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新版 ゼロから学ぶオピオイド がん疼痛管理実践マニュアル

国分 秀也(著・監修)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2026/02

オピオイドが分かる!使える!
医療機関や薬局で緩和ケアに従事する薬剤師、これから従事したいと考えている薬剤師向けのオピオイド入門書。各種オピオイド製剤の臨床薬物動態の基礎知識から、薬物療法の実際までを網羅した。処方監査や投与量調整、薬物相互作用、副作用対策など、現場の薬剤師の「知りたい」ポイントを押さえ、「薬剤師ならでは」の視点でオピオイドの使いこなし方を詳述した実践書。
「血液透析中はオキシコドンの効きが悪くなる?」「フェンタニル貼付薬使用時の大量発汗に注意」「ナルデメジンを使用しても鎮痛効果が減弱しない理由は?」など現場の素朴な疑問に答えるColumnも充実。

チーム医療と患者教育に役立つ

小児アレルギーエデュケーターテキスト 改訂第4版

日本小児臨床アレルギー学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/04

『基礎篇』『実践篇』の2分冊だったテキストを,1冊にまとめて大幅改訂!小児アレルギーエデュケーター(Pediatric Allergy Educator:PAE)認定制度の基礎講習に準拠し,アレルギー疾患の基礎知識から患者教育の指導技術まで,PAEに求められる内容をスペシャリストがわかりやすく解説している.理解を助けるサイドコラムや図表も満載.PAEを目指す看護師,管理栄養士,薬剤師に必携の書.

未来型血液治療学

小松 則夫(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/10

常に知識のアップデートが求められる血液内科領域において,血液治療に特化した内容で各分野のエキスパートが現時点での最新治療を紹介する.
さらに本書の特長として,近未来の治療薬や治療法を紹介する『未来への展望』を設けた.
エキスパートたちの未来の血液治療学に対する期待や思いに触れることで,魅力的でエキサイティングな血液内科の世界を感じ取ることができるだろう.
“キング・オブ・ドクター”である血液内科医の真髄がここにある.

胎盤病理アトラス

南口 早智子(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/10

近年,高齢・ハイリスク出産の増加や妊産婦・胎児死亡に関連した社会的要請から,胎盤病理診断の機会が増えている.本書は,正常構造や切り出しのポイント,臨床との関わりなど基本的知識を整理したうえで,各疾患の臨床・肉眼・組織所見と鑑別診断を豊富な写真・図表を用いて解説.巻頭には重要な肉眼像を集め,巻末には診断の目安となる胎盤重量などの基準値データも収録.胎盤病理の理解を深め,日常診断に長く役立つ一冊.

シンプル生化学 改訂第7版

林 典夫(監) 廣野 治子(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/03

初版から四半世紀以上にわたり改訂を重ねてきた生化学の好評教科書。成書では詳しすぎる、入門書では物足りないというニーズに応える。単調な知識の羅列ではなく、文章構成に流れがあり、初学者でも無理なく読み進められる。今改訂では新知見の加筆・修正を行ったほか、章・項目の順序を大きく入れ替え、より流れを意識して学べる構成となった。

もう迷わない!眼内レンズの選び方

患者の満足度を高めるためのコツと方法

佐々木 洋(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/04

「いかにして患者に最適な眼内レンズを選択するか」──これこそ,白内障術後の患者満足度を左右する最重要ポイントといえる.本書は「最適な眼内レンズ選択」に特化した新しい書籍.問診・検査に始まり,得られた情報を分析し,最適な見え方を実現する眼内レンズの理論・テクニック,さらに,Vision Simulatorや現在国内で使用可能なIOLスペック一覧表など最新情報まで余すところなく掲載した.白内障診療に携わるすべての眼科医必携の一冊.

レジデントノート Vol.23 No.3

2021年5月号

【特集】ルーティンを見直す!病棟指示と頻用薬の使い方

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/04

【特集】ルーティンを見直す!病棟指示と頻用薬の使い方 病棟指示の出し方は,はじめに絶対知っておきたい!発熱時や頻脈・徐脈時,SpO2低下時など,よくあるシチュエーションでの適切な投薬・処置の指示の出し方,Dr.Callされたときの考え方・動き方を解説.

