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大鹿 哲郎(編集主幹) 園田 康平(編集) 近藤 峰生(編集) 稲谷 大(編集) 文光堂
発行年月:
2020/04
電子版発売日:
2021/07/19
¥ 84,700
“一冊で眼科専門医に必要十分な知識を学べる”教科書,『眼科学』の9年ぶりとなる改訂第3版.眼科研修医ガイドライン,眼科専門医認定試験出題基準に準拠し,疾患・診療から法律・歴史にいたるまで眼科のあらゆる領域を,最新知見を盛り込みつつ,当代一流の執筆陣272名が明瞭に解説.約3,000点の豊富な図版掲載で,臨床の現場でも活躍する一冊.

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

頭頸部腫瘍Ⅱ 第2版

上気道・咽頭・耳・口腔腫瘍と歯原性腫瘍

長尾 俊孝(編集) 中黒 匡人(編集) 森 泰昌(編集) 山元 英崇(編集) 文光堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/28
¥ 20,900
頭頸部腫瘍の病理診断における座右の書! WHO分類第5版に対応し新知見を盛り込んだ改訂版!!
初版刊行(2015年)から11年,腫瘍病理鑑別診断シリーズ「頭頸部腫瘍」が,WHO分類第5版に対応し,新知見を盛り込み待望の改訂.頭頸部は種々の器官と支持組織から構成されるため,そこから発生する腫瘍は多種多様である.「頭頸部腫瘍Ⅱ」初版では上気道や咽頭を一括して取り扱っていたが,近年,HPV関連中咽頭癌の位置付けが大きく変化したことから,第2版では部位別に章を改変.「耳」の項も新設.精選した病理写真とともに病理診断の要点,鑑別ポイントを解説した.

柳谷 典子(編集) 網野 喜彬(編集) 磯 博和(編集) 伊藤 雅弘(編集) 中外医学社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/06
¥ 2,750

肺癌薬物療法をコンパクトにまとめた好評書の第4版が新薬・新レジメンを加え登場!
レジメンごとにスケジュールや支持療法,減量,投与中止基準などが見開き2ページで詳細かつコンパクトにまとめた肺癌薬物療法の好評書の改訂版.3版から引き続き掲載されているレジメンのアップデートともに、アミバンタブやタルラタマブといった新しいタイプの薬剤である二重特異性抗体薬を追加.さらに新規レジメンも加えますます充実した内容に.年々複雑化する治療選択肢のなかから最適なレジメンを選び,正しく投与するための助けとなり,肺癌診療に携わる全ての人たちの実務に役立つ一冊.

下畑 享良(編著) 金芳堂
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/04/26
¥ 7,920
従来原因不明の難病とされてきたが,研究の発展によって救命・予後改善が期待できるようになってきた自己免疫性脳炎と関連疾患の診断と治療について解説.睡眠病,認知症,精神症状の原因も自己免疫性脳炎だった?治療可能な見過ごされている疾患,自己免疫性脳炎の本邦初のハンドブック.自己免疫性脳炎の歴史から抗体の種類,各種疾患群の病理・検査・治療法.各種抗体の特徴を本邦の専門家が執筆・網羅しています.

病歴と視診で捉える

西垂水 和隆(著者) 医学書院
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/12/22
¥ 5,280
病歴と視診。その「引っかかる情報」をどう拾いどう考えるか。診断はそこから始まる。

ベテラン総合内科医が、教科書やガイドラインにはあまり書かれることのない「総合内科ならではの診断メソッド」を1冊にまとめた。その中心的な内容は「病歴と視診」であり、それを支える「問診テクニック」だ。効率的に間違えずに正しい診断につなげる「引っかかる病歴と見た目」を提示し、それをいかに日常診療の中で拾い上げるかというノウハウを示す。AI時代にあっても内科医必読の臨床書。重要所見のWEB動画も多数収載!

研修医☆万里小路尚子の当直サバイバル日誌

渡部 欣忍(著) 日本医事新報社
発行年月:
2017/06
電子版発売日:
2017/07/17
¥ 5,280
救急・当直でよく出会う整形外傷について、初期治療の要点をわかりやすく解説。

山門 亨一郎(他編集) 医学書院
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/22
¥ 6,930
“シンプルで読みやすい” IVRに関わる医療職必携の1冊

IVR手技を横断的、網羅的に解説した定番書の改訂第3版。今回の改訂では、新たなIVR手技を多く取り入れるとともに、肝細胞癌に対する肝動脈塞栓術や、緊急出血に対する動脈塞栓術といった基本的なIVR手技も最新の情報にアップデートした。IVRに携わる医師、診療放射線技師、看護師必携の1冊。

山田 健太(著) 金原出版
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/17
¥ 4,400
あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。
『疾患編』では、頻出のコモンディジーズから知っておきたい重症感染症の対応まで、小児感染症の診断名別に診療のプロセスが分かる。「病名」から小児感染症を学びたい方はまずはこちら。
姉妹本の『抗菌薬編』もあわせて読めばさらに盤石! 圧倒的な情報量と現場で何をすべきかを両立した小児感染症マニュアルの決定版。

エキスパートならではの見かた・着眼点で現場の疑問をすべて解決

田中 信治(監) 羊土社
発行年月:
2019/11
電子版発売日:
2019/12/09
¥ 8,800
大腸内視鏡診断の「そこが知りたかった!」を達人たちが解決!解剖から通常観察,IEEや病理も網羅.若手内視鏡医から集めた「現場での疑問」に対しQ&A形式で解説し,確かな「診断力」が身につく!

