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急性期実習で使える!

周術期看護ぜんぶガイド 第2版

北島 泰子(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/03

急性期実習で毎日活用できる1冊! 周術期の患者さんについて、術前から術直前、手術中、術直後から術後3日目までと、日ごとの経過に沿って観察項目とケアを細かく掲載。
さらに、「機器・ルート別」「基礎疾患別」「実習でよく出合う疾患別」の3章で、実践的で活用しやすい看護のポイントをとりあげます。
改訂にあたり、早期から術後を見越した看護ができるよう、「術前に知っておきたい術後合併症の知識」を追加しました。

手術の見取図

齋藤 直美(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/07

手術室看護師、病棟看護師、ICU看護師、看護学生におすすめ
手術を受ける患者の全体を見わたせる

経験豊富な手術室看護師が執筆し、各診療科の外科医が協力して完成した、「看護のための手術事典」です。11診療科・100項目の手術について、「どのような手術なのか」「手術を受ける患者の注意点は何か」「手術の手順・流れ」など、術後看護に関係する点を中心に解説しています。

手術室は閉ざされた環境であり、病棟看護師がどのように手術が行われているのか見ることは困難です。しかし、診療科によって、麻酔や術式、再建方法によって、術後の観察項目や注意点、看護ケアが大きく変わってきます。
そこで本書では、手術室看護師から病棟看護師へ術後の申し送りをするように、看護師で共有しておきたい手術のポイントをまとめました。周術期に一貫した看護を提供するために、合併症を予防し退院・在宅につなげるために、手術を受ける患者にかかわるすべての看護師に読んでいただきたい1冊です。

発生状況からみた

急性中毒初期対応のポイント 医薬品編/自然毒編

吉岡 敏治(総監修) 水谷 太郎(監修) 嶋津 岳士(監修) 公益財団法人日本中毒情報センター(編集)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/11

公益財団法人日本中毒情報センター(JPIC)の実績とデータがここに結実

「発生状況からみた急性中毒初期対応のポイント」シリーズは,JPIC設立30周年を記念して企画され,JPICが運営する「中毒110番」における経験と蓄積されたデータをもとに,プレホスピタルケアや医療機関での初期対応とその解説をまとめたものである。本書は既刊「家庭用品編」(2016年発行),「農薬・工業用品(TICs)編/化学剤編」(2020年発行)に続く,シリーズ第3弾である。
「中毒110番」に問い合わせの多くあった医薬品,自然毒のなかから,医薬品52項目,自然毒20項目をピックアップ。成分別ではなく,血圧の薬や糖尿病の薬,薬局で購入した痛み止めやかぜ薬,蛇に咬まれた,海で何かに刺された,毒性成分を有する植物といった製品群,生物群ごとにまとめて収載した。受診前のトリアージ,医療機関での初期対応にすぐに役立つ,知識が深まる手引書としてご活用いただける一冊となっている。

PEMECガイドブック2023

救急隊員による疾病の観察・処置の標準化

日本臨床救急医学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/03

待望の改訂版!より深い疾病の病態理解と,より質の高い病院前救護のために
PEMECは急性疾病の傷病者に対して,現場に出動した救急隊員がどのような活動を行うべきかを明確にし,その標準化を目的として定められた。PEMECはPCECやPSLSへの移行の起点ともなる。本書では呼吸困難,動悸,胸痛,腹痛,めまい,体温異常などの症候に対する初期対応を定め,シナリオに基づいたシミュレーショントレーニングで質の高い病院前救護が実践できるよう工夫されている。

本書の特徴(主な改訂点)
・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。
・脳卒中や意識障害,循環器疾患に対してはPEMECからPSLSやPCECなどのアルゴリズムに移行できるように工夫されています。
・本書で取り上げる16症候について,関連する症候の特徴と,緊急度や搬送先医療機関の目安を表にまとめました。また,初版の2倍以上となる34のケースシナリオ・ケースマップを新たに掲載。PEMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する多様な状況に関する実践的な学習に役立てていだけます。

