南里 和秀(編) 関根 智紀(編)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/02/12
¥
8,800
「日本超音波検査学会」監修のベストセラーテキストの改訂第3版!
●腹部超音波検査を行ううえで必須の,技術的なノウハウを中心にまとめた好評書が改訂!
●腹部超音波検査で施行されるすべての臓器について,正常像・異常像,鑑別のポイント,各種疾患の病態と超音波所見を的確に解説!
●全編にわたり豊富な写真を駆使し理解しやすく構成!
●腹部超音波検査に携わるメディカルスタッフ,医師のための必携書!
日本超音波検査学会(監修) 種村 正(編集) 髙橋 秀一(編集)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2021/05
- 電子版発売日:
- 2021/09/27
¥
9,020
●12年ぶりに改訂!心臓超音波検査に携わる人に必携のテキストが大幅バージョンアップ!!
●「日本超音波検査学会」監修の定評あるテキスト.心臓超音波検査を行ってゆくうえでの技術的なノウハウを中心にまとめた.
●基本的な計測法や走査についての解説はもちろん,新技法で重要な,正確な評価をするための記録・計測に関するコツを実際の症例を提示し解説している.
●全編にわたり豊富な写真と見やすいシェーマにより丁寧でわかりやすい構成となっている.また,随所に「ひとくちメモ」「ワンポイントアドバイス」を収載して,検査のコツなどを具体的に記述.
宮嵜 治(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2023/09/20
¥
7,700
「画像診断の勘ドコロNEO」シリーズ,第8弾にして新たに小児領域が仲間入り!
小児専門でない放射線科医や,小児科医,小児外科医もかかわることがある疾患を中心に厳選し,疾患に対する概念や画像所見,臨床上の特徴などについてそれぞれ丁寧に解説。また,小児ならではの身体構造・特徴など,成人と異なる点についてさまざまな断面からの画像やシェーマを多数提示。各章に設けた「エキスパートに聞く」では,臨床現場でさらに役立つ情報を盛り込んだ。
単なる入門書に留まらない,充実の一冊。
鈴木 豊(編集) 河村 愛子(編集) 小林 夏紀(編集) 関田 歩(編集) 平林 朋子(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/05/18
¥
3,300
医療福祉サービスの内容、利用方法、ポイント等が見つかる! わかる! 活用できる!
様々な人の生活を支え、支援する医療福祉サービスを解説したガイドブックの2026年度版。最新情報をフォローし、医療福祉サービスをわかりやすく解説! 医療保険、介護保険、障害者総合支援法、子どものいる家庭への支援、生活保護、年金保険等、医療福祉サービスを幅広く網羅した、医療福祉関係者必携の1冊。
町田 徹(監訳)
MEDSI
- 発行年月:
- 2015/01
- 電子版発売日:
- 2020/05/04
¥
4,400
ポケットアトラスの決定版、7年ぶりにⅠ・Ⅱ巻同時大改訂!
さらに緻密に、詳しく、わかりやすく
身体各部位ごとに画像写真とポイントを彩色したシェーマ、カラー模式図を見開き頁の中で対比して掲載した、定評あるコンパクトアトラス。CT/MRIの読影に必要な正常解剖が明快に理解できる。全面改訂に際し、断層画像の分解能向上・高精細化により、さらに詳細な解剖学的構造物の名称を掲載、コンパクトさは維持しつつも内容充実のボリュームアップ。放射線科医、放射線技師の必携書、また研修医、各科医師の読影の参考書として利用価値が高い。
園部 俊晴(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/23
¥
7,920
1万部を超えたベストセラー『園部俊晴の臨床』シリーズの最新作!
■「滑走」と「伸張」をキーワードに、 腰部・殿部・股関節・大腿の機能障害に 効果的にアプローチする、 独自のメソッドを公開。
■多くの一流アスリートや著名人を相手に結果を出している徒手治療の技術を、 豊富な写真とわかりやすい解説で完全網羅。
---ポイント---
慢性痛を引き起こす原因となる「滑走性」と「伸張性」の重要性について解説。
痛みの評価と治療に役立つ「第3水準の評価」について詳しく解説
腰部、殿部、股関節、大腿の各部位に対する具体的な徒手療法テクニックを、豊富な写真とわかりやすい解説で紹介。
多裂筋、腸肋筋、梨状筋、大腿筋膜張筋など、主要な筋肉へのアプローチ方法を網羅。
坐骨神経、大腿神経など、神経に対するアプローチ方法も解説
高嶋 修太郎(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/03/28
¥
17,600
「脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕」に準拠し,臨床における各段階の必要事項を網羅した脳卒中診療の決定版.ガイドラインの列挙と解説に留まらず,脳卒中の基礎,診断,治療,予防,リハビリと幅広い分野が効率的にまとめられており,現場ですぐに役立つ.
