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ICU思考のつくりかた

川上 大裕(編著) Minatojima ICU Goodfellas(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/03

ICUでの急変対応から蘇生後の管理までを7日間の研修形式で学ぶ! 神戸市立医療センター中央市民病院のICUで毎朝行われている教育回診の内容をベースに構成された病棟回診マニュアル.7日間の短期研修に参加しているような感覚で読むことができ,ICUでよく遭遇する疾患や心肺蘇生後,術後管理などを中心にベッドサイド回診で出会う具体的なケースを挙げながら,指導医と研修医の会話形式も交えてわかりやすく解説.重症管理の基本から集中治療における患者管理の考え方まで,ICUでの動き方,考え方がわかる必読書.

CALSハンドブック 原書第5版

心臓血管外科術後の急変・心停止に対する対応・心肺蘇生

植野 剛(翻訳・執筆) 野上 英次郎(翻訳・執筆) 高木 大地(翻訳・執筆) 小渡 亮介(翻訳・執筆)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

心大血管術後の急変対応・蘇生に特化したプロトコール“CALS(The Cardiac Surgery Advanced Life Support Course)”の初の日本語版テキストであり,2025年秋にスタートするCALSトレーニングコースの公式テキスト.原書翻訳に加え,日本の医療体制に即した注釈を豊富に収載.本テキストでCALSプロトコールを学ぶことにより,ハートチームとして心大血管術後患者の急変に自信をもって対応することができる.心大血管術後患者のアウトカム向上につながるテキストであり,働き方改革による他科医師・多職種へのタスクシェアといった日本が抱える医療課題の解決にも寄与する一冊.

臨床小児麻酔ハンドブック 改訂第4版

溝渕 知司(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2020/06

小児麻酔専門医はもちろん,一般麻酔医や研修医,コメディカルまで,小児周術期にかかわるすべてのスタッフを対象に,小児麻酔の現場で幅広く役立つ実践的情報を凝縮した臨床ハンドブック.収録する疾患や術式をより読みやすい構成とし,図表や写真を多数掲載,生理学的内容から心臓外科手術をはじめとした各種手術における麻酔方法まで,基礎・臨床の最新知見を網羅した改訂第4版.7年ぶりの全面改訂.

呼吸器内科診療の掟

中島 啓(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/06

「読む指導医」 全国のエキスパートの知と技を結集



呼吸器内科診療における全国のエキスパートが実際の指導で口頭で教えてきた知識と技を伝授するベストマニュアル!
最新のエビデンスをおさえながら,エビデンスがない領域やガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき必須知識とコツを学べる必携書.疾患が多く,診療領域が幅広い呼吸器内科は,遭遇する病態や提供する医療も,患者の病状や病期によって変わってくる.目の前の患者のためにどうすればいいか,答えを見つける力が身につく1冊.

図解鍼灸療法技術ガイドⅠ 第2版

臨床の場で役立つ実践のすべて

矢野 忠(編集主幹)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

代表的な総合鍼灸技術書の大改訂版.前版からの伝統医学と現代医学の双方による診察法,治療法,そして評価法を系統的に網羅した内容に最新の知見を盛り込んだ.Ⅰ巻では,鍼灸療法の安全性,鍼灸用具,基本手技,および治療的作用(機序),特定部位への刺鍼手技等を解説.さらに「臨床推論」や「理学的検査」でも新規項目を追加して更なる充実を図った.学生の教科書,参考書としても最適の1冊.

結核診療ガイドライン2024

日本結核・非結核性抗酸菌症学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/04

日本結核・非結核性抗酸菌症学会編集による,本邦初のエビデンスに基づく結核診療のガイドライン.総論では結核の診断・結核菌検査・結核患者の管理・治療・潜在性結核感染症について基礎から実践までまとめた.また臨床上問題となる「IGRA検査の解釈」,「薬剤耐性遺伝子検査の適応」,「高齢者結核の治療」,「免疫抑制宿主に対する治療」といった12のCQに推奨を明記し,対応の指針を示している.呼吸器科医、感染症医はもちろん,結核診療に関わる全医療スタッフ,行政担当者必携の一冊.

