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日本肝臓学会肝臓専門医認定試験問題・解答と解説 第7集

日本肝臓学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/06

日本肝臓学会の監修により,肝臓専門医認定試験の過去問題とその解答・解説をまとめた第7集.問題は日本肝臓学会誌『肝臓』に2022~2024年掲載のものから106題を収載した.第6集と同様に,疾患ごとに関連した知識が学びやすいような章立てとしており,専門医認定試験対策だけではなく,肝臓診療に必須の知識を再確認できる一冊.

神経症状の診かた・考えかた 第3版

General Neurology のすすめ

福武 敏夫(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/03

気概、情熱、好奇心。General Neurologyの必読書、待望の改訂!

脳神経内科学の肝である神経症状の診かた・考え方を、本領域の第一人者である著者が、その経験を踏まえてまとめた実践的な教科書。診断への道筋を著者がどのようにたどったかがわかる臨場感のある記載が多くの読者に支持され、 初版以来、幅広い層に読まれた定番書。今回の改訂では、「臨床力とは何か?」「肩こり」の章が追加。さらに新たな症例、知見を盛り込み、全体にわたってアップデート。

レジデントノート Vol.20 No.9

2018年9月号

【特集】皮膚トラブルが病棟でまた起きた!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/08

【特集】皮膚トラブルが病棟でまた起きた! 「皮膚が赤くなった」「点滴中に腕が腫れた」など…研修医が病棟で必ず出合う皮膚トラブルを総力特集.これだけは押さえておきたい「緊急性の判断」と「必要十分な指示」が身につく,かゆいところに手が届く1冊!

頭頸部癌診療ガイドライン 2025年版

日本頭頸部癌学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/05

頭頸部癌に関するエビデンスを最新の研究を含めて検討し、現時点の標準的な検査・治療の考え方を示す診療ガイドラインの最新版。治療の解説が充実しており、聴器癌・悪性黒色腫・横紋筋肉腫の標準治療の解説が追加された。CQでは「外科治療」が新設され、放射線治療や薬物療法の更新も反映されている。
光免疫療法やホウ素中性子捕捉療法(BNCT)もコラムとして掲載され、保険適用のある新規治療のフォローアップも充実している。

Cardiology Mania 心臓画像の制圧 CT・MRI・RI・PETを臨床に活かす!

野口 暉夫 川上 将司(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/03


画像診断と評価を臨床にどう活かす? トップランナー視点と思考がわかる!
シリーズ第三弾は,循環器診療における心臓CT,MRI,RI,PETなどの画像による診断,治療効果の評価ポイントについて,疾患別に著者の自験例をベースに豊富な画像を掲載.診断や治療効果判定のために撮像や読影の際の注意点を疾患別に分け,臨床の現場での判断や他の検査とどのように組み合わせて使用すべきかなどについて最新の知見をもとに解説する内容となっている.

医療福祉サービスガイドブック 2026年度版

鈴木 豊(編集) 河村 愛子(編集) 小林 夏紀(編集) 関田 歩(編集) 平林 朋子(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

医療福祉サービスの内容、利用方法、ポイント等が見つかる! わかる! 活用できる!

様々な人の生活を支え、支援する医療福祉サービスを解説したガイドブックの2026年度版。最新情報をフォローし、医療福祉サービスをわかりやすく解説! 医療保険、介護保険、障害者総合支援法、子どものいる家庭への支援、生活保護、年金保険等、医療福祉サービスを幅広く網羅した、医療福祉関係者必携の1冊。

ゼロからわかる!

即実践 MASLD・MASH診療マスターガイド

中島 淳(監) 鎌田 佳宏(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/07

MASLD・MASH診療を迷わず実践できる!
最新エビデンスに基づく診断アルゴリズムや非侵襲的検査,食事・運動などの生活指導から薬物療法まで,一連の診療の流れをわかりやすく解説しました.
また,健診で脂肪肝を指摘された患者への対応や専門医への紹介のタイミングなど,現場で直面する疑問にもお応えします.冒頭の「キモをおさえる!」や「肝要図版ダイジェスト」で,おさえておきたい診療のポイントにすぐにアクセスできる,現場でお役立ていただける1冊です.

