検索結果

絞り込み

松宮 護郎(医学監修) メディカ出版
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/10/18
¥ 5,720
【重症患者の救命に挑む医療チーム必携】急速に普及が進むImpella、そしてECMOの台頭という近年の大きな変化を汲んでの大幅改訂。前版で支持された第一線の医師と臨床工学技士による共同執筆、図・写真を多用して視覚的理解を重視、各社装置・デバイスの特徴を現場目線で解説、という基本コンセプトは踏襲し、補助循環の初学者が一から学べて、チーム力の質向上に役立つ1冊となっている。

岩田 健太郎(著) 中外医学社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/16
¥ 4,400

ソースコントロールこそ外科医の真骨頂!_x000d_

オペに専念したい外科医を悩ませる感染症.その真の解決策は抗菌薬だけではなく,適切なソースコントロールにあります.好評を博した前著を最新のガイドラインに基づき大幅改訂.術後発熱のワークアップから,広域抗菌薬に頼りすぎない適正使用の勘所まで,感染症のプロが鋭く,かつ丁寧に解説します.巻末には窪田忠夫先生との10年ぶりの再対談も収録.外科医が現場で迷わないためのアップデート版,必携の書です.

日本うつ病学会(監修) 医学書院
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/22
¥ 6,930
うつ病診療を読み解く確かな地図。個別性の高い診療支援へ、ゼロベースで刷新。

ゼロベースから全面的に再構築されたガイドライン。システマティックレビューによりエビデンス総体を評価し、益と害のバランスを勘案のうえ、最適と考えられる推奨を提示する。臨床的必要性に即した構成のもと、ライフステージ、重症度、治療フェーズに応じた個別性の高い診療を実現。患者と医療者の相互理解と納得のもとで治療選択を支援する。複雑なうつ病診療で迷わないための、確かな地図となる一冊。

知識の整理と合格へのチェック

白石 憲男(編集) 河野 洋平(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/07/19
¥ 11,000
消化器外科専門医への第一歩,“minimal requirements”がついに改訂! 
第2版刊行後に発表された各種診療ガイドライン・取扱い規約の改訂に則した内容に大幅アップデート。学会公式テキストで取り上げられているキーワードも解説に盛り込んだ。わかりやすい解説とオリジナルの力試し問題に加え,姉妹本『消化器外科専門医必携問題集 知識のSELF ASSESSMENT』とも紐付けを行い,より体系立てた対策が可能に!
専門医を目指すあなたに“いま”必要な1冊です。

大圃 研(編) 金芳堂
発行年月:
2021/11
電子版発売日:
2021/11/15
¥ 13,200
好評を博した「ザ・テキスト大腸ESD」の続編、上部消化管編が堂々完成! 内視鏡のトッププロフェッショナルであるDr.大圃のESD手技を細かなテクニックに分解し、実症例をあげながら解説。食道ESD・胃ESDに加えて、全く新しい分野として十二指腸ESDに関してもボリュームを割き体系的に解説。大圃組が全力をあげて完成させた、上部消化管ESDテキストの決定版!

■本書の特色
●大圃組直系・少数精鋭による執筆で、一貫性のある“考え方を含めた流儀”を学ぶことができる。
●基礎・初級・中級・上級のレベル別かつ部位別に手技を解説。確実にステップアップできる。
●実際の経験症例を動画で提示。“明日の症例”に対する具体的なイメージトレーニングができる。事前にトレーニングすることができない偶発症についても、単純な対処方法のみならず、入院マネージメントまで、具体的なフローを詳細に記載し、反省点まで提示。
●症例動画にくわえテクニックに特化した動画を豊富に公開(約110本)。ポイントのみの抜粋ではなく、実際のテクニックをその前後から長めに収録し、一連の手技の中にその技がいかに組み込まれているのかを臨場感をもって視聴できる。
THE TEXT ESD Ver. Colon(ザ・テキスト大腸ESD)が発売されて、早2年が経ちました。大腸ESDの普及に伴って多くの大腸ESDに関する本が出版された時期でしたが、幸いにも好評をいただいているようです。そこでぜひ上部のESDに関しても執筆を、というお話を今回金芳堂の黒澤さんからいただきました。

