医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

今日から使える医療統計 第2版

新谷 歩(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/12

進化する統計手法を実践的に学ぶための決定版、待望の第2版!

臨床研究から論文抄読まで、医療統計の広範な知識を深める信頼の一冊が待望の改訂! 「医療統計は難しい」と感じる方向けに、よくある疑問や陥りやすいピットフォールに丁寧に答え、確実な理解へと導く。数式をできる限り避けた実例を豊富に取り入れ、手順を明快に解説。改訂版では新しい統計手法にも対応し、今の時代に即した知識が身につく。医療統計を実践的なツールとして活用したい方に必携の書!

レジデントノート増刊 Vol.26 No.17

【特集】救急・ICU頻用薬 いつ、何を、どう使う?

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/01

【特集】救急・ICU頻用薬 いつ、何を、どう使う? 救急・ICUの緊迫した状況で,数ある薬剤から何をどのように投与すべきか?「敗血症性ショック」と「難治性心室細動」,2つの症例の救急搬送 ICU入室・管理の流れに沿って,初期蘇生や挿管など場面ごとの具体的な薬剤の使い方を解説!

心エコーEF目合わせ[Web動画付]

毎日10分、ブレないEF

東京ハートラボ EF目合わせ隊(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/01

心エコー図検査の初学者を中心に好評を博している,東京ハートラボの定期開催企画「EF目合わせ会」が待望の書籍化!心不全診療の基本指標ともいえる左室駆出率(LVEF)について,眺めながら正常/異常を把握できる図鑑に加え,目視による評価の精度管理のために同じ心エコー図を見て各自が考えるEFの値を比較し合う「EF目合わせ」を紙上再現し,実際に挑戦できる厳選症例も多数収載.EF評価の“目”と“腕”を磨きたい医療者のスキルアップにおすすめの1冊.

救急画像診断のロジック

長谷 智也(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/07

レジデント必読! 見逃し症例から学ぶER画像の読み方

「研修医の勉強会でみんながよく見逃す症例や、ERで誤診された症例などについて、どうやったら診断できたのか、あるいは診断できなかったのならdispositionはどうすべきか、などあれやこれやと考えてみました」(まえがきより)
★CT・MRIの連続スライスを動画として収録。

子宮体がん治療ガイドライン 2023年版

日本婦人科腫瘍学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/07

5年ぶりの改訂となる2023年版では、切除不能または再発子宮体がんに対する薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。
また、高齢者の手術療法、肥満患者の減量を目的とした手術待機、がん遺伝子パネル検査、治療後の生活指導やリンチ症候群といった新たなテーマに関するCQも加わり、計39のCQを収載。
「推奨」の決定に至るまでに作成委員会内で議論があったCQについては、「最終会議の論点」としてその内容が記載されている。

脳神経画像解剖ナビゲーション

岡本 浩一郎(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/11

脳神経の基本的な解剖構造や機能,正常画像を理解して読影するために―地図のように広域アトラスから詳細解剖へアプローチできる,新しい画像解剖書が完成!
各論では,臨床的に異常をきたしやすい解剖構造・機能を,正常・変異・異常を比較して解説.

これから始める心エコー

絶対撮れる,1人で撮れる

芦原 京美(編集) 大門 雅夫(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2014/07

心エコーは現在の循環器診療に欠かせない検査であるが,検者の能力に左右されることも多く,テクニックやコツを身につけるためには経験も大切である。
本書は,日々の実臨床で数多くの心エコー検査を行っている経験豊富な医師,技師が,基礎知識や検査方法を徹底解説。特に,必要なエコー画像を撮るためにどうすればいいのかを,エコー画像+手元画像+解剖図と超音波ビームで詳細に図解。さらに,各断面ごとに描出方法のアドバイスや,読者が描出した断面が正しいのかをセルフチェックするための囲み記事も掲載。
トラブルシューティングではイラストを多用し,検者,被検者の会話形式で必要な画像をどのように被検者を導いて撮ればよいのかを,被検者の特徴別に解説。最終章ではアドバンスとして,疑われる疾患ごとにどのように考え,エコーを撮ればいいのかを具体例をもとに解説している。

こんなときどうする?非がん疾患×在宅緩和ケア

困難を乗り越えるための実践知

柏木 秀行(監) 大屋 清文(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

非がん疾患の在宅緩和ケアはエビデンスや知見が乏しく,現場では各医療者により様々な工夫や試行錯誤が行われている.本書は心不全,COPD,肝硬変,CKD,認知症,神経変性疾患などで“本当に困る”局面を起点に,経験豊富な現場のエキスパートが実践的な打開策を解説.多職種の視点や使えるフレーズも収載し,限界突破のヒントと現場力を底上げする知恵が満載の一冊!

