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注意欠如・多動症―ADHD―の診断・治療ガイドライン 第5版

ADHDの診断・治療指針に関する研究会(編)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2022/11

●子どものADHD診療の“現在地”がわかる!6年ぶりの改訂版

第4版の刊行後に、臨床では2剤の新薬が登場するなど大きな変革がありました。それらを含むADHD薬物療法や心理社会的治療の臨床経験が蓄積されてきたいま、子どものADHDにおける新たな診断・治療の方向性を明確にすべく、改訂されたのが本書です。第5版では、現在のADHDの臨床と研究の現状に即した現実的な内容にアップデートすることを目指し、実践的な検査法や評価尺度の開発・導入に関わる研究者や、各治療法について深く関与している第一線の臨床家など、多数の執筆陣へのアンケートをもとに新たなガイドラインを作成。豊富な解説がますます充実し、この1冊で子どものADHD診療が丸ごと理解できます。専用ウェブサイトからダウンロード可能な「患者用パンフレット」をはじめとする好評の「資料編」も引き続き収録。医療者や学校・児童福祉機関の職員、ADHD患者の家族など、ADHDに関わるすべての方に手にしていただきたい1冊です。

Dr.増井の神経救急セミナー 第2版

増井 伸高(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/01

●著者の大人気セミナーの"公式"副読本!
●『脳卒中治療ガイドライン2015〔追補2019〕』『頭部外傷治療・管理のガイドライン』はじめ,神経救急領域の重要事項アップデートに対応。
●非専門医も知っておきたい「wake up strokeへの対応」「抗凝固薬の拮抗」「血管内治療の適応」もばっちりわかります!

乳幼児健診マニュアル 第7版

福岡地区小児科医会 乳幼児保健委員会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/12

サッと読めてすぐにわかる、誰もが安心して乳幼児健診にのぞめる定番書

本書の編集委員会は、長いあいだアクティブに活動する団体として小児科領域を先導しており、特に乳幼児健診では「福岡式」として全国的な認知度も高い。基本的なコンセプトは前版までを踏襲し、誰もがすぐに目を通せる要点をまとめたマニュアルとして、乳幼児健診をあまり良く知らない人でも合格点の健診ができる1冊となっている。今版では情報内容が更新され、乳幼児にかかわるトピックやコラムもさらに充実した改訂となった。

耳鼻咽喉科・頭頸部外科レジデントマニュアル 第2版

伊藤 壽一(他監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

耳鼻咽喉科臨床に携わるすべての医師に向け、最新ガイドラインを踏まえて待望の改訂!

好評を博したマニュアルの改訂第2版。初版発行後に出された耳鼻咽喉科領域の各診療ガイドライン、癌取扱い規約などを踏まえ、最新の内容に改める。新規項目には補聴器適合検査、外リンパ瘻とCTP検査、内視鏡下耳科手術、嚥下障害のリハビリテーション、頭頸部癌治療後の外来フォローアップなど。専門医をめざす専攻医にとり必要かつ十分な内容が網羅された、耳鼻咽喉科臨床に携わるすべての医師にとって待望の書、ついに刊行!

ケースで学ぶ女性医療実践ガイド

甲賀 かをり(編集) 小川 真里子(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

女性プライマリケアを実践するすべての医療者必携の書

女性医学・医療を推進していく核となるべき日本女性医学学会女性ヘルスケア専門医は1400名強と、まだまだ不足している現状において、専門医ならずとも女性医学・医療のマインドを持った医師が1人でも増えることは、多くの悩める日本女性の救世主にきっとなるはず。産婦人科医、総合内科医や一般内科医はもちろん、助産師、看護師、薬剤師などメディカルスタッフの方々にもおすすめ。

≪からみた看護過程≫

発達段階からみた

小児看護過程+病態関連図 第5版

臨床判断につながる観察ポイント

浅野 みどり(編集) 杉浦 太一(編集) 大村 知子(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/02

発達段階からみた臨床判断につながる! 子どもと家族を中心としたケア実践の決定版

乳児期、幼児期、学童期~思春期の発達段階ごとの章構成。各期に特徴的な疾患、実習施設で出会いやすい疾患をもつ患児に対する看護過程を掲載。小児に特徴的な症状や特殊治療における看護過程も掲載。発達段階からみた臨床判断につながる観察ポイントを新設。発達・成長および子どもと家族の全体像がみえるフローチャートや病態関連図を多数掲載。最新の医学情報およびNANDA-I看護診断名にアップデートした充実の第5版。

