認知症の人びとの看護 第4版
蓄積されてきた認知症ケアの学識,看護現場で成果をあげてきた取り組みに触れる一冊.待望の改訂第4版
●今版では第1部「認知症を病むということ」,第2部「認知症の人をケアするということ」,第3部「認知症を支える地域包括ケア」の3つのテーマに沿って再構成し,各部に収載すべき事項をあらためて検討している.
●「認知症主要疾患と看護」「身体疾患の治療を受けている人への認知症看護」「専門職間連携」「疫学的視点と政策の変遷」に関する項目は改訂の範囲にとどまらず,新たに書き起こした.
●コラム欄もさらに充実した.「せん妄」「高齢者てんかん」など臨床での困りごとへの助けとなること,「ポリファーマシー」「不穏時/不眠時薬剤投与」など薬剤に関すること,「認知症ケア加算」「せん妄ハイリスクケア加算」「特定認定看護師」など制度に関すること,その他さまざまな情報を収載している.
●初版の発行から20年にも満たない間に,認知症の人の自立と尊厳を支えるケアは大きく変わり,昨年には認知症基本法も成立した.これまでに蓄積されてきた認知症ケアの学識,看護現場で成果をあげてきた取り組みにぜひ触れてほしい.
あらゆる症例に対応できる!消化器がん薬物療法第3版
標準治療から難渋例の対応まで患者一人ひとりにベストな治療がわかる
新薬・PRRT・conversion surgeryなども取り入れた治療や,複雑な合併症・副作用が悩ましい難渋例に対応できる!実症例に沿った解説で,病態ごとの対応が具体的にわかる,持ってて安心の1冊
これから始めるPCI 改訂第2版
カテーテル治療は循環器疾患に対する主軸を担っており,多くの医師が手技を行っている。また,各種デバイスの開発や低侵襲の進歩により,心臓カテーテルに関わる医師はさらに増加し,多くの循環器分野の新人医師は確実な技術,知識の習得が必須となってきている。しかし,多くの新人医師が先輩医師から技術を学んでいるとはいえない現状がある。
そこで本書では,PCIを新たにはじめる際に必要な基礎知識,ガイディングカテーテル,バルーン,ステントの構造や選択方法,穿刺方法等をイラストと画像を用いて平易に解説。また,FFR/iFRによる虚血評価,OCTやIVUSなどのイメージングモダリティ,さまざまなテクニックについても触れ,PCIを行ううえで必ず考えなければならない合併症についても触れている。
PCIの実践的入門書として役立つ1冊である。
自己炎症性疾患診療ガイドライン2026
自然免疫の異常によって起こる稀少疾患である自己炎症性疾患は,近年その定義や理解が大きく変化している.従来は小児科領域を中心に扱われてきたが,成人医療でも注目されるようになってきた.本ガイドラインは2017年版の改訂版として,新たな疾患が加わり,最新の知見と推奨される治療を詳細に解説している.小児科医のみならず,成人領域の医師にも幅広く活用できる1冊となった.
小児慢性機能性便秘症診療ガイドライン 2025年版
2013年版発刊後の新たなエビデンスに基づいた待望の改訂版!
治療法や薬剤の扱いなど各内容がアップデートされ、さらに乳児,重症心身障害児,神経発達症児の章が新たに追加されました.各クエスチョンの「一般向けの推奨の解説」は患者・家族へのサポートに役立ちます.
小児の便秘症は決して少なくない疾患といえます.小児の便秘症の診療に携わる医師,看護師,保健師等の医療従事者の皆様にぜひご活用いただきたい1冊です!
表現力と診断力を高める 胃内視鏡の読影
正しく観察し、適切に表現し、的確に診断する
「内視鏡所見をどう表現すればいい?」「この所見の本質は何?」と悩んだ経験はありませんか? 本書では「胃内視鏡像を正しく観察し,適切に表現し,的確に診断するプロセス」を体系的に解説し,白色光とNBI拡大における着眼点・読影のコツを凝縮しました.胃内視鏡の読影に対する不安を減らし,確かな診断力が身につく1冊です!
