解剖実習カラーテキスト
日本における解剖実習の標準的手技を、コンパクトかつビジュアルにまとめた。全ページを見開き構成とし、多様な授業時間数に対応可能。解剖手順にそった美麗かつ詳細なオリジナルイラストは秀逸。適宜「Clinial View」「Lecture」などの項目が設けられ、実習とともに解剖学の理解を深めることができる。
Qシリーズ 新微生物学 第2版
定番書が5年ぶりに改訂!微生物学の要点をQ&A形式でコンパクトに整理・細菌学・ウイルス学・真菌学・寄生虫学はもちろん、感染症学の入門編までをこの一冊でカバー。・イメージしやすいよう、カラー写真と図を多用して、病原体や感染症の特徴を示しました。・各項目1~2ページの読み切り構成。短時間で概要を把握できるので、初学者におすすめです。
骨折の機能解剖学的運動療法 その基礎から臨床まで 総論・上肢
骨折の運動療法を行うために必要な最低限の知識を総論で網羅.各論では骨折後に必発の組織の修復過程を基礎に疫学、整形外科的な治療の考え方、評価と治療について解説.
≪こころJOB Books≫
心のケアにたずさわる人が知っておきたい精神系のくすり
【臨床でよく出合う80薬剤が基礎からわかる】
精神科治療の重要な柱である薬物療法について「どうしてこの薬を投与するの?」といった基礎から解説。精神療法やカウンセリングと組み合わせることでどういった効果が考えられるかも紹介する。病院で働くスタッフだけでなく、心理的なケアにかかわるすべての人に必携の書。
説明できる解剖生理
多くの看護学生が苦手意識をもつ解剖生理.
暗記で乗り切るよりも,「自分で説明できる力」を養うことが真の理解につながります.
そして,実習指導者さんからの質問や,ひいては患者さんに対してわかりやすく説明する力を,ぜひ本書で身につけましょう.
マウス組織アトラス
長年組織学の第一線で活躍してきた著者ならではの、簡にして要を得た構成で、マウス正常組織の全体像が理解できる。ノックアウトマウスの形態学的変異を確認するには最適の資料となる。マウス実験に取り組むあらゆる分野の研究者の羅針盤となる一冊。標本作成、抗体選定、染色のすべてを惜しみなく解説した充実の付録は、一見の価値あり。
知る・やる・わかるの3stepで学ぶ 整形外科医のための他科疾患実践ガイド
「これって,整形っぽくないな」って感じたことはありませんか?
整形外科疾患だけで完結させていませんか?
総合診療科での経験を有する整形外科医の視点から,整形外科医が他科疾患とどう向き合うべきかがわかります。
・他科疾患に十分な学習時間を割くことが難しい整形外科医に向けた一冊です。
・10症例を「知る・やる・わかる」の3stepで構成し,広い視野で患者さんを診るためのヒントが得られます。
・「あるあるシチュエーション」を通して症例を追体験でき,実際の診療場面を具体的にイメージしながら理解を深められます。
ねころんで読める心不全
【100分でわかる心不全患者のみかた】増加し続けている心不全は併存疾患を持つ場合も多く、多様な科で心不全患者に出会う。その実践的知識は、循環器内科医はもちろん、広く非専門医にも求められる。急性期から慢性期まで臨床現場に即した明快な解説で、ねころびながら心不全の理解が深まる一冊。
改訂2版 女性診療で使えるヌーベル漢方処方ノート
【産婦人科医・内科医のための女性診療入門書】小児・思春期から老年期に至るまで、女性診療のup to dateと漢方治療の両方を学ぶことができる入門書を5年ぶりに改訂。西洋医学に漢方治療を組み合わせ、それぞれの特徴を生かして女性特有の疾患・症状を改善する「ヌーベル漢方」による診断・治療の基本、そして処方の実際がよくわかる。WEB解説動画3本付き。
症例写真でエクササイズ
改訂版DESIGN-R2020つけ方マスター
DESIGN-R2020で褥瘡評価するのが難しい! そう感じているあなた、この本で練習してみましょう。
「DESIGN-R2020」のつけ方でもう迷わない!
・「深さ」が「d2」のときは必ず「g0」になることをご存知でしたか?
・「DTI(深部損傷褥瘡)疑い」「臨界的定着疑い」が加わってますます進化した「DESIGN-R2020」-でも、現場ではそれ以外の項目で採点に悩むナースが多そうです。
・「深さ」、「壊死組織」、「踵部褥瘡」の見きわめポイントなど、「ナースが迷いがちな点」にフォーカスして、症例をもとに解説しました。
・一般病院のナースから訪問看護師、さらには褥瘡ケアにかかわるすべての医療・福祉関係職に必須の内容です。
図解 上肢撮影法(改訂2版)
X線撮影のポジショニングや画像解剖の基礎がわかる定番書、充実の改訂
初心者が知りたいX線撮影のポジショニングやその基礎となる画像解剖を、イラストや写真を500点以上用いて詳細に解説しているシリーズ書籍の中で、本書は特に上肢撮影について取り上げています。
本書では、初心者の技師や学生にわかりやすいよう、撮影部位のX線画像と解剖図、X線入射角や肢位のみならず、撮影体位である全身のイラストから撮影肢位の部分的なイラストまでを加え、さらにそこにX線中心、照射野範囲を配慮したイラストを作成し徹底的に図解している現行版の特徴は活かします。さらに現行版発行から十数年が経ち、その間に行われるようになった新たな撮影法をふんだんに盛り込み、最新の撮影現場に見合う内容とするものです。
≪ナビ≫
ナビ放射線生物学
診療放射線技師養成課程の学生を主な読者対象とする放射線生物学の教科書.カラーイラストや表を効果的に使用し,初学者にも理解しやすい構成とした.「この章で学ぶこと」「章末問題」で自己学習にも役立つ工夫をしている.関連する科目への橋渡しや,アドバンスな内容はコラムで区別した.スマートフォンまたはタブレットで閲覧できる電子版付.
