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脳神経外科学 第14版

太田 富雄(原著) 松谷 雅生(編集) 野崎 和彦(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/04

13版に引き続き、今回の14版でも全体の構成を見直しました。「神経学的検査法」「小児脳神経外科」「脊椎・脊髄疾患」では執筆者・項目立てを一新し、新たに「髄液関連疾患」の項目を設けました。脳神経外科領域における診療に必要な情報を取り入れつつ、各疾患に特有の病態と各治療法の意義・目的・ゴール、最新の臨床研究について記載しました。そして、新しい治療法や機器においても、なぜ導入に至ったのか、その背景や意義についての記述に重きを置きました。脳神経外科医・脳神経外科専門医を目指す医師のみならず、脳神経外科に携わる全ての人が必携すべき書です。

ERからはじまる外傷の治療戦略

外傷外科のエキスパートが教える 目の前の命を救うための確実な判断

田村 暢一朗(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/07

重症外傷の患者がERにやってきた!今やるべきは止血?検査?目の前の患者の様子を観察しながら,リアルタイムでさまざまな情報を統合し,次の戦略をたてていく,そのために必要な考え方と知識を外傷外科のエキスパートが解説.著者が実際に経験した症例をもとにした14Caseで,実際の対応だけでなく,ケースバイケースで対応していくための土台となる基本の考え方の両方が学べます.
14のCaseパートで出てくる単語のうち,押さえておきたい77単語は,後半の用語解説パートで補足解説しているので,これから外傷を診ていく人にも安心.

気管支鏡ベストテクニック 改訂3版

姫路 大輔(編著) 浅野 文祐(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/06

呼吸器内視鏡エキスパート陣による充実のハンズオンテキスト.7年の時を経て,全面改訂!




「読む気管支内視鏡ハンズオンセミナー」をコンセプトとする好評書が,7年の時を経て全面改訂.テクニックを主としながらエキスパート直伝のTipsも多数紹介する構成は維持しつつ,近年の進歩を踏まえて項目を一から見直し,最新の気管支鏡関連手技や関連事項を出来るだけ漏れなく含むよう配慮.さらに全体を通して「気管支鏡を用いて全身を診る」という理念に基づいた記載とした.気管支鏡手技のスムーズなスキルアップだけでなく,患者さんの抱える種々の臨床問題を解決するためにも役立つ,頼れる一冊!

そうだったのか! 絶対読めるCAG

シェーマでわかる冠動脈造影の読み方

中川 義久(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/03

冠動脈疾患の診療は正しい読影から!造影写真とシェーマや3DCTとの組合せで,血管の走行や病変部位を立体的にイメージできる読影力が身につきます.冠動脈造影の読み方に悩む初学者にオススメ!

≪CIRCULATION Up-to-Date Books 04≫

カテーテル時代に知っておきたい 新しい心血行動態入門

いちから学びたい人にDr.大西から80のクエスチョン

大西 勝也(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2014/10

【治療戦略を立てるための心血行動態の入門書】

カテーテル治療が全盛のいま、臨床で増える拡張不全あるいは重症心不全などの診断・治療には心血行動態の知識が欠かせない。これまで心血行動態を学んでこなかった若い医師には、80のクエスチョンから今後の治療戦略のヒントが得られる入門書である。

見えればわかる!

経会陰超音波で行う分娩進行の評価[Web動画付]

中山 敏男(編著) 平池 修(監修) 入山 高行(監修)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/11

産科における内診とは,児頭が今どのあたりに下降しているか,ということを評価することである。現在の無痛分娩の普及により,麻酔の影響によって児頭の回旋異常や,分娩後期にいきめないことから器械分娩が増加しており,正確な器械操作のためには,以前よりも児頭下降度を正確に評価する必要がでてきている。
これまでの産科内診は検者の主観によるところが大きかったが,近年,経会陰超音波を用いて,客観的指標をもとにした児頭下降度の判定が行われるようになった。本書は,誰にでも簡便に児頭下降度が評価できるという技術であり,今後はCTGなどのように分娩スキルのスタンダードとなるべき技術である。

臨床心臓血管麻酔科学書 -教育ガイドライン完全準拠-

日本麻酔科医会連合出版部(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2026/06

日本心臓血管麻酔学会が公表した最新の教育ガイドラインに完全準拠.重要ポイントを体系的かつ網羅的に整理し,研修医・専攻医から指導医まで幅広く活用できる教科書.

