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データと経験を凝集した医療スタッフのための道標

神田 善伸(著) 南江堂
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/08/01
¥ 5,500
造血幹細胞移植診療全体をカバーした決定版マニュアル,待望の改訂版.本領域のエキスパートである著者が,事前準備・移植の実際・移植後の合併症管理・各疾患別の診療の実際に加え,本領域の論文の読み方と統計のポイントを,膨大なエビデンスと自らの豊富な経験に基づいて丁寧に解説.新規薬剤の導入,HLA半合致ドナーやHLA1抗原不適合ドナーによる移植,移植に伴う合併症の考え方などを含めて最新のエビデンスを多数反映したほか,造血幹細胞移植関連の論文の読み方と統計の内容も大幅にアップデート.造血幹細胞移植に携わる全スタッフ必携の一冊.

薬物治療のセンスを身につける

村川 裕二(著) MEDSI
発行年月:
2019/03
電子版発売日:
2019/04/01
¥ 7,700
村川ワールドの原点、7年ぶりに改訂

「その状況では何を考えて治療するか」「その薬をなぜ/どのように使うのか」という処方前の考え方を、病態、薬剤の両面からのアプローチで解説。エビデンスだけでなく著者の考え方・使用経験を交えて、現場で知りたいポイントをストレートに提示、村川先生ならではのフレンドリーかつ超絶的な筆致で説きほぐす。改訂に際し、約40頁増。専門医のみならず、一般内科をはじめ広く日常的に循環器治療薬を使う臨床医・研修医必携の手引。

臨床での測定精度を高める!

ROM測定法

代償運動のとらえ方と制動法の理解と実践

齋藤 慶一郎(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2016/03
電子版発売日:
2024/10/12
¥ 4,620
関節可動域(range of motion:ROM)測定は患者の運動機能を把握する測定法であり,理学療法士や作業療法士にとって欠かせない臨床スキルである。本書はそのROM測定について,豊富に写真を用いながら測定の手順や注意すべき点についてわかりやすく解説している。
特に,運動する関節や方向に応じて生じる多様な「代償動作」をあげるとともに,その「制動法」について詳細に解説。本書を読み進めながら練習を重ねることで,正確な測定手技が身に付く1冊である。

≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫

理学療法管理学 第2版

石川 朗(総編集) 中山書店
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/26
¥ 2,860
2020年4月から「理学療法管理学」が必修化された.いまなぜ学生が「管理学」を学ぶ必要があるのか,その背景を踏まえて,学生がおさえておきたい「理学療法管理学」の知識を15章構成で簡潔に解説した.改訂にあたり,臨床実習制度等の教育現場の変化,各種社会保障制度の改訂,感染症対策や情報管理等の内容を拡充.在学中はもちろん卒後,臨床でも役立つ内容が充実している.待望の改訂第2版!

臨床教育お悩み相談室 どうする!? サロン

佐田 竜一(著) 木村 武司(著) 長野 広之(著) 医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/27
¥ 3,960
教える側になった、その日から読む本

指導医から寄せられる切実な悩みに対し、現場で教育に携わる3名が対話形式で向き合う。実際のディスカッションをもとに、多様な視点から悩みを整理し、教育理論や最新エビデンスと結び付けて検討。経験談にとどまらない実践的な洞察とヒントを、ユーモアを交えてわかりやすく提示する。

*本書は雑誌「総合診療」の連載記事に加筆・修正を加え、再構成したものです。

藤田 雅史(著) 日本医事新報社
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/02/22
¥ 4,620
大好評レジデントシリーズ最新刊!
セミナー講師としての執筆陣による初学者のための入門書!

◆心エコーの計測法から評価法まで基礎的事項をわかりやすくまとめています。
◆救急外来で遭遇することの多い18の疾患を取り上げ、画像の解釈、病態把握のポイントを解説。
◆Web動画を200本収録。紙面と連動して理解を助けます!

