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消化器内科専攻医マニュアル

名古屋大学消化器内科(編集)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2022/01

名古屋大学消化器内科学教室は、愛知県を中心に50を超える関連病院を有する全国最大規模の大教室。その教室全体のハイレベルの知識・技術のすべての項目に等しくかつ容易にアクセスできるように教室の総力を結集し共通のマニュアルとして作成したものが本書です。また、疾患の知識のみならず、手技の方法・手順も詳細に記載されており、施設内での手技の標準化や多施設共同研究のプラットフォーム構築にも役立つものとなっております。

母乳育児支援講座 第2版

水野 克己(著) 水野 紀子(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/03

母乳育児支援に重要な妊娠から出産・退院までの関わりに求められるコアとなる知識を簡潔にまとめ,20日間で理解できるように編集したテキスト.項目ごとにまとめられた確認テスト,巻末の卒業テストを行うことで,理解度を測ることもできる.図表やコラムも満載し,母乳育児支援のポイントが“よくわかる”1冊!

新訂版 ニューワークブック解剖生理

芹澤 雅夫(著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2017/10

准看護学校のサブテキストの決定版。各章とも練習問題があり、授業の予習や復習に、知識の再確認に使える。理解を深めるために、新たにイラストを付け加えた。

≪作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト≫

作業療法管理学[Web動画付]

長﨑 重信(監修) 野本 義則(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/12

『第3版 作業療法学ゴールド・マスター・テキスト』のコンセプトに従って,患者とのコミュニケーション,医療安全管理などの動画を多用し,新しい様式の実習に役立つ囲み記事「作業療法参加型臨床実習に向けて」,学生の能動学習に役立つ囲み記事「アクティブラーニング」「Case Study」「チェックテスト」,国家試験対策に向けた囲み記事「試験対策Point」など,充実した内容で解説する新しいテキスト。

はじめての看護実習

基礎からステップアップ看護コミュニケーション

髙橋 清美(編著)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2014/02

同テーマの類書は少数しかなく,そのどれもがコミュニケーションの基礎の部分を説くのみで,「看護」の臨床に引き寄せられたコミュニケーションの学生向け書籍はない。本書は,「ケアとコミュニケーション」という講義を担う編著者が,講義や看護実習への引率経験を経て,「看護学生に不可欠」と感じ取ったポイントをまとめた看護コミュニケーションの手引書となっている。
そのため,看護実習への準備を進める看護学生はもちろん,看護学生へのサブテキストを検討している看護教員,学生へのコミュニケーション授業に悩む看護専門学校などの教員にまで,幅広く役立ててもらえる。また,実習を受け入れる側の看護職種の方々にも,「いまの看護学生がつまずきがちなこと」を知ってもらう準備として有用だろう。

≪PT・OTビジュアルテキスト専門基礎≫

解剖学 第2版

町田 志樹(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/11

運動器系を中心とした解剖学をPT・OT目線で丁寧に解説.第2版では令和6年版の国家試験出題基準に対応.筋触察や章末問題も追加し,さらに学びやすく.解剖学の基礎を学び直したい医療従事者にもオススメ.

腎臓内科レジデントマニュアル 改訂9版

今井 圓裕(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/12

関連ガイドライン改訂に伴い内容をアップデートし,最新の知見も盛り込んで大幅改訂しました.また,本書の肝でもある「腎機能低下時の薬剤投与量」を見やすくレイアウトしなおし,新規薬剤も追加.装丁もレイアウトもすべて刷新し,これ1冊で腎臓病診療の基本から実臨床で役立つ知識まで網羅した,内容充実全880ページの決定版がここに誕生しました.ベッドサイドから外来診療まで,ぜひともご活用ください.

乳幼児健診マニュアル 第7版

福岡地区小児科医会 乳幼児保健委員会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/12

サッと読めてすぐにわかる、誰もが安心して乳幼児健診にのぞめる定番書

本書の編集委員会は、長いあいだアクティブに活動する団体として小児科領域を先導しており、特に乳幼児健診では「福岡式」として全国的な認知度も高い。基本的なコンセプトは前版までを踏襲し、誰もがすぐに目を通せる要点をまとめたマニュアルとして、乳幼児健診をあまり良く知らない人でも合格点の健診ができる1冊となっている。今版では情報内容が更新され、乳幼児にかかわるトピックやコラムもさらに充実した改訂となった。

関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.13

2026年4月増刊号

【特集】運動器エコーを用いた注射のすべて

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

【特集】運動器エコーを用いた注射のすべて

薬物治療コンサルテーション

妊娠と授乳 第4版

伊藤 真也(編) 村島 温子(編) 後藤 美賀子(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/03

妊娠と授乳,待望の改訂4版が完成しました.●『妊娠と授乳』とは ●妊婦・授乳婦へ薬の投与が胎児・乳児に与える影響について,疫学情報や薬剤特性など,多くのエビデンスをもとにまとめられた書籍.2010年の初版発行以来,医師や薬剤師をはじめとする多くの医療従事者の支持を経て,今や妊婦・授乳婦の薬物治療に欠かせない1冊となりました.● 改訂4版のポイント ●・医薬品の一般名(和文/欧文)・商品名,添付文書情報,オピニオンリーダーによる総合評価を一覧で確認.・安全性に関する総合評価の分類を再検討し,さらに適した表現に変更.・COVID-19治療薬,ADHD治療薬の項目を追加.・より読みやすく,必要な情報にアクセスしやすいよう誌面デザインをリニューアル.

