NEW実践!看護診断を導く情報収集・アセスメント第7版
1章:データベース,看護理論,そして看護診断へ
2章:看護診断を導く「データベース」のアセスメントのためのヒント
3章:間違えやすい診断名の鑑別診断
付録:NANDA‐Iの領域に沿った看護記録用紙の実際例
切る・縫う・結ぶ・止める 外科基本手技+応用スキル[Web動画付]
理論を知り実践に生かす基本手技の「ルール」「コツ・勘所」「上達法」
外科手術の基本手技「切る」「縫う」「結ぶ」そして「止める」の原理とテクニックを一から解説。「なぜそうするのか」「どうすればスムーズに行えるのか」を理論的に説き起こす。手術器具の特性、術中の一つ一つの動きの意味を明らかにし上達の勘所を教示。著者が実演・レクチャーする動画(86本)が記載内容の理解を促す。初心者はもとより経験を重ねた外科医も目から鱗が落ちる知見が満載。
胃炎の京都分類 改訂第3版
●胃粘膜の変化を語るうえで最も重要で,最も難解なのは正常の胃粘膜をどう定義するかである.改訂第3版では正常の内視鏡所見とともに,正常の胃粘膜の組織像についても取り上げた.正常胃粘膜の基本構造を理解することにより,内視鏡所見として表現される胃粘膜変化を正しく理解することができる.
●改訂第3版では白色光観察ともに画像強調(IEE)を提示し,その内視鏡所見を裏付ける病理組織像も加えた.
●本書から良く引用されている,表「胃炎の京都分類」も改訂.
★改訂第3版で追加・加筆修正された項目につきましてはホームページをご覧ください
ホームページ https://www.nmckk.jp/nmckk/bookDetail.php?bookkey=b0664
薬物治療コンサルテーション
妊娠と授乳 第4版
妊娠と授乳,待望の改訂4版が完成しました.●『妊娠と授乳』とは ●妊婦・授乳婦へ薬の投与が胎児・乳児に与える影響について,疫学情報や薬剤特性など,多くのエビデンスをもとにまとめられた書籍.2010年の初版発行以来,医師や薬剤師をはじめとする多くの医療従事者の支持を経て,今や妊婦・授乳婦の薬物治療に欠かせない1冊となりました.● 改訂4版のポイント ●・医薬品の一般名(和文/欧文)・商品名,添付文書情報,オピニオンリーダーによる総合評価を一覧で確認.・安全性に関する総合評価の分類を再検討し,さらに適した表現に変更.・COVID-19治療薬,ADHD治療薬の項目を追加.・より読みやすく,必要な情報にアクセスしやすいよう誌面デザインをリニューアル.
母乳育児支援講座 第2版
母乳育児支援に重要な妊娠から出産・退院までの関わりに求められるコアとなる知識を簡潔にまとめ,20日間で理解できるように編集したテキスト.項目ごとにまとめられた確認テスト,巻末の卒業テストを行うことで,理解度を測ることもできる.図表やコラムも満載し,母乳育児支援のポイントが“よくわかる”1冊!
新訂版 ニューワークブック解剖生理
准看護学校のサブテキストの決定版。各章とも練習問題があり、授業の予習や復習に、知識の再確認に使える。理解を深めるために、新たにイラストを付け加えた。
≪作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト≫
作業療法管理学[Web動画付]
『第3版 作業療法学ゴールド・マスター・テキスト』のコンセプトに従って,患者とのコミュニケーション,医療安全管理などの動画を多用し,新しい様式の実習に役立つ囲み記事「作業療法参加型臨床実習に向けて」,学生の能動学習に役立つ囲み記事「アクティブラーニング」「Case Study」「チェックテスト」,国家試験対策に向けた囲み記事「試験対策Point」など,充実した内容で解説する新しいテキスト。
看護学生・若手看護師のための 急変させない患者観察テクニック
小さな変化を見逃さない!できる看護師のみかた・考え方
「急変して予期せぬ心停止!」とならないために,できる看護師が行う「急変の芽を摘み取る方法」を“14枚の知識カード”にまとめて解説!本書をマスターすれば,できる看護師の思考パターンで動けます!
≪レジデントマニュアル≫
血液病レジデントマニュアル 第4版
血液疾患全領域の知識を定期的に更新するために
研修医、内科医、血液専門医を目指す医師に向けて、血液領域の知識を1冊にまとめた定評あるマニュアル、5年ぶり改訂第4版。新規治療薬、診断基準や診療ガイドラインの改訂をふまえ全面的に記載内容を見直した。これまでと変わらず単独執筆によるもの。生成AIの進歩が著しい時代とは言え、今しばらくは本書を上回るマニュアルは出てこないであろう。限られた医療資源を有効活用するために、医療費についても記載。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.13
2026年4月増刊号
【特集】運動器エコーを用いた注射のすべて
【特集】運動器エコーを用いた注射のすべて
ネッター解剖学アトラス 原書第7版
イラストの美しさと解剖学的正確さで世界的に定評のある『ネッター解剖学アトラス』の第7版.今改訂では学生や実地医家からの声に基づき内容をアップデートしたほか,図表の追加や全身の体表解剖・血管神経系を俯瞰する章の新設を行い,さらに各章末には臨床に役立つ解剖の知識をまとめたことで,これまで以上に深く網羅的な教科書となった.今版より「電子版」が付属し,より学習しやすい1冊となった.電子版は,添付のPINコードでタブレット等の端末にダウンロードして閲覧できる.
