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Medical Practice 2024年7月号

骨粗鬆症~内科医に求められる骨粗鬆症診療

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/07

骨粗鬆症~内科医に求められる骨粗鬆症診療 特集テーマは「骨粗鬆症~内科医に求められる骨粗鬆症診療」.記事として,[座談会]日常診療の中で骨粗鬆症患者をどのように見つけるか,[総説]骨粗鬆症の発症メカニズム,[セミナー]糖尿病に伴う骨粗鬆症の留意点,[治療]骨粗鬆症の予防および治療としての栄養指導,[この症例から何を学ぶか]椎体骨折の既往のある糖尿病患者が転倒し,大腿骨頸部骨折を生じた一例.連載では,[One Point Advice],[今月の話題] 他を掲載.

ようこそ緩和ケアの森

がん・非がん患者の呼吸器症状を診る

森田 達也(シリーズ監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では呼吸困難への対応を主軸に,各呼吸器疾患の症状緩和までを取り上げた.専門の異なる執筆陣により多角的アプローチを図り,呼吸器症状マネジメントの最適解についてプラクティカルな内容満載で伝える.

ようこそ緩和ケアの森

がん・非がん患者の消化器症状を診る

森田 達也(シリーズ監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では消化器症状の緩和ケアをがん/非がん問わず解説.悪心・嘔吐や腹水,消化管閉塞への対応を知り,食欲不振,便秘など「“食べる”から“出す”まで」にまつわる諸問題に対して患者と家族に寄り添い,支えるための一冊.

関節外科 基礎と臨床 Vol.42 No.7

2023年7月号

【特集】膝蓋骨不安定症の病態と治療

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/06

【特集】膝蓋骨不安定症の病態と治療

≪jmedmook 92≫

jmedmook92 ケースで身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた

鈴木 利彦(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/06

◆本書は、プライマリ・ケア医の先生方が日常診療で遭遇する様々な尿検査異常の疾患について適切にアプローチできるようになることを目的としています。
◆好評既刊『「型」が身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた』の姉妹編として,症例ベースで構成をしました。厳選した36の症例を通して,基本的な鑑別から一歩先の考えかたまでを身につけることができます。症例は病態に応じたグループに分けており,症状・症候の体系的な捉えかたも身につきます。
◆各項目は,症例の検査結果の提示から始め,Q&Aを通して解説を展開していきます。読者が設問に答えながら理解を深められる構成としました。
◆研修医や若手医師,腎臓内科や尿検査に関わる医療従事者に,おすすめの1冊!

大腸EMR・ESDの基本とコツ

エキスパートならではの治療手技・戦略を伝授

田中 信治(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/11

必要な機器・器具から実際に治療を行う際の戦略まで,ポリペクトミー・EMR・ESDのすべてをまるっと解説.若手内視鏡医から集めた「現場での疑問」も多数掲載し,「そこが知りたかった!」が解決できる!

ポリファーマシー見直しのための医師・薬剤師連携ガイド

一般社団法人 日本老年薬学会(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/06

高齢者の増加に伴い,高齢者に対する薬物療法の需要はますます高まっている.本書は,ポリファーマシーによる薬物有害事象の回避,服薬アドヒアランスの改善や薬物療法の適正化を,医師と薬剤師がどう連携して進めるか,見直しのポイントとその対応・連携についてまとめた.臨床現場ごとの使えるアクションチャート付き!

臨床画像 Vol.38 No.11

2022年11月号

【特集】特集1:鑑別診断に役立つ 臨床でたまに見かける希少症例の知識/特集2:検査の安全性・妥当性

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/10

【特集】特集1:鑑別診断に役立つ 臨床でたまに見かける希少症例の知識/特集2:検査の安全性・妥当性

エマージェンシー臨床推論

望月 礼子(著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2019/02

白衣ポケットに携帯して、いつでも確認できるポケット版「二次元鑑別リスト」付き

救急現場で遭遇しやすい主訴から、その鑑別診断の過程を可視化!これまで誰も解説してこなかった救急医の思考プロセスをひも解く

Heart View Vol.30 No.4

2026年4月号

【特集】Physical Examination~診療上達のための必須知識~

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/03

【特集】Physical Examination~診療上達のための必須知識~

別冊「医学のあゆみ」緩和医療のアップデート

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/04


週刊「医学のあゆみ」の好評連載「緩和医療のアップデート」が待望の別冊化!
多死社会を迎え,ニーズが高まる緩和医療の基礎的な内容から最新知見までをエキスパートが解説!

●医学のあゆみ(2024年3月~11月)に掲載した連載「緩和医療のアップデート」の別冊化.
●WHOがUniversal Health Coverageに含むべき医療やケアと位置づけている“緩和医療”未曽有の多死高齢社会を迎えたわが国ではそのニーズが年々高まっている.
●成人の進行がんを対象に発展してきたわが国の緩和医療が大きく変わろうとしている.まずは対象者の変化である.疾患や年齢を問わず,また,本人のみでなく家族のサポートも求められる.それから,救急・集中治療領域と積極的に協働するようになり,施設間の連携も強化された.
●本書では,緩和ケアの概念,症状の評価と対応,疾患別の実践といった基礎的な内容から,非がん性疼痛,小児,AYA世代,救急・集中治療など領域特異的な内容まで網羅する.また,ACP,鎮静,安楽死など注目の話題についても紹介する.

