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レジデントノート Vol.26 No.9

2024年9月号

【特集】おまかせください!救急での創処置

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/08

【特集】おまかせください!救急での創処置 創傷をどう評価する?縫合のコツは?皮膚被覆材の使い分けは?抗菌薬は必要?帰宅後のケアは?など,救急や当直で創傷に対応する際に絶対押さえておきたい知識と手技をやさしく解説.現場で役立つ手技の秘訣も満載!

麻酔科薬剤ノート 第3版

周術期の麻酔・救急対応薬の使用のポイント

讃岐 美智義(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/06

周術期によく使う薬剤について,実践的かつ専門的な内容を,麻酔医のスパイスを加えてまとめた“ちょっといい”ハンドブック.よく使う,新しい薬剤を中心に厳選し,薬理作用から使用のコツ・注意点を,現場で知りたいポイントに絞り解説.麻酔科医はもちろん,手術に携わる外科系医師,看護師におすすめ

臨床工学技士国家試験・ME試験対策

要点まとめ おたすけノート

髙橋 純子(編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2024/01

毎年3月に行われる臨床工学技士国家試験の重要なポイントをまとめた対策本。国家試験で最低限おさえるべき内容を章ごとにまとめ、重要度を星マークで記載。重要語句は赤シートで隠れるように赤字で記載し、語句の暗記を手助けします。また、各章の確認問題や補足解説が、各ページのQRコードからすぐに閲覧いただけます。試験対策勉強を始める際や、試験直前の最後の追い込みの際に活躍する一冊です。

みるくもち先生とはじめる! 美容皮フ診療ノート

藤井 香綸(フジイカオリ)(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2026/06

X・Instagramで人気のイラスト美容外科医・みるくもち先生による、美容皮フ診療の入門書。これから美容皮フ診療を始める医師に向けて、患者ニーズの高い症状・治療を中心に、施術の選択肢とその治療機序を、豊富な描き下ろしイラストでわかりやすく解説した。日々多くの医学論文を読み込む著者ならではの視点で、多数の文献も紹介。美容医療の基本と奥深さを、視覚的に楽しく学べる一冊。

臨床検査データブック 2025-2026

黒川 清(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/01

全医療職者のための検査値判読マニュアル LONG & BEST SELLER

全医療職者のための臨床検査値判読マニュアル。すぐ知りたいこと(基準値、パニック値)、検査値が示す病態とその対策(Decision Level)、深く理解させる読み物(異常値のでるメカニズムと臨床的意義)、薬剤影響、測定前後の患者指導がわかりやすくまとめられている。疾患名から診断・経過観察に必要な検査を追える「疾患と検査」編も。“考える検査”をサポートする基本図書。本邦最大級の収載項目数。

新生児感染症マニュアル

岡崎 薫(編) 堀越 裕歩(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/04

NICUで働く医師,新生児の抗菌薬についてコンサルトを受ける感染症科の医師,そして新生児の発熱をみるとドキッとする先生には,ぜひご覧いただきたい1冊です.成人と小児が異なるように,小児と新生児もちがうんです!
東京小児総合医療センターの新生児科と感染症科がタッグを組み作り上げた,新生児に特化した感染症マニュアル.実際の具体的な処方例も記載し,プラクティカルな仕上がりになっています!
新生児にかかわる医療者はmust buy.

消化器外科 周術期合併症のminimal requirements

重症度の階層化とその対策

北野正剛(監修) 白石 憲男(編集) 上田 貴威(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/12

手術は,患者の体にメスを入れ臓器の摘出などをするため,侵襲により必ず何らかの障害(合併症)が起こる。最終的に手術の成功を導くためには,術前・術後の患者の様子を注意深く見守り,正しく対応する必要がある。
本書は,術前併存疾患や術後合併症について具体的な症例を提示し,それぞれの症状にどう対応すべきかをわかりやすく解説。患者の状況把握から鑑別診断と診断へのアプローチ,的確な治療を行うための重症度分類(階層化),それに準じた治療方針や対策,予防のための周術期ケアまで,そのポイントを紹介。
また,ここ数年,消化器外科専門医試験にも合併症の問題が増えつつあり,類似の症例には過去問題を提示して解説。

