吉川 公彦(監修) 荒井 保明(監修)
メジカルビュー社
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/26
¥
13,200
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我が国のIVRを牽引する執筆陣が,全身のIVRをくまなく網羅。豊富な血管解剖写真・イラストで適応や手技を解説するだけにとどまらず,合併症やエビデンス・治療成績についても丁寧に記載。加えて,必要な器材や薬品についての項目も多数設けたIVR教科書の決定版。 初学者からある程度経験を有する術者まで,IVRに携わるすべての医師に必携の一冊。
中川 隆之(編集) 高林 宏輔(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/08
¥
22,000
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手術における解剖の考え方は全く別物であり,頭頸部という脳に近いデリケートな部分の解剖において,どこに危険構造物が存在するかという知識は,多くの耳鼻咽喉科・頭頸部外科医が求めるものである。とりわけ,手術視野からによる解剖の理解は,手術による合併症を回避するために重要である。本書は,メジャーな手術アプローチから見た視野の解剖像を明示した耳鼻咽喉科・頭頸部外科向けの臨床解剖書である。レイヤリングで示し,奥が透けて見え,「奥に何があるのか」「次の手順はなにを行うべきか」ということの理解を助ける内容となっている。
平澤 俊明(著)
羊土社
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/24
¥
7,920
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指導医とレジデントの会話形式で楽しく読めながらも重厚な知識が身につく,上部内視鏡の解説書の決定版.下巻は胃と十二指腸を中心に,解剖学や病理学まで深く掘り下げ,癌を見落としなく拾い上げるコツを伝授!
吉年 俊文(著)
中外医学社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/19
¥
6,600
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やさしく読めるのに,中身は本格派! 著者が北米トップ小児病院で培った視点と日本・北米・欧州ガイドラインを踏まえて,こどもの腹部診療を徹底解説しました.症状の見方,危険なサイン,検査の考え方,説明の仕方など,断片的になりがちな知識をひとつにつなげ,臨床で使える“型”を多数そろえました.こどもの腹痛で迷うことはもうありません.外来でも,救急でも,最初に頼れる世界基準がここにはあります.
日本顔面神経学会(編)
金原出版
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/22
¥
3,300
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『顔面神経麻痺診療の手引2011年版』を、Bell麻痺・Hunt症候群・外傷性顔面神経麻痺を対象に、『ガイドライン』として大改訂。 日本顔面神経学会認定の「顔面神経麻痺治療医」、「顔面神経麻痺リハビリテーション指導士」のテキストで、リハビリテーション治療・形成外科的治療・鍼灸治療・その他の治療内容を詳説。システマティックレビューに基づいたCQも充実。
心電図の解釈、設定・合併症・フォローアップなど心臓デバイスの悩みをすっきり解消
藤澤 友輝(著)
羊土社
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/26
¥
4,950
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「とことん本」の大好評タッグ再び!心臓デバイスの心電図は,設定や合併症の評価など,理解すべきポイントが独特です.本書では現場で必要な植込み後管理の“考え方”を,医師・研修医・看護師の会話形式で体系的に整理します.トラブルへの気づき方・フォローアップのしかたなど,「どこを見て」「どう考え」「どう判断するか」が身につき,心臓デバイス植込み患者さんを自信をもってみられます.
Donald A. Neumann 原著,P.D. Andrew・有馬 慶美・日髙 正巳(監訳)
医歯薬出版
発行年月:
2018/12
電子版発売日:
2021/01/18
¥
13,750
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●世界的名著の原著第3版が待望の完訳! ●運動器障害における運動・動作分析の「準拠の枠組み」となるべく,900以上のカラーイラストや表とともに理路整然とした記述で説かれている世界的名著の原著第3版の完訳版.●原著1st edから査読者をつとめてきたP.D.Andrew氏を新たな監訳者に迎え,すべての章を翻訳し直しており,より読みやすく,より的確で深い理解を得られる内容となった. ●最新の研究や知見に沿って全面的に改訂を実施.特に「股関節」の記述は充実した内容となっている. ●新章として「走行の身体運動学」を追加.
日本整形外科学会Q&A委員会(編)
南江堂
発行年月:
2021/05
電子版発売日:
2021/08/02
¥
13,200
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整形外科専門医試験受験者の必読書.専門医試験のための参考書としてのみならず,定期的に改訂を重ねることで,整形外科専門医として必要な知識が学べる最高レベルのテキストとなっており,指導医や開業医にも必携の書である.今改訂では,これまでの目次構成(章分け)を見直し,現在の専門医試験の出題分野に合わせ8章に再構成.前版までの一般問題をすべて見直し,さらに第29回~第31回の専門医試験で出題された筆答試験問題358題を追加.ロコモティブシンドロームや関係法規に関する新問題も追加.従来どおり各分野の専門医による解説文も掲載した.
