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改訂新版 補助循環マニュアル

松宮 護郎(医学監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/11

【重症患者の救命に挑む医療チーム必携】急速に普及が進むImpella、そしてECMOの台頭という近年の大きな変化を汲んでの大幅改訂。前版で支持された第一線の医師と臨床工学技士による共同執筆、図・写真を多用して視覚的理解を重視、各社装置・デバイスの特徴を現場目線で解説、という基本コンセプトは踏襲し、補助循環の初学者が一から学べて、チーム力の質向上に役立つ1冊となっている。

帝京大学医学部附属病院外傷センター

整形外傷レジデントブック[Web動画付]

渡部 欣忍(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

若手医師とベテラン医師がタッグを組み,現場で本当に知りたい情報を凝縮した整形外傷のポケットブック。
各項目タイトルが「行動目標」となっており,豊富な図やイラストで緊急時でも「すべき対応」が直感的に理解できる構成。若手医師が抱く疑問からベテラン医師が再確認したいポイントまでを幅広くカバー。
さらに,いざというときに役立つコラムも収録。
整形外科医だけでなく,救急医,外傷当直医,研修医,当直ナースにもおすすめ。臨床現場で即戦力となる一冊。

どう診る肺炎!? 画像が(ちょっと)苦手でもできる診療術

倉井 大輔 下田 真史(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/04


胸部画像診断が苦手でも肺炎診療はここまでできる!
画像が得意でない先生方のための肺炎診療実践書がついに登場! 肺炎は日常診療で頻繁に遭遇するコモンな疾患でありながら,他疾患との併発や鑑別の難しさなど,専門医をも悩ませる奥深い疾患です.本書では,外来診療と入院治療の考え方の違い,押さえておきたい鑑別のポイント,画像診断を極める時間がない先生のための「ここだけはおさえたい画像所見」などをわかりやすく解説.さらに専門医にも役立つ一歩踏み込んだアドバンスな内容まで収載し,肺炎診療に必要な知識と実践的な考え方を誰にでも活用できる形でこれでもかと凝縮した一冊です.

救急医学2026年5月号

頸部救急に首ったけ

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/05

頸部救急に首ったけ 生命維持に直結する、重要で「怖い」部位、頸部。多診療科にまたがる頸部救急に対し、救急医として何をすべきか。頸部という部位そのものに焦点を当て、内因性・外因性救急病態の対応を整理する。わたしはもう、頸部にビビらない。

救急医学2026年4月号

Endocrine Emergency ─内分泌救急読本

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/04

Endocrine Emergency ─内分泌救急読本 まれだからこそ見逃せない内分泌救急…下垂体、甲状腺・副甲状腺、副腎、そして糖尿病に関連する救急疾患・病態に関して、定義や病態、診察・診断・初療の要点、そして専門的治療の概要が、エキスパートによる解説でこの1冊に。

レジデントのための「患者中心の医療」入門

松下 明(監修) 森川 暢(監修) 横田 雄也(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/02

ただの「寄り添い」なわけがない
「患者中心の医療」という言葉は様々な医療現場で使用されており,耳にしたことのある医療者も多いのではないかと思います.しかし「患者中心の医療とはなにか?」,「患者中心の医療はどのようにして実践するのか?」を,説明できる人は少ないのではないでしょうか.
その具体的な実践のモデルを示してくれているのが,「患者中心の医療の方法(Patient - Centered Clinical Method : PCCM)」です.そして本書は,PCCM をわかりやすく解説した入門書です.PCCM について知り,実践することで,漠然とした「患者への寄り添い」からの卒業を目指しましょう.