オンコロジークリニカルガイド

消化器癌化学療法 第6版

室 圭(編) 上野 誠(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/11

消化器癌のKey Drugsやエビデンスレベルの高い化学療法の最新知見を,コンパクトに解説.また,国内外の大規模臨床試験や米国臨床腫瘍学会ASCO,欧州臨床腫瘍学会などの情報もアップデート.各項目のポイントを箇条書きで解説してあるため,簡潔でわかりやすい.消化器癌領域のプロフェッショナルを目指す医療従事者に必携の書.

ラパコレを究める

技術認定を目指す標準手技,困難例を制すBailout手技(Web動画付)

森 俊幸(編) 梅澤 昭子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/10

腹腔鏡下胆嚢摘出術(ラパコレ)は、外科医にとって入門的かつ応用力を問われる奥の深い手術である。本書は豊富な写真とWeb動画により、技術認定審査で重要なポイントを強調した標準手技と困難例への対処法を解説。非定型的な手術を余儀なくされる困難例に関しては、bailout(緊急回避)の判断と注意点、非定型的ラパコレ時のトラブルシューティングまでを網羅。一筋縄ではいかない事態に直面しても安全に手術を完遂する“引き出し”を増やせる、最高の指南書である。

血行動態ハンドブック

Step by Stepで理解する体内循環

永井 利幸(編集) 香坂 俊(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/05

循環は、液体・器・電線の「足し算」である!

動脈圧波形を「足し算」でイメージするところから始め、3ステップを踏んで血行動態に対する理解を深めていく。エコーなど非侵襲的検査でわかることと、カテーテル検査が真価を発揮するシチュエーションを判断できる力を養い、最後は熟練の循環器医にとっても最難関(最高峰)に位置する疾患群のそれぞれの「核」をつかむ。

改訂第3版 薬剤師のための救急・集中治療領域標準テキスト 第3版

日本病院薬剤師会(監修) 日本臨床救急医学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/07

8年ぶりの全面改訂でより充実の内容に!

【本書の概要】
日本臨床救急医学会が,日本病院薬剤師会の協力を得て,2011年度から実施している 救急認定薬剤師制度。本書は,その認定試験の参考書籍であり,内容が試験の出題範囲となっています。
本書は救急・集中治療にかかわる薬剤師が備えておくべき医学的知識や技能に加え,法律や倫理的問題なども解説。さらに救急・集中治療領域の薬剤業務を体系づけ,主要症状から薬剤師として速やかに対応できるよう構成されています。
資格取得を目指す薬剤師のみならず,救急・集中治療領域の薬剤師業務に必要な基礎と臨床を学びたい薬剤師,薬学生必携の一冊です。

【ポイント】
①8年ぶりの全面改訂
全項目を最新のエビデンスやガイドラインに基づいて刷新しています。
②新たな項目を追加
「外来業務」「代謝・内分泌系疾患」「院内急変時対応チーム(RRS)」など救急・集中治療領域の薬剤師に必要な項目を新設しました。
③医師と薬剤師の「ペア執筆」
病態等の項目について,医師と薬剤師の共著とし,すべての項目において薬剤師の視点による解説や薬物療法の介入ポイントを盛り込みました。

レジデントのための小児感染症診療マニュアル

齋藤 昭彦(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/02

小児の特徴をふまえた感染症診療の原則、考え方、具体的なプラクティス

小児の特徴(Children are not just miniature adults)をふまえた感染症診療の原則、考え方、プラクティスを示し、「感染臓器とそこに感染した微生物を考える」診療を実践していくための最適な一冊。発熱へのアプローチ、感染臓器、検査、原因微生物、治療薬、予防接種の各章で、エビデンスに基づいた記載とともに臨床現場で実際に使えるマニュアルの簡明さも備えた新しいスタンダード!

