一般社団法人日本集中治療医学会教育委員会(編)
Gakken
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/04/11
¥
22,000
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日本集中治療医学会による「日本集中治療医学会 専門医テキスト第3版」に続く改訂第4版. 日本の集中治療医学の標準的教科書を作ることを目的に,集中治療専門医を目指す医師が習得すべき基本的な知識から新しい知見を提供するために作成されたテキスト.
中村 桂子(監修)
MEDSI
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/11
¥
22,000
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「分子生物学のバイブル」最新版の日本語版が、ついに完成 ●原書初版発行から40年以上もの間、細胞生物学、分子生物学のバイブルとして使用されている教科書。長期間に渡り日本語版がなく、このたび待望の最新日本語版が完成。 ●細胞の分子レベルでの仕組みを、平易な文章と1,500点以上の明解な図で示し、原理の説明に加えて重要な遺伝子、分子の名前も具体的に紹介。 ●脇に余白を残した一段組レイアウト、段落の中身を具体的に表す説明文のような見出し、統一された美しい図をふんだんに用いて説明、旧版からの特徴的なスタイルを継承。 ●細胞生物学の概念的枠組みを身につけ、研究者へのスタートラインに立つための知識を提供、大学院入学試験の出題範囲としても使われる。 ●目次立ては旧版を継承しつつも、内容は新たな発見を盛り込み大きくアップデート。約1/4の図版を新規追加または更新。 主な新規の内容は… ・ヒトゲノムやがんゲノムなどゲノム研究による新たな知見 ・生体分子凝縮体や、DNAループによる染色体構造など、細胞の構造に関する新しい知見 ・機械刺激を感知するピエゾチャネルなど新たに発見された分子に関する知見 ・クライオ電子顕微鏡をはじめとする新たな技術による発見 ・COVID-19やmRNAワクチンなど,病原体や感染症に対抗する新たな方法 ・進化に関する新たな内容:生命の多様性に関する新たな議論、ヒトの進化、HIVの進化 ●日本語版は原書の頁と一致するように編集、必要に応じて原文と照合した学習もしやすい。 ●旧版から継続された訳者を中心に少人数エキスパートによる翻訳、読みやすく理解しやすい文章を実現。 ●学生や若手研究者にも手に取りやすい価格を実現。 ●細胞生物学、分子生物学テキストの最高峰として、学生・大学院生・教官・研究者など、それぞれの要望・用途に応えるべく待望の刊行。
加藤 順(編著)
Gakken
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2023/12/18
¥
5,720
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IBD診療のスペシャリストである加藤順(かとじゅん)先生が,ひとりきりの臨床現場でも,診療で困らないようにIBDのすべてを徹底解説. 現場の疑問をすべて解決できる「108の極意」を一冊にまとめた. わかりやすく気軽に読めるIBD診療の超実践本.
今谷 淳也(編著)
日本医事新報社
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/26
¥
9,350
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・レジデントが整形外科の上肢診療で身につけておきたい診療ノウハウのすべてを1冊にまとめました。 ・上肢の機能解剖のポイント,頻度の高い外傷・疾患の診察から治療までの流れを豊富なシェーマ・イラストと共に分かりやすく丁寧に解説しています。 ・上級医からのアドバイスや,看護師,コメディカルの方々にも役立つ知識や情報も盛り込んだ充実した内容となっています。 ・日々の診療に今すぐ役立つこと間違いなし!
網本 和(監修)
医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/09
¥
5,720
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高次脳機能障害患者の行動を読み解き、効果的な介入につなげるための実践知 身体機能の知識だけではひも解けない高次脳機能障害を、病態メカニズムの理解と評価の臨床応用を軸に捉える実践書。各症候を「患者の行動や生活機能を読み解く手がかり」と位置づけ、現場で活きる評価の使い方や動作との関連、他障害との鑑別を解説するとともに、最新のエビデンスを踏まえた介入戦略も簡潔に提示する。若手・中堅療法士から学生まで、患者を新たな視点で捉え直し、臨床での推論力と展開力を高められる一冊。
牧 裕(編) 金谷 文則(編) 坪川 直人(編)
南江堂
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/07/25
¥
13,200
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手外科領域の修練の場として半世紀に及ぶ伝統と実績を誇る,新潟手の外科セミナーのエッセンスをまとめたハンドブックの改訂版.安定した治療成績を得るために必要な病態理解,診察から治療方針の決定,治療法の概念まで,新たな知見と実臨床で積み重ねた経験を反映して内容はさらに充実.上肢の手術に携わる整形外科医にとって指針となる必携の一冊.
