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肺がん薬物療法 副作用マネジメント プロのコツ 改訂第2版

倉田 宝保(編集) 吉岡 弘鎮(編集) 金田 俊彦(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/11

抗がん薬治療の効果を最大限に得るには,治療をできるだけ長く・患者負担なく継続することが重要である。そのためには副作用に対して適切な支持療法を行い,必要に応じて抗がん薬を減量・休止するといった「副作用マネジメント」が重要な鍵となる。
本書は,現時点で最新の肺がん薬物療法レジメンを解説。治療開始前の前投薬・前処方の工夫,副作用の発現時期や対処法,減量・休薬・再開の判断まで,治療の流れに沿ってプロのコツを徹底解説。アピアランスケアや心のケアのコツ,また,よりよいOSを得るための治療戦略のコツや,転移性腫瘍におけるQOL維持のコツまで,複雑化する肺がん薬物療法をフルサポート。
「臨床ですぐに・本当に使える」この1冊で,副作用マネジメントにはもう悩まない!

当直で役に立つ! シーネ・ギプス固定の基本 虎の巻

福島 成欣(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/11

どのようにして外傷患者を整形外科へスムースに送るのか…
救急外来に必携の1冊!

◆研修医、外科系当直医、看護師が救急当直の際に必ず知っておきたい「シーネを使用した初期対応」をまとめたテキストブック。よく出くわす整形外傷への対処法を解説しました。
◆シーネだけではなく、ギプスの基本(シーネとギプスの使い分け、ギプスの使い方,ギプスカット)も学ぶことができます
◆動画(YouTubeに掲載)での解説も必見。

はじめの一歩の病理学 第2版

深山 正久(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/11

病理学の「総論」に重点をおいた内容構成だから,病気の種類や成り立ちの全体像がしっかり掴める.改訂により,近年重要視されている代謝障害や老年症候群の記述を強化.看護など医療系学生の教科書として最適.

行動変容をうながす看護

患者の生きがいを支えるEASEプログラム

岡 美智代(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/08

患者の生きがいを支え、効果的で根拠のあるセルフマネジメントを支援するための1冊。EASEプログラムとは、Encourage Autonomous Self-Enrichment programの略で、対象者の生活重要事を前景化させたうえで、保健行動モデルなどを活用し、対象者の理解とアセスメントを行い、行動変容を支援するプログラムである。行動変容に関する基礎知識や支援する技法を解説し、さらにこれを活用した事例を紹介する。

PT・OT基礎固めヒント式トレーニング 基礎医学編 改訂第3版

ヒントレ研究所(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/03

日頃の学習において,知識・用語の記憶を定着させ,“答え”を思い出しやすくするトレーニングができるテキスト.PT・OT共通の基礎医学系科目の重要ポイントおよび国試の出題傾向を踏まえた書き込み式の解説・図表と,一問一答問題の繰り返しで,定期試験対策に加え国試へのスムーズな準備ができる.今版では「一問一答問題でチェック」の〇×問題をwebで解ける!学習の到達度確認に最適で日頃の学習から国試対策まで,さらに役立つ参考書へとパワーアップ!

心電図ハンター 心電図×非循環器医

①胸痛/虚血編

増井 伸高(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/09

「もっと早く呼びなさい」「これは緊急じゃない」と上級医から言われた事があるアナタへ.非循環器医が判断に迷う心電図の読み方とその後の対応がわかる最強のトリセツ.

プチナース年間購読2026年度(増刊号あり)

出版社:照林社

外科レジデント&周術期管理に関わる医療者のための 外科周術期 掟と理論 総論編 第2版

本多 通孝(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/03

外科医のマインドと実践的知識で多くの支持を集めた『外科周術期 掟と理論』、待望の改訂。初版発行から3年を経て、環境の変化や最新のガイドライン・診断基準に合わせてリニューアル。特に反響の大きかった「病棟コール対応」や「創傷治癒のメカニズム」といった現場直結の実践的な解説はさらに磨きをかけました。今回の改訂では、導入となる「周術期あるあるマンガ」を増量し、外科医のみならず、周術期に関わる多職種が興味を持って楽しく学べる構成に。さらに、現代の外科医が直面する難題である「働き方改革と充実した研修の両立」について、著者ならではの視点で切り込むコラムも新設しました。おなじみの駆け出し専攻医「ドラゴン」「さくらいくん」「いちまる」、そして指導医「オラオラ先生」も健在。消化器外科を中心に、術前から術後までの管理を網羅し、外科医不足が叫ばれる今こそ、改めて外科の面白さと奥深さを知り、チーム全員で前向きに学ぶためのバイブルです。

保健・医療職のための生命倫理ワークブック

本当によいことなのか、もう一度考えてみよう!!

