確実に身につく心臓カテーテル検査の基本とコツ 第3版
冠動脈造影所見+シェーマで、血管の走行と病変が読める!
穿刺部位・デバイスの選び方,カテ操作の基本手技,病変の評価法まで丁寧に解説.さらにシェーマ付きで冠動脈造影の読影にも自信がつく!改訂に伴い冠微小循環の項目を追加.初学者におすすめの定番書!
明日のアクションが変わる循環器救急の真髄教えますVer.2
読めばわかる! 明日といわず今日から変わる!循環器救急の真髄!
循環器救急で明日のアクションを変えるための方法を明快かつ適切に教えてくれるバイブルが最新の知見を反映し7年ぶりの改訂!「エビデンスは“作る"能力ではなく“使いこなす"能力が必要」という著者が,急性期対応から薬物療法,補助循環など,選りすぐった12テーマについて豊富な経験と最新の知見をもとにその“真髄"をわかりやすく解説.循環器科医、救急集中治療医、総合診療医のみならず,メディカルスタッフにも役立つ書.
臨床画像 Vol.42 No.6
2026年6月号
【特集】いまさら聞けないSPECT,SPECT/CT
【特集】いまさら聞けないSPECT,SPECT/CT
肝胆膵高難度外科手術[Web動画付] 第3版
肝胆膵外科学会のオフィシャルテキスト。高度技能専門医を目指す医師必読の書。
肝胆膵外科高度技能専門医制度の趣旨は「高難度の手術をより安全かつ確実に行うことができる外科医師を育てる」ことである。また高度技能専門医であることは、高度技能指導医のもとhigh volume centerといえる修練施設で経験を積み、認定基準に定められた手術実績数を持つ医師であることを表す。審査にあたっては高難度肝胆膵外科手術のビデオもチェックされる。本書ではウェブ動画も収載。さらに充実の改訂版。
排尿障害診療ノート
排尿障害診療の迷いを断ち,非専門医でも現場で即使える実践的入門書である
排尿障害は,高齢者のみならず日常診療で頻繁に遭遇するにもかかわらず,体系的に学ぶ機会が限られている領域です.本書は,若手泌尿器科医や一般内科医など非専門医の方でも理解できるよう,メカニズムから診察・検査・鑑別・治療までを簡潔かつ実践的にまとめています.とくに「検尿」と「残尿測定」という診療の要点を軸に,現場で迷わない思考の流れを提示.第1章だけでも日常診療に対応でき,その先を読むことでさらに理解が深まります.明日からの外来で即役立つ,まさに“まず読むべき一冊”です.
Dr.TT流 アクセプトされるケースレポート論文 9つの頻出パターンと攻略法
『無敵の腎臓内科』著者・Dr.TTによる,“アクセプトされる”ケースレポート論文の書き方解説本が登場!
『無敵の腎臓内科』著者・Dr.TTによる,“アクセプトされる”ケースレポート論文の書き方解説本が登場!
まだケースレポート論文を書いたことがない人から,何度か挑戦してみては挫折してしまった人にも使えるように,モチベーションの保ち方から,症例選びのコツ,投稿先の決め方,実際に書き上げる段階まで,この1冊に完全収録.著者の研究と経験から導き出された,アクセプトされるために必要な再現性の高い理論やノウハウを,優しく平易な言葉遣いと豊富な図表を用いて分かりやすく解説します.
外科レジデントのための下部消化管のベーシック手術
「外科レジデントのための肝胆膵のベーシック手術」に続き,若手医師にとって最高の下部消化管のベーシック手術スキル本ができました!
・外科レジデントにマスターして欲しい「基本的な解剖・検査・画像診断」「手術器具の使い方,基本操作」「基本手術」がコンパクトにまとまっています。
・先輩医師の情熱やこだわりの詰まった解説と手技動画で学べば,手術の理解が格段にアップすること間違いなし!
何がなぜ看護の情報なのか
情報とは何か、情報化するために何が必要か、立体的なイメージづくりがなぜ大切か、情報化するためにどんな訓練をすればよいかを、その場の事実から情報化するプロセスを分析しながら具体的に解く。
運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 上肢編 2版
林典雄の
触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 上肢[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力!
本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。
評価と技術の背景となる機能解剖学との関連を林典雄が鋭く解説! 斬新かつ、わかりやすく、そしてふっと笑えるイラスト満載! 習得した知識と技術は自分の財産になります!
読めば、「運動器疾患っておもしろいな! 」と思うはずです。
治す技術を学ぶ前に、障害の病態を理解することが大切!
運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 下肢編 2版
林典雄の
触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 下肢・体幹[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力!
本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。
機能解剖学の理解を基礎に、
病態の把握にいたる過程を示し、いかに治療へ結びつけていくかを
わかりやすいイラストと丁寧な説明で解説しています。
ブラッシュアップ急性期外科
Brush up Acute Care Surgery
急性虫垂炎に始まり,消化管閉塞・穿孔・虚血・出血から急性膵炎・胆嚢炎,食道破裂に至るまで.中核病院の一般外科医が,非外傷の緊急手術として扱うことが多い疾患・病態について,豊富な手術経験と圧倒的なエビデンスを踏まえ,その歴史と現状を整理し,数々の疑問に答えます.あの『ブラッシュアップ急性腹症』の著者が6年ぶりにおくる珠玉の新作.若手外科医はもちろん,すべてのドクターの必読書です.
≪ガイドライン≫
高齢者のがん薬物療法ガイドライン 改訂第2版
日本臨床腫瘍学会/日本癌治療学会の共編によるガイドラインの改訂版.加齢に伴う臓器・身体機能低下,認知機能低下,精神心理的問題,複数の併存疾患,ポリファーマシー,社会的機能低下,QOLの問題などにより,標準治療の確立が難しい?齢者のがん薬物療法の指針を示す.今版では,最新のガイドラインや薬剤の状況を反映し,既存のCQを見直すとともに,新たに泌尿器領域など6つのCQを追加.今後ますます重要性を増す高齢がん患者に対する薬物療法について,基本的な診療指針を示した一冊.
