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通年性鼻炎と花粉症

日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会 鼻アレルギー診療ガイドライン作成委員会(編) 金原出版
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/03
¥ 3,850
花粉症を含む鼻アレルギーの有病率は5割に迫り、国家レベルの課題となっています。一方、アレルギー診療の進歩は目覚ましく、頻繁な知識のアップデートが欠かせません。
そんな鼻アレルギー診療における必読・必携書『鼻アレルギー診療ガイドライン2024年版』が、装いも新たに出来しました。
従来の診療全体の丁寧な解説や、実地臨床に即したCQ&Aがさらにブラッシュアップされ、有効な診療をマスターするための一助となります。

2023年6月号

克誠堂出版
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/26
¥ 3,630
前頭部と眉間部の除皺術 高齢化社会を迎え「いつまでも若くいたい」と望む人が増え、顔面の除皺術(Face Lift)は1つの有効な手段となっている。これらの部位の除皺術について臨床経験の豊富な先生方にご執筆いただいた。

今谷 潤也(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/06/30
¥ 22,000
今谷潤也先生が書き下ろした500ページに迫る大作。肘関節の解剖,アプローチ,成人・小児の外傷や遭遇することの多い疾患について,オリジナルイラストを中心にわかりやすく解説。治療のアルゴリズムは必見。

石塚 睦子(著) 照林社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/14
¥ 1,320
先輩もみんな使った!看護学生の強い味方「クイックノートシリーズ」の「看護技術」編がリニューアル!

実習でよく行う看護技術のうち、学生から要望の多かった技術を精選!
豊富な写真やイラストで、それぞれの技術の目的や留意点、必要な物品、手順がひとめでわかります。
その技術を行う上でのポイントや、実習でよく聞かれる「根拠」の解説も充実。
ポケットサイズで持ち運びもしやすいため、学内実習でも、臨地実習でもいつでも必要なときに確認できる、心強い1冊

<おもな内容>
Part1 感染予防と事故防止
Part2 環境整備
Part3 バイタルサインの測定
Part4 罨法
Part5 姿勢と体位
Part6 シーツ交換
Part7 衣生活・清潔
Part8 食事援助
Part9 排泄援助
Part10 吸引・酸素吸入
Part11 与薬
Part12 血糖管理
Part13 静脈血採血

あなたにもできる、やさしい緩和ケア

鳥崎 哲平(著) 南江堂
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/10/30
¥ 2,970
【①基本的緩和ケアに特化】
緩和ケアの専門家ではないけれど,苦痛を抱える患者のために緩和ケアのことを知りたい.そんな医療者のための実用的入門書!
【②必要なときにサッと見て、即使える知識が満載】
豊富な図表と処方例,要点を押さえた解説が,日常臨床でカンペのように役立ちます.
【③Webサイトと連携】
緩和ケア情報サイト「緩和ケア オンラインポータル(PCOP)」とリンクしており,本書の内容をスマホやタブレットでいつでもどこでも復習・確認できます.

≪産婦人科手術スーパーレッスン≫

改訂2版 腹式単純子宮全摘出術

田畑 務(著) メディカ出版
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/05/19
¥ 13,200
【専攻医指導の手術動画から要点を学ぶ!】2015年刊行の『広汎子宮全摘術につながる腹式単純子宮全摘術』に開腹を加えた待望の改訂版。広汎子宮全摘術を意識した拡大子宮全摘の手術手順を、手術器具の持ち方など詳細にこだわって、高画質の写真と動画で解説。

心不全患者の人生に寄り添う医療

大石 醒悟(編) 高田 弥寿子(編) 竹原 歩(編) 平原 佐斗司(編) 南山堂
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2020/10/26
¥ 4,400
突然死の可能性も回復の可能性も最期まで残る心不全は,がんと比べ予後予測も終末期の見極めも困難である.しかし患者の苦痛は大きく,緩和的なケアのニーズは非常に高い.本書では,急性期病院から在宅医療までを視野に,症状緩和,支持療法,家族・医療者へのケアなどを各専門職種の視点で解説.緩和ケア実践への道しるべとなる一冊である.

中村 隆一(原著) 齋藤 宏(原著) 長崎 浩(原著) 藤澤 宏幸(編著) 金子 文成(編著) 山崎 弘嗣(編著) 縣 信秀(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2024/12/16
¥ 7,920
理学療法士・作業療法士の必携書である「基礎運動学」が21年ぶりの大改訂!

●運動学のエッセンスを簡潔にまとめて定評を博しているテキストの改訂第7版.
●第7版では,前版までの重要部分を継承しながら,新たに定着してきた知見を加え,各章の内容を全面的に整理した.
●本文頁をを2色化し,初学者でも見やすい・分かりやすいテキストとしてリニューアル.

