抗菌薬ドリル
感染症診療に強くなる問題集
感染症の診断や抗菌薬の選び方・やめ方,アレルギー,感染対策など,感染症診療の基盤になる考え方が問題を解きながら楽しく身につく!やる気をなくすほど難しくはなく,笑い飛ばせるほど簡単じゃない,珠玉の73問に挑戦しよう!
PEPARS (ペパーズ ) No.231 (2026年3月増大号)
【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)
【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)
この疾患分類ってどうなっていたっけ??あの診断手順のフローチャート、どこに載っていたっけ??
安心してください!ここにすべて載っています!!
形成外科レジデントに必要な分類、診断手順、疾患分類などをすべて図表で解説!
臨床医のためのライフハック
「診療・研究・教育」がガラッと変わる時間術
「時間がない!」を味方につける戦略的仕事術
臨床医の仕事は日常の診療だけにとどまらず、教育、研究、学会発表、事務作業、情報発信、さらには所属組織の運営などそのタスクは尽きることがない。そんな忙しい医師の限られた時間をいかに前向きに捉え、有効活用すればよいのか。本書は、忙しいなかでも目標を達成し、アウトプットを出し続けている著者の「ライフハック(仕事術)」を余すことなく紹介する。小さな習慣の積み重ねで、自身のキャリアを大きく変えるための1冊。
専門医のための消化器病学 第3版
「病態の理解を軸に消化器疾患を総合的に捉える」というコンセプトはそのままに、内容を刷新。消化器専門医が知っておきたい最新知見を各領域のエキスパートが解説。上部・下部消化管、肝、胆、膵を網羅した内容は、専門医を志す若手医師はもちろん、消化器全般の知識のブラッシュアップを目指す読者にも最適。病態のメカニズム、臨床研究の動向から診断・治療上のポイントまで、一歩先を行く専門医に必携の書。
レジデントノート増刊 Vol.27 No.17
【特集】栄養治療の基本とさじ加減
【特集】栄養治療の基本とさじ加減
生化学や栄養状態の評価、栄養剤の選び方などの基本をおさえ、腎臓病や心不全、糖尿病など、病態・疾患別の考え方を症例をもとに具体的に解説。「一度介入して終わり」ではない、エキスパートの「さじ加減」を伝授!
基礎から学ぶ医療関連感染対策 改訂第4版
標準予防策からサーベイランスまで
感染対策を本格的に学べるテキスト.感染対策の基礎知識から最新の臨床実践まで網羅.今改訂では,新型コロナウイルス感染症の流行に伴って変化した感染経路の考え方,CDC隔離予防策ガイドライン改訂や医療環境管理に関わる法改正に伴う変更点を反映し,新興感染症への備えと対応など,大幅な加筆修正を行った.ビギナーはもちろん,専門看護師・認定看護師をめざす方,感染対策チームの医療従事者,感染管理に関わる自治体・企業関係者にも有用.患者の安全を守る医療者に必携の一冊.
レジデントのための「患者中心の医療」入門
ただの「寄り添い」なわけがない
「患者中心の医療」という言葉は様々な医療現場で使用されており,耳にしたことのある医療者も多いのではないかと思います.しかし「患者中心の医療とはなにか?」,「患者中心の医療はどのようにして実践するのか?」を,説明できる人は少ないのではないでしょうか.
その具体的な実践のモデルを示してくれているのが,「患者中心の医療の方法(Patient - Centered Clinical Method : PCCM)」です.そして本書は,PCCM をわかりやすく解説した入門書です.PCCM について知り,実践することで,漠然とした「患者への寄り添い」からの卒業を目指しましょう.
カテーテルアブレーションがうまくなる技と掟
実臨床でよく遭遇するつまずきやすい症例を基に,指導医が初学者に手取り足取り教えるかのように,豊富な画像と簡潔明瞭な解説によりエキスパートの実際の手順,身に付けたいテクニックとTips,ルールとロジックを学べる実践書。電気生理学的検査から3Dマッピング,各疾患の適応と手技,合併症対策まで,パルスフィールドアブレーションを含めた最新知識を解説。こんなときに,どうすればよいか? なぜそうするのか? が明快にわかる,現場での不安が自信に変わる,医師・臨床工学技士・看護師必携の1冊。
小児科×遺伝学 基本からわかる臨床遺伝学・遺伝子検査Q&A
近年、遺伝子検査の適応はがんだけでなく、神経疾患や自己炎症性疾患など多岐に広がっており、臨床遺伝専門医以外の医師も、検査の適切なタイミングや結果の読み方を理解する必要性が高まっています。本書は、「わかる」と「使える」を目標に、小児科医が日常診療で直面する遺伝学の疑問に応える解説書になります。遺伝子と疾患の関係、検査結果の解釈、親御さんへの説明のコツなど、臨床現場で役立つ情報を簡潔にまとめ、Q&A形式により、忙しい診療の合間でも短時間で知識をキャッチアップできる構成です。小児科医のみならず、遺伝カウンセラーや臨床遺伝専門医にも参考になる内容として、また、迷ったときに立ち戻ることができる一冊として、日常診療における判断力と説明力の向上に役立ちます。
リウマチ診療のための筋骨格超音波検査 ―実践ガイド―
「撮れる」だけでなく、「診られる」へ
根拠に基づき自信をもって 評価・診断・治療するために