自己炎症性疾患診療ガイドライン2026

日本リウマチ学会(編) 日本免疫不全・自己炎症学会(編) 日本小児リウマチ学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/12

自然免疫の異常によって起こる稀少疾患である自己炎症性疾患は,近年その定義や理解が大きく変化している.従来は小児科領域を中心に扱われてきたが,成人医療でも注目されるようになってきた.本ガイドラインは2017年版の改訂版として,新たな疾患が加わり,最新の知見と推奨される治療を詳細に解説している.小児科医のみならず,成人領域の医師にも幅広く活用できる1冊となった.

今さら聞けないIVUS

森野 禎浩(著者) 宮澤 亮義(著者) 椎原 大介(著者) 齊木 力(著者) 納口 英次(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2008/03

多施設のIVUSを行っている医師,技師にアンケートを実施し,基礎的内容から実際の検査上の疑問点を抽出し,Q&A形式にて解説した書籍です。
「ちょっと人に聞くには恥ずかしい」と思われる内容や疑問点を解説していただき,すでに検査に携わっているが知識に自信のもてない方,自分の行っている方法が正しいのか疑問に思われる方々に対して知識の確認として,これから本検査にかかわる方には,本検査の要点を押さえ活用していただけるような書籍です。

がん薬物療法レジメンまるわかりBOOK 第2版

下山 達(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/05

調べやすさバツグンのロングセラーが大改訂!さらに充実の98レジメンを収録

●新しいレジメンを追加し、いまの臨床でよく投与されるレジメンを厳選。皮下注製剤などにも対応した大リニューアル版(掲載点数:初版より30%超UP)
●外来化学療法や混合病棟でも「とにかく調べやすい!」と大好評。A→Zのアルファベット順でレジメンを並べた“検索しやすさ”が特徴です
 (レジメン名、臓器別、薬剤名・略称別早引きリスト付き)。
●主な適応別アイコンやレジメン併用薬、支持療法などもひと目でわかり、投与の流れに沿ったポイントや注意したい副作用、
 ケア・患者指導のポイントもさっと調べることができます。

胃と腸アトラスⅠ 上部消化管 第3版

「胃と腸」編集委員会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

上部消化管病変を網羅したアトラスが全面改訂!

上部消化管で見られるあらゆる疾患を臓器別に網羅し、臨床と病理、それぞれの美麗な画像を対比して示すカラーアトラスの決定版。第2版発行以降の画像の進化や疾患概念の変更に対応した全面改訂で、全項目の執筆者と画像を刷新した。

重症患者の症状マネジメント

卯野木 健(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/07

【長期的なQOL改善を目指すケアの実践知!】クリティカルケア領域で関心が高まる「症状マネジメント」について、重症患者によくみられる10症状を取り上げ、メカニズム、評価、具体的な介入方法、現場で活かすための提案まで具体的に解説。エビデンスと実践知を融合し、看護の質を高めるためのヒントが詰まった他にはない1冊!

小児慢性機能性便秘症診療ガイドライン 2025年版

日本小児栄養消化器肝臓学会(編) 日本小児消化管機能研究会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

2013年版発刊後の新たなエビデンスに基づいた待望の改訂版!
治療法や薬剤の扱いなど各内容がアップデートされ、さらに乳児,重症心身障害児,神経発達症児の章が新たに追加されました.各クエスチョンの「一般向けの推奨の解説」は患者・家族へのサポートに役立ちます.
小児の便秘症は決して少なくない疾患といえます.小児の便秘症の診療に携わる医師,看護師,保健師等の医療従事者の皆様にぜひご活用いただきたい1冊です!

