≪作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト≫
福祉用具学(改訂第2版)[Web動画付] 改訂第2版
疾患・障害別の福祉用具と住環境整備
作業療法学専門分野の講義用テキスト・シリーズ。これからの学生に役立つ内容を意識し,能動学習の手助けとなる課題の提示,新しい実習形式である「作業療法参加型臨床実習」への対策となるような解説を追加し,また国家試験対策を充実させ,さらに巻末付録として症例集も追加した。
本巻では,改訂にあたって全体を精査して掲載情報をアップデートした上で,新たに「4章 住環境整備」「5章 トピックス」を追加。また「トピックス」では,作業療法の現場で広がる「情報通信技術(ICT)」「自動車運転補助装置」「3Dプリンター」「介護ロボット」などの新動向について項目を立てて追加した。近年の潮流および養成校指定規則改正によるアップデートを反映させた充実の改訂版。
義肢装具と作業療法 評価から実践まで
●義肢装具と作業療法を実践的に網羅したテキスト!
●義肢装具の基本的な知識(機能・構造・適合判定など)から,作業療法士が行う臨床実践(評価・操作訓練・学校や職場での活用など)までを網羅的に解説.
●豊富な臨床事例を通して,作業療法士が義肢装具を実践の場でどのように活かすのか,また義肢装具が対象者の生活にどのように根付くのかを学ぶことができる充実の内容.
●1000点以上の写真をはじめ,豊富な図表・イラストを掲載したビジュアルでわかりやすいテキスト.
最新 老年看護学 第4版 2026年版
最新データに更新した2026年版! 時代の変化に応える「老年看護」の本質・基本的な視点を学ぶことができます。
最新のデータや国家試験出題基準を基に内容を更新!
第4版から文字を大きくして読みやすくなっています。
10年後、20年後の社会を見据えて、看護専門職として求められる知識を強化し、時代の変化に応える「老年看護」の本質・基本的な視点を学ぶことができる教科書です。
〇老年期を生きる人の理解から説き起こし、倫理的課題にも触れながら、加齢変化と健康アセスメントや健康障害の看護など、基本事項を丁寧に解説しました。
〇老年期に特有な健康障害とその看護は、エビデンスを示しながら実践に求められる知識・技術の理解を促しています。
〇「厚生統計からみる高齢者像」「認知症高齢者の看護」「高齢者の人生の最終段階における看護」は、章を立てて詳しく解説しています。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫
≪専門研修マスターノート≫
消化器
専攻医の基礎力と専門医の実践力を鍛え上げる
ロングセラーの「研修ノートシリーズ 消化器」がこれまでのコンセプトを継承しつつ,「専門研修マスターノート 消化器」と改題して大幅リニューアル!
新たに★マークで“独力対応レベル”が一目でわかる.医療機器やAIの進歩など最新知見を反映し,診断技術だけでなく,研究、コミュニケーション,制度もカバー.さらにPitfallやTipsで,実践で役立つ注意点,知識をチェック.消化器病専門医を目指す方,必携の一冊!
はじめての脳波トリアージ
2ステップで意識障害に強くなる
一見すると難しく,専門医の検査と思われがちな脳波について,チェックするポイントを2つだけに絞り,緊急性のある脳波のパターンを拾い上げて即座に治療方針を決める2ステップの判読法=“脳波のトリアージ”をスッキリ学べる入門書.Antaa Slide Award 2021を受賞した著者が,背景活動×てんかん性の所見で脳波を切り分け,意識障害の鑑別を最速化する鑑別のコツを伝授.ICUでの強力な武器を身につけて,目指せ!デキるレジデント!
実験医学 Vol.44 No.8
2026年5月号
特集1:研究が超絶はかどる生成AI活用術/特集2:AI活用のその先 研究の完全自動化へ挑む
特集1:研究が超絶はかどる生成AI活用術/特集2:AI活用のその先 研究の完全自動化へ挑む
特集1:論文執筆,コーディング,ラボ運営…,日々の業務をAIに任せてみませんか? 導入の方法から運用・応用の実例まで,はじめての人でも安心な,研究者のための生成AI超入門特集/特集2:日常業務だけじゃなく,研究そのものもAIで効率化したい! ロボットによる大規模実験を超えた,自律した研究の完全自動化への挑戦をご紹介.