及川 裕二(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2019/11/25
¥ 7,150
カテーテル治療は循環器疾患に対する主軸を担っており,多くの医師が手技を行っている。また,各種デバイスの開発や低侵襲の進歩により,心臓カテーテルに関わる医師はさらに増加し,多くの循環器分野の新人医師は確実な技術,知識の習得が必須となってきている。しかし,多くの新人医師が先輩医師から技術を学んでいるとはいえない現状がある。
そこで本書では,PCIを新たにはじめる際に必要な基礎知識,ガイディングカテーテル,バルーン,ステントの構造や選択方法,穿刺方法等をイラストと画像を用いて平易に解説。また,FFR/iFRによる虚血評価,OCTやIVUSなどのイメージングモダリティ,さまざまなテクニックについても触れ,PCIを行ううえで必ず考えなければならない合併症についても触れている。
PCIの実践的入門書として役立つ1冊である。

三森 明夫(著) 日本医事新報社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/05/20
¥ 6,930
◆初版から25年。膠原病診療の王道を示し、圧倒的支持を受けるロングセラーの5年ぶりの改訂です!
◆今版では、特に関節リウマチの項目を大幅に追記したほか、その他の項目でも旧版以降の文献を踏まえてアップデート! 最新・最先端の知見を踏まえた実践的治療のノウハウを余すところなく記述しました。
◆病態の推移に対応し、的確な治療を選択していく上でポイントとなる事項を網羅しつつ、きわめて簡潔にまとめています。膠原病以外の疾患との鑑別にも意を尽くした内容で、内科書としても一級品です。

術前~術中~術後まで

やさしくわかる心臓血管外科 第2版

中村 喜次(編著) 照林社
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/27
¥ 3,410
2018年に出版した初版を、さらにわかりやすくリニューアルしました。
編著の千葉西総合病院では、国内最速で最新機器「ダヴィンチ5」を取り入れ、低侵襲手術を行っています。
最先端の現場だからこそわかる、ロボット支援下手術でおさえるべきポイントをしっかり掲載しています。
また、術式別の項目を設けたことで、術前~術中~術後にどんな看護をすべきか、患者さんが今どんな状況なのかをパッと見て理解しやすくなりました。
解剖や検査・薬などの基礎知識から、周術期管理、補助循環やリハビリテーションまで、これ1冊で心臓血管外科看護のことがやさしくわかります。

心臓血管外科について知りたいとき、まずは本書をご覧ください。
心臓血管外科に初めてかかわる方にも、学び直したい方にも、後輩に指導したい方にもオススメです。

<本書の特徴>
・最新のロボット支援下手術について、写真つきで解説
・心臓の解剖や疾患、検査や薬などの基礎知識を網羅
・術前~術中~術後まで、周術期管理が1冊でわかる
・補助循環・リハビリテーションのポイントが押さえられる
・手術の流れと看護が、フロー形式でパッとわかる

<おもな内容>
心臓血管外科看護に必要な基礎知識
PART1 心臓血管外科看護のポイント 術前
PART2 心臓血管外科看護のポイント 術中
PART3 心臓血管外科看護のポイント 術後
PART4 補助循環の看護
PART5 心臓血管外科手術後のリハビリテーション
PART6 術式別の看護

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

すぐ役立つ救急のCT・MRI 改訂第2版

井田 正博(編著) 学研メディカル秀潤社
発行年月:
2018/03
電子版発売日:
2018/11/12
¥ 8,140
救急画像診断の決定版となる,待望の改訂第2版!救急でよく遭遇する疾患を網羅.
初版より,胸部や非外傷性腹部救急疾患を増やし,外傷についても充実.
本シリーズの特長である見開き構成で,病態・画像所見・鑑別診断のポイントを詳述し,今すぐ役立つ一冊.

野田 崇(編) 佐藤 俊明(編) 南江堂
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/03
¥ 7,150
近年,より生理的収縮に近づくペーシング治療として注目を集める「刺激伝導系ペーシング」の実践マニュアルが登場.これから刺激伝導系ペーシングを学ぶ医師に向けて,本領域のエキスパートが集結し,解剖やデバイスの理解から,ペーシングリードの挿入手技,心内電位の評価法,合併症対策など,臨床に必要な知識を体系的に解説.さらに,手技上のTipsやトラブルシューティング,ケーススタディーも収載した実践的な一冊.

井部 俊子 秋山 智弥(監修) 日本看護協会出版会
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/27
¥ 5,060
看護に関する基本文書と、看護管理に欠かせない重要法令・公的文書をもれなく収録しています
看護管理者が、日常の業務を無用な迷いにとらわれずに行ううえで必要となる情報をセットしました。
看護に関する基本文書と、看護管理に欠かせない重要法令・公的文書を満載したアーカイブです。
第1部は、看護の理念をつむぐための土台となる思想や原理が、文書として収載されています。第2部は、専門職としての実践が法令によってどう規定され、守られているのかを知るために欠かせない文書が示されています。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫

