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胃と腸 Vol.60 No.4

2025年 04月号(増大号)

消化管癌の深達度診断2025

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

消化管癌の深達度診断2025 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

看護管理学習テキスト 第4版 別巻 看護管理基本資料集 2026年版

井部 俊子 秋山 智哉(監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/02

看護に関する基本文書と、看護管理に欠かせない重要法令・公的文書をもれなく収録しています
看護管理者が、日常の業務を無用な迷いにとらわれずに行ううえで必要となる情報をセットしました。
看護に関する基本文書と、看護管理に欠かせない重要法令・公的文書を満載したアーカイブです。
第1部は、看護の理念をつむぐための土台となる思想や原理が、文書として収載されています。第2部は、専門職としての実践が法令によってどう規定され、守られているのかを知るために欠かせない文書が示されています。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫

看護管理学習テキスト 第4版 第5巻 経営資源管理論 2026年版

井部 俊子 秋山 智哉(監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/02

看護と経済・経営を結びつける視点や、看護管理者に必須な「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の知識が幅広く学べます
限られた資源を活用し、効果的かつ効率的なケアを実践するために必須の経済・経営およびサービス、マーケティングの基本的知識について解説しています。
また、組織の管理に必要不可欠な4つの資源である「ヒト(人的資源)」「モノ(物的資源)」「カネ(資金的資源)」「情報(情報資源)」を軸に章を構成し、看護管理者が押さえておくべき知識を幅広く学べます。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫

循環器内科ゴールデンハンドブック 改訂第5版

半田 俊之介(監修) 伊苅 裕二(監修) 吉岡 公一郎(監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/03

研修医・循環器内科シニアレベル必携のハンドブック,待望の改訂第5版.循環器内科の日常診療において,知っておかなければならない病態と疾患およびその対処法,検査手技,治療手技,各種薬剤までを白衣のポケットに入るコンパクトサイズにまとめている.今版では,進歩した心不全の薬物療法や弁膜症におけるインターベンション治療を中心に,最新情報へアップデートの上,さらにパワーアップした内容とした.

医学研究のための

因果推論レクチャー

井上 浩輔(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

因果推論の知識と手法を会得し、ワンランク上の研究をめざそう!

『週刊医学界新聞』の好評連載に大幅加筆をして待望の書籍化! 原因と結果との関係を統計学的に推定するデータサイエンスの手法である因果推論を、医学研究にどう用いればよいのか。本書では、因果推論のアプローチを、研究の「問い」に応じた手法ごとに解説。適切なリサーチクエスチョンを立て、実現可能性の高いデータソースを探し、因果推論を研究に適用するための実践的なプロセスを示す。入門者からステップアップを図りたい方まで幅広く活用できる1冊。

≪画像診断の勘ドコロ≫

新 胸部画像診断の勘ドコロ

高橋 雅士(監修・編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2014/04

「ますます増加する画像診断の需要を,限られた時間でこなしていくためには,必要なことが簡潔に記載された教科書が必須である」というコンセプトから生まれた「これだけおさえれば大丈夫」シリーズ(通称「勘ドコロ」シリーズ)。
初版を2006年に刊行し,日々の診断で必要な押さえるべき事項,なおかつ技術的なことがわかりやすく簡潔に解説されている点で稀有であり,多岐にわたり多くの先生方に好評を博した人気シリーズが,時代に即した技術的最新知見をふまえ,臨床では心臓,頭頸部,脊髄などを新たに加え,より実用的に充実した内容で刊行。

試験対策模擬問題111問

心電図マイスターによる3→1級を目指す鑑別力grade up演習

藤澤 友輝(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/09

「まずは3級,その後に2級・1級を目指したい!」という中級から上級受験者向けのシームレスな検定対策を実現する!
波形類似パターンに惑わされない根拠のある鑑別力を鍛えるため,基礎的な判読法,患者の臨床的背景から注視すべきディテールにたどり着くための解法を伝授。波形成因となる解剖・電気生理・興奮機序に関する基礎だけでなく,病態とのリンク,模式イメージだけではたどり着けない問いにも対応できるよう,出題者の意図や選択肢の意味付け,類推テクニックも取り込み,選択肢ごとの除外根拠を示す。
目標級ごとにモジュール型の解説“BOX”による演習形式に基づき,3級受験向けにはベーシック編,2級,1級受験向けのアドバンス編として問われる内容の違いを分解して示し,苦手領域の克服と反復学習が捗る検定攻略の強い味方!

