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必ずうまくいく!PICC

末梢挿入型中心静脈カテーテルの挿入テクニックから管理まで

金井 理一郎(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/11

超音波ガイド下でPICCを確実に挿入するコツや手技のトレーニング方法,合併症予防の知識をわかりやすく解説.初心者はもちろん,PICCを臨床でもっと活用したい医師・看護師にオススメです.web動画つき.

≪ペリネイタルケア2026年新春増刊≫

令和パワーアップ版 帝王切開バイブル

村越 毅(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/01

【助産師必読!知識をアップデート】
選択的帝王切開で必要な知識を術前・術中・術後の時系列で網羅。新生児のケア、術後合併症、母乳育児支援、1か月健診までカバーし、「いつ」「何をする?」がわかる。無痛分娩から帝王切開術への移行、術後早期回復プログラム(ERAS)、メンタルヘルス支援など、最新の知見も解説。

女性の救急外来 ただいま診断中!

井上 真智子(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/05

救急外来や当直で遭遇する女性のコモンディジーズから,妊婦のエマージェンシーの対応まで,“女性を診る”機会のあるすべての研修医や内科医師に絶対お薦めの書!

子宮頸部病理・コルポスコピーの手引き

公益社団法人 日本婦人科腫瘍学会 子宮頸部病理・コルポスコピー小委員会(編集) 藤井 多久磨(編集代表)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/05

日本婦人科腫瘍学会子宮頸部病理・コルポスコピー小委員会のエキスパートにより,子宮頸がんをはじめとする子宮頸部病変の発症機序,ヒトパピローマウイルス(HPV)感染,細胞診・組織診,がん検診,コルポスコピー所見評価と質保証,さらに子宮頸部円錐切除術や子宮頸部蒸散術の実際まで完全網羅。豊富なコルポスコピー像、細胞像、組織像により、子宮頸部病変のスクリーニング,診断,治療のポイントが明快にわかる。実臨床の力強い味方となる婦人科医必携の1冊。

五訂 精神保健福祉法詳解

精神保健福祉研究会(監修)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2024/09

精神保健福祉法の解説書の改訂版。法の逐条解説として唯一の書籍であり、制度の歩みや改正法の新旧対照表などの資料も多数収録し、精神保健福祉法のすべてを網羅した。令和4年の法改正(令和6年4月1日施行)を反映した最新版となっている。精神保健福祉に携わる方に必携の書。

心臓デバイス植込み手技 改訂第2版

石川 利之(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/03

心臓デバイス植込み手技に関する標準的方法を提起する書籍として初版を刊行してから7年、満を持しての改訂版となる。初版刊行後、2016年1月に皮下植込み型除細動器が保険承認されるなど本領域の進歩は著しく、本改訂版ではこれらの新規デバイスを盛り込むほか、新知見を反映した最新の内容となっている。

ゾリンジャー外科手術アトラス 第2版

安達 洋祐(訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

一般外科手術書のロングセラー、待望の改訂版。編集委員の一新に伴い目次構成も見直された。新たに食道切除、スリーブ胃切除、腎移植、腋窩郭清などが加わり、全146の手術術式・手技を収載。定評あるイラストを多数用い手技を丁寧に解説する。日本の読者のために訳注が随所に挿入され、手術適応、術前準備から術後管理まで外科医が知っておきたい情報を過不足なく記載。長年にわたり磨き上げられた魅力溢れる手術アトラス。

脳動脈コンプリート

開頭手術と血管内治療のために

波出石 弘(編著) 石川 達哉(編著) 田中 美千裕(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2014/10

神経外科医が知っておかなければならない脳動脈の解剖の知識をコンプリートにまとめた渾身の力作.脳動脈の解剖に関する膨大な知見を開頭手術アプローチ,血管内治療アプローチの両面から正確かつコンパクトにまとめた.臨床現場で大いに役立つ決定版.