根拠を理解してマスターする脳神経外科の基本手術

大宅 宗一(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/03/28
¥ 16,500
脳神経外科専門医になるために必要な基本知識と若手の脳神経外科医が経験しておきたい手術を網羅的・ 系統的に解説。
すべての手術に共通する開頭手技やシャント・ドレナージ手技などの基本手技,さらには研修期間中および専門医取得後間もない時期に経験しておきたい基本となる手術についてイラスト・写真を多用してビジュアルな紙面構成で丁寧に詳述。
最新情報も満載で,脳神経外科の扉を叩いたその日から,きっと役に立つ一冊!

佐々木 香る(編集) 三輪書店
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/11/29
¥ 4,400
なんとなく…念のため…とりあえず…は時代遅れ。“充血を見れば、すぐ抗菌薬点眼”は、もう止めよう!
最適な抗菌薬と適切な中止時期がわかる、点眼・内服・点滴の実践的な処方例が満載

本書は、眼感染症分野で抗菌薬適正使用に真剣に取り組んできた医師たちによる「眼科領域 抗菌薬適正使用推進チームの提言」です。眼感染症のエキスパートといわれる執筆者たちの中で現時点でのスタンダードとなる考え方、処方が示されています。

総論では、全身の感染症を知り尽くした感染症内科のオピニオンリーダーである青木洋介先生、矢野晴美先生が、抗菌薬と患者と微生物の関係、また抗菌薬の特徴をわかりやすく解説しています。抗菌薬を使用する医師として大前提となる知識です。続いてマイクロバイオームの観点から抗菌薬が与える影響(江口洋先生)を明らかにし、現在の眼科領域の問題点(佐々木香る先生)に加え、抗菌薬の影響を鑑みても、なお眼科で全身投与を行うべき状況(薄井紀夫先生)を簡潔明瞭に記しています。

各論では、眼感染性疾患として、眼瞼炎(佐々木香る先生)、結膜炎(中川尚先生)、角膜炎(鈴木崇先生)、涙道関連疾患(戸所大輔先生)、眼窩蜂巣炎(稲田紀子先生)を取り上げ、日ごろからそれぞれのエキスパートが投与している推奨処方を、本音を含めて惜しみなく開示しています。
手術関連投与としては、白内障含め種々の手術関連におけるパスを記しています(子島良平先生・宮田和典先生)。また、急を要する濾過胞炎(丸山勝彦先生)、バックル感染(出田隆一先生)、眼内炎(薄井紀夫先生)、角膜移植術後(外園千恵先生)について、現実と理想の間でどのように抗菌薬を選択し処方するかを解説しました。

本書は、作りも徹底的に実践にこだわっています。
・投与薬の注意点や、用法用量の詳細も本書だけですぐわかる、つまり薬剤部への問い合わせや他の書籍で調べなくとも、すぐ処方できる記載に統一
・抗菌薬を投与する前に、鑑別診断が必要な非感染性疾患の画像と特徴を一覧とし、短時間にチェックできる形式
・カバーを外せば、机に置いて患者さんの前で開いても違和感はない装丁
つまり、すべては、患者さんに説明をしながら、その場で開いて、見比べて、調べてすぐ処方できることを目指しました。処方を思いとどまる場面も、自信をもって処方できる場面も、そして今まで使ったことがなかったキノロン以外の抗菌薬を処方する場面も体験できるはずです。

画像と病理から見た疾患のメカニズム

冨本 秀和(監修) 医学書院
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/22
¥ 11,000
最新脳画像×神経病理×徹底解説で認知症の本態に迫る!

認知症のロングセラー、待望の改訂!ビジュアルで「理解できる」と高い評価を得たロングセラー書籍が、最新の知見を取り入れてさらに進化。抗アミロイドβ抗体薬の実臨床への導入や、バイオマーカー研究の進歩など、激変する認知症診療の現在をわかりやすく解説。豊富な図表とともに、基礎から最新トピックまでを網羅。認知症を体系的に学びたい方から、最新情報を押さえておきたい専門家まで、変化の時代に必携の1冊です。

高江洲 義和(編) 稲田 健(編) 新興医学出版社
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2026/06/24
¥ 4,840
医療における重要課題の1つとなっているのがベンゾジアゼピン受容体作動薬の長期・高用量使用である。



特に、睡眠薬・抗不安薬としての処方で依存などが生じ、

減薬・中止といったいわゆる出口戦略の実践に大きな困難が伴うことは精神科医に限らず、
多くの医師が経験していることだろう。



そうした現状を踏まえ、日本睡眠学会、日本臨床精神神経薬理学会、日本不安症学会、

日本プライマリ・ケア連合学会という4学会協力のもと
ベンゾジアゼピン受容体作動薬の適正使用・出口戦略に対する実践的対処法、非薬物療法の活用などに関する調査が行われた。



本書は、その調査結果をエキスパートの意見として取りまとめた上で、詳細な解説を加え、臨床で活かせる手引きとして示したものである。



エキスパートであれば重要と考える治療の大枠を示した「コンセンサスステイトメント」により、
いま一度治療を見つめ直すこともできるし、
臨床疑問(CQ)への回答結果を示した「エキスパートコンセンサス」により専門医がどのような治療をしているのか理解して、
臨床を進めることも可能である。