循環動態アカデミー(編)
南江堂
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/07
¥
4,950
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循環動態アカデミーが満を持して贈る「心室圧容積関係( Pressure-Volume loop: PV loop)」に焦点をあてた,これまでにないマニュアル書が登場!心臓の力学や循環動態を理解する最初の一歩であるものの,難しいイメージを持たれているPV loopについて,基本的理解とその知識を実臨床で活かすヒントを含めて多数の図版,動画を用いながら徹底解説.PV loopの理解を通して,心臓のしくみ・はたらきから,心不全の病態理解,治療戦略までを捉えられるようになる, 初学者はもちろんのこと 全ての循環器スタッフや循環器研究者 におすすめの1冊.
日本集中治療医学会(監修) 佐藤 直樹(編集) 竹内 一郎(編集) 田原 良雄(編集) 川上 将司(執筆協力) 日本 集中治療医学会 循環器集中治療委員会(執筆協力) 小林 欣夫(執筆協力)
中外医学社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/14
¥
6,820
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日本集中治療医学会公式書籍 循環器救急・集中治療を学ぶために最適な1冊! 時間軸や勤務場所(プレホスピタル→救急外来→カテーテル室・手術室→集中治療室)を意識した構成で明日からの臨床にすぐ生かせる!急性心不全,急性心筋梗塞など各種疾患について診断に必要な検査や身体所見から,薬物療法,体温管理や呼吸管理まで体系的に学べる,循環器,救急・集中治療で活躍するすべての若手医師・メディカルスタッフに最適な入門書です.この1冊で救急外来や院内急変などさまざまなシチュエーションにおける対応をひととおり学べる必携書.
岩波 慶一(著)
南山堂
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/08/05
¥
6,600
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膠原病は全身性の自己免疫疾患であり,関節症状,皮膚症状,頭頸部の症状,臓器病変,薬剤副作用,そのほかさまざまな臓器に炎症を引き起こします.しかし,これらの症状は膠原病以外の疾患でも見られることがあり,鑑別診断に苦慮することも少なくありません.本書は膠原病の解説を中心としつつ,膠原病以外に考えられる多くの原因にも目を向けました.総合内科や各専門科からよく相談をうける各種症状について,膠原病内科医が総合診療的視点でみた時にはどのように考えているのかを解説しました.
志馬 伸朗(監修) 三谷 雄己(著)
中外医学社
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/21
¥
6,380
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救急診療に関わる若手医師や研修医,また看護師や救急救命士など,救命救急の第一線で働くスタッフに必要なABCDアプローチのための思考回路を徹底的に掘り下げ,手技を実践するためのテクニックをわかりやすいイラストと文書で解説.著者の経験をもとに,経験の少ないスタッフが判断に迷いやすいポイントも丁寧に解説するみんなのための必読書!
田中 千賀子(編) 加藤 隆一(編) 成宮 周(編)
南江堂
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/04/07
¥
10,120
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薬理学のバイブルとして,初版から30年以上にわたり,医学・薬学部学生から研究者まで多くの読者に支持され高い評価を得ている教科書.薬物治療の原理の理解には「情報伝達の細胞生物学」の視点が不可欠との基本方針で編集している.今改訂では, 進みつつある 疾患・病態の分子メカニズムとそれに対応する抗体,DNA,RNAなどをモダリティーとした医薬の理解を促進する記載を充実させた.
