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トントン先生の乳幼児健診

時期別・状況別・臓器別に学べる、限られた時間での診かた・考え方のコツ

原 朋邦(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/02

見開きで健診の流れがパッとつかめる月齢・年齢ごとの説明に加え,健診で必ず確認したい事項を発育・発達の状況や症状・疾患ごとに詳しく解説.診察のコツや保護者への話し方が,目的や意図から理解できる一冊!

手術のための神経ブロック ビジュアル基本手技

麻酔科医が知りたいエキスパートの手技

笹川 智貴(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/07

無痛かつ快適な周術期のために役立つ手技,神経ブロック.本書では,現場で求められるブロックを厳選して掲載.まるでエキスパートから直接指導を受けているかのように,約400の画像と100の動画で神経ブロックを流れるように理解.ブロックの適応や禁忌,合併症発生や手技の誤用を防ぐポイントも詳細に解説.安全な神経ブロックをわかりやすく学ぼう!

赤羽根良和の臨床 股関節 初版

赤羽根 良和(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2026/04

『赤羽根良和の臨床』シリーズ、
ついに始動!待望の「股関節」編

「痛みの原因組織」を特定し、その場で変化を出す。
臨床の全貌(理論と実態)を余すことなく公開!


多くのセラピストが悩み続けている「股関節痛」へのアプローチ。画像所見や診断名だけに頼らず、目の前の患者の痛みの本質を捉えるためには何が必要なのか?本書は、痛みの原因組織の特定から、拘縮の評価と治療、そして疾患別の具体的な介入方法までを体系化しました。

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臨床の基盤となる「痛みのPrimary(原因組織と負荷)とSecondary(増悪因子)」の概念、そして「I・C・Aの拘縮概念」を理解することで、治療の迷いが消え、確実な成果を出せるようになる。その極意が本書には記されています。「解剖」「病態」「要因」を深く把握し、第3水準の評価(痛みの除去)を実践するためのテクニックを厳選して紹介。「患者が良くなれば、リハビリはこんなにも楽しいんだ!」と実感できる体験が、必ず待っているはずです。

症候からわかる irAE逆引きマニュアル

野口 哲男(呼吸器ドクターN)(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/11

本書は、近年注目を集めている免疫チェックポイント阻害薬(ICI)に伴って発現する副作用、「免疫関連有害事象(irAE)」への実践的な対応法をまとめた、医療従事者向けの実用書です。ICIの登場によりがん治療は大きく進展しましたが、それに伴い、従来とは異なる副作用であるirAEへの理解と適切な対応が求められるようになっています。

著者は、経験の浅い医師や看護師をはじめとするすべての医療従事者がirAEに自信を持って対応できるよう、「連携体制の構築」「患者教育の徹底」、そして著者が独自に作成した「irAE逆引きマニュアル」の3本柱を提唱しています。

なかでも「irAE逆引きマニュアル」は、症状から疑われる疾患を迅速に確認できる構成となっており、診断・検査・治療の流れをワンストップで把握できる実用的なツールです。現場での即応力を高める一助となるでしょう。

また、irAEの治療には多様かつ専門的な対応が必要とされるため、各診療科やメディカルスタッフとの密な連携が不可欠です。さらに、患者さんやご家族への丁寧な説明の重要性にも焦点を当て、チーム医療における各職種の役割についても紹介しています。

免疫関連有害事象irAEマネジメント 膠原病科医の視点から

峯村 信嘉(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/04

免疫チェックポイント阻害薬(ICI)での治療が行われるがんの種類が増えるにつれて従来のがん治療では認められなかった劇的な効果を認める患者さんが増えている中で、ICI治療に伴って出現する免疫関連有害事象(irAE)を適切に認識して対処することがいよいよ欠かせないものとなっています。irAE診療において参考とされることの多い各ガイドラインまたは書籍の多くは多臓器にわたるirAE病態の多様性を十分反映して各領域の専門家による記載の総和として提示されていることが多いのですが、本書の特色はirAE治療の柱となっているステロイドの実際の使用において一日の長がある膠原病科医の視点から書かれているところにあります。本書が日常診療の現場で活用されることで、irAE診療においてステロイド治療の必要性を認識しつつも「こんなに沢山のステロイドを使っても大丈夫だろうか」「抗腫瘍効果を妨げないだろうか」「副作用は大丈夫だろうか」と躊躇することの多かった場面で適切な決断を後押しする助けになる書籍です。

