消化器内視鏡34巻5号
【特集】大腸鋸歯状病変のすべて
【特集】大腸鋸歯状病変のすべて
高齢者診療で身体診察を強力な武器にするためのエビデンス 第2版
待望の改訂版!
○全編見直し。前版と比べて30%頁増量。
○「高齢者の定義は75歳以上説」「認知症の診かた」「敗血症の診かた」「超簡単な嚥下評価」について4つの章を追加。
エビデンスが「見てわかる」
○オールカラーページ。グラフや表が活用され、特に表はエビデンスの質に応じた色付けがされているので、高齢者の身体診察に関するエビデンスが「見える」ようになっています。
エビデンスに基づいた高齢者の身体診察3大メリット
○取りづらい病歴を補うことができる
○「早く、安く、痛くない」医療を提供できる
○検査を減らすことができる
レジデントノート Vol.21 No.12
2019年11月号
【特集】妊婦さんを診よう 救急外来での妊産婦対応
【特集】妊婦さんを診よう 救急外来での妊産婦対応 今日の救急外来,もしも妊婦さんが受診しにきたら…?具体的な症例をベースに,妊婦さんとの接し方や適切な検査のしかた,薬剤の投与を徹底解説!これさえ読めば研修医にできること・できないことがわかる!
サイエンスコミュニケーション講座から学ぶ 科学が伝わる技法
共感を生む双方向の対話、情報発信、アウトリーチ、研究資金獲得に活きるヒント
「正しく話したのに伝わらない…」「自分の研究に興味を持ってほしい」「炎上しない発信方法は?」そんな悩みを解決するヒントは,サイエンスコミュニケーションにあります.20年間サイエンスコミュニケーション教育をしてきた北大CoSTEPのノウハウをもとに,「伝える」を「伝わる」に変えるコツを伝授!研究のアウトリーチから学際研究,社会実装,資金獲得にまで活きる知識や理論を,豊富な図とともに目的別に解説した入門書.章末にはワークシートがついて,理論を実践につなげるステップもサポートします.
超入門! Rでできるビジュアル統計学 解析編 学会・論文発表に役立つデータ可視化マニュアル
因果推論や機械学習をはじめとする統計学的な手法が注目を集め、その方法論に関する書籍が多く刊行されている。その一方で、解析を通じて得られる結果の可視化について扱われることはほとんどない。
前著『ビジュアル統計学』では棒グラフや箱ひげ図などの記述的なグラフを扱ったので、今回は主に統計解析を伴う可視化について扱う。例えば、多変量の相関プロット、ROC曲線、生存曲線、回帰係数の推定値、メタアナリシスの可視化などである。これらは記述統計のグラフと比較して、論文のメインフィギュアとなることが多い。このような図をどのように読み取るのか、そしてどのようなデータを用意して実際に作成するのかを示す書籍。
超入門! Rでできるビジュアル統計学 学会・論文発表に役立つデータ可視化マニュアル
RとR Studioの基本から、質的・量的な変数、地理空間データ、カラーグラフの可視化まで。記述統計学とそれに基づいたチャートの意味、使い方、作り方をまとめた超実践的可視化マニュアル
これまでに、出版されてきた医療者向けの統計学の書籍では、確率から回帰分析まで幅広いテーマを一冊で網羅することに注力され、記述統計に関する説明は限られていました。そのため、収集されたデータを用いた可視化の効果的な方法やその解釈を勉強する機会は十分にありませんでした。その結果として、可視化のためのツールは数多く開発されているものの、適切なグラフを選択して、目的とするメッセージを正しく伝えられない人が多くいるのではないかと思います。
本書では各章で扱うデータタイプをはじめに提示し、それに適したグラフの紹介、そのグラフの解釈、注意するポイント、Rで描画するスクリプトの例という順番に解説しています。このような構成をとることで、みなさんの手元にあるデータをどのように図示するか「自分ごと」として考えられるように工夫し、より実践的な場面でも活用できる内容になっていると思います。
また、可視化の分野でも話題となっているカラーユニバーサルデザインに対応したグラフ、練習データ、特設サイトもご用意しました。ぜひ、そちらも合わせてご覧ください。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.96 No.11
2024年 10月号
特集 頭頸部がん薬物療法 プロに学ぶ最善の選択
特集 頭頸部がん薬物療法 プロに学ぶ最善の選択 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
JOHNS41巻7号
Up to date HPV関連中咽頭癌
Up to date HPV関連中咽頭癌
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.96 No.4
2024年 04月号
特集 頭頸部がん診療のControversy
特集 頭頸部がん診療のControversy 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
急性期栄養療法+リハビリテーションシリーズⅡ エキスパートが伝授する 早期離床・リハビリテーションの理論と実践
疾患別の離床法と栄養療法を“実践”ベースで解説!
急性期の知識を網羅する究極の早期離床・リハビリ本誕生!
急性期の離床がわからない!栄養療法もワカラナイ!を解決する待望の1冊。離床の進め方から、疾患別にみた栄養療法の具体策まで、実践のポイントが“オールインワン”でまとまっています。ここぞ!というポイントで繰り出されるエキスパートの解説は、学会による編集の本気度の現れ。現場での動き方が、スイスイ身につくこと間違いなしです。明日の臨床からスグに使える知識が満載の1冊!姉妹本の「エキスパートが伝授する 急性期栄養療法の理論と方法」と併せてお役立て下さい。
急性期栄養療法+リハビリテーションシリーズⅠ エキスパートが伝授する 急性期栄養療法の理論と方法
もやもや臨床からの脱出!栄養療法の根拠がよくわかり、明日からの実践が変わる1冊!