國原 孝(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/04/01
¥
9,900
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進化著しい心臓血管外科手術の周術期管理について,第一線の執筆陣が最新の知見・指針を基に解説。 初版の項目を全面改訂(アップデート)し,新規項目として,インフォームドコンセントや医療安全,睡眠時無呼吸症候群,心房性機能性僧帽弁閉鎖不全症,酸素療法,緊急心肺蘇生法,SHDインターベンションなど必須の最新知識を追加。 手術・周術期管理に必要な考え方,検査・治療法の実践知識を網羅した“かゆいところに手が届く” 新時代のバイブル誕生! 心臓血管外科はもちろん,麻酔科,救急・集中治療,循環器内科など,心臓血管外科手術 周術期管理にかかわるすべての医師・メディカルスタッフにオススメの1冊。
日本先天代謝異常学会(編集)
診断と治療社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/14
¥
8,250
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本書は,2015年,2019年と出版してきた,新生児マススクリーニング対象疾患の診療と治療に焦点をあてた先天代謝異常症の診療ガイドライン集の2026年版である.情報のアップデート,最新の治療方針,治療薬の解説のほか,実診療の現場で役立つ情報をまとめたMini lectureやMini colmnも健在.先天代謝異常疾患の診療に携わる医師だけでなく,すべての小児科医必携の書である.
伊藤 壽一(他監修)
医学書院
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/28
¥
5,500
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耳鼻咽喉科臨床に携わるすべての医師に向け、最新ガイドラインを踏まえて待望の改訂! 好評を博したマニュアルの改訂第2版。初版発行後に出された耳鼻咽喉科領域の各診療ガイドライン、癌取扱い規約などを踏まえ、最新の内容に改める。新規項目には補聴器適合検査、外リンパ瘻とCTP検査、内視鏡下耳科手術、嚥下障害のリハビリテーション、頭頸部癌治療後の外来フォローアップなど。専門医をめざす専攻医にとり必要かつ十分な内容が網羅された、耳鼻咽喉科臨床に携わるすべての医師にとって待望の書、ついに刊行!
岡崎 睦(編著)
メジカルビュー社
発行年月:
2020/01
電子版発売日:
2020/01/27
¥
7,700
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外科医が日々行っている手技を「皮膚の縫合法」「手術」「外傷に対する処置」「手術が上達する秘訣」に分け,それぞれの具体的なシチュエーションをあげ,よりはやく,要領よく進めるコツをわかりやすく紹介。さらに,形成外科的視点から,患者の整容も含め,きれいに仕上げるためのポイントも解説している。 改訂にあたって5項目を刷新し,その他の項目や補足情報(サプリメント)の内容をより充実させた。
滝沢 耕平(監)
羊土社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/10
¥
7,920
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「内視鏡所見をどう表現すればいい?」「この所見の本質は何?」と悩んだ経験はありませんか? 本書では「胃内視鏡像を正しく観察し,適切に表現し,的確に診断するプロセス」を体系的に解説し,白色光とNBI拡大における着眼点・読影のコツを凝縮しました.胃内視鏡の読影に対する不安を減らし,確かな診断力が身につく1冊です!
森田 達也(監著)
金芳堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/27
¥
4,400
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緩和ケアにおいて、患者の生命予後を予測することは、本人や家族の意向を治療に反映するうえで極めて重要です。評価尺度や医療者の経験、データなどにより予後予測を行いますが、その通りにならないことも多々あります。予後を予測する先にあるものは何でしょうか。そもそも、予後予測が医療者のひとりよがりになっていないでしょうか。患者と対話し、心に触れ、「答え」のない予後を共に生きていきるヒントを一冊にまとめました。予後予測で正しい数字を出すことがゴールではありません。予後予測を使って、患者が最期まで自分らしく揺れ動きながらも生きていくのを、どう支え抜くかが肝心です。
小橋 由紋子(著)
MEDSI
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2021/11/01
¥
8,360
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「足」の画像診断に特化した本格テキスト、8年ぶりの大改訂! 「足」の撮像から診断までをカバーした本格テキスト、8年ぶりの大改訂。おさえるべき足の疾患について豊富な症例を鮮明な画像とわかりやすいシェーマとともに、語源などの魅力的なトリビア的記述も交えわかりやすく解説。冒頭では解剖の基礎知識を拡充、各論には「術後の画像診断」章を新規追加、100ページ超のボリュームアップ。2+4色刷となり視認性を高めた。放射線科、整形外科をはじめ、足の画像診断・検査に携わる医師・技師必携の一冊。
土谷 飛鳥(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/02/28
¥
6,380
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輸液負荷は無意潜行に蓄積されやすく,“fluid creep(忍び寄る輸液)”として警鐘が鳴らされている。欧州で輸液監視システム構築と運用の取り組みが始まっている流れを受け,国内での「輸液の適正使用」(Fluid Stewardship)の実現に向けて,具体的な輸液適正化モデルを示す一書である。輸液療法の動向,一般的な基礎理論と急性期生理学・体液組成・感染や栄養管理,輸液反応性を適切に評価するためのパラメータの解釈,個別の疾患・病態における輸液削減のポイントを網羅する。特に最終章では症例ベースで輸液量の振り返り,in outを可視化したうえでさらなる適正化の可能性と模索の具体策を示す。
井上 真智子(編)
中外医学社
発行年月:
2017/05
電子版発売日:
2018/01/01
¥
4,840
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救急外来や当直で遭遇する女性のコモンディジーズから,妊婦のエマージェンシーの対応まで,“女性を診る”機会のあるすべての研修医や内科医師に絶対お薦めの書!
