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DI術で徹底検証! 薬剤師への問い合わせを生成AIに聞いてみた

じほう
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/09/17
¥ 4,400
●あわせて使う!生成AI時代のDI術

医師や看護師、患者らからの問い合わせ対応に困ったとき、生成AIに聞いてみたことはありませんか? しかし、生成AIは“それっぽく”回答してしまう「ハルシネーション」がみられることがあり、結局うまく活用できずにモヤモヤした経験がある人も多いのではないでしょうか。
本増刊号では、生成AIへの質問と回答をDIの専門家に渡し、間違っている情報や不足している情報は何か、生成AIだからこそ回答できた情報は何か、DI担当者の視点からエビデンスに基づき回答内容を徹底検証してもらいました。さらに、回答精度が高まる追加質問の仕方や、使用するツールの工夫なども提示。生成AIの得意分野・苦手分野を知ることで、上手に活用するための道筋が見えてきます。検証過程は、生成AIを使うかどうかに限らず、DI術を学びたい人にとっても必見です。
昨今の生成AI時代、DI業務に生成AIを使わない手はありません。「あわせて使う!」がこれからの新常識です。

日本呼吸ケア教育研究会(編) 金芳堂
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/03/03
¥ 6,380
現場では、人工呼吸管理は今も、体系的に教わる機会がなく、苦手意識を持つ医師・医療者は多いです。また、エビデンスではなく、経験に基づいて人工呼吸管理を行っている場面によく遭遇します。

そのため、エビデンスを踏まえ、基礎からしっかりと体系的に伝える、日本呼吸ケア教育研究会の人工呼吸管理のセミナーは好評です。

前回の出版後、コロナの大流行を挟み、今回改訂した本書は、時代の進歩をとらえつつ、基本から一歩進んだ呼吸管理として、アドバンストな内容も盛り込みました。また、さらにわかりやすくするために、工夫を凝らしました。

そして、前回同様、日本呼吸ケア教育研究会のセミナーが体感できる動画がついています。読んで学び、約130分の動画で実践が身につく一冊です。

2026年8月号

羊土社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/16
¥ 2,750
【特集】急性腹症 救急でハズさない!
救急外来で急性腹症の患者さんを前にしたとき,「まず何を考える?」「どこまで検査する?」「帰してよい?」「いつ専門科に相談する?」と迷っていませんか.本特集では,『急性腹症診療ガイドライン2025』をはじめとする最新のエビデンスを踏まえ,重症度評価,鑑別,検査,CT・POCUS,初期治療,疼痛管理,女性・小児・高齢者への対応,帰宅判断までを実践的に解説.緊急性を見極め,迷わず次の一手につなげるための判断軸が身につきます.

上谷 雅孝(編集) 神島 保(編集) 藤本 肇(編集) 森川 実(編集) MEDSI
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/08/08
¥ 10,450
スタンダードテキスト『関節のMRI』『脳のMRI』からのスピンオフ
待望の「脊椎・脊髄 編」出来!

弊社刊「関節のMRI」「脳のMRI」を補完する内容として、日常診療で遭遇することの多い疾患を中心に厳選、当該領域の画像診断のエッセンスを凝縮した実践テキスト。現場のニーズを踏まえ、MRI診断のみならず、単純X線写真、CT診断の解説も加える。箇条書きスタイルで読みやすく、2色・4色刷で見やすい。放射線科医のみならず整形外科、神経内科・脳神経外科等各科臨床医にも役立つ書。

術前準備から展開、除圧、固定、閉創まで術中写真・シェーマでわかる基本手技

大鳥 精司(編) 羊土社
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/29
¥ 16,500
手術の手順を1ステップずつ,画像とシェーマで簡潔に解説.切除や固定のコツから使用する器具まで具体的にわかり,合併症対策もおさえられる.基本的な手技習得にはもちろん,執刀前夜の確認にこの1冊

≪看護管理実践Guide≫

臨床判断能力を育む思考発話

三浦 友理子(編著) 池田 葉子(編著) 髙宮 庸四郎(編著) 日本看護協会出版会
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/07/10
¥ 2,860
看護師の臨床判断能力を育む「思考発話」を、理論・実践・事例の3章構成で体系的に学べる一冊。
1章では多様な理論に基づく解説とQ&Aで基礎を押さえ、2章ではクリニカルナース・エデュケーター(CNE)らによる20の実践例を通して、「気づき」「解釈」「反応」「省察」を促す力を磨きます。3章では大学病院での導入事例を通し、個人と組織の成長を支援する手法を紹介。現場での実践につながるヒントが詰まっています。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

研修医・総合診療医のための

精神科ファーストタッチ

鈴木 映二(監・著) じほう
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2024/06/11
¥ 3,740
●コンパクトだけど精神科の悩みを解決できる1冊!
●向精神薬の選び方・心のケアのポイントがシンプルにわかる!
●「スタンダードな治療のながれは?」「向精神薬のリスクと限界は?」「副作用?それとも増悪?」一度でも悩んだことのある人必読!

