≪ナーシング・グラフィカ 26≫
小児看護学(1) 小児の発達と看護 第8版
イラストや動画を使った巻頭図解ページで、「子ども」を視覚的に紹介。さらに、乳児期.思春期の各段階の特徴や生活もイラスト+解説の理解しやすい紙面で構成。子どもに興味をもって看護の学びが始められます。
子どもを「発達していく主体」として捉える考え方を丁寧に紹介。子どもの権利や成長をより身近に感じられる内容に。看護の視点を広げます。
成長・発達→症状→健康障害→事例と、自然な流れで学べるように章立てを再編。知識が整理されているので、理解が深まりやすく、調べるのにも役立ちます。
事例は、前章までの症状のある子どもや、健康障害をもつ子どもと家族の特徴を理解したうえで、事例紹介・アセスメント・関連図・ケアプランと実施および評価について学ぶ流れとなっています。実践の場における重要課題の気付きにつながります。
「看護職の倫理綱領」「子どもの権利条約」「離乳の支援の方法」「小児のフィジカルイグザミネーション」「子どもの検査とバイタルサインの基準値」などの詳説資料はQR コードから読み取って活用できます。
≪ナーシング・グラフィカ 10≫
健康支援と社会保障(4) 看護をめぐる法と制度 第7版
掲載する法律を厳選し、図表化や動画コンテンツの活用などにより、コンパクト化を実現。各法律のイメージイラストも多数掲載、より身近に使っていただける一冊となっています。
表現を徹底的に検討し、法律の解説としての正しさを保ちながらも、難解な法律用語を用いずにわかりやすく解説しています。用語解説やplusαなども充実、学びをサポートします。
多職種連携の時代に、看護師が他職種と法的にどのような業務連携・業務分担をするのかを理解しやすいように、資格法ごとに細やかに解説しています。
看護師の業務と法制度がどのように関わっているのか、一目でわかるイラストMAPを巻頭に設けました。初学者が抱きがちな疑問をまとめたQ&A も掲載しています。
「トピックス」ページでは、「自殺対策基本法」「オーバードーズ」など、近年改正された法律や重要キーワードなどを短いセンテンスでまとめているので、法制度のトレンドを手軽に知ることができます。
第217回国会(2025年6月閉会)までの法改正を反映し、内容を更新しています。
≪ナーシング・グラフィカ 6≫
疾病の成り立ちと回復の促進(4) 臨床栄養学 第7版
健康を支える日常の食事から療養生活における栄養食事療法まで、学生が知識を積み上げ、統合して学びを深められるように構成しています。
巻頭に「健康と栄養のつながり」を示す図解を新設。栄養を学ぶことが健康や看護・医療にどのように関わっているのかを学修することができます。
各栄養素の役割など、臨床栄養学の基礎知識を身に付け、それらを根拠に患者の栄養状態をアセスメントし、看護につなげられる判断力を養います。
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」や、健康日本21(第三次)などに準拠。改定のポイントを中心に、要点を絞って解説しています。
「疾患別の栄養食事療法」の章を設け、臨床で活用できる栄養基準の考え方について解説しています。また、章のはじめに「栄養に関わる主な器官」の図解を新設。各器官の役割などを理解したうえで、疾患別の栄養食事療法を学修することができます。
患者への「栄養食事指導」の様子や、「栄養サポートチーム(NST)における看護師の役割」など、臨床場面をイメージできるような映像資料を収載しています。
≪ナーシング・サプリ≫
イメージできる 病態生理学 第3版
カラー図解で基本が学べる
見てわかる! 解いて身につく!「わからない…」と悩むまえに、“まずはここから”な問題集
超キホンの病態と症候を覚えよう!
症候マップで疾患と症候のつながりが一目でわかる
図解や動画で自己学習がはかどる!穴埋め、〇×、国試過去問題&類似問題で実力アップ
「病態のしくみ」と「症候」がわかる!
