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発熱について我々が語るべき幾つかの事柄

大曲 貴夫(著) 狩野 俊和(著) 忽那 賢志(著) 國松 淳和(著) 佐田 竜一(著) 金原出版
発行年月:
2015/05
電子版発売日:
2018/12/10
¥ 6,050
発熱は日々最も普遍的にみられる症状である。しかし発熱診療はときに困難で、ときに重大な判断を伴う。そのようなときでも「発熱診療の本質」を誤らなければ、目の前の発熱患者にすべきことは、かすかにほの見えてくるはずである。本書は各専門領域で発熱診療に奮闘する著者たちが、現場での文脈に沿って発熱原因の探求について語る叙述である。そしてすべての医師に捧げる、難攻不落の発熱に真正面から取り組むための指針である。

稲田 英一(監訳) MEDSI
発行年月:
2017/06
電子版発売日:
2018/12/24
¥ 8,800
麻酔の殿堂“MGH”発
信頼される定番、最新版

世界初のエーテル麻酔による外科手術が施行された、マサチューセッツ総合病院(MGH)に蓄積された臨床経験と知見を基に編まれた実践書。7年ぶりの改訂で全編アップデート。周術期管理、疼痛管理を含め麻酔科領域全般を幅広くカバーした定本として、日本をはじめ世界中で支持、信頼される麻酔の手引。レイアウト等の工夫により、頁数増加を抑えつつ、さらに見やすく調べやすくなった。研修医からベテランまで幅広い読者のニーズにこたえる。

田中 マキ子(編集) 照林社
発行年月:
2018/09
電子版発売日:
2019/04/15
¥ 2,310
●ポジショニングを、ケアの場面だけでなく、療養生活環境全般につながるものとしてとらえ、必要な知識、観察とアセスメント、ケア技術について、わかりやすく解説。
●どのような物を使い、どの程度までサポートするのか、患者の身体的・病態的・環境的諸条件を総合的に分析した、適切なケアの方法を具体的に解説。

日本小児循環器学会(編) 診断と治療社
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/07/24
¥ 22,000
日本小児循環器学会編集による胎児・小児,成人までを見据えたオールカラーテキストの改訂第2版.
専門医制度の修練目標に準拠し,小児循環器学の基礎から各疾患の概要・血行動態・検査・診断・治療方法について,それぞれの領域のエキスパートがわかりやすく解説.QRコードからWeb上で閲覧できる症例動画31本を収載しました.
専門医を目指す小児循環器科医から循環器診療に携わるすべての医師・スタッフに役立つ決定版!

2024年11月臨時増刊号

金原出版
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/16
¥ 9,350
「フローチャートでわかる婦人科外来診療パーフェクトブック」
とにかく多忙な産婦人科医のみなさん,お待たせいたしました!
待望の「タイパ抜群」な臨床マニュアルが出来上がりましたよー!!

婦人科外来における診察・検査・診断・治療の流れを,可能な限り図やフローチャート形式で見やすく整理し,直感的に使用できる,まさに“タイパ抜群”な臨床マニュアルが完成いたしました! これから経験を積んでゆく産婦人科専攻医にとって,この一冊を手元に置くことで安心して外来診療に臨むことができると確信します。また,専門医がサブスペシャルティ領域以外の診療を行う際にももちろん役立ちます。女性の多種多様な主訴に対応できるだけの知識,診療スキルがすぐに,そして確実に身につく,婦人科外来マニュアルの決定版です。

おさえておきたい手術の勘ドコロ

杉谷 巌(編) 診断と治療社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/27
¥ 15,400
甲状腺・副甲状腺・副腎など,繊細な操作が求められる内分泌外科の基本から,エキスパートの“勘ドコロ”までを網羅した実践書.開放手術から低侵襲手術まで,豊富な写真・図表とWeb動画で“見てわかる”構成.術者の判断や注意点を視覚的に理解できる構成で,若手外科医の学びに,また,ベテランの再確認にも最適.内分泌外科の魅力と奥深さに触れ,外科医療の未来をともに切り拓くためのヒントが詰まっています.