精神疾患への向き合いかたに迷子になっているすべての研修医へ。せん妄や抑うつなどの精神症状を一度でも診たことがある人なら知っておきたい診断・治療のエッセンスをまとめました。重要なポイントにしぼって、スタンダードな治療のながれをぎゅっと解説。数値・画像でとらえづらい疾患・症状でも、パッと引いてすぐに実践できます。さらに、よく使われる向精神薬の適応症や適用外使用がサッと確認できる一覧表付き! コンパクトながら、疾患・薬・副作用を網羅的にカバーした万能な1冊です。

羊土社
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/23
¥ 5,170
【特集】新版 入院患者管理パーフェクト 大好評の「入院患者管理パーフェクト」が新版に.病棟での仕事術から入院患者に生じる“主疾患以外”のあらゆる問題への対応まで,幅広く解説!入院から退院のその日まで,病棟診療の勘所がバッチリわかる1冊!

2026年 10月号

医学書院
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/05
¥ 3,190
特集 泌尿器外傷は“忘れたころに”やってくる 「そなえよつねに」 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

2026年9月増刊号

南山堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/28
¥ 3,850
薬剤師のための
いちばんやさしい栄養療法の本

治療や患者の予後を左右する栄養療法は,臨床現場において欠かせません.一方で,栄養療法には静脈栄養法や,経口摂取や経管栄養法などの腸を使った投与経路があり,いずれも臨床での対応に苦手意識をもつ薬剤師は少なくありません.また,薬剤師が服薬指導をする際に食事の話になることは多く,保険薬局などではそのような場面で管理栄養士と連携することが難しい現状があります.
本書の特徴は,薬剤師だけでなく,医師・看護師・管理栄養士の先生方にもご執筆いただき,多職種の視点を取り入れている点,また,薬剤師が栄養療法に加え,健康サポートの一環として食事や栄養についてアドバイスできるよう構成している点にあります.
前半部では栄養療法・栄養アセスメントの基礎から,各投与経路についての必要知識を網羅的に解説.第5章では,医師・薬剤師による病態ごとの栄養療法の解説に加えて,それぞれの病態について管理栄養士が食事面からも解説をしており,薬剤師が栄養療法への介入に加え,日常的な食事や栄養についてのアドバイスにも役立つ内容となっています.さらに第6章では,現場で活躍する薬剤師が,栄養療法に関する疑義照会・処方提案などの薬剤師による具体的な介入について様々な症例をもとに解説し,生きた知識や経験を学べる構成としました.
患者の体液を適切に管理するための輸液管理を,基礎から実践まで入門者向けにわかりやすく解説した,『薬局』2025年9月増刊号「薬剤師のための いちばんやさしい輸液管理の本」とあわせて,薬剤師が栄養療法に関わるために必要となる基本的かつ実践的な知識が身につく一冊となれば幸いです.

四元 秀毅(他編集) 医学書院
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/06/16
¥ 3,960
初学者から管理者まで 結核とNTM症の最新知識をわかりやすく

結核診療を1冊で見通せる定番書の最新版。日本の結核罹患率はコロナ禍を経て低下したが、公衆衛生上の重要性に変わりはない。結核への対応は専門施設・専門医、感染症管理に携わる医師、看護師、保健師にとどまらない。すべての医療職が知識をもち、結核発病リスクの高い免疫不全患者、高齢者、がん患者などの医療・ケアにあたらねばならないであろう。増加中のNTM症についても最新情報を掲載している。

胆・膵診療の基礎からひとりだちへのステップ

伊佐山 浩通(編集) Gakken
発行年月:
2023/08
電子版発売日:
2024/07/25
¥ 11,000
ERCPとEUSの検査・治療法がわかる決定版.
順天堂・東大・がん研の3大施設で行われている胆膵内視鏡の手技と診療ストラテジーをエキスパートがまとめた.
統一性のある解説と豊富な術中写真,内視鏡手技の動画も紹介した胆膵診療に携わる医師必読の書.

