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動きながら考える!内科救急診療のロジック

松原 知康(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/01

内科救急疾患の初期診療は,アルゴリズムも系統だった教育もまだ確立されていない.そこで本書では,多忙な救急外来でも見逃しがなく,どのような主訴でも安定して診療を行えるロジック(診療スタイル)を紹介.具体的な症例をロジックに沿って解説し,読み進めるうちにロジックを習得できる構成で,救急外来や当直をこなす研修医に最適の書籍.

「その」手術室外での鎮静・鎮痛 安全ですか

國土/典宏(コクド/ノヒリロ)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/11

検査・処置や救急・集中治療の現場で欠かせない「鎮静と鎮痛」。適切な管理は患者の苦痛を和らげる一方、薬剤反応の差により重篤な合併症を招く危険を伴う。
本書は鎮静の基本概念から安全に行うための体制・機器・人員までを体系的に解説。さらに、各領域での安全な実践を専門家が解説するとともに、臨床で役立つチェックリストも巻末に収載した。
手術室外における鎮静の質と安全性を高めたい全ての医療者に必携の一冊!

画像診断 Vol.45 No.11(2025年増刊号)

これだけ押さえる全身の血管解剖 ―破格から病態まで―

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/09

これだけ押さえる全身の血管解剖 ―破格から病態まで― 解剖学的部位を同定したり,血管が関与する疾患を理解するために必要な「全身領域の血管解剖」が”コンパクト”にまとまった1冊!血管ごとに正常像/正常変異・破格/疾患が提示されており、血管解剖の全体像や血管解剖と疾患との関連について理解が深まる!

順天堂大脳神経内科ではこうしている

最新 パーキンソン病診療

服部 信孝(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/05

パーキンソン病(PD)の研究・治療おいて世界を牽引する順天堂大脳神経内科の臨床スタイルを濃縮した、PD診療の集大成!
◆初診患者の診かたから、検査、鑑別診断、治療、そしてCOVID-19を契機に急務となったオンライン診療やIT技術の活用法まで、順天堂大が行っている最新かつ有効な診療技術を余すところなく解説。
◆専門医達の迷いや悩みどころにスポットを当てており、それに対する解説を読み進めることで新たな学びや気付きを得ることができます。
◆PD診療をレベルアップしたいすべての医師におすすめします。

ECMO・PCPSバイブル

一般社団法人日本呼吸療法医学会・日本経皮的心肺補助研究会(編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/02

【Withコロナ時代のECMOチーム必携!】
心肺蘇生(ECPR)・呼吸補助(ECMO)・循環補助(PCPS)の各エキスパートが結集し、体外循環による救命治療の全領域を網羅した待望の1冊。COVID-19重症患者の管理にも言及し、withコロナ、postコロナ時代のECMO治療に携わる医師、看護師、臨床工学技士、理学療法士などすべての人に贈る日本版ECMOの決定版“Blue Book”。

ナースビギンズ

看るべきところがよくわかる ドレーン管理

藤野 智子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/04

ドレーン管理で必須の手技・知識を1章で,主なドレナージシステムのしくみを2章で押さえたうえで,3章では胸腔・脳室・腹腔など代表的なドレナージの管理・観察のポイントを根拠とともに解説.ビジュアルな紙面でわかりやすく,基本から臨床の実際の手技まで,ドレーン管理のために押さえておきたい内容を無駄なく学べる一冊.

知識をギュッ!

がん薬物療法のキホンとマネジメント

困ったときに絶対役立つお守り本

倉田 宝保(編集) 青木 早苗(編集) 藤井 良平(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/01

がん薬物療法の現場に初心者マークで出るあなたに,腫瘍内科医・がん薬物療法認定看護師・がん薬物療法専門薬剤師が協力して,ぴったりの一冊を作りました! 本書を相棒にすれば,絶対知っておきたいこと,大事なことをざっくりと押さえて学べます。
薬剤の特徴や起こりやすい副作用などがパッと現場でひらめくようになるまで,これ1冊でまるっとサポート。理解しやすいイメージイラストや図解も豊富。
「早調べレジメンリスト」もついています。

ヘルニアの外科 改訂第2版

柵瀨 信太郎(総編集) 諏訪 勝仁(総編集)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/10

好評を博している日本版“ヘルニア診療のバイブル”を大幅に拡充した待望の改訂版.鼠径部ヘルニア・腹壁ヘルニアの病因,解剖,手術手技から合併症対策までを1,000点を超える写真・イラストとともに解説.内視鏡外科手術・ロボット支援手術を中心に新たな術式を盛り込み,再発・術後疼痛を防ぐための戦略も提示.初めて執刀する若手医師からエキスパートまで,すべての外科医必携の一冊.