佐々木 香る(編集) 三輪書店
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/11/29
¥ 4,400
なんとなく…念のため…とりあえず…は時代遅れ。“充血を見れば、すぐ抗菌薬点眼”は、もう止めよう!
最適な抗菌薬と適切な中止時期がわかる、点眼・内服・点滴の実践的な処方例が満載

本書は、眼感染症分野で抗菌薬適正使用に真剣に取り組んできた医師たちによる「眼科領域 抗菌薬適正使用推進チームの提言」です。眼感染症のエキスパートといわれる執筆者たちの中で現時点でのスタンダードとなる考え方、処方が示されています。

総論では、全身の感染症を知り尽くした感染症内科のオピニオンリーダーである青木洋介先生、矢野晴美先生が、抗菌薬と患者と微生物の関係、また抗菌薬の特徴をわかりやすく解説しています。抗菌薬を使用する医師として大前提となる知識です。続いてマイクロバイオームの観点から抗菌薬が与える影響(江口洋先生)を明らかにし、現在の眼科領域の問題点(佐々木香る先生)に加え、抗菌薬の影響を鑑みても、なお眼科で全身投与を行うべき状況(薄井紀夫先生)を簡潔明瞭に記しています。

各論では、眼感染性疾患として、眼瞼炎(佐々木香る先生)、結膜炎(中川尚先生)、角膜炎(鈴木崇先生)、涙道関連疾患(戸所大輔先生)、眼窩蜂巣炎(稲田紀子先生)を取り上げ、日ごろからそれぞれのエキスパートが投与している推奨処方を、本音を含めて惜しみなく開示しています。
手術関連投与としては、白内障含め種々の手術関連におけるパスを記しています(子島良平先生・宮田和典先生)。また、急を要する濾過胞炎(丸山勝彦先生)、バックル感染(出田隆一先生)、眼内炎(薄井紀夫先生)、角膜移植術後(外園千恵先生)について、現実と理想の間でどのように抗菌薬を選択し処方するかを解説しました。

本書は、作りも徹底的に実践にこだわっています。
・投与薬の注意点や、用法用量の詳細も本書だけですぐわかる、つまり薬剤部への問い合わせや他の書籍で調べなくとも、すぐ処方できる記載に統一
・抗菌薬を投与する前に、鑑別診断が必要な非感染性疾患の画像と特徴を一覧とし、短時間にチェックできる形式
・カバーを外せば、机に置いて患者さんの前で開いても違和感はない装丁
つまり、すべては、患者さんに説明をしながら、その場で開いて、見比べて、調べてすぐ処方できることを目指しました。処方を思いとどまる場面も、自信をもって処方できる場面も、そして今まで使ったことがなかったキノロン以外の抗菌薬を処方する場面も体験できるはずです。

工藤 喬(編集) 大野 裕(編集) 中外医学社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/08
¥ 3,520
認知行動療法を豊富なイラストを使って解説.実践に使える知識が身に付く1冊.
認知行動療法を臨床現場で使えるように対象疾患ごとにまとめた.リーディングエキスパートが実践している基本的かつ具体的な方法を豊富なイラストを使って解説.さらに,各エキスパートの経験に基づいた実施のコツも惜しみなく紹介している.一読すれば,いまいちつかみづらい認知行動療法をビジュアルから理解できるだろう.堅苦しくなく学べ,自信を持って患者へアプローチできる使える知識と技術が身につく1冊である.

日本小児血液・がん学会(編) 金原出版
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/08/21
¥ 7,700
今回、「小児白血病・リンパ腫診療ガイドライン」と「小児がん診療ガイドライン」を統合し、「小児がん(血液腫瘍・固形腫瘍)診療ガイドライン」として改訂作業を行った。1章は両腫瘍に共通する腫瘍生検・ルート確保・支持療法についてまとめた。
2章では両腫瘍の疾患ごとに最新のエビデンスに基づく標準治療を提示し、CQに加えてBQを設定して、治療方針の意思決定のための情報提供ツールとして充実を図った。
個々の患者にとって最適な医療を実施するためにご活用いただきたい。

日本腎病理協会 日本腎臓学会腎病理標準化委員会(編) 金原出版
発行年月:
2019/06
電子版発売日:
2019/12/23
¥ 4,400
本書は腎臓病の分類を病因論から理解するため、日本腎生検レジストリーの新分類に沿って編集した。また、診断の標準化のために診断アルゴリズムなどを用いて診断過程を明瞭化し、国際腎病理協会による最新の病変の定義と診断フォーマット、国際分類を掲載した。病理組織標本から抽出した多くの所見を病理診断として統合し、病態を解釈することで、腎臓病を全身病としてとらえ臨床の現場に生きた情報として還元できるようになる。

福武 敏夫(編集) 德橋 泰明(編集) 坂本 博昭(編集) 三輪書店
発行年月:
2017/03
電子版発売日:
2019/03/18
¥ 8,800
「脊椎脊髄ジャーナル」で最も読まれた特集号をアップデート&12項目を書き下ろし !

