小児内分泌学 改訂第3版
日本小児内分泌学会の総力を結集して編集した学会編教科書,改訂第3版.小児内分泌を専門とする医師のみならず,内分泌疾患患者を診る機会のある小児科医,内科医などにも必携の,小児内分泌学の決定版!
新生児の正常・異常みきわめブック 正期産児編
豊富な写真で正常所見と疾患がわかる
【症状・所見とアセスメントの要点がわかる】
「赤ちゃんを見るときの意識を高める」「赤ちゃんの微細な変化を見つける眼を養う」ことが本書の目的。豊富な写真で、正常のバリエーションや異常所見、疾患を提示し、さらに、観察時の照明や確認の触診方法などポイントが丁寧に解説されて、今まで見えていなかった赤ちゃんの姿が見えるようになる。その発見が楽しさと自信につながり、さらには経験の蓄積となって身についていく。
臨床直結!解剖学講義&深掘りディスカッション 下肢編
解剖学者×理学療法士 臨床家との対話から生み出される、「今」必要な臨床解剖学
PT界における解剖学エキスパートである荒川先生が、重要ポイントを厳選して講義。運動器理学療法のスペシャリストから鋭い質問がとぶ。臨床で直面する病態やトリガーポイントを深掘りディスカッションで言語化していくなかで、解剖学を臨床に落とし込む過程が見えてきて、患者の見え方が変わる。臨床も解剖学もぞくぞくするほど面白い! このダイナミズムを体感せよ!
イラストで理解する みんなの血液内科学
主に医学生向けに「血液学の面白さ」や「血液学の病態生理」などの要点をわかりやすく伝えるとともに、「国
家試験」にも十分に役立つ本というコンセプトでまとめられた教科書。知りたいことが簡潔かつ簡単に手に入る
よう、ひとつのテーマが1ページから見開き2ページ単位で展開され、血液内科を学び始めた医学生が「頭でイメ
ージしやすい」ようにと、短めの解説+イラストで構成され、気楽に読めて、理解しやすい内容になっている。
ANCA関連血管炎診療ガイドライン2023
顕微鏡的多発血管炎(MPA)・多発血管炎性肉芽腫症(GPA)に今回より好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)を加えANCA関連血管炎の3疾患を網羅.Part 1:診療ガイドラインとPart 2:基礎と臨床の診療マニュアルの構成となっている.新たなクリニカルクエスチョンを加えた診療ガイドラインと,近年のANCA 関連血管炎における基礎・臨床医学研究の進歩を反映した診療マニュアルを診療現場でご活用ください.
エビデンスに基づく呼吸器看護ケア関連図 改訂版
急変~急性期~慢性期の知識が必要な呼吸器看護。本書は3症状、19疾患、周術期、呼吸リハ、緩和ケアを病態生理・診断・検査・看護ケアと関連図で詳解。気管挿管、酸素療法、人工呼吸療法等もコラムで解説し最新エビデンスを反映したオールカラーの超パワーアップの改訂版。
ここが知りたい! 糖尿病診療ハンドブック Ver.6
大リニューアル! 本当に知りたかった知識をコンパクトにまとめました
最新にして最良の『糖尿病診療ハンドブック』.「合併症を起こさないように,万が一起きたら早めに専門医へ」とモットーに,一気に読めるコンパクトな書籍として大リニューアル.高齢化問題を意識した糖尿病学のアップデートをフォローするのはもちろんのこと,クリニカルイナーシャ(clinical inertia)の視点や医療サポート体制,患者支援についての内容も充実しております。糖尿病診療にかかわる全医療者にお勧めできる一冊です.