胃炎の京都分類  改訂第3版

春間 賢(監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2023/05


●胃粘膜の変化を語るうえで最も重要で,最も難解なのは正常の胃粘膜をどう定義するかである.改訂第3版では正常の内視鏡所見とともに,正常の胃粘膜の組織像についても取り上げた.正常胃粘膜の基本構造を理解することにより,内視鏡所見として表現される胃粘膜変化を正しく理解することができる.
●改訂第3版では白色光観察ともに画像強調(IEE)を提示し,その内視鏡所見を裏付ける病理組織像も加えた.
●本書から良く引用されている,表「胃炎の京都分類」も改訂.

★改訂第3版で追加・加筆修正された項目につきましてはホームページをご覧ください
  ホームページ  https://www.nmckk.jp/nmckk/bookDetail.php?bookkey=b0664  

エキスパートナース Vol.42 No.8

2026年7月号

◆看護師のための口腔ケアの最新情報
◆患者の安全・QOLを守るエキスパートの5つの極意
◆自分を守る“パワハラ”対策

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/06

◆看護師のための口腔ケアの最新情報
◆患者の安全・QOLを守るエキスパートの5つの極意
◆自分を守る“パワハラ”対策

レジデントのための整形外科診療 脊椎

山田 宏(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/03

和歌山医大流脊椎診療の思考のプロセスがわかる

◆脊椎診療のプロフェッショナルが「読者が自分たちのレジデントだったらどんな指導をすべきか」を極限まで考えて生み出した一冊。
◆整形外科レジデントが学ぶべき診療ルーチンと患者への心構えがわかります。

試験のあとも残しておきたい 内科専門医・総合内科専門医試験対策問題集 改訂2版

中島 智樹(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/02

1.5倍の大改訂  使えるあいつが帰ってきた!
内科専門医試験・総合内科専門医試験いずれの受験者にも役立つ問題集が生まれ変わりました.初版に比べボリューム1.5倍の大改訂.実際の症例をベースにした臨床に直結するコンセプトはそのままに,出題頻度を「総」「専」「認」A〜Cで表現し,試験対策にもより使いやすくなりました.「試験の傾向」「おさえておきたい関連事項」「実際の症例では」「サブスぺからの一言」などもより充実し,問題の解答・解説だけにとどまらず,まさに “試験のあと”にも読み返したい内容となっています.

medicina Vol.63 No.5

2026年 04月号

特集 内科医のための整形フィジカル 虎の巻 脱・“とりあえず”整形外科に紹介

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

特集 内科医のための整形フィジカル 虎の巻 脱・“とりあえず”整形外科に紹介 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

PEPARS(ペパーズ) No.207(2024年3月増大号)

【特集】 皮弁挙上に役立つ解剖
【編集企画】 梅澤裕己

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2024/03

【特集】 皮弁挙上に役立つ解剖
【編集企画】 梅澤裕己
皮弁による再建を計画、デザインする際に押さえておきたい解剖を部位別に詳述!
さらに、解剖的知識にとどまらず、皮弁外科のトップランナーの執筆陣が挙上のコツとpitfallを伝授します!

CRRTポケットマニュアル 第3版

野入 英世(編著) 土井 研人(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/06

急性血液浄化療法の大好評マニュアル,待望の全面改訂版!
東大病院救急・集中治療科の治療プロトコルをわかりやすく解説!

●治療現場ですぐに使えるポケットサイズの便利なコンパクト・マニュアル.クリニカルパール満載の急性血液浄化のABC!
●新たに土井研人先生(東京大学救急・集中治療科)を編者に迎えて,最新のエビデンスとガイドラインを反映した全面アップデート版!

