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骨折の術前計画55

矢倉 拓磨(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/07

【術前作図の描き方・活かし方が学べる1冊】
7000例の骨折手術で術前作図を描き治療してきた著者(2018年 AO Trauma Course Table Instructor)が厳選した55症例を紹介する作図集。骨折の術前計画の立て方を「電子カルテ上での外傷整形術前計画テンプレートの入力」と「術前作図の描画」に集約して学ぶことができる。AO Trauma Japanの理事松村福広先生と元教育委員中村誠也先生の推薦書。

日本集中治療医学会 専門医テキスト 第4版

一般社団法人日本集中治療医学会教育委員会(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/03

日本集中治療医学会による「日本集中治療医学会 専門医テキスト第3版」に続く改訂第4版.
日本の集中治療医学の標準的教科書を作ることを目的に,集中治療専門医を目指す医師が習得すべき基本的な知識から新しい知見を提供するために作成されたテキスト.

medicina Vol.62 No.12

2025年 11月号

特集 循環器診療 それ,ホント?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 循環器診療 それ,ホント? 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

ブラッシュアップ急性期外科

Brush up Acute Care Surgery

窪田 忠夫(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/10

急性虫垂炎に始まり,消化管閉塞・穿孔・虚血・出血から急性膵炎・胆嚢炎,食道破裂に至るまで.中核病院の一般外科医が,非外傷の緊急手術として扱うことが多い疾患・病態について,豊富な手術経験と圧倒的なエビデンスを踏まえ,その歴史と現状を整理し,数々の疑問に答えます.あの『ブラッシュアップ急性腹症』の著者が6年ぶりにおくる珠玉の新作.若手外科医はもちろん,すべてのドクターの必読書です.

≪小児診療 Knowledge & Skill 2≫

どう診る? 小児感染症

抗菌薬・抗ウイルス薬の使い方

宮入 烈(専門編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2025/10

小児科診療において感染症治療は抗菌薬や抗ウイルス薬の基礎的知識が不可欠である。一方で感染症には多様なバリエーションがある。エビデンスやガイドラインに忠実に従うだけでは対応が困難な場面に遭遇したときにどう対応するか?―本書は単なる知識の羅列ではなく、読者が明日の診療で「どう考え、どう動くか」の手がかりとなるような情報を厳選して収載した。

すべての診療科で役立つ免疫・炎症性疾患の薬ハンドブック

作用機序、薬の特徴と使い方、副作用がわかる

日本臨床免疫学会(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/05

構造や仕組みが多岐にわたる免疫・炎症性疾患の薬を整理し,作用機序,特徴と使い方,副作用等を解説.各科専門医による現場目線の説明で,ガイドラインが教えてくれない疑問も解消.しかも,読みやすいQ&A形式!

子宮頸癌治療ガイドライン 2022年版

日本婦人科腫瘍学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/07

5年ぶりの改訂となる2022年版では、新進行期分類に対応、またLACC試験後の鏡視下手術の取り扱いを取り入れるなど、手術療法、放射線治療、化学療法のいずれも大幅に更新された。特殊組織型の治療、根治的放射線治療後の子宮摘出、がんゲノム医療、がんサバイバーシップなどに関するCQが新設され、計36のCQを収載。「推奨」の決定に至るまでに作成委員会内で議論があったCQには、「最終会議の論点」としてその内容を記載している。【主な追加・改変・変更点】・「最終会議の論点」を追加・進行期分類(日産婦2020)に対応・LACC trial 後の鏡視下手術の取り扱い・特殊組織型に対する治療法のCQ・根治的放射線治療後の子宮摘出に関するCQ・強度変調放射線治療・がんゲノム医療・がんサバイバーシップに関するCQ

末梢神経障害

解剖生理から診断,治療,リハビリテーションまで

神田 隆(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/10

末梢神経障害の診断アプローチを双方向から徹底解説!

末梢神経障害の臨床に必須の情報を網羅した、明日の診療がレベルアップする1冊。commonからrareまで重要な末梢神経疾患の特徴を幅広く解説することに加え、症候の種類・出現場所、どの神経に障害があるかといった所見から何を疑うべきかを解説し、双方向から疾患に迫る。双方向からのアプローチに欠かせない解剖生理、生化学、神経病理の“真に役立つ”知識を厳選。最新の治療、リハビリテーションまで充実の内容。

経過・ウェルネスの視点でみる

母性 看護過程

古川 亮子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/01

本書では、母性看護を展開するにあたって必要な妊娠期~分娩期~産褥期・新生児期までの経過や解剖生理、母性看護過程のポイントを解説した後に、実習で出合うことが多い事例ごとに、看護過程の展開を見ていきます。
特に、実習で受け持つことが多い正常分娩の事例について、よくあるマイナートラブルも盛り込みながら、初産婦、経産婦、妊娠性貧血などバリエーション多く、3事例取り上げました。異常編では、意外と受け持つことも多い帝王切開例も含め、国試によく出るものを取り上げました。

【本書の特長】
●他領域の実習とは異なるウェルネスの視点をもって母性看護が展開できる
●妊娠期~産褥期までの経過を踏まえたアセスメントや看護計画立案ができる
●母性看護実習ならではの、母児両方をみて看護を展開する力が身につく
●看護過程を展開することが多い正常分娩の事例を充実。とっても使える

読み方だけは確実に身につく心電図

米山 喜平(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/11

本書を手にした今日,心電図が読めるようになる!あらゆる心電図判読の軸となる判読法を紹介!続く40症例の心電図をその方法で読んでいくと,いつの間にか判読法が定着,そして強力になっていきます.

