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病態のしくみがわかる

免疫学

関 修司(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/10

免疫学の基礎はもとより、疾患や病態、臓器と免疫といった臨床と免疫学との関わりも解説。基礎的な内容は免疫学の基本的事項程度にとどめ、図を多用することによって難解な免疫学的なメカニズムも理解しやすい内容とした。付録としてフローサイトメトリー、ELISAの原理、CD分類一覧を掲載。

別冊「医学のあゆみ」医療システムの質・効率・公正 医療経済学の新たな展開

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/06


高齢化が進展するなか,ますます重要性が高まる医療経済学を実例を交えて解説!

●人口減少社会が進み,財源や人的資源の確保が困難になっていくなか,医療システムの質,効率性,公正性を可視化し,医療システムをより効率的に改革していく必要がある.
●本書では,「基盤づくり」「評価と改善」「資源配分」「健康・QOLの社会づくり」などの視点から,複雑な健康・医療・介護システムを俯瞰し,課題と改善案を解説する.

medicina Vol.56 No.11

2019年10月発行

特集 不明熱を不明にしないために 実践から考えるケーススタディ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

特集 不明熱を不明にしないために 実践から考えるケーススタディ 不明熱の経過は長いことが多く,患者や家族の不安や不信は募り,また診療にかかわる医師間で意見の相違が生じることもある。そんなストレスフルな環境下でも,冷静に診断に導いていくことが求められる。原理原則を用いながら,不明熱という樹海からどう抜け出すか。症例を通してその鍵を見つけ出そう!

事例で学ぶ! 新人ナースのお薬トラブル55

クイズで覚える,与薬のキケンな落とし穴

大谷 道輝(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2013/11

新人看護師による薬がらみのトラブルの中でもとりわけ頻度・重要度の高いものを精選し,クイズ仕立てで紹介した一冊.55の各caseにはそれぞれ簡単な状況説明とそのイラストがあり,読者はまず「この状況のどこに落とし穴があるでしょう?」と問いかけられ,「何がいけなかったのか」「(ミスの結果)どうなってしまうのか」「ではどうすればよかったのか」というステップで解説.クイズ形式でよくわかる,与薬の危険な落とし穴!

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.92 No.8

2020年07月発行

特集 エキスパートに学ぶ手術記録の描き方

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/06

特集 エキスパートに学ぶ手術記録の描き方 -

BRAIN and NERVE Vol.76 No.9

2024年 09月号

特集 治療可能な認知症としてのアルツハイマー病

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/08

特集 治療可能な認知症としてのアルツハイマー病 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

脳腫瘍治療学

松谷 雅生(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2016/12

我が国のNeurooncology黎明期から脳腫瘍治療に携わってきた著者が、脳腫瘍についてさらに深い知識を得ようという臨床医に、内外の文献を整理し、著述したものである。脳腫瘍の増殖・増大様式(腫瘍自然史)を可能な限り分析してある。治療目標(戦略)をたて、どのような治療方法(戦術)を考える材料になる一冊。

胆石症診療ガイドライン2021 改訂第3版

日本消化器病学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/11

日本消化器病学会編集による診療ガイドライン.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて記載.CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示.胆石症 (胆のう結石,総胆管結石,肝内結石) 診療における,疫学・病態,診断,治療,予後・合併症等について,エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す.

改訂2版 よくわかる新生児の血液ガス

細野 茂春(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/12

【血液ガスと病態生理の関係をバッチリ理解!】
血液ガスデータが赤ちゃんのどんな病態を反映しているのかを正しく理解し、他の指標と合わせて総合的に判断していくことは、新生児の適切な治療・ケアに欠かせない。分娩管理や新生児集中治療において必要な血液ガス分析・酸塩基平衡の知識をやさしく解説する。

ひとと集団・場 新版

治療や援助、支援における場と集団のもちい方

山根 寛(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/01

初版の基本姿勢を踏襲しながら昨今の社会情勢に応じ、職種職域を越えて利用できる新版として生まれ変わったベストセラー

エビデンス・ベイスドにより医療の科学性、客観性とは何かが問われ、治療援助の場が入院、入所といった専門施設からひとが暮らす生活の場が中心に遷るなかで、虐待や引きこもり、うつによる就労への影響、さまざまなハラスメント、震災時の緊急支援やそれにともなって生じる精神的問題など地域コミュニテイに関するものを統合した療法や関与が必須の時代を迎えている。それにともない、集団療法も対象や関与の視点が大きく変化してきている。
こうした社会情勢に応じ新版として生まれ変わった本書では、従来の集団療法の成書ではみられなかった、個と所属集団の間、および集団間のダイナミックスなど新たなダイナミックスや、パラレルな場(トポス)と称されている成熟させるが凝集させない、並行集団の特性を活かした作業療法特有の場の利用のしかたなどについて、その理論、技法、臨床の知と技をまとめて紹介する。
10章で採りあげた、「入院医療中心から地域生活中心へ」という医療の改革にむけて、新たな治療やリハビリテーションとして転換をはかる精神科領域における作業療法がどのような問題や課題を抱え、それをどのように改変したのかを調査分析し、こうした問題や課題を解決する課程におきたダイナミックスを詳述した事例は、ひとの集まりや場で見られる現象や精神科医療改革にむけた集団のもちい方の具体的な理解のために多くの示唆を与えるだろう。
新たに加わった終章では、ひとが集団や場の影響を受けて自分に気づき自己変容する個人の経緯を、著者の小集団体験を通して紹介する。

≪新NS NOW 7≫

脳波判読の基礎と手術への応用

脳波ギライを克服しよう!

