医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

バイタルサインからの臨床診断 改訂版

豊富な症例演習で、病態を見抜く力がつく!

宮城 征四郎(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/03

バイタルサインは病態へ通じる…6つのバイタルをどう読み解き,何をすべきかを丁寧に解説した好評書が改訂!20の症例をもとに,現場に即した考え方が身につく!バイタルをとるすべての医療者にオススメ.

ロボット支援下子宮全摘術[Web動画付]

根治性・安全性・効率性を考える

野村 秀高(著者) 坂本 育子(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/08

ロボット手術には内視鏡手術と違う細かい視点やサードアームをいかに用いるかなどのポイントがある。それらをきちんと学び基本を理解したうえで,丁寧な手術を行うためのポイント、そして収益性も意識したスピードアップのためのポイントも述べている。令和8年度の診療報酬改定で加算がつき、さらなる広がりが予想されるロボット手術を習得するために必携の一冊。

Hospitalist Vol.13 No.1 2025

2025年1号

特集:POCUS

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2026/05

特集:POCUS

肝癌診療マニュアル 第5版

一般社団法人 日本肝臓学会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

ガイドラインの推奨を実臨床に落とし込んだ、日本肝臓学会編集によるマニュアル

肝癌診療の実臨床において必要となる情報のすべてを、最新のガイドラインの推奨に加え、エキスパートオピニオンも踏まえて解説した日本肝臓学会編集によるマニュアルの改訂第5版。今版では『肝癌診療ガイドライン2021年版』(補訂版含む)の推奨に準拠し、最新の重要なエビデンスや臨床現場の動向を取り入れた。肝癌患者に最善の医療を提供するために、肝臓領域の実地医療に携わるすべての医師に有用な1冊。

循環動態攻略A to Z

急性心不全Case Live!

朔 啓太(編集) 奥村 貴裕(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/02

エビデンスが少なく,病態が複雑に絡み合う急性心不全。その診療をうまく行うポイントを,循環動態の知識で紐解きながら詳解。
1章の循環動態の基礎知識,2章の臨場感溢れる症例ディスカッションで,実臨床のつまずきを乗り越えるコツを解説し,難しいとされる循環動態と急性心不全診療の実際がわかる!

[本書の3つのポイント]
①実践的循環動態の解説(1章):理論を実践に! 治療に循環動態を結び付けた実践的内容を解説。
②症例検討(2章):個別経験をしっかり深堀り! Case Based Learningで典型例の治療法を学んだうえで,Case Liveでは悩ましい症例のディスカッション,循環動態のPoint,エキスパートの視点,主治医の感想などにより診療の核心に迫る。
③理解しやすさ:充実の内容をやさしく解説! 難しいとされる循環動態・急性心不全の知識を噛み砕いて理解しやすく解説。

CT・MRI画像解剖ポケットアトラス 第4版 3巻 脊椎・四肢・関節

町田 徹(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/03

さらに詳しく使いやすくなった、ポケットアトラスの決定版

CTやMRIの正常解剖をコンパクトにまとめた定評あるアトラスの筋・骨格系編、10年ぶりの改訂。本書ではMRIに特化し、1・2巻と同様、身体各部位ごとに高精細MR画像写真とポイントを彩色したシェーマを見開き一頁の中で対比させており、複雑な解剖構造を容易かつ正確に認識できる。改版にともない、炎症や腫瘍などの病変理解に有用な関節近傍部位の画像やシェーマが大幅に追加され内容はさらに充実。放射線科医・技師の必携書として、研修医、整形外科医の読影の参考書として最適。

フレームワークで考える内科診断

田中 竜馬(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/06

もう鑑別診断で迷わない!直感や記憶力に頼らない、全く新しいアプローチ法

内科でよく遭遇する50の症例に関し、著者が組み立てた診断アプローチを行う上での考え方の枠組み=フレームワークを解説。鑑別診断に際し羅列的に診断名を挙げていくアプローチとは異なり、症例ごとに解剖学・生理学・症候学等に基づいた分類に従いポイントを提示。診断の過程をフローチャートを示しつつ順を追って解説。医学生や研修医が考え方の「型」を身につけるのに役立ち、ケースカンファレンスを行う指導医にも最適。各疾患ごとのフローチャートのみをまとめた別冊付き。

泌尿器科グリーンノート 改訂2版

関戸 哲利(編集主幹) 中島 耕一(編集) 永尾 光一(編集) 鈴木 啓悦(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/04

泌尿器科診療マニュアルの決定版,待望の改訂!さらに役立つ1冊に
病棟・外来で,若手泌尿器科医が必要とする情報を網羅し簡潔明瞭にまとめた.実臨床に即した内容を図表を多用し箇条書でわかりやすく解説した,現場で役立つ必携書!泌尿器科の全分野をカバーし,患者管理の基本や全身評価から,検査・処置,各疾患の診療に必要な知識まで明快に解説.がんゲノム医療など新規項目を追加、既存の項目も全てアップデート.必要な指標やアセスメントツールを巻末に付録で収載.実臨床でのクイックレファレンスに最適な,ポケットの相棒.