ここに目をつける!脳波判読ナビ 第2版

飛松 省三(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/07

本書は初版が2016年に発刊されて以降,脳波入門書として広く読まれてきました.今回の改訂では初版の読みやすさと通読のしやすさはそのままに,睡眠とてんかんの新分類をアップデートし,脳波用語集を大幅に追加しました.難しいと思われがちな脳波の判読が,できるだけ楽しくなるように出来るだけ平易に書かれています.また,この一冊で脳波判読から初見レポートの作成までできるようになります.脳波入門書の最初の1冊として大推薦の1冊です.

救急超音波診療ガイド[Web動画付]

一般社団法人 日本救急医学会(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

本邦初 日本救急医学会監修による救急超音波診療テキスト
 
 「日本救急医学会救急point-of-care超音波診療指針」に準拠した救急超音波診療テキスト。指針をもとに実践的な内容を解説し、上級者向けのPOCUSや、知識として知っておくべきことについても適宜言及。手技や病態・疾患に関する画像・動画を豊富に盛り込み、独学でも知識と技術の習得に役立つ内容とした。救急科専門医・専攻医だけでなく、研修医や急性期診療に従事する医師の手引きとして活用できる1冊。

消化器内視鏡2024年36巻増刊号

スキルアップ内視鏡診療

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/10

スキルアップ内視鏡診療

 

救急・集中治療 最新ガイドライン 2026-'27

土井 研人(ドイ ケント)(編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2026/03

国内・海外の救急・集中治療領域における最新ガイドライン・指針110項目をギュッと1冊にひとまとめ! その動向と要点・改訂点をわかりやすく解説。救急医・集中治療医必携!
救急・集中治療 最新ガイドラインは2026-'27より克誠堂出版が発行します!

解剖学カラーアトラス 第9版

Rohen Johannes. W.(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

精緻な写真による解剖学アトラスの元祖にして永遠の定番書

剖出写真の圧倒的な精緻さと美しさで追随を許さない解剖学アトラスの元祖であり、永遠の定番書。剖出写真から人体の構造を把握するために、イラストやレイアウトを工夫。X線像などの画像写真も豊富になり、理解を助ける。第9版では新たに「学習ボード」を収載し、自学自習に活用できる。

レジデントのための整形外科診療 下肢

渡辺 淳也(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/03

レジデントが整形外科の下肢診療で身につけておきたい診療ノウハウのすべてを1冊にまとめました!

下肢の機能解剖のポイント、頻度の高い外傷・疾患の診察から治療までの流れを、千葉大学整形外科下肢グループとそのOB・OGの先生方が豊富なシェーマ・イラストと共に分かりやすく丁寧に解説しています。

臨床スポーツ医学 2026年7月号

【特集】足部・足関節のスポーツ外傷と障害 UPDATE

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/07

【特集】足部・足関節のスポーツ外傷と障害 UPDATE
足部・足関節のスポーツ外傷・障害に関する最新の知見と診療戦略をまとめた一冊.画像診断等の進化を踏まえ,早期復帰や再発予防を見据えたアプローチを疾患別に解説.日常診療で必要な情報へ迅速にアクセスできる構成である.第一線で活躍する若手・中堅の執筆陣による実践的な内容は,診療を充実させる一助になる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.

爪診療クイック・リファレンス

もう悩まない 実践Tips&フローチャート

江上 将平(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/06

「爪は難しい」という苦手意識はありませんか?本書は,日常診療で特に遭遇頻度が高く,かつ対応に悩みやすい代表疾患「巻き爪」「陥入爪」「爪甲鉤彎症」「爪白癬」の診療を,フローチャートで視覚的に整理.臨床所見の見方,診断のコツ,治療の実際,を著者が豊富な診療経験から培った実践的Tipsと共にコンパクトにまとめました!診断や処置に迷ったとき,患者さんに説明する場面などでもすぐに手に取って参照でき,皮膚科医はもちろん,在宅医や看護師,老健スタッフまでまさに「爪に関わる全医療従事者」必携のリファレンスブック.診療の迷いを自信に変え、患者のQOLを支える最短ルートを提示します!

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