≪新スタンダード薬学シリーズ 3≫

基礎薬学Ⅶ. 生命科学

新スタ薬シリーズ編集委員会(編)

出版社:東京化学同人

印刷版発行年月:2024/04

医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト

レジデントノート Vol.25 No.16

2024年2月号

【特集】入院時から始める退院調整

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/01

【特集】入院時から始める退院調整 退院調整・退院支援を自分で行うイメージ,できていますか? セッティングごとの考え方,状況別の医学的判断・介入の要点,多職種との協働,書類の書き方や施設の概要など,どの科に進んでも必要な内容をお届け!

古田師範の褥瘡薬道場

フルタ・メソッド連戦連勝の極意

古田 勝経(著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2023/09

●フルタ・メソッドで、治らない褥瘡が治る

褥瘡は、治療ではなく管理するもの――そんな認識をもっている医療現場は少なくありません。その背景には、「褥瘡は治らないもの」という間違った思い込みが定着している現状があります。しかし、病態を的確にとらえ、適切な外用薬を正しく使えば、褥瘡は治ります。
本書は、数多くの薬物治療実績を誇る“古田師範”が、自ら考案したフルタ・メソッドの極意を豊富な症例写真とともに解説。ベッドサイドや在宅で褥瘡に苦しみ、諦めている患者・家族、薬剤師、看護師など、すべての人を救う1冊です。

解剖学カラーアトラス 第9版

Rohen Johannes. W.(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

精緻な写真による解剖学アトラスの元祖にして永遠の定番書

剖出写真の圧倒的な精緻さと美しさで追随を許さない解剖学アトラスの元祖であり、永遠の定番書。剖出写真から人体の構造を把握するために、イラストやレイアウトを工夫。X線像などの画像写真も豊富になり、理解を助ける。第9版では新たに「学習ボード」を収載し、自学自習に活用できる。

All in one! 循環器救急・集中治療

日本集中治療医学会(監修) 佐藤 直樹(編集) 竹内 一郎(編集) 田原 良雄(編集) 川上 将司(執筆協力) 日本 集中治療医学会 循環器集中治療委員会(執筆協力) 小林 欣夫(執筆協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

日本集中治療医学会公式書籍 循環器救急・集中治療を学ぶために最適な1冊!
時間軸や勤務場所(プレホスピタル→救急外来→カテーテル室・手術室→集中治療室)を意識した構成で明日からの臨床にすぐ生かせる!急性心不全,急性心筋梗塞など各種疾患について診断に必要な検査や身体所見から,薬物療法,体温管理や呼吸管理まで体系的に学べる,循環器,救急・集中治療で活躍するすべての若手医師・メディカルスタッフに最適な入門書です.この1冊で救急外来や院内急変などさまざまなシチュエーションにおける対応をひととおり学べる必携書.

臨床医が知っておきたい消化器病理の見かたのコツ 改訂版

福嶋 敬宜(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/04

見かたのコツがよくわかる病理が苦手な方にこそオススメな1冊!臨床医が知っておきたい重要な80症例を取り上げ,病理像の見かたを1症例2ページで解説.内視鏡・CT・MRI像など臨床情報も掲載.

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

骨軟部疾患の画像診断 第2版

上谷 雅孝(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2010/04

待望の第2版登場!!各部位の解剖をより詳しく、よりわかりやすくカラーシェーマを使って解説。疾患の解説にもわかりやすいシェーマを取り入れたのでより理解が深まる。
初版より症例数を増やし、解説もさらに詳しくなり日常診療に役立つ充実の内容。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

肝胆膵の画像診断 ─CT・MRIを中心に─ 改訂第2版

山下 康行(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/04

肝胆膵画像診断の決定版!
好評初版より全面改訂し,総論では各臓器の解剖,鑑別診断を画像・シェーマ・表で丁寧にわかりやすく解説.
各論では肝胆膵領域の各種疾患を網羅.
画像所見,鑑別診断のポイントなども整理され,臨床に役立つ内容満載の1冊.

2級3級合格!心電図読み方ルールマスター

堀江 稔(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/07

【試験対策の強い味方!一人での学びを応援!】心電図の基本的な読みかたのルールを学びなおすとともに、それをどう使って実際に読みといていくのかという考え方まで納得!特に重要な不整脈についてはフカボリして理解できるように、会話形式の解説で勉強会を疑似体験。最後は実践問題に挑戦!理解度を確認できる。

インフルエンザ・COVID-19・RSV診療ガイド2025-26

菅谷 憲夫(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/10

●主要な呼吸器ウイルス感染症をまとめて解説しました。コモンディジーズの知っておきたいトピックが1冊でわかります。
●コロナ禍においてあまりインフルエンザの診療経験が積めていなかった,という方にもおすすめです。
●mRNAワクチンへの患者さんからの懸念の声と実際についても解説しています。
●簡便・迅速・高感度・他項目同時測定などの各種検査,治療薬の使い分けの要点をまとめ読み!

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