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胃と腸 Vol.61 No.2

2026年 02月号

主題 直腸・肛門管疾患の内視鏡診断

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/02

主題 直腸・肛門管疾患の内視鏡診断 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

≪シリーズGノート≫

「この患者さんリウマチ・膠原病かも?」と迷ったときの診断のカンどころ

専門医に聞きました!一般内科外来でよくある症例の見分け方

吉田 常恭(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/04

「これって膠原病ですか?」一般外来からコンサルトされた症例を,専門医はどうやって見分けている?「自己抗体陽性」にだまされず,膠原病ミミッカーを見抜くヒントが詰まった1冊!プライマリ・ケアで役立つ,専門医の思考プロセスがわかる!

すぐに使える!外国人患者受け入れマニュアル 1版1刷

すべての患者が安心できる病院づくりの工夫

二見 茜(編著) 冨田 茂(編著) 沢田 貴志(編著)

出版社:メヂカルフレンド社

印刷版発行年月:2026/04

在留外国人数が増え、外国人患者と接する機会が増えている今、日本の医療現場では患者さんも医療者も、双方にさまざまな戸惑いや課題が生まれています。本書は、そうした現場の実情を出発点に、看護職を中心とした医療従事者が、日々の診療の中で取り組める工夫や考えかたをまとめました。
外国人患者と接するうえでぜひ知っておきたい基本知識から、やさしい日本語・院内掲示・ピクトグラムといった今日からすぐに実践できる工夫、外国人を迎えるための体制づくりまで、幅広くわかりやすく紹介。
また、未収金や氏名確認、海外旅行保険、食事や宗教への配慮、書類対応など、現場で起こりやすいトラブルについても解説しています。
外国人患者を特別な存在として構えるのではなく、一人ひとりの背景や生活に目を向け、安心して医療を受けてもらうために「できること」から始める--すべての医療職にとって実践的な指針となる一冊です。

●病院・診療所・薬局などの実践例を多数紹介し、すぐ試せる対応・工夫がわかる。
●院内掲示、説明資料、指差し会話表などの多言語ツールと情報源を掲載。
●外国人患者受け入れをめぐる最新の課題を整理し、現場で役立つ解決のヒントを提示。
●受付から診療・看護・会計まで、医療現場の流れに沿って使いやすく構成された内容。

よくわかる睡眠時無呼吸の診かた,考えかた

富田 康弘(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/06

睡眠時無呼吸の知識を系統立ててやさしく解説.正しく理解し実践力に繋がる入門書.
睡眠時無呼吸の知識を,最新のガイドライン・エビデンスを踏まえて解説した.Part1から順番に通読すれば,基礎となる確固たる土台ができあがり,その上により深い知識を身に付けられるように工夫した.既に診療やケアに携わっている医療者については,気になるPartから読み進めても構わない.曖昧であった知識がクリアに整理され,実践に使えるものに進化するだろう.睡眠時無呼吸の対応に自信がつく,頼れる1冊だ.

小児臨床栄養学 改訂第2版

日本小児栄養消化器肝臓学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2018/10

日本小児栄養消化器肝臓学会編として,初版からのアップデートに加え,栄養評価・食事指導の実際や診療報酬制度など,小児のNST活動に役立つ実践的な内容を盛り込みました.「スポーツと栄養」,「小児の在宅栄養管理」など新規項目も充実!小児栄養の教科書として,小児科医,栄養士,看護師ほかメディカルスタッフだけでなく,小児の発育に関わる保健師,教育・保育従事者の方々にもぜひ活用していただきたい1冊です.

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.94 No.5

2022年 04月発行(増刊号)

結果の読み方がよくわかる! 耳鼻咽喉科検査ガイド

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

結果の読み方がよくわかる! 耳鼻咽喉科検査ガイド 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

看護リフレクション入門

東 めぐみ(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/02

ナースは日々の実践を「振り返ったり」「反省したり」することが多いのではないでしょうか。リフレクションは単なる振り返りではなく、その経験の意味合いを熟考することです。今の臨床現場は医療安全やコンプライアンスが重視され、記録や会議に追われて、業務を「こなす」だけで精一杯という声をよく聞きます。そんな現場だからこそ、自分たちが行っている看護実践の意味を振り返り、その価値を立ち止まって考えられるナースになってほしい、という著者の熱い思いが込められた1冊です。

※本書は発行元がライフサポート社から照林社へ変更しました。
ISBN9784904084106『看護リフレクション入門』2022年9月10日発行(初版第10刷)と同一の内容です。

やさしくわかる放射線治療学改訂第2版

公益社団法人日本放射線腫瘍学会(監修)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/03

令和4年版の医学教育モデル・コア・カリキュラムに即して,放射線治療に必要な基礎知識から具体的な治療法までを,平易にイラストや図表を豊富に使って解説.
医学生,研修医,診療放射線技師,看護師などのメディカルスタッフのための決定版テキスト.