医学書院 医学大辞典 第2版
ダウンロード型アプリケーションタイプ
「医学書院 医学大辞典 第2版」を検索できる電子辞書コンテンツ!
総見出し語数10万余・解説項目数5万2000の圧倒的な情報量、高い信頼性を誇る本邦随一の医学大辞典。豊富な図版、全ページカラー刷りのビジュアリティ、厳密な語義解釈による類義語の峻別が特長の「医学書院 医学大辞典 第2版」を見出し語の前方または中間一致検索、全文検索が可能なアプリケーションタイプの電子辞書コンテンツです。
これから始めるIVR
どんな些細なことでも“わからない”をそのままにしない,徹底的に初学者に寄り添ったIVRの入門書。
各項目の冒頭は「まずはここから」で簡単にまとめられ,実際に初学者からよく訊かれる点をQ&A形式で解説。用語解説と重要点がわかる「Hot Point」で随時疑問を解決しながら読み進められる構成になっている。やや発展的な内容は別途コラムにまとめられており,読者が難しいと感じれば飛ばしても読み進めることができる。一部の手技は動画でも視聴可能。
糖尿病診療ガイドライン2024
5年ぶりの改訂により最新のエビデンスを反映し,日本における糖尿病診療の指針を示したガイドラインの2024年版.今改訂においてもClinical Question(CQ)形式を踏襲し,作成手順・基準は 『Minds診療ガイドライン作成マニュアル2020』を参考とした.国内外問わず,精査された多くのエビデンスを盛り込み,糖尿病専門医だけでなく,糖尿病患者を診るすべての医師にとって必携の一冊.
骨・軟部腫瘍 改訂第3版
臨床・画像・病理
2020年に改訂されたWHO分類をもとに新しい動向を反映して疾患構成を再構築し,最先端の治療法や分子遺伝学的病理診断などを詳細に解説した第3版.日常診療に役立つ実践的な情報を新たに加え,前版よりさらにパワーアップしました.
骨・軟部腫瘍診療の第一線の専門家が総力を結集し,整形外科医・放射線科医・病理医が診療現場で必要とする最新の知識を網羅した一冊であり,これから学ぶ方や専門ではない方にも最適の教科書です.
精神科レジデントマニュアル 第2版
レジデントにも、専門医を目指す方にも。精神科臨床のエッセンスがつまった一冊。精神科レジデントや若手精神科医が日常的に遭遇する精神症状・疾患や診療場面で直面する諸問題への対応などについて、コンパクトにまとめ、気になる事柄をすぐにその場で参照できるマニュアルの改訂第2版。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
外科レジデントのための 肝胆膵のベーシック手術
手術見学に優る動画が満載!これから肝胆膵手術を学ぶ若手医師にとって最高のベーシックスキル本!
◆外科レジデントにマスターして欲しい「基本的な解剖・検査・画像診断」と「基本手術」をこの1冊にまとめました
◆わかりやすい動画と紙面で「目で見て学ぶ大切さ」を追求した"はじめての手術書"です。
Dr. 平澤俊明の白熱講義実況中継 胃SEL/SMTの診断と治療
豊富な症例×腹落ちする解説で,胃SELの診断と治療の実践的な知識を習得できる一冊
胃SEL(subepithelial lesion)の診断と治療についての実践的な知識を体系的にわかりやすく解説.「豊富な症例」と日々の診療で生じる疑問点や初学者がつまずきがちなポイントに焦点を当てた「腹落ちする解説」を、工夫を凝らした「視覚的に理解しやすいレイアウト」と自然に引き込まれるような語り口かつ明快な「実況中継」形式で、読む人のわかりやすさにこだわってまとめ上げた、他に類を見ない一冊!
外来診療の型
同じ主訴には同じ診断アプローチ!