吉川 ひろみ(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2008/05

何が正しいことなのか、正しいことが本当によいことなのか ?
判断の難しい、さまざまな状況のシナリオに対して想像力を働かせ、自分の身近な例と結びつけて考えることで、日常生活の中に潜む倫理問題(虐げられた尊厳や不平等)に気がつくことができ、倫理的感受性が高まる一冊。

正しいこと、よいことをしようと思うのは大切なことです。ところが、何が正しいことなのか、あるいは正しいことが本当によいことなのか、判断が難しい場合があります。頭を悩ませ、心を苦しめる問題について、私たちはどのように考え、どのような態度をとったらよいのでしょうか。
本書は、まずシナリオを提示し、その状況を想像し質問に答えていくことで、生命倫理について考える練習ができるように作成しました。グループで話し合いながら使うと、自分では思いつかないような考えに出会うことができ、物事を広い範囲で考えることができます。一人で本書を使うときにも、他の人だったら、どんな意見を言うかを想像してみるとよいでしょう。大切なことは、早く正解を出すことではなく、できるだけ多くの異なる意見を出したうえで、その意見一つひとつを理解して、よりよい意見はどれだろうと考えていくことです。
本書で用いたシナリオはすべてフィクションですが、想像力を働かせ、自分が知っている実例を思い出し、結びつけて考えてみてください。自分の身近な例と結びつけることで、日常生活の中に潜む倫理問題(虐げられた尊厳や不平等)に気がつくことができ、倫理的感受性が高まります。リハスタッフ、看護職には是非ご一読いただきたい一冊です。

レジデントノート増刊 Vol.27 No.5

【特集】改訂3版 糖尿病薬・インスリン治療 基本と使い分け超Update

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/05

【特集】改訂3版 糖尿病薬・インスリン治療 基本と使い分け超Update
糖尿病治療薬を学ぶならまずはコレ!『多種類の薬剤がよく整理されわかりやすい』と初版から大好評のベストセラーが待望の改訂!各薬剤の作用機序・適応・選択や量の調整など基本から具体的な使い方まで,丁寧に解説.インスリンの種類や導入,CGMやCSII,SAPの治療も含め,糖尿病治療の全体像が掴めます.さらに妊婦・高齢者,救急・病棟でよく出会う症例対応など,場面別の使い方も充実の記載.今回の改訂では適応拡大や新たな製剤の情報を追加してアップデート.

ER1.5

増井 伸高(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

一次(帰宅)と二次(入院)の判断に迷う「ER1.5」のDisposition,完全攻略.
ERの一次(帰宅)と二次以上(入院)の判断に迷う状況をER1.5と名付け,入院・帰宅の決定「Disposition」を行ううえでのノウハウを平易かつ詳細に,そして網羅的に解説.Dispositionが難しいのは,関連するエビデンス教育が十分ではなく,各施設の状況や専門医の経験などの違いにより,国内で一つの判断基準に統一されていないためと言えます.本書は,20年さまざまな環境でDispositionの調整に従事してきた著者が本邦の問題点も踏まえてまとめた,「Dispositionを完全攻略」できる1冊です.

レジデントのための これだけ抗菌薬

髙野 哲史(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/12

研修医に必要な最低限の知識をコンパクトにまとめた入門書

「本当に“これだけ”にしてしまい、すみません」
抗菌薬はもちろん、抗真菌薬、抗ウイルス薬、それらを使いこなすための土台となる感染症診療の基本的な考え方、臨床で出会う主要な微生物のまとめなど、この本一冊でベッドサイドで抱えがちな感染症診療の悩みの大部分を解消できるのではないか、という自負があります。(まえがきより)

消化器内科 ただいま回診中! 肝胆膵編

西脇 拓郎(著) 船登 智將(著) 中路 聡(監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/08


消化器内科病棟での回診ポイントについて平易に解説する書
消化器内科領域の病棟業務は,消化管系の疾患,肝胆膵系の疾患など、非常に多くの疾患にわたる.本書では,そのような疾患について研修医が急性期病棟で診療を行うときに必要な知識やスキルをわかりやすく解説する.消化器内科レジデントだけでなく,初期研修医やホスピタリストとして活躍する総合内科,総合診療科の医師にも役立つ書.消化管編.肝胆膵編,どちらも消化器内科の病棟管理をするうえでの必読書.

