究める鏡視下膀胱全摘術・尿路変向術 Level up LRC, RARC
膀胱全摘術において今後主流となると考えられている腹腔鏡下膀胱全摘術(LRC)とロボット支援膀胱全摘術(RARC)を,両術式のエキスパートたちが豊富なイラスト・写真とともに丁寧に解説。手術手技の項目では,冒頭に手術のポイントをまとめた囲み記事を掲載。またトラブルシューティングも充実。
≪Urologic Surgery Next 5≫
尿路変向・再建術
膀胱全摘に伴う尿路変向・再建術は,数ある泌尿器科手術のなかでも,一つの到達点である。本書では失禁型尿路変向術,自然排尿型尿路変向術,禁制型尿路変向術,尿路ストーマ管理,尿管再建・形成術,膀胱拡大術,腹腔鏡支援手術を経験豊富なエキスパートが解説。
これから尿路変向・再建術を行う若い泌尿器科医はもちろんのこと,スキルアップを目指す泌尿器科医にも必携の手術書である。
がん治療医が本当に知りたかった緩和ケアのレシピ
「もう少しできる・ちょっと上手くできる」をテーマに,がんの緩和ケアの最新情報を掲載。症状やシチュエーション別に具体的なレシピを紹介しているので,困った時にすぐに答えが見つかります!
基本的な疼痛治療薬について使い分けの考え方を具体的に解説した上で,症状を緩和するためにどの薬を選び,どんな用量・期間で投与すべきかを示し,さらに「こんな時どうしたらいいのか」というがん治療医が悩みがちな疑問について明快に回答。かゆいところに手がとどき,かつ難しすぎない,すぐに使える具体的な情報が満載!
「重症患者が苦手」な研修医へ 集中治療の極意を伝授
鑑別のポイント,手技のコツ,患者やスタッフと信頼関係を築くための秘訣などをエキスパートが伝授します!
鑑別できる,診断できる,手技・対応もわかる・・・集中治療に携わるスタッフへ贈る,すべてが詰まった1冊です!
東邦大学医療センター大森病院間質性肺炎センターではこうしている 最新 間質性肺炎診療
東邦大学医療センター大森病院間質性肺炎センターの実践的な診療アプローチを余すところなく紹介。
ガイドラインには載っていない,日常診療で直面する疑問・ピットフォールへの具体的な解決策がここにあります。
■センターでの取組みの紹介や症例紹介で,プロフェッショナルの視点・考え方を学べます。巻末には現場の医師が聞きたいQ&Aも掲載。
■呼吸器内科医,看護師,理学療法士,管理栄養士の視点から,間質性肺炎診療に必須のチーム医療の実際がわかります。
■豊富な胸部HRCT画像,病理所見のほか,呼吸リハビリテーションの動画コンテンツを収録。間質性肺炎診療の基礎はもちろん,実践に役立つ情報が満載!
急変・蘇生チェックリスト ―エキスパートが実践している秘密のレシピ―
すべてのResuscitationist(蘇生家)に捧げます
心停止,脳梗塞,重症外傷などからの蘇生において,最初の数分から数時間の治療が患者の予後を大きく左右します.そのため一刻一秒を争う蘇生の現場では,明確に「やるべきことのリスト」とその「優先順位」を瞬時に把握する必要があります.本書では,まず “目標”と“公式”が提示され,それぞれの病態における蘇生の概観が理解できます.その次のページは見開きのチェックリストとなっています.このチェックリストは,危機的状況で医療者がすべきことが一目で確認でき,さらに付属のインデックスシールを用いることで,現場での使用感も抜群です.アートな側面もある蘇生医療において,エキスパートが実践する新感覚のマニュアルをぜひご覧ください.
泌尿器 症状アセスメント
【医師の診断プロセスがよくわかる】
泌尿器科の診断プロセスをイラスト付きフローチャートでわかりやすく解説!医師の診断の流れを理解することで、患者の訴えに対して何をすればよいのかが、すぐにわかり対応できるようになる実践書。
よくわかる長野式治療 日本鍼灸のスタンダードをめざして
鍼灸臨床の本質をやさしく解き明かす!
長野式治療の案内書!
故・長野潔氏が創始した「長野式治療」は、西洋医学の知見、東洋医学の脈診・腹診などの手技を用いて、病気を起こしている要因を探り、病人をまるごと診るという特徴をもっています。臨床における“治すこと” に主眼をおいた東西折衷の治療法で、即効性、再現性があるため、日本をはじめ、海外でも多く取り入れられています。
本書は、長野潔氏の子息である長野康司氏による書き下ろしで、長野式治療のエッセンスが詰まった1 冊です。豊富な図表を駆使して、診察や治療法などをわかりやすく解説。多くの症例や各種疾患別治療も盛り込まれています。
Dr.前島の膠原病論
噛めば噛むほど味が出る,けれど医学生や研修医にはとっつきにくい……そんな膠原病学の魅力や学び方を伝えるため,Dr.前島が独自のツール「膠原病マップ」を用いながら教科書的ではない考え抜かれた持論を展開します.学生・研修医はもちろん,膠原病学の指導にあたる先生方にも大いに役立つ一冊です.