本書には栄養療法の基礎、歴史、潮流、実践のためのTipsを全て盛り込みました。
急性期栄養療法は複雑で混沌としていることは否めませんが、生化学や生理学の視点をもって挑む意義があり、学ぶほどその深淵にハマり、臨床家の心を刺激します。
臨床家である筆者がのめり込んだ急性期栄養療法の深淵に迫る一冊。
急性期栄養療法をしっかり学びたいすべての人に一読をお勧めします。
エビデンスを活かす 漢方でできるがんサポーティブケア
近年,がんサポーティブケアにおいて漢方がその存在感を増しつつある.そこで,がん治療に携わる多職種が,漢方をサポーティブケアの選択肢のひとつに加えられるよう,漢方の基礎知識や主要な漢方製剤の特徴,さまざまな症状にどのように漢方を用いて対応すればよいか,エビデンスと豊富な症例を交えながら解説.
周術期の薬学管理 第3版
周術期薬学管理を担当する薬剤師の必携書,6年ぶりの改訂!
2022年度診療報酬改定では,薬剤師による周術期薬剤管理を促進するために「周術期薬剤管理加算」や「術後疼痛管理チーム加算」の項目が設けられた.また,医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアが推進されており,周術期における薬剤師の担う役割はますます大きくなっている.このような背景変化や治療の発展をふまえ,「現在の周術期の薬学管理」に必要な内容にアップデートすべく改訂を行った.術前の対応から術中業務の実際,そして術後フォローアップまで,周術期全体にわたって必要な知識をカバーした一冊となっている.
生命倫理と医療倫理 第5版
初版刊行以来、ヒトゲノム解読からiPS細胞、そしてゲノム編集技術(CRISPR-Cas9)の登場と、医学・生命科学は劇的な進歩を遂げました。「個別化医療」や「再生医学」が現実のものとなる一方で、私たちが現場で直面する倫理的課題はより複雑化し、その重みを増しています。本書は、初版発行から20年以上、多くの教育機関で選ばれ続けています。文部科学省の医学・歯学教育のモデル・コア・カリキュラムに準拠しつつ、こうした最新の科学的知見と、それを取り巻く法制度・社会情勢の変化を反映しました。単なる知識の暗記ではなく、正解のない課題にどう向き合い、どう判断すべきか、という「倫理的思考」や「主体的な判断力」を養います。未来の医療を担う皆さんが、技術の進歩に翻弄されることなく、自らの頭で考え、進むべき道を切り拓くための「羅針盤」となる一冊です。
乳房超音波ガイド下針生検マニュアル
細胞診から吸引式組織生検まで[Web動画付き]
乳腺診療の基本手技である超音波ガイド下針生検を基礎から学べるマニュアル.病態に合わせた穿刺法選択から,実際の穿刺の手技,検体処理のしかたまで,ベッドサイドで指導されているかのように,丁寧で細やかに解説されている.よくある疑問についてもQ&Aが充実しており,実際の手技も動画で閲覧でき,独学でも十分なレベルの習得ができる.これから針生検を始める方,自信が持てない方には必読の1冊.
総合リハビリテーション Vol.53 No.4
2025年 04月号
特集 小児整形外科疾患のリハビリテーション治療
特集 小児整形外科疾患のリハビリテーション治療 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
PEPARS (ペパーズ ) No.111 (2016年3月増大号)
【特集】形成外科領域におけるレーザー・光・高周波治療
【編集企画】河野太郎
【特集】形成外科領域におけるレーザー・光・高周波治療
【編集企画】河野太郎
毛細血管奇形、乳児血管腫、毛細血管拡張症、太田母斑、異所性蒙古斑、扁平母斑、黒子から、シミ、シワ、たるみ、瘢痕、刺青まで!
疾患別に治療のコツ、ポイントを整理して解説! 形成外科、皮膚科など、レーザーを扱う関連各科のドクターは必読の虎の巻!
PEPARS (ペパーズ ) No.147 (2019年3月増大号)
【特集】美容医療の安全管理とトラブルシューティング
【編集企画】大慈弥裕之
【特集】美容医療の安全管理とトラブルシューティング
【編集企画】大慈弥裕之
非手術的な美容医療に伴う合併症やその予防を網羅した安全管理マニュアル! 広告・HPの規制や再生医療、訴訟などにも言及しました。 美容医療をこれから行う方も、実際に行っている方も一読したい決定版!
PEPARS(ペパーズ) No.213(2024年9月号)
【特集】 下眼瞼の美容外科
【編集企画】 野本俊一
【特集】 下眼瞼の美容外科
【編集企画】 野本俊一
解剖から、表ハムラ法・裏ハムラ法、たれ目形成、ミッドフェイスリフトなど、豪華執筆陣が経験から得たコツとpitfallを、豊富な写真・イラストを使用してわかりやすく伝授!
PEPARS(ペパーズ) No.209(2024年5月特大号)
【特集】 スレッドリフトを極める
【編集企画】 鈴木芳郎
【特集】 スレッドリフトを極める
【編集企画】 鈴木芳郎
顔面の美容外科手術のなかでも特に人気のスレッドリフトについて、スレッドの最新の使用法や効果の限界、持続の期間などエキスパートが解説した、通常号よりボリュームアップした特大号です!