エキスパートが伝える
スタンダード乳癌手術[Web動画付]
乳癌手術のnewスタンダード! 乳腺外科を極める外科医への1冊。
日本乳癌学会の若手会員で構成されるグループ “MIRAY1” へのアンケート調査をもとに,読者が本当に知りたい内容で構成された,乳癌の手術書。
乳房全切除術,乳頭乳輪温存切除術,乳房部分切除術,腋窩リンパ節郭清についてイラスト・写真・動画で詳細に解説。1術式について施設の異なる複数の著者が執筆しており,1冊でさまざまな方法を学ぶことができる。
また,解剖や術前画像診断,多彩な皮弁作成法や再建法,今後期待されるトピックなど,乳癌手術に関するすべてのテーマを網羅した。
これから修練を積む若手乳腺外科医や,乳腺外科手術を行う一般外科医はもちろんのこと,他施設の方法を知りたいベテラン乳腺外科医にも役立てていただける内容。
症状から一発診断!
整形外科専門医はこう見立てる 第3版
好評書籍の改訂第3版。
患者の「主訴」「症状」から入り、外傷疾患や変性疾患までもカバー。一般診療の“武器”となる一冊です。
整形外科医はもちろんのこと、一般内科医、外科医をはじめ、柔道整復師やスポーツトレーナーの方々にもおすすめ。
プチナース Vol.35 No.1
2026年1月号
4号連続!第115回看護師国試対策号第3弾!
■過去問アレンジ ファイナルチェック
■115回で狙われるキーワード集
4号連続!第115回看護師国試対策号第3弾!
■過去問アレンジ ファイナルチェック
■115回で狙われるキーワード集
脊椎脊髄・神経筋の神経症候学の基本―日常診療での誤診を防ぐ初めの一歩
「脊椎脊髄ジャーナル」で最速完売の特集号をアップデート&新規10項目を追加!
脊椎脊髄疾患・神経筋疾患の診断においては、症候学が出発点となるべきだが、MRIを筆頭とする画像診断の発達と普及の中で、この原点がしばしば忘れられているのではという懸念がある。MRIは確かに有用だが、それのみに頼って症候学的検討を疎かにすると、容易に誤診に陥る。
本書では、関連各科を志そうと考える初期・後期研修医、あるいは各科の専門医受験前後の若い医師を対象に、expertから脊椎脊髄疾患の病歴聴取・診察のtipsをわかりやすく解説した。各論では実際に誤診しやすい疾患について実例を挙げながら論じた。
学んだtipsを実際に臨床応用して診断に役立つことを実感してもらい、脊椎脊髄・神経筋領域にさらに興味をもってもらえれば、とても嬉しいことである。
なお、内容は、主に「脊椎脊髄ジャーナル」の特集号「脊椎脊髄疾患診断のための神経症候学の基本」(2014年の27巻1号:最速完売)、「脊椎脊髄疾患と間違えられそうになった症例・疾患」(2018年の31巻2号)などの関連論文をもとにアップデート・加筆を行い、新規10項目も追加した。
みんなの集中治療科
ベッドサイド回診から生まれたICUスタッフ “みんな”のための1冊
広島大学救急集中治療科でおこなわれるベッドサイド「教授回診」から生まれたICU診療の指南書.回診時に目の前の患者から学ぶ様々な経験や知識,各デバイスに関する知識,そしてスタッフ間のディスカッションやデブリーフィングから生まれるICU的思考や治療への取り組み方など,集中治療における重要なエッセンスを1冊にギュッと凝縮したICUスタッフ“みんな”のための1冊.