脊椎脊髄ジャーナル Vol.39 No.8

2026年8月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/07

■特集
コモンな症候に対する脊椎脊髄疾患鑑別手順

~所見を「読んで」「考える」~

臨床医のための腎病理読解ロジック3

各論編;血液疾患と腎病理

乳原 善文(監修) 柴垣 有吾(監修) 上野 智敏(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/06

「腎病理を読むのが楽しくなる」大人気シリーズの血液疾患編が登場!
腎病理の所見の背後にある病態を詳説し,メカニズムから理解できるようになる大人気シリーズの第3弾.血液疾患に伴う腎病理に焦点を当てた今回は,腎障害の背景となる血液異常にはじまり,多彩な症状をみせるM蛋白血症がそれぞれどのような腎病理像をもたらすか,そしてどのような経過を辿り予後となるのか,豊富な画像と症例を交えて解説.腎病理と血液疾患の懸け橋となり,腎病理を読むのが楽しくなること間違いなしの1冊.

ロボット支援前立腺全摘除術 A to Z

解剖から理解する

鳥取大学医学部附属病院低侵襲外科センター(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/09

わが国のロボット手術をリードしてきた鳥取大学医学部附属低侵襲外科センターのエキスパートによる“ロボット支援前立腺全摘除術”のすべて。手術解剖の観点から,安全・確実に手術を完遂するためのノウハウを余すところなく解説。これからロボット手術を始める初心者から経験を積んだ術者まで,泌尿器科医必携の手術書。

急変・蘇生チェックリスト ―エキスパートが実践している秘密のレシピ―

乗井 達守(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/05

すべてのResuscitationist(蘇生家)に捧げます
心停止,脳梗塞,重症外傷などからの蘇生において,最初の数分から数時間の治療が患者の予後を大きく左右します.そのため一刻一秒を争う蘇生の現場では,明確に「やるべきことのリスト」とその「優先順位」を瞬時に把握する必要があります.本書では,まず “目標”と“公式”が提示され,それぞれの病態における蘇生の概観が理解できます.その次のページは見開きのチェックリストとなっています.このチェックリストは,危機的状況で医療者がすべきことが一目で確認でき,さらに付属のインデックスシールを用いることで,現場での使用感も抜群です.アートな側面もある蘇生医療において,エキスパートが実践する新感覚のマニュアルをぜひご覧ください.

脳神経画像解剖ナビゲーション

岡本 浩一郎(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/11

脳神経の基本的な解剖構造や機能,正常画像を理解して読影するために―地図のように広域アトラスから詳細解剖へアプローチできる,新しい画像解剖書が完成!
各論では,臨床的に異常をきたしやすい解剖構造・機能を,正常・変異・異常を比較して解説.

血行動態ハンドブック

Step by Stepで理解する体内循環

永井 利幸(編集) 香坂 俊(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/05

循環は、液体・器・電線の「足し算」である!

動脈圧波形を「足し算」でイメージするところから始め、3ステップを踏んで血行動態に対する理解を深めていく。エコーなど非侵襲的検査でわかることと、カテーテル検査が真価を発揮するシチュエーションを判断できる力を養い、最後は熟練の循環器医にとっても最難関(最高峰)に位置する疾患群のそれぞれの「核」をつかむ。

糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版

日本糖尿病学会(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2013/11

昭和40年の初版以来,糖尿病患者さん,医療スタッフから高い評価をいただいているロングセラー,「食品交換表」の,11年ぶりの改訂第7版.日本人の伝統的な食文化を基軸として,現代の食生活の現状をふまえ,患者さんが医師や管理栄養士などの指導のもとに,毎日の食事を楽しみながら根気よく治療を続けられる内容を目指した.