Underwater消化器内視鏡[WEB動画付き]
All about “Underwater Endoscopy”
進化を続けるUnderwater(浸水下)内視鏡のさまざまな手技について,豊富な写真とWEB動画を通して学べる一冊.大腸・十二指腸病変に対するUnderwater EMR/ESDの手技を中心に取り上げ,Gel immersion EMR/ESDはもちろん,Underwaterでの内視鏡挿入や観察,EUS,バルーン内視鏡など関連手技も網羅しており,まさにUnderwater内視鏡の全体像を掴み,その実践を支える一冊.これからUnderwater手技を始めようと考えている医師,さらに応用的な手技を習得したい内視鏡医も必読.
リハビリテーション医学・医療における処方作成テキスト
リハビリテーション処方作成の実際から考え方までをエキスパートが解説。
リハビリテーション診療の実践の基となるリハビリテーション処方の作成方法について、具体的にエキスパートが解説。リハビリテーション医療チームの道標の1つであるリハビリテーション処方の実際から考え方までを「活動を育む」リハビリテーション医学・医療のコンセプトに基づき示す。リハビリテーション処方を受け取るPT・OT・STにも日々の臨床に参考となる1冊。
小児科ステロイドの使い方・止め方・続け方
効果は最大,副作用は最小をめざす診療のすべて
小児診療におけるステロイド薬の使い方について,common disease(気管支喘息やアトピー性皮膚炎など)から専門領域(腎疾患,膠原病や眼科疾患など)まで解説.初期投与の処方例,減量のしかたや投与終了のタイミング,注意すべき副作用とその対応,効きが悪いときの「次の一手」など,実際の臨床で役立つポイントを,エビデンスを交えて,病態・疾患ごとに解説した.小児科医をはじめ,小児を診る機会のあるすべての臨床医に役立つ一冊.
小児内科51巻4号(増大号)
【特集】小児の負荷試験2019
【特集】小児の負荷試験2019
はりきゅう実技<基礎編> 第2版第13刷
鍼灸教育の根幹をなす東洋療法学校協会編の教科書シリーズ。
鍼灸を専攻する初心者に、鍼はどのように刺人するか、灸はどのようにすえるかという基礎的な技術をわかりやすく、段階を追って整理し、まとめた。
第2版は安全性、衛生面の記述を『鍼灸医療安全ガイドライン』にならった。経穴部位、解剖についてはWHO/WPROの経穴部位標準化に伴い改訂された『新版経絡経穴概論』にならった。
速考!脊椎外来診療エッセンス
整形外科疾患の初診時において常に考えるべきはその症状が脊椎脊髄由来のものか局所のものかである.本書は,若手整形外科医が脊椎脊髄疾患を診るときに絶対に知っておいてほしいポイントをまとめた大筋で正しい診療の道筋を示す“はじめての脊椎外来”の教書である.“速考”を趣旨として豊富なイラスト・写真を用いて,検査手技や診療に役立つポイントをわかりやすく解説した.
小児科診療 Vol.88 秋増刊号
2025年秋増刊号
【特集】こどもの心電図と心エコー図 ―ファーストタッチから専門診療まで―
【特集】こどもの心電図と心エコー図 ―ファーストタッチから専門診療まで―
小児の循環器疾患を診断・管理するうえで,診察に続く心電図や心エコー図などの検査は欠かせません.
しかし実際は,とくに若手の小児科医や,「こどもの総合医」として一般小児科診療に携わる多くの小児科医にとって,小児循環器領域の検査・評価は少しハードルが高いかもしれません.
こうした現状を踏まえて,本増刊号では,一般小児科診療の“ファーストタッチ”の場面から,専門医の診断・治療に至る“ベストプラクティス”を,網羅的に解説しました!
一般診療に携わる読者にも専門診療に携わる読者にも学びの多い内容となるように構成しています! ぜひ,ご一読ください!
Medical Practice 2026年3月号
大腸癌~実地医家が担う診療のフロントライン
大腸癌~実地医家が担う診療のフロントライン 特集記事として,[対談]“忙しい診療”の中でもできる大腸癌対策・予防,[総説]今さら聞けない大腸癌の疫学とリスク因子,わが国における大腸がん検診の現状と課題,[セミナー]症状から疑う大腸癌,[治療]進化する内視鏡切除術の適応と実際,免疫チェックポイント阻害薬の適応拡大 等.また連載では,[One Point Advice][今月の話題][知っておきたいこと ア・ラ・カルト][心電図がよめる,得意になるシリーズ]他を掲載.
眼科疾患最新の治療2025-2027
3年毎の改訂で,眼科疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供.巻頭トピックスでは,話題のガイドライン,再生医療,AI診療,スマホ内斜視,萎縮型加齢黄斑変性の治療など,注目の10テーマをレビュー.各論では主要な眼疾患の治療を網羅し,コラムを豊富に掲載.日常診療のアップデートに欠かせない一冊.
ユキティのER画像Teaching File
著者が開いている院内セミナーをもとに,放射線科以外のドクターでも救急外来で“これだけは読影できるようになるべき疾患”に絞って,CT・MRI画像を中心に,読影のコツ,ポイントを解説。緊急手術の判断をどこで見極めるか,注目すべき所見がどこか,「ユキティ先生」がマンツーマンで教えてくれているかのようにするすると画像がみえるようになる!各科医師からのアドバイスや解剖学,放射線数値なども交えて幅広く症例を収載。ER画像を1人で読める力が身につく1冊。
消化器内視鏡2025年37巻増刊号
消化管感染症のすべて2025
消化管感染症のすべて2025
