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臨床教育お悩み相談室 どうする!? サロン

佐田 竜一(著) 木村 武司(著) 長野 広之(著) 医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/27
¥ 3,960
教える側になった、その日から読む本

指導医から寄せられる切実な悩みに対し、現場で教育に携わる3名が対話形式で向き合う。実際のディスカッションをもとに、多様な視点から悩みを整理し、教育理論や最新エビデンスと結び付けて検討。経験談にとどまらない実践的な洞察とヒントを、ユーモアを交えてわかりやすく提示する。

*本書は雑誌「総合診療」の連載記事に加筆・修正を加え、再構成したものです。

厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業 強皮症・皮膚線維化疾患の診断基準・重症度分類・診療ガイドライン・疾患レジストリに関する研究班(編) 金原出版
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/01/20
¥ 4,400
本ガイドラインは2017年発行「全身性強皮症・限局性強皮症・好酸球性筋膜炎・硬化性萎縮性苔癬の診断基準・重症度分類・診療ガイドライン」から全身性強皮症のみ独立させて改訂し、新版として刊行したものである。新たに骨関節病変と小児の2項目が追加され、CQ数は各項目で増減があり、全体として26個増えた。
診断基準・重症度分類は変更がないが、CQでは新規治療薬に関するエビデンスが記載されている。
全身性強皮症診療に関わるすべての医師必読の1冊。

本多 通孝(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/11
¥ 4,950
消化器外科周術期の現場で,合併症の発生を予見し,一手先に行動するための掟と理論を示す。
若手外科医ドラゴンと指導医たちのやり取りを通して,臨床の勘どころや判断のプロセスをリアルに体感できる。

構成は「周術期管理の原則」「緊急手術」「術式別管理」の三部。
術式別パートでは,術前から術後までの流れにそって解説し,どの章から読んでも周術期管理の全体像がつかめる。
管理に直結する術中所見のみかたも,豊富な図表やシェーマで詳しく紹介する。

研修医・専攻医が“やりがち”な落とし穴も随所に取り上げ,理論と臨床感覚をつなぐ,実践的な一冊。

田中 千賀子(編) 加藤 隆一(編) 成宮 周(編) 南江堂
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/04/07
¥ 10,120
薬理学のバイブルとして,初版から30年以上にわたり,医学・薬学部学生から研究者まで多くの読者に支持され高い評価を得ている教科書.薬物治療の原理の理解には「情報伝達の細胞生物学」の視点が不可欠との基本方針で編集している.今改訂では, 進みつつある 疾患・病態の分子メカニズムとそれに対応する抗体,DNA,RNAなどをモダリティーとした医薬の理解を促進する記載を充実させた.

渡邉 純一(著) 中外医学社
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/10/11
¥ 7,260
第2版は“ちょっと難しい”がちょうどいい.すべての診断領域を全面的にアップデート!

「読みやすい」と好評だった初版のコンセプトをベースとして最新の知見や改訂されたガイドラインを反映しつつ,第2版は“ちょっと難しい” をテーマにしてすべての診断領域で全面的に内容をアップデート.初版では記載の少なかった「初期治療・治療前評価」に関してもボリュームアップされ,将来,血液内科を目指す医師や血液内科専門医も納得の読み応えのある内容に仕上がった.まずは手に取って内容をご覧ください

渡邉 純一(著) 中外医学社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/14
¥ 5,280
血液内科病棟での感染管理や輸液テクニックなど患者管理の基本はもちろん,血液内科領域の疾患を病態の解説+指導医と研修医の会話形式でわかりやすく紹介.また本書最大の特長としてレジメンや抗がん剤の投与量,スケジュールを見える化した血液チャートを多数収載.臨床経過で出会うイベントと合併症に備えるためのノウハウを『血液内科 ただいま診断中!』の著者が書き下ろした血液内科病棟の必携書!

蓮尾 英明(編集) 倉田 宝保(監修) メジカルビュー社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/22
¥ 4,400
「もう少しできる・ちょっと上手くできる」をテーマに,がんの緩和ケアの最新情報を掲載したポケットブックの改訂版。新規薬剤の掲載など,全面的に内容をアップデート。
症状やシチュエーション別に具体的な服薬レシピを紹介しているので,困った時にすぐに答えが見つかります!
基本的な疼痛治療薬について使い分けの考え方を具体的に解説したうえで,症状を緩和するためにどの薬を選び,どんな用量・期間で投与すべきかを示しています。さらに「こんな時どうしたらいいのか」というがん治療医が悩みがちな疑問について明快に回答。かゆいところに手がとどき,かつ難しすぎない,エビデンスとエキスパートの経験に基づいた,すぐに使える具体的な情報が満載!
改訂にあたり,薬価情報も掲載。

日本精神神経学会(日本語版用語監修) 医学書院
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/07/17
¥ 23,100
精神疾患の国際的な診断基準、9年ぶりのアップデート!

