50の術式と疾患で学ぶ心臓麻酔 増補版
総論と産科症例が追加されただけでなく既存項目もアップデート! 疾患、術式ごとに麻酔の管理を実践的にまとめた。心臓麻酔をマスターしたいと思っている麻酔科医必読!
NEWはじめての心臓カテーテル
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】
心臓カテーテルの必須知識をビジュアル解説。ケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。心臓カテーテル看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。解剖・心カテの対象疾患・必要な検査などの基礎知識から、各種心カテ検査・治療、補助循環、合併症、検査・治療前の患者把握、治療の流れ、カテ後のケア、薬剤までていねいに解説。
カプラン臨床精神医学テキスト 第3版
DSM-5診断基準の臨床への展開
DSM-5準拠、高評と信頼を得た最高峰のテキストが大改訂!
臨床精神医学のスタンダードテキスト、11年半ぶりに改訂。DSM-5に準拠し、全面的に更新。治療薬は薬理活性と作用機序に従って分類し、薬力学、薬物動態、用量、有害作用、薬物相互作用を最新の研究に基づき記載。旧版同様に具体的な症例提示を広範に用いている。小児期の疾患は新しい診断カテゴリーを反映し、徹底して内容を見直した。新規に、徴候と症状に関する用語集を巻末に付録として追加。精神科医はもちろん、臨床心理士、ソーシャルワーカー、精神科看護師、その他精神保健関連職種に必読・必備の書。
あの研修医はすごい!と思わせる 症例プレゼン
ニーズに合わせた「伝わる」プレゼンテーション
勝負はプレゼンの前に決まっている!?臨床でまず身につけるべきプレゼンの秘訣を伝授.聞き手・状況に応じた内容や順番,さらに専門科別のコンサル等,アウトプットまでの過程からわかるので本物のプレゼン力がつく
救急画像診断のロジック
レジデント必読! 見逃し症例から学ぶER画像の読み方
「研修医の勉強会でみんながよく見逃す症例や、ERで誤診された症例などについて、どうやったら診断できたのか、あるいは診断できなかったのならdispositionはどうすべきか、などあれやこれやと考えてみました」(まえがきより)
★CT・MRIの連続スライスを動画として収録。
眼科医のための手術解剖
眼科手術全般において,低侵襲あるいは無駄のない合理的な手術を実現するためには「局所解剖の熟知」が必須である.本書は各専門領域のトップサージャンの視点から,手術解剖を究めるために必要な写真と数百枚に及ぶリアルな解剖図で満たした最高の指南書である.基本的なアプローチに加え,術野をみやすくする一工夫も掲載され,手術前に読むだけで自信をもたらしてくれる一冊.
術式別
消化器外科周術期管理の掟と理論
消化器外科周術期の現場で,合併症の発生を予見し,一手先に行動するための掟と理論を示す。
若手外科医ドラゴンと指導医たちのやり取りを通して,臨床の勘どころや判断のプロセスをリアルに体感できる。
構成は「周術期管理の原則」「緊急手術」「術式別管理」の三部。
術式別パートでは,術前から術後までの流れにそって解説し,どの章から読んでも周術期管理の全体像がつかめる。
管理に直結する術中所見のみかたも,豊富な図表やシェーマで詳しく紹介する。
研修医・専攻医が“やりがち”な落とし穴も随所に取り上げ,理論と臨床感覚をつなぐ,実践的な一冊。
レジデントのための整形外科診療 脊椎
和歌山医大流脊椎診療の思考のプロセスがわかる
◆脊椎診療のプロフェッショナルが「読者が自分たちのレジデントだったらどんな指導をすべきか」を極限まで考えて生み出した一冊。
◆整形外科レジデントが学ぶべき診療ルーチンと患者への心構えがわかります。
改訂第3版 外傷専門診療ガイドラインJETEC
戦略と戦術,そしてチームマネジメント
本邦外傷学の集大成
日本外傷学会は,外傷専門医を「緊急度・重症度の高い外傷に対して,限られた時間内に,横断的に検査や治療の優先順位を判断でき,外傷診療に精通したリーダーとなる医師」と定義しています。本書は,外傷専門医が備えるべき知識をまとめたガイドライン『JETEC』の改訂第3版です。外傷専門医・外傷専門医を目指す医師のみならず,外傷診療にかかわるすべての医師におすすめの一冊です。
これで心配ない電解質異常 若手医師/腎臓内科医が市中病院で困らないために
ひとり当直,専門医がいない,頻回な検査が難しい,困る状況で頼れる1冊!
ひとり体制で気軽に診療相談できる人のいない若手や中堅の腎臓内科医,腎臓・内分泌専門医のいない病院や,大学病院のように頻回に検査ができる環境にない病院で電解質異常を安全に管理するためにどうすればいいのか悩んだ時に,実際にできること・すべきことを最大限具体的にまとめました!
1.急いでいるときにここだけパッと見てすぐに動ける「クイックリファレンス」
2.詳しい解説は後から読めるようにエビデンスも合わせて後半に紹介
3.いまさら聞けないけど,実はよくわからない,という疑問に簡潔に答える「若手Drのmemo帳」
研修医手技マニュアル 第3版
◎研修医の基本手技習得/指導に必携!