がん患者の心臓を守る!腫瘍循環器学Q&A

伊藤 浩(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/03

がん治療の進歩により,がん患者の生存率が大幅に改善され,さらに新しいがん治療法も次々と生み出されている一方で,がんサバイバーの心血管疾患による死亡や,がん治療による心毒性が話題となっている.これらの問題に取り組む新たな学際領域として「腫瘍循環器学(Onco-Cardiology/Cardio-Oncology)」が生まれた.本邦ではまだ数少ないエキスパートの先生方に主要なテーマをQ&A方式で執筆して頂き,1テーマ見開き2ページの簡潔なスタイルでまとめた.

病理と臨床 2017年 2月号

原発不明がんの病理診断

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/02

原発不明がんの病理診断
特集テーマは,「原発不明がんの病理診断」.原発不明がんの疫学・治療ガイドライン/治療の実際/分子標的薬を用いた治療/原発不明がんの病理診断/原発不明がんの免疫染色/胸部の原発不明がんの鑑別/腹部・後腹膜の原発不明がんの鑑別/肉腫の転移をめぐって について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説],[今月の話題],他を掲載.

もしかして、遺伝性の大腸がん?

リンチ症候群

中島 健(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2017/05

大腸がんの罹患率は男女ともに高い。通常の大腸がんは50歳代以上で罹患することが多いが、遺伝性の大腸がんはもっと若年のうちから罹ることも少なくない。がんは早期発見が大事であることは言うまでもない。
遺伝性大腸がんのひとつであるリンチ症候群は、大腸をはじめ、胃や子宮など様々な部位にがんを繰り返し発症するきわめて危険な疾患である。

もし、あなたの家族や親類に大腸がんやその他のがんに罹った方がいれば、がんに罹りやすい遺伝子を受け継いでいる可能性がある。気になったら、まずは病院へ行って相談されるべきである。
本書には、遺伝子専門のカウンセラーが在籍している病院のリストや、遺伝カウンセリングの受け方、検査の受け方、診断を受けてからのこと、実際の患者さんの話など、医師が患者さんに知っておいてほしい情報がまとめられている。

本書は、国立がん研究センター中央病院 遺伝子診療部門の先生方が、1人でも多くの患者さんが早期にカウンセリングや検査を受けることで大切な命を守ってほしい、という思いのもとに執筆されたものである。

乳がん薬物療法ハンドブック

佐治 重衡(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/01

乳がんの薬物療法について、有害事象対策なども含め、必要十分な情報をコンパクトにまとめたポケットサイズのマニュアル書。マイナーなレジメンも含む計44のレジメンを収載し、各レジメンの冒頭には「投与スケジュール」、「必要な検査」、「主な副作用」が一目でわかる表を掲載。臨床現場における注意点やコツも盛り込んだ、乳がん診療に携わるすべての医療者必携の一冊。

Heart View Vol.20 No.12

2016年11月増刊号

【特集】循環器疾患治療薬 薬の使い方,どこまで理解していますか?

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

【特集】循環器疾患治療薬 薬の使い方,どこまで理解していますか?

Monthly Book ENTONI (エントーニ ) No.322 (2026年5月増刊号)

【特集】耳鼻咽喉科専門医に必要な基本のキ-知識と手技-  
【編集企画】吉川 衛(東邦大学教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/05

【特集】耳鼻咽喉科専門医に必要な基本のキ-知識と手技-  
【編集企画】吉川 衛(東邦大学教授)
診療ガイドラインだけでは補えない、臨床現場で真に役立つ「勘どころ」を、各分野のスペシャリストが経験に基づく鑑別診断と治療選択の要点を解説。
日常診療にすぐに役立つ実践特集です!

LGBTQ+ 医療現場での実践Q&A

武田 裕子(編著) 吉田 絵理子(編著) 宮田 瑠珂(編著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/06

LGBTQ+当事者と、さまざまな専門職で考えたQ&A集
LGBTQ+当事者が医療現場で直面するさまざまな場面を紹介し、誰もが安心して診療を受けられる環境づくりと、医療者が多様な性のありかたを理解するための知識を提供します。
すべての医療職をはじめ、政策立案者や行政に携わる人々、そして医療機関を受診する当事者にとって大切な情報が満載!
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

ここが知りたい

強心薬のさじ加減

北風 政史(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/03

あえて時代を逆行しガイドラインやEBMの真逆をいく「さじ加減」について本邦の第一線で活躍する先生方に,ご自身の“さじ加減”のノウハウを披露して頂いた貴重な一冊.

臨牀透析 Vol.41 No.7

2025年7月号

■特集:透析患者の心臓病のすべて-インターベンションを中心に

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/07

■特集:透析患者の心臓病のすべて-インターベンションを中心に
診断:従来の心エコーや心筋シンチグラフィーに加え,FFR-CT や心臓MRI などの先進的画像技術により,透析患者特有の高度石灰化やびまん性病変,無症候性虚血の評価を示して頂いた.
治療:「ISCHEMIA 試験」以降,薬物療法と血行再建の適応が見直され,PCIとCABG の選択における透析患者特有の課題についても詳細に論じられている. TAVI やTEER といった低侵襲治療が高齢・ハイリスク透析患者にも適応されるようになりつつある.さらに,心不全や不整脈への対応,心臓リハビリ,看護,周術期管理など,多面的アプローチの重要性も示した.

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