HAPPY!こどものみかた 第2版

笠井 正志(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2016/07

★小児の病歴聴取や身体所見を初めて学ぶ人、もしくは改めて最初から学びたい人のための大人気書籍です。初版はテレビでも「医療本ベストセラー」と紹介されました。
★診察シーンを、人手などいろいろと制約のある「夜間」の章と、検査などもしやすい「日中」の章に分けて解説しています。詳細は、「臓器別アプローチ」の章で学ぶ構成です。
★無駄がない洗練された鑑別診断を挙げるために、今版では新たに、全編にわたってPivot & Cluster Strategyの概念を導入。
★小児科医をめざす医師はもちろん、日常診療や夜間救急・輪番などで小児を診察する機会のある一般内科医、小児科知識が必須の総合診療医にもおすすめです。
★「本書を読みこなすことで,若者は自分の「こども診療」の懐が一拳も二拳も深くなったことを,あるいは臨床の襞が一重にも二重にも増えたことに気付くであろう。また,ベテランは初心に立ち返り若返った気になるであろう」(北九州市立八幡病院小児救急センター 病院長・市川光太郎先生)
★「良い小児科医になりたい、良い小児科医になるための方法を勉強したい、そして、それを皆とshareしたい、そんな情熱を持った若手〜中堅の小児科医の力が結集した本」(国立成育医療研究センター部長・窪田満先生)

≪からみた看護過程≫

緊急度・重症度からみた

症状別看護過程 第4版

+病態関連図

井上 智子(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

必要な情報・知りたかったことがわかる! 症状別看護過程の決定版

実習でよく出会う62症状の医学の基礎知識とケアプランを掲載した症状別看護過程の決定版。第4版では医学情報と看護診断などのアップデートを行い、臨床現場に必要な知識を網羅しました。イラストやチャートを使ったビジュアルな医学解説と、ケアの流れやポイントだけでなく患者の全体像がみえる「病態関連図」で理解を深める看護解説。さらに観察やアセスメントと並行して対処すべき緊急対応もカバーした、実習必携の1冊です。

≪ガイドライン≫

高齢者のがん薬物療法ガイドライン 改訂第2版

日本臨床腫瘍学会・日本癌治療学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

日本臨床腫瘍学会/日本癌治療学会の共編によるガイドラインの改訂版.加齢に伴う臓器・身体機能低下,認知機能低下,精神心理的問題,複数の併存疾患,ポリファーマシー,社会的機能低下,QOLの問題などにより,標準治療の確立が難しい?齢者のがん薬物療法の指針を示す.今版では,最新のガイドラインや薬剤の状況を反映し,既存のCQを見直すとともに,新たに泌尿器領域など6つのCQを追加.今後ますます重要性を増す高齢がん患者に対する薬物療法について,基本的な診療指針を示した一冊.

改訂第3版 外傷専門診療ガイドラインJETEC

戦略と戦術,そしてチームマネジメント

一般社団法人日本外傷学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/06

本邦外傷学の集大成
日本外傷学会は,外傷専門医を「緊急度・重症度の高い外傷に対して,限られた時間内に,横断的に検査や治療の優先順位を判断でき,外傷診療に精通したリーダーとなる医師」と定義しています。本書は,外傷専門医が備えるべき知識をまとめたガイドライン『JETEC』の改訂第3版です。外傷専門医・外傷専門医を目指す医師のみならず,外傷診療にかかわるすべての医師におすすめの一冊です。

プライマリケア医のための 腎臓診療フローチャート

谷口 智基(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/04


TT&木戸れな先生と学ぶ,日常診療での腎臓疾患.
プライマリケアの現場で見逃されがちな“進行する腎機能低下”. 「症状がないから大丈夫かな?」そんな疑問を“早期発見フローチャート”で解決する一冊です._x000d_
eGFRの変化の読み取り方, CKDを早期に見つけるコツ, 専門医へ紹介するタイミングまでを会話形式でやさしく解説. 難解になりがちな腎臓病診療を, 明日から使える実践知としてまとめました. 忙しい外来でもフローチャートで一発解決! プライマリケア医・研修医におすすめの, 腎臓診療入門書です.

ザ・テキスト 食道・胃・十二指腸ESD

大圃 研(編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/11

好評を博した「ザ・テキスト大腸ESD」の続編、上部消化管編が堂々完成! 内視鏡のトッププロフェッショナルであるDr.大圃のESD手技を細かなテクニックに分解し、実症例をあげながら解説。食道ESD・胃ESDに加えて、全く新しい分野として十二指腸ESDに関してもボリュームを割き体系的に解説。大圃組が全力をあげて完成させた、上部消化管ESDテキストの決定版!