最新臨床工学講座 関係法規 2026年版

日本臨床工学技士教育施設協議会(監修) 福田 誠(編) 中島 章夫(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/03

日本臨床工学技士教育施設協議会監修!
講義から国試対策まで幅広く役立つ定番テキストの最新版!

●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●令和8年版臨床工学技士国家試験出題基準,および新カリキュラムタスク・シフト/シェアに伴う業務拡大に対応.
●臨床工学技士法をはじめ,医事法規,薬事法規,保健衛生法規,各種通知など関係法規の要点をわかりやすくまとめ,臨床工学技士がかかわった判例についても紹介.
●巻末には付録として,臨床工学技士に関連する主要法令などの資料を掲載.

マメカン血液透析

Dr. Bean(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/07

透析専門医・指導医であるBean先生が,理系知識ゼロのド文系新人編集者イチヤくんに,血液透析についてゼロからレクチャー! 極限まで易しく細かくまめまめしく噛み砕き,専門用語も丁寧に解説。さまざまなガイドラインを読み解き,臨床に落とし込むための勘所も伝授。するする読めるのに,透析療法の本質的な部分がしっかり身につく!

改訂第6版 救急診療指針

一般社団法人 日本救急医学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/03

日本救急医学会監修、THE『救急医のバイブル』6年ぶりの大改訂・大刷新
日本救急医学会監修のもと,救急診療のスタンダードを網羅した本書は,救急科専門医筆記試験の参考図書にも指定されており,名実ともまさに「救急医のバイブル」です。
項立ては前版同様,日本救急医学会が示す救急科領域の専門研修カリキュラムを基本にしつつ,現代の救急医に求められる要素をしっかりとカバーし,かつ最新の知見や推奨を反映するよう,全面改訂・大幅増補を行いました。救急診療に求められる医療体制等の総論的知識から,症候論や疾患領域別の詳細な各論,救急手技・処置の手順まで,大ボリュームの2分冊ですべてを集約した書籍は唯一無二。
救急科専門医を目指す方はもちろんのこと,救急医学/救急医療の臨床・教育・研究に携わるすべての方へお届けする,必携書です。

インスリン療法マニュアル 第6版

薄井 勲(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/04

インスリン製剤の特徴や使用法の実際をコンパクトにまとめたマニュアルとして,医師をはじめ多くの医療関係者に愛読されてきた好評マニュアルの第6版.今回,さらに分かりやすく使い勝手がよくなるように章の構成を大きく見直した.各インスリン製剤の特徴や様々なケースでのインスリン療法など,前版からの丁寧な解説はそのままに,週1回インスリン製剤の特徴や使用法,GLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体作動薬の位置づけと使い方,AID療法など,最新の臨床情報と考え方についてもアップデート!インスリン療法の心強いパートナーとなる,常に手元に置いておきたい1冊.

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

感染看護学

患者の健康と権利を守り安全に看護を実践する

操 華子(編) 川上 和美(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/01

すべての看護実践の基盤となる「感染予防」の視点で,看護実践の考え方を学ぶテキスト.感染予防策をなぜ,どのように,いつ講じるのかなど,状況に応じて根拠を踏まえながら考える力を養うことを意識して編集.基礎看護学や専門基礎科目(微生物学,感染症学,免疫学)の既習知識のおさらいから,具体的な事例による感染看護の実際も解説.病棟や施設単位での感染管理についても学ぶことができる.

