日本漢方医学教育協議会(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2020/11
- 電子版発売日:
- 2021/02/12
¥
2,420
全国82医学部で作成した初の共通テキスト.60分×4コマの講義+αの内容をまとめたコアカリ対応の1冊.イラストや写真が豊富でわかりやすい!医学部生はもちろん,漢方を改めて学びたい医師にもお勧め
神田 隆(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2022/10
- 電子版発売日:
- 2022/10/24
¥
13,200
末梢神経障害の診断アプローチを双方向から徹底解説!
末梢神経障害の臨床に必須の情報を網羅した、明日の診療がレベルアップする1冊。commonからrareまで重要な末梢神経疾患の特徴を幅広く解説することに加え、症候の種類・出現場所、どの神経に障害があるかといった所見から何を疑うべきかを解説し、双方向から疾患に迫る。双方向からのアプローチに欠かせない解剖生理、生化学、神経病理の“真に役立つ”知識を厳選。最新の治療、リハビリテーションまで充実の内容。
井部 俊子 秋山 智弥(監修)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/27
¥
5,060
看護に関する基本文書と、看護管理に欠かせない重要法令・公的文書をもれなく収録しています
看護管理者が、日常の業務を無用な迷いにとらわれずに行ううえで必要となる情報をセットしました。
看護に関する基本文書と、看護管理に欠かせない重要法令・公的文書を満載したアーカイブです。
第1部は、看護の理念をつむぐための土台となる思想や原理が、文書として収載されています。第2部は、専門職としての実践が法令によってどう規定され、守られているのかを知るために欠かせない文書が示されています。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫
谷戸 正樹(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/02
¥
13,750
◆「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約! 基本手術の手技とピットフォールをわかりやすく解説した「はじめての手術」書です。
◆多数ある眼科手術の中から、実際にレジデントが行う機会が多い術式や、手術件数が多く、携わる可能性が高い術式を厳選。
◆フルカラーで見やすい紙面とともに、術野写真やイラストに解説を充実させました。
◆まるで手術室を見学しているかのような動画はすべて字幕解説付き。本文と動画を相互に繰り返し参照することで、効率良く理解を深めることができます。
林 典雄(監修) 林 典雄(著) 岸田 敏嗣(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2019/03
- 電子版発売日:
- 2025/01/27
¥
5,500
触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 上肢[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力!
本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。
評価と技術の背景となる機能解剖学との関連を林典雄が鋭く解説! 斬新かつ、わかりやすく、そしてふっと笑えるイラスト満載! 習得した知識と技術は自分の財産になります!
読めば、「運動器疾患っておもしろいな! 」と思うはずです。
治す技術を学ぶ前に、障害の病態を理解することが大切!
小倉 正恒(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/30
¥
5,500
好評巻『jmedmook70 見直し!脂質異常症』が書籍化!
・「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版」「脂質異常症診療ガイド2023年版」をはじめとした,最新の関連GLに準拠!新たに8項目を追加し,内容を大幅にアップデートしました。
・最新のエビデンスとGLの考え方を整理しつつ,「なぜその評価・処方を行うのか」という思考プロセスを自然と理解できる構成としています。
・脂質異常症を専門としない医師にとっても,専門医にとっても,知識の整理とアップデートによって,より良い検査と治療選択につながる1冊です。
【本書の特徴】
・とっつきにくい「脂質異常症」の世界を,ビジュアルに訴えるカラー図表を多く用いてわかりやすく解説。
・検査,薬剤,生活指導,合併症のある患者の診かたなど,脂質異常症診療に必要な知識を網羅。一般医が抱くことの多い疑問・悩みをしっかり取り上げています。
渡邊 衡一郎 坪井 貴嗣 櫻井 準(編集)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/06/22
¥
4,620
新ガイドラインを活用するためのベスト・パートナー
うつ病診療に携わる医療者のために,ガイドラインをより深く理解し,日々の臨床で役立つようまとめたガイドブック.実際の診療で役立つ視点や工夫を共有するため,初診の診立てや診断のつけ方,他疾患との鑑別,MBCに基づく評価や自殺念慮への対応,薬物療法,精神療法,ニューロモデュレーションなどの治療選択肢とSDM,さらには治療困難例への対応や日常診療で遭遇するさまざまな場面・状況別のテーマについてわかりやすくまとめた.