米国精神医学会(APA)の精神疾患の診断分類、第5版のText Revision。DSM-5が発表された2013年以来9年ぶりに内容をアップデート。日本精神神経学会による疾患名の訳語も大幅にリニューアルとなり、全編新たな内容としてリリースする。

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森 秀明(著) 診断と治療社
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/21
¥ 15,400
Dr. 森40年の集大成!
初版より新たに動画870点が追加され,QRコードからいつでもどこからでも再生可能.症例写真は1,100点,229疾患へ,さらに全624頁へと最新アップデートかつ大幅パワーアップ! 腹部超音波診断にかかわる方必読の,質・量ともに圧倒的な1冊です.

(学)明治東洋医学院編集委員会(編) 医道の日本社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/07
¥ 9,350
この10年間に国家試験問題として実際に出題された全問題について、解答の解説をこの1冊に収載!答えを羅列するだけでなく、設問の意義や狙い、鑑別点などもわかりやすく解説掲載しています。明治東洋医学院編集委員会による執筆。各科目の担当執筆者が、「国家試験出題基準」の小項目順に並べかえているので*、過去10年間に多く出題された問題もすぐわかり、同じ項目の問題を連続して解いていくことで、分野ごとに確実に理解を深められる体裁になっています。
*複数の項目に該当する問題等は担当執筆者の判断により分類。

冊子タイプの付録には、過去3年の試験当日と同じ通し問題と正式解答を掲載しており、本書内の解説ページもすぐに参照できるので、解答の根拠をしっかり理解して身に付けることができます。
最新の出題基準に対応したこの1冊を、試験対策として、ぜひご活用ください。

尾尻 博也(監修) 学研メディカル秀潤社
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2022/07/18
¥ 9,900
基本的な解剖構造や正常画像をきちんと理解して読影するために―地図のように広域アトラスから詳細解剖へアプローチできる,新しい画像解剖書が完成!
各論では,臨床的に異常や病変の進展をきたしやすい解剖構造を,正常・変異・異常を比較して解説します.

森本 明子(著) 園田 奈央(著) 古木 秀明(著) 医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/10
¥ 3,520
ステップごとの解説と臨床シナリオを用いた演習でEBPがわかる・できる

看護基礎教育からDNP(Doctor of Nursing Practice)教育まで、看護実践と研究の質向上のための必携書。ステップごとの解説と臨床シナリオを用いた演習でEBPがわかる・できる。▪ 臨床疑問を明確化できる▪ エビデンスを検索・入手できる▪ エビデンスを批判的に吟味できる▪ エビデンスを看護実践に適用できる▪ 看護実践を評価できる

岩見 謙太朗(著) 中外医学社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/16
¥ 3,520

これから産業医を始めるためのキャリア地図
医師のオンライン勉強会で日本一の件数を誇る「Dr’s Prime Academia」の人気セミナーがついに書籍化.「産業医をやってみたい.でも,何から始めればいいかわからない」そんな読者のために,ゼロから産業医として歩み出すためのノウハウを詰め込みました.企業側からの要請が目まぐるしく変化する現代において,産業医に求められる知識やスキルも膨大になっています.コネがなくとも,自信がなくとも,本当に「0」から始められるキャリアパスがここにはあります.

≪画像診断の勘ドコロNEO≫

骨軟部画像診断の勘ドコロNEO

藤本 肇(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/03/27
¥ 9,900
『勘ドコロNEO』シリーズに骨軟部がついに登場。エキスパートたちによる疾患の解説を一層強化し,今このときにこそ手元に置いておきたい至高の一冊に。

内科疾患の重症化対応に自信がつく!

田中 竜馬(著) 羊土社
発行年月:
2017/05
電子版発売日:
2017/06/19
¥ 4,400
大好評のDr.竜馬のやさしくわかる集中治療シリーズ第2弾!上部消化管出血,急性膵炎,糖尿病ケトアシドーシス,副腎クリーゼなど,よくみる内科疾患が重症化したときの考え方や適切な対応が面白いほどよくわかる!

原理から画像診断に適したイメージを得る応用知識まで

郡 倫一(編) 羊土社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/16
¥ 7,920
MRIの基本原理と撮像法,臨床で活かせる応用知識までわかる入門テキスト! 「なぜこういう画像になるのか」が理解できるよう,豊富なビジュアル(図表・画像)を交えて懇切丁寧に解説しています.丸暗記になりがちなパラメータと画像の関係も原理から理解できます.国試頻出箇所や重要文があらかじめマーキングしてあるので,どこがポイントかが一目瞭然! MRIが苦手な方も学習しやすい紙面です.診療放射線技師を目指す方,現場の若手技師,放射線科医の方へおすすめの1冊.

乗井 達守(編集) 医学書院
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/10/27
¥ 4,950
患者も術者もラクになる! 処置時の鎮静・鎮痛のガイドブックが待望の改訂!