小児アレルギー診療実践マニュアル

福家 辰樹(編著) 山本 貴和子(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/10


小児アレルギー診療に必要な知識を,“コンパクトに”“わかりやすく”“実践できる”形で1冊にまとめました
小児アレルギー診療に必要な知識を,“コンパクトに”“わかりやすく”“実践できる”形で1冊にまとめました.気管支喘息やアトピー性皮膚炎,食物アレルギーなど代表的な疾患から,鼻炎・舌下免疫療法,消化管や薬物に関連したアレルギーまで幅広く網羅.病態の理解や再燃予防の考え方,診療で欠かせない手技のコツも盛り込み,診察室ですぐに役立つ実践的な内容となっています.理解の一助となる多数の図表で初学者にもわかりやすく,経験豊富な臨床医にも新たな視点を与える,小児アレルギー診療の頼れるハンドブックです.

脳卒中データバンク2026

一般社団法人 日本脳卒中データバンク(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2026/03

日本脳卒中データバンク(JSDB)は,コロナ禍の間も順調に登録数を延ばし,2019年以降の5年間に10万例近くが登録され,2024年にはついに30万例を突破した.本書は2023年末までの29.4万例をもとに,計58 編の脳卒中に関する話題を,非専門家,非医療者の方にも分かりやすく説明.今後は,急速に発展するAIを利用したビックデータの活用が益々期待される.
脳卒中診療の実態とエビデンスを満載した類のないデータブック!

注意欠如・多動症―ADHD―の診断・治療ガイドライン 第5版

ADHDの診断・治療指針に関する研究会(編)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2022/11

●子どものADHD診療の“現在地”がわかる!6年ぶりの改訂版

第4版の刊行後に、臨床では2剤の新薬が登場するなど大きな変革がありました。それらを含むADHD薬物療法や心理社会的治療の臨床経験が蓄積されてきたいま、子どものADHDにおける新たな診断・治療の方向性を明確にすべく、改訂されたのが本書です。第5版では、現在のADHDの臨床と研究の現状に即した現実的な内容にアップデートすることを目指し、実践的な検査法や評価尺度の開発・導入に関わる研究者や、各治療法について深く関与している第一線の臨床家など、多数の執筆陣へのアンケートをもとに新たなガイドラインを作成。豊富な解説がますます充実し、この1冊で子どものADHD診療が丸ごと理解できます。専用ウェブサイトからダウンロード可能な「患者用パンフレット」をはじめとする好評の「資料編」も引き続き収録。医療者や学校・児童福祉機関の職員、ADHD患者の家族など、ADHDに関わるすべての方に手にしていただきたい1冊です。

高次脳機能障害の理解と診察

平山 和美(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/12

理学療法士や作業療法士などのメディカルスタッフに必要な神経内科学の知識をわかりやすく解説したテキスト.学校教育における専門基礎分野のテキストとして使用するにあたって反映せるべき2006年の初版以降の新しい知見や進歩,医学的見地などを盛り込むとともに,現状のガイドラインや教育カリキュラムなどを踏まえ,国試にも役立つよう内容を更新した待望の改訂2版

ヘルニアの外科 改訂第2版

柵瀨 信太郎(総編集) 諏訪 勝仁(総編集)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/10

好評を博している日本版“ヘルニア診療のバイブル”を大幅に拡充した待望の改訂版.鼠径部ヘルニア・腹壁ヘルニアの病因,解剖,手術手技から合併症対策までを1,000点を超える写真・イラストとともに解説.内視鏡外科手術・ロボット支援手術を中心に新たな術式を盛り込み,再発・術後疼痛を防ぐための戦略も提示.初めて執刀する若手医師からエキスパートまで,すべての外科医必携の一冊.

一生役立つ! きちんとわかる解剖学 筋肉・骨・からだのしくみ

橋本 尚詞(監修)

出版社:西東社

印刷版発行年月:2024/06

「体が動く」のには理由がある!
基本のきからしっかり学べる解剖学の本
解剖学の基礎知識や筋肉・骨のしくみ・働きを、
マンガと図解を多用して解説した超入門書です。
解剖学とは人体の構造を「形」と「しくみ」からひもとく学問。
マンガでは2匹の猫が解剖学の基本のきを楽しく教えてくれます。

筋肉の発達のしくみや、骨の性質・種類、
腱や靭帯の役割など、知っているようで意外と知らない
解剖学のあれこれがよくわかります。
とくに筋肉については詳しく解説しており、
主要な150以上の筋肉の、「筋肉名」「特徴」「起始・停止」
「主な働き」「支配神経」「動作」をしっかり解説!
医療関係者やスポーツ関係者の方が
筋肉事典としても使える充実した内容です。

トレーニングやスポーツ競技のため、
ケガの予防やリハビリのため、
ジムやヨガのインストラクターなど仕事のため、
国家試験の勉強のためなど、
これから体のメカニズムや筋肉、骨について学ぼうとする
すべての方にわかりやすい内容になっています。

ラングマン人体発生学 第12版

山田 重人(訳) 安田 峯生(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/03

人体発生学の世界的名著、待望の改訂

人体発生学の基本を体系的に学習できる定番テキストとして、医学部・歯学部などの教官・学生から圧倒的な支持を獲得し続けてきたロングセラー、8年ぶりの改訂。総論と各論の二部構成の章立ては踏襲し、内容はアップデートされ、加えて訳文の見直しを行いさらに完成度を高めた。発生学と臨床との関わりを示す「臨床関連事項」は今版でも適宜収載。大幅改訂された人体発生のアニメーション(英語版)はvimeoにて閲覧可能。

西洋薬より断然安全!