三國 信啓(担当編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/09

No.7では「脳波」とその判読をテーマに取り上げている。脳波は脳からリアルタイムで送られてくる最も直截なメッセージであり,これを読み取り「今,脳のどこがどうなっているのか」を理解することは,脳を離断するてんかんの手術において必須の技術・知識といえる。
本書では1章で脳波測定・判読の基礎と手技を,2章では術前・術中の脳波判読から得た情報をいかに安全・確実な手術へとつなげていくかについて解説している。
脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊である。

VisualDermatology Vol.21 No.7(2022年7月号)

【特集】爪のアトラス

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2022/06

【特集】爪のアトラス 人気シリーズ《部位別アトラス》第6弾!待望の「爪のアトラス」登場!爪に現れるさまざまな皮膚疾患について、総論で爪の解剖学を解説し、本編でcommonで実用的な臨床写真《アトラス》を多数掲載!

リハで読むべき運動器画像

塩野 寬大(監修) 瀧田 勇二(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/12

運動器の画像から得られる情報は多岐にわたる。医療画像は骨,関節,筋など身体の内部を見せてくれる非常に便利なツールである。一方でその情報が多すぎるために,どこから見て,どこをどう読み判断すればいいか,悩みの種ともなる。さらに,リハビリテーションでは,その情報をどのように活かしていくか,という最大の課題もある。
本書では,そのような課題に応えるため,リハビリテーションで重要なポイントとなる運動器の痛み,関節可動域,安定性・不安定性に焦点を当て,どのように読み解いていくかを画像を交えて詳説。また,初学者のために,医療画像の基本,X線画像,CT,MRIの原理などもわかりやすく解説し,画像解剖を理解するための正常画像も掲載し,疾患画像との比較ができるようにした。
運動器疾患のリハビリテーションで役立てられる情報が満載の1冊である。

小児科診療 Vol.87 No.11

2024年11月号

【特集】遺伝学的検査Up to Date

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/10

【特集】遺伝学的検査Up to Date
かつては主に研究として行われたマイクロアレイ染色体検査,次世代シークエンスによる遺伝子解析等にもここ数年で保険適用が広がり,またNIPTは全国的な普及がみられます.
遺伝性・先天性疾患の診断に用いられる遺伝学的検査の役割,方法,留意点がゼロからわかり身近に感じられるようになる特集号です!

小児看護2025年12月号

エビデンスを探す・使う・作る;研究と臨床の架け橋

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/12

エビデンスを探す・使う・作る;研究と臨床の架け橋 研究が臨床へ還元されるには、ただ研究者が発表すればよいわけではなく、臨床のニーズをとらえてうまく論文化・広報していくことが求められる。本特集では研究と臨床をテーマに、まず第23回日本小児がん看護学会学術集会で扱った小児がんにかかわる課題について紹介する。また、看護学と工学部門の研究者が共同チームで携わった、口唇・口蓋裂児の哺乳方法の研究・活用についてや、実際に研究者として学ぶ大学院生の声も紹介する。研究者と臨床がエビデンスについて考えるための1冊。

INTENSIVIST Vol.15 No.2 2023

2023年2号

特集:熱傷

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2023/04

特集:熱傷

かかりつけ医のための認知症診療テキスト 改訂第2版

田平 武(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/11

認知症1000万人時代の到来に伴い,今や認知症はまずかかりつけ医が診るべき疾患として定着してきている.本書はそうした先生方に向けて企画された入門書である.
認知症診療に関する臨床上のノウハウから社会資源の活用までを一挙網羅し,認知症を学びたい誰にとっても有益な書となっている.日々多忙な先生はまず「実践編」を,より詳しく知りたい事柄については「基礎編」を読むことで理解を深められるよう構成した.

エキスパートはここを見る

心電図読み方の極意

三田村 秀雄(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/10

循環器疾患の診療現場で活躍する,心電図の判読眼に定評ある執筆陣が,心電図の読み方を解説.心電図をパターンにあてはめて読み解くだけの鑑別法からもう一歩踏み込んで,「考える心電図」,応用の効く「とっておきの心電図の読み方」を,出し惜しみせずに公開! 心電図を通して患者さんを診る方法や着眼点を学ぶ実践書.

FLASH薬理学 改訂版

丸山 敬(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/01

薬理学の要点をクリアカットにまとめた,詳しすぎず易しすぎないちょうどよいテキスト.通読も拾い読みもしやすく,学習スタイルに合わせて学べる.医学生や看護・医療系学生が概要を効果的につかむのに最適な1冊!

看護のための からだの正常・異常ガイドブック 第2版

山田 幸宏(監修)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2023/08

全13章の構成で、人体の複雑な構造と機能、病気の仕組みを関連付けて理解することができる。今回の改訂では、新型コロナウイルス感染症のコラムを追加するなど、全ての内容について更新した。

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