2026 第24回~第33回 徹底攻略!国家試験過去問題集 はり師きゅう師用

(学)明治東洋医学院編集委員会(編)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2025/07

この10年間に国家試験問題として実際に出題された全問題について、解答の解説をこの1冊に収載!答えを羅列するだけでなく、設問の意義や狙い、鑑別点などもわかりやすく解説掲載しています。明治東洋医学院編集委員会による執筆。各科目の担当執筆者が、「国家試験出題基準」の小項目順に並べかえているので*、過去10年間に多く出題された問題もすぐわかり、同じ項目の問題を連続して解いていくことで、分野ごとに確実に理解を深められる体裁になっています。
*複数の項目に該当する問題等は担当執筆者の判断により分類。

冊子タイプの付録には、過去3年の試験当日と同じ通し問題と正式解答を掲載しており、本書内の解説ページもすぐに参照できるので、解答の根拠をしっかり理解して身に付けることができます。
最新の出題基準に対応したこの1冊を、試験対策として、ぜひご活用ください。

Dr.TT流 アクセプトされるケースレポート論文 9つの頻出パターンと攻略法

谷口 智基(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


『無敵の腎臓内科』著者・Dr.TTによる,“アクセプトされる”ケースレポート論文の書き方解説本が登場!
『無敵の腎臓内科』著者・Dr.TTによる,“アクセプトされる”ケースレポート論文の書き方解説本が登場!
まだケースレポート論文を書いたことがない人から,何度か挑戦してみては挫折してしまった人にも使えるように,モチベーションの保ち方から,症例選びのコツ,投稿先の決め方,実際に書き上げる段階まで,この1冊に完全収録.著者の研究と経験から導き出された,アクセプトされるために必要な再現性の高い理論やノウハウを,優しく平易な言葉遣いと豊富な図表を用いて分かりやすく解説します.

在宅医療コア ガイドブック

荒 隆紀(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/04

在宅医療を担う医師は若手医師,家庭医,総合診療医,開業医など幅広く,今後ますます,需要が高まることが予想される.そこで本書は在宅医療を実践する上で重要なcommon diseaseである高血圧症,糖尿病,気管支喘息,COPD,CKD,慢性心不全,心房細動などの疾患の診療や管理について現場で求められるミニマルエッセンスを抽出して1冊にまとめた.

即戦力が身につく胸部の画像診断

芦澤 和人(編集) 藤本 公則(編集) 藪内 英剛(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/04

編集:日常臨床をシミュレートして,胸部画像の読影に習熟できる!

「脳」「頭頸部」「肝胆膵」に続く好評シリーズ第4弾。はじめに現症・経過を示したのちに症例画像を示し、所見を解説、診断(疾患名)を明らかにするという実地診療に沿った構成の実践書。難易度を入門編、実力編、挑戦編の3つに分け、各レベルで診断名を類推できないように症例をアトランダムに配置、日常診療での読影をリアルに再現する。臨床的な知識も含めた「問題」と「解答」を織り込み、専門医試験にも役立つよう配慮。放射線科のみならず、呼吸器内科・外科の研修医・専門医にも役立つ。

PACCガイドブック2024

救急隊員による循環器疾患の観察・処置の標準化

日本臨床救急医学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/08

循環器疾患病院前救護の羅針盤、より適切な病態把握と搬送先医療機関選定のために
PACC(Prehospital Acute Cardiac Care)コースでは,病院前における循環器疾患の病態を早期に把握し,適切な医療機関へ搬送するまでの一連の過程を学習します。
本書では,見逃してはならない循環器疾患の病態や12 誘導心電図の基本的な判読方法,典型的な心電図所見に至るまで,わかりやすく解説しています。
【本書の特徴】
・PEMECコースとの整合性を図りつつ,12誘導心電図の判読や循環器疾患にかかわる観察・処置について解説しました。
・循環器疾患において代表的な「胸痛」「呼吸困難」「腰背部痛」「動悸」「失神・めまい」の5症候に関し,15のケースシナリオ・ケースマップを紹介しています。
・各シナリオごとに典型的な心電図を掲載しました。12誘導心電図判読の実践的な学習に役立てていただけます。

ここが知りたかった緩和ケア 改訂第3版

余宮 きのみ(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

緩和ケアの定番書が改訂!意外に知られていない薬剤の使い方やケアのコツを,各項目冒頭の「概念図」でつかみ,その場で教えてもらっているようなわかりやすい解説が大好評.今版では新しい便秘治療薬,睡眠薬,鎮痛補助薬や悪液質の新薬のほか,前版からの臨床上の進歩を盛り込んだ.臨床家が日々直面する問題・疑問に答えた内容で,“今”の緩和ケアの現場で“本当に使える”実際書.

