病気がわかる検査値ガイド 第3版
法改正により、臨床検査室など診療補助部門では業務範囲が拡大しており、医療の最前線で臨床検査の重要性が高まっています。医師から検査結果の説明を受けると、患者自身も治療に積極的に参加するようになります。
本書は臨床検査の知識にとどまらず、報告された検査数値(データ)からどんな病態が推測できるかに重点を置きました。経時的に変化する検査値と治療効果との関連、臓器の障害による異常値の出現と生体情報との関連、薬物による検査値への影響などが理解できます。
こういうことだったのか!! ECMO・PCPS
COVID-19で一般的にもその名が知られるようになったECMOだが,医療者の間では「管理が大変」「難しい」という印象を持つ者が多い.本書では,そもそもECMOとは一体何なのか,そのネーミングが表す存在意義から始まり,どのような場面で,なぜ必要なのか,そして,現場でどう扱えばいいのかを体系立てて解説する.軽妙で簡潔な語り口が理解の助けとなり,ECMOの要点を掴んで使いこなすのに最適な1冊だ.
高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2025
高齢者では薬物有害事象の頻度が高く,重症例が多いことを背景として,高齢者薬物療法の安全性を高める目的で作成されたガイドラインの2025年版。本ガイドラインの特徴である「高齢者に対して特に慎重な投与を要する薬物のリスト」「開始を考慮するべき薬物のリスト」も大幅アップデート。遭遇頻度が高い疾患ごとにクリニカルクエスチョンと薬物リストを提示し,診療での具体的な注意点を,最新エビデンスに基づいて詳細に解説。米国老年医学会によるBeers基準,欧州老年医学会によるSTOPP/STARTの内容も評価参考として用いている。薬物有害事象を起こさないために高齢患者特有の注意点をまとめた1冊。
≪研修チェックノートシリーズ≫
麻酔科研修チェックノート 改訂第8版
書き込み式で研修到達目標が確実に身につく!
「麻酔科研修に必須!」と支持され続ける超ロングセラーの改訂第8版.新薬・新機器の登場や,周術期管理の概念変化に対応し,さらに頼れる1冊に!豊富な図表とともに,研修医が知っておくべき知識や手技・コツをわかりやすく整理.重要ポイントの確認に役立つチェックシート付き.ポケットサイズで持ち運びにも便利.
肝細胞癌診療ガイドライン 2025年版
今回から書名を「肝細胞癌診療ガイドライン」と改め、従来のCQに加えて「Future Research Question」を新設。
一部推奨については「Good Practice Statement」として提示することとなった。また、薬物療法では新たなレジメンが加わり、放射線治療でも粒子線治療が保険適用になるなど、治療選択肢の拡充に伴い、解説もさらに充実した。
肝細胞癌診療に携わる医療者の必携書、待望の改訂版!
あの研修医はすごい!と思わせる 症例プレゼン
ニーズに合わせた「伝わる」プレゼンテーション
勝負はプレゼンの前に決まっている!?臨床でまず身につけるべきプレゼンの秘訣を伝授.聞き手・状況に応じた内容や順番,さらに専門科別のコンサル等,アウトプットまでの過程からわかるので本物のプレゼン力がつく
ICU実践ハンドブック改訂版
病態ごとの治療・管理の進め方
ICUに必須の知識,重症患者の治療・管理の進め方がわかる定番書.各エキスパートが“実践”重視で解説.コントロール目標値,薬剤投与量など具体的な数値を明記.ガイドラインやエビデンス,臨床経験をもとに役立つ情報を提示
先生、病棟で急変です!当直コールの対応、おまかせください!
病棟での当直コール対応に強くなる!各病態を緊急度別に分け,会話形式で当直を振り返りながら丁寧に解説.コールを受けてからの対応をまとめたコール対応早見ガイドも充実.レジデントノート誌の好評連載を単行本化
レジデントのための これだけ抗菌薬
研修医に必要な最低限の知識をコンパクトにまとめた入門書
「本当に“これだけ”にしてしまい、すみません」
抗菌薬はもちろん、抗真菌薬、抗ウイルス薬、それらを使いこなすための土台となる感染症診療の基本的な考え方、臨床で出会う主要な微生物のまとめなど、この本一冊でベッドサイドで抱えがちな感染症診療の悩みの大部分を解消できるのではないか、という自負があります。(まえがきより)
外科医のための感染症のみかた,考えかた ver. 2 大切なのはソースコントロール!
