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草野 研吾(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/24
¥ 7,920
この10年で大きな変革期を迎えた不整脈デバイス治療。本書では,急速に進歩する不整脈デバイス領域の最新知識を整理し,日常診療に役立つ実践的な情報を提供しています。国立循環器病研究センターに所属する著者を中心に,各領域を代表するエキスパートが執筆を担当しました。

<本書の特徴>
・リードレスペースメーカ,EV-ICD,CSP,ATP,CRT,ペースメーカ,ICD,CIEDと幅広いデバイスを取り上げ,実際の治療選択や手技の工夫について最新情報を交えながら解説しています。
・安全かつ適切なデバイス管理に欠かせない,リードマネジメント・デバイス感染への対応,そして将来展望として今後期待される不整脈デバイスについてもふれました。
・不整脈診療に携わる医師,看護師,臨床工学技士をはじめとする多職種におすすめできる1冊です。

「電気生理×病理×画像」を読み解く30ケース

楠 進(編) 園生 雅弘(編) 清水 潤(編) 南江堂
発行年月:
2019/06
電子版発売日:
2019/09/09
¥ 7,700
末梢神経・筋疾患には多様な病態があり、中枢神経疾患との鑑別を要すことも多いため、脳神経内科医は専門か否かを問わず、基本知識の習得や診断のためのノウハウを学ぶことが欠かせない。本書は、末梢神経・筋疾患の診断に必要な各種検査の基礎知識と実際の進め方、主要疾患の実臨床における対応をやさしく解説した入門書となっている。30の精選された症例を収載し、診断の要点をクイズ形式で示すことで、腕試しをしながら読み進めることができる。電気生理学的検査・組織診断・画像診断の基本から、実臨床での進め方までが一気にわかる、現場感覚満載のテキスト。

小橋 由紋子(著) MEDSI
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2021/11/01
¥ 8,360
「足」の画像診断に特化した本格テキスト、8年ぶりの大改訂!

「足」の撮像から診断までをカバーした本格テキスト、8年ぶりの大改訂。おさえるべき足の疾患について豊富な症例を鮮明な画像とわかりやすいシェーマとともに、語源などの魅力的なトリビア的記述も交えわかりやすく解説。冒頭では解剖の基礎知識を拡充、各論には「術後の画像診断」章を新規追加、100ページ超のボリュームアップ。2+4色刷となり視認性を高めた。放射線科、整形外科をはじめ、足の画像診断・検査に携わる医師・技師必携の一冊。

田中 裕也(著) 金原出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/10
¥ 4,400
小児アレルギー診療のド定番がアップグレード! 最新のガイドラインの内容や新薬のデータもこの一冊に凝縮。
アナフィラキシーの緊急対応からコモンな湿疹や喘息診療、専門医へつなげるための食物アレルギー診療まで、小児アレルギーの知識をスッキリと整理。
現場で迷わないためのフローチャートで、アレルギー診療の初動から長期フォローまでの道筋がみえる。
将来にわたってアレルギーから子どもを守るためのトリセツ。

文光堂
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/08/27
¥ 3,080
【特集】変形性膝関節症とスポーツ―いつまでもスポーツできる膝であるために―
中高年のスポーツ愛好家における変形性膝関節症(OA)について,OAに至る要因から早期介入,末期OAへの対応までを概説している.総論では解剖や半月板損傷・逸脱とOA進行の関連,二次性OA,アライメントの影響を解説.各論では運動療法や手術療法の各術式における工夫,術後のリハビリテーションやスポーツ復帰を紹介.さらにPRP治療や間葉系幹細胞治療といった最新の再生医療も取り上げている.

手技のコツが手に取るようにわかる先輩の秘伝

志賀 隆(編著) 金芳堂
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/10/18
¥ 7,920
研修医を対象に「初期>後期」の位置づけで救急当直やベッドサイドを含めた、研修期間に必ず身につけておきたい「基本手技」を着実にマスターするために必要な内容を網羅した書籍.本書は実際の手技の順番に対応した「事前確認と準備」→「手技の実際」→「手技が終わったら」の順で構成されており,一連の手技の流れをStep形式で紹介しています.また,手技上達のコツ,よくあるトラブルとリカバリーの解説などを紹介.

1905画像からみた定跡

佐粧 孝久(監修) 西川 悟(著) 松下 幸男(著) 南山堂
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/11/24
¥ 6,380
17万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,26年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握でき,診断につなげる読影法と1900枚の頚椎・胸椎・腰椎の圧倒的なMRI画像数により読者の経験値を補完する. 「下肢MRI読影の一手」に続く第2弾.

