小児四肢骨折治療の実際 第2版
おもな改訂点と特色
1)治療側が治療法の選択や患者への説明資料として,また学会発
表の際の参考書として利用できるように,新旧文献,症例など可能
な限り収載。文献数は初版の516から1150と大幅に増。
2)重要性がますます増大しているインフォームド・コンセントに
ついて追加記載。
3)誤診と医療過誤あるいはミスを少なくするために,各部位で比
較的に稀な骨折脱臼症例を記載し,読者の認識を喚起。
4)代表症例,図数も増やし初版の425図にさらに158図を追加。
研修医・総合診療医のための
循環器内科ファーストタッチ
●急変対応から慢性疾患の管理のコツまで,この一冊に!
●問診・身体診察・検査のポイントを紹介!
●豊富な画像と患者説明例付きで研修医の頼りになる!
循環器疾患をいかに診て、いかに治すか? 緊急を要する病態も紛れ込む循環器領域では、問診、身体診察や検査を駆使することが欠かせません。そこから治療までのポイントを症状・疾患ごとにレクチャーする本書は、研修医や一般内科医に最適な1冊です。循環器内科のプロが実臨床で押さえておきたい点を平易に解説します。
Onco-cardiologyガイドライン
がんと循環器疾患が重なる領域を扱う新しい臨床研究分野であるOnco-cardiologyに関する本邦初のガイドライン.CQ(clinical question)について,最新のエビデンスに基づく推奨を提示しつつ,エビデンスが不足しているが,今後の重要な課題と考える内容については,現状の考え方をFRQ(future research question)として記載し,さらに基本的な知識で臨床上広く行われている内容についてもBQ(background question)と位置づけ概説した.がんと循環器疾患を合併する患者の診療の指針となる一冊.
区域麻酔 厳選100問
区域麻酔に必要な知識の習得を確認することができるのはもちろん、著者のJ-RACE、EDRAの受験経験を踏まえ、ランドマーク法の知識やPROSPECTガイドラインの内容に言及されているため、両試験対策の導入本としても活用できる。問題部分は取り外しが可能な冊子となっており一般的な教科書とは異なる選択問題形式なので、クイズ感覚で楽しみながら区域麻酔の知識を深められる。
エビデンスに基づく疾患別看護ケア関連図 第3版
臨床・実習でよく出会う25疾患について、誘因・原因から病態生理学的変化、看護ケアまでを図式化した看護ケア関連図ガイドの第3版。疾患のメカニズム、症状、検査・治療の知識、観察のポイント等もオールカラーで解説。看護ケアの根拠が一目でわかる!
先輩ナースが書いた
看護のトリセツ
経験豊かな先輩たちが、一般の成人病棟で働く看護師に必要な知識や技術を1冊にまとめました。
バイタルサインや栄養管理、急変時の対応など、どの部署でも必要になる項目から、その部特有の検査、リハビリテーションの方法など、13のテーマ、115の項目から構成。基礎から応用まで、急性期から慢性期までを網羅しました。
ICU頻用薬 使い方のリアル
●「シチュエーション別」に「リアル」なICU頻用薬の使い方を解説!
・薬を使いこなすのに必要なエビデンスを解説します。
・臨床家の経験やコツをこっそりお伝えます。
●集中治療医からon the jobトレーニングを受ける機会の少ない若手医師におすすめ。
中堅以降の医師が読んでも面白いスペシャリストの経験がつめこまれています。
●様々なシチュエーションで,重症患者に「どの薬を選択し,どれくらいの量で使い,どう調整すればいいのか?」というお悩みを解決します!
ER思考加速トリアージ
【限られた時間で隠れ重症者まで見抜く評価術】
トリアージを行うナース、初期対応にあたる研修医に向け、基本の型(JTAS)+“かくれ重症者”の見極めまでを併せて習得できる一冊。18の症状について、会話例を交えつつ対応のコツを伝授!症状ごとに典型的な3疾患についてもピットフォール付きで解説する。
治療 Vol.108 No.4
2026年3月号
【第1特集】教科書通りにいかない心不全診療
【第2特集】事例で学ぶ! レセプト返戻・査定の知識
【第1特集】教科書通りにいかない心不全診療
【第2特集】事例で学ぶ! レセプト返戻・査定の知識 【第1特集】
2025年に改訂された「心不全診療ガイドライン」.ファンタスティック4など新しい薬剤治療や検査基準値の変更など診療を更新する機会となりますが,プライマリ・ケアの現場での具体的な落としどころを専門医と探っていきます.
【第2特集】
多くの医師が保険医として従事しているにもかかわらず,じつは教わる機会のないレセプト業務.知らずのうちにチームメンバーを困らせてしまっているかもしれません.この特集ではみんなの失敗例や医療事務からの金言をまとめました.