オーム社(編) オーム社
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/03
¥ 9,350
「診療放射線技師国家試験」対策問題集の最新2027年版!
 定番の診療放射線技師国家試験 受験対策問題集!
 過去10年分の国家試験問題を、国試対策の初期に有効な精選問題と、まとめの時期に有効な出題年別の2パターンで掲載しているので、読者の準備段階に合わせた使い方ができます。
 各問題には読めばそのまま力になる、詳しくていねいな解説を掲載しています。また、索引も付いているので、受験直前にも活用できます。

羊土社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/10/01
¥ 5,170
【特集】がん診療でよく出合う困りごとに対応できる研修医になる!
がん診療で遭遇する多くの有害事象を徹底解説します.がんそのものによる疼痛などの症状に加え,抗がん剤による消化器症状や骨髄抑制による発熱性好中球減少症など,適切な初期対応が必須となる場面を重点的に解説.また,免疫チェックポイント阻害薬特有のirAE(免疫関連有害事象)についてもとりあげます.さらに,緩和ケアで悩みがちなオピオイドの安全な使用法,終末期の看取り,患者・家族へのコミュニケーションなど,がん診療にかかわる研修医が知っておきたい知識を凝縮した一冊です.

鹿野 良誠(訳) 川瀧 元良(監修) 林 伸彦(監修) メジカルビュー社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/28
¥ 13,200
台湾の胎児診療エキスパートチームの極意! ふんだんな図・動画とともに解説する胎児心臓病超音波検査・診断の入門書,新たなバイブル登場である。断面ごとの見方によるクリアカットな構成は,他書ではみられないユニークな明快さである。原著者と親交の深いわが国の胎児超音波診断の第一人者らエキスパートたちが日本語版の監修・翻訳を担当。さらに日本語版では,超音波診断の自己学習のためのオリジナル章も設けられた。胎児心臓病超音波診断学習に今,「新しい入門書」が加わる。

100%効く四肢伝達麻酔のために

田中 康仁(監修) 仲西 康顕(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2015/10
電子版発売日:
2016/12/12
¥ 8,800
整形外科医にとって,超音波ガイド下伝達麻酔は非常に魅力的な手技である。超音波で末梢神経や穿刺針,薬液の広がり方をリアルタイムで確認しながら行う伝達麻酔の手技では,必ずしも放散痛を必要とせず,必要最小限の局所麻酔薬で確実な効果を得ることが可能である。救急外来,手術室,病棟などで実施する確実な伝達麻酔は,緊急で痛みを止めたいときだけでなく,術後の痛みの少ないリハビリテーションなど整形外科治療の幅を大きく広げることが期待できる。
しかし,思ったような超音波画像を初心者が得ることは難しく,特に末梢神経の描出には困難が伴う。本書は,初心者でも必ず見える組織からスタートし,そこからどういう順番で目的の神経を探し当てるかについて,一手順ごとに,イラスト・写真で詳述し,効果的な針の進め方のテクニックを動画で紹介。失敗しない四肢伝達麻酔のための手技も詳述した,整形外科医・麻酔科医必携の一冊。

井部 俊子 秋山 智弥(監修) 日本看護協会出版会
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/27
¥ 3,520
社会保障制度や保健医療福祉制度の変遷のほか、新たにグローバルヘルス政策とその展望を詳述!
わが国の社会保障制度や保健医療福祉制度の変遷、政策の動向をふまえ、地域のヘルスケアサービスに貢献するために必要な自施設の機能・役割と多組織との連携、看護管理者の役割等のほか、グローバルヘルス政策とその展望等について詳述しています。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫

≪今日の治療指針≫

今日の小児治療指針 第18版

伊藤 秀一(総編集) 崎山 弘(総編集) 三牧 正和(総編集) 森岡 一朗(総編集) 医学書院
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/05/18
¥ 19,800
小児の診療に関するすべての領域を網羅し、実践的な治療方針を示す

日常的な疾患から在宅医療まで、小児に関わるすべての領域に対し、第一線のエキスパートが実践的な治療方針を具体的に解説。今版では改めて重要性が注目されている「予防接種」の章を新設。また、疾患項目では新見出し「好発年齢」を追加し、診断に役立つキーワードを下線で示した。さらに処方例では一般名・商品名の併記を行い、付録資料には「特殊ミルク一覧」を新たに掲載。小児科医はもちろん、小児診療に携わる人必携の1冊。

【特集】 下肢切断を知る

全日本病院出版会
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2026/03/31
¥ 3,300
【特集】 下肢切断を知る
【編集企画】 黒川正人
今回は、あまり語られてこなかった下肢切断について、切断レベルの決定や温存のための代替療法から、各種の手術手技、さらに切断端の再建やリハビリテーションまでを解説。必ず手元に置いていただきたい1冊です!