間質性肺炎合併肺癌に関するステートメント2025 改訂第2版

日本呼吸器学会腫瘍学術部会・びまん性肺疾患学術部会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/04

日本呼吸器学会 腫瘍学術部会・びまん性肺疾患学術部会の編集による,わが国における間質性肺炎合併肺癌の診療と現状の課題を整理した臨床に役立つ手引書の改訂版.今改訂では,薬物療法や放射線治療に加えて外科治療についての項目を追加したほか,免疫チェックポイント阻害薬をはじめとして最新の重要エビデンスを反映しつつ,これまでにわかっていること・今後明らかにすべきポイントを整理し,現状における診療のステートメントへとアップデート.間質性肺炎合併肺癌診療に携わる医師には押さえておきたい一冊.

赤ちゃんを守る医療者の専門誌withNEO(ウィズネオ)2026年3号

2026年3号

特集:ICU・GCUの急変事例ファイル

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

特集:ICU・GCUの急変事例ファイル 「新生児の治療・ケアに携わるすべての方」のための専門誌

ボリューム&テーマの幅も拡大、さらにパワーアップ!
最前線で活躍中のドクターが発信する実践知識、ベテランナースにも毎号新たな発見のあるラインナップをお届けします。
現場での学び・教育に活用できる、臨床で役立つ実践知識を追求します。

赤ちゃんを守る医療者の専門誌withNEO(ウィズネオ)2026年2号

2026年2号

特集:絶対に覚えておきたいNICU・GCUの薬剤プロフィール

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

特集:絶対に覚えておきたいNICU・GCUの薬剤プロフィール 「新生児の治療・ケアに携わるすべての方」のための専門誌

ボリューム&テーマの幅も拡大、さらにパワーアップ!
最前線で活躍中のドクターが発信する実践知識、ベテランナースにも毎号新たな発見のあるラインナップをお届けします。
現場での学び・教育に活用できる、臨床で役立つ実践知識を追求します。

異常陰影を見逃さない・的確に表現するための

胸部単純X線写真読影トレーニング

門田 淳一(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/03

胸部X線読影の初学者や一般内科医を対象に,異常所見を“見逃さず,的確に表現する”ための胸部X線読影・スクリーニングの要点についてやさしく解説.①異常陰影を的確に表現するための基本,②“見逃し”を防ぐための読影手順と要点,③難易度順に読影のトレーニングができる実症例の3部構成で,“異常所見を見逃さないための読影ポイント”や“鑑別に導く考え方”を簡潔に学ぶことができ,明日からの診療に自信がもてる一冊.

臨床眼科 Vol.80 No.1

2026年 01月号

特集 眼科診療の発展と展望 これからの眼科医に伝えたいこと

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

特集 眼科診療の発展と展望 これからの眼科医に伝えたいこと 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

≪理学療法マネジメント≫

肘関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

坂田 淳(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/02

関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では,機能障害別(肘関節伸展機能障害,肘関節外反制動機能障害,前腕回旋機能障害)に,評価法や理学療法を解説。また,手,肩,体幹などからの影響の評価と理学療法についてもそれぞれ解説した。
機能障害についてはケーススタディも掲載して読者の理解促進を図り,また経験則に陥りがちな臨床思考について,多数のエビデンスを掲載して可能な限り客観的な記載を提供。学生の実習レポート作成時の参考資料としても有用。

緑内障を見逃さない 眼底・OCTの見かた

富田 剛司(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

●眼底所見,OCT,視野検査等々の合わせ技で,一見正常の緑内障を見逃さない!緑内障に見えて緑内障でない変化も見逃さない!
●患者さんの数だけバリエーションがある─千差万別の視神経乳頭の見かたがわかります。
●網膜神経線維層診察のピットフォールを解説。各写真には使用OCT機種を明示。
●緑内障非専門医の先生にもおすすめです。

心不全患者の失敗しない弁膜症治療

大門 雅夫(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/04

心不全を発症する心臓弁膜症患者には,高齢者が多いうえに高血圧や冠動脈疾患,糖尿病,腎不全などの合併症を有し,開心術のリスクが高い例が多い.このような問題に対応するべく,カテーテル治療などの新たな治療の開発もすすんでいる.本書は,高リスクな弁膜症患者を治療するにあたり,重症度の的確な評価はもちろんのこと,包括的に全身状態を判断し,複数の選択肢の中から適切な治療法を選択するための指南書である.

