坂井 建雄(編集) 宇賀 貴紀(編集) 小野 富三人(編集)
医学書院
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/16
¥
2,200
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問題演習とテキストでの復習で、解剖生理学の知識を定着させよう 『系統看護学講座 解剖生理学』に準拠したワークブック。テキストの図や文章をそのまま活用した問題を掲載。用語の穴埋めや作図など、学生が手を動かしながら学習できる工夫を盛り込んだ。問題ごとにテキストの対応頁を掲載し、テキストを読む習慣も促す。授業の予習・復習、長期休みの課題などに最適。『系統看護学講座 解剖生理学』の増刷にあわせ、年度ごとに最新の内容に。
PEG・在宅医療学会 PEG Best Practice Advice委員会(編集)
フジメディカル出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/29
¥
3,300
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●本書は,実臨床における真に必要なメッセージとしてPEGを冠する本学会の総力を挙げて作成されました。<発刊に寄せてより> 今回刊行されたPEG診療ガイドラインの基本コンセプトは,実臨床において真に必要なメッセージを作成することで,そのためにエビデンスのみに縛られることなく,経験豊かな専門家の意見も柔軟に汲み入れられているはずです。海外の学会でも新定義の厳しい診療ガイドライン(PG)と区別してBest Practice Adviceという実臨床で役立つ支援ツールが開発されていますが,本ガイドラインは正にBest Practice Adviceとして,PEGに関連する診療に携わる方々を支援する有益な情報源となることを確信しています。(上野文昭)<本書の刊行にあたってより> 胃瘻よりもCVポートの方を希望します,とか,誤嚥性肺炎の人には胃瘻がいいのでしょうか?とか,胃瘻からの栄養剤投与はどうしたらいいのですか?とか,胃瘻を造ったら口から食べられなくなるのですよね,といった声が近頃,医療従事者から私に届くようになりました。20年くらい前には想像がつかないような状況です。栄養投与には患者さんごとに最適の投与ルートがあることや,嚥下訓練には適切な栄養投与が必要なことや胃瘻の基本が理解されていないのだと痛感しました。(中略) PEGは単なる「内視鏡を使って胃にカテーテルを留置することができ,胃内に栄養剤を注入することができる」投与ルート造設法です。胃瘻は造設することが目的ではなく,造ってからの栄養投与が目的なのです。胃瘻が出来てから医療が始まるのです。(中略) このガイドラインはPEGと栄養に関する,現時点での標準的な扱い方が記されています。本書を読むことで,PEGを有する患者さんに真摯に向き合うようになってほしいと考えています。 多くのPEGに携わる方々に本書を読んでいただきたく思います。そして本書を手に取られた方々にとって,PEGの理解のために少しでも有用であれば望外の喜びです。(西口幸雄)
平澤 俊明(著)
羊土社
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/24
¥
7,480
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指導医とレジデントの軽妙洒脱な会話形式で,内視鏡診療のコツをわかりやすく解説!美麗な内視鏡画像と手技の動画を豊富に掲載し,挿入や観察のポイントが一目で理解ります.上巻は咽頭 食道胃接合部を中心に解説.
林 典雄(監修) 林 典雄(著) 岸田 敏嗣(著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2020/09
電子版発売日:
2025/01/27
¥
4,400
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触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 下肢・体幹[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力! 本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。 機能解剖学の理解を基礎に、 病態の把握にいたる過程を示し、いかに治療へ結びつけていくかを わかりやすいイラストと丁寧な説明で解説しています。
平井 俊範(編) 工藤 與亮(編) 堀 正明(編)
Gakken
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2025/01/27
¥
6,490
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MRIの原理は知りたいが,いきなり分厚い原理の本を理解するのは難しい. また,臨床においてどう活用すればよいかわからない. そんな初学者のために,まず最初におさえておくべき知識を,Q&A形式でエキスパートがやさしく解説.
中里 信和(著)
メディカ出版
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/09/10
¥
3,960
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【「ねこてん」、8年ぶりに待望の改訂!】てんかんは有病率1%の「ありふれた病」。その診療を担う多くは非専門医で、診療科も多岐にわたる。患者は小児から高齢者まで幅広く、脳波の判読は難しく、薬剤の処方は悩ましい。そんな医師たちに愛読された本書が、満を持して改訂! 2017年分類での用語改訂に準拠し、大幅に「薬剤」解説を追加。EpiPick日本語版も紹介し、治療や生活なども最新知見にアップデート。ねころびながら、てんかん診療の最前線がわかる!