わかりづらくて苦手…となりがちな病態生理学のまずは「これだけは必須!」な知識を確実に身に付ける問題集。病態症候論では、各症候の原因・メカニズム・分類・観察項目を、“症候マップ”としてフローチャート形式で整理。症候と疾患のつながりや全体像の把握に役立つ。
≪ナーシング・サプリ≫
イメージできる 生化学・栄養学 第3版
「日本人の食事摂取基準」2025年版に対応
見えないからイメージしにくい…と思ったら“まずはここから”な問題集
図&動画で「体の中の化学反応」を基本からマスター
穴埋め→〇×→国試過去問題&類似問題の3ステップで実力アップ
予習すれば授業がわかる&復習で授業のまとめができる
繰り返し解いて&書き込んで自己学習ノートに!
生化学のキホンから栄養学まで見てわかる!
体の中での化学反応はイメージしづらくて苦手…と感じやすい生化学・栄養学のまずは「これだけは必須!」な知識を確実に身に付ける問題集。図解と動画で楽しく基本が学べ、穴埋め・〇×・国試類似問題&過去問題など多数の問題を繰り返し解くことで日々の予習・復習がスムーズになる。
≪ナーシング・サプリ≫
イメージできる 解剖生理学 第2版
・「ニガテかも…」と思ったら“まずはここから!”な問題集
・たっぷりの解剖図&穴埋め問題で基本をマスター
・国試出題傾向からの厳選問題&事例問題で実力アップ
・予習すれば授業がわかる&復習で授業のまとめができる
・繰り返し解いて&書き込んで自己学習ノートに!
・いつでもサッと確認できる解剖図カード付き
解剖生理のキホンが楽しく「見てわかる!」
苦手かも…と感じやすい解剖生理学のまずは「これだけは必須!」な知識を確実に身に付ける問題集。豊富な解剖図でビジュアルとともに楽しく基本が学べ、穴埋め・〇×・事例問題など多数の問題を繰り返し解くことで日々の予習・復習がスムーズになる。
消化器内視鏡年間購読2026年1月号~12月号+増刊号
カラー写真、イラスト、動画を豊富に用いた、見やすく理解しやすい誌面。毎号アトラクティブな特集を組み、技術解説、基礎知識、症例報告、貴重な内視鏡像を交えながら、トピックスや最先端技術を紹介する。
腎と透析年間購読2026年1月号~12月号+増刊号
腎臓領域をトータルに追求するパイオニア誌。 Update な特集テーマを専門家が解説。腎臓を取り巻く高度な先進情報をより早くキャッチでき、腎臓・透析に関する研究発表の場としても高い評価を得ている。
周産期医学年間購読2026年1月号~12月号+増刊号
「周産期医学」という用語の誕生と同時に創刊。産科医、小児科医、新生児科医、助産師、ナースなどメディカルスタッフを含むチーム医療に必要な共通の問題、情報を毎号特集で提供。 分娩周辺にとどまらず、母子相関から女性医学まで幅広くカバー。
小児外科年間購読2026年1月号~12月号+増刊号
わが国唯一の小児外科領域専門誌。小児外科医はもちろん、一般外科医、さらには小児内科医にも共通する有益な特集を提供。また読者の投稿論文はこの領域の貴重な情報交換の場となっている。
まるわかり!基礎生物 改訂2版
本書は医療従事者を目指す学生が教養を身につけるための書籍です.高校教科書の作成に携わった高校教諭と「わかりやすい」と評判の大学教授が協同で制作しています.見やすいイラストと豊富な例によりやさしく解説.生化学や分子生物学を無理なく学ぶためのファーストステップとして最適です.知識の確認や重要なポイントをまとめておさらいしたい時に活用できる確認問題も各章末に設けています.さらに,改訂2版からは,好評だった「臨床につながる知識」を大幅に強化!これらをフル活用して,ぜひ医療の基礎力マスターしてください!
イラストで理解するかみくだき薬理学 改訂4版
医療従事者であれば薬とのかかわりは避けられません.しかし,薬の種類は多様であり,まずは薬の役割を把握することが大切です. 本書では,臨床の流れを意識して,体の正常な機能,疾患,薬物治療のつながりをできる限りかみくだいて解説しました.
本書には以下の大きな特徴があります.
・見開きで1テーマ完結するから見やすい
・章末問題(○×)で理解度を確認できる(本書+QRコードでたくさん解ける!)
・国家試験頻出(=臨床でも重要)の内容が一目でわかる
ぜひ本書を活用して,薬理学の土台づくりに役立ててください.