本当は教わりたかったポータブル胸部X線写真の読み方

サクッと読めて,ガツンとわかる7日間特別講義

松本 純一(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2019/09

え!?ここまでわかるの?知って得する胸部ポータブルの“臨床の知”

系統的に学ぶ機会がなく、限定的にしか活用されていないポータブル胸部X線写真の読影について、7日間の特別講義と2日間の補講を通じてやさしく学べる入門書。読影手順・正常像の理解から、胸水、肺水腫、無気肺、肺炎、気胸など、臨床に役立つポータブル写真の読み方をCTとの比較や指導医と若手の会話を交えながら噛み砕いて解説する。ポータブル写真の読影に日常的に携わる、救急・集中治療医、病棟医におすすめ。

そうだったのか! 絶対読めるCAG

シェーマでわかる冠動脈造影の読み方

中川 義久(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/03

冠動脈疾患の診療は正しい読影から!造影写真とシェーマや3DCTとの組合せで,血管の走行や病変部位を立体的にイメージできる読影力が身につきます.冠動脈造影の読み方に悩む初学者にオススメ!

動きながら考える!内科救急診療のロジック

松原 知康(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/01

内科救急疾患の初期診療は,アルゴリズムも系統だった教育もまだ確立されていない.そこで本書では,多忙な救急外来でも見逃しがなく,どのような主訴でも安定して診療を行えるロジック(診療スタイル)を紹介.具体的な症例をロジックに沿って解説し,読み進めるうちにロジックを習得できる構成で,救急外来や当直をこなす研修医に最適の書籍.

看護管理学習テキスト 第4版 第4巻 組織管理論 2026年版

井部 俊子 秋山 智哉(監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/02

経営学の諸理論や考え方を用い、また法律の解釈や経験知を通じて、看護職が所属する組織を多面的にとらえる
看護や医療の現場の例を挙げながら、主要理論に基づいて、組織の成り立ち・構造、組織分析・組織開発、組織文化、組織変革、組織倫理を詳述します。
また、地域のヘルスケアニーズに貢献する多様なサービス提供のあり方について、行政・病院・施設・起業など幅広く学べる構成です。地域における危機管理として、新興感染症を含む災害マネジメントについても解説します。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫

看護管理学習テキスト 第4版 第2巻 看護サービスの質管理 2026年版

井部 俊子 秋山 智哉(監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/02

質の高い看護を支えるマネジメントのあり方を学びます
近年、注目される組織論や社会ビジョンの紹介を通じて、現代のマネジメントの多様な考え方を示します。
また、目標管理やBSCといった経営視点から、患者安全や看護管理における研究の推進まで体系的に解説。さらに、第三者評価やデータを活用した看護の質改善といった現場で不可欠な視点も盛り込み、看護管理者に求められる知識と判断力を養います。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫

気管切開 包括的ケアマニュアル

藤澤 美智子(監訳) 髙田 順子(監訳) 武居 哲洋(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/11

急性期から在宅、成人から小児まで 気管切開ケアの拠り所となる書、待望の刊行

気管切開患者・喉頭摘出患者の標準的ケア普及を目的とした団体 National Tracheostomy Safety Project (NTSP)が作成した包括的マニュアル。気管切開術の方法、デバイスの種類、緊急時の対応、施設の体制、医療安全など気管切開ケアに関連するを項目を、要点を踏まえ解説。術後の短期的気管切開ケアだけでなく、永久気管孔を有する患者の長期的ケア、小児の気管切開ケアにも言及。解剖図や手技のイラスト、各デバイスの写真、急変時対応のアルゴリズム等、ビジュアル面も充実。当該領域の看護師、救急・集中治療系の医師をはじめ、呼吸ケアサポートチームに属する多職種メンバーにもおすすめ。

救急整形外傷レジデントマニュアル 第2版

田島 康介(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

整形外科医「以外」のための整形外科当直マニュアル。この本さえあれば、当直中の整形外科疾患の対応には困らない。どの時点で専門医にコンサルトすればよいかも判断できる。診療中に常備しておきたい整形外傷本の決定版! 第2版では、6章「骨折」のX線写真をより典型的なものに更新し、7章「重症軟部組織感染症」を充実。9章「高齢者関連」を新設し、「骨脆弱性骨折」「非定型大腿骨骨折」などに関して追記。*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です

