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医師による医師のためのChatGPT入門

臨床・研究を変える究極のプロンプト500選

大塚 篤司(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

理想の回答を導く最短ルート!あなたも今日からプロンプトマスターに

好評を得た『医師による医師のためのChatGPT入門』のシリーズ派生作。臨床や研究・教育の医療現場ですぐに使える厳選した500のプロンプト(命令文)を収載。テーマごとにChatGPTの回答例や効果的な活用ポイント、プロンプトアレンジのコツを紹介。すべてのプロンプトはWeb付録からそのままコピペして活用できる。手軽なサイズで生成AIの便利さを身近に感じ、圧倒的な日常業務の効率化へと導く最強ガイド。

ひとりでも確実にできる!

スタートラインの整形外科基本手技[Web動画付]

大鳥 精司(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/11

手術器具の基本から術野の準備,麻酔法,各種の縫合法から手術別の基本手技まで,整形外科を経験するうえで必要となる超基本的手技を網羅し,盛りだくさんの画像やイラスト,動画を駆使してビジュアル解説! さらに失敗しやすいポイントや上級医からのアドバイスも満載。
整形外科専攻医はもちろん,初期研修医にも役立つ一冊!

聴いて,視て,触ってわかる

これだけは知っておきたい 整形外科身体診察スキル

帖佐 悦男(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/03

月刊「関節外科」の連載記事「これだけは知っておきたい整形外科的徒手検査法」をベースに,整形外科の身体診察をイチから学びたい人のために,診察の基礎から画像を含めた各種検査法,診断後の治療の流れまでを各部位ごとに解説。
若手整形外科医だけではなく,研修医や総合診療医も使えるように,専門用語,重要な知識などを「Tips」として欄外に記載し,徒手検査法にはWeb動画を掲載。

麻酔科研修ノート 改訂第4版

永井 良三(シリーズ総監修) 稲田 英一(責任編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/11

麻酔科医の活動分野・将来性といった基本事項,術前評価・管理から術後管理,合併症の対処法や危機管理,術式別麻酔ポイントまで,臨床現場で必要な情報を余すところなく収載.執筆陣によるコラムも実践と研鑽の助けとなる.
好評を博してきた『麻酔科研修ノート』の内容,情報を全面的に見直し拡充した,改訂第4版.

図と組織写真で学ぶ解剖生理学 人体のしくみと働き

三木 明徳(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/08

理学療法士、作業療法士、聴覚療法士、臨床検査技師などを目指す医療系学生の皆さん、そして歯学系学生の皆さん、「解剖学(形態・構造)」と「生理学(機能・働き)」の繋がりを実感として理解できていますか?従来のイラストや模式図中心の教科書とは異なり、本書は講義や実習で実際に使われる「実物の肉眼写真や組織写真」を豊富に収録したオールカラーのテキストです。細胞や組織学レベルから人体の構造を捉え、生体の本当の姿を見ることで、構造と機能がスムーズに結びつきます。【本書の特徴】●ビジュアルに理解できる:800点以上に及ぶ豊富な図と組織写真で身体の働きが目に見える!疾患や損傷による構造の変化、治療効果を組織学レベルで判定する実践力が養えます。●網羅的なカリキュラム:「運動器系」「心臓と血管」「生体防御」から「呼吸器・消化器系」「中枢神経系」「神経伝導路」まで、全身のしくみと働きを完全網羅。●臨床への応用:「臨床に役立つ解剖学的知識」や、疾患の異常(メタボリック症候群、睡眠時無呼吸症候群など)に関する実践的なトピックも充実。●書籍掲載の組織写真が閲覧できる特設ウェブサイト付き。日進月歩の医療現場で求められる確かな基礎力を、この1冊で身につけましょう!

クイズで学ぶ画像診断「3手詰」 読影に強くなる必勝手筋50+40

木口 貴雄(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/09

Radiology誌 Diagnosis Please 8回受賞、画像診断コンテスト世界チャンピオン×詰将棋看寿賞作家という異色の師弟コンビによる、人気画像診断クイズの続編が登場!