ナビ放射線物理学[電子版付]
診療放射線技師養成課程の学生を主な読者対象とする放射線物理学の教科書.カラーイラストや表を効果的に使用し,初学者にも理解しやすい構成とした.スマートフォンまたはタブレットで閲覧できる電子版を付けたほか,「この章で学ぶこと」「章末問題」で自己学習にも役立つ工夫をしている.関連する科目への橋渡しや,アドバンスな内容はコラムで区別した.
図解 下肢撮影法(改訂2版)
X線撮影のポジショニングや画像解剖の基礎がわかる定番書、充実の改訂
初心者が知りたいX線撮影のポジショニングやその基礎となる画像解剖を、イラストや写真を500点以上用いて詳細に解説しているシリーズ書籍の中で、本書は特に下肢撮影について取り上げています。
本書では、初心者の技師や学生にわかりやすいよう、撮影部位のX線画像と解剖図、X線入射角や肢位のみならず、撮影体位である全身のイラストから撮影肢位の部分的なイラストまでを加え、さらにそこにX線中心、照射野範囲を配慮したイラストを作成し徹底的に図解している現行版の特徴は活かします。さらに現行版発行から十数年が経ち、その間に行われるようになった新たな撮影法をふんだんに盛り込み、最新の撮影現場に見合う内容としたものです。
General Radiology画像診断演習
画像診断コンテスト世界チャンピオンなど,新進気鋭の著者らによる『画像診断』の人気連載から58症例を書籍化.
難易度別・ステップ別のトレーニング形式で,読者の読影力向上が図れる.
エキスパートの思考過程から学び,日常臨床に即した知識が身につく!
図解 脊椎撮影法
「立位撮影」,「荷重撮影」を多く取り入れた,今までにない脊椎撮影法の解説書!
脊椎撮影において、初心者が知りたいX線撮影のポジショニングを、イラストや写真を多数用いて詳細に解説しています。特に本書では、新人診療放射線技師や学生でもわかるように、撮影部位のX線画像と解剖図、X線入射角や肢位だけで終わらず、撮影体位である全身のイラストから撮影肢位の部分的なイラストまでを加え、さらにそこにX線中心、照射野範囲を配慮したイラストを作成し徹底的に図解しています。
また、「立位撮影」、「荷重撮影」を多く取り入れた、今までにない脊椎撮影法をまとめた書籍です。
在宅医療コア ガイドブック
在宅医療を担う医師は若手医師,家庭医,総合診療医,開業医など幅広く,今後ますます,需要が高まることが予想される.そこで本書は在宅医療を実践する上で重要なcommon diseaseである高血圧症,糖尿病,気管支喘息,COPD,CKD,慢性心不全,心房細動などの疾患の診療や管理について現場で求められるミニマルエッセンスを抽出して1冊にまとめた.
病を引き受けられない人々のケア
「聴く力」「続ける力」「待つ力」
『糖尿病診療マスター』 誌の人気対談コーナーから10篇を収載。石井均氏と著名人が、患者さんの心の動きを深く掘り下げて語り合った内容だ(対談者:河合隼雄・養老孟司・北山修・中井久夫・中村桂子・門脇孝・鷲田清一・西村周三・皆藤章の各氏)。「楽しみがない」「なんともない」「怖い」「自信がない」など、患者さんの言葉や行動からその意味を味わう。患者さんへの理解や接し方、そして読者の考え方が変わる1冊。
画像診断 Vol.45 No.12(2025年10月号)
【特集】IgG4関連疾患とその鑑別 ―IgG4-related or not? That is the question―
【特集】IgG4関連疾患とその鑑別 ―IgG4-related or not? That is the question― 腫瘍との鑑別が課題となり、画像診断による早期診断と全身病変の把握が重要であるIgG4関連疾患について、臨床・病理の総説に加え、各領域における画像所見と鑑別疾患の要点を詳しく解説!IgG4関連疾患の理解が深まる必携の一冊。
≪認知症plusシリーズ 21≫
認知症plus身体拘束予防 第2版
抑制に頼らない組織の実現へ
待望の改訂版! 「身体拘束は本当に患者さんの安全のため?」
人の尊厳に対する意識や感性を鈍麻させてしまう身体拘束。
転倒・転落、チューブ抜去などの“困った行動”→“拘束”を選ぶのではなく、行動の理由にアプローチし、安心できる代替案を見つけるプロセスを提示します。
看護管理者、病棟・外来、医療安全、認知症ケアチームなど様々な視点から「多職種・部門間連携」「せん妄の悪化予防」「環境調整」「薬剤の適正使用」のほか、認知症ケアをみつめ直した実践を、第2版ではさらに具体的に紹介しています!
≪本書は第2版第1刷の電子版です≫