今版では,塞栓源不明の脳塞栓症(ESUS)や硬膜動静脈瘻,遺伝性脳卒中,stroke mimicsなどの項目を追加.脳卒中診療に携わるすべての医師にお勧めの1冊.
迷いやすい解析手法の選び方が,Rで実感しながらわかる!
吉田 寛輝(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/08/04
¥
4,180
医療統計の初心者におすすめ!迷いやすい解析手法の違いを比較し,具体的な使い分け方をやさしく解説.実際にRを動かすことで,解析手法の違いを実感できる,医療統計ができるようになる!Rの操作をサポートする解説動画&サンプルデータ付き.
時期別・状況別・臓器別に学べる、限られた時間での診かた・考え方のコツ
原 朋邦(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2021/02
- 電子版発売日:
- 2021/04/09
¥
3,960
見開きで健診の流れがパッとつかめる月齢・年齢ごとの説明に加え,健診で必ず確認したい事項を発育・発達の状況や症状・疾患ごとに詳しく解説.診察のコツや保護者への話し方が,目的や意図から理解できる一冊!
診断と治療社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/11
¥
3,300
【特集】小児の人工呼吸器 アップデート
新生児・小児の呼吸管理は,センサー技術や人工呼吸器の進歩により,自然呼吸に寄り添いながら侵襲を最小限に抑える医療へと発展してきた.
一方で,小児は成人と異なる解剖学的・生理学的特徴を持つため,病態や疾患に応じた適切な呼吸管理が必要である.
本特集では,小児呼吸器の特徴や主要疾患,人工呼吸器の最新技術,モニタリングやトラブル対応を解説するとともに,HFNC,NAVAなど各種換気モードの原理や特徴を紹介する.
さらに,在宅人工呼吸管理への移行や家族支援にも触れ,新生児から小児,在宅医療までの呼吸管理の最新知見を体系的に整理している.
神田 隆(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/06/01
¥
6,820
治療薬は進歩してゆく。では、診断は?
アミロイドβ抗体薬の登場で、アルツハイマー病は「進行を遅らせ、予後を変えうる疾患」となりました。だからこそ、これから最も重要になるのは適切な診断です。本書は、新しい時代の認知症診療に必要な次の視点を第一線の専門家が徹底解説。
・ アルツハイマー病をどう見出すか
・ 他の認知症とどう鑑別するか
・ 治療介入が可能な認知症を見逃さないための考え方
専門家の豊富な経験を凝縮した、これからの認知症診療の実践ガイド。
滝川 一廣(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2017/03
- 電子版発売日:
- 2022/09/12
¥
2,750
発達障害? アスペルガー症候群? 知的障害? 自閉症? ADHD? LD? ところでスペクトラムって何?-本書を読めば、錯綜する診断名を「認識と関係の座標軸」のもとに一望できるようになる。読めば分かるように書いてある、ありそうでなかった児童精神医学の基本書。事例の機微をすくい上げる繊細な筆さばき、理論と実践の生き生きとした融合、そして無類の面白さ! マニュアルでは得られない「納得」がここに。
●新聞で紹介されました!
《463ページにも及ぶ分厚い専門書なのに、興奮しながら一気に読み切った。タイトルには精神医学とあるが、内容は「何かにつまずく全ての子ども」についての考察と助言だ。》―鈴木大介(ルポライター)
(共同通信社配信、『熊本日日新聞』2017年5月14日 書評欄、ほか)
《著者は、日本を代表する児童精神科医の一人。育つ側の難しさを語りつつ、育てる側の難しさも平等にフォローした。》
(『読売新聞』2017年4月26日より)
《〈疾患〉ではなく〈障害〉と言われる概念の理解に主眼をおき、教員・保育士・看護師・心理士向けにわかりやすく解説する。》
(『東京新聞』2017年6月18日より)
●雑誌で紹介されました!
《児童精神科医学者である著者は五十年間の研究の末、子どもの「精神発達の座標軸」を発見した。その原理と実践をつないで体系化したのが本書だ。》―本田哲也(toBe塾主宰)
(『児童心理』2017年8月号 BOOK REVIEWより)
《この書物は、児童精神医学の教科書ではない。しかし、その道へ進みつつある臨床家に向けての教導書ではある。》―清水將之(三重県立看護大学理事)
(『こころの科学』2017年7月号、BOOKS ほんとの対話より)
東京医学社
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/06/08
¥
6,600
一般社団法人 日本クリティカルケア看護学会(編集)
照林社
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/11/08
¥
4,620
エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した「スタンダード・ケア」シリーズ。
毎日のケアの自信につながる!
