リウマチ・膠原病診療ゴールデンハンドブック 改訂第2版
多彩な症状を呈するリウマチ・膠原病の診療について,臨床症状の見極めかたから,各種検査の要点,治療法・治療薬に関して知っておきたい知識,各疾患へのアプローチ,エマージェンシーまで,そのエッセンスを凝縮したポケットブック,待望の改訂版.進歩の著しい薬物療法に関するアップデートを行ったほか,研修医や若手医師が知っておきたいエマージェンシー対応も充実化.最新の分類基準も反映し,リウマチ・膠原病診療の“いま”に沿った内容を提供する.
すぐできる!リハビリテーション統計[解析ソフト付] 改訂第2版増補
データのみかたから検定・多変量解析まで
リハビリテーション研究に必要な基礎知識を,初学者が誤りやすいポイントに配慮しながらコンパクトに解説したテキスト. 付属の統計解析ソフトJSTATを用い,リハビリテーション分野に特化した例題を解き進めることで,「得られた結果をいかに解釈するか」を学べる構成となっています. 今回の増補改訂では,付録CD-ROMの内容をWebダウンロード形式に変更し,さらに使いやすくなりました!
リハビリテーション医療に活かす画像のみかた
症例から学び障害を読み解く
PT、OT、STに求められる画像評価を学ぶために最適の一冊。脳だけでなく、脊椎・脊髄、骨・関節、胸部・腹部、摂食嚥下障害まで全身を網羅し、X線、CT、MRI、核医学検査、エコー(超音波)と豊富な種類の画像を掲載した。リハビリテーションに関連深い疾患画像を、医師とリハビリテーションスタッフの2つの視点から解説している。画像は大きく、加工を豊富に施してあり着目点が一目でわかる。3D-CTやVF・VE検査動画も閲覧可能。
初めて握る人のための
気管支鏡入門マニュアル 改訂第2版
杏林大学呼吸器内科編
間質性肺炎の診断や腫瘍性肺病変の確定診断,病原菌の同定など,気管支鏡による呼吸器診断の役割は非常に大きなものです。本書では、気管支鏡をこれから始める若手呼吸器科医,および研修医に向け,イラストと写真を基に手順や操作を丁寧に解説します。第2版の改訂にあたって,鎮痛鎮静,末梢気管支の同定(”枝読み”),鎮痛鎮静,EBUS-TBNAの解説が加わり,さらに各操作に関わるお手本動画が盛り込まれています。本領域で高い医療レベルを誇る杏林大学呼吸器内科の先生方の洗練テクニックとコツがわかる気管支鏡の入門書です。
もう困らない 救急・当直<新装改訂版>当直をスイスイ乗り切る必殺虎の巻! 新装改訂版
jmedmookシリーズで圧倒的人気を誇る林 寛之先生の「もう困らない救急・当直」が遂に書籍化!
従来の32項目のアップデートに加え,「ERでのcrisis communication」の項目が新たに追加されました。
■「鑑別診断のキモ」「決め手となる思考回路はこれだ! 」など,実臨床で大いに役立つ内容はそのまま,皆さんの期待に沿えるよう最新の知識を加えています。
■豊富な図表・イラストと優しく楽しく語りかける文体で,症候ごとの系統立ったアプローチがすっかり頭に入ります。救急・当直の診療の流れを構築するための導入として,また知識の整理整頓にお役立てください。
■執筆陣が数十年かけて磨きあげてきた勘所を余すことなく掲載。本書を何度も読むことで,それらをぜひ我が物にしましょう!
総合診療 Vol.36 No.3
2026年 03月号
特集 慢性腎臓病大全 “困った”に応える診療アップデート
特集 慢性腎臓病大全 “困った”に応える診療アップデート ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
消化器外科2025年10月号
オペレコ・手術イラストの作成法教えます!
