医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

改訂5版 新生児室・NICUで使う薬剤ノート

北東 功 三輪 雅之 (編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/07

【新生児への薬剤適応・用量の掲載は本書だけ】
2000年の初版から版を重ねた待望の第5版。新生児医療に携わる医師によってオフラベル薬(保険適用外使用薬)は適応・用法・用量の検討が積み重ねられた内容に。薬剤名は一般名メイン表記に変更した。希釈・観察ポイントのわかりやすさはそのままに、最新の情報をお届けする。

看護の学びなおし 急変対応

白坂 友美 (著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2019/11

・どの病院においても起こりうる患者さんの急変を、回避するために早期に発見するための知識や、
 起こったときにしっかり対応できる技術を、もう一度基本から身につけるための本。
・1人1人が身につけておきたい急変対応の基本、チーム医療で必須となるコミュニケーション方法などを
 ICU経験25年のベテランナースが解説しました。
・急変の経験がなく不安な方、何度経験しても自身がもてない方、急変対応を教育・指導する管理者の方
 にもおすすめです。

レジデントノート Vol.20 No.7

2018年8月号

【特集】エコーを聴診器のように使おう!POCUS

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/07

【特集】エコーを聴診器のように使おう!POCUS 担当医がベッドサイドで自ら行うエコー:POCUSの概要とポイントを解説.心臓・肺・腹部はもちろん,横隔膜・関節やDVT検索など,誰でもできて日常診療にすぐに役立つ評価法を豊富な画像と動画で教えます!

初期研修医のための外来研修マニュアル

野口 善令 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/10

令和2年度から必修化された「初期研修医の一般外来研修」のためのマニュアル.外来でよく遭遇する症候についての診断推論を網羅しており,「Do not miss/Commonの鑑別診断」「病歴聴取のポイント」「緊急性の判断」「他科コンサルすべき状況」「NG」「鉄則」などが一目でわかる内容となっている.令和時代の初期研修医必携の一冊であることはもちろん,指導医側にとっても重要な一冊である.

即戦力が身につく頭頸部の画像診断

尾尻 博也 加藤 博基 久野 博文 (編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/09

不整脈治療薬ファイル 第2版

抗不整脈治療のセンスを身につける

村川 裕二 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2020/08

名人芸はなく,“ふつうのやり方”しかありません。

「循環器治療薬ファイル」「循環器病態学ファイル」に続く村川裕二先生オリジナルの「ファイルシリーズ」第3弾、10年ぶりの改訂。不整脈の薬物治療について著者独特のポイントを押さえた筆致により解説。ガイドラインは尊重しつつ医師の判断と経験に基づいた治療をサポートする。改訂にともない頁数は3割ほど増量、定価据え置き。循環器科、内科の若手医師や不整脈診療に苦手意識を持つ医師にとっての必読書。

プチナース Vol.31 No.10

2022年9月号

特集1/疾患・治療の経過でみる よく挙げる看護診断
特集2/カンファレンスを盛り上げる! 有意義な時間にするための6つのヒケツ

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/08

特集1/疾患・治療の経過でみる よく挙げる看護診断
特集2/カンファレンスを盛り上げる! 有意義な時間にするための6つのヒケツ

腎臓リハビリテーションガイドライン

日本腎臓リハビリテーション学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/06

CKD患者に対する包括的アプローチとして注目度が高まっている腎臓リハビリテーションに関する、わが国初のガイドライン。「総論」では腎臓リハビリテーションに要する評価法や運動療法の実施法などを、「各論」では疾患や病期における腎臓リハビリテーションの実際について解説する。

内分泌代謝専門医のセルフスタディ230

成瀬 光栄 (編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2015/12

内分泌代謝疾患を問題形式で学ぶ問題集.全230問のオリジナル問題で幅広い内分泌代謝学の知識を整理・学習できる.各問題と問題解説を8つの分野別にまとめて掲載,各問題には易しい・ふつう・難しいの3段階の難易度を示し,学習の指針とした.また,出題テーマから各問題にたどりつける索引を設け,利便性に配慮した.実臨床での知識の整理にも活かせる,内分泌代謝専門医待望の書籍である.