ネッター解剖学アトラス 原書第7版

F.H.Netter(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

イラストの美しさと解剖学的正確さで世界的に定評のある『ネッター解剖学アトラス』の第7版.今改訂では学生や実地医家からの声に基づき内容をアップデートしたほか,図表の追加や全身の体表解剖・血管神経系を俯瞰する章の新設を行い,さらに各章末には臨床に役立つ解剖の知識をまとめたことで,これまで以上に深く網羅的な教科書となった.今版より「電子版」が付属し,より学習しやすい1冊となった.電子版は,添付のPINコードでタブレット等の端末にダウンロードして閲覧できる.

利用者の“動き出し”を引き出すコミュニケーション

「動き出しは本人から」を実践する102の言葉

大堀 具視(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2021/04

102の場面での具体的な声かけをもとに、利用者の言葉、表情、動き(=動き出し)を引き出すためのコミュニケーションについて解説した一冊。「動き出しは本人から」という、利用者主体の介護を行うためのかかわり方のポイントがわかる。

ナラティヴでみる看護倫理

6つのケースで感じるちからを育む

鶴若 麻理(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/12

1人称のナラティヴでときあかす看護倫理の新しいテキスト.現代の医療問題を照らす6つのケースをとおして,登場人物の声に耳をかたむける.何を感じ,どう対処するか―物語を通じて生じる読者の心の動きは,臨床看護師として本当に必要な倫理的感性を磨くきっかけとなる.看護倫理の教材に.また日常業務のなか悩む看護師がひもとく本として.

入門 リハビリテーション概論 第7版

中村 隆一(編) 佐直 信彦(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2009/03

●今日のリハビリテーションに関わるさまざまな問題を体系的に懇切に解説する定評あるテキスト改訂版出来!
●保健・医療・福祉を中心に,今日のリハビリテーションに関わるさまざまな問題を体系的に懇切に解説する定評あるテキスト.介護保険制度に基づく障害者自立支援法などの諸法規で,リハビリテーションに直接関係する部分を見直した改訂第7版(さらに一部法律の改正などを加え増補としている).

シンプル理学療法学シリーズ

義肢装具学テキスト [Web動画付] 改訂第4版

細田 多穂(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

学生が義肢学・装具学に興味をもち,理解を深めていけることを目標に編纂された教科書.今改訂では,学問領域の進展に伴う情報更新とともに,新たに「義肢・装具の製作工程」と「補装具」の章を追加.さらに,国家試験や臨床現場で重要となる,大腿義足使用時の異常歩行や立位歩行練習,製作所における義肢・装具の製作工程等の動画を収載.キャプション解説付きのわかりやすい動画を活用することでより効率的な学習が可能.

イラストでわかる中枢神経障害理学療法

上杉 雅之(監修) 伊藤 克浩(編著) 髙村 浩司(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/10

PTに必要とされる「中枢神経障害」の知識を,豊富なイラストや図表でわかりやすく解説!

●豊富なイラストや図表・写真を用いて,中枢神経障害に必要とされる知識について,コンパクトに,わかりやすく,初学者でもイメージしやすい内容でまとめたテキスト.
●本書一冊で中枢神経障害に関連する,PT学生レベルで必要な内容を網羅して解説.
●国内外の最新の論文の話題を扱う「トピックス」,臨床のヒントや工夫を掲載した「先輩からのアドバイス」で興味の持てる内容が充実.
●養成校の学生のみならず若手の理学療法士が手にとっても参考になるよう工夫された内容.

≪こういうことだったのか 3≫

こういうことだったのか!! CHDF

小尾口 邦彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/02

ますます筆が冴え渡る小尾口先生の「こういうことだったのか」シリーズ第3弾。CHFの濾過原理と、CHDの透析
原理をしっかりマスターすればとっつきにくいCHDFも驚くほど簡単に理解できる。

誰も教えてくれなかった皮疹の診かた・考えかた[Web動画付]

松田 光弘(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/12

皮疹をみたときに皮膚科医は何を考えているのか――その思考過程を惜しみなく披露する。本書では、皮疹の表面性状に注目し、病変の存在部位から皮疹が生じた原因を推測して鑑別診断を考える。診断のプロセスはフローチャートでわかりやすく示した。各章末には症例問題を掲載し、実際の症例で診断のプロセスをおさらいできる構成となっている。付録として症例問題を解説したWeb動画を収載!

卵巣がん・卵管癌・腹膜癌治療ガイドライン 2025年版

日本婦人科腫瘍学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

5年ぶりの改訂となる2025年版では、最新のエビデンスをもとに、薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。
遺伝学的検査の活用、高齢患者の薬物療法、再発患者の手術、緩和ケアにおける留意点、治療後の生活指導、維持療法中・後の再発などの実践的なCQ・BQを新設し、計52のCQ・BQが収載された。
卵巣がん治療の最前線を見逃さないための必携ガイドライン。

いま、すぐ、ひける 糖尿病診療ノート

小森田 祐二(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/06

「糖尿病の日常診療で知りたいことがすぐに見つかる1冊」

● 診断、薬の使い方から合併症の管理まで、日常診療で必要な知識を網羅
● 全88項目、それぞれ見開き2~8ページ、重要ポイントのみを厳選して記載
● 若手の入門書として、さらにベテランの知識整理・アップデートまで
● 国内外の最新ガイドラインに準じた内容(総引用文献数 522)

情報過多の時代ですが、知識を調べたり覚えたりする時間はなるべく減らしたいものです。本書を、知識の引き出しとして、あるいは頼れる外付けハードディスクとしてご活用下さい。著者が「医師3年目に出会いたかった本」を13年越しに実現した「かゆいところに手が届く1冊」です。

特におすすめしたい方
▷糖尿病を診る機会が多い非専門医
▷知識をアップデートしたい糖尿病専門医
▷一歩踏み込んで勉強したい看護師、薬剤師、管理栄養士の方

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