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看護研究 Vol.54 No.1

2021年3月発行

量的研究,質的研究の「危うさ」と混合研究法の可能性 第6回日本混合研究法学会オープンフォーラム「混合研究法で量的研究,質的研究の『危うさ』を乗り越えられるか」より

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

量的研究,質的研究の「危うさ」と混合研究法の可能性 第6回日本混合研究法学会オープンフォーラム「混合研究法で量的研究,質的研究の『危うさ』を乗り越えられるか」より -

病院 Vol.80 No.4

2021年4月発行

医薬品・医療材料をどうコントロールするか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

医薬品・医療材料をどうコントロールするか -

公衆衛生マニュアル 2021 第39版

中村 好一 佐伯 圭吾 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/04

公衆衛生の最新情報を網羅した決定版!最新データへの更新はもとより,内容には制度や法律をはじめとした最近の動きも盛り込んだ.公衆衛生関係者を始め,医・薬・歯・コメディカルの学生など,すべての医療関係者に利用価値があります.今改訂ではcovid-19の最新情報,「後期高齢者の質問票」について,健康増進法の全面施行に伴う追加すべき説明の追加を行った.

科学的根拠から考える 助産の本質

三砂 ちづる (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/02

助産師が,母子にとって最良の助産ケアを提供するためには,「助産の本質」を自らの軸としてもつことが欠かせない.疫学,助産,母性保健,国際保健医療,民俗学を専門とする筆者らが,科学的根拠から助産の本質とは何かを語る.

ピンポイント解説!

アロマ&ハーブ療法Q&A

林 真一郎 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/03

本書は,多忙な業務の限られた時間の中で,知りたい情報をピンポイントで得られるように一つひとつの内容を簡潔にまとめた.アロマ&ハーブ療法の基本的なことから臨床で悩む疑問までを解決でき,患者さんからの質問や日常生活の指導にも役立つような内容をQ&A形式で解説している.

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.93 No.4

2021年4月発行

あたらしい聴覚・平衡機能検査の見方と臨床応用

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

あたらしい聴覚・平衡機能検査の見方と臨床応用 -

臨床眼科 Vol.75 No.4

2021年4月発行

第74回 日本臨床眼科学会講演集[2]

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

第74回 日本臨床眼科学会講演集[2] -

臨床整形外科 Vol.56 No.4

2021年4月発行

成人脊柱変形 手術手技の考えかた・選びかた

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

成人脊柱変形 手術手技の考えかた・選びかた -

臨床外科 Vol.76 No.4

2021年4月発行

特集 肥満外科A to Z

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

特集 肥満外科A to Z 肥満症は糖尿病や高血圧,高脂血症といった代謝異常に加えて,心不全や冠動脈疾患,睡眠時無呼吸症候群,腎臓病,精神疾患を合併して臓器機能障害を引き起こす疾患です.肥満症は欧米では一般的な疾患で,手術治療も広く行われており,その有用性が確立されています. わが国においても,BMI 25 kg/m2 以上の肥満者の割合は男性32.2%,女性21.9%(平成30年度 厚生労働省の国民健康・栄養調査)と,決して稀ではありません.肥満症に対する外科治療は,単に手術や術後急性期の合併症に対する管理を施行して終わるのではなく,多職種と力を合わせて術前後の栄養療法・心理サポート・併存疾患の管理を行うことではじめて十分な効果を発揮します.本特集号では,肥満症に対する手術治療および,外科医が知っておくべき併存疾患,栄養管理,術後フォローアップにもスポットライトを当てました.手術のみならず肥満症外科治療全体について理解を深めていただけたら幸いです.編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。※ 配信・閲覧期限:発行後3年間※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。

