周術期超音波ガイド下神経ブロック 改訂第 2 版
区域麻酔の更なる普及に呼応して!
周術期の鎮痛法として、末梢神経ブロックが果たす役割が、より重要視されています。
本改訂第2版では―
(1)この3年間に出版された重要な論文からのエビデンス
(2)それを基に、自信を持って紹介できる方法や使用法の実際
(3)自らの臨床体験、国内外の一線で活躍している医師から得
た情報に基づいたティップスやピットフォールなどを分か
り易く組み入れています。
患者の満足度の向上に、周術期疼痛管理に携わる医療従事者の必読・必携の書!!
医学のあゆみ297巻13号
動脈硬化性疾患のリスク 解決すべき残余リスクとさらなる新しいリスク要因
動脈硬化性疾患のリスク 解決すべき残余リスクとさらなる新しいリスク要因
企画:吉田 博(東京慈恵会医科大学附属柏病院病院長)
・冠動脈疾患をはじめとした動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)は,先進諸国の死因として高い割合になっている.ASCVD発症後はリハビリテーションや再発予防などもあり,本来のQOLを取り戻すことは容易ではない.
・LDL低下薬の発展によりASCVDの初発および再発予防は進歩し,わが国においてもベムペド酸が上市されたが,残余リスクへの対応は今後も重要となる.
・本特集では,低下薬の開発が進行中の因子であるリポタンパク(a),トリグリセライド,small-dense LDLなどにフォーカスするほか,炎症やmiRNA,脂肪性肝疾患(MASLDなど)とASCVDとの関連,新たなリスク要因であるマイクロ・ナノプラスチックとPFASについて,最新情報を紹介する.
JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書
「臨床」と「研究」でのリーダーシップ・教育力が身につく
全国の総合診療医のレベルアップ・ボトムアップを図るべく活動するグループ「JUGLER」による若手指導医のための入門テキスト。 “リアルワールド”をよく知るエキスパートたちが温かく寄り添いながら、臨床と研究それぞれに関し、リーダーシップの取り方と後輩の育て方を解説。明日から現場で使える実用的な知識やスキルのほか、現実を生き抜くうえでの重要な考え方も身につく。
※本書連動の雑談バラエティー、CareNeTV「THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER」日曜朝配信!
Emer-Log(エマログ) 2026年2号
2026年2号
特集:一歩先を読む!救急・病棟ナースの急変対応
特集:一歩先を読む!救急・病棟ナースの急変対応 チームで読める 救急看護の専門誌
『EmerーLog』は、Emergencyの「Emer」と日誌を表す「Log」を合わせた造語です。
現場と症例にこだわって日誌(Log)感覚で誌面を展開。
二次救急医療機関や救命救急センターなど、さまざまな場での患者さんの評価、初療、急変・重症化対応などを取り上げます。
救急の知識を深めたい・教えたい・広げたいあなたのための、救急看護の専門誌です。
救急外来・当直で魅せる 問題解決コンピテンシー
救急外来では教科書通りの典型症例というのはほんの一握りに過ぎません.だからこそ,本書では致死的疾患の非典型例や落とし穴をたくさん収載しています.あらゆる検査の感度や精度のエビデンスもしっかり記載し,覚えやすいニーモニックを多数盛り込みました!一方で,「病気を診ずして,人を診よ」は医療の真髄です.それぞれの患者の生活・家族背景やニーズも捉えるからこそ,多様なニーズにも応えられるというものです.外来や当直中に出会うかもしれないちょっと困ってしまうようなシチュエーションの対応策も幅広く扱っています.救急の普通のマニュアルから踏み込んで,本書は救急の実臨床現場での『困った』に応えられるような『一歩踏み込んだ「キラリ」と光る技』をこれでもかと惜しみなく披露しているので,是非自分のものとしてください!本書とともに,ヒラリと軽やかに『切れ味のある救急の夜』を!
ERの小児
時間外の小児救急どう乗り切りますか?
ERでの小児の診かたについて編者が初期・後期研修医たちとのブレーンストーミングを重ねて,44項目に絞った疑問に対して,ベテラン小児救急医がていねいに答えている.ズバリ「大人との違い」に焦点をあてて,小児救急のKnack(コツ)とPitfallをコンパクトでわかりやすく解説するERのナビゲーター小児版.精度の高いカラー写真と思わず見入ってしまうイラストが嬉しい.
ERの裏技
極上救急のレシピ集
患者さんにとって、医者の「うまい・下手」はとても大事なこと。医者の不器用は罪であり、プロならプロらしくさっさと治せたらかっこいい。
系統だったテキストには表現しづらいけれど、ERの現場や外来、病棟で、知っているとラッキーな裏技を、ビジュアルにイラストで具体的に解説したミシュランもビックリする五つ星の裏技のレシピ集。長年にわたる著者自身の臨床経験や研修医教育での実体験、アイデアを、エビデンスに基づき文献的、科学的に裏付けた、わかりやすいけれど深い内容のスキルが27項目に渡って盛り込まれている。
肝臓クリニカルアップデート 2023年5月号
2023年5月号
特集:肝疾患診療:最新のトピックスを学ぶ
特集:肝疾患診療:最新のトピックスを学ぶ
整形・災害外科 Vol.63 No.5
2020年4月臨時増刊号
【特集】半月板―Save the Meniscus
【特集】半月板―Save the Meniscus 半月板の基礎から損傷半月板の診断・治療,最先端の治療法を網羅。明日からの診療に役立つ!
