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臨床栄養 148巻5号

栄養管理の未来がみえる! エネルギー代謝研究の最前線

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/05

栄養管理の未来がみえる! エネルギー代謝研究の最前線
●エネルギー代謝は,摂取・消費・吸収といった基本的な栄養管理の根幹を成す一方,個体差が大きく,その理解には最新の科学的知見が不可欠である.近年は,ヒト個体のみならず,臓器,ミトコンドリア,腸内環境に至るまで研究領域が広がっている.
●本特集では,「日本人の食事摂取基準(2025年版)」における推定エネルギー必要量を正しく理解するとともに,その設定における課題を整理し,基礎代謝,評価手法,体内でのエネルギー利用に関する最新の研究動向を解説する.
●さらに,GLP-1受容体作動薬など肥満症治療の新展開や,栄養成分表示と食品成分表におけるエネルギー値の理解など,臨床現場で直面する実践的課題にも焦点を当てる.管理栄養士,医療従事者の日常業務に役立つ最新知見を,第一線の専門家がわかりやすく紹介する.

Nutrition Care(ニュートリションケア)2026年4月号

2026年4月号

特集:私の施設の栄養部門改革

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

特集:私の施設の栄養部門改革 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する

臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。

誰でもできる筋肉評価~医師、看護師、栄養士、理学療法士に必要なサルコペニア、リハビリ、栄養の評価

中西 信人(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/06

「臨床での筋肉評価を勉強したいのに,教科書がない!」
「筋肉評価を実践してはいるけど,正しくできているのか自信がない」
「エビデンスが知りたい…」
- そんな悩みに答える“筋肉評価の初めての教科書”ができました!

●身体計測,CT,エコー,体組成計,DXA…それぞれを解説する書籍はあっても,筋肉評価に特化した書籍はありませんでした。
●本書では,それらを用いた筋肉評価の具体的ノウハウについて,基礎から具体的な方法,基準値,様々な分野におけるエビデンスまでを網羅して解説します。
●筋肉を正しく適切に評価することは,患者さんの栄養状態評価,リハビリテーションなどの治療介入の評価を行う上で重要です。
●小児から高齢者,急性期,慢性期,在宅など,セッティングを問わず様々な臨床現場で実践できる筋肉評価の決定版です!

総合診療 Vol.34 No.7

2024年 07月号

特集 どうする!  健診異常 これってホントに異常なの? どう説明する?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/07

特集 どうする!  健診異常 これってホントに異常なの? どう説明する? ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

CAVIから眺める血管機能学

白井 厚治(編) 高田 正信(編) 檜垣 實男(編)

出版社:コンパス

印刷版発行年月:2019/05

国内外のCAVI研究を集大成し、“血管機能学”の幕開けを告げる1冊

≪Nursing Today ブックレット 19≫

孤独と孤立

自分らしさと人とのつながり

松本 俊彦(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2023/02

「孤独は現代の公衆衛生上、最も大きな課題の1つ」として英国や日本が孤独問題を担当する大臣を任命しました。「孤独・孤立」が人生のあらゆる場面で誰にでも起こりうる、社会全体で対応していく健康課題として認識され始めたのです。複雑な様相を見せる孤独・孤立の実態を踏まえ、どのような場合にどのような支援が必要とされているのか。孤独と孤立の現代的な意味を探りながら、人と人とのつながりのあり方について考えます。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

≪シンプル≫

シンプル薬理学 改訂第6版

野村 隆英(編) 石川 直久(編) 梅村 和夫(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/02

簡潔でわかりやすく通読性に優れた記述と、豊富な図表が特徴の薬理学の教科書。看護、リハビリテーション、臨床検査、栄養などの医療系学部学生から好評を得ている。今改訂では新知見の追加と医薬品情報を更新。読者からの指摘も盛り込み、さらに理解しやすい内容となった。

PEPARS(ペパーズ) No.221(2025年5月特大号)

【特集】 ヒアルロン酸はこう使う!
【編集企画】 岩城佳津美

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/05

【特集】 ヒアルロン酸はこう使う!
【編集企画】 岩城佳津美
大好評の美容特集なので、通常号より1.5倍ボリュームの、充実の特大号です!
必須手技のヒアルロン酸によるシワ・タルミ改善など、トップランナーの先生方の手技・考え方・コツを惜しみなく披露しました!

対話から学ぶ臨床倫理コンサルテーション

医療の現場で答えが出ない「もやもや」に出会ったら

山本 圭一郎(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/08

医療の現場で答えが出ない「もやもや」に出会ったら、あなたはどうしますか?

医療の現場で答えが出ない「もやもや」に出会ったら、あなたはどうしますか? 臨床での難しい決断を少しでも緩和し、できる限り当事者たちにとってベストとなるような意思決定を支援する臨床倫理コンサルテーション。その実際を濃密な対話で表現し、さらに臨床倫理の専門家がその臨床倫理コンサルテーションを分析し解説します。臨床での「もやもや」に悩む医療者を支援する1冊。

京大式 臨床倫理のトリセツ

児玉 聡(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/04

患者や家族への,臨床的倫理判断力が問われる意思決定支援が加算され,臨床倫理について学習するためのわかりやすいワークブックが必要と考えました.日本臨床倫理学会では,臨床倫理認定士(臨床倫理アドバイザー)といった資格をつくるなど,臨床倫理についての関心は高まっています.京都大学大学院文学研究科で行われている臨床倫理学入門コースをもとにした内容で,臨床倫理的課題の整理法がわかります.