共同意思決定や新規薬剤といったテーマにも多く言及し、臨床活用にも大きく役立つ1冊となっているはず。
プライマリ・ケア医、精神科医を中心に、多くの学びをここから得られることを願っている。

公益社団法人東洋療法学校協会(編) 教科書執筆小委員会(著) 医道の日本社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/06
¥ 5,720
前版『東洋医学概論』が1993年に初版刊行されて以来の22年ぶりの改訂版です。
新版を制作するにあたり、公益社団法人東洋療法学校協会は2009年に教科書検討委員会を設置。初学者にとっての学びやすさを第一とし、臨床につなげられる内容を目指して新原稿の内容を5年間にわたり討議しました。校正段階では有識者や同協会に加盟するすべての学校に意見を求めるなど、各方面に配慮し制作しています。
本書は第1章「東洋医学の特徴」に東洋医学の歴史と背景、近年の鍼灸界の動向を記載し、初学者が全体の様相を把握できるように工夫しています。初学者は第1章での俯瞰的な理解を持って第2章「生理と病理」で各臓腑の生理と病理、精・気・血・津液との相互関係を学び、第3章「東洋医学の思想」では陰陽五行説を中心に東洋医学と自然・人間のかかわりを学習します。さらに第4章「四診」では望聞問切の具体的な診察内容と臨床意義の理解を深め、第5章「弁証論治」で東洋医学の診断・治療手段の一つとしての弁証論治と他の治療法に関する知識を高めます。古典文は原文と書き下し文を併記しました(前版は書き下し文のみ)。初学者が身につけるべき東洋医学の基本的な内容を凝縮した一冊です。

消化器外科専門医への道

桑野 博行(監修) 調 憲(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2018/12
電子版発売日:
2019/06/17
¥ 15,400
2006年の刊行以来長く好評をいただいていた『卒後5年でマスターする 消化器標準手術』の改訂版。
今回の改訂では、消化器外科専門医修練カリキュラムの中から新たに24の手術を追加し、腹腔鏡手術が増えている手術には解説を追記。手術の基本的な解説だけではなく、現在の消化器外科領域を代表する執筆陣が、手技のコツや助手のポイントなどを書き添えている。
他の教科書には載っていないknack & pitfallsも満載の本書を、ぜひ臨床の傍らに備えてご活用いただきたい。

日本ミトコンドリア学会(編) 診断と治療社
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/21
¥ 7,920
本書初版の発刊により,わが国のミトコンドリア病診療は一定の質が担保されるようになった.その後現在に至るまでに,多くのエビデンスが創出され遺伝子型や予後に関する報告もあり,これらを含めた改訂版である.新たにLeber遺伝性視神経症,ミトコンドリア腎症・糖尿病・ニューロパチー・難聴を加え,ミトコンドリア病の病型をほぼ網羅した.L-アルギニンやタウリン,最新のバイオマーカーであるGDF15も取り上げている.

加藤 元博(編) 文光堂
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2023/12/05
¥ 14,300
前版から検査項目を増やし,145にのぼる小児の臨床検査を網羅.基準値,成人との違い,検査の意味や異常値となるメカニズムなどをわかりやすく解説し,総合的な評価とともに,個別事情に照らした応用的解釈も行えるよう,データ解釈の仕方も詳述.遺伝学的検査を中心とした新たな検査項目は意義や解釈を丁寧に解説した.小児科医のみならず,内科医,レジデント,そのほか小児臨床検査に関わるコメディカルの必携書.待望の第3版.

日本骨髄腫学会(編) 文光堂
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/09/04
¥ 3,960
CAR-T細胞療法や二重特異性抗体(BsAb)など,新たな薬剤や併用療法の進歩が著しい多発性骨髄腫.本書では,骨髄腫の定義から臨床所見,診断基準,治療,類縁疾患の診断と治療に至るまで,最新の知見を踏まえて解説する.“臨床現場で気軽に手に取り,参照できるガイドライン”を目指し,診療に関する膨大な情報を図表で整理しつつ,治療アルゴリズムや開発中の薬剤など,最新の動向も取り入れた.

鳥井 隆志(著) 金原出版
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/09/25
¥ 3,960
小児トリセツシリーズ第7弾。子どもは食べることで栄養を摂取し、成長していく。疾患によって栄養障害が起こった場合には、基礎疾患の治療とともに子どもの成長をサポートするための栄養管理が必要である。また、器質的な疾患によらない栄養障害も小児では問題になりやすい。乳幼児期や学童、思春期の「食べない・食べられない・食べすぎる」悩みは医学的なアプローチだけでなく、栄養学的な視点を加えることで解決に導けることも多い。
本書は小児医療に携わる人がはじめて栄養について学ぶための「トリセツ」である。

2026年8月号

メジカルビュー社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/19
¥ 2,860
【特集】メノポハンド-更年期女性の手における諸問題-

2026年 05月号(増大号)

医学書院
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/25
¥ 6,490
特集 手術に効く! 機能解剖×アプローチの極意 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊
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