ソースコントロールこそ外科医の真骨頂!_x000d_
オペに専念したい外科医を悩ませる感染症.その真の解決策は抗菌薬だけではなく,適切なソースコントロールにあります.好評を博した前著を最新のガイドラインに基づき大幅改訂.術後発熱のワークアップから,広域抗菌薬に頼りすぎない適正使用の勘所まで,感染症のプロが鋭く,かつ丁寧に解説します.巻末には窪田忠夫先生との10年ぶりの再対談も収録.外科医が現場で迷わないためのアップデート版,必携の書です.
新 小児薬用量 改訂第10版
3年ごとに改訂される「小児薬用量」の最新版.初版発行から60年を迎える今回の改訂では,白衣に入るポケットサイズ,かつ成人量と小児量を並べてみることができる見開きの構成は引き継ぎつつ,新たに相互作用を追加しました!
薬物間相互作用一覧も掲載し,阻害薬や誘導薬が一目でわかる,より便利なポケットブックになっています.小児医療に携わる医師・薬剤師に,臨床の現場でぜひ活用いただきたい1冊です.
人工呼吸に活かす!呼吸生理がわかる、好きになる
臨床現場でのモヤモヤも解決!
「呼吸生理はイマイチわからない」「臨床で必要なの?」という方,必携!症状・病態と結びつけながら,呼吸管理に必須の考え方をやさしく解説.症状や人工呼吸器設定の本当の意味がわかる!Case Studyで実践力もアップ
第46回 救急救命士国家試験問題 解答・解説集
毎年恒例・第46回『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による救急救命士国家試験問題解答・解説集!
毎年3月に行われている救急救命士国家試験の全設問について、その解答と解説を掲載。解答に至る考え方から誤りやすいポイントまでを解説。受験生の国家試験対策はもちろん、現役救急救命士の復習にも活用できる、毎年恒例の1冊です。
【本書のポイント】
・正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及
・各解説には『改訂第10版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に
入門人体解剖学 改訂第6版
刊行以来定評を得ている初学者のための解剖学書の改訂版.紙面デザインを一新し,さらに使いやすく学びやすくなった.全章にわたり臨床に必要な解剖学の記述を補完し,「3章 細胞と組織」には「細胞と細胞小器官」の項を追加し,「13章 神経系」は大きくリニューアルした.臨床に関する内容を新設の「コラム」や「臨床ノート」にまとめ,臨床画像を多数追加した.
最新産科学 異常編第23版
『正常編』と並び,70年以上にわたって大きな信頼を得ている産科教科書の大定番.異常妊娠,合併症妊娠,異常分娩,産褥異常,産褥合併症について最新の知見を幅広く取り入れた.また,近年とくに問題となっている周産期メンタルヘルスケアについても多職種連携を意識した改訂を行い,妊娠・出産に関わるすべての職種に役立つ内容を目指した.31頁にわたる豊富なカラー口絵と,定義・用語の解説も詳細に記載した必携の1冊.
最新産科学 正常編第23版
初版発行から版を重ねて70年以上となる産科教科書の最新版.妊娠の成立から妊娠中の母体の変化,胎児発育,正常分娩の機序,そして産褥期に至るまでの最新の知見を取り入れて改訂した.また,昨今の周産期医学の傾向を鑑みて「妊婦健康診査と周産期メンタルヘルスケア」の項目を新たに追加したことにより,妊娠・出産に関わるすべての職種に役立つ内容となっている.カラー口絵も豊富に掲載した,産科教科書の決定版.
ステップアップ微生物学ノート 第2版
微生物学の“基礎のキソ”を学ぶ初学者のための、わかりやすい問題集。各項目を全面的に見直しポイントをまとめた。最新の感染症COVID-19についても解説した。
ステップアップ 薬理学ノート
薬理学の基礎と領域別薬剤の知識などのポイントが、わかりやすく学べる問題集。穴埋め記述問題と多くの図表を用いて、自己学習や試験前のチェックに最適。
ステップアップ解剖生理学ノート 第2版
人体の仕組みや働きを理解するため必要な要点をまとめた簡潔な文章により、自己学習用の解剖生理学ノートとして、解剖生理学の授業の予習復習に、試験前の要点チェックに活用できる。今回、問題や図版を新しくした、待望の改訂第2版!
消化器内科専攻医マニュアル
名古屋大学消化器内科学教室は、愛知県を中心に50を超える関連病院を有する全国最大規模の大教室。その教室全体のハイレベルの知識・技術のすべての項目に等しくかつ容易にアクセスできるように教室の総力を結集し共通のマニュアルとして作成したものが本書です。また、疾患の知識のみならず、手技の方法・手順も詳細に記載されており、施設内での手技の標準化や多施設共同研究のプラットフォーム構築にも役立つものとなっております。