ESDはまず上部消化管に関して普及が進み、同時にその手技を詳説した本も多く出版されてきました。ただ、大腸ESDに先んじて技術的な習熟を迎えたこともあって出版から時間が経っているものが多いことも事実です。私たちの一門は治療内視鏡に関しては全臓器を対象としてきました。その中で大腸ESDが習熟するにつれ、そこで培った手法が上部ESDに大きく反映されるようになりました。そのスタイルは上部ESDが中心であった過去とは大きく様変わりしています。また、最近では十二指腸のESDの施行施設も増えていますが、それに関して詳述した本はまだないのが現状かと思います。そこで、今一度古くて新しい、“上部のESDの今“というものをまとめることも意味があるのでは、と今回上梓するに至りました。

内視鏡技術に何が正解だと決める気は毛頭ありませんが、手技にスタイル・流派というものは厳然と存在し、それを存立基盤として個々の手技は成立していると思います。根底に流れるものに一貫性があってこそ、寄せ集めの共著とはならないと常々考えております。2000年代後半の手技の確立期に学んだ大森赤十字病院の千葉秀幸先生や東京大学辻陽介先生、2010年代に学んだ東京女子医大の野中康一先生、その後から今共に切磋琢磨している当院の村元喬先生・港洋平先生、志賀拓也技師に解説してもらいました。執筆は私の一門のみ、且つ少数精鋭であり、過去と融合した最新の我々の上部ESDスタイルの真髄を体現するに相応しいメンバーだと自負しております。また、全く新しい分野ですが十二指腸ESDに関してもボリュームを割いております。体系化された十二指腸ESDの項目は、それだけで一冊の本になるような読み応えのある内容です。

大腸のESDなど他臓器のESDから転用した技術、今の高周波をはじめとした周辺機器を用いた技術、新しい臓器でのESDの技術、この20年の進化の集大成として、あえて上梓した“古くて新しい上部ESD本”、ぜひ手に取りご活用いただければ幸いです。

日本ペインクリニック学会 神経障害性疼痛薬物療法ガイドライン作成ワーキンググループ(編) 文光堂
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/19
¥ 3,740
神経障害性疼痛患者は,他の慢性疼痛患者と比較して心理的苦痛が強い,睡眠障害が多いなど,QOL に深刻な影響があるとされている.神経障害性疼痛に使用する薬物については,不適切な処方に伴う有害な副作用によって生活の質(QOL)や日常生活動作(ADL)の悪化が懸念されるため,今回の改訂第3版では「益と害のバランス」をより重視した内容に刷新している.ペインクリニック専門医のみならず,一般内科,糖尿病内科,整形外科,脳神経外科・内科など,日常診療で神経障害性疼痛に向き合う全ての医療者に是非活用していただきたい.

日本不整脈心電学会(編) 植込み型心臓不整脈デバイス認定士制度部会(編) 南江堂
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/07/17
¥ 7,700
※本書は『植込み型心臓デバイス認定士公式テキスト』の書名変更版となります.制度の名称変更につきましては日本不整脈心電学会のWebページにてご確認ください.

日本不整脈心電学会「植込み型心臓不整脈デバイス認定士制度部会」監修による公式テキスト.認定士制度学習指導要綱を元に項立てされており,資格認定試験受験者必読のテキストとなる.デバイスの種類と特徴,病態ごとの適応,植込み手技,患者管理や合併症の対応など,関連する幅広い知識を網羅しており,医師のみならず,チームで取り組む必要がある不整脈のデバイス治療に関わるすべての医療従事者に役立つ一冊.

上羽 瑠美(編著) Gakken
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/09/04
¥ 4,125
医師,歯科医師,メディカルスタッフを対象に,摂食嚥下ケアに必要な解剖や嚥下5期の知識,アセスメント,障害の原因を探る質問,適切な食事などがわかる!
臨床動画60本用いて解説。レンチンカンタンレシピ集も収載!

