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≪Basic&Practice≫

Basic&Practice看護学テキスト 看護研究

小林 美亜(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/03

看護研究の基礎的能力を養い,科学的思考をもとに日々のケアを研究的マインドでとらえる能力を身につけ,将来の看護臨床に生かすための一助となるワークブック形式の書籍.

最新ガイドライン、DESIGN-R2020に基づく

新 まるわかり褥瘡ケア

田中 マキ子(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/10

褥瘡予防・治療・ケアの全体がぐるっと見渡せる1冊。
初心者からベテランまで、すべてのナースに必要な褥瘡ケアのup to dateを網羅しました。
スキン-テア、MDRPU(医療関連機器圧迫創傷)、IAD(失禁関連皮膚炎)、Wound Hygiene(創傷衛生)なども詳述しており、新しくなった「DESIGN-R2020」「褥瘡予防・管理ガイドライン」第4版・第5版にも準拠しています。
豊富な褥瘡の症例写真で、アセスメントのポイントもよくわかります。

救急・当直CTに強くなるクイズ100

金井 信恭(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/05

救急外来を受診した実際の100症例について「脳血管障害」「頭頸部」「胸部」「心大血管・他脈管」「腹部・骨盤」「消化管」「泌尿器・婦人科」「外傷」「その他」の9つに分類,クイズを問いていく感覚で,幅広くCTにまつわる知識が得られます.読影はもちろん,読影に至るまでのオーダー(依頼)や撮像プロトコール,読影後どうするか次の一手に関することまで,前後の考え方もわかりやすく記載しています.

medicina Vol.62 No.8

2025年 07月号

特集 呼吸器問題集 呼吸器疾患の糸口とミニマムエッセンスを知る

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/07

特集 呼吸器問題集 呼吸器疾患の糸口とミニマムエッセンスを知る 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

改訂2版 よくわかる新生児の血液ガス

細野 茂春(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/12

【血液ガスと病態生理の関係をバッチリ理解!】
血液ガスデータが赤ちゃんのどんな病態を反映しているのかを正しく理解し、他の指標と合わせて総合的に判断していくことは、新生児の適切な治療・ケアに欠かせない。分娩管理や新生児集中治療において必要な血液ガス分析・酸塩基平衡の知識をやさしく解説する。

看護師のキャリア論

勝原 裕美子(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/02

看護師のキャリアというと、「師長・看護部長などの出世コース」か「認定看護師や専門看護師などのプロフェッショナル・コース」が思い浮かびます。しかし、キャリアの意味はそれだけでなく、「生涯にわたる職業経歴」や「その人なりの生涯という道筋」という見方もできます。看護師としての道筋の第一歩は「看護学生から看護師になったとき」に始まり、「看護師としての成長」を経て、「看護師としての飛躍」へとつながります。あなた自身の“キャリア”について考えるときのナビゲーターとしても役立ちます。

※本書は発行元がライフサポート社から照林社へ変更しました。
ISBN9784904084014『看護師のキャリア論』2017年8月30日発行(初版第8刷)と同一の内容です。

≪神経内科Clinical Questions & Pearls≫

神経感染症

亀井 聡(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/08

神経内科のエキスパートをめざす医師に贈る好評の新シリーズ第4弾!神経感染症診療の中で遭遇する疑問をエキスパートがQ&A形式で明快に解説.

改訂6版 救急蘇生法の指針2020 医療従事者用

日本救急医療財団心肺蘇生法委員会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2022/03

2021年秋に“市民用/市民用・解説編”が刊行された『救急蘇生法の指針2020』に、待望の“医療従事者用”が登場!

『JRC蘇生ガイドライン2020』に準拠した、本書『改訂6版 救急蘇生法の指針2020 医療従事者用』は、医療に携わる方のための、救命処置・集中治療の最新標準テキストです。
本書に基づき良質な救急蘇生法が実施・教育されるよう、難解なガイドラインからその改訂箇所を中心とした要点を抽出しつつ、丁寧に旧版の吟味・修正を行いました。

◆今回の主な改訂点
1.『JRC蘇生ガイドライン2020』での推奨に準じて内容を改訂し、文章表現などについてもより適切なものとなるようブラッシュアップした。
2.ガイドラインで新設された章・補遺に対応するものとして、「Ⅴ章 妊産婦の蘇生」および「Ⅹ章 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対策」を本指針でも新設した。
3.最新版ガイドライン改訂時のトピックスやそのエビデンスなどを紹介する「TOPICS」を設け、ふさわしいテーマを選定のうえ新規で書き下ろし、計42項目を掲載した。
4.紙面デザイン一新、イラスト全点新規描きかえ。

本書によって良質な救急蘇生法が共有され、一人でも多くの方の救命につながれば幸いです。

不明熱のエッセンス

國松 淳和(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/01

不明熱診療で大切なこととは何でしょうか.不明熱にかかわった経験があるならば誰しもが考えることである一方で,もしかしたら不明熱のトレンドがここ10年で変遷してきていることに気づいている方々もいらっしゃるかもしれません.本書はその感覚を形にしました.検査の進歩や普及,新たな炎症病態への理解や認知,そして社会や患者さんからの要請など,不明を取り巻く数多の要素を乗り越える最高の一冊.

別冊整形外科 No.88 成人股関節疾患の診断と治療

稲葉 裕(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

2024年5月に改訂された『変形性股関節症診療ガイドライン(第3版)』では,診断・治療に関する新たなエビデンスが加わった.人工股関節全置換術(THA)はインプラントの改良や手術手技の向上,新しい手術支援技術の導入により術後成績は向上し,施行件数は年々増加している.本号では非外傷性の成人股関節疾患に焦点を当て,各疾患の病態・治療経験からTHA,骨切り術などの手術術式まで幅広く取り上げた.