倉田 宝保(編集) 吉岡 弘鎮(編集) 金田 俊彦(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/11/11
¥
5,060
抗がん薬治療の効果を最大限に得るには,治療をできるだけ長く・患者負担なく継続することが重要である。そのためには副作用に対して適切な支持療法を行い,必要に応じて抗がん薬を減量・休止するといった「副作用マネジメント」が重要な鍵となる。
本書は,現時点で最新の肺がん薬物療法レジメンを解説。治療開始前の前投薬・前処方の工夫,副作用の発現時期や対処法,減量・休薬・再開の判断まで,治療の流れに沿ってプロのコツを徹底解説。アピアランスケアや心のケアのコツ,また,よりよいOSを得るための治療戦略のコツや,転移性腫瘍におけるQOL維持のコツまで,複雑化する肺がん薬物療法をフルサポート。
「臨床ですぐに・本当に使える」この1冊で,副作用マネジメントにはもう悩まない!
村木 孝行(監修) 甲斐 義浩(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2019/08
- 電子版発売日:
- 2019/11/25
¥
6,050
関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では機能障害別に,肩甲上腕関節の動的安定性低下,肩関節の可動域制限,肩関節の不安定性,肩甲骨アライメントや運動の異常,投球動作の不良に分けて,評価法や理学療法を解説。代表的な肩関節疾患の病態や病期分類などについては医師による解説を掲載。
エビデンスをなるべく多く提示し,経験則に陥りがちな臨床思考についてなるべく客観的な記載を心掛けるとともに,ケーススタディも掲載し,読者の理解促進を図っている。
病態に対する理解を深め,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。
社会保険研究所(編)
社会保険研究所
- 発行年月:
- 2024/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/10
¥
5,280
『厚生労働省発出のQ&Aをサービス別に整理して収載』
『関係法令も集成、さらに実務に精通するための一冊』
厚生労働省によるQ&Aをサービス種別・内容に応じてまとめ、質問の対象となった単位数表等の該当部分とともに掲載します。
テーマごとの関連告示・通知と請求書・明細書の記載要領を集大成,介護報酬・指定基準の実務・運用の細部にふみこむ一冊です。
十二指腸癌診療ガイドライン作成委員会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/09/26
¥
3,630
十二指腸癌診療における本邦初のガイドラインとして作成された初版を4年ぶりに改訂した。腹腔鏡・内視鏡合同手術のCQなどを新たに追加した他、治療手技や薬物療法の進歩に伴い集積された最新のエビデンスを取り入れて、全面的にCQをアップデートしている。
十二指腸癌は希少癌に属するが、近年の診断モダリティの進歩により、発見される機会の増加が予想される。初版に引き続き、専門医のみならず十二指腸癌診療に携わるすべての臨床医に対し、広く十二指腸癌診療の指標を示した。
佐藤 和毅(専門編集)
中山書店
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/08/17
¥
14,300
手関節・手の疾患および外傷の診療では,手の巧緻運動や繊細な知覚機能を可能な限り回復させ,整容面を十分に考慮した治療が求められる.本書では,外来診療の基本から,手の痛み・運動制限,しびれと運動麻痺,拘縮・変形の代表的な疾患を取り上げ,診断のポイント,治療方針の考え方,保存療法を中心に,手外科領域に造詣の深いエキスパートが解説.各種テスト法などの動画を収載.
荻ノ沢 泰司(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/11/10
¥
3,520
ホルター心電図は24時間以上の日常における心臓の異常を記録することができ、リスクの高い不整脈や狭心症の診療上不可欠な検査となっている。しかし、膨大なデータから危険な心電図を鑑別することは容易ではない。
本書では、発作の始まりから終わりまでの全貌を見渡すことができるホルター心電図の特性を活かした読み方、使い方を初心者にもわかりやすい内容で解説する。
また、オーダー医にほめられること間違いなしのホルターレポートの「型」は、判読医必見である。「大量で長い心電図は苦手!」を、楽しいホルターライフへと変える道標となる本。
中根 正樹(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2025/11/21
¥
3,520
【ドリル形式で波形の読解力を鍛えよう!】
臨床で必要な人工呼吸器グラフィックモニタリングの知識が身につく実践ドリル。ベッドサイドで知っておきたい観察項目や注意点が整理でき、50波形が一度に見られるので知識の振り返りや後輩指導にも使いやすい。1年目からベテランまでチームで楽しくレベルアップできる一冊。
日本先天代謝異常学会(編集)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/14
¥
8,250
本書は,2015年,2019年と出版してきた,新生児マススクリーニング対象疾患の診療と治療に焦点をあてた先天代謝異常症の診療ガイドライン集の2026年版である.情報のアップデート,最新の治療方針,治療薬の解説のほか,実診療の現場で役立つ情報をまとめたMini lectureやMini colmnも健在.先天代謝異常疾患の診療に携わる医師だけでなく,すべての小児科医必携の書である.