心臓血管外科術後の急変・心停止に対する対応・心肺蘇生

植野 剛(翻訳・執筆) 野上 英次郎(翻訳・執筆) 高木 大地(翻訳・執筆) 小渡 亮介(翻訳・執筆) 南江堂
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/09/29
¥ 3,520
心大血管術後の急変対応・蘇生に特化したプロトコール“CALS(The Cardiac Surgery Advanced Life Support Course)”の初の日本語版テキストであり,2025年秋にスタートするCALSトレーニングコースの公式テキスト.原書翻訳に加え,日本の医療体制に即した注釈を豊富に収載.本テキストでCALSプロトコールを学ぶことにより,ハートチームとして心大血管術後患者の急変に自信をもって対応することができる.心大血管術後患者のアウトカム向上につながるテキストであり,働き方改革による他科医師・多職種へのタスクシェアといった日本が抱える医療課題の解決にも寄与する一冊.

≪PT・OTビジュアルテキスト≫

義肢・装具学 第2版

異常とその対応がわかる動画付き

高田 治実(監) 羊土社
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2023/02/15
¥ 7,700
実際にふれなければしくみ・動きをイメージしにくい義肢・装具.患者さんに協力してもらった写真と動画,現場のエキスパートによる解説で体系的に学べる! 臨床でも使える教科書.動画を大幅追加し,計114本に!

人工膝関節全置換術・人工膝関節単顆置換術の基本とコツ

松田 秀一(編) 羊土社
発行年月:
2021/05
電子版発売日:
2021/06/07
¥ 15,400
豊富な写真や図とともにエキスパートのTKA・UKAの手技を流れで理解できる1冊.術中のコツや,術前・術後に注意すべき内容まで網羅的にフォロー.これから始める人にもステップアップしたい人にもオススメ.

2026年 08月号

医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/24
¥ 3,080
特集 末梢性自律神経障害 update 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

中里 信和(著) メディカ出版
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/09/10
¥ 3,960
【「ねこてん」、8年ぶりに待望の改訂!】てんかんは有病率1%の「ありふれた病」。その診療を担う多くは非専門医で、診療科も多岐にわたる。患者は小児から高齢者まで幅広く、脳波の判読は難しく、薬剤の処方は悩ましい。そんな医師たちに愛読された本書が、満を持して改訂! 2017年分類での用語改訂に準拠し、大幅に「薬剤」解説を追加。EpiPick日本語版も紹介し、治療や生活なども最新知見にアップデート。ねころびながら、てんかん診療の最前線がわかる!

十二指腸癌診療ガイドライン作成委員会(編) 金原出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/26
¥ 3,630
十二指腸癌診療における本邦初のガイドラインとして作成された初版を4年ぶりに改訂した。腹腔鏡・内視鏡合同手術のCQなどを新たに追加した他、治療手技や薬物療法の進歩に伴い集積された最新のエビデンスを取り入れて、全面的にCQをアップデートしている。
十二指腸癌は希少癌に属するが、近年の診断モダリティの進歩により、発見される機会の増加が予想される。初版に引き続き、専門医のみならず十二指腸癌診療に携わるすべての臨床医に対し、広く十二指腸癌診療の指標を示した。

竹井 寛和(編) 福政 宏司(編) 石原 唯史(編) 後藤 保(編) 三浦 義文(編) 木下 正和(編) 診断と治療社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/26
¥ 9,680
小児救急現場のバイブルとして好評を博していた,故市川光太郎先生ご編集の『小児救急治療ガイドライン(改訂第4版)』を改訂新版としてリニューアル.初期対応から入院での治療まで,治療を詳しく解説している特徴をそのままとし,小児救急のエキスパートたる執筆陣による,より普遍的で体系化されたスキルと知識を小児救急医療の現場に立つ医師のために丁寧に解説.迅速に,確実に,子どもを救うために必ず手許に置きたい1冊.

「診療・研究・教育」がガラッと変わる時間術

中島 啓(著者) 医学書院
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/12/08
¥ 3,850
「時間がない!」を味方につける戦略的仕事術

臨床医の仕事は日常の診療だけにとどまらず、教育、研究、学会発表、事務作業、情報発信、さらには所属組織の運営などそのタスクは尽きることがない。そんな忙しい医師の限られた時間をいかに前向きに捉え、有効活用すればよいのか。本書は、忙しいなかでも目標を達成し、アウトプットを出し続けている著者の「ライフハック(仕事術)」を余すことなく紹介する。小さな習慣の積み重ねで、自身のキャリアを大きく変えるための1冊。
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