かんテキ 消化器

畑 啓昭(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/10

【ドクターのアタマの中も見える!】疾患(かん)・患(かん)者・看(かん)護・観(かん)察が感(かん)覚的にわかる、感(かん)動の一冊!ナースをはじめとするコメディカル向けに、領域別疾患患者対応のポイントを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。SNS等でも人気の「看護師のかげさん」によるケアの4コママンガと、現役若手消化器外科医「おぺなか先生」による臨床目線の解剖イラストで、ベッドサイドがイメージできる。臨床ナースのギモンにドクターがずばり答えるQ&Aコラム付き。臓器別の知識に加えて、消化器疾患患者の対応に必要な「横断的ケア」も深まる。 病棟で必須の薬剤の知識も、本当に必要な情報に絞って掲載。

PEPARS (ペパーズ ) No.231 (2026年3月増大号)

【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/03

【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)
この疾患分類ってどうなっていたっけ??あの診断手順のフローチャート、どこに載っていたっけ??
安心してください!ここにすべて載っています!!
形成外科レジデントに必要な分類、診断手順、疾患分類などをすべて図表で解説!

パーフェクトマスター脳血管内治療 第3版

必須知識のアップデート

滝 和郎(監修) 中原 一郎(編集) 太田 剛史(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/05

脳血管内治療の基礎から実際までを網羅した待望の第3版。
進歩が著しい治療技術,機械器具の最新情報を「Cutting-edge Knowledge」として紹介し,また押さえておきたい難しい手技を「Technical tips」で解説。脳血管内治療の専門医を目指す医師の教科書として役立つ書籍となっている。

適切な判断を導くための 整形外科徒手検査法

エビデンスに基づく評価精度と検査のポイント

松村 将司(編集) 三木 貴弘(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/09

リハビリテーション現場や国家試験で頻出する整形外科徒手検査法を精選し,エビデンスや解剖学,運動学等の周辺知識とともに解説。また整形外科徒手検査は,複数の検査を組み合わせて疾患の鑑別を行うためそれぞれに関連する他の検査法も示し,さらに主訴からどの検査をどの順番で選択していくかを示すフローチャートを掲載して臨床家の思考をたどる一助としている。

臨床スポーツ医学 2026年5月号

ここがポイント!トップアスリートのスポーツ外傷・障害治療~スポーツ愛好家とはどこが違うのか

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/05

ここがポイント!トップアスリートのスポーツ外傷・障害治療~スポーツ愛好家とはどこが違うのか 特集記事として,腱板損傷/肩関節脱臼/野球肘(内側側副靱帯損傷)/マレットフィンガー/腰椎椎間板ヘルニア/腰椎分離症/大腿骨寛骨臼インピンジメント症候群(FAIS)/前十字靱帯損傷/後十字靱帯損傷/半月板損傷/膝関節軟骨損傷/足関節外側靱帯損傷/アキレス腱断裂/下腿三頭筋肉ばなれ を取り上げる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.

≪ガイドライン≫

高齢者のがん薬物療法ガイドライン 改訂第2版

日本臨床腫瘍学会・日本癌治療学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

日本臨床腫瘍学会/日本癌治療学会の共編によるガイドラインの改訂版.加齢に伴う臓器・身体機能低下,認知機能低下,精神心理的問題,複数の併存疾患,ポリファーマシー,社会的機能低下,QOLの問題などにより,標準治療の確立が難しい?齢者のがん薬物療法の指針を示す.今版では,最新のガイドラインや薬剤の状況を反映し,既存のCQを見直すとともに,新たに泌尿器領域など6つのCQを追加.今後ますます重要性を増す高齢がん患者に対する薬物療法について,基本的な診療指針を示した一冊.

ホルモン補充療法ガイドライン 2025年度版

日本女性医学学会(監・編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/05

HRTガイドラインが装いを新たにし、8年ぶりに改訂された。より安心安全にHRTを行うには? ベネフィットを高め、リスクを低下させる薬剤・投与方法(量・経路・期間)は? 実臨床で判断に迷うポイントについて最新のエビデンスをもとに解説する。
総論には「感覚器」「QOL」「肝臓・胆嚢系疾患」、CQには「閉経関連尿路性器症候群(GSM)」「サルコペニア」「子宮筋腫」「リウマチ性疾患」「炎症性腸疾患」「性別不合」が新たに加わった。

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