造血細胞移植ポケットマニュアル 第2版
好評頂いた初版を大幅アップデート。移植に携わる全ての医療者に役立つ充実の改訂版。
造血細胞移植について具体的にわかりやすくまとめた実践的マニュアル。移植医、移植スタッフはもちろん、血液内科医にも参考になる書。6年ぶりの大幅改訂になるが、初版同様、基礎知識から臨床の現場で役に立つ細かな注意点までを網羅。さらには移植適応の考え方だけではなく予後予測、移植までの治療、移植前処置、移植後再発対策も含めて解説。移植を成功させて完治へ繋げるために病棟・外来の診療現場で広く役立てて頂きたい。
胸水無双 99%の水と1%の希望
胸水は、感染症や腫瘍、心不全、腎不全、肝不全、肺塞栓症など、さまざまな病気で見られる身近な病態です。しかし「診断や治療で迷うことが多い」と感じている方も少なくないでしょう。
これまで胸水について体系的に学べる和書はほとんどなく、疾患ごとの断片的な情報に頼らざるを得ませんでした。本書はその空白を埋め、胸水の基礎から最新のエビデンス、各疾患における検査値の活かし方までを一冊に凝縮。診断基準やフローチャートも盛り込み、「どの場面でどう使えるのか」がわかりやすく整理されています。
著者の豊富な経験と知見を背景にまとめられた本書は、日々の診療にすぐ役立つ実践的な内容が満載。呼吸器科はもちろん、幅広い診療科の先生方にとって“胸水をもっとスッキリ診るための頼れる一冊”になるはずです。
頭頸部癌診療ガイドライン 2025年版
頭頸部癌に関するエビデンスを最新の研究を含めて検討し、現時点の標準的な検査・治療の考え方を示す診療ガイドラインの最新版。治療の解説が充実しており、聴器癌・悪性黒色腫・横紋筋肉腫の標準治療の解説が追加された。CQでは「外科治療」が新設され、放射線治療や薬物療法の更新も反映されている。
光免疫療法やホウ素中性子捕捉療法(BNCT)もコラムとして掲載され、保険適用のある新規治療のフォローアップも充実している。
おさえておきたい 腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術のすべて
フルカラーの図と豊富な手術動画で手技への理解が深まる!
腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術における基本手術のすべてを網羅した1冊!
鼠径部ヘルニア(脱腸)は年間約15万件手術が行われており、外科・消化器外科では診る頻度の高い疾患の1つです。
本書では、鼠径部ヘルニアに対する治療の中でも技術の習得が難しいとされる、腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術(TAPP法、TEP法)について、手術の流れや習得すべきポイントをわかりやすく丁寧に解説しました。
外科・消化器外科の若手医師や、内視鏡外科学会技術認定医取得を目指す医師にとって必携の1冊です。
ぶどう膜炎診療ガイドライン 第2版
ぶどう膜炎は原因が多岐にわたり,初期対応の遅れが視機能障害に直結します.本改訂版では,一般診療でも体系的な鑑別ができる「診断フローチャート」を新設.さらに実臨床で直面する疑問に答える「クリニカルクエスチョン(CQ)」を新たに設定しました.また,免疫チェックポイント阻害薬に伴うぶどう膜炎などの新疾患も追加し,進歩を続ける診断・治療の最新知見を網羅.診療の質向上に寄与する必携の書です.
レジデントのための超基本手技
手技のコツが手に取るようにわかる先輩の秘伝
研修医を対象に「初期>後期」の位置づけで救急当直やベッドサイドを含めた、研修期間に必ず身につけておきたい「基本手技」を着実にマスターするために必要な内容を網羅した書籍.本書は実際の手技の順番に対応した「事前確認と準備」→「手技の実際」→「手技が終わったら」の順で構成されており,一連の手技の流れをStep形式で紹介しています.また,手技上達のコツ,よくあるトラブルとリカバリーの解説などを紹介.
ICU/CCUの急性血液浄化療法の考え方,使い方 ver.2
急性血液浄化療法の名著ふたたび
ICU/CCU患者の病状・病態ごとに適切なタイミングで急性血液浄化療法を行うにはどうすればよいか? その思考プロセスの段階からロジカルに徹底解説した好評書に大幅加筆を施した改訂版がついに登場! クリティカルケアの現場でこれから初めて急性血液浄化療法に携わるレジデントやクリティカルケアナースは勿論,日々現場で奮闘する医師,ナース,臨床工学士の皆さんにも大いに役立つ内容が満載です.
