小尾口 邦彦(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/07/21
¥
2,750
酸素療法の面白さ,奥深さをわかりやすく解説した書が大改訂.現場で使いこなすための最高のガイド.
酸素療法の面白さ,奥深さをわかりやすく解説した書が大改訂.酸素療法はシンプルな構造ではあるものの、実は多くの工夫とルールが存在し,仕組みを正しく理解することが使いこなすコツでもあります.そのコツをわかりやすく解説し,読めばきっと酸素療法が好きになるようまとめました.急性期だけでなく,すべての医療機関で用いられる酸素療法を使いこなすための最高のガイドです.各分野の情報をアップデート,酸素ボンベや病院の酸素インフラまで新たに盛り込み,著者が強調したい「ふりきり法」についても紹介しました.
安達 洋祐(訳)
医学書院
- 発行年月:
- 2018/09
- 電子版発売日:
- 2018/10/01
¥
16,500
一般外科手術書のロングセラー、待望の改訂版。編集委員の一新に伴い目次構成も見直された。新たに食道切除、スリーブ胃切除、腎移植、腋窩郭清などが加わり、全146の手術術式・手技を収載。定評あるイラストを多数用い手技を丁寧に解説する。日本の読者のために訳注が随所に挿入され、手術適応、術前準備から術後管理まで外科医が知っておきたい情報を過不足なく記載。長年にわたり磨き上げられた魅力溢れる手術アトラス。
岸本 年史(監修)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/06/01
¥
3,300
スーパーローテート必携
愛読され続けて20年。奈良医大精神科チームが作り上げた
渾身の精神科研修ハンドブックをICD-11に合わせて大改訂。
今回の改訂から和医大・熊大精神科チームも加わりました。
修正に修正を重ね、まさに精神科臨床研修にふさわしいベスト・オブ・ベスト!
白衣におさまるコンパクト版で、いつもどおり使い勝手の良い仕上がり。
効率的に最新情報をアップデートしたい先生、他科の先生方にもお勧めします。
川上 大裕(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2019/09
- 電子版発売日:
- 2019/09/09
¥
5,940
これまでの「輸液の本」と言えば、腎臓内科医の書いた電解質や血液ガスの解釈を含めたバイタルサインの“安定した”入院患者の輸液を対象としたものが多く、救急外来や集中治療室における「蘇生輸液」に関する本は、ほとんどないといってよい。
そこで本書では、蘇生輸液をテーマに輸液のノウハウを丁寧に解説。集中治療医はもちろん、非集中治療専門医、勉強熱心なICU看護師にも役立つ“輸液力の法則”について書き下ろした渾身の一冊。
神田 善伸(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2022/07
- 電子版発売日:
- 2022/08/01
¥
5,500
造血幹細胞移植診療全体をカバーした決定版マニュアル,待望の改訂版.本領域のエキスパートである著者が,事前準備・移植の実際・移植後の合併症管理・各疾患別の診療の実際に加え,本領域の論文の読み方と統計のポイントを,膨大なエビデンスと自らの豊富な経験に基づいて丁寧に解説.新規薬剤の導入,HLA半合致ドナーやHLA1抗原不適合ドナーによる移植,移植に伴う合併症の考え方などを含めて最新のエビデンスを多数反映したほか,造血幹細胞移植関連の論文の読み方と統計の内容も大幅にアップデート.造血幹細胞移植に携わる全スタッフ必携の一冊.
舘村 卓(著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2017/09
- 電子版発売日:
- 2022/08/22
¥
5,830
摂食嚥下障害と「口から食べること」の理解に役立つロングセラー書の改訂版!
●2009年初版発行以来初の全面見直し・大幅増頁となる待望の改訂版.
●摂食嚥下リハビリテーション関連職にとって,「口から食べること」の理解に役立つ必読の一冊.
●前版同様,フローチャートを使用した病態別の摂食嚥下障害患者へのキュアとケアの進め方が習得できる.
青木 茂樹(編著)
学研メディカル秀潤社
- 発行年月:
- 2020/05
- 電子版発売日:
- 2021/12/06
¥
9,900
大好評の「よくわかる脳MRI」が8年ぶりに全面改訂!
新WHO分類を反映させ,豊富な内容と美しい画像・シェーマ,充実の解説でさらにグレードアップ.