現場の疑問に答える救急・ICU頻用薬クリニカルクエスチョン120

添付文書やガイドラインだけではわからない薬の使い方を教えます

徳山 裕貴(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/06

奈良県総合医療センターのエキスパートたちが,長年培ってきた実践知をもとに教えます!集中治療の現場で直面する「いつ,どの薬を,どのように使うべきか」という疑問に対して,最新のエビデンスを踏まえつつ,明確で実践的なAnswerを授けてくれる実践書.よく出会う病態に対する薬の使い方・考え方から,上級医ならではのちょっとしたコツまで,大小120超のCQやTipsで日々の診療の悩みに答えます.添付文書やガイドラインを読んでいるだけではわからない“現場感覚”の知識や判断力を身につけられる,救急・ICUの医師・メディカルスタッフは必ず持っておきたい珠玉の一冊!

エッセンツァ人体解剖学アトラス

大塚 愛二(監訳) 佐藤 二美(監訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/12

医学・医療系学生のための実践的な解剖学の教科書.各部位を同じ方向からレイヤーごとに描いた精緻な解剖図を多数収載し,多方向からの描写で立体的な理解を促す.マクロの人体構造を網羅し,臓器の位置関係や臨床との関連も丁寧に解説.解剖実習を終えた学生や研修医の復習用としてはもちろん,実習経験のない学生にとっても,疑似体験に有用な一冊.

目からウロコ!

外科医のための感染症のみかた,考えかた

岩田 健太郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/03

医療の進歩と共に知識の細分化が進む現代において、オペに専念したい外科医を悩ませる専門外の問題のひとつが「感染症」。院内に感染症のプロがいなければ、いかに専門外といえども術後感染症や抗菌薬の適正使用について正しい知識を知っておく必要があります。本書は感染症診療の大原則や各科でよく診る感染症のピットフォールについてわかりやすい語り口で解説し、また巻末には対談「外科と感染症科のはざまで」を収録しました。

OPE NURSING(オペナーシング)2025年10月号

2025年10月号

特集:ずっと使える!手術麻酔の大事な知識

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/10

特集:ずっと使える!手術麻酔の大事な知識 手術看護の総合専門誌

手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。

medicina Vol.62 No.6

2025年 05月号

特集 抗菌薬の選び方・変え方・やめ方

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

特集 抗菌薬の選び方・変え方・やめ方 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

medicina Vol.61 No.10

2024年 09月号

特集 内科医が知っておくべき ICU・ERでの薬の使い方

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/08

特集 内科医が知っておくべき ICU・ERでの薬の使い方 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

行動経済学で学ぶ感染症

武藤 義和(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

あなたの行動はあなたが決めたの? 医療現場の“あるある”が満載。その解決策は!?

あなたのその行動は、本当にあなたが決めているの? 医療現場の“あるある”を紹介しながら、「自分」だけでなく、「あの人」に行動を変えてもらうためのコツ&ヒントを教えます! 人が無意識にどう動くのか、気持ちよく行動してもらうにはどうするか、自分の無意識の行動をどう自覚すればよいのか。本書では行動経済学の考え方を利用しながら、医療職に必須の感染症の知識を楽しく学ぶことができます。

病理と臨床 2026年1月号

肺癌の診断Ⅰ~薬物療法の進歩と分子病理診断

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/01

肺癌の診断Ⅰ~薬物療法の進歩と分子病理診断 特集記事として,Ⅳ期非小細胞肺癌における治療の考え方/RET,MET肺癌/HER2,KRAS陽性肺癌/肺癌における抗体薬物複合体/肺癌治療における二重特異性抗体の臨床応用と開発状況/小細胞肺癌の分子分類とその特徴/カルチノイド腫瘍とneuroendocrine tumor(NET)G3 等を取り上げる.また連載では,[マクロクイズ],[がん薬物治療選択に関わるバイオマーカー検査],[今月の話題] 他を掲載する.

麻酔科研修ノート 改訂第4版

永井 良三(シリーズ総監修) 稲田 英一(責任編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/11

麻酔科医の活動分野・将来性といった基本事項,術前評価・管理から術後管理,合併症の対処法や危機管理,術式別麻酔ポイントまで,臨床現場で必要な情報を余すところなく収載.執筆陣によるコラムも実践と研鑽の助けとなる.
好評を博してきた『麻酔科研修ノート』の内容,情報を全面的に見直し拡充した,改訂第4版.