医学論文を正しく選び・読む技術 生成AIに振り回されないための基礎知識

トリーシャ グリーンハーフ(著) ポール ダイクストラ(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2025/12

生成AI時代の論文の上手な「探し方」「読み方」「捨て方」とは?
医学・看護系の学生や若手医師向けの医学論文の読み方の入門書として、これまで世界で20を超える言語に翻訳されてきた名著『How To Read A Paper』が、内容を大幅に刷新した最新版を刊行。EBM(エビデンスに基づく医療)の基礎からひも解き、論文の上手な「探し方」「読み方」「捨て方」を詳細かつ魅力的に紹介するほか、近年話題のビッグデータ研究や生成AI、コンセンサス形成手法などについても新たに取り上げた。
2016年に日経BPから第5版の翻訳書を『読む技術』として出版。今回は第7版の翻訳書となる。日本語版では各章に臨床疫学の専門家である横浜市立大学学術院医学群データサイエンス研究科教授の後藤匡啓氏による「1分解説」を追加。全体像の把握と論点整理が容易になっている。

SHDインターベンションコンプリートガイド 第2版

特定非営利活動法人 ストラクチャークラブ・ジャパン(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

成熟と革新を遂げるSHD治療。ハートチームのためのマイルストーンとなる一冊。
 
 大動脈弁狭窄の治療法として確立されたTAVI、さらに円熟味を増したTEER、心室/心房中隔欠損、PFO閉鎖術、心房細動による脳塞栓症予防ための左心耳カテーテル閉鎖デバイスなど、進化するSHD治療の最新知見を網羅して改訂。病態生理から、心エコー、ガイドライン、臨床試験、外科治療、そして具体的なデバイス留置術まで、各領域のエキスパートが詳述する、ハートチームのためのマイルストーンとなるガイドブック。

ダーモスコピー超簡単ガイド改訂第2版

田中 勝(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2020/04

ダーモスコピーの基本が,見開きページ構成で“超簡単”に理解できる!
初学者にとって必要十分な事項を網羅した簡単ガイド.
ダーモスコピー検査の際や,診療デスクに置いて活用できる.
白衣のポケットに入るサイズで,すぐに確認できる!

内科医に役立つ!

誰も教えてくれなかった尿検査のアドバンス活用術

上田 剛士(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/11

尿検査は、簡便、迅速、安価で、一見ローテクニックに見えるが、使い方によっては実にハイパフォーマンスな検査だった! 一般内科医にこそ、読んで役立てて頂きたい。

病理と臨床 2026年臨時増刊号

免疫組織化学2026~診断と治療選択の指針

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/04

免疫組織化学2026~診断と治療選択の指針 腫瘍診断,組織型の確定のためにますます重要性を増している「免疫組織化学」.次々に開発される新規の抗体を的確に活用していくため,各臓器,疾患のエキスパートの執筆陣が,鑑別診断の進め方,診断のピットフォールなどについて,1,300点を超える図表とともに,わかりやすく解説!好評の“抗体index-拡充版-”もさらにアップデート.現場で役立つ,病理医必携の実践書!

≪臨床家シリーズ≫

園部俊晴の臨床 徒手療法ガイドブックⅡ 膝関節・下腿・足関節・足部 編 初版

園部 俊晴(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2025/12

1万部を超えたベストセラー『園部俊晴の臨床』シリーズの最新作!

臨床で「目の前の患者がその場で変化する治療技術」を多くのセラピストが求めている!
好評を博した前作に続く、待望の続編!

膝関節、下腿、足関節、足部の臨床でよく見受ける病態にフォーカスし、
結果を出せる技術を解説します。

徒手療法の本質である「滑走性と伸張性の改善」を習得することで、
治療のセンスや手先の器用さに関係なく、誰でも成果を出せる技術を習得できる。
その極意が本書には記されています。

本書は、第3水準の評価までのプロセス(痛みの原因組織の同定と除去)を実践するための、
実践的で再現性の高いテクニックを厳選して紹介しています。
目の前の患者の「痛み」を確実に変えることができれば、
これまで以上に「可動性・柔軟性の低下」や「運動機能の低下」などの
症状を変えられる体験が必ずできるはずです。

乳房超音波&マンモグラフィ一問一答

病変の見極めに“必ず”役立つエッセンス

明石 定子(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/10

乳がん検診にかかわるすべての医療職者に向けて,乳房超音波・マンモグラフィ画像の診断に必要な基礎知識を,Q&A形式でやさしく解説!
乳癌・線維腺腫・葉状腫瘍・嚢胞性病変などの豊富な実症例・イラスト・WEB動画付きでよくわかる!

≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 6≫

写真・WEB動画で理解が深まる

手・手指外傷の診断・保存的治療・手術

面川 庄平(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/05

【最新!手・手指外傷の診断・治療の実践書】日常の臨床で求められる手・手指外傷を幅広く取り上げた実践書。手術テクニックはもちろん保存的治療のポイントをエキスパートの先生が詳しく解説。各種治療法の適応、ポイント、ピットフォールがよくわかる。充実した手術動画で手技・ポイントを確認でき、術前のシミュレーション、手術の上達に役立つ。

胎児心エコーのすべて

スクリーニング・精査・治療・そして家族支援

川瀧 元良(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/02

心奇形の頻度は,生産児100人に対して1人の割合で発生するといわれているが,そのうちの1/3が重症心奇形であり,乳児死亡の最大の原因となっている。現在,胎児診断率は上昇し,その結果が救命率の上昇にとどまらず,合併症や後遺症のない救命,最終的には経済効率のよい医療に結びついている。さらに,出産後に診断される児に比べ,胎児診断された児は,出生後早期に状態が悪化するEbstein病,総肺静脈還流異常,肺動脈弁欠損などの超重症心疾患で出生後24時間以内の手術が必要な場合でも,手術に対応することができるようになり,救命率は著しく上昇している。また,出産時に病名が判明している場合は,分娩時にバルーン心房中隔切開術などの術式を用いることも可能となり,胎児診断が児の救命率に大きく関与しているといえる。この胎児診断の主軸を担っているのが「胎児心エコー」である。
本書では,豊富な画像を用い,スクリーニング,精査,治療を徹底解説。家族への告知についても,神奈川県立こども医療センターで長年培ってきたメソッドを,両親への説明図とともに公開。神奈川県立こども医療センターの胎児診断率も各疾患ごとにグラフ化されている。本分野の第一人者である川瀧元良先生の集大成本,ついに刊行!

循環動態攻略A to Z

急性心不全Case Live!

朔 啓太(編集) 奥村 貴裕(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/02

エビデンスが少なく,病態が複雑に絡み合う急性心不全。その診療をうまく行うポイントを,循環動態の知識で紐解きながら詳解。
1章の循環動態の基礎知識,2章の臨場感溢れる症例ディスカッションで,実臨床のつまずきを乗り越えるコツを解説し,難しいとされる循環動態と急性心不全診療の実際がわかる!

[本書の3つのポイント]
①実践的循環動態の解説(1章):理論を実践に! 治療に循環動態を結び付けた実践的内容を解説。
②症例検討(2章):個別経験をしっかり深堀り! Case Based Learningで典型例の治療法を学んだうえで,Case Liveでは悩ましい症例のディスカッション,循環動態のPoint,エキスパートの視点,主治医の感想などにより診療の核心に迫る。
③理解しやすさ:充実の内容をやさしく解説! 難しいとされる循環動態・急性心不全の知識を噛み砕いて理解しやすく解説。

うし先生と学ぶ「循環器×臨床推論」が身につくケースカンファ

上原 拓樹(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

うし先生待望の第2弾!今回は珠玉の24症例を扱う白熱カンファレンス!

「循環器病棟の業務が全然わからないので、うし先生に聞いてみた。」で好評を博したうし先生の第2弾。今回は珠玉の24症例を扱う白熱カンファレンス! ST上昇+胸部絞扼感などのザ・循環器症例から、喘息患者での突然の喘鳴など一見これ循環器?な症例まで、「循環器×臨床推論」が身につく症例を集めました。

そのPVCはどこから?

―12誘導心電図からのアプローチ―

EP大学 (監修) 小竹 康仁 永嶋 孝一(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/09

1枚の心電図に心室性期外収縮(PVC)が記録された時,あなたはそのPVCの起源をどこまで推定できますか? 本書では,日常的な不整脈診療やカテーテルアブレーションの術前評価に大いに役立つ12誘導心電図診断アルゴリズムについて,エビデンスに基づきながら起源推定のメソッドを詳細かつ平易に解説しました.

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