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飛松 省三(監修) 有村 公良(編集) 南山堂
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2019/07/22
¥ 3,850
これから神経伝導検査と筋電図を学ぶ人が,一人で診断が出来るようになるまでをサポートする初学者向けの書籍.基本的な考え方が簡潔にわかりやすく書かれている.実際の症例を提示する章もあり,理解を深めることができる.読了後に末梢電気生理検査が面白くなる一冊.

前嶋 明人(著) 日本医事新報社
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/08/07
¥ 4,950
研修医のための『ベストティーチャー』シリーズ ガイドライン・新薬の動向を踏まえた待望の改訂版

◆腎機能検査、糸球体疾患の分類、水電解質、酸塩基平衡・・・みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説しました。腎疾患の診かたを、基礎から無理なく学べる入門書です。
◆成人の8人に1人が慢性腎臓病と言われる今、どの診療科においても腎臓病学の知識が必須となっています。これから腎臓内科をローテートする方はもちろん、腎臓病診療のエッセンスを身に付けたい他科の先生方にもお勧めします。

小林 大輝(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/24
¥ 4,400
「論文を読む時間がない!」そんな先生のための,明日の外来・病棟ですぐ使える医学論文活用術

●エビデンスの質,研究デザイン,頻出する図表や結果の「ここだけ見ればいい」ツボを分かりやすく解説します。
●膨大な情報から必要なものだけを選び出す検索テクニックや,Abstract(抄録)の使いこなし方まで,効率的な論文読解のステップが身につきます。
●実際の臨床シナリオを通した解説も用意。読んだ知識がそのまま日々の診療の味方になります。
●PubMed検索はもちろん,今知りたい生成AIの安全・効率的な使い方や,生成AIを使って文献レビューを劇的にスピードアップする手法まで徹底紹介!

山口 裕崇(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/04/28
¥ 3,960
大切なのは原理原則、そして戦略と流儀。2手3手先を見通して抗菌薬治療を組み立てれば、自ずと選ぶべき正解が見えてくる。
本書では、研修医が高頻度で遭遇する「ベーシック7疾患」から、より高みを目指すための「アドバンス4疾患」を厳選。「診断」→「原因菌の想定」→「初期治療薬の選択」→「経過と治療効果の評価」まで、一連の思考プロセスを紐解きながら徹底解説。根拠を持って薬を選ぶための、暗記に頼らない実践的な思考法が身につきます。
さらに、現場で誰もが迷う「どっちの薬を使えばいいの?」を14パターンのVS形式で徹底比較! より具体へ落とし込み、共通点と相違点を整理することで、「使い分けの妙」が驚くほどクリアになります。
膨大な知識の海で迷子になるのは、もう終わり。さあ、ここから抗菌薬をはじめよう!

東京医学社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/13
¥ 3,630
動画で魅せる―より安全・確実なESD―

 

『保健師ジャーナル』編集室(編集) 医学書院
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/11/03
¥ 1,980
保健師関連団体による「保健師のコアバリューとコアコンピテンシー」をまとめ読み!保健師関連団体が合同で作成した「保健師のコアバリューとコアコンピテンシー」。「保健師ジャーナル」に掲載された関連記事と連載の合計7本を、電子版として1冊にまとめました。連載には3つのコアバリューと8つのコアコンピテンシーごとに、解説だけでなく4コマ漫画とコラムがあり、読者の理解を助けます。基礎教育や現任教育など、さまざまな形でご活用ください。

日本糖尿病学会(編著) 南江堂
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/27
¥ 4,950
5年ぶりの改訂により最新のエビデンスを反映し,日本における糖尿病診療の指針を示したガイドラインの2024年版.今改訂においてもClinical Question(CQ)形式を踏襲し,作成手順・基準は 『Minds診療ガイドライン作成マニュアル2020』を参考とした.国内外問わず,精査された多くのエビデンスを盛り込み,糖尿病専門医だけでなく,糖尿病患者を診るすべての医師にとって必携の一冊.

和田 孝雄(他著) 医学書院
発行年月:
1997/09
電子版発売日:
2018/11/19
¥ 2,640
臨床現場に出るとすぐに必要なのは輸液の知識。その基本から応用までを、研修医・看護師向けに解説し、輸液の入門書として高い評価を得てきた本の第3版。とくに近年変化の著しい高カロリー輸液の部分を大幅に改訂。

知識の整理と合格へのチェック

白石 憲男(編集) 河野 洋平(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/07/19
¥ 11,000
消化器外科専門医への第一歩,“minimal requirements”がついに改訂! 
第2版刊行後に発表された各種診療ガイドライン・取扱い規約の改訂に則した内容に大幅アップデート。学会公式テキストで取り上げられているキーワードも解説に盛り込んだ。わかりやすい解説とオリジナルの力試し問題に加え,姉妹本『消化器外科専門医必携問題集 知識のSELF ASSESSMENT』とも紐付けを行い,より体系立てた対策が可能に!
専門医を目指すあなたに“いま”必要な1冊です。

甲状腺を専門としない医師のために

窪田 純久(著) 南江堂
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/01/27
¥ 3,850
甲状腺疾患を専門としない医師向けに診断と治療の初歩から実際までをやさしく“伝授”した好評書がアップデート.自信をもって診療に臨めるように,各疾患の基礎知識をコンパクトに整理し,診断・治療のノウハウ,他科との連携までを平易に解説した.診断の流れがひと目でわかるフローチャートも掲載.最新のガイドラインの内容や薬剤の情報を更新し,ますます便利に!