最新理学療法学講座 小児理学療法学

新田 收(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/05

授業づくりをアシスト!新テキストシリーズ始動
41本の付録動画で,学習をサポート.

●小児理学療法の現場を知る著者陣による,待望のスタンダートテキスト!
●スマホ・タブレットで視聴できる付録動画付き.これまで分かりにくかった反射・反応や子どもの動きが,ぱっと見て理解できる.
●これから理学療法士の関わりが期待されている発達性協調運動障害について,章をひとつ設けて詳述.

【シリーズコンセプト】
●4色カラー刷りのテキストで必要知識を視覚的に理解できる
●基本解説では理学療法士国家試験の出題内容をカバー
●実習や臨床に役立つ要素も充実
●15コマの授業で講義しやすい構成
●能動的に学べる課題を複数掲載

小児アレルギーのトリセツ 第2版

田中 裕也(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/09

小児アレルギー診療のド定番がアップグレード! 最新のガイドラインの内容や新薬のデータもこの一冊に凝縮。
アナフィラキシーの緊急対応からコモンな湿疹や喘息診療、専門医へつなげるための食物アレルギー診療まで、小児アレルギーの知識をスッキリと整理。
現場で迷わないためのフローチャートで、アレルギー診療の初動から長期フォローまでの道筋がみえる。
将来にわたってアレルギーから子どもを守るためのトリセツ。

腎臓内科レジデントマニュアル 改訂9版

今井 圓裕(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/12

関連ガイドライン改訂に伴い内容をアップデートし,最新の知見も盛り込んで大幅改訂しました.また,本書の肝でもある「腎機能低下時の薬剤投与量」を見やすくレイアウトしなおし,新規薬剤も追加.装丁もレイアウトもすべて刷新し,これ1冊で腎臓病診療の基本から実臨床で役立つ知識まで網羅した,内容充実全880ページの決定版がここに誕生しました.ベッドサイドから外来診療まで,ぜひともご活用ください.

関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.13

2026年4月増刊号

【特集】運動器エコーを用いた注射のすべて

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

【特集】運動器エコーを用いた注射のすべて

理学療法士・作業療法士 PT・OT基礎から学ぶ 内科学ノート 第2版

中島 雅美(編著) 鳥原 智美(編著) 中嶋 淳滋(編集協力)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/03

●国試対策はもちろん講義や日常学習でアクティブラーニングを実践できる,定評あるPT・OT向け学参書に待望の改訂版!
●PT・OTの「内科学」の授業で扱う項目について,ビジュアルなイラストや図表を用いて「ドリル形式」でまとめた知識の整理ノート.
●基本となる「図表を使用した穴埋め問題」で理解を深め,国試から厳選抜粋した「演習問題」で実力を高めることで,基本をしっかりと学びつつ,段階的に無理なく基礎学力を身につけられる構成.
●改訂では,イメージのつかみにくい内科学を,よりわかりやすく学習できるよう,イラストや図表を工夫して,見やすさを重視し,使いやすさを向上させた.
●最新の知見に沿って内容を全体的に見直し,また最近の国試の傾向に沿って演習問題の入れ替えも実施した.

緩和治療薬の考え方,使い方 ver.3

森田 達也(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/06

痛み,吐き気,食欲不振,呼吸困難,消化管閉塞,便秘,倦怠感,眠気,不眠,不安,抑うつ,せん妄……患者さんの苦痛の訴えに適切に対処し,効果的な緩和ケアを行うための考え方と薬の使い方について,エビデンスと著者の長年の臨床経験に基づき明快にまとめました.第3版では定番の薬のオーソドックスな使い方を中心としつつ,増え続けるエビデンスの大局を俯瞰的に整理し,最新の国際ガイドラインも幅広く網羅しました.

褥瘡・創傷のドレッシング材・外用薬の選び方と使い方 第2版

溝上 祐子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2021/10

種類が多すぎて悩んでしまうドレッシング材・外用薬。
ガイドラインには標準的な選択・使用方法は紹介されていますが、個々の症例に合った選び方・使い方はさまざまです。
そこで、各製品のメリット・デメリットを示し、さまざまな場面別に効果的な選び方・使用方法を具体的に提示しました。
褥瘡治療の新しいコンセプト「Wound Hygiene(創傷衛生)」や改定された褥瘡評価ツール「DESIGN-R2020」を踏まえた最新情報満載です。

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