ジェネラリストのための 向精神薬の使い方

宮内 倫也(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/09

★内科医の先生方が向精神薬の薬理作用をきちんと理解し、根拠を持って処方できるよう解説しました。
★向精神薬を作用機序で分類し、「なぜこの薬剤が使われるのか」を掘り下げて説明しています。

“作用機序から考える”向精神薬の使い分け
【現在の薬剤治療においては、うつ病に抗精神病薬を用いる、慢性疼痛に抗うつ薬を用いる、といったように、診断横断的な使い方が目立ちます。「統合失調症ではないのに抗精神病薬を使う」「うつ病ではないのに抗うつ薬を使う」ということにイマイチ納得できない先生方もいるのではないでしょうか。この疑問に答えるには、向精神薬を作用機序により分類し直して理解する必要があります。そうすることで、向精神薬の選択に合理性をより持たせることが可能になると考えています】(まえがきより)

動画で学ぶ 上肢外傷固定テクニック

野島 大輔(監修) 上村 英記(編著) 大塚 博史(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/07

疾患別×病態理解で学び、写真と49本の動画で上肢固定テクニックが確実に身につく一冊

●本書は,柔道整復師に必要な上肢外傷の固定技術を,疾患別に整理して解説した実践書.各疾患の病態を踏まえ,固定の意義と具体的手法を体系的に示し,臨床で迷わず応用できる内容とした.
●冊子では豊富な写真により手順を明確に示し,連動する49本のWeb動画によって動作や細かなポイントまで視覚的に理解できる構成.症例に基づく固定法の解説に加え,治癒までのプロトコルや関連論文も適宜紹介.
●多数の臨床家が執筆に協力しており,疾患別構成と病態に基づく具体的手法の提示により,確実に使える固定技術の習得を目指す一冊.柔道整復師教育・臨床の双方で活用できる.

症例から学ぶMタンパク検査 タンパク分画から免疫固定法まで

東田 修二(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/07

●臨床検査で必須の項目でありながら唯一のMタンパク検査の解説書.
●「この検査画像からどういった解釈ができるのか」典型的な症例から判断に悩む症例まで,エキスパートが示すバリエーション豊かな症例で実践的な解釈力が身につきます.
●ダウンロードして使えるコメント集で保険点数算定に必要な報告書作成を効率化!
●血液内科医や臨床検査技師はもちろん,Mタンパク検査に触れる機会のあるすべての内科医,総合診療医,健診医,医学生にも必須の知識がコンパクトに詰まった1冊.

消化器がん薬物療法レジメン プロの選び方・使い方

小松 嘉人(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

日々進歩し,複雑化する消化器癌薬物療法の治療戦略。エキスパートは“どこを見て” “どう治療を選んでいるのか”,最新のエビデンスをおさえて,シンプルかつコンパクトに整理。治療選択の分岐点をポイントとして取り上げ,「悩ましい」「困った」にお答えし,最適な選択肢へ最短距離でエスコート。北大のレジメン投与方法・スケジュールも詳細に掲載。

はじめよう骨粗鬆症治療薬 選び方と使い方

小川 純人(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/11

高齢者の骨折は要介護や生命予後に直結し,骨粗鬆症の予防・治療は重要性を増しています.また新たな治療薬の保険適用も進み,診断・治療への期待が高まっています.
本書は『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版』に準拠し,薬剤の選択,逐次療法,切り替え・中止の適切なタイミングに加え,関連疾患への対応まで実践的に網羅しました.一人ひとりの患者の骨粗鬆症・骨折リスクに配慮した診療を実現するための決定版です.