■本書の特色
●大圃組直系・少数精鋭による執筆で、一貫性のある“考え方を含めた流儀”を学ぶことができる。
●基礎・初級・中級・上級のレベル別かつ部位別に手技を解説。確実にステップアップできる。
●実際の経験症例を動画で提示。“明日の症例”に対する具体的なイメージトレーニングができる。事前にトレーニングすることができない偶発症についても、単純な対処方法のみならず、入院マネージメントまで、具体的なフローを詳細に記載し、反省点まで提示。
●症例動画にくわえテクニックに特化した動画を豊富に公開(約110本)。ポイントのみの抜粋ではなく、実際のテクニックをその前後から長めに収録し、一連の手技の中にその技がいかに組み込まれているのかを臨場感をもって視聴できる。
THE TEXT ESD Ver. Colon(ザ・テキスト大腸ESD)が発売されて、早2年が経ちました。大腸ESDの普及に伴って多くの大腸ESDに関する本が出版された時期でしたが、幸いにも好評をいただいているようです。そこでぜひ上部のESDに関しても執筆を、というお話を今回金芳堂の黒澤さんからいただきました。

ESDはまず上部消化管に関して普及が進み、同時にその手技を詳説した本も多く出版されてきました。ただ、大腸ESDに先んじて技術的な習熟を迎えたこともあって出版から時間が経っているものが多いことも事実です。私たちの一門は治療内視鏡に関しては全臓器を対象としてきました。その中で大腸ESDが習熟するにつれ、そこで培った手法が上部ESDに大きく反映されるようになりました。そのスタイルは上部ESDが中心であった過去とは大きく様変わりしています。また、最近では十二指腸のESDの施行施設も増えていますが、それに関して詳述した本はまだないのが現状かと思います。そこで、今一度古くて新しい、“上部のESDの今“というものをまとめることも意味があるのでは、と今回上梓するに至りました。

内視鏡技術に何が正解だと決める気は毛頭ありませんが、手技にスタイル・流派というものは厳然と存在し、それを存立基盤として個々の手技は成立していると思います。根底に流れるものに一貫性があってこそ、寄せ集めの共著とはならないと常々考えております。2000年代後半の手技の確立期に学んだ大森赤十字病院の千葉秀幸先生や東京大学辻陽介先生、2010年代に学んだ東京女子医大の野中康一先生、その後から今共に切磋琢磨している当院の村元喬先生・港洋平先生、志賀拓也技師に解説してもらいました。執筆は私の一門のみ、且つ少数精鋭であり、過去と融合した最新の我々の上部ESDスタイルの真髄を体現するに相応しいメンバーだと自負しております。また、全く新しい分野ですが十二指腸ESDに関してもボリュームを割いております。体系化された十二指腸ESDの項目は、それだけで一冊の本になるような読み応えのある内容です。

大腸のESDなど他臓器のESDから転用した技術、今の高周波をはじめとした周辺機器を用いた技術、新しい臓器でのESDの技術、この20年の進化の集大成として、あえて上梓した“古くて新しい上部ESD本”、ぜひ手に取りご活用いただければ幸いです。

ケースでわかるリウマチ・膠原病診療ハンドブック

的確な診断と上手なフォローのための臨床パール

萩野 昇(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/02

リウマチ・膠原病診療のバリエーションに強くなる実践書.膠原病はミミックが多彩,症状が様々で苦手という方にエキスパートのコツを伝授します.総論編,疾患編,ケース編の3パートで立体的に理解できます!

胸部CTの立体解剖 第2版

特典:Webで連続スライスが見られる

畠中 陸郎(著) 桑原 正喜(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/04

呼吸器診療に携わる医師にとって、気管支や肺動静脈の立体的な解剖理解は、正確な読影や安全な手技に直結します。長年多くの医師に支持されてきた名著が、大幅な増補を加えて待望の改訂となりました。本書最大の魅力は、実画像を基に精緻に描き起こされた「模式図」です。レベル1〜40までの横断像をCT画像と対比しながら読み解くことで、複雑な肺構造の立体的関係が脳裏に深く刻み込まれます。【第2版の特長・改訂ポイント】・区域・亜区域、微細な「小葉の構造」の解説を新規追加・「リンパ節部位のCT読影基準」を最新の『肺癌取扱い規約 第9版(2025年)』にアップデート・【Web特典】CTと模式図の連続スライス画像がPCやスマホで閲覧可能!陰影の正確な局在診断から、進歩するVATSやRATS、気管支鏡検査(TBLB、TBNA等)の術前シミュレーションまで。呼吸器内科医・外科医、画像診断医の日常臨床を力強くサポートする必携の一冊です。

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