大圃 研(編) 金芳堂
発行年月:
2021/11
電子版発売日:
2021/11/15
¥ 13,200
好評を博した「ザ・テキスト大腸ESD」の続編、上部消化管編が堂々完成! 内視鏡のトッププロフェッショナルであるDr.大圃のESD手技を細かなテクニックに分解し、実症例をあげながら解説。食道ESD・胃ESDに加えて、全く新しい分野として十二指腸ESDに関してもボリュームを割き体系的に解説。大圃組が全力をあげて完成させた、上部消化管ESDテキストの決定版!

■本書の特色
●大圃組直系・少数精鋭による執筆で、一貫性のある“考え方を含めた流儀”を学ぶことができる。
●基礎・初級・中級・上級のレベル別かつ部位別に手技を解説。確実にステップアップできる。
●実際の経験症例を動画で提示。“明日の症例”に対する具体的なイメージトレーニングができる。事前にトレーニングすることができない偶発症についても、単純な対処方法のみならず、入院マネージメントまで、具体的なフローを詳細に記載し、反省点まで提示。
●症例動画にくわえテクニックに特化した動画を豊富に公開(約110本)。ポイントのみの抜粋ではなく、実際のテクニックをその前後から長めに収録し、一連の手技の中にその技がいかに組み込まれているのかを臨場感をもって視聴できる。
THE TEXT ESD Ver. Colon(ザ・テキスト大腸ESD)が発売されて、早2年が経ちました。大腸ESDの普及に伴って多くの大腸ESDに関する本が出版された時期でしたが、幸いにも好評をいただいているようです。そこでぜひ上部のESDに関しても執筆を、というお話を今回金芳堂の黒澤さんからいただきました。

ESDはまず上部消化管に関して普及が進み、同時にその手技を詳説した本も多く出版されてきました。ただ、大腸ESDに先んじて技術的な習熟を迎えたこともあって出版から時間が経っているものが多いことも事実です。私たちの一門は治療内視鏡に関しては全臓器を対象としてきました。その中で大腸ESDが習熟するにつれ、そこで培った手法が上部ESDに大きく反映されるようになりました。そのスタイルは上部ESDが中心であった過去とは大きく様変わりしています。また、最近では十二指腸のESDの施行施設も増えていますが、それに関して詳述した本はまだないのが現状かと思います。そこで、今一度古くて新しい、“上部のESDの今“というものをまとめることも意味があるのでは、と今回上梓するに至りました。

内視鏡技術に何が正解だと決める気は毛頭ありませんが、手技にスタイル・流派というものは厳然と存在し、それを存立基盤として個々の手技は成立していると思います。根底に流れるものに一貫性があってこそ、寄せ集めの共著とはならないと常々考えております。2000年代後半の手技の確立期に学んだ大森赤十字病院の千葉秀幸先生や東京大学辻陽介先生、2010年代に学んだ東京女子医大の野中康一先生、その後から今共に切磋琢磨している当院の村元喬先生・港洋平先生、志賀拓也技師に解説してもらいました。執筆は私の一門のみ、且つ少数精鋭であり、過去と融合した最新の我々の上部ESDスタイルの真髄を体現するに相応しいメンバーだと自負しております。また、全く新しい分野ですが十二指腸ESDに関してもボリュームを割いております。体系化された十二指腸ESDの項目は、それだけで一冊の本になるような読み応えのある内容です。

大腸のESDなど他臓器のESDから転用した技術、今の高周波をはじめとした周辺機器を用いた技術、新しい臓器でのESDの技術、この20年の進化の集大成として、あえて上梓した“古くて新しい上部ESD本”、ぜひ手に取りご活用いただければ幸いです。

小尾口 邦彦(著) 中外医学社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/17
¥ 2,860
どんなケースにも対応できるための「リスキリング」

わかりやすくてマニアックな大好評シリーズの第10弾.気管挿管というハードルが高いテクニックには,守るべきさまざまなルールやコツがある,これまで誰も教えてくれなかった考え方とノウハウを読み込めば,どんな症例にも対応できる応用力を手に入れることができる.新しい知識を学び直して常識をアップデートし,気管挿管のリスキリングをするためのサバイバルブック.著者のメッセージ「気管挿管・気道管理で足をすくわれて欲しくない。生き残ろうぜ!!」をぜひとも体感していただきたい。

舘村 卓(著) 医歯薬出版
発行年月:
2017/09
電子版発売日:
2022/08/22
¥ 5,830
摂食嚥下障害と「口から食べること」の理解に役立つロングセラー書の改訂版!