≪からみた看護過程≫

緊急度・重症度からみた

症状別看護過程 第4版

+病態関連図

井上 智子(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

必要な情報・知りたかったことがわかる! 症状別看護過程の決定版

実習でよく出会う62症状の医学の基礎知識とケアプランを掲載した症状別看護過程の決定版。第4版では医学情報と看護診断などのアップデートを行い、臨床現場に必要な知識を網羅しました。イラストやチャートを使ったビジュアルな医学解説と、ケアの流れやポイントだけでなく患者の全体像がみえる「病態関連図」で理解を深める看護解説。さらに観察やアセスメントと並行して対処すべき緊急対応もカバーした、実習必携の1冊です。

レジデントのための腎臓教室 第2版 2

前嶋 明人(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/07

研修医のための『ベストティーチャー』シリーズ ガイドライン・新薬の動向を踏まえた待望の改訂版

◆腎機能検査、糸球体疾患の分類、水電解質、酸塩基平衡・・・みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説しました。腎疾患の診かたを、基礎から無理なく学べる入門書です。
◆成人の8人に1人が慢性腎臓病と言われる今、どの診療科においても腎臓病学の知識が必須となっています。これから腎臓内科をローテートする方はもちろん、腎臓病診療のエッセンスを身に付けたい他科の先生方にもお勧めします。

臨床工学技士集中治療テキスト第2版

臨床工学技士テキスト作成ワーキンググループ(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/03

生命維持管理装置が日常的に用いられるICUにおいて,臨床工学技士に求められる知識と視座を一冊に凝縮.
人工呼吸,ECMO,補助循環,血液浄化を網羅し,チーム医療や倫理まで包含.
集中治療を担う専門職としての実践力を高めるためのテキスト.

医師による医師のためのChatGPT入門

臨床・研究を変える究極のプロンプト500選

大塚 篤司(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

理想の回答を導く最短ルート!あなたも今日からプロンプトマスターに

好評を得た『医師による医師のためのChatGPT入門』のシリーズ派生作。臨床や研究・教育の医療現場ですぐに使える厳選した500のプロンプト(命令文)を収載。テーマごとにChatGPTの回答例や効果的な活用ポイント、プロンプトアレンジのコツを紹介。すべてのプロンプトはWeb付録からそのままコピペして活用できる。手軽なサイズで生成AIの便利さを身近に感じ、圧倒的な日常業務の効率化へと導く最強ガイド。

レジデントノート増刊 Vol.27 No.11

【特集】がん診療でよく出合う困りごとに対応できる研修医になる!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/09

【特集】がん診療でよく出合う困りごとに対応できる研修医になる!
がん診療で遭遇する多くの有害事象を徹底解説します.がんそのものによる疼痛などの症状に加え,抗がん剤による消化器症状や骨髄抑制による発熱性好中球減少症など,適切な初期対応が必須となる場面を重点的に解説.また,免疫チェックポイント阻害薬特有のirAE(免疫関連有害事象)についてもとりあげます.さらに,緩和ケアで悩みがちなオピオイドの安全な使用法,終末期の看取り,患者・家族へのコミュニケーションなど,がん診療にかかわる研修医が知っておきたい知識を凝縮した一冊です.

臨床小児麻酔ハンドブック 改訂第4版

溝渕 知司(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2020/06

小児麻酔専門医はもちろん,一般麻酔医や研修医,コメディカルまで,小児周術期にかかわるすべてのスタッフを対象に,小児麻酔の現場で幅広く役立つ実践的情報を凝縮した臨床ハンドブック.収録する疾患や術式をより読みやすい構成とし,図表や写真を多数掲載,生理学的内容から心臓外科手術をはじめとした各種手術における麻酔方法まで,基礎・臨床の最新知見を網羅した改訂第4版.7年ぶりの全面改訂.

≪消化器ナーシング2026年春季増刊≫

消化器ナーシング2026年春季増刊 消化器ドレーン・チューブ管理の大事典

斉田 芳久(監修) 柳(鈴木) 愛美(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【急性期も在宅も、ドレーン管理はこの一冊で】
消化器疾患の治療に用いるドレーン・チューブについて、急性期から回復期、そして在宅療養時の各シーンにおける適切な管理方法を指南する一冊。排液の観察法をはじめ、患者・家族へのセルフケア指導など、病棟看護師のみならず外来看護師や訪問看護師にとってもタメになる知識が満載。

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