今すぐ実践!“What to”(収集すべき情報)を示した “How to”本
著者考案による代表的な主訴に対する問診・身体診察・検査の「型」を活用した、新しい診断マニュアル。具体的な“What to”(収集すべき情報)を明示した「型」で鑑別疾患を抽出し、厳選した例題で診断に至るまでの “How to”(方法)を理解していく。外来患者の愁訴を解決したいのに「アプローチ法がわからない」、「臨床情報の解釈が難しい」、「診断学を実臨床でうまく使えない」と悩むすべての医師へ、診断に着実に近づくための技術を伝授する。
聴いて,視て,触ってわかる
これだけは知っておきたい 整形外科身体診察スキル
月刊「関節外科」の連載記事「これだけは知っておきたい整形外科的徒手検査法」をベースに,整形外科の身体診察をイチから学びたい人のために,診察の基礎から画像を含めた各種検査法,診断後の治療の流れまでを各部位ごとに解説。
若手整形外科医だけではなく,研修医や総合診療医も使えるように,専門用語,重要な知識などを「Tips」として欄外に記載し,徒手検査法にはWeb動画を掲載。
看護における危機理論・危機介入(第5版)
日本の看護界に危機理論を紹介した一人で,またフィンクの危機モデルの研究家の第一人者である著者が,看護学生や臨床の看護師のために危機理論,危機の考え方,とらえ方,危機モデルについて解説,書き下ろしたわかりやすくやさしいテキスト.危機理論を学び,その傾向を知り,患者をみる,といったプロセスのなかで,危機理論とは何かを概説,喪失と危機,医療の現場での危機状況,危機モデルと危機看護介入を解説した改訂版.
神経症状の診かた・考えかた 第3版
General Neurology のすすめ
気概、情熱、好奇心。General Neurologyの必読書、待望の改訂!
脳神経内科学の肝である神経症状の診かた・考え方を、本領域の第一人者である著者が、その経験を踏まえてまとめた実践的な教科書。診断への道筋を著者がどのようにたどったかがわかる臨場感のある記載が多くの読者に支持され、 初版以来、幅広い層に読まれた定番書。今回の改訂では、「臨床力とは何か?」「肩こり」の章が追加。さらに新たな症例、知見を盛り込み、全体にわたってアップデート。
Dr.竜馬のやさしくわかる集中治療 内分泌・消化器編
内科疾患の重症化対応に自信がつく!
大好評のDr.竜馬のやさしくわかる集中治療シリーズ第2弾!上部消化管出血,急性膵炎,糖尿病ケトアシドーシス,副腎クリーゼなど,よくみる内科疾患が重症化したときの考え方や適切な対応が面白いほどよくわかる!
NYSORA Hadzic's 超音波ガイド下末梢神経ブロックと解剖
神経ブロックのバイブル、待望の日本語版 登場!
超音波ガイド下神経ブロックの普及・教育を世界中で牽引してきたNYSORA(New York School of Regional Anesthesia)による、区域麻酔/神経ブロックの全体像が理解できる教科書。総論で基本をおさえた後に各論では多種多様なブロックを「概要」「解剖」「断面解剖と超音波画像」「麻酔・鎮痛効果範囲の分布」「ブロックの準備」「手技」「問題解決のヒント」と項目ごとに解説。最後の「フローチャート」で手順の振り返りができる。統一感のある秀逸なカラー解剖図、解剖学的構造物がわかりやすく描出された超音波画像(Reverse Ultrasound AnatomyTM(TMは右肩)(RUA)画像)を随所に配置。麻酔科医・整形外科医等、区域麻酔/神経ブロックに関わる医師の拠り所となる書。
ビギナーのための
1カ月・30 Stepで学ぶCT診断入門
京都第二赤十字病院で長年指導してきた研修医向け画像診断の指導マニュアルを書籍化した,CT読影ビギナー向けに基本スキル習得のノウハウを満載した入門テキスト。
研修医が遭遇することになる疾患を題材に,リンク先で数十枚の画像スライスを自由に動かせる連続画像スライス機能を開発し,実際の読影業務を可能な限り再現。より実臨床に近いかたちで学習ができるWeb連動書籍。
研修で学ぶ1カ月の間に覚えてほしいこと・身につけてほしいことを無理なく学べる30ステップ!