新 呼吸器専門医テキスト 改訂第2版

日本呼吸器学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/08

日本呼吸器学会編集による「呼吸器専門研修カリキュラム」に準拠したテキストの改訂版。2019年のカリキュラム改定に対応。総論では呼吸器の形態・機能、病態生理から症候、身体所見、各種検査、治療手技までを解説。各論では呼吸器科医に必要な各呼吸器疾患を解説。各項の冒頭には「到達目標」を提示し、巻末付録には専門医試験の過去問題を掲載している。専門医を目指す医師の自己学習のため、ならびに専門医取得者の知識更新に必携の一冊。

そこが知りたかった!

精神科薬物療法のエキスパートコンセンサス

日本臨床精神神経薬理学会医学教育委員会 (編)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2022/07

精神科医療のベースにして最重要ともいえる薬物療法だが、日々の臨床において多くの医師が処方や治療の困難に悩まされているのではないだろうか。

本書はそのような悩みに応えるべく、治療に戸惑う場面でありながらも、良質なエビデンスが不足している61の臨床場面について日本臨床精神神経薬理学会が専門医に対して行った調査結果を示すとともにそのような結果に至った理由などを含めた詳細な分析や先行するガイドライン、メタ解析なども紹介している。

具体的には、
 ・多くの医師が遭遇し、治療の難しさを感じやすいと思われるうつ病23、双極性障害19、統合失調症19 の計61に及ぶCQの設定
 ・9段階のリッカート尺度により各選択肢がエキスパートにどのような評価がされているかを一目でわかりやすいグラフのかたちで提示。それに対する分析・解説も付している
 ・各CQについて先行するガイドラインなどではどのような意見が記載されているかを示し標準とされる処方例や今回の調査結果との差異も理解できる
といった点が本書の特長となるだろう。

経験豊富な多数の専門医たちの実処方に直接触れることができるのは何にも増して心強さを感じられるはずである。
自身の処方と同じなのか、あるいは違いがあるのか、本書を読み解きながら多くを学んでいただき、今後の臨床に役立つ1冊としてほしい。

徹底解説!糖尿病治療薬 選び方・使い方

患者に応じた処方のポイント

麻生 好正 薄井 勲 (編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/02

最適と思われる薬物の選択方法の考え方と根拠を,年齢や性,糖尿病の型や病態,罹病期間,合併症や併存症の有無だけでなく,疾患や治療に対する患者の思い,経済的状況を含む家庭環境など,さまざまな患者の状況において解説する一冊.典型症例も提示し,処方に至る過程をより実感できるような工夫もしている.ガイドラインに記載されている一般的な原則と臨床医の経験則をつなぎ,最適な薬物選択に最短距離でたどり着ける.

脳卒中の動作分析

臨床推論から治療アプローチまで

金子 唯史 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/05

リハビリテーション領域にとって脳卒中は主要な対象疾患であるが、その動作分析となると苦手意識を抱えている療法士は多い。そこで本書では、歩行や寝返り~手の機能に至る各基本動作の理解と互いの動作との関係性について、解剖学/運動学的側面と神経学的側面からエビデンスを軸に示す。また、実際の症例に対する臨床推論と介入アイデアを提示することで、臨床へのイメージを拡げ、スキルアップへとつなげることができる。