長澤 将(著)
医学書院
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/11/13
¥
4,620
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輸液・水電解質のリアルに挑め。経験豊富なDr.長澤の思考過程がみえる20症例。 輸液・水電解質のリアルに挑め。経験豊富なDr.長澤の思考プロセスがみえる20症例!つまずきやすい輸液や水電解質をDr.長澤が初学者にもわかりやすく解説。1章(総論)で学んだあとは、2,3章(各論)の症例問題を解いて、どんどん実践すべし。わからないところがあったらいつでも1章(総論)に立ち返ろう。解き終えた後は付録の関連検査値・式、逆引き疾患目次、Learning Pointまとめもご活用ください。
滝沢 耕平(監)
羊土社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/10
¥
7,920
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「内視鏡所見をどう表現すればいい?」「この所見の本質は何?」と悩んだ経験はありませんか? 本書では「胃内視鏡像を正しく観察し,適切に表現し,的確に診断するプロセス」を体系的に解説し,白色光とNBI拡大における着眼点・読影のコツを凝縮しました.胃内視鏡の読影に対する不安を減らし,確かな診断力が身につく1冊です!
社会保険研究所(編)
社会保険研究所
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/28
¥
6,820
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施設基準を集約した決定版! 診療報酬点数表で別に定められている人員や設備・施設などの基準をまとめました。 ●診療報酬には、一定の基準(施設基準)を満たし、届け出ることによって、はじめて点数が算定できる項目があります。本書は、この施設基準の全内容(医科・歯科・調剤の施設基準)を収載しました。 ●基本診療料、特掲診療料それぞれの施設基準を項目別に収載し、関係する告示・通知・届出様式を整理してまとめました。 ●医科のみならず、歯科と調剤に定められた施設基準についても収載、これ一冊で施設基準がすべてわかります。 ●自院の最適な診療報酬算定のための施設基準等を知るために、ぜひご活用ください。
照林社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/17
¥
1,980
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なんとなく変を見逃さない! 症状~病態を察する力を身につける!臨床判断能力を鍛える決定版! 呼吸・循環の症状から考える 呼吸困難/胸痛/口から血が出た/長引く咳 頭・神経の症状から考える 頭痛/めまいもどき/めまい/意識障害/「これけいれんだよね?」/その麻痺は脳から? 腹部・消化器症状から考える 嘔吐/下痢/腹痛 全身の症状から考える 浮腫/発熱/全身倦怠感/急に関節が痛い/眠れないその理由は/不安の裏側
室田 真希子(編著)
Gakken
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2026/02/06
¥
6,930
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若手放射線科医へおくる,胸部の画像所見から鑑別にせまる書籍. 「画像所見からどのような鑑別をあげ,診断にたどり着くか?」「どのようなポイントで所見を拾うのか?」「この所見が示す意味・病態」を多角的に理解でき,診断への道を切り開く!
小松 嘉人(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2024/12/27
¥
5,280
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お待たせしました、第3版! 標準治療をできるだけ長く・患者負担なく継続するための『プロのコツ』を解説した好評シリーズの最新版。 5年ぶりの全面改訂で, 最新のレジメン・ガイドラインに対応。より使いやすく, よりわかりやすく! 改訂ポイント 1.最新の標準治療レジメンに項目と内容を一新。 どの副作用にいつごろ注意すべきか、どの薬剤から減量すべきか、チャートもさらに充実。 2.副作用対策編も最新のエビデンスに更新。新しく登場した支持療法薬についても解説。 3.免疫チェックポイント阻害薬の副作用(irAE)の項目もさらに充実。 4.新たに「緩和医療薬の副作用対策」の章を追加。特徴的な副作用とその対策がわかる。 ますますパワーアップしたこの1冊で、副作用マネジメントにはもう悩まない!