尿検査のみかた,考えかた 改訂2版

富野 康日己(監修) 金子 一成(編集) 鈴木 祐介(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/10

小児〜成人の尿検査を年代ごとに詳細にまとめた好評書の改訂

尿検査の種類・実施法,検査値の診かたや鑑別を,小児〜移行期〜成人の各年代ごとに網羅し詳細に解説した好評書籍の改訂版.簡潔かつ平易ながら,どうしてその見かた・結果になるのかの『なぜ』についてしっかりと記載し,尿検査を行うにあたり必要な知識を外来や病棟で素早く調べることができる.今回は初版で不十分であった記載を改め,近年改訂されたガイドラインの記述や尿中バイオマーカーなどの新知見を加筆し,診療現場のみならず産業医や学校医など尿検査を活用する医療従事者にとってさらに有用な一冊となった.

急性腹症診療ガイドライン2025 第2版

急性腹症診療ガイドライン2025 改訂出版委員会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

急性腹症に的確に対応するためのガイドライン、関連学会の知見とエビデンスを集めて待望の改訂!

臨床で遭遇する機会の多い急性腹症患者に対する診療ガイドライン。症状と初期対応を重視し、限られた時間の中で的確に対応するための情報を盛り込んだ。疫学、問診、身体所見、検査の記載も充実。関連学会(腹部救急医学会、医学放射線学会、プライマリ・ケア連合学会、産科婦人科学会、血管外科学会、病院総合診療医学会、超音波医学会、超音波検査学会)の専門家の豊富な知見とエビデンスを結集したガイドライン、待望の改訂!

臨床整形外科 Vol.61 No.5

2026年 05月号(増大号)

特集 手術に効く! 機能解剖×アプローチの極意

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/05

特集 手術に効く! 機能解剖×アプローチの極意 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

確実に身につくPCIの基本とコツ 第3版

カラー写真と動画でわかるデバイスの選択・基本手技と施行困難例へのテクニック

南都 伸介(編) 中村 茂(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

PCIの入門・実践マニュアルの定番書を全面的にブラッシュアップ!最新のデバイスや手技に対応,紙面のオールカラー化,Web動画の追加,といった大幅改訂でよりわかりやすく!初心者も経験者も必携の一冊です.

J-OSLER(専攻医登録評価システム)攻略ガイド

三田 英治(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【質の高い病歴要約が効率的に作成できる!】
J-OSLER(専攻医登録評価システム)で求められる病歴要約を合理的に作成するための実践的ガイド。豊富な指導経験をもつ編著者が、診療時の着眼点や作成時の内容・構成を親切丁寧に解説する。専攻医・初期研修医はもちろん、指導医にも役立つ指南書。

外傷処置・小手技の技&Tips 改訂第2版

はやく,要領よく,きれいに仕上げる極意

岡崎 睦(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/01

外科医が日々行っている手技を「皮膚の縫合法」「手術」「外傷に対する処置」「手術が上達する秘訣」に分け,それぞれの具体的なシチュエーションをあげ,よりはやく,要領よく進めるコツをわかりやすく紹介。さらに,形成外科的視点から,患者の整容も含め,きれいに仕上げるためのポイントも解説している。
改訂にあたって5項目を刷新し,その他の項目や補足情報(サプリメント)の内容をより充実させた。

結核診療ガイドライン2024

日本結核・非結核性抗酸菌症学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/04

日本結核・非結核性抗酸菌症学会編集による,本邦初のエビデンスに基づく結核診療のガイドライン.総論では結核の診断・結核菌検査・結核患者の管理・治療・潜在性結核感染症について基礎から実践までまとめた.また臨床上問題となる「IGRA検査の解釈」,「薬剤耐性遺伝子検査の適応」,「高齢者結核の治療」,「免疫抑制宿主に対する治療」といった12のCQに推奨を明記し,対応の指針を示している.呼吸器科医、感染症医はもちろん,結核診療に関わる全医療スタッフ,行政担当者必携の一冊.