消化器疾患最新の治療2025-2026

山本 博徳(編) 瀬戸 泰之(編) 吉治 仁志(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/04

2年ごとの改訂で,年々進歩する消化器疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供.巻頭トピックスでは,「小腸疾患に対する内視鏡治療の進歩」,「消化管免疫関連有害事象(irAE)のマネージメント」,「ヒト腸内細菌叢に影響を及ぼす因子とは?」など,話題の9テーマを取り上げる.各論では各疾患の主要な治療法はもちろん,「患者への説明のポイント」や「最新の動向」,治療における豆知識や禁忌などのコラムを豊富に掲載.消化器診療に携わる医師,研修医にとって,知識のアップデートに欠かせない一冊.

確実に身につくPCIの基本とコツ 第3版

カラー写真と動画でわかるデバイスの選択・基本手技と施行困難例へのテクニック

南都 伸介(編) 中村 茂(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

PCIの入門・実践マニュアルの定番書を全面的にブラッシュアップ!最新のデバイスや手技に対応,紙面のオールカラー化,Web動画の追加,といった大幅改訂でよりわかりやすく!初心者も経験者も必携の一冊です.

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

よくわかる脳MRI 改訂第4版

青木 茂樹(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2020/05

大好評の「よくわかる脳MRI」が8年ぶりに全面改訂! 
新WHO分類を反映させ,豊富な内容と美しい画像・シェーマ,充実の解説でさらにグレードアップ.
脳のMR画像が見たい時,疾患が知りたい時に“よくわかる”1冊.

脳ドックのガイドライン2026

脳ドックのガイドライン2026 改訂委員会 一般社団法人 日本脳ドック学会-脳卒中・認知症予防のための医学会-(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/02


日本脳ドック学会がまとめる最新ガイドライン
脳ドックの水準と有効性の向上を目指し,日本脳ドック学会がまとめるガイドラインの最新版.各項目の内容を刷新し,最新の知見をもとにまとめました.脳卒中や認知症の予防など,日常診療にも大いに役立ちます.

小児集中治療ポケットブック

志馬 伸朗(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/11

待望の小児集中治療ポケットブックがついに刊行! 心肺蘇生から重症患者の管理まで、小児集中治療の現場で役立つ診断・治療・管理のエッセンスをまとめた1冊.薬の用法・用量,デバイスのサイズ選択,機器の設定など,すぐに確認したいことがここに凝縮.小児集中治療にかかわるすべての医療従事者のポケットに!

改訂2版 よくわかる新生児の血液ガス

細野 茂春(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/12

【血液ガスと病態生理の関係をバッチリ理解!】
血液ガスデータが赤ちゃんのどんな病態を反映しているのかを正しく理解し、他の指標と合わせて総合的に判断していくことは、新生児の適切な治療・ケアに欠かせない。分娩管理や新生児集中治療において必要な血液ガス分析・酸塩基平衡の知識をやさしく解説する。

Heart View Vol.30 No.7

2026年7月号

【特集】厚い! 篤い! 熱い! 肥大型心筋症(HCM)診療の最前線

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/06

【特集】厚い! 篤い! 熱い! 肥大型心筋症(HCM)診療の最前線

産婦人科ベッドサイドマニュアル 第8版

青野 敏博(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

代々受け継がれ、磨かれてきた 産婦人科臨床必携マニュアル

産婦人科臨床必携との定評あるポケット判マニュアルが5年ぶりにアップデート。実臨床に徹して内容を精選、配列したことにより初版刊行から30年以上にわたり支持されてきた。臨床で困ったこと、不明な事態に遭遇したときに、本書を開けばほぼ間違いなく答えが得られる。病棟のみならず外来診療にも心強い味方。研修医にもベテラン臨床家にも、本書を迷わずおすすめする!

