消化器内視鏡 大圃流の基本手技
「大圃組」の先生たちが内視鏡検査・治療の基本手技をわかりやすく解説!初学者がまず身につけたい,上部・下部消化管・胆膵と消化器内視鏡全般の具体的な手技・手順が満載.大圃流入門への第一歩を踏み出そう!
≪シンプル作業療法学≫
シンプル作業療法学シリーズ
基礎作業学テキスト
作業療法士養成課程の学生向けに,作業療法の基盤的な視点・中核概念である“作業”について,平易かつ網羅的に解説した教科書.講義「基礎作業学」,「基礎作業学実習」のいずれにも対応しており,第1章~第11章では作業を理解し用いるために必要な基礎知識を解説.第12章,第13章では,作業活動や作業を用いた介入等の実践的な内容について具体例を用いて紹介している.
≪Crosslink basic リハビリテーションテキスト≫
解剖学
Crosslink basicテキストシリーズのコンセプトに基づき,解剖学について噛み砕いた表現で詳しく解説する本文とともに,解説に沿ったイラストを多数掲載して,図をもとに理解できる紙面とする。各見出しごとの「POINT」で本文の要点をつかむことができ,またコラム「用語解説」や「補足」,「学習の要点」,「実践!臨床に役立つアドバイス」を通じて,知識が深められるようになっている。特に本書『解剖学』では「臨床に役立つアドバイス」において,第一線で活躍する医師による臨床内容を多数盛り込み,解剖学と臨床をつないで理解を膨らませられるようになっており,他にない解剖学テキストとして特色を打ち出している。
肩関節の極意 痛み編
【"限界点”を"通過点”に変える秘伝 第1弾!】
肩関節治療のスペシャリスト千葉慎一の待望の単著が発売!
“極意“シリーズ第1弾のテーマは『痛み』。
肩関節痛の痛みを発生させる4つの部位にフォーカスを当てて、それぞれの評価と治療の極意を余すことなく公開する。
■POINT①:肩関節の痛みを発生させる『4つの関節』について徹底解説
肩関節の痛みの多くが、肩甲上腕関節、第2肩関節、結節間溝、肩鎖関節の4つの部位に集約されています。本書ではそれぞれの病態や、原因を特定するための評価・鑑別方法や治療方法を分かりやすく説明しています。
■POINT②:『神経由来の痛み』についても深堀り解説
実際の臨床では、 戦術のつの関節以外の問題で肩の痛みを訴える症例も存在します。こうした症例の共通点として多いのが、痛みが比較的広範囲に存在していることや、動作によっては痛みの部位が異なったりすることが挙げられます。こうした場合は、まず「神経由来の痛み」が関与を疑います。本書の最終章ではこの『神経由来の痛み』について、各病態の評価・鑑別方法や治療方法を分かりやすく説明しています。
■POINT③:書籍内のQRから実技映像が観れる
本書には著者による21本の解説動画を視聴できるQRコードが多数用意されています。文章ではイメージしづらいニュアンスを映像で視覚的に理解することができます。
時系列で紐解く 有益な輸液の話
研修医はもちろん,指導医がいない中小規模の病院の集中治療医は,輸液で悩む場面に多く遭遇します.著者は輸液に関する書籍を出版し,輸液に関するセミナーを開いています.そのこともあり,輸液に関する様々な質問を受けています.本書は,著者によく来る質問などを考慮し,症例を交え,輸液療法に関する質問とその対応をまとめた,多くの医師・研修医に役立つ実践的な一冊.
明日のアクションが変わる ICU輸液力の法則
これまでの「輸液の本」と言えば、腎臓内科医の書いた電解質や血液ガスの解釈を含めたバイタルサインの“安定した”入院患者の輸液を対象としたものが多く、救急外来や集中治療室における「蘇生輸液」に関する本は、ほとんどないといってよい。
そこで本書では、蘇生輸液をテーマに輸液のノウハウを丁寧に解説。集中治療医はもちろん、非集中治療専門医、勉強熱心なICU看護師にも役立つ“輸液力の法則”について書き下ろした渾身の一冊。
東北大学病院緩和ケアBOOK改訂2版
緩和ケア専門外の医療者も知っておきたいエビデンス
緩和ケアのエビデンスやハウツーをコンパクトに収載
緩和ケアの充実のために,治療を行う診療科の力は必要不可欠である.本書では,緩和ケア専門外の医療者に役立つよう,様々な苦痛に対する症状緩和に必要な知識と対処法を簡潔にまとめた.今回の改訂版では全体の記述をアップデートし,また「終末期がん患者の鎮静」を新規項目として追加した.
救急対応のエビデンス・エクスペリエンスをぎゅうっとまとめました
総合診療編に続く“エビぎゅう”シリーズ第2弾は救急編!(1)救急外来、(2)地方の二次病院、(3)クリニック・診療所、という異なる3場面を想定し、それぞれの現場で抱きがちな臨床疑問を取り上げる。
ひと目ではわかりづらいwalk-in患者の危険な兆候を見逃さないために必要なtipsから、どこまで検査・加療すべきか、コンサルトのタイミングをどう判断するか、などをエビデンスをもとにコンパクトに解説。またエビデンスだけでは悩むような場面についても、エクスペリエンスを基に解説する。
各場面において限られたリソースを最大限に活用して適切な対応を施すために押さえておきたい内容をまとめ、臨床力を底上げできる1冊。
高血圧診療ステップアップ 改訂第2版
「高血圧管理・治療ガイドライン2025」に準拠した学会公認テキストの改訂第2版.