坂井 建雄(監訳) 河田 光博(監訳)
医学書院
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/09
¥
13,750
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脳・神経の解剖学アトラスの最高峰 美しいイラストで解剖学の学びを支える「プロメテウスシリーズ」の第3巻。頭頸部の骨、靱帯、関節、筋、血管、リンパ管、神経の位置や走行が鮮やかに描かれている。神経解剖はミクロからマクロまで丁寧に解説されていることはもちろん、感覚路や運動伝導路、小脳の伝導路など、複雑な神経ネットワークも一目瞭然。日本語版第4版では、喉頭・甲状腺・咽頭の動脈、静脈、リンパ、神経それぞれの経路の要約も追加されている。 *「プロメテウス/PROMETHEUS/プロメテウス解剖学」は株式会社医学書院の登録商標です。
下瀬川 徹(他監)
医学書院
発行年月:
2021/11
電子版発売日:
2021/12/27
¥
16,500
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「病態の理解を軸に消化器疾患を総合的に捉える」というコンセプトはそのままに、内容を刷新。消化器専門医が知っておきたい最新知見を各領域のエキスパートが解説。上部・下部消化管、肝、胆、膵を網羅した内容は、専門医を志す若手医師はもちろん、消化器全般の知識のブラッシュアップを目指す読者にも最適。病態のメカニズム、臨床研究の動向から診断・治療上のポイントまで、一歩先を行く専門医に必携の書。
厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業 自己免疫疾患に関する調査研究(自己免疫班)
南山堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/04/28
¥
3,300
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抗リン脂質抗体症候群(APS)は,動・静脈血栓症や習慣流産,妊娠高血圧症候群などの産科合併症を引き起こす自己免疫性疾患である.本書は,抗リン脂質抗体陽性妊娠や関連する不育症に対し,適切な治療や妊娠管理を支援するための診療ガイドラインである. 初版発行以後,臨床研究や症例が蓄積され,新たな検査法や診断基準の改訂が進んだ.これらの進展をふまえ,10年ぶりに改訂.
青海社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/09/03
¥
3,520
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【特集】予後の対話の現在地 何を伝え,どう支えるか 「予後を伝えた方がいいのか、伝えない方がいいのか」「いつ、どこまで伝えるべきか」「患者さんとご家族の意向が食い違ったらどうするか」臨床の現場で日々迷う問いである。患者さんやご家族から「後どのくらいですか」と尋ねられ、伝えることで心を支えられる場合もあれば、かえって不安を強めてしまう場合もある。「予後」は「病名」とは異なり、常に不確かさをはらんでいるのである。本増刊号では、予後予測の最新の研究や海外の実際に加え、日本の文化や社会的背景をふまえて、伝える/伝えない 両方の立場から考える。患者さんのやり残しやご家族の心残りを減らすケア、希望を支えるケア、心不全や認知症、小児など特定の疾患や集団ごとの特徴も取り上げ、現場での具体的な工夫や多職種の役割を紹介する。予後の話題にどう向き合うか。そして、患者さんとご家族にどんな関わりができるか。誰もが直面する悩みに、さまざまな立場からご経験と知見を共有する。本増刊号が読者の実践の参考になることを願っている。
坂本 壮(編集)
医学書院
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/25
¥
6,270
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救急外来で遭遇する85疾患の診療における好手と悪手を徹底解説! 雑誌「medicina」で好評を博した増刊号「救急診療 好手と悪手」が待望の書籍化。救急外来で遭遇するさまざまな疾患の診療について、陥りがちなミスを「悪手」として提示し、適切な対応を「好手」として解説。書籍化にあたっては各項目を全面アップデートしたほか、産婦人科、小児科の章を追加し、救急外来でおさえておくべき主要な疾患を網羅した。
三田/英治(編著)
メディカ出版
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/10/03
¥
5,940
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【第8.4版 C型肝炎治療ガイドライン対応】肝炎診療の必携書籍「肝炎診療バイブル」の改訂6版がついに刊行。第8.4版・C型肝炎治療ガイドラインの最新情報、第4版・B型肝炎治療ガイドラインをいち早く収載し、各種ガイドラインに準拠した必須知識もさらにパワーアップ。消化器内科を目指す研修医・レジデント必携の一冊!
川上 将司(著)
中外医学社
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/07
¥
7,040
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読めばわかる! 明日といわず今日から変わる!循環器救急の真髄! 循環器救急で明日のアクションを変えるための方法を明快かつ適切に教えてくれるバイブルが最新の知見を反映し7年ぶりの改訂!「エビデンスは“作る"能力ではなく“使いこなす"能力が必要」という著者が,急性期対応から薬物療法,補助循環など,選りすぐった12テーマについて豊富な経験と最新の知見をもとにその“真髄"をわかりやすく解説.循環器科医、救急集中治療医、総合診療医のみならず,メディカルスタッフにも役立つ書.
日本糖尿病学会(編著)
南江堂
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/27
¥
4,950
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5年ぶりの改訂により最新のエビデンスを反映し,日本における糖尿病診療の指針を示したガイドラインの2024年版.今改訂においてもClinical Question(CQ)形式を踏襲し,作成手順・基準は 『Minds診療ガイドライン作成マニュアル2020』を参考とした.国内外問わず,精査された多くのエビデンスを盛り込み,糖尿病専門医だけでなく,糖尿病患者を診るすべての医師にとって必携の一冊.