薬剤師力がぐんぐん伸びる 専門医がしっかり教える!うつ病の薬物療法

須田 史朗(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2026/06

精神疾患の基本、うつ病を攻略しよう!
医師の処方意図が読み解きにくく、苦手意識を抱きがちな精神科の薬。本書は、薬局で応需する機会の多い抗うつ薬を取り上げ、うつ病の経過から各抗うつ薬の特徴、薬物治療の考え方などを解説した実践書です。月刊誌「日経DI プレミアム版」の人気連載「専門医が教えるフォローアップの勘所」を大幅加筆・再構成しました。抗うつ薬の使い方が理解でき、服薬指導に自信が持てる1冊です。

インスリン療法マニュアル 第6版

薄井 勲(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/04

インスリン製剤の特徴や使用法の実際をコンパクトにまとめたマニュアルとして,医師をはじめ多くの医療関係者に愛読されてきた好評マニュアルの第6版.今回,さらに分かりやすく使い勝手がよくなるように章の構成を大きく見直した.各インスリン製剤の特徴や様々なケースでのインスリン療法など,前版からの丁寧な解説はそのままに,週1回インスリン製剤の特徴や使用法,GLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体作動薬の位置づけと使い方,AID療法など,最新の臨床情報と考え方についてもアップデート!インスリン療法の心強いパートナーとなる,常に手元に置いておきたい1冊.

救急現場から専門医へ あの先生にコンサルトしよう!

各科コンサルトが劇的にうまくなる業界No.1のHow to本

増井 伸高(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/02

「患者情報がうまく伝わらない……」「専門医に動いてもらえない……」、そして、「コンサルトがうまくないためか、患者さんが良くならない……」、そのような歯がゆい思いをした臨床医は多いことでしょう。

治療経過にも大きく影響を及ぼすコンサルトは、最重要治療であり、単なる患者情報の伝達ではありません。しかし、このように重要なコンサルトの方法は、誰からも教えてもらうことはありません。

本書では、誰でも実践できるコンサルトの方法などを紹介します。第1章では、すべての診療科に使えるコンサルトスキルをSTEP方式で解説します。第2章では、救急現場の症例を挙げ、コンサルトの実践を学びます。STEP方式のコンサルトスキルを使い、「あの先生」にコンサルトしていきます。なお、各診療科のコンサルト先は、一流の臨床医で最高の教育者ばかりです。その先生方の頭の中も知ることができ、コンサルトの極意もわかります。第3章では、コンサルトのトラブルの対応を解説します。

コンサルトに関する知識や技術がすべて詰まった本書は、専門医につなぐことが多い若手医師や研修医、さらには彼らを指導・サポートする先生方にもオススメの1冊です。

神経症状の診かた・考えかた 第3版

General Neurology のすすめ

福武 敏夫(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/03

気概、情熱、好奇心。General Neurologyの必読書、待望の改訂!

脳神経内科学の肝である神経症状の診かた・考え方を、本領域の第一人者である著者が、その経験を踏まえてまとめた実践的な教科書。診断への道筋を著者がどのようにたどったかがわかる臨場感のある記載が多くの読者に支持され、 初版以来、幅広い層に読まれた定番書。今回の改訂では、「臨床力とは何か?」「肩こり」の章が追加。さらに新たな症例、知見を盛り込み、全体にわたってアップデート。

最新 NICUマニュアル 改訂第7版

家原 知子(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/11

1998年初版発刊より,京都府立医科大学附属病院周産期診療部NICUにて培われてきたノウハウのすべてが盛り込まれた,待望の改訂第7版発刊!「小児科医がNICUで診療するための実践的な1冊」を基本コンセプトに,実践的な内容から新生児を専門とする医療従事者にも役立つより深い内容まで含み,情報も最新にアップデート.新生児医療にかかわるすべてのスタッフに必携の1冊.

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