金原出版編集部(編) 金原出版
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/05
¥ 4,620
消化器癌(食道癌・胃癌・大腸癌・肝癌・胆道癌・膵癌)および乳癌の各取扱い規約から日常診療に必要な項目を抜粋し、一冊にまとめた大好評シリーズ。
オールカラーで見やすく、コンパクトな手帳サイズで常に携帯でき、どこでも参照できる癌診療に携わる医師必携の書。15版では2規約(膵癌・乳癌)の最新版刊行に伴い、記載内容を改訂した。

[Webでみる拡大画像付]

東野 英利子(著) 角田 博子(著) 秋山 太(著) 金原出版
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/20
¥ 7,480
最新『乳癌取扱い規約 第19版』における病理組織記載法の改訂や新設に伴う用語変更を反映した。保険診療の現況もアップデートされている。
これまでどおり全119症例の読影術を実践的に解説し、Web上でマンモグラムを拡大できる画像サービスにより実践対策が可能である。各種認定試験、レベルアップ試験に活用されているマンモグラフィ診断の決定版。

東京医学社
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2025/01/27
¥ 8,800
食道疾患アトラス

 

久道 三佳子(著) 柴垣 有吾(監修) 木村 健二郎(監修) 市川 大介(監修) 中外医学社
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/09/30
¥ 3,960
ひとり当直,専門医がいない,頻回な検査が難しい,困る状況で頼れる1冊!

ひとり体制で気軽に診療相談できる人のいない若手や中堅の腎臓内科医,腎臓・内分泌専門医のいない病院や,大学病院のように頻回に検査ができる環境にない病院で電解質異常を安全に管理するためにどうすればいいのか悩んだ時に,実際にできること・すべきことを最大限具体的にまとめました!

1.急いでいるときにここだけパッと見てすぐに動ける「クイックリファレンス」
2.詳しい解説は後から読めるようにエビデンスも合わせて後半に紹介
3.いまさら聞けないけど,実はよくわからない,という疑問に簡潔に答える「若手Drのmemo帳」

一般社団法人日本集中治療医学会(編集) 中外医学社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/06/01
¥ 5,500
集中治療超音波画像診断認定制度設立ワーキンググループのメンバーによる,集中治療領域のPOCUSテキストの決定版!
ベッドサイドで医師自らが施行する point-of-care ultrasonography(POCUS)は重症患者をICU外へ移動させる必要がなく,集中治療領域でもその有用性が高まっている.本書は集中治療の現場で必要な知識や技術の習得のため,総論では超音波の基礎,各論では心・肺・血管・腹部・脳神経など全身をカバーし,小児エコーとともにショック状態のエコー診断を主要テーマとし解説した教科書である.

一般財団法人厚生労働統計協会(編集) 厚生労働統計協会
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/23
¥ 2,200
本書は、公衆衛生テキストの決定版「国民衛生の動向」の図説ダイジェスト版です。
「国民衛生の動向」の内容に沿って、1ページ1テーマで、フルカラーの図表とともに要点を絞って解説しており、わが国の衛生を取り巻く状況が一目で分かります。
学習の教材や実務書、「国民衛生の動向」の副読本として広くご活用ください。

本江 純子(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/07/23
¥ 8,800
IVUSの基礎を一通り理解した読者に向けて,病変評価,治療戦略の立案,デバイス選択,合併症の予測と対処,治療後評価まで,PCIの各場面でIVUSをどう活用するかを具体的に解説する。
第3版では,最新エビデンスを反映するとともに,IVLをはじめとする新しい石灰化病変治療,カラーIVUS,3D表示などの新技術にも対応。さらに,臨床工学技士を含むカテ室スタッフに役立つ基礎項目を強化し,チームでIVUSを活用するための視点も盛り込んだ。
単なる画像診断にとどまらず,より安全で効果的なPCIを行うために,IVUSから得られる情報を最大限に引き出す。
「見る」だけで終わらせない,実践派のためのIVUS活用マニュアル。

2026年9・10月号

金原出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/28
¥ 4,180
放射線再照射はどこまで可能か?―適応と実際―
本号の特集は「放射線再照射はどこまで可能か?―適応と実際―」です。従来は限られた症例に対して慎重に行われてきた再照射ですが、近年は各種技術の進歩により対象や可能性が大きく広がってきています。そこで今回、エキスパートの先生方にその実践的な指針や限界、今後の可能性についてご執筆をいただきました。充実した投稿論文、「今月の症例」そして中川恵一先生による「日本のがんと放射線治療」共々、ぜひご一読ください。
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