非麻酔科医でも安全にできる「鎮静」や「鎮痛」の理論と手法について、国際的スタンダードを解説したガイドブックの改訂版。縫合・除細動・内視鏡の挿入などの処置時に患者の痛みや不安をいかに軽減するか、基本的な考え方から具体的な薬剤の使い分け、ケーススタディまで収録。新章としてチーム医療、安全対策なども追加。鎮静・鎮痛施行時の各種チェックリスト、同意書のひな形、院内ガイドラインなどの付録はダウンロード可能。

岩田 健太郎(著) 中外医学社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/16
¥ 4,400

ソースコントロールこそ外科医の真骨頂!_x000d_

オペに専念したい外科医を悩ませる感染症.その真の解決策は抗菌薬だけではなく,適切なソースコントロールにあります.好評を博した前著を最新のガイドラインに基づき大幅改訂.術後発熱のワークアップから,広域抗菌薬に頼りすぎない適正使用の勘所まで,感染症のプロが鋭く,かつ丁寧に解説します.巻末には窪田忠夫先生との10年ぶりの再対談も収録.外科医が現場で迷わないためのアップデート版,必携の書です.

知識の整理と合格へのチェック

白石 憲男(編集) 河野 洋平(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/07/19
¥ 11,000
消化器外科専門医への第一歩,“minimal requirements”がついに改訂! 
第2版刊行後に発表された各種診療ガイドライン・取扱い規約の改訂に則した内容に大幅アップデート。学会公式テキストで取り上げられているキーワードも解説に盛り込んだ。わかりやすい解説とオリジナルの力試し問題に加え,姉妹本『消化器外科専門医必携問題集 知識のSELF ASSESSMENT』とも紐付けを行い,より体系立てた対策が可能に!
専門医を目指すあなたに“いま”必要な1冊です。

大圃 研(編) 金芳堂
発行年月:
2021/11
電子版発売日:
2021/11/15
¥ 13,200
好評を博した「ザ・テキスト大腸ESD」の続編、上部消化管編が堂々完成! 内視鏡のトッププロフェッショナルであるDr.大圃のESD手技を細かなテクニックに分解し、実症例をあげながら解説。食道ESD・胃ESDに加えて、全く新しい分野として十二指腸ESDに関してもボリュームを割き体系的に解説。大圃組が全力をあげて完成させた、上部消化管ESDテキストの決定版!

■本書の特色
●大圃組直系・少数精鋭による執筆で、一貫性のある“考え方を含めた流儀”を学ぶことができる。
●基礎・初級・中級・上級のレベル別かつ部位別に手技を解説。確実にステップアップできる。
●実際の経験症例を動画で提示。“明日の症例”に対する具体的なイメージトレーニングができる。事前にトレーニングすることができない偶発症についても、単純な対処方法のみならず、入院マネージメントまで、具体的なフローを詳細に記載し、反省点まで提示。
●症例動画にくわえテクニックに特化した動画を豊富に公開(約110本)。ポイントのみの抜粋ではなく、実際のテクニックをその前後から長めに収録し、一連の手技の中にその技がいかに組み込まれているのかを臨場感をもって視聴できる。
THE TEXT ESD Ver. Colon(ザ・テキスト大腸ESD)が発売されて、早2年が経ちました。大腸ESDの普及に伴って多くの大腸ESDに関する本が出版された時期でしたが、幸いにも好評をいただいているようです。そこでぜひ上部のESDに関しても執筆を、というお話を今回金芳堂の黒澤さんからいただきました。

ESDはまず上部消化管に関して普及が進み、同時にその手技を詳説した本も多く出版されてきました。ただ、大腸ESDに先んじて技術的な習熟を迎えたこともあって出版から時間が経っているものが多いことも事実です。私たちの一門は治療内視鏡に関しては全臓器を対象としてきました。その中で大腸ESDが習熟するにつれ、そこで培った手法が上部ESDに大きく反映されるようになりました。そのスタイルは上部ESDが中心であった過去とは大きく様変わりしています。また、最近では十二指腸のESDの施行施設も増えていますが、それに関して詳述した本はまだないのが現状かと思います。そこで、今一度古くて新しい、“上部のESDの今“というものをまとめることも意味があるのでは、と今回上梓するに至りました。

内視鏡技術に何が正解だと決める気は毛頭ありませんが、手技にスタイル・流派というものは厳然と存在し、それを存立基盤として個々の手技は成立していると思います。根底に流れるものに一貫性があってこそ、寄せ集めの共著とはならないと常々考えております。2000年代後半の手技の確立期に学んだ大森赤十字病院の千葉秀幸先生や東京大学辻陽介先生、2010年代に学んだ東京女子医大の野中康一先生、その後から今共に切磋琢磨している当院の村元喬先生・港洋平先生、志賀拓也技師に解説してもらいました。執筆は私の一門のみ、且つ少数精鋭であり、過去と融合した最新の我々の上部ESDスタイルの真髄を体現するに相応しいメンバーだと自負しております。また、全く新しい分野ですが十二指腸ESDに関してもボリュームを割いております。体系化された十二指腸ESDの項目は、それだけで一冊の本になるような読み応えのある内容です。

大腸のESDなど他臓器のESDから転用した技術、今の高周波をはじめとした周辺機器を用いた技術、新しい臓器でのESDの技術、この20年の進化の集大成として、あえて上梓した“古くて新しい上部ESD本”、ぜひ手に取りご活用いただければ幸いです。
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