 本書の元になった脊椎脊髄ジャーナルの総特集「Dynamic diagnosisに必要な脊椎脊髄の神経症候学」の特大号が発刊されたのは2005年5月のことである。雑誌の命は書籍よりも短く、1年もすれば忘れ去られることも多い中で、この特大号は10年以上にわたって売れ続け、同誌の中では販売部数が最も多い号となっている。これは画像検査や種々の機器検査、生化学的検査や遺伝子検査が飛躍的に発展を遂げてきている現今においても、「病歴と診察に何度も立ち返らないと良い診療ができない」という臨床現場の医師の実感が生きている証拠と考えられる。
 本書は先の総特集を当時の著者たちと一部の新しい著者たちによって、新しく改版したものである。各著者は、神経内科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、放射線科、リハビリテーション科などを専門とするため、本書は多角的な視点で執筆されているという特長ももつ。本邦初の脊椎脊髄に特化した神経症候学の書籍の誕生である。項目には、最近注目されている領域の何本かの論文(Surfer's myelopathy、強直性脊椎炎、仙腸関節炎、視神経脊髄炎、脊髄サルコイドーシス)も新たに追加している。
 当然ながら、私たちは前記の臨床現場の医師の実感を噛みしめながらも、機械的技術の成果を捨て去るわけにはいかない。Dynamic diagnosisと称したのは、臨床的技術(病歴聴取と神経学的診察)と機械的技術とをダイナミックに結びつける、新時代の神経症候学を提唱するためである。本書が外来診察室やベッドサイドで有効に利用され、そうした症候学が根付き、発展することを期待したい。

志手 淳也(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/28
¥ 7,480
◆冠動脈イメージングにおける重要なモダリティとして,臨床的意義と適応範囲を着実に拡大しているOCT/OFDI。本書は明瞭な画像の取得法から,各病変への活かし方,合併症・トラブルへの対処法までを,バリエーション豊かな画像・動画ともに解説しています。
◆体系的な知識に加え,技術的コツ,役立つTips,押さえておきたい注意点など,エキスパートが臨床経験から得た気づきや工夫も多く掲載。OCTの利点を最大限,臨床に還元するための実践的知見を豊富に紹介しています。
◆OCT-FFRやOCT-AIなど最新技術の可能性や,エキスパートが経験した珍しい症例についてもふれ,ここでしか学べない内容が満載の1冊です。

腹腔鏡下手術が拓く肝胆膵外科のNEWスタンダード

本田 五郎(編集) 医学書院
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/07/24
¥ 19,800
頂をめざす外科医に贈る標準手術のガイドブック

『臨床外科』誌の好評連載「坂の上のラパ肝・胆・膵」を大幅に改変・増補し書籍化。肝胆膵外科のエキスパートが磨き上げ標準化した腹腔鏡下手術を丁寧に解説する。多数の術中写真とWeb動画が手術の勘所の理解を促す。「Knack」「Pitfall」など経験に根差したコラムも随所に掲載。安全・確実を旨とした手技の説明は、開腹手術にも適用できる内容を多く含む。レベルアップをめざす外科医必読・必見の手術書。

根拠を理解してマスターする脳神経外科の基本手術

大宅 宗一(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/03/28
¥ 16,500
脳神経外科専門医になるために必要な基本知識と若手の脳神経外科医が経験しておきたい手術を網羅的・ 系統的に解説。
すべての手術に共通する開頭手技やシャント・ドレナージ手技などの基本手技,さらには研修期間中および専門医取得後間もない時期に経験しておきたい基本となる手術についてイラスト・写真を多用してビジュアルな紙面構成で丁寧に詳述。
最新情報も満載で,脳神経外科の扉を叩いたその日から,きっと役に立つ一冊!

≪新 執刀医のためのサージカルテクニック≫

脊椎

德橋 泰明(担当編集) メジカルビュー社
発行年月:
2018/06
電子版発売日:
2019/02/11
¥ 14,300
2004年から刊行し,基本的な手術書として好評いただいた『執刀医のためのサージカルテクニック』から10数年を経て,今の時代に即した手術内容で新シリーズとして刊行。
助手を経て,いざ執刀医になったとき,術前にどのような心構えや準備をすればいいのか,術中に最も気をつけるべきことは何か,これらをきちんと理解し,整理できるよう,経験豊富な臨床医からのアドバイスや執刀医のニーズに応える情報を満載。手術の流れとペース配分が理解しやすいように,手術を「起承転結」の4段階に分けて解説している。
本巻『脊椎』では,脊椎・脊髄手術の基本的な手技について,特に執刀医になりたての医師が経験することが多い疾患について,基本である固定術・除圧術から,内視鏡下手術(MED),XLIFやOLIFまでを,オールカラーの紙面に豊富なイラストでわかりやすく紹介。各項目では,臨床の最前線で活躍している医師が実際に経験して得た知識を,「アドバイス」や「ピットフォール」として随所に掲載している。執刀医となったその日から即役立つ,必携の一冊!

