胆と膵 2026年3月号
2026年3月号
特集:胆膵疾患国際診療ガイドラインのすべて~国内外ガイドラインの比較検証~
特集:胆膵疾患国際診療ガイドラインのすべて~国内外ガイドラインの比較検証~
医真菌学辞典<第3版>
医真菌学30年分の進歩を反映した待望の改訂版が、電子書籍で登場。
ウェブ情報の混乱を排して、分類などの基礎から臨床まで広範囲に用語を解説。
≪ダイジェストスタディ≫
はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師 国試対策要点の総チェック 上巻
国試受験者に長年愛用されていた呉竹学園編集のベスト&ロングセラーを全面改訂した,ダイジェストスタディシリーズあはき師編.上巻は国家試験の基礎・社会医学系科目を網羅している.専門教員が国家試験の傾向を反映し執筆しており,重要語句は隠せる赤シートで理解度を確認できる.持ち運びやすいサイズ感ながら,図表をふんだんに用いて補足解説も充実している.見やすい構成に加え,「POINT」欄や「注目度」を示し,日頃の学習から直前期の総チェックまで幅広く活用できる一冊.
PEPARS (ペパーズ ) No.231 (2026年3月増大号)
【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)
【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)
この疾患分類ってどうなっていたっけ??あの診断手順のフローチャート、どこに載っていたっけ??
安心してください!ここにすべて載っています!!
形成外科レジデントに必要な分類、診断手順、疾患分類などをすべて図表で解説!
がん疼痛緩和の薬がわかる本 第4版
なぜこの薬? 副作用は? アセスメントのポイントは? 第4版ではさらにわかる!
好評書として定着した本書が、取りあげる薬剤をさらに充実させた。がん疼痛緩和の薬の効用や副作用、アセスメント、選択・使用の考え方がわかりやすく解説され、症例が豊富にあげられているので、より理解が進む。がんの痛みの理解から、非オピオイド鎮痛薬、オピオイド、鎮痛補助薬まで取りあげた、臨床のエッセンス満載の1冊。
はじめの一歩 漢方処方MAP
「患者さんが漢方治療を希望されたけど,この症候にはどんな漢方処方が使えるんだっけ?」「この症候に使える漢方処方のうち,目の前の患者さんに最も効果的なのはどれだろう?」そんな疑問を感じたときに頼れる本が誕生しました!日常診療で頻繁に遭遇する39の症候について,頻用処方とその鑑別を分かりやすく解説.グラフとイラストで処方の特徴が視覚的に理解できるから,漢方を学び始めたばかりの方から,知識を整理して復習したい方まで,様々な読者の方のお役に立つこと間違いなし.漢方学習の最初の相棒に,そして臨床のお供に.ぜひ側においていただきたい一冊です.
※本書は,「漢方スクエア」424号(2023年1月)~490号(2025年10月)に掲載された連載「知っておきたい漢方処方」を改題し,加筆修正を行ったものです.
外科レジデントのための 肝胆膵のベーシック手術
手術見学に優る動画が満載!これから肝胆膵手術を学ぶ若手医師にとって最高のベーシックスキル本!
◆外科レジデントにマスターして欲しい「基本的な解剖・検査・画像診断」と「基本手術」をこの1冊にまとめました
◆わかりやすい動画と紙面で「目で見て学ぶ大切さ」を追求した"はじめての手術書"です。
臨床医のためのライフハック
「診療・研究・教育」がガラッと変わる時間術
「時間がない!」を味方につける戦略的仕事術
臨床医の仕事は日常の診療だけにとどまらず、教育、研究、学会発表、事務作業、情報発信、さらには所属組織の運営などそのタスクは尽きることがない。そんな忙しい医師の限られた時間をいかに前向きに捉え、有効活用すればよいのか。本書は、忙しいなかでも目標を達成し、アウトプットを出し続けている著者の「ライフハック(仕事術)」を余すことなく紹介する。小さな習慣の積み重ねで、自身のキャリアを大きく変えるための1冊。
専門医のための消化器病学 第3版
「病態の理解を軸に消化器疾患を総合的に捉える」というコンセプトはそのままに、内容を刷新。消化器専門医が知っておきたい最新知見を各領域のエキスパートが解説。上部・下部消化管、肝、胆、膵を網羅した内容は、専門医を志す若手医師はもちろん、消化器全般の知識のブラッシュアップを目指す読者にも最適。病態のメカニズム、臨床研究の動向から診断・治療上のポイントまで、一歩先を行く専門医に必携の書。
レジデントノート増刊 Vol.27 No.17
【特集】栄養治療の基本とさじ加減
【特集】栄養治療の基本とさじ加減
生化学や栄養状態の評価、栄養剤の選び方などの基本をおさえ、腎臓病や心不全、糖尿病など、病態・疾患別の考え方を症例をもとに具体的に解説。「一度介入して終わり」ではない、エキスパートの「さじ加減」を伝授!
術後痛ガイドライン
周術期医療において適切な術後の鎮痛管理は,患者の早期的な離床や臓器合併症を予防することが示されている.本ガイドラインは,術中から予防的に開始する術後鎮痛法や術式に応じた鎮痛法に加え,QOLの低下に繋がってしまうような慢性術後痛についても詳述している.また,小児やオピオイド慢性服用患者など特別な配慮を必要とする患者への注意点も解説.周術期にかかわる全医療者必携の指針に仕上がっている.
美容皮膚科ガイドブック 第4版
美容皮膚を学ぶすべての人に向けた最良の入門書.さらに進歩する第4版.