一般社団法人日本骨代謝学会<&>グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症の管理と治療のガイドライン作成委員会(委員長 田中良哉) 南山堂
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2023/08/25
¥ 3,300
本ガイドラインは,日本骨代謝学会によって2004年に策定された『ステロイド性骨粗鬆症の管理と治療ガイドライン』の改訂版である.近年,骨粗鬆症薬の開発,本疾患に対する薬剤の評価が精力的に行われ,膨大なエビデンスが蓄積してきた.そこで,本疾患の診療のエキスパートがこれらの科学的根拠を基に合議的会議を経て,現状における最善の診療法,治療法の「推奨」をまとめ,『グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症の管理と治療ガイドライン2023』として発刊することとなった.本ガイドラインは,グルココルチコイド(ステロイド)で治療を行う疾患の担当医全般を対象としており,骨粗鬆症診療が専門ではない一般の医師にもおすすめする.

藤本 卓司(編集) 伊東 直哉(編集) 寺田 教彦(編集) 医学書院
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2026/01/12
¥ 5,500
これぞ感染症診療のアートとサイエンス!

感染症診療の基本と最新知見を凝縮した大好評マニュアル、待望の改訂第3版。診療の基本姿勢から疾患各論、原因菌の特徴、抗菌薬選択の考え方までを、最新のエビデンスと豊富な臨床経験の両輪で解説する。グラム染色アトラス、そして身体診察のポイントなど臨床で役立つtipsをまとめた「Memo」もさらに充実。感染症を診る医師にとって最良のパートナーとなる一冊。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

徒手運動療法のための筋膜経線

板場 英行(他訳) 医学書院
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/09/05
¥ 7,480
身体の筋膜経線をたどる旅へ、解剖列車に乗って出発進行!

人体を走る筋膜経線によって、姿勢制御や運動連鎖のしくみを、列車の路線(lines)や駅(stations)にたとえて解説したテキストの改訂第4版。筋膜のつながりとその驚くべき機能が明らかになる。2019年より、アナトミートレイン・ストラクチュラルインテグレーション(ATSI)認定プログラムが日本でも開始され、国内での資格取得が可能となった。リハビリテーションやボディワークに携わるすべての人々へ。

≪皮膚科サブスペシャリティーシリーズ≫

1冊でわかる皮膚病理 第2版

木村 鉄宣(監) 文光堂
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/17
¥ 24,200
皮膚科医・病理医必携の大ヒット病理テキストが15年の時を経て大改訂.要点を絞った解説と,見開きの見やすい構成,わかりやすい写真説明は初版のままに,疾患数も写真も大幅に増やした.疾患解説には臨床像を提示.病理像と合わせてみることで疾患の理解も深まる.日常診療やカンファレンスはもちろん,初めての疾患に遭遇したときに,まず開く1冊.皮膚病理が苦手な医師もエキスパートも,皮膚病理を見る全ての医師の強い味方.

(公社)東洋療法学校協会(編) 中川 米造(監修) 医歯薬出版
発行年月:
1991/07
電子版発売日:
2026/02/16
¥ 2,750
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第39刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.

東西両医学・医療史および現代の医療制度,医療倫理についてわかりやすく解説したテキスト.

一般社団法人 日本消化器内視鏡学会(監) 医学書院
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2021/08/23
¥ 7,700
日本消化器内視鏡学会 専門医試験委員会の編集による学会公認試験問題集の改訂第5版。今版でも新しい出題問題を全面的に採用。各領域で出題内容を吟味し、万遍なく掲載問題を編集・配分している。典型的な疾患、所見等の写真については、分かりやすく説明を加えており、鑑別診断のパターン認識の勉強に役立つようにも配慮されている。

動作分析から自主トレーニングまで

金子 唯史(執筆) 丸山 聖矢(執筆) 医学書院
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/11/10
¥ 5,280
パーキンソン病の対象者に向けて「時期別」に療法士ができること全部

有病者が多い進行性の難病であるパーキンソン病。専門的な知識を有するリハビリテーション療法士が益々求められるなか最適な実用ガイドが登場。病気の進行時期に応じた最新知見と具体的アプローチ法を提示。エビデンスに基づいた運動療法から生活管理法まで幅広くサポート。パーキンソン病体操をはじめとしたYouTube動画とリンクするなど患者家族が参考になる情報も多数収録。患者と療法士が一体となり機能を促進できる。

2026年9月号

南山堂
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/08/31
¥ 2,970
【第1特集】ジェネラリストのアレルギー診療
【第2特集】Patient Journeyと口腔管理・ケアの伴走

【第1特集】
日常診療で頻繁に遭遇するアレルギー疾患.近年,検査や治療の選択肢が大きく進化しています.本特集では最新の診断・治療を整理し,外来診療の必須ポイントを専門家が解説.的確な患者対応,専門医への適切な連携に役立ちます.