◎厚労省が定める「経験すべき手技」をすべて収載!!
■改訂のポイント■
●コンパクトサイズの大好評手技マニュアルの改訂版登場!
●COVID-19時代のPPEの着脱法を追加(動画付)するなど,本文60ページの増量.
●イラスト&写真をブラッシュアップし,手技のリアルさを大幅にアップ.
●上達のPoint・Pitfall・コツ,そして先輩医師によるメッセージ欄をさらに追加.わかりやすさを徹底追求.
東大医学部生が受けているダイバーシティ&インクルージョンの授業
「建前」から「納得」へ【11人の講義動画付き】
東大医学部でなぜ必修授業に?
D&Iを考えることは、人間の「脆弱性」を前提とした社会のあり方に思いをめぐらすことだ。過度な能力主義や優生思想が広がりを見せる現代において、医療者や支援者が、自分や患者の命を守るために立ち返るべき原点を示してくれる。意外性に満ちた論理展開が読者の知的好奇心を刺激。「~すべき」D&Iから、「わくわくする」D&Iへと導く。11人の講義動画付きで、医療倫理・哲学のすぐれた教育教材としても活用できる。
最速で身につける!消化器内視鏡の基本テクニック
とことんシンプルな解説とビジュアルでわかる操作の基本
上部消化管・大腸での内視鏡の基本操作を図とともに噛み砕いて解説.基本姿勢などの初歩の初歩からトレーニング法まで上達のためのエッセンスがコンパクトに.初学者にもよくわかりトレーニーの指導にも役立つ1冊.
Intensive Care NEXT Vol.50 No.1
Vol.50 No.1
特集:フェーズで深める,新しい輸液論。
特集:フェーズで深める,新しい輸液論。
國松の内科学
國松淳和は内科医である。臨床の傍らで数々の医学書を執筆し、その独創的な切り口は多くの人を惹きつけてきた。はたして、彼の頭のなかには広大な内科学の世界がどのように収まり、出力し続けているのだろうか。
本書はたったひとりの総合内科医の脳内を、たったひとつの本に著したものである。國松淳和、医書書き10年間の集大成。全編1700ページ超。200以上の内科疾患を網羅。一切の駄文なし。新しい内科学テキストの地平がいま開く。
麻酔科薬剤ノート 第3版
周術期の麻酔・救急対応薬の使用のポイント
周術期によく使う薬剤について,実践的かつ専門的な内容を,麻酔医のスパイスを加えてまとめた“ちょっといい”ハンドブック.よく使う,新しい薬剤を中心に厳選し,薬理作用から使用のコツ・注意点を,現場で知りたいポイントに絞り解説.麻酔科医はもちろん,手術に携わる外科系医師,看護師におすすめ
麻酔科トラブルシューティングAtoZ 第2版
麻酔科トラブルへの対処法を分かりやすく解説したロングセラー『麻酔科トラブルシューティングAtoZ』の改訂第2版.約300項目の術前・術中・術後の疑問やトラブルについて,第一線で活躍する麻酔科医が解説.診療に直結する解答ならびに必要な知識を速やかに得ることができる構成となっている.本改訂では,できる限りエビデンスの高い文献をもとに内容および対処法を解説.明確な根拠でより信頼のおける内容にブラッシュアップした.
≪ジェネラリストBOOKS≫
身体診察 免許皆伝
目的別フィジカルの取り方 伝授します
全国でベッドサイド教育を展開する編者らによる身体診察の決定版! 外来・病棟・在宅で、ある疾患を疑ったら次に何をすべきなのか。臨床ですぐに使える次の一手を、こだわりの写真とともに伝授。常に便利な検査機器が身近にあるとは限らない。視て、聴いて、触って、嗅いで、rule in/rule outできる徒手空拳の技を身につけよう。“最強の一番弟子”にならないか?*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。
≪スタンダード骨折手術治療≫
スタンダード骨折手術治療 上肢
インプラント(プレート,スクリュー,髄内釘など),アプローチ法(前方,後方など),骨折の状態(関節内骨折,関節外骨折,単純骨折,粉砕骨折)など,現在日本で起こりうるすべての骨折に対応できる内容を網羅した手術治療の決定版。複雑な解剖に対応できるよう,豊富なイラストでわかりやすく解説。
コツさえわかればあなたも読める
リハに役立つ脳画像 改訂第2版
脳画像を最大限に活かすためには,脳回の一つひとつ,神経経路,血管の1本まで丁寧に読み解くことが大切である。脳は狭い領域にさまざまな機能の中枢が集まっていて理解が難しいと思われているが,目印となるランドマークを起点に隣接する脳回や脳溝を順を追ってたどっていけば,全体像が明瞭に整理でき,また,損傷された領域を把握し,障害を受けた機能と残存する機能を見出すことができる。漠然と脳画像を見て曖昧な結論を出すのではなく,障害による症状や残存機能を予測するために有効なヒントを与えてくれる脳画像を最大限活用できるようになる1冊。
改訂にあたって認知症に関連する6項目を追加。また全体に画像の読み解き方や用語の解説を追加し,初学者にもさらに理解しやすくなった待望の改訂第2版!