オペレコ・手術イラストの作成法教えます! 外科医にとって必須の作業である手術記録・オペレコ作成。より効率的に、効果的で、教育的で、魅力的なオペレコを作成するために、その具体的方法とこだわりを伝授。オペレコには、外科医の技術と情熱が詰まってる。
多発性筋炎・皮膚筋炎診療ガイドライン2025
2015年に刊行された『多発性筋炎・皮膚筋炎治療ガイドライン』,2020年に公開された暫定版診療ガイドラインの,待望の最新版が発刊!
今回の改訂では,若年性を含む内容となり,若年から成人までを対象に診断・治療のクリニカルクエスチョン(CQ)を網羅.CQは,最新のエビデンスに基づき内容を更新,脳神経内科,膠原病・リウマチ内科,小児科,皮膚科の専門家による議論を経て,新たなCQも作成されました.本疾患にかかわる方必携の一冊です!
心不全治療薬の考え方,使い方 改訂2版
U40心不全ネットワークの「青本」、4年ぶりの大改訂
複雑な心不全治療薬の使い方について,エビデンスを中心に整理することはもちろん,同系薬剤の使い分けや未知の事柄についても追記した超実践的な書の改訂版.ARNIやSGLT2阻害薬の躍進,ベルイシグアトの登場,さらには成人先天性心疾患合併や免疫抑制療法など,心不全診療を巡る話題を網羅した内容となっている.またコラムも刷新し,読み応えも十分.U40心不全ネットワークの新世代による心不全治療薬のスタンダードをぜひご覧ください.
薬剤師のためのがん資格試験対策問題集[Web付録付]
がん資格試験に合格するための効果的な学習をサポート!
演習を通じて確かな実力が身につく、薬剤師のためのがんの資格試験問題集! ①がんに関する演習問題を分野別に収載し、知識の整理と弱点の把握が容易に。②問題ごとに難易度を3段階で表示し、解説には根拠となるガイドラインや添付文書を記載。③各項目の末に「押さえておきたいポイント」をまとめた。④第6章では症例問題も掲載し、より実践的な思考力が身につく。⑤Web付録でいつでもスマホから問題を解くことができる。
ER実践ハンドブック改訂版
現場で活きる初期対応の手順と判断の指針
大好評の「ER実践ハンドブック」がパワーアップ!ERの現場で必要な情報を網羅し,実際の診療の流れに沿ったフローチャートを追加.最新のエビデンスに基づいた情報で,より実用的に,よりわかりやすく!
From Basic to Advanced EPS
カンファレンスで学ぶ 心臓電気生理のすべて
基礎から実践へ
心臓電気生理学(EPS)を「使える知」へ橋渡しするテキスト。基礎/応用/Unknown EPの三部構成で,基礎編では必須理論と波形の読みどころを明快に整理。応用編では症例提示+カンファレンス形式の解説で,診断と治療の思考過程を臨場感をもって追体験できる。仕上げに,Unknown EPでは紙上で腕試しを重ね,臨床に直結する読解力の鍛錬へ。第一線のエキスパートから不整脈界のレジェンドまで,豪華執筆陣の知見を結集し,確かな思考を育てる。
若手医師にとっては心内心電図を読み解く第一歩として,ベテラン医師や臨床工学技士にとっては学び直しの機会に最適な1冊。
visual core pharma
薬物治療学 改訂15版
薬物治療学のスタンダードな教科書の改訂版!病態と主な治療薬の作用点をカラーイラストで示し,標準的な薬物治療を理解するために必要な臨床医学・薬学の基礎知識を解説.さらに第110回を含む過去の薬剤師国家試験の出題内容を反映し,改訂薬学教育モデル・コアカリキュラムにも対応.薬学生や薬剤師に大いに役立つ一冊.