【第2特集】
食事,呼吸,会話など,口は生きるうえで重要な多くの機能を担っています.だからこそ,患者に伴走するプライマリ・ケア医の口腔管理・ケアへの積極的な介入が重要です.歯科の代替ではない,プライマリ・ケア医のための口の診かたを学びましょう.

上杉 雅之(監修) 成瀨 進(ほか著) 医歯薬出版
発行年月:
2013/05
電子版発売日:
2022/01/31
¥ 4,620
小児理学療法に関するテキストブック.国試の出題範囲に重点をおき,イラストや図,コラムを多用したわかりやすい内容のテキスト.「エッセンス」「原因」「全体像」「経過・介入」「理学療法」「確認してみよう」などの項目に沿って記述する.

≪Crosslink 理学療法学テキスト≫

地域理学療法学

浅川 康吉(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2019/03
電子版発売日:
2019/07/29
¥ 4,950
理学療法学専門科目に対応し,講義・実習・臨床まで広く長く活用できる新テキスト。
各巻は,単なる丸暗記するための知識ではなく,なぜその評価法・治療法を選ぶのか,もしくは選んではいけないのか(禁忌)など根拠を示しながら,臨床につなげられるよう具体的に解説。平易な表現を用いながらも詳しく記述した本文と,図表を多用した紙面で理解しやすい構成となっている。
各見出しごとに「POINT」を設けて重要事項をまとめ,どこに重点を置いて学習すべきか,一目でわかるようになっている。また,さまざまな角度からの情報を盛り込んだ囲み記事も充実。巻末には症例検討や実習で役立つ「症例集」をまとめて掲載し,国家試験合格を最終目標とするだけでなく,臨床実習やその先の臨床の場でも活用できるつくりとなっている。
本巻「地域理学療法学」では,総論で地域理学療法の特徴や基礎知識について記載し,各論で地域理学療法の実際,個別支援の技術,地域づくりの技術について解説している。

血ガス・電解質・Cr・hCG×非専門医

増井 伸高(著) 中外医学社
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/06/09
¥ 4,400
ERでのPOCT(point of care testing)は,きちんと理解し使いこなせれば,とても便利で気軽に使える検査ツールである.しかし,現場で正しく活用されていないことが多く,宝の持ち腐れとなっている.そこで本書では,使用の目的から実際の検査方法,その後のマネジメントまでを平易かつ明瞭に解説した.一読すればPOCTの本質が分かり,自分のものにすることができえるだろう.確かな実践力が身に付く,頼りになる1冊だ.

オンコロジークリニカルガイド

泌尿器癌薬物療法

杉元 幹史(監修) 藤田 和利(監修) 南山堂
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/10/30
¥ 7,700
近年,がん治療は飛躍的な進歩を遂げ,薬物療法の包括的な理解の重要性はますます高まっている.特に,前立腺癌,膀胱癌,腎癌などの泌尿器癌に対する新しい薬剤の開発と適応の拡大により,患者の予後も大きく改善した.標準治療を実施するためには,それぞれの病態の深い理解が必要である.そのうえで手術・放射線治療・化学療法・免疫療法などのあらゆる武器を適切に組み合わせ,高い総合力でがんと闘うことが求められている.とくに新規薬剤が次々に登場する薬物療法の進歩のスピードには目を見張るものがあり,すべてをフォローするためには莫大な労力が必要である.そこで本書では,泌尿器癌のなかで腎癌,尿路上皮癌,前立腺癌,精巣腫瘍について,各々の薬物療法で重要なエビデンスを整理した.

松下 明(監修) 森川 暢(監修) 横田 雄也(著) 南山堂
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/05
¥ 4,180
ただの「寄り添い」なわけがない
「患者中心の医療」という言葉は様々な医療現場で使用されており,耳にしたことのある医療者も多いのではないかと思います.しかし「患者中心の医療とはなにか?」,「患者中心の医療はどのようにして実践するのか?」を,説明できる人は少ないのではないでしょうか.
その具体的な実践のモデルを示してくれているのが,「患者中心の医療の方法(Patient - Centered Clinical Method : PCCM)」です.そして本書は,PCCM をわかりやすく解説した入門書です.PCCM について知り,実践することで,漠然とした「患者への寄り添い」からの卒業を目指しましょう.
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