脳のMR画像が見たい時,疾患が知りたい時に“よくわかる”1冊.
内山 聖(他監修)
医学書院
- 発行年月:
- 2023/05
- 電子版発売日:
- 2023/06/19
¥
16,500
“臨床志向”の専門医向けのテキスト。13年ぶりの大改訂!
高度の知識と技術が要求される腎臓専門医と、専門医を目指す医師に向けて編集されたテキストが13年ぶりに大改訂。腎臓病学を総合的に学ぶという初版以来のコンセプトを引き継ぎつつ、最新の知見を盛り込み、内容をアップデート。腎臓病診療の第一線で活躍するエキスパートが執筆者となり、昨今、臨床医学においてさらに重要性を増している「腎臓病学」を臨床的な視点に基づいて解説する。
德丸 阿耶(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/03/14
¥
9,900
年間1万例以上に及ぶ65歳以上高齢者の脳画像をみる神経放射線読影トップランナーが,汎用なCT・MRIから認知症の背景疾患の診断に迫る最前線のストラテジーを詳解。自験例を中心に認知症の背景疾患,注意すべき重畳的所見のなかでも特に優先すべき回復可能な疾患の鑑別から病期診断まで余すことなく徹底解説。新規治療薬で欠かせないARIAやピットフォールも豊富に示唆し,フォローアップ症例の病理画像やSPECT,解析データを交え,局所的診断と評価,根拠,放射線科医がチームとして共有すべき考え方を示す。認知症マネジメントに欠かせない日常診療の検査,高齢者診療にかかわるすべての人に伝える,放射線科医の視点からみた唯一無二のハイパーリファランス。
稲田 英一(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2024/06
- 電子版発売日:
- 2024/06/24
¥
7,150
●実践的であること、安全を最優先したものであること、できるだけevidenceに基づくこと、そして情熱をもって麻酔を考えること─。初版刊行以来、この著者の姿勢にブレはありません。
●初版から34年、ロングセラーの全面改訂版。
●本文内の参考文献もさらに充実しました。
●麻酔科をローテートされる研修医の方々はもちろん、麻酔看護師、MEの方々にもおすすめです。全身管理のプロならではの示唆に富む記述が満載。「想定外をいかになくすか」という考え方は医療全体に役立ちます。
尾藤 誠司(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/08/13
¥
4,180
診断も治療も正しいはずなのに、うまくいかない。「患者中心の医療」のその先へ
診断も治療も正しいはずなのに、なぜうまくいかないのか? エビデンスやガイドライン、共感だけでは解決できない臨床の問題も、患者の体験(=出来事)を軸に考え直すことでうまくいく! 疾患ごとの出来事の公約数を手がかりに、患者の体験の聞き方・活かし方、専門家としての在り方を示します。患者と向き合うすべての医療職に向け、適切な臨床判断へとつなげるための実践書。AI時代の診療を変える一冊です。
田中 優美子(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/10/20
¥
19,800
2014年に刊行し好評を博した初版から11年。婦人科腫瘍領域を中心に加筆し、症例写真は1800枚から2500枚へと大幅に追加した。900ページの圧倒的な症例数でさらなる充実を目指した著者渾身の一冊。
最新の取扱い規約・ガイドラインにも準拠し、産婦人科領域の疾患が膨大な画像とカラー病理像の対比により分かりやすく解説されている。放射線科医、産婦人科医はもとより病理医にも広く読んでいただきたい画像診断書の決定版である。
日本臨床救急医学会(監修)
へるす出版
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/03/30
¥
2,640
待望の改訂版!より深い疾病の病態理解と,より質の高い病院前救護のために
PEMECは急性疾病の傷病者に対して,現場に出動した救急隊員がどのような活動を行うべきかを明確にし,その標準化を目的として定められた。PEMECはPCECやPSLSへの移行の起点ともなる。本書では呼吸困難,動悸,胸痛,腹痛,めまい,体温異常などの症候に対する初期対応を定め,シナリオに基づいたシミュレーショントレーニングで質の高い病院前救護が実践できるよう工夫されている。
本書の特徴(主な改訂点)
・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。
・脳卒中や意識障害,循環器疾患に対してはPEMECからPSLSやPCECなどのアルゴリズムに移行できるように工夫されています。