レジデントノート Vol.27 No.1

2025年4月号

【特集】病棟の輸液 病態に応じた始め方、減らし方、止め時

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/03

【特集】病棟の輸液 病態に応じた始め方、減らし方、止め時
病態に応じた輸液処方ができていますか? 漫然と投与し続けてはいませんか? 病棟でよくみる肝硬変や脱水などの病態に対する輸液処方・調整・終了の考え方を,基本から解説します.何を基準に,どう考え,どのように調整するのか,具体的な症例の経過を追いながら,指導医の思考過程を追体験できるような特集です.

Heart View Vol.29 No.13

2025年12月号

【特集】ALL about 循環器画像診断

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/11

【特集】ALL about 循環器画像診断

工藤式 理学療法の王道 膝関節

解剖学×運動学×臨床知による評価と介入

工藤 慎太郎(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/11

全ての理学療法士に工藤慎太郎先生が送る「王道」の理学療法.科学的根拠と臨床知を余すことなく盛り込み,症例に応じた最適な治療を提供するための知識と技術を伝授します.解剖学・運動学に基づいて病態を俯瞰的に捉え,徒手療法・運動療法・物理療法を駆使し,思い描いていた通りの治療効果を得られるようになる!

≪実験医学別冊≫

論文図表を読む作法PREMIUM

はじめて出会う実験&解析法も正しく解釈!生命科学・医学論文をスラスラ読むためのFigure事典 通常版の1.5倍!オミクス・臨床データ・機械学習など追加

牛島 俊和(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/12

論文のFigureを正しく読み解きたいあなたへ.115の実験・解析法を簡潔に解説して好評を博した前著が,58項目を新たに加えた“プレミアム版”として再登場.オミクス・臨床データ・機械学習の分野を拡充した全173項目で,生命科学の論文がもっと速く,正確に,深く読めるようになります

小児神経の画像診断 改訂第2版

―脳脊髄から頭頸部・骨軟部まで―

大場 洋(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/04

発生・病理から先天代謝・腫瘍、脊髄・頭頸部・骨軟部の疾患まで日常診療に役立つ様々な疾患を・豊富な画像とあわせて丁寧に解説.
改訂版では疾患概念の変化・遺伝子バリアントの関わりなど新しい知見を取り入れた.
小児神経領域の画像診断に必携の1冊.

エッセンシャル脊椎・脊髄の画像診断

上谷 雅孝(編集) 神島 保(編集) 藤本 肇(編集) 森川 実(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/07

スタンダードテキスト『関節のMRI』『脳のMRI』からのスピンオフ
待望の「脊椎・脊髄 編」出来!

弊社刊「関節のMRI」「脳のMRI」を補完する内容として、日常診療で遭遇することの多い疾患を中心に厳選、当該領域の画像診断のエッセンスを凝縮した実践テキスト。現場のニーズを踏まえ、MRI診断のみならず、単純X線写真、CT診断の解説も加える。箇条書きスタイルで読みやすく、2色・4色刷で見やすい。放射線科医のみならず整形外科、神経内科・脳神経外科等各科臨床医にも役立つ書。

気管切開 包括的ケアマニュアル

藤澤 美智子(監訳) 髙田 順子(監訳) 武居 哲洋(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/11

急性期から在宅、成人から小児まで 気管切開ケアの拠り所となる書、待望の刊行

気管切開患者・喉頭摘出患者の標準的ケア普及を目的とした団体 National Tracheostomy Safety Project (NTSP)が作成した包括的マニュアル。気管切開術の方法、デバイスの種類、緊急時の対応、施設の体制、医療安全など気管切開ケアに関連するを項目を、要点を踏まえ解説。術後の短期的気管切開ケアだけでなく、永久気管孔を有する患者の長期的ケア、小児の気管切開ケアにも言及。解剖図や手技のイラスト、各デバイスの写真、急変時対応のアルゴリズム等、ビジュアル面も充実。当該領域の看護師、救急・集中治療系の医師をはじめ、呼吸ケアサポートチームに属する多職種メンバーにもおすすめ。

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