治療 Vol.108 No.4
2026年3月号
【第1特集】教科書通りにいかない心不全診療
【第2特集】事例で学ぶ! レセプト返戻・査定の知識
【第1特集】教科書通りにいかない心不全診療
【第2特集】事例で学ぶ! レセプト返戻・査定の知識 【第1特集】
2025年に改訂された「心不全診療ガイドライン」.ファンタスティック4など新しい薬剤治療や検査基準値の変更など診療を更新する機会となりますが,プライマリ・ケアの現場での具体的な落としどころを専門医と探っていきます.
【第2特集】
多くの医師が保険医として従事しているにもかかわらず,じつは教わる機会のないレセプト業務.知らずのうちにチームメンバーを困らせてしまっているかもしれません.この特集ではみんなの失敗例や医療事務からの金言をまとめました.
医学のあゆみ296巻8号
制御性T細胞の多面的役割と臨床応用――免疫寛容からがん治療まで
制御性T細胞の多面的役割と臨床応用――免疫寛容からがん治療まで
企画:堀 昌平(東京大学大学院薬学系研究科免疫・微生物学教室)
・制御性T細胞(Treg)とそのマスター転写因子であるFoxp3の発見から,Treg研究は1つの分野として急速に発展した.
・Foxp3を足がかりにTreg特異的な遺伝子改変やTregの選択的除去が可能となり,生理機能と分化・機能の分子基盤の解明が飛躍的に進み,自己免疫疾患,炎症性腸疾患,アレルギー,がん,移植片拒絶などの治療応用が期待され,世界的に研究が進められている.
・本特集では,Tregの基礎研究を軸に,その多面的機能と臨床応用の現状,今後の研究展望などを概観する.
腎と透析100巻1号
AKIの基礎と臨床
AKIの基礎と臨床
周産期医学56巻1号
周産期における生命倫理を考える
周産期における生命倫理を考える
社会保険旬報 №2991
2026年2月21日
《動向》物価・賃金の動向と医療機関の経営危機 診療報酬改定で対応 ―令和8年度改定を中医協が答申―
《動向》物価・賃金の動向と医療機関の経営危機 診療報酬改定で対応 ―令和8年度改定を中医協が答申―
中医協(小塩隆士会長)は2月13日、令和8年度診療報酬改定について、上野賢一郎厚生労働大臣の諮問に答申した。令和8年度改定は急性期・高度急性期の入院医療をはじめ大きな見直しが幅広い分野にわたって行われた。その中で、財源規模の観点では、物価・賃上げ対応が最も大きな改定項目である。適正化分等を含めた3.09%の改定率のうち、2.99%がそれに相当する(うち0.44%は令和6年度以降の経営環境の悪化を踏まえた緊急対応分)。今回から分野別に主要な改定項目を紹介していくが、初回では、物価・賃上げ対応を取り上げる。
小児看護2026年3月号
外来で使用されるこどもの薬の知識と与薬の工夫
外来で使用されるこどもの薬の知識と与薬の工夫 身体が大人よりも小さいため、こどもへの与薬は副作用などのリスクを最小限にする適切な管理が不可欠であり、また成長・発達の途中にあることから服薬の仕方にも工夫と調整が必要になる。本特集では薬剤の剤形選択、薬物動態などの基礎知識や、実際に行われている与薬の工夫、長期にわたって服薬を経験した当事者の声などをとりあげた。薬剤を正しく理解し、こどもの継続的な服薬を支援するための1冊。
眼科 Vol.68 No.2
2026年2月号
緑内障と全身因子:最新情報
緑内障と全身因子:最新情報
今号の特集は「緑内障と全身因子:最新情報」です。診療時に患者からよく質問される「緑内障になりやすい人の特徴」「緑内障を予防するための手段は?」という、おおよそわかってはいてもなかなか整理して答えづらい話題について、6項目を取り上げそれぞれ丁寧な解説をいただきました。好評連載「前眼部にみられる悪性腫瘍—診断と鑑別のポイント—」「機器・薬剤紹介」や臨床に役立つ綜説・投稿論文ともども、是非ご一読ください。
肝臓クリニカルアップデート 2025年12月号
2025年12月号
特集:肝細胞癌に対する根治をめざした薬物療法の進歩 ─コンバージョン治療を含めて─
特集:肝細胞癌に対する根治をめざした薬物療法の進歩 ─コンバージョン治療を含めて─