一般社団法人日本肝胆膵外科学会(編集) 医学書院
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/26
¥ 12,100
肝胆膵外科学会のオフィシャルテキスト。高度技能専門医を目指す医師必読の書。

肝胆膵外科高度技能専門医制度の趣旨は「高難度の手術をより安全かつ確実に行うことができる外科医師を育てる」ことである。また高度技能専門医であることは、高度技能指導医のもとhigh volume centerといえる修練施設で経験を積み、認定基準に定められた手術実績数を持つ医師であることを表す。審査にあたっては高難度肝胆膵外科手術のビデオもチェックされる。本書ではウェブ動画も収載。さらに充実の改訂版。

日本めまい平衡医学会(編) 診断と治療社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/27
¥ 5,830
めまい診療に欠かせない検査を,目的・準備・手順・結果の解釈・コツやピットフォールまで徹底解説!豊富なイラストで理解が一気に深まります.
今回の改訂では画像検査を新たに加え,PPPDや小児のめまい,加齢性前庭障害など近年注目の疾患も網羅.エッセンスが凝縮され,日常診療でもすぐ役立つ実践書です.
耳鼻咽喉科医だけでなく,看護師・臨床検査技師・言語聴覚士にも忙しい日常診療で頼れる1冊!

山下 崇史(監修) メディカ出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/06/19
¥ 4,180
【厳選問題と丁寧な解説で合格をGET!】呼吸療法認定士の必須知識をドリル形式で学べる充実の問題集。胸部画像診断を追加。逆引きINDEXで苦手要素も克服できる。合格のヒケツをつかみ、スケジュールシートを活用して学習スタート!『呼吸療法認定士 要点整理&まるおぼえノート』と併せると勉強効率UP!

佐々木 香る(編集) 三輪書店
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/11/29
¥ 4,400
なんとなく…念のため…とりあえず…は時代遅れ。“充血を見れば、すぐ抗菌薬点眼”は、もう止めよう!
最適な抗菌薬と適切な中止時期がわかる、点眼・内服・点滴の実践的な処方例が満載

本書は、眼感染症分野で抗菌薬適正使用に真剣に取り組んできた医師たちによる「眼科領域 抗菌薬適正使用推進チームの提言」です。眼感染症のエキスパートといわれる執筆者たちの中で現時点でのスタンダードとなる考え方、処方が示されています。

総論では、全身の感染症を知り尽くした感染症内科のオピニオンリーダーである青木洋介先生、矢野晴美先生が、抗菌薬と患者と微生物の関係、また抗菌薬の特徴をわかりやすく解説しています。抗菌薬を使用する医師として大前提となる知識です。続いてマイクロバイオームの観点から抗菌薬が与える影響(江口洋先生)を明らかにし、現在の眼科領域の問題点(佐々木香る先生)に加え、抗菌薬の影響を鑑みても、なお眼科で全身投与を行うべき状況(薄井紀夫先生)を簡潔明瞭に記しています。

各論では、眼感染性疾患として、眼瞼炎(佐々木香る先生)、結膜炎(中川尚先生)、角膜炎(鈴木崇先生)、涙道関連疾患(戸所大輔先生)、眼窩蜂巣炎(稲田紀子先生)を取り上げ、日ごろからそれぞれのエキスパートが投与している推奨処方を、本音を含めて惜しみなく開示しています。
手術関連投与としては、白内障含め種々の手術関連におけるパスを記しています(子島良平先生・宮田和典先生)。また、急を要する濾過胞炎(丸山勝彦先生)、バックル感染(出田隆一先生)、眼内炎(薄井紀夫先生)、角膜移植術後(外園千恵先生)について、現実と理想の間でどのように抗菌薬を選択し処方するかを解説しました。

本書は、作りも徹底的に実践にこだわっています。
・投与薬の注意点や、用法用量の詳細も本書だけですぐわかる、つまり薬剤部への問い合わせや他の書籍で調べなくとも、すぐ処方できる記載に統一
・抗菌薬を投与する前に、鑑別診断が必要な非感染性疾患の画像と特徴を一覧とし、短時間にチェックできる形式
・カバーを外せば、机に置いて患者さんの前で開いても違和感はない装丁
つまり、すべては、患者さんに説明をしながら、その場で開いて、見比べて、調べてすぐ処方できることを目指しました。処方を思いとどまる場面も、自信をもって処方できる場面も、そして今まで使ったことがなかったキノロン以外の抗菌薬を処方する場面も体験できるはずです。
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