「型」が身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた

坂井 正弘(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/06

たかが尿検査、されど尿検査…非専門医が苦手意識を抱きがちな素朴な疑問についてわかりやすく解説します。尿検査の評価・解釈のキモを徹底的に伝授。尿検査の見方に関する「型」を効率的に身につけることができます。

ジェネラリストが知りたい 膠原病のホントのところ

竹之内 盛志(著) 萩野 昇(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/11

わからないから面白い!議論があるからこそ楽しい!
リウマチ膠原病のみかた・考え方をワクワクしながら学ぼう

ジェネラリストと気鋭の膠原病専門家の熱い対談を通して、診療の本質に迫りつつ、非専門家向けのプラクティスを提示する。症状や検査、コモンな疾患、ステロイドの使い方について、つまづきやすい部分や現場でよくある悩ましいテーマ、議論のあるトピックも収載。対話の合間に臨床知識や手技のポイントをまとめ、知識の整理や振り返りにも役立つ。膠原病領域に苦手意識をもつ初期研修医・内科系専攻医から一般内科医におすすめ。

ハリソン物語

かくして「ハリソン」はグローバル・スタンダードになった

小沢 元彦(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2003/03

¥0

ハリソン内科学の誕生からトップタイトルに至るプロセス,その間のエピソード、逸話や苦労話を歴代の編者たちが寄稿したハリソン物語の全訳。

General Radiology画像診断演習

木口 貴雄(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/03

画像診断コンテスト世界チャンピオンなど,新進気鋭の著者らによる『画像診断』の人気連載から58症例を書籍化.
難易度別・ステップ別のトレーニング形式で,読者の読影力向上が図れる.
エキスパートの思考過程から学び,日常臨床に即した知識が身につく!

理学療法超音波学 Vol.4 初版

エコーで迷いを確信に。

浅野 昭裕(編集代表)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2026/07

待望のシリーズ第4弾!超音波エコーが臨床の「見えない壁」を突破する。
「外傷」「末梢神経」「膝」「肩」の難渋する病態を可視化し、治療の解像度を劇的に引き上げる実践的ガイド!

■ 商品説明

臨床現場で「なぜ痛みが取れないのか」「なぜ可動域が改善しないのか」と行き詰まりを感じることはありませんか? 外傷後の拘縮や、神経由来の疼痛、術後の機能不全などは、触診や従来の理学所見だけでは病態の正確な把握が困難なケースが少なくありません。
『理学療法 超音波学』シリーズ第4弾となる本書は、第6回日本運動器理学療法超音波フォーラムで報告された最新の知見を基に、「外傷におけるエコーの利用」「膝関節」「末梢神経から腰背部痛と鼡径部痛を切り分ける」「肩関節」という、臨床上極めて重要な4つのテーマを厳選して収録しました。
超音波診断装置(エコー)を用いることで、これまで経験則に頼りがちだった組織の動態や硬度、末梢神経の滑走性などをリアルタイムで可視化。「視えない」ことによる迷いをなくし、病態を正確に把握して治療効果をその場で確認しながら、より安全で効果的な理学療法・運動療法を展開するための実践的なノウハウが詰まっています。

■ 本書で学べること
・外傷後の拘縮評価や組織動態の可視化と、それに基づく適切な運動負荷の選択方法
・膝関節術後のエクステンションラグやACL再建術後の膝蓋下脂肪体に対する超音波評価
・剪断波エラストグラフィや筋輝度を活用した軟部組織のスティフネス(硬度)の定量的評価
・超音波解剖の知識を用いた、L5・S1神経根や鼡径部周辺の末梢神経由来の疼痛の鑑別と徒手介入
・有痛性結帯制限や凍結肩における、前上方・後下方組織の動態観察と的確な理学療法アプローチ
・豊富なエコー画像と連動したQRコード動画(※)による、実践的な動態評価と治療技術(※一部項目)

■ この本が向いている読者
・運動器疾患の痛みの原因や機能障害のメカニズムをより深く理解したい理学療法士・作業療法士・柔道整復師
・エコーを用いた評価・治療を臨床に取り入れたい、あるいはさらに応用範囲を広げたい実務者
・外傷後や術後のリハビリテーションにおいて、安全かつ効果的な運動負荷の判断に迷っている方
・難治性の腰背部痛、鼡径部痛、肩関節拘縮に対する具体的なアプローチの引き出しを増やしたい方
・徒手療法と超音波を組み合わせた最新の知見を学びたい医療系学生や医師

■ 本書の特徴
第6回日本運動器理学療法超音波フォーラムの最新知見を体系化

臨床の最前線で活躍するエキスパートたちが、エコーを用いた新しい評価と治療の視点を惜しみなく公開しています。

「外傷」と「末梢神経」への新たなアプローチ
従来のエコー評価から一歩踏み込み、外傷後の癒着や瘢痕化の評価、そしてMRIやX線では捉えきれない末梢神経の滑走性低下を可視化する技術を詳解しています。

客観的指標に基づく「治療の答え合わせ」
筋輝度やエラストグラフィによる組織硬度の評価など、経験則を科学的根拠へと昇華させ、その場で介入効果を確認できる再現性の高いアプローチを学べます。

前のページ 36 37 38 次のページ