≪透析ケア別冊≫
透析室へようこそ!透析業務1日まるごとガイド
【患者の入室前から退室までの流れがわかる!】透析室の1日の流れについて、基本的な知識に加え、透析患者ならではの観察ポイントや注意点を解説する。透析初心者ナースの失敗エピソードをもとに、間違いやすい・勘違いしやすい点や手技のコツを先輩ナースが優しくアドバイスする。透析室初心者におすすめ!
整形・災害外科 Vol.68 No.11
2025年10月号
骨粗鬆症の予防・治療と最新トピックス
骨粗鬆症の予防・治療と最新トピックス
本特集では,改訂された「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版」の内容を踏まえ,同ガイドラインの作成に関わった執筆者が,骨粗鬆症と椎体骨折の疫学,検診,予防,栄養療法,運動療法,薬物療法,骨折リエゾンサービスについて,エビデンスに基づいて解説した。骨粗鬆症の日常診療に役立つ情報が満載。
整形・災害外科 Vol.68 No.10
2025年9月号
リハビリテーション医学・医療update
リハビリテーション医学・医療update
本特集では,超高齢化社会の進展やAI,ロボット工学,DXなどの新たな技術・概念の登場により変革の時代を迎えているリハビリテーションの“今”を的確に捉え,最新のエビデンスに基づいた知識を紹介している。専門医を目指す若手の先生方からベテランの先生方にも役立つ実践的な情報が満載。
公衆衛生 Vol.89 No.1
2025年 01月号
特集 超高齢・人口減少社会における災害対策の新たなパラダイム 能登半島地震・観光危機管理・生業再建
特集 超高齢・人口減少社会における災害対策の新たなパラダイム 能登半島地震・観光危機管理・生業再建 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
保健師ジャーナル Vol.80 No.6
2024年 12月号
特集 令和6年能登半島地震の経験を踏まえた今後の備え
特集 令和6年能登半島地震の経験を踏まえた今後の備え 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)
みんなで取り組む 災害時の保健・医療・福祉活動
災害大国である日本では,以前より医療支援の充実を図ってきた.2011年に起こった東日本大震災では公衆衛生支援が注目され,本書の前身にあたる『災害時の公衆衛生』を出版し好評を得た.しかし,その後,世界規模で災害が起こっており,日本でも熊本地震や千葉県の台風など大規模な災害が頻発している.この先もさらなる災害が起こることは予想される.本書では,災害・緊急事態での公衆衛生支援について,第一線で活動している専門家や実践家の知識と経験をまとめた.これから起こりうる災害・緊急事態を想定した備えや対策のための指針となる一冊.
保健師ジャーナル Vol.75 No.12
2019年12月発行
特集 災害対策・対応の最前線を探る 受援に必要な視点とは何か
特集 災害対策・対応の最前線を探る 受援に必要な視点とは何か 災害の多発する昨今,とくに被災自治体では多岐にわたる支援を統率する受援体制の構築が喫緊の課題となっている。保健師活動と多くの保健医療支援チーム活動との関係,組織内の指揮命令調整,資源需給のマッチングなどは,本来,支援チームの課題というより,被災した受援自治体の課題である。本特集では,先進的な取り組みから受援に必要な具体的な視点とは何かを探る。
みんなで取り組む 乳幼児健診
乳幼児健診を行うとき,自信をもって診られているだろうか.「もう少しうまくやれるんじゃないか」,「見逃したサインはないだろうか」と不安に思うことがあれば,この1冊がお手伝い!月齢別のポイントや親の心配のほぐし方,アレルギーや眼,耳,皮膚,股関節の異常など各領域の異常をすくいあげるコツをどっさり解説.
低線量肺がんCT検診の知識と実務(改訂4版)
最新の肺がんCT検診のスタンダードがわかる本
日本医学放射線学会、日本呼吸器学会、日本呼吸器外科学会、日本肺癌学会、日本CT検診学会、日本放射線技術学会の6学会によって設立されたNPO法人肺がん検診認定機構が、診療放射線技師向けにまとめる肺がんCT検診のための実務書です。
同機構が実施する「肺がんCT検診認定技師」認定講習会、および更新講習会のテキストともなっています。
改訂4版となる本書では、改訂3版の発刊後、約5年が経過しており、肺がんCT検診およびCT装置を含めた検査方法や考え方などを現状に合わせて改訂しています。
カラー図解 人体の正常構造と機能 第9巻 神経系(2) 第5版
「黒本」の名前でお馴染み。
解剖学・生理学の高度な内容をやさしく学べる教科書として評判を呼び、シリーズ総発行部数は25万部にのぼります。
最新の知見に基づいて内容を更新するとともに、さらに読みやすく、わかりやすい教科書をめざしました。
図解を中心とした構成 フルカラーの図解を中心に構成したビジュアルな紙面。どの教科書よりも図が豊富でわかりやすいとの評価をいただいています。
見開き完結 ひとつのテーマが見開きで完結するよう編集。重要事項をコンパクトにまとめてあり、読みやすく理解しやすい。
解剖・組織・生理の連携 図解に沿ってマクロ・ミクロの構造を学び、その構造がどのような機能を果たしているのか、その構造や機能を支えている物質は何かを、順を追って学習できるよう構成しました。読み進めていくうちに、各臓器の構造と機能のつながりが実感できます。
実験医学増刊 Vol.41 No.20
【特集】神経が司る代謝・炎症制御と生体恒常性
【特集】神経が司る代謝・炎症制御と生体恒常性 恒常性の維持には神経系を介した臓器間ネットワークが重要であり,多くの生命現象において必須の調節作用を及ぼしています.本書では,そのメカニズムを理解し,疾患の予防と治療へ繋ぐ研究の最前線をご紹介します.