障害福祉サービス報酬の解釈 令和6年4月版
障害福祉サービス・障害児支援の報酬算定がすべてわかる決定版
単位数表と指定基準は通知と組み合わせて掲載
障害者総合支援法および児童福祉法にもとづく障害福祉サービス等の基準について、とくに報酬算定と請求にねらいをあて、必要な情報を実務上役立てることができるよう編集しています。算定のしくみを根拠とともに示しています。
第Ⅰ編「サービスのしくみ」では、障害者・障害児をささえるしくみの全体像や、電子請求受付システムによる請求といった、事業所が知っておきたいしくみを解説しています。
第Ⅱ編「費用算定基準(単位数表)」では、対応するサービスの費用算定基準(単位数表)告示・関係告示と留意事項通知を見開きで配置することにより、使いやすい構成となっています。障害福祉サービスのほか、計画相談支援、地域相談支援、障害児相談支援、児童通所支援、児童入所支援の費用算定基準も掲載しています。
第Ⅲ編「指定基準」は、各サービスの指定基準省令とその解釈通知により構成しています。事業所を新規に立ち上げて指定を受ける際にはじまり、日々の事業所運営や指導に対応する際にも必要となる情報をまとめています。基準省令と基準通知はそれぞれひと目で区別でき、見落とすことなく指定基準が体系的に理解できるように編集しています。
第Ⅳ編「関係告示・通知」では、単位数表や指定基準を補足し、実務の根拠となる告示や通知等を、事務処理に必要な様式例・手順例も含めて掲載しています。
第Ⅴ編「疑義解釈」では、厚生労働省から発出された、請求事務の疑問に答える主なQ&A(疑義解釈)を掲載しています。
障害者・障害児の暮らしを支えるサービス事業所や施設の職員、相談支援専門員あるいは介護保険のケアマネジャー、また、社会福祉法人、医療機関、関連事業者、行政担当者・審査支払機関等、障害福祉サービスに携わる皆様に必携の一冊です。
緊急度を見抜く!
バイタルサインからの臨床推論
急変! その予兆はバイタルサインに現れる。
急変のサインは、呼吸数や呼吸のリズム、脈拍や血圧の変化に現れます。その変化を捉え、緊急度を見極める力は看護師に不可欠です。器械に頼らず、見て、触れて、聴いて、患者さんの状態を知る。数値の意味を考える。次にすべきことを判断する。しなくていいことを捨てる。──この一連の思考過程こそが臨床推論。臨床推論とフィジカルアセスメントの目的が、この1冊でつながります。
臨床雑誌外科 Vol.88 No.3
2026年3月号
消化管ストーマ合併症の低減のコツと対応
消化管ストーマ合併症の低減のコツと対応 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
アセスメントができる検査値の読み方
【本書の特徴】
☑検査値の変化と疾患・病態の関連をふまえた検査値の読み方を解説しているから、検査値のアセスメントができるようになる!
☑日々の報告に検査値の根拠がもてるようになる!
☑呼吸機能・心機能など、高齢者特有の加齢に伴う検査値の変化を解説しているから、検査値のアセスメントに迷ったときに参考にできる!
【異常な検査値の読み方の例】
●感染症で、CRPとWBCが上がるのはなぜ?
●炎症で、Albが下がるのはなぜ?
●心不全で、BNPが上がるのはなぜ?
●肝障害で、ASTとALTが上がるのはなぜ?
●脱水で、BUN/Cre比が上がるのはなぜ?
運動機能障害の「なぜ?」がわかる評価戦略
「今日の理学療法はこれで終わりです」。しかし、どんな効果があったのだろうか? まだ痛むのはなぜか? 今後の見通しは? 患者と理学療法士の間に浮かぶ「?」の数々。本書の3つのステップで患者の状態を評価し、理学療法を実施することで、これらの「?」を確実に解決できる。思考過程を示したフローチャートで、たどるべき行程が明らかに!(1)どんな時?(動き)+(2)どこが?(解剖学)+(3)なぜ?(運動学)=評価戦略OK!
画像診断 Vol.44 No.4(2024年増刊号)
“現場的”外傷画像診断とIVR~命を救うRadiologyのチカラ
“現場的”外傷画像診断とIVR~命を救うRadiologyのチカラ 救急での外傷診療における現場的な画像診断をわかりやすく学べる! 入門的な内容から、実践的な内容までCTを中心とした画像診断およびIVRの知識を各分野のエキスパートが解説。現場に出ていく上でのハンドブックとなる必携の一冊。
消化器内視鏡37巻11号
直腸肛門病変の診断と治療
直腸肛門病変の診断と治療
消化器内視鏡36巻4号増大号
十二指腸・小腸疾患アトラス
十二指腸・小腸疾患アトラス
根拠がわかる注射のための解剖学
医療技術行為の大半は被験者にとって侵襲的であるため、十分な局所解剖学的背景を理解したうえで行うことが大切です。
本書は、解剖学のオーソリティーである佐藤達夫先生が、医療現場で実施される頻度の高い注射・採血の解剖学的背景を、実際の剖出写真や明解なイラストを用いて解説しています。日常的に注射を実施する医師・看護師の方々にぜひ手にとっていただきたい、画期的な、今までにない一冊です。
jmedmook76 これって膠原病?コンサルト実況解説50選
「膠原病でしょうか?」と専門医にコンサルトしても「膠原病ではありません」というだけのお返事…そんな「膠原病じゃない疾患」を診断するプロセスにスポットライトを当てました!
著者が実際に「膠原病でしょうか?」とのコンサルトを受けた症例の中から、「膠原病じゃなかった」ケースをピックアップ。
50の症例を挙げ、膠原病専門医の思考を具体的かつシンプルに解き明かします。
いつかどこかで「膠原病かもしれない」と思ったときの助けになる1冊!
最新リハビリテーション基礎講座 リハビリテーション概論
フルカラーで学ぶ,リハビリテーションの基本!
●これからリハビリテーションを学ぶ学生に向けた,「リハビリテーション概論」の入門教科書.
●リハビリテーションの概念,対象者の理解,多職種連携,医療・福祉制度や倫理など,基礎から応用まで幅広いテーマを解説した.
●図表91点,カラー写真15点を含むビジュアルな誌面で理解を促進.
●「用語解説」「臨床では」「ここが重要」などのサイドメモを設け,発展的な学びをサポート.
●各章末のmini testでは,○×形式で手軽に知識の確認が可能.国試対策としても活用できる.
