看護研究 Vol.59 No.1
2026年 02月号
特集 看護学──その未来を語る 日本看護系大学協議会(JANPU)50周年記念式典より
特集 看護学──その未来を語る 日本看護系大学協議会(JANPU)50周年記念式典より 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)
隔月刊(偶数月)、年6冊
臨床皮膚科 Vol.80 No.3
2026年 03月号
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床眼科 Vol.80 No.4
2026年 04月号
特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[2]
特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[2] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
公衆衛生 Vol.90 No.4
2026年 04月号
特集 公衆衛生に役立つロコモティブシンドローム解説 ロコモ対策の現在地
特集 公衆衛生に役立つロコモティブシンドローム解説 ロコモ対策の現在地 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
薬局 Vol.77 No.5
2026年4月号
小児薬物療法の継続管理
成長にあわせた治療のかたちをつないでいく!
小児薬物療法の継続管理
成長にあわせた治療のかたちをつないでいく! 小児期発症疾患では,成長・発達や生活環境の変化に応じた長期的な薬物療法の継続管理が求められます.本特集では,小児から成人期へと続く薬物療法の“ながれ”に着目し,薬剤師がどのように継続的に関与すべきかを解説しました.てんかん,アレルギー疾患,1型糖尿病,内分泌疾患,腎疾患などの代表例を通じて,発達段階や生活背景を踏まえた薬学的管理の実際を解説しています.トランジション(移行)を含めた各段階におけるマイルストーンを整理し,日常業務に活かせる実践力を養う一冊です.
Monthly Book OCULISTA (オクリスタ ) No.154 (2026年1月号)
【特集】ポピュレイション・アイ・ヘルス―眼の健康を守る!―
【編集企画】平塚義宗(順天堂大学先任准教授)
【特集】ポピュレイション・アイ・ヘルス―眼の健康を守る!―
【編集企画】平塚義宗(順天堂大学先任准教授)
今後の眼科医療の行き先は? 社会全体の眼の健康=「ポピュレイション・アイ・ヘルス」という重要な視点から詳細に解説!
眼科医療の役割は治療から予防・早期介入・生活支援まで拡大。高齢化で増す外来需要に対応し、検診やアイフレイル啓発、緑内障対策、ロービジョンケアなどを通じ、社会全体で眼の健康を守る取り組みをまとめています。
Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス)Vol.35 No.5(2022年5月増大号)
【特集】整形外科で使える画像診断の知識と知恵
【編集企画】白神伸之
【特集】整形外科で使える画像診断の知識と知恵
【編集企画】白神伸之
画像読影のプロフェッショナル集団『放射線科医』を執筆陣に多く迎え、整形外科医に伝えたい運動器画像のあれやこれやを余すことなくまとめました!
Monthly Book OCULISTA (オクリスタ) No.72 (2019年3月増大号)
【特集】Brush up 眼感染症―診断と治療の温故知新―
【編集企画】江口 洋
【特集】Brush up 眼感染症―診断と治療の温故知新―
【編集企画】江口 洋
眼感染症をエキスパートが徹底解説した増大号。 主な疾患の診断と治療、眼感染症に関わる最新知識、気になるトピックスまで幅広く網羅。日常診療に必ず役立つ1冊です!
Monthly Book OCULISTA (オクリスタ) No.84 (2020年3月増大号)
【特集】眼科鑑別診断の勘どころ
【編集企画】柳 靖雄
【特集】眼科鑑別診断の勘どころ
【編集企画】柳 靖雄
眼科における鑑別診断にクローズアップした増大号!
日常診療で遭遇することの多い疾患・症状を中心に、判断に迷ったときの鑑別の“勘どころ”をエキスパートが徹底解説!
Monthly Book OCULISTA (オクリスタ) No.96 (2021年3月増大号)
【特集】眼科診療ガイドラインの活用法
【編集企画】白根雅子
【特集】眼科診療ガイドラインの活用法
【編集企画】白根雅子
眼科の日常診療に欠かせない各ガイドラインについて、活用法のほかにも、簡単な概要や制作時の背景、問題点なども含めて解説された眼科医必携の増大号特集です!
Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス)Vol.35 No.9(2022年9月号)
【特集】骨粗鬆症に対する薬の上手な使い方
【編集企画】斎藤 充
【特集】骨粗鬆症に対する薬の上手な使い方
【編集企画】斎藤 充
骨粗鬆症治療薬の各特性のみならず、本年の診療報酬改定による『二次骨折予防』の話題も押さえておける、旬が詰まった1冊です。
Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス)Vol.34 No.10(2021年10月増刊号)
【特集】脊椎の外科基本手技
【編集企画】宮本健史
【特集】脊椎の外科基本手技
【編集企画】宮本健史
外科的基本手技のみならず、診断と治療戦略に役立つトピックも併せた盛りだくさんの構成。新進気鋭の執筆陣が余すところなく解説しています!
Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.152(2025年11月号)
【特集】 どう診る?アイペイン
【編集企画】 田川義晃
【特集】 どう診る?アイペイン
【編集企画】 田川義晃
患者のQOLを著しく低下する眼の痛み(アイペイン)について、疫学や発生メカニズム、ドライアイ、診断・治療など、網羅的に解説!
難治性アイペインは眼科医とペインクリニック医の連携が重要であり、麻酔科ペインクリニックの視点による知見も収載しています。
Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.151(2025年10月号)
【特集】 マイボーム腺機能不全(MGD)にご用心!
【編集企画】 有田玲子
【特集】 マイボーム腺機能不全(MGD)にご用心!
【編集企画】 有田玲子
MGDは早期発見と適切な介入で症状改善・再発予防も可能に!本特集が日常診療でMGDを意識し一歩踏み込んだ診療・治療の契機に。
MGDの特徴的な症状や診断のコツから治療選択、ホームケア指導、最新機器の活用法まで幅広く解説!
ガイドラインに沿った整理に加え、診察室で明日から取り入れられる実践的な工夫、患者のモチベーション維持、治療継続を促すフォローの工夫も紹介しています!
Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.150(2025年9月号)
【特集】 知っておきたいパキコロイド
【編集企画】 丸子一朗
【特集】 知っておきたいパキコロイド
【編集企画】 丸子一朗
加齢黄斑変性の発症メカニズムとして注目されている、脈絡膜の肥厚を特徴とするパキコロイドについてエキスパート達が深堀り解説!
パキコロイドという概念が登場してきた背景や、OCT・ICGAを用いたパキコロイド疾患の代表である中心性漿液性脈絡網膜症の病態などについても、詳しくまとめています。
Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.148(2025年7月号)
【特集】 見過ごせない流涙症 眼科医と耳鼻咽喉科医の視点
【編集企画】 鎌尾知行
【特集】 見過ごせない流涙症 眼科医と耳鼻咽喉科医の視点
【編集企画】 鎌尾知行
眼科と耳鼻咽喉科の連携が重要である流涙症について、両科の知見を共有し、適切に治療できることを目的とした特集号!
顔面神経麻痺に対するボツリヌス毒素治療や好酸球性副鼻腔炎に対する生物学的製剤といった最新治験も盛り込まれています。
Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.146(2025年5月号)
【特集】 目の痒みのサイエンス
【編集企画】 海老原伸行
【特集】 目の痒みのサイエンス
【編集企画】 海老原伸行
誰もが経験する皮膚感覚である「痒み」について、基礎知識から薬物治療や合併症など、豊富な写真や図表でわかりやすく解説!
新たな剤型である眼瞼クリームの最新知見だけでなく、皮膚科診療でよく遭遇する眼瞼炎についてもまとめられており、痒みの知識のアップデートにお役立てください。
Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.145(2025年4月号)
【特集】 はじめよう!小児眼科
【編集企画】 根岸貴志
【特集】 はじめよう!小児眼科
【編集企画】 根岸貴志
小児眼科外来をためらわれていた一般眼科医の先生方必見!必要な設備や検査方法など、小児眼科外来をはじめる第一歩へ!!
「小児を診察しているうえで嬉しかったことや転機になった心に残る症例」など、5名の小児眼科のスペシャリスト達による小児眼科の魅力を語り尽くした座談会も収載しました。
Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.143(2025年2月号)
【特集】 眼瞼手術の勘どころ―視機能・整容・再手術―
【編集企画】 田邉美香
【特集】 眼瞼手術の勘どころ―視機能・整容・再手術―
【編集企画】 田邉美香
「視機能」「整容」「再手術」という3つの視点を軸に、基礎から応用までの技術やアプローチを解説!即座に臨床に活かせる一冊です。
眼瞼手術の主な目的は視機能の改善ですが、患者の外見や心理的な満足度にも大きく影響します。そのため、手術には高い技術が求められます。
本特集は眼形成分野のエキスパート達により、難易度の高い症例についても豊富な症例写真や図表を用いて、わかりやすくまとめられています。
Monthly Book OCULISTA(オクリスタ) No.140(2024年11月号)
【特集】 術者が伝えたい!眼内レンズ挿入後のアフターフォロー
【編集企画】 安田明弘
【特集】 術者が伝えたい!眼内レンズ挿入後のアフターフォロー
【編集企画】 安田明弘
現代の眼内レンズ手術に特有な周術期管理や合併症対策などのアフターフォローについて、豪華執筆陣により詳説!
術後の見え方に関する患者の期待度も高く、眼内レンズの入れ替えといった不満症例への対応が新たなアフターフォローとして必要になっており、また安全に遂行されている眼内レンズ挿入手術だからこそ、「いざというときに頼りにしたいバイブル」としてお役立てください。