美容皮膚の基本知識を平易に解説するガイドブックの改訂第4版.初版刊行時から,皮膚科医だけではなく他科の医師や美容関係者からも好評を博した.ますます進歩する美容皮膚科診療にあわせて本書も薬剤、機器、治療法とあらゆる面でアップデート.スキンケアについても新たな項目を追加し,患者のニーズにさらにこたえる1冊となった.各領域には現在活躍中のエキスパートを取り揃え,美容皮膚に関わる全ての人にお薦めしたいバイブルだ.
わかりやすい省察的実践
実践・学び・研究をつなぐために
すべての悩める実践家に。待望の入門書
看護、教育、福祉などの対人関係専門職にとって、実践・学び・研究はどのように位置づけられるのか。現場の知を探求していくために必要な考え方を、省察的実践や成人学習理論の成書を多数翻訳してきた第一人者がわかりやすく解説。実践に悩む人はもちろん、教育・研修担当者、大学院進学に興味のある方へもおすすめ。学び続けるあなたを応援する1冊。
レジデントのための「患者中心の医療」入門
ただの「寄り添い」なわけがない
「患者中心の医療」という言葉は様々な医療現場で使用されており,耳にしたことのある医療者も多いのではないかと思います.しかし「患者中心の医療とはなにか?」,「患者中心の医療はどのようにして実践するのか?」を,説明できる人は少ないのではないでしょうか.
その具体的な実践のモデルを示してくれているのが,「患者中心の医療の方法(Patient - Centered Clinical Method : PCCM)」です.そして本書は,PCCM をわかりやすく解説した入門書です.PCCM について知り,実践することで,漠然とした「患者への寄り添い」からの卒業を目指しましょう.
麻酔科医に必要なスキル テクニカル×ノンテクニカル―臨床現場に活かすコツ―
真の麻酔科医になるためにはテクニックだけでは足りません。ノンテクニカルスキルを掛け合わせることが絶対に必要となってきます。
臨床現場で必要となる「技能的なことではない技術」をわかりやすく言語化した、テクニカルスキルとノンテクニカルスキルを融合した初の書。
臨床の現場で「なんとなくうまくいく」ためのコツをわかりやすく詰め込んだ書籍です。
カテーテルアブレーションがうまくなる技と掟
実臨床でよく遭遇するつまずきやすい症例を基に,指導医が初学者に手取り足取り教えるかのように,豊富な画像と簡潔明瞭な解説によりエキスパートの実際の手順,身に付けたいテクニックとTips,ルールとロジックを学べる実践書。電気生理学的検査から3Dマッピング,各疾患の適応と手技,合併症対策まで,パルスフィールドアブレーションを含めた最新知識を解説。こんなときに,どうすればよいか? なぜそうするのか? が明快にわかる,現場での不安が自信に変わる,医師・臨床工学技士・看護師必携の1冊。
教えて先生! 重度四肢外傷の初期治療
重度四肢外傷患者を救えるかは,初期治療にあたる「あなた」が何を考え,どう行動するかにかかっている! 骨および軟部組織損傷の評価から,洗浄・デブリドマンや抗菌薬の使用,骨の仮固定といった初期治療,専門施設への転送の判断に至るまで,「どうすればよいのか?」の問いに,最前線を切り開いてきた“先生”が答える.重度四肢外傷の「標準的治療」,さらには「奥義」へとつづく第一歩として必読の一冊.
リウマチ診療のための筋骨格超音波検査 ―実践ガイド―
「撮れる」だけでなく、「診られる」へ
根拠に基づき自信をもって 評価・診断・治療するために
筋骨格超音波で像を描出できる段階からステップアップし、評価や鑑別・治療を正しく行う上で頼れる実践書。世界的権威Dr. Bruyn とDr. Schmidtによる長い臨床経験と鋭い観察力、洞察力に基づいた記述。総説ではエコーの基本をわかりやすく学び、各論では当てづらい部位も含まれる「標準スキャン」に加え、周辺解剖まで記載された超音波解剖図や、正常値、カットオフ値などの定量情報も明確に提示。近年の急速な適応の広がりにも対応すべく、関節のみならず血管、唾液腺、肺も収載。リウマチ・膠原病科専攻医・専門医のみならず、総合診療医、家庭医や超音波技師まで幅広く有用。
「リウマチ」「筋骨格超音波」「関節エコー」「関節超音波」
ラダーと事例から学ぶ家族志向のケア--家族療法の考え方とスキルをプライマリ・ケアに活用する
患者個人の問題は家族の問題でもある?!
「家族が絡む事例にどのように向き合うか?」「個別性の強い家族への対応をその場しのぎにしないためには?」など,患者の背景に存在する家族問題への介入は容易ではありません.家族は複数のメンバーがそれぞれの気持ちや考えをもち,相互に複雑な関係性をもち,また家族にはそれまでの歴史や文化があるためです.本書は家族をシステムとしてとらえ,家族療法の理論・スキルを応用し,さまざまな医療現場で実践できるように工夫しました.総合診療,家庭医療でトレーニング中の医師はもちろんのこと,家族問題に難しさを感じたことのある医療者であれば誰でも役に立つ内容となっています.
【家族志向のケアにおけるラダー式学習目標】
レベルごとの技術をマスターして,家族問題への適切な介入を目指そう.
レベル 1「医師主導で情報を扱う」,レベル 2「双方向に情報を扱う」,レベル 3「感情面を扱う」,レベル 4「家族関係を扱う」,レベル 5「困難事例を扱う」
エビデンスに基づく循環器看護ケア関連図
胸痛、動悸等の症状別、急性心筋梗塞、大動脈解離、刺激伝導系の異常、弁膜・心膜・心筋疾患、心不全等の疾患別、周術期、心リハ、緩和ケア等の病期・治療別に詳細に解説。フィジカルアセスメント、心電図の基本をカラーで示した、新人からベテランまで活用できるテキスト。