1年目ナースが

先輩から「よく聞かれること」108

NTT 東日本関東病院看護部 (編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2021/06

先輩からの質問、どこまで答えられますか?
「今日1日、どんなスケジュールで回る?」
「この点滴は、どこから投与する?」
「はじめて受け持つ患者さん。カルテからどんな情報をとる?」
「頓用の鎮痛薬と時間指定の抗菌薬、どの順番で投与する?」
「術後の水分バランスは、なぜみるの?」
など、臨床で先輩から聞かれる質問内容は、多岐にわたります。
何も答えられずに無言で固まらないように、それぞれの質問に対して、おさえておきたいポイントだけを厳選しました。
「せめてここまで答えたい」「ここまで答えられたらすごい!」と段階的に回答例を提示しているので自分にあわせて学べます。また、「なぜ先輩はこの質問をするのか」「この回答の根拠は何か」「あわせて覚えたい知識」も解説されているので、しっかりと身につけることができます。

エビデンスに基づいた 胆道癌診療ガイドライン 改訂第3版

日本肝胆膵外科学会,胆道癌診療ガイドライン作成委員会 (編集)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2019/06

2007年に発刊された『胆道癌診療ガイドライン』の改訂第3版!
胆道癌の日常臨床においては非常に多くの選択肢が存在し、その判断に苦慮することが少なくありません。5年ぶりの改定第3版ではそのような問題を取り上げてCQを作成いたしました。
胆道癌患者の益となり、また、その患者を診察する医師にとって有用なガイドラインです。

救急外来ドリル

熱血指導!「ニガテ症候」を解決するエキスパートの思考回路を身につける

坂本 壮 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/07

腹痛、頭痛、マイナーエマージェンシーまで,研修医が苦手とするコモンな症候を救急のエキスパートが症例問題として出題!実臨床の流れに沿った解説で,救急外来で必要な思考回路を身につけよう!

手術 Vol.76 No.8

2022年7月増大号

肝臓外科におけるスタンダード肝切除

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/07

肝臓外科におけるスタンダード肝切除
習熟した手術チームが行う綿密な切除プランに基く肝切除は,肝臓外科の標準手術としてすでに確立されているが,どのような肝切除が“スタンダード”とされるかは,時代によって変化し得る。腹腔鏡下肝切除が広く普及し,保険診療によるロボット支援下肝切除が行われるようになった現在,日常診療で施行する機会の多い術式を中心に,肝臓外科医として身に着けておくべき“肝切除のスタンダードとは何か”を改めて問う特集とした。

臨床・病理

原発性肝癌取扱い規約 第6版補訂版

日本肝癌研究会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/03

今改訂では第6版の内容に部分的な変更を加え、第6版補訂版として刊行した。第6版の刊行後、分子標的治療が大きく進歩したことに伴い、化学療法の項を薬物療法に変更してアップデートするとともに、肝癌治療効果判定基準の改訂を行った。また、肝細胞癌だけでなく肝内胆管癌の治療効果判定にも使用できるよう改訂している。さらに進行度分類では、UICCのTNM分類との整合性などをふまえ、T因子にTXとT0の定義を追加した。

必ず読めるようになる医学英語論文

究極の検索術×読解術

康永 秀生 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/04

医学英語論文を読む目的は何か? その一つは、EBMの考え方に基づいてクリニカル・クエスチョンに答え、日常診療に役立てるためであり、もう一つは自ら研究を実践し、学会発表や論文執筆に備えるためである。本書ではPubMedを使った論文の検索方法とともに、斜め読みではなく論文全体を「精読」するために必要となる“予測読み”などの実践的な読解方法を詳細に解説。これから論文を読むすべての臨床家必読の書。

【康永秀生先生 刊行記念 Special Interview】
https://www.youtube.com/watch?v=CkIY1GSLk7E

今日の処方 改訂第6版

浦部 晶夫 島田 和幸 川合 眞一 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/03

臨床でよく見る疾患の処方をシンプルにまとめた、『今日の治療薬』の姉妹書。各疾患ごとに、薬剤の投与量・投与法など具体的な処方例を、病型や病態、重症度に応じて段階的に解説。今改訂では、一般名処方を意識して、商品名を限定しない記載にしたほか、専門医と一般臨床医の相互連携に必要な知識を「連携医療」としてさらに有用にリニューアルした。

前のページ 40 41 42 次のページ