弁膜症診療の“キモ“がわかる

徹底討論! ハートバルブ・カンファレンス

川副 浩平(編集) 泉 知里(編集) 渡邉 望(編集) 渡辺 弘之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

弁膜症を中心に,基礎知識とハートチーム内での治療方針選択についての症例検討を提示し,診断・治療に関する画像や動画とともに,チームとして何をどのように見ていけば方針決定に至るのか,ポイントを示しながら実践的に解説。「2020年版 弁膜症治療のガイドライン」(日本循環器学会)に準拠し,多様な症例におけるガイドラインの活かし方はもちろん,ガイドラインが適応できない場合の考え方や対処法も提示する。
また方針決定後の治療結果・経過も記載し,全体を総括して決定した方針の是非を評価できる構成。最後に囲み記事「治療方針決定のための要のルール」により治療方針決定のためのポイントを示す。検査・治療法の選択肢が広がる中で,ハートチームに関わる研修医や初学者,メディカルスタッフから,中堅の循環器内科医,心臓血管外科医まで役立つ構成・内容となっている。
ストリーミング動画付き。

眼科検査LvUPエッセンス

平塚 義宗(著) 廣瀬 祐子(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2020/04

よく出会う疾患×オーダーされる頻度・重要度で眼科検査のエッセンスを抽出!
シンプルに合理性を追求した現場重視の実践書

眼科検査は、保険請求ベースで60項目存在する。どれも重要な検査だが、日常診療で行われている数には大きなばらつきが存在する。よく実施される眼科検査は上位11%で全体の8割、17%で9割を占めている。眼科では対象の疾病に対して、どのような検査が必要かの判断が決定的に重要である。

そこで優先順位をつけて学ぶために、多数ある眼科検査の中から疾患ごとに、オーダーされる頻度や重要度の高い検査項目に着目しピックアップ。従来の検査関連の教科書は分厚い辞書のようなものが多いが、本書はそのようなアプローチはとらず効率良くエッセンスを学べることを目指した。各検査の概論は他書に譲り、本書ではよく経験する疾患ごとに必要な検査を示し、細かい説明は省き「検査を行うときの注意点・ポイント」に焦点を当てた。

若手眼科医・視能訓練士がまずは知っておくべきコツやポイントを習得でき、検査手技をレベルアップする合理的かつ実践的なエッセンスのみを掲載している。

胆石症診療ガイドライン2021 改訂第3版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/11

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示.胆石症 (胆のう結石,総胆管結石,肝内結石) 診療における,疫学・病態,診断,治療,予後・合併症等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

話すことあり、聞くことあり

研修医当直御法度外伝

寺澤 秀一(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2018/06

『御法度』の著者、寺澤秀一医師による待望の書き下ろし書籍、ついに出来‼
次代に残す教訓と知恵の詰まった60のエピソード集

日本のER(救急総合診療)を牽引してきた著者による
恩師との出会い、患者さんとの感動秘話、研修医への教えなど
実体験に基づく教訓が惜しむことなく著された一冊。

臨牀消化器内科 Vol.39 No.6

2024年6月号

大腸内視鏡治療-CP/EMR/ESD/Underwater 関連手技の今

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2024/05

大腸内視鏡治療-CP/EMR/ESD/Underwater 関連手技の今
 内視鏡治療に関しては、一括切除をより安全かつ簡便に行うための工夫が数多く報告されてきた。今回は、Underwater EMR、Tip-in EMR、Pre-cutting EMR/ Hybrid ESD、Device-assisted traction methods、Pocket-creation method、Water pressure method、Underwater ESDについて、各々のメリットと手技のポイントの詳説により、最新の知見の習得と各治療手技の再確認ができたのではないだろうか。さらに、内視鏡治療のさらなる適応拡大を鑑み、Peranal endoscopic myectomy (PAEM)、Endoscopic full-thickness resection (EFTR)、Laparoscopic and endoscopic cooperative surgery (LECS)についても紹介した。(編集後記より)

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