太田 富雄(原著) 松谷 雅生(編集) 野崎 和彦(編集) 金芳堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/05/16
¥ 38,500
13版に引き続き、今回の14版でも全体の構成を見直しました。「神経学的検査法」「小児脳神経外科」「脊椎・脊髄疾患」では執筆者・項目立てを一新し、新たに「髄液関連疾患」の項目を設けました。脳神経外科領域における診療に必要な情報を取り入れつつ、各疾患に特有の病態と各治療法の意義・目的・ゴール、最新の臨床研究について記載しました。そして、新しい治療法や機器においても、なぜ導入に至ったのか、その背景や意義についての記述に重きを置きました。脳神経外科医・脳神経外科専門医を目指す医師のみならず、脳神経外科に携わる全ての人が必携すべき書です。

山﨑 道夫(編集) 日本医事新報社
発行年月:
2017/09
電子版発売日:
2017/09/13
¥ 4,620
腹部CTの見方がわかる! 急性腹症の鑑別診断が身につく!

・研修医1年目の先生方のために、腹部画像診断のエッセンスを一冊にまとめました。腹部CT・エコーの見方を、基礎から無理なく学べる入門書です。
・急性腹症を20のパターンに分け、それぞれの代表的疾患について、「典型的な画像所見」「典型所見がない場合の考え方」「初心者が間違えやすい画像所見」を提示しました。
・663画像を収載。多くの画像を見ることで「目」と「頭」を鍛え、鑑別診断のレパートリーを増やしましょう。

臨床での測定精度を高める!

ROM測定法

代償運動のとらえ方と制動法の理解と実践

齋藤 慶一郎(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2016/03
電子版発売日:
2024/10/12
¥ 4,620
関節可動域(range of motion:ROM)測定は患者の運動機能を把握する測定法であり,理学療法士や作業療法士にとって欠かせない臨床スキルである。本書はそのROM測定について,豊富に写真を用いながら測定の手順や注意すべき点についてわかりやすく解説している。
特に,運動する関節や方向に応じて生じる多様な「代償動作」をあげるとともに,その「制動法」について詳細に解説。本書を読み進めながら練習を重ねることで,正確な測定手技が身に付く1冊である。

石井 義洋(著) 中外医学社
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/07/24
¥ 9,460
内容もボリュームも大幅にバージョンアップした総合診療新時代の進化するバイブル.



「どうしたら正しい診断にたどりつくことができるのか」.誰しもが求める総合内科診療の実践力を,明快かつ詳細にまとめて好評を得た「卒後15年目総合内科医の診断術」が,「卒後20年目〜」と改訂改題し大幅リニューアルしました.この5年の間に新たに培われた著者の知識と技術をあますところなく盛り込み,内容もページも大幅に増量.さらに読み応えのある1冊になりました.初診時に診るべきことはもちろん,ピットフォールの対処法も充実.改訂ごとに進化し続ける,総合診療時代のバイブルです.

Vol.50 No.1

医学図書出版
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2026/02/04
¥ 4,950
特集:フェーズで深める,新しい輸液論。

德橋 泰明(監修) 三輪書店
発行年月:
2018/11
電子版発売日:
2019/03/04
¥ 5,060
脊椎脊髄診断学の基本を全面改訂 !

 初版を出版後の約18年間に、脊椎脊髄疾患は、疾病としての頻度が高いことやその多様性などから、整形外科、脳神経外科、脳神経内科、放射線科、リハビリテーション科で、以前にも増して重要な診療対象となった。また、集学的な視点から診断・治療しなければならないことも明確になった。本書の改訂後も、高齢化に伴う脊椎脊髄疾患の多様化、画像診断のさらなる進歩、治療の進歩により、疾患によっては新たな診断、評価法が必要になった。一方、普遍的で基本的な神経学的診察法、局所診察法は、疾患の多様化や画像診断の進歩などが大きければ大きいほど、的確な診断を行うためにより重要になった。
 そこで、脊椎脊髄疾患の多様化、画像診断の進歩に伴う疾患分類や評価法(MRIを用いた評価法など)を大幅に増やすとともに、神経学的診察法、局所診察法についても、初心にかえって全面的に見直した。特に慢性疼痛や心因性疼痛、脊柱変形、骨粗鬆症、脊髄脱髄疾患、脊髄変性疾患については、大幅に加筆した。
 外来診察室やベッドサイドなどで使用頻度が高い内容について、多数の図表を用いて簡潔にまとめているため、脊椎脊髄領域を専門としない整形外科医、脳神経外科医をはじめ、脳神経内科医、リハビリテーションスタッフ、研修医などにも、すぐに役立つ実践書である。また、脊椎脊髄領域を専門とする指導医、認定医にも、スタッフの教育に活用していただければ幸いである。