南学 正臣(編集) 高野 秀樹(編集)
中外医学社
- 発行年月:
- 2023/11
- 電子版発売日:
- 2023/12/01
¥
6,380
研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき診断・治療・患者管理に重要な「掟」をマスター!
実際の診療を行うにあたって,教科書とレジデント用マニュアルからステップアップするために知っておくべきことを各疾患のエキスパートがわかりやすく解説!
Commonな50の疾患・病態について診療の基本,最新のエビデンス,実際の症例で「掟」がどう役立つか学べる,研修医・若手専門医のための必読書.
診療の柱となる5つの「掟」をおさえておけば日々の臨床に自信が持てる!
草野 研吾(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/08/24
¥
7,920
この10年で大きな変革期を迎えた不整脈デバイス治療。本書では,急速に進歩する不整脈デバイス領域の最新知識を整理し,日常診療に役立つ実践的な情報を提供しています。国立循環器病研究センターに所属する著者を中心に,各領域を代表するエキスパートが執筆を担当しました。
<本書の特徴>
・リードレスペースメーカ,EV-ICD,CSP,ATP,CRT,ペースメーカ,ICD,CIEDと幅広いデバイスを取り上げ,実際の治療選択や手技の工夫について最新情報を交えながら解説しています。
・安全かつ適切なデバイス管理に欠かせない,リードマネジメント・デバイス感染への対応,そして将来展望として今後期待される不整脈デバイスについてもふれました。
・不整脈診療に携わる医師,看護師,臨床工学技士をはじめとする多職種におすすめできる1冊です。
楠 進(編) 園生 雅弘(編) 清水 潤(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2019/06
- 電子版発売日:
- 2019/09/09
¥
7,700
末梢神経・筋疾患には多様な病態があり、中枢神経疾患との鑑別を要すことも多いため、脳神経内科医は専門か否かを問わず、基本知識の習得や診断のためのノウハウを学ぶことが欠かせない。本書は、末梢神経・筋疾患の診断に必要な各種検査の基礎知識と実際の進め方、主要疾患の実臨床における対応をやさしく解説した入門書となっている。30の精選された症例を収載し、診断の要点をクイズ形式で示すことで、腕試しをしながら読み進めることができる。電気生理学的検査・組織診断・画像診断の基本から、実臨床での進め方までが一気にわかる、現場感覚満載のテキスト。
小橋 由紋子(著)
MEDSI
- 発行年月:
- 2021/09
- 電子版発売日:
- 2021/11/01
¥
8,360
「足」の画像診断に特化した本格テキスト、8年ぶりの大改訂!
「足」の撮像から診断までをカバーした本格テキスト、8年ぶりの大改訂。おさえるべき足の疾患について豊富な症例を鮮明な画像とわかりやすいシェーマとともに、語源などの魅力的なトリビア的記述も交えわかりやすく解説。冒頭では解剖の基礎知識を拡充、各論には「術後の画像診断」章を新規追加、100ページ超のボリュームアップ。2+4色刷となり視認性を高めた。放射線科、整形外科をはじめ、足の画像診断・検査に携わる医師・技師必携の一冊。
文光堂
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/08/27
¥
3,080
【特集】変形性膝関節症とスポーツ―いつまでもスポーツできる膝であるために―
中高年のスポーツ愛好家における変形性膝関節症(OA)について,OAに至る要因から早期介入,末期OAへの対応までを概説している.総論では解剖や半月板損傷・逸脱とOA進行の関連,二次性OA,アライメントの影響を解説.各論では運動療法や手術療法の各術式における工夫,術後のリハビリテーションやスポーツ復帰を紹介.さらにPRP治療や間葉系幹細胞治療といった最新の再生医療も取り上げている.