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急性中毒診療実践ルール16

当直・ER・ICUで役立つハーバード式クリニカルパール

千葉 拓世(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/02

Dr.千葉が当直医,救急&集中治療医向けにやさしく手引するハーバード仕込みの中毒診療講義。薬毒物,拮抗薬と患者の「何を,どのように,いつモニタリングするか」について,単なる暗記ではなく薬物動態と病態生理に基づいて理解できる書籍。
この本でしか得られない指導医・上級医クラスも目からウロコのピットフォールも織り交ぜ,世界標準の診療指針や基準,実情も踏まえた中毒診療の土台となる考え方がわかる。

外科レジデントのための 肝胆膵のベーシック手術

波多野 悦朗(監)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/02

手術見学に優る動画が満載!これから肝胆膵手術を学ぶ若手医師にとって最高のベーシックスキル本!
◆外科レジデントにマスターして欲しい「基本的な解剖・検査・画像診断」と「基本手術」をこの1冊にまとめました
◆わかりやすい動画と紙面で「目で見て学ぶ大切さ」を追求した"はじめての手術書"です。

≪ジェネラリストBOOKS≫

診療ハック

知って得する臨床スキル 125

矢吹 拓(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

毎日の診療がちょっとラクになる、そんな診療のライフハックを集めました

毎日の診療がちょっとラクになる、そんな診療のライフハックを集めました。診療前の準備、問診のポイント、診察のワザ、検査のコツ、治療・処方のコツ、看取り時の心得、患者(家族)への説明の仕方、コミュニケーションスキル、マネジメントスキルなど、ここでしか読めない「臨床の知恵」が満載です。本書を読めば、その悩みが解決するかもしれません。

研修医になったら必ずこの手技を身につけてください。改訂版

消毒、注射、穿刺、小外科、気道管理、鎮静、エコーなどの方法を解剖とあわせて教えます

森本 康裕(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/03

研修医必携の手技本を改訂!消毒,注射,採血,穿刺,気道管理,小外科,エコー,除細動などの,まず身につけたい手技について,現場のコツをしっかり解説!初期研修で必ず役立つ一冊です!

血液専門医テキスト 改訂第4版

日本血液学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/10

「血液専門医研修カリキュラム」に則った,日本血液学会編集による専門医テキストの改訂第4版.主要な徴候と検査値異常などの基礎的事項から,腫瘍性・非腫瘍性疾患の病因・病態・診断・治療,患者教育,形態学までの幅広い内容を網羅し解説.今改訂では,進歩の著しい血液領域の診療動向を反映し内容アップデートをはかったほか,細胞療法や免疫関連リンパ増殖性疾患,COVID-19関連の凝固系異常など新規項目も追加し内容を拡充.巻末付録には「血液専門医試験過去問-解答と解説」を収載.専門医を目指す医師必携の一冊.

小児集中治療ケーススタディ ゼロから学ぶ病態生理

稲田 雄(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/07

小児集中治療は、まずこの本から!

初学者がまず知っておくべき小児集中治療医学のエッセンスを凝縮したテキスト。臨床の場でよく遭遇する64の症例から問題が提示され、解答を考えることで病態生理や治療法の理解を深め、実臨床に直結する力を身につけることができる。集中治療医や小児科医、救急医をはじめPICUに関連する医療従事者に有用。

ねころんで読める心不全

松川 龍一(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【100分でわかる心不全患者のみかた】増加し続けている心不全は併存疾患を持つ場合も多く、多様な科で心不全患者に出会う。その実践的知識は、循環器内科医はもちろん、広く非専門医にも求められる。急性期から慢性期まで臨床現場に即した明快な解説で、ねころびながら心不全の理解が深まる一冊。

看護師・研修医・臨床工学技士のための実践!カテーテルアブレーション治療とケア

「むずかしい」が「おもしろい」に変わる!/「カテ室再現会話」とひと目でわかる「疾患別診断・治療のポイント」で予習はカンペキ!

中川 義久(監修) 貝谷 和昭(編著) 柴田 正慶(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/04

【最前線の現場から生まれた本当に使える本】

心カテ室の新人さんはまず、聞きなれない言葉にとまどうかもしれない。でも、大丈夫!本書で、よく使われる言葉・薬剤を確認でき、“疾患別の診断・治療”もさっと予習できる。電気生理学的検査やアブレーション治療の実際については、会話形式で臨場感たっぷりに紹介。

医師1年目になる君たちへ:誰も教えてくれない些細で、とても大切なこと

山本 健人(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/02

国試に必要な知識と医療現場で必要とされる知識には乖離があります。また、研修医になって必要なのは、医学知識だけではありません。このことに研修医になって初めて気付くことも多いと聞きます。研修医の頃に「知っていればもっと楽だったのに!」と著者が痛感した、研修医に必要な知識を幅広く俯瞰的に解説。医療現場でこそ必要な知識や技術、そして生き方まで、研修医になる、なった人への道標となる1冊です。

ジェネラリストが知りたい 膠原病のホントのところ

竹之内 盛志(著) 萩野 昇(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/11

わからないから面白い!議論があるからこそ楽しい!
リウマチ膠原病のみかた・考え方をワクワクしながら学ぼう

ジェネラリストと気鋭の膠原病専門家の熱い対談を通して、診療の本質に迫りつつ、非専門家向けのプラクティスを提示する。症状や検査、コモンな疾患、ステロイドの使い方について、つまづきやすい部分や現場でよくある悩ましいテーマ、議論のあるトピックも収載。対話の合間に臨床知識や手技のポイントをまとめ、知識の整理や振り返りにも役立つ。膠原病領域に苦手意識をもつ初期研修医・内科系専攻医から一般内科医におすすめ。