渡部 欣忍(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/15
¥
5,940
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若手医師とベテラン医師がタッグを組み,現場で本当に知りたい情報を凝縮した整形外傷のポケットブック。 各項目タイトルが「行動目標」となっており,豊富な図やイラストで緊急時でも「すべき対応」が直感的に理解できる構成。若手医師が抱く疑問からベテラン医師が再確認したいポイントまでを幅広くカバー。 さらに,いざというときに役立つコラムも収録。 整形外科医だけでなく,救急医,外傷当直医,研修医,当直ナースにもおすすめ。臨床現場で即戦力となる一冊。
竹村 彰通(編) 姫野 哲人(編) 高田 聖治(編)
学術図書出版社
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2025/02/10
¥
1,870
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データ分析の基礎から活用事例までをわかりやすく解説した、データサイエンスのリテラシーを高めるための教科書。 第3版では、2024年2月に改訂された「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラム」に準拠し、生成AIなどの新しいキーワードについての記述を追加した。また、使用しているデータや提供する情報等を最新のものに更新した。 全ページカラー印刷。
髙野 哲史(著)
日本医事新報社
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/12/16
¥
4,840
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研修医に必要な最低限の知識をコンパクトにまとめた入門書 「本当に“これだけ”にしてしまい、すみません」 抗菌薬はもちろん、抗真菌薬、抗ウイルス薬、それらを使いこなすための土台となる感染症診療の基本的な考え方、臨床で出会う主要な微生物のまとめなど、この本一冊でベッドサイドで抱えがちな感染症診療の悩みの大部分を解消できるのではないか、という自負があります。(まえがきより)
中島 淳(責任編集) 川口 巧(編集) 藤城 光弘(編集) 安田 一朗(編集) 永井 良三(シリーズ総監修)
診断と治療社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/14
¥
11,000
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ロングセラーの「研修ノートシリーズ 消化器」がこれまでのコンセプトを継承しつつ,「専門研修マスターノート 消化器」と改題して大幅リニューアル! 新たに★マークで“独力対応レベル”が一目でわかる.医療機器やAIの進歩など最新知見を反映し,診断技術だけでなく,研究、コミュニケーション,制度もカバー.さらにPitfallやTipsで,実践で役立つ注意点,知識をチェック.消化器病専門医を目指す方,必携の一冊!
山﨑 道夫(編集)
日本医事新報社
発行年月:
2017/09
電子版発売日:
2017/09/13
¥
4,620
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腹部CTの見方がわかる! 急性腹症の鑑別診断が身につく! ・研修医1年目の先生方のために、腹部画像診断のエッセンスを一冊にまとめました。腹部CT・エコーの見方を、基礎から無理なく学べる入門書です。 ・急性腹症を20のパターンに分け、それぞれの代表的疾患について、「典型的な画像所見」「典型所見がない場合の考え方」「初心者が間違えやすい画像所見」を提示しました。 ・663画像を収載。多くの画像を見ることで「目」と「頭」を鍛え、鑑別診断のレパートリーを増やしましょう。
山田 健太(著)
金原出版
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/17
¥
4,400
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あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。 『疾患編』では、頻出のコモンディジーズから知っておきたい重症感染症の対応まで、小児感染症の診断名別に診療のプロセスが分かる。「病名」から小児感染症を学びたい方はまずはこちら。 姉妹本の『抗菌薬編』もあわせて読めばさらに盤石! 圧倒的な情報量と現場で何をすべきかを両立した小児感染症マニュアルの決定版。
PEG・在宅医療学会 PEG Best Practice Advice委員会(編集)
フジメディカル出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/29
¥
3,300
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●本書は,実臨床における真に必要なメッセージとしてPEGを冠する本学会の総力を挙げて作成されました。<発刊に寄せてより> 今回刊行されたPEG診療ガイドラインの基本コンセプトは,実臨床において真に必要なメッセージを作成することで,そのためにエビデンスのみに縛られることなく,経験豊かな専門家の意見も柔軟に汲み入れられているはずです。海外の学会でも新定義の厳しい診療ガイドライン(PG)と区別してBest Practice Adviceという実臨床で役立つ支援ツールが開発されていますが,本ガイドラインは正にBest Practice Adviceとして,PEGに関連する診療に携わる方々を支援する有益な情報源となることを確信しています。(上野文昭)<本書の刊行にあたってより> 胃瘻よりもCVポートの方を希望します,とか,誤嚥性肺炎の人には胃瘻がいいのでしょうか?とか,胃瘻からの栄養剤投与はどうしたらいいのですか?とか,胃瘻を造ったら口から食べられなくなるのですよね,といった声が近頃,医療従事者から私に届くようになりました。20年くらい前には想像がつかないような状況です。栄養投与には患者さんごとに最適の投与ルートがあることや,嚥下訓練には適切な栄養投与が必要なことや胃瘻の基本が理解されていないのだと痛感しました。(中略) PEGは単なる「内視鏡を使って胃にカテーテルを留置することができ,胃内に栄養剤を注入することができる」投与ルート造設法です。胃瘻は造設することが目的ではなく,造ってからの栄養投与が目的なのです。胃瘻が出来てから医療が始まるのです。(中略) このガイドラインはPEGと栄養に関する,現時点での標準的な扱い方が記されています。本書を読むことで,PEGを有する患者さんに真摯に向き合うようになってほしいと考えています。 多くのPEGに携わる方々に本書を読んでいただきたく思います。そして本書を手に取られた方々にとって,PEGの理解のために少しでも有用であれば望外の喜びです。(西口幸雄)