看護リフレクション入門
ナースは日々の実践を「振り返ったり」「反省したり」することが多いのではないでしょうか。リフレクションは単なる振り返りではなく、その経験の意味合いを熟考することです。今の臨床現場は医療安全やコンプライアンスが重視され、記録や会議に追われて、業務を「こなす」だけで精一杯という声をよく聞きます。そんな現場だからこそ、自分たちが行っている看護実践の意味を振り返り、その価値を立ち止まって考えられるナースになってほしい、という著者の熱い思いが込められた1冊です。
※本書は発行元がライフサポート社から照林社へ変更しました。
ISBN9784904084106『看護リフレクション入門』2022年9月10日発行(初版第10刷)と同一の内容です。
利用者の“動き出し”を引き出すコミュニケーション
「動き出しは本人から」を実践する102の言葉
102の場面での具体的な声かけをもとに、利用者の言葉、表情、動き(=動き出し)を引き出すためのコミュニケーションについて解説した一冊。「動き出しは本人から」という、利用者主体の介護を行うためのかかわり方のポイントがわかる。
ナラティヴでみる看護倫理
6つのケースで感じるちからを育む
1人称のナラティヴでときあかす看護倫理の新しいテキスト.現代の医療問題を照らす6つのケースをとおして,登場人物の声に耳をかたむける.何を感じ,どう対処するか―物語を通じて生じる読者の心の動きは,臨床看護師として本当に必要な倫理的感性を磨くきっかけとなる.看護倫理の教材に.また日常業務のなか悩む看護師がひもとく本として.
入門 リハビリテーション概論 第7版
●今日のリハビリテーションに関わるさまざまな問題を体系的に懇切に解説する定評あるテキスト改訂版出来!
●保健・医療・福祉を中心に,今日のリハビリテーションに関わるさまざまな問題を体系的に懇切に解説する定評あるテキスト.介護保険制度に基づく障害者自立支援法などの諸法規で,リハビリテーションに直接関係する部分を見直した改訂第7版(さらに一部法律の改正などを加え増補としている).
シンプル理学療法学シリーズ
義肢装具学テキスト [Web動画付] 改訂第4版
学生が義肢学・装具学に興味をもち,理解を深めていけることを目標に編纂された教科書.今改訂では,学問領域の進展に伴う情報更新とともに,新たに「義肢・装具の製作工程」と「補装具」の章を追加.さらに,国家試験や臨床現場で重要となる,大腿義足使用時の異常歩行や立位歩行練習,製作所における義肢・装具の製作工程等の動画を収載.キャプション解説付きのわかりやすい動画を活用することでより効率的な学習が可能.
イラストでわかる中枢神経障害理学療法
PTに必要とされる「中枢神経障害」の知識を,豊富なイラストや図表でわかりやすく解説!
●豊富なイラストや図表・写真を用いて,中枢神経障害に必要とされる知識について,コンパクトに,わかりやすく,初学者でもイメージしやすい内容でまとめたテキスト.
●本書一冊で中枢神経障害に関連する,PT学生レベルで必要な内容を網羅して解説.
●国内外の最新の論文の話題を扱う「トピックス」,臨床のヒントや工夫を掲載した「先輩からのアドバイス」で興味の持てる内容が充実.
●養成校の学生のみならず若手の理学療法士が手にとっても参考になるよう工夫された内容.
≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫
神経障害理学療法学Ⅱ 第2版
日常生活で無意識に行っている「立つ」「歩く」「物に手を伸ばす」といった運動は,脳の深部組織によって精緻に制御されている.
Ⅱ巻では,脳の深部構造である大脳基底核、小脳,脳幹と脊髄を取り上げて,その構造と機能を解説する.
また,それらの損傷による生じるパーキンソン病,運動失調,脊髄損傷,多発性硬化症,筋萎縮性側索硬化症の障害像と理学療法の実践を解説した.
卵巣がん・卵管癌・腹膜癌治療ガイドライン 2025年版
5年ぶりの改訂となる2025年版では、最新のエビデンスをもとに、薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。
遺伝学的検査の活用、高齢患者の薬物療法、再発患者の手術、緩和ケアにおける留意点、治療後の生活指導、維持療法中・後の再発などの実践的なCQ・BQを新設し、計52のCQ・BQが収載された。
卵巣がん治療の最前線を見逃さないための必携ガイドライン。
虎の門病院内分泌クリニカルプラクティス 改訂版 ~外来・入院からフォローアップまで~
幅広い領域を網羅する虎の門病院における内分泌診療の実際を基軸として、臨床の現場で実際に行われていることや行うべきこと,さらには考える必要のあることが記載されていることが特徴である。さらに、プラクティスにとって必要な内容に重点を置き,診療方針の決定にとって大切な事項,検査や治療に際して患者さんが困ること,不安に感じることにも配慮できるような内容にまで踏み込んだ記述をされている。第5版WHO分類の改訂も、医療現場の実情に合わせた記載で統一。