藤野 貴久(著)
羊土社
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2023/02/17
¥
3,960
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病棟での当直コール対応に強くなる!各病態を緊急度別に分け,会話形式で当直を振り返りながら丁寧に解説.コールを受けてからの対応をまとめたコール対応早見ガイドも充実.レジデントノート誌の好評連載を単行本化
日本麻酔科医会連合出版部(編集)
中山書店
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/08
¥
21,450
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日本心臓血管麻酔学会が公表した最新の教育ガイドラインに完全準拠.重要ポイントを体系的かつ網羅的に整理し,研修医・専攻医から指導医まで幅広く活用できる教科書.
青木 茂樹(編著)
学研メディカル秀潤社
発行年月:
2020/05
電子版発売日:
2021/12/06
¥
9,900
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大好評の「よくわかる脳MRI」が8年ぶりに全面改訂! 新WHO分類を反映させ,豊富な内容と美しい画像・シェーマ,充実の解説でさらにグレードアップ. 脳のMR画像が見たい時,疾患が知りたい時に“よくわかる”1冊.
東京医学社
発行年月:
2019/04
電子版発売日:
2019/10/28
¥
5,280
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【特集】小児の負荷試験2019
PEG・在宅医療学会 PEG Best Practice Advice委員会(編集)
フジメディカル出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/29
¥
3,300
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●本書は,実臨床における真に必要なメッセージとしてPEGを冠する本学会の総力を挙げて作成されました。<発刊に寄せてより> 今回刊行されたPEG診療ガイドラインの基本コンセプトは,実臨床において真に必要なメッセージを作成することで,そのためにエビデンスのみに縛られることなく,経験豊かな専門家の意見も柔軟に汲み入れられているはずです。海外の学会でも新定義の厳しい診療ガイドライン(PG)と区別してBest Practice Adviceという実臨床で役立つ支援ツールが開発されていますが,本ガイドラインは正にBest Practice Adviceとして,PEGに関連する診療に携わる方々を支援する有益な情報源となることを確信しています。(上野文昭)<本書の刊行にあたってより> 胃瘻よりもCVポートの方を希望します,とか,誤嚥性肺炎の人には胃瘻がいいのでしょうか?とか,胃瘻からの栄養剤投与はどうしたらいいのですか?とか,胃瘻を造ったら口から食べられなくなるのですよね,といった声が近頃,医療従事者から私に届くようになりました。20年くらい前には想像がつかないような状況です。栄養投与には患者さんごとに最適の投与ルートがあることや,嚥下訓練には適切な栄養投与が必要なことや胃瘻の基本が理解されていないのだと痛感しました。(中略) PEGは単なる「内視鏡を使って胃にカテーテルを留置することができ,胃内に栄養剤を注入することができる」投与ルート造設法です。胃瘻は造設することが目的ではなく,造ってからの栄養投与が目的なのです。胃瘻が出来てから医療が始まるのです。(中略) このガイドラインはPEGと栄養に関する,現時点での標準的な扱い方が記されています。本書を読むことで,PEGを有する患者さんに真摯に向き合うようになってほしいと考えています。 多くのPEGに携わる方々に本書を読んでいただきたく思います。そして本書を手に取られた方々にとって,PEGの理解のために少しでも有用であれば望外の喜びです。(西口幸雄)