前著「1手詰」で基本的な読影力に自信をつけた読者や前著では物足りないという読者のために、難易度や解説に磨きをかけたクイズをご用意しました! さらに難易度別のCase1~50のクイズの間に、気軽に取り組めて、読んでもためになる「ワンポイント1手詰」40問を掲載しています。

本書は前著「1手詰」ともリンクした内容となっており、気になる疾患についてプレイバックが可能です。シリーズのテーマである「画像診断と将棋は似ている!!」をもとに、相手の手を読むように症例を解析する読形のトレーニングにも。さらなる高みを目指すために最適な1冊となっています。

消化器内視鏡ハンドブック 改訂第3版

日本消化器内視鏡学会(監修)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/05

7年ぶりの改訂!
消化器内視鏡学会監修、消化器内視鏡学会卒後教育委員会編集の最新「消化器内視鏡ハンドブック」。
内視鏡機器、周辺機器、診断・治療の進歩を余すことなく盛り込んだ内容でページ数も増加!
フルカラーで見やすく、消化器内視鏡に携わるすべての方におすすめする一冊です。
是非、ご一読ください。

あの研修医はすごい!と思わせる 症例プレゼン

ニーズに合わせた「伝わる」プレゼンテーション

松尾 貴公(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

勝負はプレゼンの前に決まっている!?臨床でまず身につけるべきプレゼンの秘訣を伝授.聞き手・状況に応じた内容や順番,さらに専門科別のコンサル等,アウトプットまでの過程からわかるので本物のプレゼン力がつく

心エコー 2026年7月号

【特集】拡張能評価アップデート―最新ASEガイドラインから学ぶ―

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/07

【特集】拡張能評価アップデート―最新ASEガイドラインから学ぶ―
特集記事として,拡張能評価はなぜ大切か?/拡張能評価の基礎と侵襲的評価のゴールドスタンダード/波形で学ぶ拡張能─基本パラメータの読み方/年齢と拡張能─正常と異常をどう見分ける?/左房を見よ!容量とストレインで圧負荷を読む 等を取り上げる.また,症例問題[Web動画連動企画]では「心不全入院中のエコーで認めた,体位変換で消失する動く液貯留の正体は?」を,COLUMNでは「伊藤 浩の3分で読める!イイ話」等を掲載.

モノグラフ

臨床脳波を基礎から学ぶ人のために 第2版

日本臨床神経生理学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2019/11

基礎から臨床まで一冊で学べるとの初版の志はそのまま,重要な新知見のほか,基本的知識の記載もさらに充実させた.また,初学者はもちろん臨床脳波に関心のある皆さまが楽しみながら学んでいただけるよう,各章にトリビアとして脳波に関する豆知識や逸話を盛りこんでいる.解説は,各分野の精鋭のエキスパートが執筆する臨床脳波に関する解説書の決定版である.

Less is More 考える集中治療 Ver.2.0

太田 啓介(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/03

集中治療の現場では、「重症だから」という理由だけで、詳細な病態や適応の評価もそこそこに、安易な薬剤投与や連日の検査などの医療的介入が惰性的に行われることが多いものです。ヨーロッパの集中治療医学会雑誌Intensive care medicineの特集「less is more」を参考に、日本の実情も踏まえつつ、これまでのマニュアル本にはない、患者に害の少ないシンプルな管理のあり方を提唱する書籍として制作しました。惰性的な医療行為については「本当にその医療行為・治療は必要なのか」「やる・やらないのメリット・デメリット」についてエビデンスをもとに取り上げています。特に「やらない戦略」にフォーカスし「患者も医療者も楽になる最適解」を提示しているのが本書の特徴です。

INTENSIVIST Vol.18 No.2 2026

特集:特集:脳外科×集中治療で行うStroke/TBI診療の最適解

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2026/04

特集:特集:脳外科×集中治療で行うStroke/TBI診療の最適解

ヒットを狙え! Dr. 長澤に聞く腎臓病の薬の使い方

長澤 将(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/06

CKDヒートマップを野球のストライクゾーンになぞらえた,革新的な腎臓病の薬の使い方の書籍が爆誕!! 第1章では,腎臓病の頻用薬(降圧薬,利尿薬,血糖降下薬など)の特徴や使い方,さらに具体的な治療目標を解説.第2章では,さまざまな腎臓病患者に対する薬剤選択・治療戦略を思考過程も含めて解説.実臨床で患者を目の前にして,どの薬を選ぶか,どのように処方すればよいか迷うときに手に取ってほしい.