消化器がん薬物療法レジメン プロの選び方・使い方

小松 嘉人(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

日々進歩し,複雑化する消化器癌薬物療法の治療戦略。エキスパートは“どこを見て” “どう治療を選んでいるのか”,最新のエビデンスをおさえて,シンプルかつコンパクトに整理。治療選択の分岐点をポイントとして取り上げ,「悩ましい」「困った」にお答えし,最適な選択肢へ最短距離でエスコート。北大のレジメン投与方法・スケジュールも詳細に掲載。

≪Gakken KEYBOOKビギナーズ≫

心エコー 一問一答

初学者が知っておくべき基礎知識

出雲 昌樹(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/11

Q&A方式で疑問を解消するGakken KEYBOOKビギナーズシリーズ!
「初学者が知っておくべき知識」をキーワードに,研修医のみならず検査技師・看護師も知っておくべき心エコーの読図に必要な基礎知識を,わかりやすく,コンパクトに解説します.

TKA・UKA 人工膝関節置換術パーフェクト

人工膝関節全置換術・人工膝関節単顆置換術の基本とコツ

松田 秀一(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/05

豊富な写真や図とともにエキスパートのTKA・UKAの手技を流れで理解できる1冊.術中のコツや,術前・術後に注意すべき内容まで網羅的にフォロー.これから始める人にもステップアップしたい人にもオススメ.

がんになった人のそばで、わたしたちにできること

「幸せな生」を支えるための10の講義

西 智弘(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2023/12

がんを患い死に向かう人に、支援者はどうかかわるのか──。気鋭の緩和ケア医が伝える、本人らしい「幸せな生」の支え方。「がんになるとはどういうことか」「がんによる『痛み』とは」「『もう死なせて』と言われたとき」等、知識から心構えまで講義形式でやさしく解説した。

看護師のための 医療安全につながる接遇

自分と患者を守るコミュニケーション力

福岡 かつよ(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2020/11

「接遇」は患者の安全や自分を守るために身につけるもの、という新たな視点から解説する一冊。豊富な事例とイラストで、リスク回避や最適最善の医療提供のために「なぜそうするのか」を理解・納得したうえで活用できる。

おさえておきたい 腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術のすべて

星野 明弘(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/08

フルカラーの図と豊富な手術動画で手技への理解が深まる!
腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術における基本手術のすべてを網羅した1冊!
鼠径部ヘルニア(脱腸)は年間約15万件手術が行われており、外科・消化器外科では診る頻度の高い疾患の1つです。
本書では、鼠径部ヘルニアに対する治療の中でも技術の習得が難しいとされる、腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術(TAPP法、TEP法)について、手術の流れや習得すべきポイントをわかりやすく丁寧に解説しました。
外科・消化器外科の若手医師や、内視鏡外科学会技術認定医取得を目指す医師にとって必携の1冊です。

1冊あればずっと使える!

実習のきほんぜんぶガイド

中村 充浩(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/08

実習で知りたいことがぜんぶわかる!
コミュニケーションの具体例や情報収集のポイント、よくみる症状や実習で行う看護技術など、さまざまな実習で役立つ情報をたっぷり詰め込みました。

ひとめでわかる病院内の図解、看護師さんへの報告や患者さんとのコミュニケーション事例、行動目標や行動計画の例など、実習で知りたい要素をみっちり解説。
初めて病院に行く基礎看護実習から領域別実習まで、ずっと役立つ“きほん”の1冊です。

・イラストに加え、看護師への報告例、行動計画の例などを豊富に掲載
・患者さんとのコミュニケーションを場面ごとに解説
・実習でよくみる症状や必要な看護技術のポイントもおさえられます

経過がみえる疾患別病態関連マップ第2版

山口 瑞穂子(監修)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2016/01

疾患を経過別にみることで患者の全体像を把握でき,看護計画立案に役立つ.
改訂にあたり,看護診断名,ガイドライン等を刷新.

解いてなっとく

使えるバイオメカニクス

前田 哲男(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/09

どうしても苦手意識を持ちがちな生体力学。物理はもう勘弁、とあきらめてしまう前にぜひとも本書をひも解いてほしい。問題を解き解説を読めば、なるほどと生体力学の勘所がわかる、本書はそんなテキスト。分かりやすい図に平易な解説により、臨床に役立つ生体力学の知識がきっと身につく。教科書、副読本、演習書としても最適。

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