脳神経外科 Vol.49 No.2

2021年3月発行

脳神経画像Critical Findings おさえておきたい症状とCT/MRI画像所見

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

脳神経画像Critical Findings おさえておきたい症状とCT/MRI画像所見 -

公衆衛生 Vol.85 No.4

2021年4月発行

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

≪リハ実践テクニック≫

呼吸ケア 第4版

病期別呼吸リハビリテーションとケア・サポートの技術

塩谷 隆信(編集) 高橋 仁美 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

豊富な写真と図によって理学療法士に必要な呼吸ケアの手技が一目で理解できる必携書が待望の改訂。評価・介入については新ガイドライン『呼吸リハビリテーションに関するステートメント』に沿った内容に変更し,また評価や治療手技を患者や利用者に接する流れに沿って病期別の解説を追加。
臨床でより使いやすくなった充実の第4版!

医学のあゆみ277巻1号

第1土曜特集

脳・神経系の感染症――診断と治療の最前線

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/04

脳・神経系の感染症――診断と治療の最前線
企画:山田正仁(金沢大学大学院脳老化・神経病態学(脳神経内科学))

・脳・神経系の感染症は医師の診療能力が最も発揮される領域である.早期に的確な診断と治療がなされないと,脳・神経系に不可逆的なダメージを負い,予後不良の転帰をとることになるからである.
・神経感染症の診断と治療の基本的な知識・技能を有し,最新情報を得て,迅速に適切な診断と治療を行うことが必須である.本特集では総論として診断や治療の進歩を概説し,各論として疾患ごとの最新情報を解説した.
・本特集が示すように,神経感染症の領域は拡大し続けている.本特集が神経感染症に悩む方々の診療のお役にたつことができればまことに幸いである.

医道の日本 Vol.76 No.9

2017年9月号

888号発刊記念特集 88人による「ツボのとらえ方」

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/09

888号発刊記念特集 88人による「ツボのとらえ方」 1938 年に創刊した「月刊医道の日本」は、今月号をもって通巻888号となる。
今回はこの“888”にちなみ、斯界で活躍する治療家ら“88”人を巻き込んで、一つの問いに挑戦した。
それがこの特集、「ツボのとらえ方」だ。
ツボという存在は人によって、または時代によっていかようにも変化する。
ツボとはまさに、“∞(無限)”であるといえるだろう。
巻頭では、超ベテランの治療家が持つツボの世界について話を聞いたほか、
本特集に寄せられたツボのイメージ図を敷きつめて紹介。
また、85人の治療家らによる「ツボのとらえ方」を、100 ページ超の大ボリュームでお届けする。
各人が持つツボ論に触れ、自身のツボ探求をより極めていただきたい。

医道の日本 Vol.76 No.8

2017年8月号

鍼灸と緩和ケアのリアル

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/08

鍼灸と緩和ケアのリアル 医療は日々進歩し、今日治せなかった病気も、明日には治せるようになるかもしれない。
しかし、その明日を待つことができない人もいる。
「緩和ケア」の現場では、そんな死に向かう患者のために何ができるのかが求められている。
巻頭座談会では、立場こそ違うものの、同じ「緩和ケア」の現場を知る鍼灸師に、
思い通りにいかず挫折したこと、そこから得た新たな観点などを語ってもらう。
そのほか、緩和ケアを推進する政策である「第3 期がん対策推進基本計画」や、
6月に開催された第22回日本緩和医療学会学術大会の模様を取り上げた。
「鍼灸」「政策」「他職種」から緩和ケアに触れる内容となっている。