・本書で取り上げる16症候について,関連する症候の特徴と,緊急度や搬送先医療機関の目安を表にまとめました。また,初版の2倍以上となる34のケースシナリオ・ケースマップを新たに掲載。PEMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する多様な状況に関する実践的な学習に役立てていだけます。
一般社団法人日本外傷学会(監修)
へるす出版
- 発行年月:
- 2023/06
- 電子版発売日:
- 2023/06/05
¥
16,500
本邦外傷学の集大成
日本外傷学会は,外傷専門医を「緊急度・重症度の高い外傷に対して,限られた時間内に,横断的に検査や治療の優先順位を判断でき,外傷診療に精通したリーダーとなる医師」と定義しています。本書は,外傷専門医が備えるべき知識をまとめたガイドライン『JETEC』の改訂第3版です。外傷専門医・外傷専門医を目指す医師のみならず,外傷診療にかかわるすべての医師におすすめの一冊です。
小島 祥敬(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/17
¥
12,100
【実際の手術がイメージでき成功の道が拓ける】泌尿器科は数々の術式が存在し、基本的手技は全て身に着けなければならない。術前準備、手順、失敗ポイント、トラブル時のリカバリなどわかりやすく解説。本書を読む、動画を見る、トレーニング、実際の手術イメージを繰り返すことが手術成功につながる。
日本糖尿病学会(編・著)
南江堂
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/05/25
¥
990
「糖尿病に関する知識の伝道」を目的に,改訂を重ねながら多くの糖尿病患者・家族に愛読されてきた好評書.今回の改訂では,本文中のイラストや用語・表現を刷新し,より読みやすい紙面としたほか,併存疾患に関する解説やJADEC(日本糖尿病協会)が発行する患者向け資料の紹介等の内容を増やし,糖尿病患者とその家族が参考としやすい情報を充実させた.
園生 雅弘(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2018/05
- 電子版発売日:
- 2018/12/31
¥
5,940
徒手筋力テスト(MMT)と針筋電図検査について同時に解説されており、神経内科医や脊柱・末梢神経外科医がこれらの検査法を用いて神経疾患や脊椎脊髄疾患の診断を行うために最適なガイドブック。針筋電図とMMTは密接に関係しており、特に神経生理検査の計画を立てる際の神経診察の中核はMMTである。各論では写真をふんだんに用い、各筋ごとに診察-検査の流れに沿って解説。この一冊で筋電図室での神経診察の習熟に大いに役立つ本となった。
井部 俊子 秋山 智弥(監修)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/27
¥
4,510
人材育成・活用の理論と実践および労務管理に必須の法制度を体系的に解説します
専門職としてのキャリア発達・開発をふまえて、人材育成や教育に関する諸理論をわかりやすく紹介しながら、マネジメントの実際につなげていきます。
現役の看護管理者と研究者による、今の時代に求められる実践的な管理論です。また、人事システムや賃金制度・賃金体系の基本的な知識を押さえたうえで、現場での体制整備や労務管理に必須の法律について学べる構成です。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫
林 典雄(監修) 村野 勇(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2022/09
- 電子版発売日:
- 2024/05/20
¥
6,380
あの林典雄先生監修の関節拘縮シリーズ最新作がついに登場します。土台にして軸となる足関節拘縮について、臨床の第一線で活躍する気鋭の理学療法士、村野勇先生が徹底解説。超音波画像で可視化された拘縮病態を深堀りしたことで、新時代の理学療法評価と運動療法を学ぶことができます。
徹底的な医学論文からの紐付けによる信頼性、そして臨床に即した超音波画像による組織の動態観察から、50年前のセラピストが読んでも、そして50年後のセラピストが読んでも大変勉強になる内容になっています。
今回は超音波画像に基づいた軟部組織の動態を動画でみることができます。しかも症例を交えているため、正常な動きと異常な動きの比較が可能です。このため、超音波がなくても組織が動くイメージを持つことができるため、臨床でどのように徒手操作を行えばよいかが分かります。
医学書院
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/09/09
¥
1,870
特集 倫理的に健全な組織をつくる モラル・ディストレス/モラル・レジリエンスと看護管理 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