極論で語る緩和ケア

植村 健司(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2023/10

「痛みの緩和」「治療のゴールの話し合い」「ケアの調整」。これらはがんの緩和ケアだけでなく、全ての重症疾患が対象です。臨床で「これって,本当に患者さんのためになっているのだろうか?」と疑問に思った時こそ緩和ケアが必要で、患者や家族の価値観に寄り添い、治療のゴールを共に考え、適切に介入します。緩和ケアの「極論」をご期待ください。

睡眠障害の対応と治療ガイドライン 第3版

内山 真(編)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2019/06

●最新の睡眠障害国際分類(ICSD-3)に対応した解説!
●新薬(スボレキサント(ベルソムラ))に関する情報の追加
●睡眠薬の適正使用に関する項目の追加
●付録のダウンロードサービス

「1冊でよくわかる」「とても読みやすい」と大反響を呼んだ「睡眠障害の対応と治療ガイドライン」の第3版。薬剤情報をアップデートし、最新の睡眠障害国際分類(ICSD-3)にも対応しました。「睡眠時間は8時間が一番いいの?」「睡眠薬以外の治療法は?」「不眠の人にはどう対処すればいいの?」などの疑問や、睡眠障害の診断方法とその治療法について、睡眠障害の専門医がわかりやすく解説します。第3版では、患者への説明に使える付録をダウンロードできる購入者限定のサービスも付いています。

総合診療 Vol.36 No.1

2026年 01月号

特集 総合診療医のための Medical Humanities

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

特集 総合診療医のための Medical Humanities ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

診療所で診る子どもの皮膚疾患 第2版

中村 健一(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

☆大好評書が待望の改訂です。新薬が登場したアトピー性皮膚炎、多汗症などを中心に、最新情報にブラッシュアップ。
☆小児における鑑別診断の考え方を解説するとともに、各種疾患の対処法を貴重な写真を添えて詳述。疾患解説は最低限マークするべきものを厳選することで、日常診療の実態に沿った実践書となっています。小児で重要な保護者への説明についても多くのページを割きました。
☆さらに、小児皮膚診療に必要な機器、皮膚科で使われる独特な用語の解説、薬剤の使い方、レセプト請求のコツ、紛らわしい疾患の鑑別、難しいケースの対処法などなど、第一線の皮膚科診療所で毎日多くの症例をこなす筆者が、小児皮膚診療に必要な情報を惜しげもなく開陳しました。中村先生節、健在です。

「卓越したジェネラリスト診療」入門

複雑困難な時代を生き抜く臨床医のメソッド

藤沼 康樹(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

ガイドラインじゃ解決できぬ臨床課題に答えるエキスパートジェネラリストのメソッド集
 
 マルチモビディティ、下降期慢性疾患、複雑困難事例、心理・社会的問題、未分化健康問題…。現代の臨床医は外来で、ガイドラインや医学的知識だけでは太刀打ちできない、さまざまな患者・家族の健康問題に直面する。そんな時、医師として、どう考え何ができるか? 日本のプライマリ・ケアと家庭医療学を牽引してきた著者が、そのメソッドを開示し“新たな医師像”を提示した。藤沼康樹氏の現時点での集大成、待望の単著。

集学的治療 脳神経外科手術×放射線治療

森 久恵(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/03

【放射線治療が分かると手術がうまくいく!】脳神経外科で行われるあらゆる手術で、前後に定位放射線治療を行う機会が増え、その重要性が増している。ただ実際には、一過性膨大を合併症と誤解したり、再発と放射線壊死の鑑別ができないといった課題が山積している。脳神経外科手術/放射線治療のエキスパートそれぞれが放射線治療前後の正しいアプローチ、観察方法について詳述し相互理解を促進する画期的な1冊。

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