≪心電図ハンター≫

心電図ハンター 心電図×非循環器医 2失神・動悸/不整脈編

増井 伸高(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/03

心電図判読のコツとその後の対応を楽しく解説して刊行早々に重版出来となった「心電図ハンター」.待望の第2
巻では,失神・動悸/不整脈編を取り上げ,非循環器医は失神・動悸の診断とマネジメントにどう立ち向かえばい
いのか,そのノウハウを解説する.「不整脈を網羅せずとも,失神・動悸の心電図はマネジメントできる!」と,
大胆かつリアルな知識が満載.すぐさま実践したくなる,使える力が身に付くサバイバルガイドだ.

消化器疾患最新の治療2025-2026

山本 博徳(編) 瀬戸 泰之(編) 吉治 仁志(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/04

2年ごとの改訂で,年々進歩する消化器疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供.巻頭トピックスでは,「小腸疾患に対する内視鏡治療の進歩」,「消化管免疫関連有害事象(irAE)のマネージメント」,「ヒト腸内細菌叢に影響を及ぼす因子とは?」など,話題の9テーマを取り上げる.各論では各疾患の主要な治療法はもちろん,「患者への説明のポイント」や「最新の動向」,治療における豆知識や禁忌などのコラムを豊富に掲載.消化器診療に携わる医師,研修医にとって,知識のアップデートに欠かせない一冊.

東大医学部生が受けているダイバーシティ&インクルージョンの授業

「建前」から「納得」へ【11人の講義動画付き】

笠井 清登(編集) 熊谷 晋一郎(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/07

東大医学部でなぜ必修授業に?

D&Iを考えることは、人間の「脆弱性」を前提とした社会のあり方に思いをめぐらすことだ。過度な能力主義や優生思想が広がりを見せる現代において、医療者や支援者が、自分や患者の命を守るために立ち返るべき原点を示してくれる。意外性に満ちた論理展開が読者の知的好奇心を刺激。「~すべき」D&Iから、「わくわくする」D&Iへと導く。11人の講義動画付きで、医療倫理・哲学のすぐれた教育教材としても活用できる。

脳ドックのガイドライン2026

脳ドックのガイドライン2026 改訂委員会 一般社団法人 日本脳ドック学会-脳卒中・認知症予防のための医学会-(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/02


日本脳ドック学会がまとめる最新ガイドライン
脳ドックの水準と有効性の向上を目指し,日本脳ドック学会がまとめるガイドラインの最新版.各項目の内容を刷新し,最新の知見をもとにまとめました.脳卒中や認知症の予防など,日常診療にも大いに役立ちます.

迷える指導医のミカタ

臨床教育お悩み相談室 どうする!? サロン

佐田 竜一(著) 木村 武司(著) 長野 広之(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/07

教える側になった、その日から読む本

指導医から寄せられる切実な悩みに対し、現場で教育に携わる3名が対話形式で向き合う。実際のディスカッションをもとに、多様な視点から悩みを整理し、教育理論や最新エビデンスと結び付けて検討。経験談にとどまらない実践的な洞察とヒントを、ユーモアを交えてわかりやすく提示する。

*本書は雑誌「総合診療」の連載記事に加筆・修正を加え、再構成したものです。

実践・胃炎の京都分類

春間 賢(ス−パーバイザー)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2026/05


 実臨床での内視鏡検査において,「胃炎の京都分類」に示した所見を用いた胃炎診断が急速に普及してきている.
 胃粘膜の状態をH. pylori 未感染粘膜,H. pylori 感染粘膜,H. pylori 既感染・除菌後粘膜に分けて診断することは,効率的な胃癌スクリーニングを行ううえで非常に重要である.
*本書の内容は『臨牀消化器内科』Vol.37〜Vol.40に連載したものをまとめた.