医道の日本 Vol.76 No.7

2017年7月号

鍼灸×ヨガ

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/07

鍼灸×ヨガ ヨガというと、女性に人気の習い事、美容目的というイメージがあるかもしれない。
しかし、ヨガの背景には「身体を流れるエネルギーの状態を整える」という
鍼灸を始めとする東洋療法にも通ずるインドの伝統的な身体観があるのをご存じだろうか。
巻頭インタビューでは、自らもヨガの実践者である総合診療医の伊藤京子氏に、
ヨガの医学的な効用に関する海外の研究事例と、鍼灸やヨガを含むさまざまな療法の
専門家をコーディネートする先進的な統合医療の取り組みについて聞いた。
さらに、「ヨガインストラクターからみた東洋医学の世界」について、
日本のヨガ業界を牽引してきたヨーガ瞑想協会会長の綿本彰氏に語ってもらった。
ヨガとのコラボレーションを実践している治療院のレポート、コラムや解説に加えて、
特集も連動して「ヨガと鍼灸マッサージ」に関する研究事例や治療法を紹介する。

医道の日本 Vol.76 No.6

2017年6月号

臨床に直結する 鍼灸の国際問題最新動向

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/06

臨床に直結する 鍼灸の国際問題最新動向 鍼灸の臨床に、なぜ国際標準化や諸国の利権競争がかかわってくるのか。
今月の巻頭ではまず漫画とイラストで解説し、さらに法律や知的財産の専門家を招いた座談会で掘り下げていく。
もぐさ用ヨモギの研究の現場では、灸機器の国際標準化について聞いた。
用語の分類化、規格化にも言及する。
これを読めば、日本の鍼灸がいかに深刻な国際問題に直面しているかが見えてくるだろう。

医道の日本 Vol.76 No.5

2017年5月号

今の臨床に加えたい頭部への鍼マッサージ

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/05

今の臨床に加えたい頭部への鍼マッサージ 人体の司令塔である頭部。
今月号では頭部への施術を実践する臨床家に、頭部への治療法とその魅力を聞いた。
巻頭では、頭皮鍼療法の本場中国で考案された焦氏頭鍼療法や朱氏頭皮針、
アメリカ由来のクレニオセイクラルセラピー、江戸時代から日本に伝わる吉田流あん摩術、
現代人に多い愁訴に適応した頭部への指圧などを紹介。
また、特集では「YNSA(山元式新頭鍼療法)」に焦点を当てた。
頭部への鍼マッサージが、今の臨床の一助になるかもしれない

医道の日本 Vol.76 No.4

2017年4月号

治療に活かすマインドフルネス

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/04

治療に活かすマインドフルネス マインドフルネスとは、一言でいえば「今この瞬間に集中する」こととされる。
仏教をルーツに持ち、アメリカで心理療法として発展したマインドフルネス瞑想には
ストレス低減や創造性向上の効果があるとして、研修に取り入れる企業も増えている。
逆輸入された東洋思想実践法のエッセンスともいえるマインドフルネスに、
東洋医学の実践者である鍼灸マッサージ師が臨床に活かすためのヒントを探りたい。
巻頭インタビューでは、聖路加国際病院リエゾンセンター長の保坂隆氏に、
医療現場でのマインドフルネスの応用について語ってもらった。
さらに、治療家が日々実践できるマインドフルネス活用法のイラスト解説、
オープンな空間で「鍼+リラクセーション」を提供する新しい治療スタイルの海外事例、
マインドフルな意識で治療に臨むマッサージの極意を述べた海外記事を紹介する。

医道の日本 Vol.76 No.3

2017年3月号

今、あえて、灸にこだわる

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2017/03

今、あえて、灸にこだわる 台座灸によるセルフケアが普及し、灸自体が一般に広く知れわたることは喜ばしい。
一方で、鍼灸師が臨床を通してそのパワーを実感しているはずの灸がある。
硬さや大きさを工夫してもぐさをひねり、肌に置く際の接着も、
着火も温度調節も消火のタイミングも、その一つひとつのプロセスに意義がある。
もっと脚光を浴びてもよいし、鍼灸師自身が忘れるべきではない、本来の灸。
今月の巻頭では座談会、インタビュー、治療院レポートを通して、鍼灸師にとっての灸の在り方を問いたい。
巻頭連動企画として灸メーカーへのアンケート調査報告を掲載、特集も「灸の臨床」を組んでいる。

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