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

老年看護学概論 改訂第4版

「老いを生きる」を支えることとは

正木 治恵(編) 真田 弘美(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/01

初版より高齢者が生かし生かされる地域づくりをみすえた先駆的な老年看護学のテキストの最新版.看護の対象としての高齢者の特徴や,高齢者の多面的なとらえ方など,対象理解に重点を置いている。老年看護に活用できる理論・アプローチは,具体的な事例を通してわかりやすく解説.今改訂では,人生100年時代の社会の変化をふまえ,構成・内容を全面的に見直した.

術前・術後ケアの「これって正しい?」Q&A

西口 幸雄(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2014/05

術前・術後に「やるべきこと」「やらなくていいこと」「やってはいけないこと」をわかりやすく解説。周術期に看護師が行うケアや処置で「本当に正しいのだろうか」という疑問・不安を一挙解決。合併症を防ぎ、早期回復につながる効果的なケアを示します。

小児科 Vol.64No.13

2023年12月臨時増刊号

子どもの検査値の判断に迷ったら

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/12

子どもの検査値の判断に迷ったら
複数の既往歴や不定愁訴をもつことが多い成人患者と異なり、子どもは症状がはっきりしていることが多い分、検査結果が予想と異なっていたり、想定に反して検査上の異常が無かったりした場合、どう判断すべきか迷う……そんな場面に役立つ一冊を目指しました。日常診療でおなじみの検査から少々専門的な検査まで、検査結果の解釈に迷いが生じたときにそっと見直していただきたい情報をコンパクトにまとめました。

PEG実践マニュアル

曽和 融生(監)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2001/07

●栄養ルートとしての胃瘻と造設術(PEG)について、その適応、造設手技から偶発症対策、術後の管理、注入栄養剤・薬剤、在宅管理、症例(29症例)までを網羅した、PEGの初めての実践的な解説書
●本書は、PEG・胃瘻栄養の黎明期から発展期における手引書の先駆けとなった1冊

≪新NS NOW 14≫

脳・脊髄外傷の治療

菊田 健一郎(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/05

No.14では脳・脊髄部位に発生する外傷とその治療をテーマに取り上げた。交通外傷が減ったとはいえ,頭頚部の外傷は今なお脳神経外科医が高頻度で遭遇する事例である。骨折・出血(血腫)・血管障害・神経障害・整容など注意・注力すべき点は多岐にわたり,「本領」のひとつといって過言ではない。
本書では外傷によって頭頚部に発生する主だった障害に対する治療法はもちろん,画像診断,急性期(緊急手術)の対応,ガイドラインの対応,術後合併症の対策などにも踏み込んでいる。

≪新NS NOW 9≫

デバイスとITを使いこなす脳神経外科手術

器具・機器を知ってテクニックに生かす

伊達 勲(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/03

脳神経外科手術に用いられる多種多様な器具・機器(デバイス),進歩の目覚ましいデジタル医療機器までを取り上げ,その用途と運用,手術にどう活かすかをカラー写真・イラストを多用して紹介。
鋏やクリップなどのまさに基礎の基礎といった器具から,シャントチューブや血管内治療に用いるコイル,血栓回収用デバイス,インストゥルメンテーションのスクリューなど特徴的な器具を使用する手術の紹介に加え,3Dモデルを使った術前シミュレーションやハイブリッド手術に適した手術室の構築などについても記載。正確で安全な手術のためにITを駆使した工夫を取り入れた施設の最新の状況や,今後ITを導入するために役立つ情報も紹介している。
デバイスやITに興味とこだわりを持ち,手術や日常の診療にそれを生かし,使いこなすための助けとなる1冊。

整形外科サージカルテクニック別冊 偽関節の治療戦略

松村 福広(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/04

【部位別の偽関節治療の実際を症例から学べる】不幸にも初回治療がうまくいかず偽関節となってしまう症例がある。本書では、58症例もの偽関節症例を部位別にまとめ、その治療戦略、治療の実際を紹介する。初回治療の結果から、うまくいかなかった原因を考え、その問題を解決する方法を模索し、骨癒合・機能回復を目指す。著者が臨床で実践する偽関節治療の真髄を豊富な術前・術後の画像とともに解説する。

臨床泌尿器科 Vol.76 No.4

2022年 4月発行(増刊号)

専門性と多様性を両立させる! 泌尿器科外来ベストNAVI

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

専門性と多様性を両立させる! 泌尿器科外来ベストNAVI 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、自施設での手術テクニックを紹介する「手術手技」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊,増刊号を含む年13冊

機能解剖と運動療法

工藤 慎太郎(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/02

運動器理学療法に悩めるセラピストは必読!押さえておくべき108の手技を見開き完結で解説.豊富な画像と解剖図で「その運動療法がなぜ必要か,どう実施すべきか」,機能解剖学的視点からも学べる.

PT・OTのための測定評価シリーズ 4 MMT―体幹・下肢 第3版 HHD測定収録

伊藤 俊一(監修) 仙石 泰仁(編集) 遠藤 達矢(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/05

正しい測定・評価ができていますか?

「PT ・ OTのための測定評価シリーズ」で好評を博す、「MMT―体幹・下肢」の第3版。

本書では、徒手筋力検査(MMT)の信頼性と再現性を向上させるために、絶対に外してはならない重要ポイントを写真とともに説明、さらに動画を用いることでよりいっそう深く理解し、臨床現場で確実に実践できる内容となっている。
また、近年、普及が著しい徒手筋力検査機器(HHD)の測定方法も解説している。

MMTは、セラピスト(療法士)間での評価について明確ではないともいわれるが、本書を通して、精度の高い技術、および客観的なデータの確立を目指し、臨床で役立つ評価指針として活用してほしい。

※今回の改訂で、前版まで付属DVDに収めていた映像がWeb配信となります。それに伴い、シリーズ名が変わります。

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