≪みんなの呼吸器 Respica 2026年夏季増刊≫

気管切開 完全バイブル

横山 仁志(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

【現場の「困った」を即解決で自信がつく!】基本の管理からトラブル対応、抜去までの全プロセスを体系的に網羅。施設ごとに異なりがちなケアの根拠を明確に示し、現場の不安を自信に変える。医師・看護師・リハビリスタッフが常に手元に置きたい、まさに「バイブル」と言える一冊。

感染症診療のロジック

患者さんのモンダイを解決するキホンとアプローチ法

大曲 貴夫(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/06

月刊誌「治療」の好評連載が遂に単行本化!感染症診療における考え方(キホン)を5つのロジックで紐解き,患者の多種多様な訴え(モンダイ)にどうアプローチしていくか,具体的な道筋を解説する.豊富な症例に加え指導医と研修医の対話などの工夫された構成で読み進みやすい.単行本化にあたり,連載時の内容を全て見直し,新項目も追加した.

だれも教えてくれなかった

ホルター心電図の読み方,使い方

荻ノ沢 泰司(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/11

ホルター心電図は24時間以上の日常における心臓の異常を記録することができ、リスクの高い不整脈や狭心症の診療上不可欠な検査となっている。しかし、膨大なデータから危険な心電図を鑑別することは容易ではない。
本書では、発作の始まりから終わりまでの全貌を見渡すことができるホルター心電図の特性を活かした読み方、使い方を初心者にもわかりやすい内容で解説する。
また、オーダー医にほめられること間違いなしのホルターレポートの「型」は、判読医必見である。「大量で長い心電図は苦手!」を、楽しいホルターライフへと変える道標となる本。

≪プロメテウス解剖学≫

プロメテウス解剖学アトラス 解剖学総論/運動器系 第4版

坂井 建雄(他監訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/02

解剖学を美しく学ぶ。定番書にして最高峰の一冊

言わずと知れた解剖学アトラスの最高峰が待望の改訂。第4版では、「筋膜」や「肘関節の画像診断」など、近年の医療に合わせた項目が新規に収載。読者の理解を深めるため、イラストの美しさを追求する姿勢はとどまることを知らず、少しずつ解釈が変遷する細かな変化にも対応し、内容面にもさらなる磨きがかかっている。職種を問わず、人体の構造を学ぶすべての人に──。

美容皮膚科ガイドブック 第4版

川田 暁(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/06


美容皮膚を学ぶすべての人に向けた最良の入門書.さらに進歩する第4版.
美容皮膚の基本知識を平易に解説するガイドブックの改訂第4版.初版刊行時から,皮膚科医だけではなく他科の医師や美容関係者からも好評を博した.ますます進歩する美容皮膚科診療にあわせて本書も薬剤、機器、治療法とあらゆる面でアップデート.スキンケアについても新たな項目を追加し,患者のニーズにさらにこたえる1冊となった.各領域には現在活躍中のエキスパートを取り揃え,美容皮膚に関わる全ての人にお薦めしたいバイブルだ.

即戦力が身につく骨軟部の画像診断

青木 隆敏(編集) 神島 保(編集) 稲岡 努(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/04

3つの難易度レベルに分けて多岐にわたる骨軟部画像診断のエッセンスを実戦形式で解説!

「脳」「頭頸部」「肝胆膵」「胸部」に続くシリーズ第5弾!これで主要テーマが出揃う。はじめに現症を示したあと症例画像を提示して、所見を解説し、診断(疾患名)を明らかにするという実戦形式のテキスト。シリーズ最多となる155疾患を3段階の難易レベルに分け、各レベル内は診断名を類推できないようアトランダムに配置。後半では、当該疾患の解説に続いて、鑑別診断についても十分に補足。Q&A形式の設問も中に織り込み、専門医試験にも役立つよう配慮。放射線科のみならず、整形外科の研修医・専門医の実力アップに最適。

日本うつ病学会 うつ病診療ガイドライン2025

日本うつ病学会(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/06

うつ病診療を読み解く確かな地図。個別性の高い診療支援へ、ゼロベースで刷新。

ゼロベースから全面的に再構築されたガイドライン。システマティックレビューによりエビデンス総体を評価し、益と害のバランスを勘案のうえ、最適と考えられる推奨を提示する。臨床的必要性に即した構成のもと、ライフステージ、重症度、治療フェーズに応じた個別性の高い診療を実現。患者と医療者の相互理解と納得のもとで治療選択を支援する。複雑なうつ病診療で迷わないための、確かな地図となる一冊。

Heart View Vol.30 No.6

2026年6月号

【特集】感染性心内膜炎(IE)の治療Update

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/06

【特集】感染性心内膜炎(IE)の治療Update

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