援助者必携
はじめての精神科 第3版
きれいごと一切ナシ! 口は悪いが役に立つ! 同じ精神科の最前線で働く者だけが知る共感力を全開にした「超実践的アドバイス」集は、いよいよ第3版へ。クレーマー対策、援助者としてのアイデンティティの保ち方、当事者・家族に対峙する時のちょっとしたコツなど、「こんなこと、誰も教えてくれなかった」度はますますアップ! はじめて精神科に足を踏み入れたなら誰もが感じる「不安」が、優しく解きほぐされます。
medicina Vol.62 No.11
2025年 10月号(増大号)
特集 深掘り! エッセンシャル漢方 1対1対応の一歩先へ
特集 深掘り! エッセンシャル漢方 1対1対応の一歩先へ 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
PCI㊙︎裏技テクニック
循環器治療の中心的役割を担うPCIにおいて,術中のつまずきをうまく乗り越え手技を成功させるためには,基本的な知識はもちろん,デバイスやモダリティをより効果的に使用した応用的な手技-すなわち裏技-を知っておき,駆使できるようになることが非常に重要である。
本書では,基本的な症例から複雑病変などの困難症例まで,ガイドワイヤー,ロータブレーター,IVUS,OCT/OFDIなど,多様なデバイス・モダリティの有効な使い方を中心に,他では見ることのできない,経験豊富なPCIエキスパートの珠玉の裏技を詳細に解説。具体的な症例および数多くの画像・イラストを基にした実践的な解説により,苦手な手技や困難症例などの難局を自信をもって突破できるようになる,1ランク上のPCIを実現する1冊。
帰してはいけない外来患者 第2版
やっぱり帰さなくてよかった! 第2版では外来診療に求められる「臨床決断」「診断エラー」「28症候」の知識をブラッシュアップ。「帰宅して様子を…」と言いたくなる47症例はすべて書き下ろし。「緊急性、重篤性、有病率、治療可能性から決断する!」「秒単位、突発で持続する症状は危ない!」「増悪傾向の症状はピークアウトするまで目を離さない!」など、外来で使えるgeneral ruleが満載。外来研修にも最適。
医師による医師のためのChatGPT入門 2
臨床現場ががらりと変わる生成AI実践術
最新・最良の生成AIをフル活用して、日常臨床の質を向上させよう
好評を博した『医師による医師のためのChatGPT入門』の第2弾。前作以降の生成AIの加速度的な進歩を踏まえたうえで、今作ではChatGPTはもとより、Gemini、Claudeを中心に日常業務での最新の活用方法を解説する。また、PoeやNoLangなどの次世代AIの数々も紹介。前作同様、おーつか先生から大学院生・花咲アイさんへのレクチャー形式で展開。生成AIの現在をやさしく楽しく理解できる。
時系列で紐解く 有益な輸液の話
研修医はもちろん,指導医がいない中小規模の病院の集中治療医は,輸液で悩む場面に多く遭遇します.著者は輸液に関する書籍を出版し,輸液に関するセミナーを開いています.そのこともあり,輸液に関する様々な質問を受けています.本書は,著者によく来る質問などを考慮し,症例を交え,輸液療法に関する質問とその対応をまとめた,多くの医師・研修医に役立つ実践的な一冊.
老年医学のトビラ
何となくではなく そろそろちゃんと勉強したい皆さん 5Mでひ らく高齢者診療へようこそ
これが,老年医学入門書の新定番です
日本における老年医学の新定番となる入門書。高齢者診療の複雑な問題に焦点を当て、「5つのM」:Mobility(身体機能)・Mind(認知機能・精神的側面)、Medications(薬剤)・Multicomplexity(複雑性・多疾患併存)・Matters Most(最も大切なこと)を軸に解説。認知症やフレイル、「見えない」「聞こえない」といった訴えへの対応、スクリーニング・予防、ケアのゴール設定などの14のテーマについて、「5つのM」を鍵にしてそのトビラを開く!
現場の疑問に答える救急・ICU頻用薬クリニカルクエスチョン120
添付文書やガイドラインだけではわからない薬の使い方を教えます
奈良県総合医療センターのエキスパートたちが,長年培ってきた実践知をもとに教えます!集中治療の現場で直面する「いつ,どの薬を,どのように使うべきか」という疑問に対して,最新のエビデンスを踏まえつつ,明確で実践的なAnswerを授けてくれる実践書.よく出会う病態に対する薬の使い方・考え方から,上級医ならではのちょっとしたコツまで,大小120超のCQやTipsで日々の診療の悩みに答えます.添付文書やガイドラインを読んでいるだけではわからない“現場感覚”の知識や判断力を身につけられる,救急・ICUの医師・メディカルスタッフは必ず持っておきたい珠玉の一冊!