内視鏡所見のよみ方と鑑別診断-上部消化管 第3版
所見から診断への道筋を示す内視鏡医必読の1冊がついに改訂!
今回の改訂では、章構成をあらため、本書の核心である第1章「所見からみたアプローチ」に多くのページを割いた。また、この間の内視鏡診断学の進歩に伴い、95%の症例を新規のものに差し替えた。収載症例数は大幅増の442症例となった。白色光観察(WLI)に加え、画像強調観察(IEE)の画像を豊富に提示している。「内視鏡像から診断に至る道筋を示す」という初版以来のコンセプトはそのままに内容充実の改訂第3版!
輸液の違いがわかる! ナースのメモ帳
【「ナースのメモ帳」第2弾 今度は輸液!】発行累計35,000部の大ヒット作、『薬の使い分けがわかる! ナースのメモ帳』の第2弾がいよいよ登場。知りたい輸液にすぐにたどり着き、輸液の違いを最短で学ぶことができる一冊! 看護師に必要な輸液の知識を要点を絞って紹介します。
観察とアセスメントは解剖生理が9割
【解剖生理から理解すれば難しくない!】
ICUナースにとって「あれ? おかしいな」とちょっとした変化に気づけることは患者さんを守るうえでとても大切なこと。この気づきに必要な知識の背景として、解剖生理の理解がある。そこで解剖生理の知識をICU看護に結び付けることに特化した1冊として、第一線のエキスパートが観察・アセスメントのポイントを含めて解説!
ジェネラリストのための 向精神薬の使い方
★内科医の先生方が向精神薬の薬理作用をきちんと理解し、根拠を持って処方できるよう解説しました。
★向精神薬を作用機序で分類し、「なぜこの薬剤が使われるのか」を掘り下げて説明しています。
“作用機序から考える”向精神薬の使い分け
【現在の薬剤治療においては、うつ病に抗精神病薬を用いる、慢性疼痛に抗うつ薬を用いる、といったように、診断横断的な使い方が目立ちます。「統合失調症ではないのに抗精神病薬を使う」「うつ病ではないのに抗うつ薬を使う」ということにイマイチ納得できない先生方もいるのではないでしょうか。この疑問に答えるには、向精神薬を作用機序により分類し直して理解する必要があります。そうすることで、向精神薬の選択に合理性をより持たせることが可能になると考えています】(まえがきより)
≪プロメテウス解剖学≫
プロメテウス解剖学アトラス 解剖学総論/運動器系 第4版
解剖学を美しく学ぶ。定番書にして最高峰の一冊
言わずと知れた解剖学アトラスの最高峰が待望の改訂。第4版では、「筋膜」や「肘関節の画像診断」など、近年の医療に合わせた項目が新規に収載。読者の理解を深めるため、イラストの美しさを追求する姿勢はとどまることを知らず、少しずつ解釈が変遷する細かな変化にも対応し、内容面にもさらなる磨きがかかっている。職種を問わず、人体の構造を学ぶすべての人に──。
医師による医師のためのChatGPT入門
あっという間のAIスライド作成術
きっとあなたも、スライドづくりが「得意」で「楽しく」なる。
『医師による医師のためのChatGPT入門』シリーズ最新作。「スライドづくりって苦手だし、そもそも時間が足りなくて…」。そんな悩みを抱える医療者のために、AIツールを活用した“あっという間”のスライド作成術を紹介。構成やデザインなど時間のかかる作業も、驚くほどスムーズに。各ツールの使い方のコツから「伝わる」プレゼンのテクニックまで段階的に学べる、プレゼン能力全体を飛躍的に向上させるための実践書。
今日から使える 腹部CT読影ガイド
異常所見を見逃さないための系統的読影法
「腹部CTの読影?ちょっと苦手…」そんなあなたにおすすめ!読影時の目の動かし方や各臓器のチェックポイントで「漫然と読影」を抜け出し,効率よく,見落としなく読影するための一歩を踏み出せます!