●2009年初版発行以来初の全面見直し・大幅増頁となる待望の改訂版.
●摂食嚥下リハビリテーション関連職にとって,「口から食べること」の理解に役立つ必読の一冊.
●前版同様,フローチャートを使用した病態別の摂食嚥下障害患者へのキュアとケアの進め方が習得できる.

内山 聖(他監修) 医学書院
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/06/19
¥ 16,500
“臨床志向”の専門医向けのテキスト。13年ぶりの大改訂!

高度の知識と技術が要求される腎臓専門医と、専門医を目指す医師に向けて編集されたテキストが13年ぶりに大改訂。腎臓病学を総合的に学ぶという初版以来のコンセプトを引き継ぎつつ、最新の知見を盛り込み、内容をアップデート。腎臓病診療の第一線で活躍するエキスパートが執筆者となり、昨今、臨床医学においてさらに重要性を増している「腎臓病学」を臨床的な視点に基づいて解説する。

稲田 英一(著) 日本医事新報社
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/24
¥ 7,150
●実践的であること、安全を最優先したものであること、できるだけevidenceに基づくこと、そして情熱をもって麻酔を考えること─。初版刊行以来、この著者の姿勢にブレはありません。
●初版から34年、ロングセラーの全面改訂版。
●本文内の参考文献もさらに充実しました。
●麻酔科をローテートされる研修医の方々はもちろん、麻酔看護師、MEの方々にもおすすめです。全身管理のプロならではの示唆に富む記述が満載。「想定外をいかになくすか」という考え方は医療全体に役立ちます。

戦略と戦術,そしてチームマネジメント

一般社団法人日本外傷学会(監修) へるす出版
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/05
¥ 16,500
本邦外傷学の集大成
日本外傷学会は,外傷専門医を「緊急度・重症度の高い外傷に対して,限られた時間内に,横断的に検査や治療の優先順位を判断でき,外傷診療に精通したリーダーとなる医師」と定義しています。本書は,外傷専門医が備えるべき知識をまとめたガイドライン『JETEC』の改訂第3版です。外傷専門医・外傷専門医を目指す医師のみならず,外傷診療にかかわるすべての医師におすすめの一冊です。

池亀 俊美(編集) 七里 守(編集) メディカ出版
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/02/24
¥ 2,970
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】
心臓カテーテルの必須知識をビジュアル解説。ケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。心臓カテーテル看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。解剖・心カテの対象疾患・必要な検査などの基礎知識から、各種心カテ検査・治療、補助循環、合併症、検査・治療前の患者把握、治療の流れ、カテ後のケア、薬剤までていねいに解説。

佐藤 淳也(著) 中西 弘和(著) 菅 幸生(著) 内田 まやこ(著) 南山堂
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/05/17
¥ 3,630
薬剤師が臨床現場で求められる「がん薬物療法の副作用マネジメント・抗がん薬の曝露防止対策」でこれだけは押さえてほしい知識・スキルをまとめた入門書.カラー図表1枚と簡潔な解説で1ページが構成され,入門講義を受けている感覚で読み進められる.

安い!早い!検尿のススメ

腎臓診療に役立つ 尿検査の使い方

長澤 将(著) 文光堂
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/12
¥ 6,600
「安い・早い」尿検査を強い武器に変え,的確な腎臓診療へ導こう!
・臨床上超重要な「尿蛋白」と「アルブミン尿」の捉え方に加え,尿電解質や尿沈渣まで丁寧に解説.
・一般臨床医が悩みがちな18のシチュエーションにおける尿検査のみかた,疾患へのアプローチをDr.長澤と一緒に読み解こう!
・一般内科医・腎臓専門医のみならず,尿検査を取り扱う臨床検査技師にも役立つ情報満載.
地味な尿検査を強い武器に変え,患者へ還元できる確かな実践力を養う珠玉の一冊です.

日本臨床腫瘍学会・日本癌治療学会(編) 南江堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/23
¥ 2,860
日本臨床腫瘍学会/日本癌治療学会の共編によるガイドラインの改訂版.加齢に伴う臓器・身体機能低下,認知機能低下,精神心理的問題,複数の併存疾患,ポリファーマシー,社会的機能低下,QOLの問題などにより,標準治療の確立が難しい?齢者のがん薬物療法の指針を示す.今版では,最新のガイドラインや薬剤の状況を反映し,既存のCQを見直すとともに,新たに泌尿器領域など6つのCQを追加.今後ますます重要性を増す高齢がん患者に対する薬物療法について,基本的な診療指針を示した一冊.
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