カラー図解 人体発生学講義ノート 第3版
本書は、個体発生の全体の流れをまとめた総論(第1章~第9章)と、各器官系の器官発生を扱った各論(第10章~第19章)からなる全19章で構成されています。主要な発生現象や器官発生の分子メカニズムについても詳しく記載されており、世界的に有名な京都大学のヒト胎児コレクションからの貴重な写真を多数収載しています。さらに、理解を深めるために関連事項や臨床疾患などを「MEMO」や「TOPICS」として解説しています。限られた時間の中でも効率的に学習できるよう、各章の冒頭には「その章のサマリー」「キーワード」「その章で扱う発生の流れ」をまとめて掲載し、学習内容を振り返るために各章の章末には練習問題を設けました。また、重要語句やキーワードが一目でわかるよう、本文中では太字で表記しています。
遺伝カウンセリング標準テキスト
日本遺伝カウンセリング学会,日本人類遺伝学会の共同運営による認定遺伝カウンセラー制度委員会監修のもと,本邦の医療や社会の現状に即した遺伝カウンセリングを学ぶための明確な里程を示す標準テキスト.改訂「認定遺伝カウンセラー到達目標」に準拠し,基礎理論の理解から診療現場での実践まで系統的に解説.認定遺伝カウンセラーをはじめとする遺伝医療・ゲノム医療の専門職を目指すすべての医療者必携の1冊!
医療情報システム入門 2023
『今の「医療情報システム」がわかる一冊』
本書は、医療情報システムの第一線を担う専門分野担当者が、最新の現状分析と将来展望を示した入門書です。レセプト電算処理・オンライン請求化の流れで本格的なIT導入を検討されている病院関係の方々、IT導入済みの病院に新規入職された方々、システム企業で医療分野に携わる方々、特定健診の流れで医療情報システムの理解が必要となる保険者の方々などに広くご利用いただけます。
本書は、JAHIS主催の講座「医療情報システム入門コース」をもとに作成しました。「入門コース」では、主に医療情報システムに初めて携わる方々を対象に、JAHISの各委員会に所属する専門家を講師として、医療情報システムの全体構成から、オーダリング、電子カルテ、医事会計、地域連携などの分野別のポイントまで、政策・業務・技術動向を交え解説しています。
本書では、そんな「入門コース」の蓄積を活かし、各講師が医療情報システムの基礎知識から業界の最新動向(医療DX、データヘルス、オンライン資格確認、電子処方箋、PHR、HL7 FHIR、etc.)までをやさしく解説しました。図表を活用してビジュアルに分かりやすく、ポイントを押さえた入門書になっています。
「医療DX」は、保健・医療・介護のさまざまな段階において発生する情報やデータを、全体最適された基盤を通して用い、社会や生活の形を変えることと定義されています。医療情報なくして「医療DX」は進まず、その医療情報を支えるのが医療情報システムです。本書は「医療DX」の基礎であるとも言える医療情報システムを学ぶために最適なテキストです。
臨床遺伝専門医テキスト⑤
各論Ⅳ 臨床遺伝学腫瘍領域
日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.
第5弾は「各論Ⅳ 臨床遺伝学腫瘍領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.
臨床遺伝専門医テキスト④
各論Ⅲ 臨床遺伝学成人領域
日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.
第4弾は「各論Ⅲ 臨床遺伝学成人領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.
臨床遺伝専門医テキスト③
各論Ⅱ 臨床遺伝学小児領域
日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.
第3弾は「各論Ⅱ 臨床遺伝学小児領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.
ひと目でわかるビジュアル人体発生学
受精や筋骨格・臓器・神経系形成など幅広い項目を精密なイラストで解説し,ヒトの発生がすぐわかる!分子生命科学分野は省き,立体的・連続的な発生学を学習できます!学生から小児科医,産婦人科医まで必携の1冊
遺伝カウンセリングマニュアル 改訂第3版
遺伝学疾患の患者さんとその可能性のあるクライエントに対するカウンセリングについて包括的にまとめる.総論では家系図の作成法や再発率・変異率の推定法や計算法,および遺伝学的検査法などの最新情報と今日的課題を解説.各論では300以上の遺伝性疾患・病態について,原因・再発率・臨床像・遺伝カウンセリングのポイントの順にまとめている.臨床遺伝専門医,認定遺伝カウンセラーおよびそれを目指す医師・学生必携.
臨床スポーツ医学 2025年5月号
超音波診療のピットフォール
超音波診療のピットフォール 「超音波診療のピットフォール」特集として,肉ばなれに対する超音波診療のピットフォール/野球肘検診における超音波診療のピットフォール/理学療法士からみた超音波診療のピットフォール/肘投球障害に対する超音波診療のピットフォール/腰痛・殿部痛に対する超音波診療のピットフォール などを取り上げる.また連載として,「パラリンピックとスポーツ医学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.
理学療法ジャーナル Vol.54 No.5
2020年05月発行
特集 投球障害を捉える 動作,機能解剖,エコーの活用,予防に対する理学療法士の英知
特集 投球障害を捉える 動作,機能解剖,エコーの活用,予防に対する理学療法士の英知 投球動作は下肢からボールへの流れがある複雑な動作であるため,要素主義による対応にも限界がある 反面,パフォーマンスのアウトカムデータが確立されているとは言えない.しかしながら障害をみる視点の 違いにより,マクロ,ミクロ,予防,治療などさまざまな観点からの工夫がなされてきた.モーションキャプ チャーやエコーなどを用いる新しい観点やフィールドで利用可能な類似点からモニタリングする理学療法士 の英知が結集する領域でもある.人の動きを深く知るための絶好な話題であり,他のスポーツ動作の目標に も数えられる.