疼痛医学
生活の質に大きくかかわる痛みを,そのメカニズムや診断・治療法まで,包括的に解説する本邦初のテキスト。本書は基礎神経科学の進歩から解明されつつある疼痛のメカニズムと,メカニズムに基づく診断・治療法を,体系だってわかりやすくまとめている。医学生だけでなく,疼痛に悩む患者さんとかかわる理学療法士・作業療法士などにも役立つ1冊。
レジデントノート Vol.27 No.18
2026年3月号
【特集】循環作動薬 病態に応じた使いどころ・使いこなし方
【特集】循環作動薬 病態に応じた使いどころ・使いこなし方
敗血症や心原性ショックなど,救急・ICUでよく出合う症例をベースに循環作動薬の使い方をわかりやすく解説.循環動態や薬理作用の視点から「なぜその薬を使うのか?」を理解することで病態ごとに柔軟に対応する力が身につきます.処方例や指示簿の例も充実し,臨床ですぐ役立つ1冊!
脊椎脊髄ハンドブック【第3版】
脊椎脊髄診断学の基本を全面改訂 !
初版を出版後の約18年間に、脊椎脊髄疾患は、疾病としての頻度が高いことやその多様性などから、整形外科、脳神経外科、脳神経内科、放射線科、リハビリテーション科で、以前にも増して重要な診療対象となった。また、集学的な視点から診断・治療しなければならないことも明確になった。本書の改訂後も、高齢化に伴う脊椎脊髄疾患の多様化、画像診断のさらなる進歩、治療の進歩により、疾患によっては新たな診断、評価法が必要になった。一方、普遍的で基本的な神経学的診察法、局所診察法は、疾患の多様化や画像診断の進歩などが大きければ大きいほど、的確な診断を行うためにより重要になった。
そこで、脊椎脊髄疾患の多様化、画像診断の進歩に伴う疾患分類や評価法(MRIを用いた評価法など)を大幅に増やすとともに、神経学的診察法、局所診察法についても、初心にかえって全面的に見直した。特に慢性疼痛や心因性疼痛、脊柱変形、骨粗鬆症、脊髄脱髄疾患、脊髄変性疾患については、大幅に加筆した。
外来診察室やベッドサイドなどで使用頻度が高い内容について、多数の図表を用いて簡潔にまとめているため、脊椎脊髄領域を専門としない整形外科医、脳神経外科医をはじめ、脳神経内科医、リハビリテーションスタッフ、研修医などにも、すぐに役立つ実践書である。また、脊椎脊髄領域を専門とする指導医、認定医にも、スタッフの教育に活用していただければ幸いである。
臨床小児麻酔ハンドブック 改訂第4版
小児麻酔専門医はもちろん,一般麻酔医や研修医,コメディカルまで,小児周術期にかかわるすべてのスタッフを対象に,小児麻酔の現場で幅広く役立つ実践的情報を凝縮した臨床ハンドブック.収録する疾患や術式をより読みやすい構成とし,図表や写真を多数掲載,生理学的内容から心臓外科手術をはじめとした各種手術における麻酔方法まで,基礎・臨床の最新知見を網羅した改訂第4版.7年ぶりの全面改訂.
メディカルサポートコーチング
医療スタッフのコミュニケーション力+セルフケア力+マネジメント力を伸ばす
本書は、医療現場向けのコミュニケーション法である「メディカルサポートコーチング」を解説。自分自身のメンタルケアに活かすスキルや上司と部下の関係を良好にするスキル、医療接遇に役立つスキルを伸ばすコーチング法を収載。医療現場が活性化する技術満載の一冊。
今日から使える 腹部CT読影ガイド
異常所見を見逃さないための系統的読影法
「腹部CTの読影?ちょっと苦手…」そんなあなたにおすすめ!読影時の目の動かし方や各臓器のチェックポイントで「漫然と読影」を抜け出し,効率よく,見落としなく読影するための一歩を踏み出せます!
新生児学入門 第6版
新生児医療に携わるすべての方へ
新生児医療に携わる際の基礎知識や考え方をまとめた好評のサブテキストの改訂版。原著者の遺した新生児に対する「あたたかい心」を大切にしながら、旧版の体制を踏襲し、データやガイドライン、治療・診断の情報の更新・追加を行った。助産学生、看護学生はもとより、助産師、看護師、専門医からも初版より絶大な支持を受けてきた本書。新生児と家族の幸せのために、日々励む医療者へ届けたい内容である。