臨床・病理
原発性肝癌取扱い規約 第7版
病理ではWHO分類を反映した亜型・亜分類の追加とそれに伴う新規写真の追加、生検診断の章の新設などの大改訂が行われた。
臨床では肝癌治療効果判定基準、アブレーション、経動脈的治療、全身薬物療法の項目が改訂された。
また、近年の薬物療法の進歩を踏まえて、日本肝胆膵外科学会との合同事業で提唱された「肝細胞癌の腫瘍学的切除可能性分類」、日本肝癌研究会のワーキンググループが作成した「Conversionの定義」の項目を新たに収載している。
WHO分類第5版による白血病・リンパ系腫瘍の病態学
造血器腫瘍診療に欠かせない好評書、WHO分類の最新改訂に準拠した待望のupdate
WHO分類に従い,白血病・リンパ系腫瘍の各疾患について定義,疫学,浸潤部位,臨床像,病因,形態学,免疫マーカー,染色体・遺伝子,細胞起源,予後等をエキスパートが解説し,読者の支持を得てきた本書が,WHO分類のアップデートに基づき2019年以来5年ぶりの大幅改訂.最新のWHO分類第5版に完全準拠して構成を改め,各疾患の典型写真を豊富に掲載し,臨床の場や検査室で活用できるよう図った.WHO分類改訂の要点について知り,あらゆる造血器腫瘍の正確な診断と疾患の理解に役立てられる,すべての血液内科医に贈る必読書.
麻酔科研修医マニュアル
研修医の「わからない」を「動ける」に変える
麻酔科研修の解像度を劇的に変える一冊が完成しました.麻酔科の役割は手術室だけにとどまらず,集中治療,救急医療,ペインクリニック,周術期と多岐にわたり,まさに全身管理のスペシャリストといえます.本書はそこで必要とされる知識とスキルをコンパクトにまとめ上げました.初期臨床研修や麻酔科専門研修における頼りになる相棒としてご活用ください.また,随所にコラムを掲載し,エキスパートたちの生き生きとした口伝も習得できる構成となっております.マニュアルを超えた,まさに麻酔科バイブルをぜひご覧ください.
スーパーソノグラファーに聞いてみた
心エコーを撮るときの「なぜ?」がわかる本
心エコー図検査の需要が高まる中,教科書と臨床現場との乖離に悩む技師は少なくない.本書は「スーパーソノグラファー」監修のもと,誰もが抱くような疑問や見落とされがちなお作法の基本を厳選.一人でも正しく学べるよう,指導者が話しかけるように丁寧に解説している.初心者には確かな道標として,ベテランには新たな気づきを与える一冊.専門技師の実技対策としても活用できる.
研修医になったら必ずこの手技を身につけてください。改訂版
消毒、注射、穿刺、小外科、気道管理、鎮静、エコーなどの方法を解剖とあわせて教えます
研修医必携の手技本を改訂!消毒,注射,採血,穿刺,気道管理,小外科,エコー,除細動などの,まず身につけたい手技について,現場のコツをしっかり解説!初期研修で必ず役立つ一冊です!
LiSA Vol.33 No.5 2026
2026年5月号
徹底分析シリーズ:麻酔科医が行う「手術室外の」処置時鎮静/症例ライブラリー:今日もまたいつもの大腿骨近位部骨折/快人快説:ARDSのサブフェノタイプをどうトランスレーションするか/今さら聞けない手術手技:腹腔鏡下胆嚢摘出術/こどものことをもっと知ろう:小児の白血病/ちょっと拝見 となりのDAMカート:倉敷中央病院の巻/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(1)/連載小説カウントダウン:カズマは眠かった。/夕ご飯 何にする?:乾物整理のピリ辛レシピ
徹底分析シリーズ:麻酔科医が行う「手術室外の」処置時鎮静/症例ライブラリー:今日もまたいつもの大腿骨近位部骨折/快人快説:ARDSのサブフェノタイプをどうトランスレーションするか/今さら聞けない手術手技:腹腔鏡下胆嚢摘出術/こどものことをもっと知ろう:小児の白血病/ちょっと拝見 となりのDAMカート:倉敷中央病院の巻/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(1)/連載小説カウントダウン:カズマは眠かった。/夕ご飯 何にする?:乾物整理のピリ辛レシピ
全身性強皮症診療ガイドライン 2025年版
本ガイドラインは2017年発行「全身性強皮症・限局性強皮症・好酸球性筋膜炎・硬化性萎縮性苔癬の診断基準・重症度分類・診療ガイドライン」から全身性強皮症のみ独立させて改訂し、新版として刊行したものである。新たに骨関節病変と小児の2項目が追加され、CQ数は各項目で増減があり、全体として26個増えた。
診断基準・重症度分類は変更がないが、CQでは新規治療薬に関するエビデンスが記載されている。
全身性強皮症診療に関わるすべての医師必読の1冊。
日本リウマチ学会 シェーグレン症候群診療ガイドライン 2025年版
わが国初の「シェーグレン症候群診療ガイドライン」の刊行から8年.日本リウマチ学会の編集による改訂.
38個のCQからなり,関連論文を見直し,推奨提示・エビデンスの強さなどを改訂.また,実地臨床において有用と考えられる9個のコラムを追加し,『シェーグレン白書2020』の調査内容を記載し,患者の声をガイドラインに反映させています.
本症候群にかかわるすべての医療者にとってスタンダード診療のための必携の書.