しくじり症例から学ぶ がん緩和ケア

身体症状への対応から精神症状・放射線治療までわかる

森田 達也(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/06

「なんかうまくいかない…」に対する専門医の知恵を詰め込みました.会話形式+簡潔なポイント+項目末のフローチャートで,誰でも理解・実践できます!がん治療・がん患者さんに関わる全ての医療者におすすめ.

放射線治療計画ガイドライン 2024年版

日本放射線腫瘍学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/11

今回の改訂では、新規項目として総論に「即時適応放射線治療」、泌尿器章に「腎癌」、緩和・転移章に「オリゴ転移」、「緊急照射:消化管出血」、付表に体幹部定位照射における正常組織耐容線量基準としてAAPM_TG101を追加しました。
また、2022年にガイドライン委員会で施行した2020年版の実施状況に関する「放射線治療計画ガイドラインモニタリング指標に関する研究」の結果を各項目に記載しています。

看護 Vol.78 No.2

2026年2月号

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/01

特集:多様で柔軟な働き方を実現する 夜勤・交代制勤務のマネジメント
少子高齢化による生産年齢人口の減少が進む中、看護職の確保は医療現場における喫緊の課題となっています。中でも、心身への負担が大きい夜勤を担う人材の確保はいっそう困難さを増しており、2040年を見すえ、新規養成のみに依存しない人材確保のあり方が求められています。そのため、すべての世代の看護職がライフステージの変化に応じて働き続けられる、多様で柔軟な働き方を実現できる仕組みづくりが不可欠です。
本特集では、多様で柔軟な働き方を実現する夜勤・交代制勤務のマネジメントの実装に向け、組織における導入・運用のポイントを整理するとともに、夜勤負担の軽減と夜勤者確保に成果を上げている3施設の実践事例を紹介します。


Feature for Managers:AIによる看護情報提供書の効果と課題
【Feature for Managers】では、看護管理者が知っておくべき看護管理の基礎知識や最新情報を、毎号テーマを変えてわかりやすくお届けします。
今月号では、近年、一部の病院で導入が始まっているAIによる看護情報提供書自動作成システムの先進例を紹介。実際に導入した3つの病院から、導入の目的や、実際の効果、運用上で感じている課題などを報告します。

medicina Vol.63 No.9

2026年 08月号

特集 QOLのある風景 “ちょっとした”ところにある患者さんの困りごとを考える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/08

特集 QOLのある風景 “ちょっとした”ところにある患者さんの困りごとを考える 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

アナトミー・トレイン [Web動画付]<訳> 第4版

徒手運動療法のための筋膜経線

板場 英行(他訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/08

身体の筋膜経線をたどる旅へ、解剖列車に乗って出発進行!

人体を走る筋膜経線によって、姿勢制御や運動連鎖のしくみを、列車の路線(lines)や駅(stations)にたとえて解説したテキストの改訂第4版。筋膜のつながりとその驚くべき機能が明らかになる。2019年より、アナトミートレイン・ストラクチュラルインテグレーション(ATSI)認定プログラムが日本でも開始され、国内での資格取得が可能となった。リハビリテーションやボディワークに携わるすべての人々へ。

運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 下肢編 2版

林典雄の

林 典雄(監修) 林 典雄(著) 岸田 敏嗣(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2020/09

触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 下肢・体幹[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力!
本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。

機能解剖学の理解を基礎に、
病態の把握にいたる過程を示し、いかに治療へ結びつけていくかを
わかりやすいイラストと丁寧な説明で解説しています。

小児薬ドリル

小児ならではの悩みを解決!治療薬の必要性、用量・用法、禁忌がわかる!

鉄原 健一(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

よく出会う症例をもとにした問題を解くことで適切な小児薬の選び方,使い方,禁忌などがわかる問題集.薬が必要か否かの判断も養うことができ,治療戦略を考える力が身につきます.小児薬の使用に自信がもてます!

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