内科レジデント実践マニュアル第12版

経時的流れに応じた適切な治療

三井記念病院内科(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/02

多くのレジデントに支持され続ける内科研修の定番マニュアル.三井記念病院の経験豊富な医師が最新エビデンスと実践知を結集し,第12版として刷新.救急外来での初期対応,病棟対応で「いま何をすべきか」.フローチャートを多数追加,レジデントにとって必要な検査・治療内容を強調し,さらにわかりやすく実践的に全面改訂.新設のQ&Aではレジデントの抱える臨床での疑問を解決.迷ったときに頼れる,確かな知識がここにあります.

眠りのメェ~探偵 睡眠薬の使い方がよくわかる

松井 健太郎(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/12

睡眠障害,夜間せん妄に対して処方する睡眠導入薬,持続薬,抗不安薬について,エビデンス・薬理作用を踏まえながら,実際にどうしたらよいのか,過剰な鎮静をすることなく処方するにはどうしたらよいのか,トラブルにはどう対処したらよいのかなどをまとめました.なんとなく処方している実情から脱却できるよう,実臨床で使える手法を解説し,明日から自信をもって睡眠薬を処方できるようになる一冊.

肛門疾患診療のABC

山口 トキコ(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/11

おしりの相談を受けたことはありませんか?
すぐ実践できる診療のコツをまとめました

●肛門鏡がなくてもここまでできる!問診から視診・指診まで,診察の進め方を丁寧に解説
●すぐに使える症状別フロチャートを収録。症状から鑑別疾患を逆引きできます
●基本となる外用薬に加え,便秘薬や漢方薬などの内服薬の選び方・使い方を紹介
●現場の疑問に答えるQ&A・コラムが充実。日常診療で直面する疑問・ピットフォールに対応しま

コルポ診の臨床ABC 第3版

藤井 多久磨(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/03

子宮頸癌検診に欠かせない診断法である「コルポスコピー」の決定版書籍がアップデート。
最新のガイドラインに基づく病型分類に合わせて構成を変更し,併せてほぼすべての写真をデジタル画像に更新。約400点にのぼる写真アトラスとともに,機器紹介や手技の解説も全面刷新した充実の第3版!

ペコリーノがんの分子生物学 第4版

メカニズム・分子標的・治療

日合 弘(訳) 木南 凌(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/08

これなら最後まで読める! わかりやすさに定評あるロングセラー、大幅改訂

がんのメカニズムを分子・遺伝子レベルで解き明かし、分子標的治療など臨床に関連づけてわかりやすく懇切丁寧に解説した世界的に定評ある入門書、7年ぶりの改訂。全章にわたりきめ細やかに内容をアップデート。基礎知識と最新知見をバランスよくコンパクトに収載し、とくに近年研究の進展著しい代謝に関する項目を大幅に加筆、更新。読者を飽きさせないコラムもさらに充実。がんの基礎を学ぶ初学者の1冊目として、またがんプロフェッショナル養成プログラムの教科書、がん治療認定医試験の対策書や分子病理専門医の基盤知識の習得にも最適。

ステップアップ新生児呼吸管理

長 和俊(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/05

【新生児に関わるすべての医療者の必携書】呼吸器症状、検査やモニタリング、換気モードや病態に応じた人工呼吸器の選択、トラブル・合併症対策、呼吸管理に必要な手技、薬物療法など、新生児の呼吸管理に必須の知識を131のQ&Aで解説。「違いが分かる」から「説明できる」へ、理解度が飛躍的にアップ!

運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 上肢編 2版

林典雄の

林 典雄(監修) 林 典雄(著) 岸田 敏嗣(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2019/03

触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 上肢[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力!
本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。

評価と技術の背景となる機能解剖学との関連を林典雄が鋭く解説! 斬新かつ、わかりやすく、そしてふっと笑えるイラスト満載! 習得した知識と技術は自分の財産になります!
読めば、「運動器疾患っておもしろいな! 」と思うはずです。
治す技術を学ぶ前に、障害の病態を理解することが大切!

レジデントのための精神症状鑑別のリアルなアプローチ

誰も教えてくれなかった,処方の前に知っておきたい評価手順

小川 朝生(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

これまで語られることのなかった精神症状の評価と鑑別手順について,研修医向けのレッスン形式でわかりやすく解説。
精神科に限らず臨床で遭遇する典型例を基に評価方法を示し,不安、怒り,眠れない,指示に従わない,「死にたい」と言う,といった
実践的なテーマごとに鑑別と対応を学ぶ。疾患や病態により重なりあう症状,見た目でだまされないための評価の根幹を凝縮した一冊。

ダーモスコピーのすべて 改訂第2版

斎田 俊明(著) 宇原 久(著) 古賀 弘志(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/10

ダーモスコピー本の決定版,大改訂! 読者の好評を得た初版のビジュアルなデザインはそのままに,さらに幅広い疾患での適用やより体系化した診断手順,日常診療でのポイントを追加・更新した.本邦における第一人者である執筆陣による幅広い知見を集大成した,まさに「ダーモスコピーのすべて」であり,本領域の「標準的テキスト」といえる.

消化器内視鏡2025年37巻増刊号

消化管感染症のすべて2025

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/12

消化管感染症のすべて2025

 

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