All in one! 循環器救急・集中治療

日本集中治療医学会(監修) 佐藤 直樹(編集) 竹内 一郎(編集) 田原 良雄(編集) 川上 将司(執筆協力) 日本 集中治療医学会 循環器集中治療委員会(執筆協力) 小林 欣夫(執筆協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

日本集中治療医学会公式書籍 循環器救急・集中治療を学ぶために最適な1冊!
時間軸や勤務場所(プレホスピタル→救急外来→カテーテル室・手術室→集中治療室)を意識した構成で明日からの臨床にすぐ生かせる!急性心不全,急性心筋梗塞など各種疾患について診断に必要な検査や身体所見から,薬物療法,体温管理や呼吸管理まで体系的に学べる,循環器,救急・集中治療で活躍するすべての若手医師・メディカルスタッフに最適な入門書です.この1冊で救急外来や院内急変などさまざまなシチュエーションにおける対応をひととおり学べる必携書.

新 誰でも読める新生児脳波

奥村 彰久(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2019/05

新生児医療において脳障害の有無や程度を知ることは早期治療に極めて重要である.それには非侵襲的な脳波検査が有用だが,苦手意識を持つ方もいるのではないだろうか.
新版となる本書では正常脳波・異常脳波の豊富なサンプルをもとに,初学者にもわかりやすく解説.また新規項目として「新生児発作」と「aEEG」を加え,Webには脳波のサンプルとチャレンジ問題を掲載.ぜひ,脳波判読スキルの向上にお役立ていただきたい.

1冊でマスター! 骨・関節単純X線写真の読みかた

小橋 由紋子(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/02

骨関節の異常・変化が単純X線でここまでわかる!
いまさら単純X線?侮ることなかれ,所見の移り変わりのフォローにはCT・MRIよりもX線が断然使える!

内科学 第12版

矢﨑 義雄(総編集) 小室 一成(総編集)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2022/03

初版(1977年)が掲げる理念を受け継ぎ,病態生理を中心に内科的疾患の最新の知見を集大成した「朝倉内科」の改訂12版。本文5巻と別巻1巻の分冊構成。日本で最も信頼のおける標準的な内科学書として医学生・研修医・医師に必携。疾患に関する現在の考え方,治療方針などがきわめて明快に理解されるようにエビデンスに基づく記述を行い,内科学を学ぶ教科書としての使い方だけでなく,より精しい知識を得るための辞書,参考書,手引書としても極めて有用。動画・音声を含めた豊富なデジタルコンテンツを付録としてウェブ掲載。
◎国内740余名の精鋭執筆陣による最新の記述.
◎第11版(2017年刊)以降の進歩と変化を各論冒頭の「新しい展開」でわかりやすく記述.
◎読みやすさに重点を置いたレイアウトと図表.

精神科身体合併症マニュアル 第2版

野村 総一郎(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

精神科身体合併症に対応する実践的マニュアル、待望の改訂版! 総論、各科合併症、精神科と関連が深い身体合併症/身体疾患に起因する精神症状、付録という初版の4部構成は踏襲しつつ、プライマリケアとして頻度の高いものや心身症に関するものなど、新たな要素も豊富に加わりパワーアップ。超高齢化社会で働く精神医療関係者必携の1冊!

筋骨格系のキネシオロジー 原著第3版

Donald A. Neumann 原著,P.D. Andrew・有馬 慶美・日髙 正巳(監訳)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/12

●世界的名著の原著第3版が待望の完訳!
●運動器障害における運動・動作分析の「準拠の枠組み」となるべく,900以上のカラーイラストや表とともに理路整然とした記述で説かれている世界的名著の原著第3版の完訳版.●原著1st edから査読者をつとめてきたP.D.Andrew氏を新たな監訳者に迎え,すべての章を翻訳し直しており,より読みやすく,より的確で深い理解を得られる内容となった.
●最新の研究や知見に沿って全面的に改訂を実施.特に「股関節」の記述は充実した内容となっている.
●新章として「走行の身体運動学」を追加.

プライマリ・ケアの現場で役立つ

さらに!一発診断100

すばやく診断に迫るコツと技

宮田 靖志(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/05

第1弾「一発診断100」,第2弾「もっと!一発診断100」に続く,プライマリ・ケアに携わる医師から大きな支持を得る好評書の第3弾.病歴や身体所見から診断をすばやく導く「一発診断(snap diagnosis)」を,100のcaseを通して解説.シンプルな記述とビジュアル重視の構成で一発診断のポイントを楽しみながら理解できる,プライマリ・ケアの現場で役立つ一冊.

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