日本小児栄養消化器肝臓学会(編) 日本小児消化管機能研究会(編) 診断と治療社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/03
¥ 4,400
2013年版発刊後の新たなエビデンスに基づいた待望の改訂版!
治療法や薬剤の扱いなど各内容がアップデートされ、さらに乳児,重症心身障害児,神経発達症児の章が新たに追加されました.各クエスチョンの「一般向けの推奨の解説」は患者・家族へのサポートに役立ちます.
小児の便秘症は決して少なくない疾患といえます.小児の便秘症の診療に携わる医師,看護師,保健師等の医療従事者の皆様にぜひご活用いただきたい1冊です!

Gakken
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/31
¥ 3,300
【特集】心臓CT・MRIのミニマルエッセンス 心臓CT・MRIの必要性を感じつつも、苦手意識や学習への迷いをお持ちの医師必読!ニーズが拡大する循環器画像診断において、日常診療で即役立つ実践的な知識をわかりやすく整理した、必携の特集です!

羊土社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/14
¥ 6,160
【特集】がんの自然史
がんの始まりは時に幼少期まで遡り,数十年の長い時間をかけて臨床的な「がん」に至ります.本増刊号ではドライバー変異に加え,エピゲノム,さらに炎症,免疫,代謝,微生物叢,老化,組織微小環境といった選択圧によって「いつ」「どのように」がんらしく進化していくのかに迫ります.予防・超早期介入の可能性,あるいは治療抵抗性や再発といったがんの本質的克服に向けた新たな戦略へとつながりうる一冊です.

≪Gakken KEYBOOK Plus≫

この所見をみたらどう考える? 肝胆膵 鑑別診断のKey Point

石神 康生(編) 小林 聡(編) Gakken
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/07/17
¥ 7,150
若手放射線科医へおくる,肝胆膵の画像所見から鑑別にせまる書籍.
「画像所見からどのような鑑別をあげ,診断にたどり着くか?」「どのようなポイントで所見を拾うのか?」「この所見が示す意味・病態」を多角的に理解でき,診断への道を切り開く!

浦岡 俊夫(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/05/29
¥ 6,820
初めてスコープを握る前後に必須となる知識,基本手技,検査・治療の流れを一冊に凝縮。
標準的な消化管検査・治療の基本戦略,上部と下部内視鏡,胆膵関連内視鏡の介助法と撮影手順,診断法,偶発症と対応に至るまで,
イラスト・写真・ストリーミング動画を交えてコンパクトに解説。特に上部消化管の観察や下部消化管の挿入手技は複数施設での実践例を紹介。
「指導者の視点」では,上級医の考え方,一般的な教科書ではあまり取り上げられない暗黙知やその根拠を紹介し,
「研修医の質問」では,困難挿入例などの初学者が悩みがちな疑問をやさしく解説する。
レジェンドから後輩へ受け継がれてきた“一生モノ”の基本をコンパクトにまとめた,1冊目で差がつく実践バイブル!

日本スポーツ整形外科学会(編) 南江堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/09
¥ 17,600
競技スポーツの低年齢化や健康志向の高まりを背景に,多様化するスポーツ外傷・障害に対応するための最新知識を体系的にまとめた一冊.病態理解から診察・検査,治療,リハビリテーション,予防までを網羅し,各分野の専門家が最新エビデンスと実践的知見をもとに解説.スポーツ整形外科診療に必要なエッセンスを凝縮した.スポーツ整形外科を志す若手医師はもちろん,スポーツ現場を支える医療従事者やアスレチックトレーナーにも役立つ決定版.
前へ 次へ
0件 / 全0件