筋骨格超音波で像を描出できる段階からステップアップし、評価や鑑別・治療を正しく行う上で頼れる実践書。世界的権威Dr. Bruyn とDr. Schmidtによる長い臨床経験と鋭い観察力、洞察力に基づいた記述。総説ではエコーの基本をわかりやすく学び、各論では当てづらい部位も含まれる「標準スキャン」に加え、周辺解剖まで記載された超音波解剖図や、正常値、カットオフ値などの定量情報も明確に提示。近年の急速な適応の広がりにも対応すべく、関節のみならず血管、唾液腺、肺も収載。リウマチ・膠原病科専攻医・専門医のみならず、総合診療医、家庭医や超音波技師まで幅広く有用。
「リウマチ」「筋骨格超音波」「関節エコー」「関節超音波」
エビデンスに基づく循環器看護ケア関連図
胸痛、動悸等の症状別、急性心筋梗塞、大動脈解離、刺激伝導系の異常、弁膜・心膜・心筋疾患、心不全等の疾患別、周術期、心リハ、緩和ケア等の病期・治療別に詳細に解説。フィジカルアセスメント、心電図の基本をカラーで示した、新人からベテランまで活用できるテキスト。
TAVIテクニカルハンドブック
TAVIの標準化を目指して
大動脈弁狭窄症における非侵襲的な治療法であるTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)について,気鋭のインターベンショニストである著者が豊富な知識や経験を基に単独でまとめた実践的な技術マニュアル.TAVIを正しく学ぶことによって「どの施設でも」「どの術者でも」安全に大動脈弁狭窄症の治療が出来るようになる.本書はTAVIの標準化を目指し,TAVIに関わるすべての方に役立つ内容としてまとめた.
利尿薬の考え方,使い方
「一剤多用」の利尿薬をどの状況で,どのように使うか明快に整理!
様々な場面や目的で用いられ「一剤多用」の典型とも言える利尿薬は,初学者にとってはいつどの薬をどう使うかが理解しにくいことがある.本書ではそんな利尿薬の“実際”に光を当て,第一線で活躍する臨床家たちが利尿薬を「浮腫を呈する病態」「利尿薬それぞれの特性」「臨床現場での使い分け」という三つの切り口から整理した.利尿薬を必要とする病態生理,各利尿薬の作用機序,シチュエーション毎の使い方に加え,高齢者や腎移植患者などこれまで十分に体系化されていなかったテーマも組み込み,多角的かつ実践的に解説している.
やさしいマイクロサージャリー 全訂版(改訂第2版)
皮弁手術の実際
【全訂版】 2004年の初版発行以来、永く読み継がれてきた、あの名著が大改訂!
2004年の発行以来、永く読み継がれてきた名著の全面改訂第2版。遊離皮弁だけでなく今回は有茎皮弁も、また殿部や手の皮弁も収載された。最新の知見を加えた膨大な量の文献的考察が行われ、本の構成・取り上げる手技がアップデートされた。イラストは全図が美しいイラストレーションに変更、もはや新刊と言っても過言ではない、名著の復活。
臨床泌尿器科 Vol.80 No.6
2026年 05月号
特集 光の先にある選択 筋層非浸潤性膀胱癌の治療はどこに向かうのか?
特集 光の先にある選択 筋層非浸潤性膀胱癌の治療はどこに向かうのか? 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
臨床泌尿器科 Vol.80 No.4
2026年 04月号(増刊号)
泌尿器科検査の分水嶺 コツを学んで診断力アップ
泌尿器科検査の分水嶺 コツを学んで診断力アップ 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
日本消化器内視鏡学会専門医学術試験問題 解答と解説 第5版
日本消化器内視鏡学会 専門医試験委員会の編集による学会公認試験問題集の改訂第5版。今版でも新しい出題問題を全面的に採用。各領域で出題内容を吟味し、万遍なく掲載問題を編集・配分している。典型的な疾患、所見等の写真については、分かりやすく説明を加えており、鑑別診断のパターン認識の勉強に役立つようにも配慮されている。
循環器集中治療CICUテキスト
循環器集中治療のメッカ,日本医科大学の執筆陣が贈る1冊です。
●標準的なEBM,最新の知見に加えて日本医科大学CICU(Cardiovascular Intensive Care Unit)スタイルにも言及しています。
●基本的な検査から最先端の診断法・治療法に至るまで,心血管疾患から多臓器障害まで幅広い知識や管理法の重要トピックを網羅しています。
尿検査のみかた,考えかた 改訂2版
小児〜成人の尿検査を年代ごとに詳細にまとめた好評書の改訂
尿検査の種類・実施法,検査値の診かたや鑑別を,小児〜移行期〜成人の各年代ごとに網羅し詳細に解説した好評書籍の改訂版.簡潔かつ平易ながら,どうしてその見かた・結果になるのかの『なぜ』についてしっかりと記載し,尿検査を行うにあたり必要な知識を外来や病棟で素早く調べることができる.今回は初版で不十分であった記載を改め,近年改訂されたガイドラインの記述や尿中バイオマーカーなどの新知見を加筆し,診療現場のみならず産業医や学校医など尿検査を活用する医療従事者にとってさらに有用な一冊となった.
ようこそ緩和ケアの森
オピオイドの使い方
緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻ではオピオイドの基本から使い方を?み砕いて解説.使用の手順・考え方,副作用マネジメント,困ったときの対応,他職種との連携を軸に記し,一見とっつきにくいオピオイドがより身近に感じられる.