日進月歩で進化するクリティカルケア領域。
エビデンスに基づいた知識・技術を常にアップデイトしなければ、毎日の臨床についていけない。
クリティカルな場であるだけに必須とされる病態生理の基礎知識から、
アセスメントの具体的な方法、最新の治療・ケア技術を網羅しました。
ICUナースなら手元に置いて、ケアの自信につなげたい1冊です。
南江堂
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/05
¥
3,300
非専門医と専門医で診るリンパ腫 難しい疾患が少しわかりやすくなる 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
坂本 哲也(監修) 黒田 泰弘(監修)
MEDSI
- 発行年月:
- 2023/11
- 電子版発売日:
- 2024/01/15
¥
6,380
自施設で応用できる!臨床に即したすぐに役立つ実践書
ECPRの適応や実施方法に関し世界的に統一されたガイドラインが存在しない現状において「自施設のやり方は正しい?」「もっとよい方法は?」と疑問を抱いている医療者へ、ECPRのエキスパートらが「自施設のやり方」「自施設のプロトコル」「うまくいくコツ」「なぜそうするのか」を紹介。理解を容易にするために、適切に図・表・イラストを取り入れ概念を見える化。救急医、集中治療医、循環器内科医をはじめ、臨床工学技士や看護師など、ECPRに携わるすべての人に役立つ。
森野 禎浩(著者) 宮澤 亮義(著者) 椎原 大介(著者) 齊木 力(著者) 納口 英次(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2008/03
- 電子版発売日:
- 2023/01/07
¥
6,050
多施設のIVUSを行っている医師,技師にアンケートを実施し,基礎的内容から実際の検査上の疑問点を抽出し,Q&A形式にて解説した書籍です。
「ちょっと人に聞くには恥ずかしい」と思われる内容や疑問点を解説していただき,すでに検査に携わっているが知識に自信のもてない方,自分の行っている方法が正しいのか疑問に思われる方々に対して知識の確認として,これから本検査にかかわる方には,本検査の要点を押さえ活用していただけるような書籍です。
社会保険研究所(編)
社会保険研究所
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/07/10
¥
5,720
『歯科の診療報酬の算定・請求に必要な情報を徹底網羅』
歯科の診療報酬の算定・請求に必要な情報を、実務上活用しやすいよう編集し、法令上の根拠とともに示しています。
疑義解釈資料は、平成18年以降今回改正までに示された事項のうち、現在も内容上有効なものを網羅して点数表内に掲載し、施設基準関連など点数表内になじまないものについてはまとめて掲載しています。
法令編では、保険診療の基本となる療養担当規則、施設基準や介護保険との給付調整の歯科関連部分をまとめたほか、電子請求関係の法令・通知も掲載しています。
各審査機関にも長年使用されており、高い信頼性を誇ります。
古田 勝経(著)
じほう
- 発行年月:
- 2023/09
- 電子版発売日:
- 2023/11/02
¥
3,960
●フルタ・メソッドで、治らない褥瘡が治る
褥瘡は、治療ではなく管理するもの――そんな認識をもっている医療現場は少なくありません。その背景には、「褥瘡は治らないもの」という間違った思い込みが定着している現状があります。しかし、病態を的確にとらえ、適切な外用薬を正しく使えば、褥瘡は治ります。
本書は、数多くの薬物治療実績を誇る“古田師範”が、自ら考案したフルタ・メソッドの極意を豊富な症例写真とともに解説。ベッドサイドや在宅で褥瘡に苦しみ、諦めている患者・家族、薬剤師、看護師など、すべての人を救う1冊です。
関沢 明彦 佐村 修(監修) 小松 宏彰 末光 徳匡(編)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/17
¥
6,380
妊産婦の人生に「きずあと」を残さないために。
産婦人科領域の適切な創部管理を学ぶ一大プロジェクト――OGOG Projectが遂に書籍化!帝王切開をはじめとする産婦人科手術では創部管理が患者の回復やQOLに大きく影響します。一方で、創部管理の実践は施設や職種による違いも大きく、十分に体系化された学習機会は限られていました。本書では、OGOG Projectの活動をもとに、帝王切開や会陰裂傷を中心とした創部管理の考え方と実践を解説。現時点で得られている知見と臨床経験を集約し、産婦人科領域の創部管理に携わるすべての医療者に向けた唯一無二のテキストです。