Heart View Vol.25 No.5

2021年5月号

【特集】虚血評価はPCIの適応,治療をどう変えたか?

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/04

【特集】虚血評価はPCIの適応,治療をどう変えたか?

Medical Technology 50巻4号

自信をもって神経伝導検査を行うために

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/04

自信をもって神経伝導検査を行うために
 本特集は「自信をもって神経伝導検査を行うために」です.神経伝導検査は難しい,苦手だという印象を抱いている方も少なからずいらっしゃるかと思います.初学者にも理解しやすいよう図や表を多用するなど,ビジュアルでわかりやすい解説をめざしました.(編集部)

実践 シェアード・ディシジョンメイキング 改題改訂第2版

中山 健夫(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/06

新たに症例を大幅追加し、100頁超増の大改訂!
ワクチンや治療薬に対する不安、手術、遺伝子検査など意思決定・合意形成に苦労しがちな実例をもとに、SDMの入門から実践までを解説
◆患者と医師が協力して治療方針を意思決定していく「シェアード・ディシジョンメイキング(SDM)」。
◆「これまでにない医療コミュニケーション本」として刊行された本書初版から6年以上を経て、その考え方は臨床現場で確実に広まってきました。
◆第2版となる今回は、初版刊行後に蓄積した多数の実症例を盛り込んで大幅改訂し、より実践的な内容に仕上げました。
◆一歩進んだ患者さんとのコミュニケーションのために、日々の臨床に必携の一冊です。

胸部外科レジデントマニュアル

小野 稔(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

東大胸部外科の強みは心臓外科と呼吸器外科が密に協力して診療にあたっていることである。心臓と肺、呼吸と循環は車の両輪であり、片方に問題があれば、もう片方にも問題が生じても何ら不思議はない。高齢化社会の今、名外科医たるもの、診療科の垣根を越えて視野を広くもち、関連するサブスぺ技術を学ぶことはもはや必須である。本書はイラストを多用し、初学者から専門医を志向する医師まで広く役立てて頂けるよう編集した。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

訪問診療の診かた,考えかた

大久保 光夫(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/12

ステップアップEBM実践ワークブック

10級から始めて師範代をめざす

名郷 直樹(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2009/07

好評書『EBM実践ワークブック』『続EBM実践ワークブック』に次ぐ第3弾。研修医と指導医の対話スタイルを採用し、読者の参加を促しながら、著者が積み上げてきた知識、経験、技術を面白くわかりやすく伝える。また、初級~10段と順に20の級・段を設定しており、レベルアップを実感しながら読み進められる。既刊の2冊を読まれた方にも、これからEBMを学ぼうという方にも楽しめる一冊。

感染症最新の治療 2025-2027

舘田 一博(編) 大毛 宏喜(編) 石井 誠(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

感染症医および一般臨床医のために,3年ごとの改訂で年々進歩する感染症領域における最新情報と治療指針を整理し,簡潔にまとめて提供.巻頭トピックスでは,「mRNA技術の応用による新しいワクチン戦略」,「エムポックスの現状-診療・予防の最前線」など話題の9テーマを取り上げる.各論では,感染症の基本的な診断・治療から各臓器別感染症の治療,感染症予防策までを解説.最新の動向を踏まえた日常診療の指針となる一冊.

≪スキル関節鏡下手術アトラス≫

スキル関節鏡下手術アトラス

膝関節鏡下手術

吉矢 晋一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2010/05

わが国を代表する整形外科医により,膝関節鏡下手術の基礎から応用までを幅広く網羅した内容.手術手技は,ベーシック,アドバンス,フロンティアと分け,読者の習熟度に合わせて読むことができるよう工夫されている.また,読者が疑問に感じると思われる論点は,関節鏡下手術Q&Aとして随所に掲載.その他,解剖や評価法,合併症への対応など,関節鏡下手術に必須の知識がふんだんに盛り込まれた内容となっている.

ステレオ視でみる 骨標本・X線&血管立体解剖図

理解アップのための血管解剖イラスト付き

荒木 伸一(監) 勢川 博雄(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/03

ステレオ視による骨標本・X線&血管立体解剖図で骨と血管の構造が驚くほどよくわかる!

本書は、医学・医療分野の学びにおいて基礎となる骨の解剖学を新しい視点から深く理解するための本である。骨標本を一定の傾斜角度からカメラ撮影した2枚のステレオペア写真をX線画像と対比させることで、骨の表面構造だけでなく内部構造を立体的に捉えることができ、骨の詳細な立体構造を鮮明に脳内に浮かび上がらせることができる。これにより骨の解剖学の基礎力が着実に高まる。さらに、生体の3DCT画像やX線画像を用いて、生体内での個々の骨の位置関係、関節、血管走行との関係をわかりやすく示す工夫がなされている。そのため、本書は解剖学を学ぶ医学生はもちろん、診療放射線技師や看護師、医師、医療スタッフにとっても臨床現場での実践的な応用に役立ち、検査技術の一層の向上にもつながる、ほかに類をみない本に仕上がっている。

集中治療Controversy

近藤 豊(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/03


集中治療のcontroversialな疑問に正面から答える
「この患者にとって今,最もふさわしい選択は何か」と悩むあなたへ.集中治療・ICUにおける診療・管理に関して論争のある問題について,エキスパートはどのように考え,対応しているのか明快に解説します.単なる最新の知見の紹介にとどまらずエキスパートの経験・積み重ねた思考をもってcontroversialな疑問に正面から答える本書は研修医,現場で活躍する集中治療医,ICUスタッフに必ず有用な一冊です.

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