フローチャート認知症漢方薬

水上 勝義(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2026/06

認知症の人にお薦めの漢方薬は抑肝散だけじゃない!
漢方専門家と認知症の専門家が薦める、
認知症の人の生活を支える漢方薬の使い方。


大人気のフローチャート漢方薬シリーズに「認知症」版が登場しました。認知症の母を送った漢方専門家と、認知症専門家からのメッセージの詰まった1冊です。西洋薬の影響を抑えた漢方薬の対応で、様々な心理・行動症状や身体症状に対応しましょう。本人も家族も一緒に飲んで楽になる、そんな漢方、始めてください。Lancetの認知症予防研究に対応した漢方薬も収載。

身体運動学

関節の制御機構と筋機能

市橋 則明(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/10

本書は,運動機能の改善を目指す理学療法士・作業療法士にとって礎となる「運動学」のテキストである。各関節ごとに構造を示すとともに,筋や靱帯,関節包,関節構造が関節運動をどのように制御しているかを解説。特に筋の機能について詳細に解説するとともに,研究結果に裏付けられた運動学的知見を豊富に掲載している。また,関節の構造や動きを多数イラスト化し,視覚的にも学べる1冊となっている。

パッと見でつかむ! 認定・専門看護師が教える急変対応クイックチェック

予測から症状別・疾患別の対応まで

スマナス(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2025/08

新人・若手ナースの多くが経験不足のため不安に感じている急変対応。本書はアセスメント項目や検査値、評価法、薬剤や略語などいざという時に使える急変の知識を2頁ごとの構成と豊富なイラストで解説しているのでカンタンに調べられる。これで突然根拠を聞かれても怖くない!

救急診療の掟

東 裕之(編著) 瀬良 誠(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/10


悩み多き救急外来で,拠り所になる知と技!
救急外来は,診断がつかなくても動き続けなければならない苛烈な現場.そのとき頼れるのは現場の医師たちの経験とエビデンスから導かれた「掟」です.エキスパートが選び抜いた知と技を“掟”として提示する,大人気「掟」シリーズ最新版!迷い多き研修医・若手医師に,救急診療・救命の道筋を照らす確かな拠り所となる一冊です.最新のエビデンスをおさえながら,エビデンスがない領域やガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき必須知識とコツを学べる必携書.

診断+治療を完全攻略

皮膚疾患データブック

松田 光弘(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/03

皮膚疾患をどのように鑑別診断し,治療すればよいのか。初学者でも使いやすいよう下記の工夫を施して,疾患の基本情報から,診断・治療のアドバイスまですべて詰め込んだ。

①誰もが使いやすい,見た目(水疱の有無・色)の特徴からなる診断アルゴリズムを提示
②鑑別診断に有用な所見(視診・検査・病歴)の特徴を,信頼度でランク付け
③各疾患の遭遇頻度・かゆさ・痛さ・治りにくさ・危険度を5段階評価
④疾患解説ではまず,症例写真・診断基準・治療例を紹介
⑤実践的な診断や治療は,Q&A方式でわかりやすく解説

診断・治療は,エビデンスベースで説明しつつ,コツやピットフォールは著者の経験をふまえて親切に解説。
困ったとき,疑問に直結する答えがすぐ見つかる。
根拠が明確な情報が盛りだくさんで,読むだけで知識が身につく。
これ1冊が机にあれば,皮膚疾患にも安心して臨むことができる。

免疫学から説きおこす 最新 神経疾患の診療

山村 隆(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/04

オクレリズマブ,リツキシマブ,エクリズマブ……増え続ける分子標的薬をどう「使い分ける」か。
国内外の研究から学ぶ,神経疾患診療の最前線!
●1・2章の冒頭には,エキスパートによる対談を掲載。基礎・臨床の今を俯瞰できます。
●免疫の基礎固めから臨床へ。最新の標的治療をロジックで読み解きます。
●多発性硬化症・視神経脊髄炎スペクトラム障害・重症筋無力症から,脳腸相関や変性疾患の炎症病態まで,免疫性神経疾患のトピックを完全網羅。

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