がん化学療法副作用対策ハンドブック 第4版

副作用の予防・治療から、抗がん薬の減量・休薬の基準、外来での注意点まで

岡元 るみ子(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/01

がん治療で避けて通れない「副作用」を,予防から治療まで解説した好評書が5年振りに改訂.新しい抗がん薬・レジメンをふまえて情報のアップデートを行い,ますます役立つ1冊に.副作用の頻度・時期がまとまったグラフや,対応の要点をまとめたフローチャートなど,ビジュアル的にわかりやすい解説が特徴.がん治療に携わるすべてのスタッフにおすすめ!

整形外科 保存治療ハンドブック

竹下 克志(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/05

手術に踏み切る前に保存治療でどこまで粘れるか




劇的な回復が望める手術は整形外科医にとって王道・花形かもしれません.でも,ちょっと待ってください! 保存治療も大いに進歩・深化しています.本書では脆弱性骨折・変性疾患・外傷など,90を超える整形外科疾患における病態と診断,具体的な治療,手術への切り替えポイントを網羅しました.各テーマは1ページもしくは2ページでまとまっており,保存治療の知識を最短でアップデートすることができます.

運動器超音波解剖学

3D解剖モデル・臨床画像・超音波ガイド下治療

熊井 司(監訳) 中島 祐子(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2026/05

外来で、リハ室で、スポーツ現場で、
結果にこだわる人のための「運動器超音波」の必読書

トップアスリートの筋損傷や靱帯損傷の超音波診療の第一人者イニゴ・イリアテ・ポッセらにより執筆された実践書の決定版、初の日本語版刊行。全身の各部位でみられる「解剖」と「病態」(疾患)を網羅し、超音波診断から超音波ガイド下治療まで圧倒的な情報量で丁寧に解説。3D解剖モデルのイラストレーションを活用することで理想的なスライス面が示され、対応する超音波画像が容易に理解できる。整形外科、スポーツ、リハビリテーション、麻酔科、総合診療など運動器の診断と治療に関わる医師や医療従事者必携必備の書。

手術の見取図

齋藤 直美(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/07

手術室看護師、病棟看護師、ICU看護師、看護学生におすすめ
手術を受ける患者の全体を見わたせる

経験豊富な手術室看護師が執筆し、各診療科の外科医が協力して完成した、「看護のための手術事典」です。11診療科・100項目の手術について、「どのような手術なのか」「手術を受ける患者の注意点は何か」「手術の手順・流れ」など、術後看護に関係する点を中心に解説しています。

手術室は閉ざされた環境であり、病棟看護師がどのように手術が行われているのか見ることは困難です。しかし、診療科によって、麻酔や術式、再建方法によって、術後の観察項目や注意点、看護ケアが大きく変わってきます。
そこで本書では、手術室看護師から病棟看護師へ術後の申し送りをするように、看護師で共有しておきたい手術のポイントをまとめました。周術期に一貫した看護を提供するために、合併症を予防し退院・在宅につなげるために、手術を受ける患者にかかわるすべての看護師に読んでいただきたい1冊です。

在宅医療ケアのための手技・デバイスマニュアル

荒 隆紀(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/08

その人らしい在宅療養を叶え、その人の人生の伴走者として、ともに戦う医療者のために

在宅医療ケアの手技やデバイスに特化したマニュアル。現場の感覚を盛り込んだ実践的な内容を特徴とし、多くのイラスト、図表を用いて直感的に理解しやすい書を目指す。今後、地域医療は「病院完結型」から「地域完結型」へ切り替わっていくはず。在宅医、訪問看護師はもちろん、在宅医療に興味のある研修医、専攻医、さらには薬剤師、介護職、そして患者・家族にも大いに参考にして頂きたい。よく聞かれる質問への回答も収載。

前のページ 26 27 28 次のページ