肘実践講座 よくわかる野球肘 肘の内側部障害―病態と対応―
2013年に刊行された「肘実践講座 よくわかる野球肘 離断性骨軟骨炎」に続く待望のシリーズ第2作は「肘の内側部障害」を取り上げました。
いわゆる“野球肘”の病態の中でも、近年特に注目を集めている「肘の内側部障害」について、肘関節の構造や画像検査、解剖、骨化進行に伴う肘関節の変化と成長期・成人期の外傷・障害の病態と診断、その治療と対応まで臨床治療の最新を盛り込んだ待望の新刊です。
「内側上顆障害」と「内側側副靱帯損傷」の二大障害を中心に
病態と対応、治療、身体機能の改善と競技復帰まで、
“Philosophy of SportsMedicine”のエッセンスが詰まった一冊です。
医師からPT、OT、トレーナー、さらには
野球指導者や選手、その保護者まで、いわゆる野球肘、特に内側部障害についての知識を深めるために最適の一冊です。
The Art of Travel and Global Health
トラベル&グローバルメディスン
渡航前から帰国後・インバウンドまで
開業医の外来にも先週までアフリカ出張に行っていた人が訪れる時代.本書では,ワクチンや感染症に留まらず,インバウンド・アウトバウンドそれぞれで渡航にはどのような形態があり,どんなリスクがあるのか,リスクを減らすために何ができるのかを解説.多岐にわたる不安や疑問を抱く渡航者に必要な医療を提供できるようになるための一冊.
麻酔科専門医合格トレーニング
麻酔科専門医試験合格に直結! 口頭試験・実技試験対策はこの1冊で対面試験の際によく質問されるポイントや「こう答えると評価が上がる」といったTipsをエキスパートが伝授.一問ずつ実際の回答例とその根拠を,現場対応の実際の流れに沿った解説で,試験対策だけでなく日々の困難症例のシミュレーションにも役立つ.
≪柔道整復≫
柔道整復学・実技編 改訂第2版
柔道整復施術の根幹である整復法、固定法を軸に診察時に必要な知識をわかりやすい文章と豊富な図・写真で解説した教科書。今改訂では、全体的な内容の見直しに加え、臨床で遭遇することの多い20の損傷について、より詳細な解説と症例写真を加えた。また患者の来院から施術にいたるまでの考え方について解説が新たに加わり、より臨床に則した内容となっている。学生から現場の柔整師まで必携の一冊。
頭頸部がん手術ノート 輪層の外科
本書は原発臓器に対して、筋膜と筋間隙から術式の概念化を試みる一冊。
頭頸部のうち、特に頸部はその筋と筋膜を概念化すると同心円モデルと捉えることができ、そのうえで原発臓器の切除術について、剥離の層(Layer(英)、Schicht(独))を明らかにし、術式の解説を行う。
外科はサイエンスとアートと言われ個人技を確立していくものだが、著者の豊富な経験から導き出された手術の法則を豊富なイラストと術中写真で解説しており、本書を熟読し、追体験することで必ず個人技を確立する一助となるだろう。
頭頸部がん手術に携わる外科医必携の一冊。
リウマチ専門医試験 改訂第11版
例題と解説
日本リウマチ学会編によるリウマチ専門医試験の過去問題集。
今回は改訂第11版として460題を掲載。そのうち新規として第35~37回(2021~2023年度)の出題問題から49題が掲載されている。
リウマチ専門医試験に備えるためには欠かせない1冊。
国立障害者リハビリテーションセンター
社会復帰をめざす高次脳機能障害リハビリテーション
平成13年度から16年度まで、国立障害者リハビリテーションセンターを中心に全国13施設で実施したモデル事業の成果(報告書)を基盤に高次脳機能障害の医学的専門知識、障害の評価とアプローチ、職種別の役割、社会生活を支援する制度やサービスなどを臨床的視点から平易に解説。同センターのリハビリスタッフを執筆陣とし、現時点での高次脳機能障害リハの最も信頼性の高い臨床テキストをめざした。
慢性臓器障害の診かた、考えかた
慢性臓器障害とは,慢性心不全,慢性肺疾患,慢性腎臓病などのCommon diseaseをひとくくりにした呼称であり,本書が初めて提唱する概念です.個々の病態はよくみるものばかりですが,これらを総合診療の現場で臓器群(横軸),進行度(縦軸)ごとに評価することで全く新しい診療スタイルが見えてきます.総合医と専門医の協同を促進する診療フレームワークでもある本概念の実用性と面白さを詳細に解説します.
≪Navigate≫
循環器疾患
「神経疾患」「腎疾患」に続く、Navigateシリーズ第3弾。内科学をはじめて学ぶ学生を意識した分かりやすい文体で、循環器疾患の病態から治療までを丁寧に解説。図表や医師国家試験で実際に出題された写真を多数掲載しているので、医学生がおさえるべきポイントが“一目瞭然”で理解できる。また、紛らわしい病態や所見の比較が表にまとまっており頭の整理には最適。内科学の柱、循環器系をこの1冊でマスターしよう!
はじめの一歩の病態・疾患学
病態生理から治療までわかる
臨床現場で必要な知識をこの1冊に凝縮.臓器別の解説により病態を判断する力はもちろん,ケアへつながる視点が身につきます.病態と疾患の関係にすぐアクセスできる病名索引付き.看護学生の教科書におすすめです.