最新の診療指針やエビデンスを踏まえ,ガイドラインの“行間”を丁寧に解説した充実の内容.高血圧専門医や高血圧専門医を目指す医師の知識と実践力を高めるための必携書であり,高血圧診療にかかわるすべての医師にとって信頼できる新版ガイドブックです.
ANCA関連血管炎診療ガイドライン2023
顕微鏡的多発血管炎(MPA)・多発血管炎性肉芽腫症(GPA)に今回より好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)を加えANCA関連血管炎の3疾患を網羅.Part 1:診療ガイドラインとPart 2:基礎と臨床の診療マニュアルの構成となっている.新たなクリニカルクエスチョンを加えた診療ガイドラインと,近年のANCA 関連血管炎における基礎・臨床医学研究の進歩を反映した診療マニュアルを診療現場でご活用ください.
だれも教えてくれなかった
ホルター心電図の読み方,使い方
ホルター心電図は24時間以上の日常における心臓の異常を記録することができ、リスクの高い不整脈や狭心症の診療上不可欠な検査となっている。しかし、膨大なデータから危険な心電図を鑑別することは容易ではない。
本書では、発作の始まりから終わりまでの全貌を見渡すことができるホルター心電図の特性を活かした読み方、使い方を初心者にもわかりやすい内容で解説する。
また、オーダー医にほめられること間違いなしのホルターレポートの「型」は、判読医必見である。「大量で長い心電図は苦手!」を、楽しいホルターライフへと変える道標となる本。
さぁレーザー治療をはじめよう! 2026 皮膚科・形成外科のための保険診療と美容皮膚
皮膚科・形成外科のための保険診療と美容皮膚
大好評書の2026年版。巻頭巻末に最新のレーザー機器情報も掲載する。保険診療の対象疾患に、レーザーの導入や基本だけでなく、照射の方法・コツ・POINT・禁忌・生涯を通じた治療などを示した。イラスト・平易な文章・動画により初学者に親切な内容になっている。
脊椎MRI読影の一手
1905画像からみた定跡
17万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,26年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握でき,診断につなげる読影法と1900枚の頚椎・胸椎・腰椎の圧倒的なMRI画像数により読者の経験値を補完する. 「下肢MRI読影の一手」に続く第2弾.
臨床区域麻酔科学書
超音波ガイド下区域麻酔を行うにあたり、各区域麻酔がどのような外科手術に適応となるのか、穿刺手技はどうしたら良いかなど、必要な解剖、適応、穿刺法、起こりうる合併症とその対策について解説。
また神経生理や薬理、必要機器の基本的知識、抗凝固療法、および区域麻酔の応用として小児区域麻酔、無痛分娩、Awake craniotomy、心臓血管麻酔についても取り上げた。
安全な区域麻酔の実臨床に必須の一冊。
小児の検尿マニュアル 改訂第2版
―検尿にかかわるすべての人のために―
2015年初版発行から7年ぶりの改訂.初版の学校検尿,3歳児検尿に幼稚園検尿を新たに加え,また先天性腎尿路異常(CAKUT)を見逃さない,早期発見のための精密検診の方法やフォローの方針などの変更点を反映し,内容をアップデート.学校医やかかりつけ医だけでなく,養護教諭や各市区町村の保健センターの保健師,行政の学校保健・母子保健の担当者など,検尿にかかわるすべての人に役立てていただきたい1冊です.
救急・ICU重要薬クイックノート
ポケットサイズで使いやすいと大好評の『ICU看護クイックノート』の姉妹本です。
「使用方法を誤ると効果が出ない」「使用方法を誤ると危険」「判断にスピードが要求される」など、救急・集中治療領域の薬物治療は、複雑で難しいという声をよく聞きます。
そこで、臨床でよく使う臓器別99薬について看護師に知っておいてもらいたいことを薬剤師がわかりやすくまとめました。薬理作用、禁忌・相互作用、用法用量、配合変化、副作用、観察項目など薬のポイントをすばやく確認できます。
現場でわからないこと、疑問に感じることがあったとき、薬剤師に質問する感覚で使ってみてください。
その常識は古いかも!? 一冊で解決する 性感染症外来診療
近年急増している梅毒をはじめ、性感染症は増加傾向にあります。感染の自覚があると保健所や専門医を受診するものの、自覚がなくコモンな症状で一般外来を受診しに来た患者を診る場合、適切な診療を行うことが、慢性化・難治化やさらなる蔓延を防ぐために重要です。そこで、本書では、性感染症の基本から診療まで幅広く網羅し、最新の知見も盛り込みました。性感染症患者に対応する医師、看護師、薬剤師が、エビデンスに基づいた正しい知識をアップデートできる参考書です。
専門医の整形外科外来診療
最新の診断・治療
ベテラン医による症候診断の解説、疾患別の保存療法の実際と外来治療の奥の手、患者説明や病診連携を円滑化する最新の治療知識を一冊にまとめた書籍。病院勤務医・開業医・大学勤務医という異なる立場の編集による、130名を超えるスペシャリストの臨床における創意・工夫、経験がトレイスできる専門医による専門医のための外来診療ガイド。
必ずできる!実践的カテーテルアブレーション
研修でカテーテルアブレーションの受け持ち医になったとき…… 不整脈専門医の取得のために…… カテーテルアブレーションの実際についてもっと詳しく知りたい先生に向けた,「一人でカテーテルアブレーション治療の全体がイメージできる」ための一冊。
▶エビデンスだけでなく,自験例に基づいてレクチャー!
▶知識の修得だけでなく,より実践的な手技が身につけることができる内容!
▶サクセスポイントやピットフォール的な内容にもふれ,かゆいところに手が届く!
▶多数の図表でビジュアルに解説!
消化器内視鏡2025年37巻増刊号
消化管感染症のすべて2025
消化管感染症のすべて2025