柴田 綾子(著) ケアネット
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/12/26
¥ 2,640
ありそうでなかった研修医必読の1冊が誕生しました!
初期臨床研修の必修科目である産婦人科の要点をギュギュっと凝縮。指導、執筆経験も豊富な柴田綾子先生がCareNeTV「臨床研修サポートプログラム」での講演をベースに執筆しているので、講義の実況中継さながらの生き生きとした文体になっており、あなたを飽きさせません。実際の研修の場における注意点などの超実践的なアドバイスも満載。研修前の予習として目を通すのはもちろん、研修後のまとめにも最適です。限られたローテート期間をより充実としたものとするためにぜひご活用ください。産婦人科の知識を確認したいベテランの先生にもお勧めです。
※本書はCareNeTV臨床研修サポートプログラム「研修医のための産婦人科ベーシック」を基に執筆されたものです。

千葉 優子(著) 金芳堂
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/01
¥ 3,960
骨粗鬆症の診療では世界的に、本来骨粗鬆症として診療・加療を受けなければならない人が診療を受けていないケアギャップ(care gap)が問題となっています。日本も例外ではなく、その治療率・治療継続率の低さが指摘されています。この問題に対応するには、内科医をはじめとするかかりつけ医が、どうやって骨粗鬆症を見つけて治療を始めるか、また、患者にどのように説明し、治療を続けてもらうかが重要であると考えます。

本書は診療マニュアルとして、患者への説明・指導の仕方、患者のQOLを上げるコツをわかりやすくまとめています。内科での診療を念頭に、かかりつけ医が知っておくべき知識をわかりやすく説明し、日常診療における骨粗鬆症の見つけ方、診断、治療についてコンパクトに解説しています。気軽に診察室に置ける、あるいはポケットに入れられるサイズ感と、図表が多く視覚的に理解しやすい紙面で、忙しい診療の合間でもすぐに確認できる使いやすさを特長としています。骨粗鬆症をいち早く見つけ、適切な治療を始めましょう。

全日本病院出版会
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/17
¥ 3,300
【特集】もう困らない!眼科1人医長マニュアル
【編集企画】松村沙衣子(東邦大学准教授)
1人医長の現場で迷いやすい診断・初期対応・紹介時期などの要点を整理し、「紹介か経過観察か」で悩む場面で後押ししてくれる特集!
教科書的な知識だけではなく、「実際にはどう考え、どう対応するのか」という明日からすぐに役立つ実践的な内容を盛り込んでいます。

竹内 靖博(編) 日本医事新報社
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/10
¥ 5,940
◆好評書「もう悩まない!骨粗鬆症診療」が3年ぶりに改訂!
◆新たな項目として「二次性骨折予防への取り組み」「国際骨粗鬆症財団が推進するCapture the Fracture®」を追加。また,骨粗鬆症に関連する各種ガイドラインの改訂に合わせ,解説内容をアップデートしました。
◆骨粗鬆症の診断・鑑別,治療薬の選択・切替え・休薬,そして安全な使用法に至るまで,診療にまつわる疑問を網羅的にまとめた1冊。現場で生じる悩みや課題に,各分野のエキスパートが自身の経験と最新のエビデンスをもとにした解説でお答えしています。
◆骨粗鬆症診療に携わる全ての一般医に役立つ,日常臨床で必携の書です。

高野 廣子(著) 南山堂
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/03/27
¥ 5,500
本書は,医学をこれから学ぼうとしている方や,すでに医療に携わっている方に寄り添って書かれた「解剖生理学」の教科書です.人体の構造と機能について,カラーの図を多数用いて丁寧に説明しています.関連した疾患についても随所に要点が示されていますので,解剖生理学の勉強を始めたばかりの方にとっては学習の先にあるものが見えてきます.また,学び直しにも最適な一冊です.医療職種全般に役立つ「使える解剖生理学の教科書」です.
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