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国循・天理よろづ印 心エコー読影ドリル【Web動画付】

泉 知里(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

こんな問題集がほしかった! 心エコー読影力が必ずupする50症例、動画185本付!「循環器ジャーナル」人気連載に大幅加筆し、心不全や弁膜症、先天性心疾患から、虚血性心疾患、心筋疾患まで、心エコー読影力さらにはその先を問う症例を厳選。解き終えた後は不正解の問題を解き直すもよし、付録の「逆引き疾患目次」「Learning Pointまとめ」で各疾患の理解を深めるもよし。ボロボロになるまで使い倒すべし!

新訂版 緊急ACP

悪い知らせの伝え方、大切なことの決め方

伊藤 香(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

救急搬送される患者のほとんどが、大切なことをまだ決めていない。

本書は2022年2月に小社から発売した『緊急ACP VitalTalkに学ぶ悪い知らせの伝え方,大切なことの決め方』をベースに加筆・修正を行い、新たに刊行したものです。前版は、発行後まもなく諸般の事情により販売の継続ができなくなりました。このたび出版上の問題をクリアし、前版の内容に新たな症例を追加した上で、新訂版として発行することができました。

「あらかじめ」ではなく、救急外来や集中治療室などの「いざという場面で」行うAdvance Care Planning = 緊急ACP。
説明したはずなのに同じ質問が繰り返される、感情があふれて話が進まない……。患者も家族も混乱する中で、いかに患者の価値観に沿った治療のゴールを見出すか。意思決定支援のためのコミュニケーションスキルトレーニング“VitalTalk”から、緊急ACPの進め方を考えます。

今日からできる! 成人のADHD診療

一般精神科外来での実践ガイド

髙橋 長秀(編) 小坂 浩隆(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/06

「どこまで対応していい?」「関心はあるけど自信がない……」,そんな一般精神科医の声に応えます!
一般精神科で行う成人ADHD診療について,診断・評価から心理社会的療法,薬物療法,併存症対応,診察室での工夫まで,実践知を凝縮.ADHDと運転,認知症などとの関係,支援アプリの紹介など、最新トピックスも満載.「今日」からすぐに診療に活かせる一冊です!

≪産婦人科手術スーパーレッスン≫

改訂2版 腹式単純子宮全摘出術

田畑 務(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/06

【専攻医指導の手術動画から要点を学ぶ!】2015年刊行の『広汎子宮全摘術につながる腹式単純子宮全摘術』に開腹を加えた待望の改訂版。広汎子宮全摘術を意識した拡大子宮全摘の手術手順を、手術器具の持ち方など詳細にこだわって、高画質の写真と動画で解説。

日本医学英語検定試験 基礎級(4級)・応用級(3級) 問題選集・教本 第4版

日本医学英語教育学会(編集) 森 茂(編集委員) 大下 晴美(編集委員) 一杉 正仁(編集委員) 五十嵐 裕章(編集委員) 小島 多香子(編集委員) 岩田 淳(編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/10

医学・医療に特化した英語検定である「日本医学英語検定試験(医英検)」受験者向け教本の第4版。基礎級(4級)・応用級(3級試験)の過去問とその解答・解説を豊富に収載。さらに、「語彙問題」、「読解問題(長文読解, 会話読解)」、「プラクティカル問題(写真や図表の読み取り)」、「リスニング問題」の出題傾向や勉強方法について解説している。
巻末には「医学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)」および「令和6年版ブループリント(医師国家試験設計表)」を意識して選出した大充実の語彙集を付録。受験準備のみならず、医学英語学習にも最適な1冊。
音声ダウンロードサービス付き。

読み方だけは確実に身につく心電図

米山 喜平(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/11

本書を手にした今日,心電図が読めるようになる!あらゆる心電図判読の軸となる判読法を紹介!続く40症例の心電図をその方法で読んでいくと,いつの間にか判読法が定着,そして強力になっていきます.

施設基準等の事務手引 令和8年6月版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2026/07

施設基準を集約した決定版!
診療報酬点数表で別に定められている人員や設備・施設などの基準をまとめました。
●診療報酬には、一定の基準(施設基準)を満たし、届け出ることによって、はじめて点数が算定できる項目があります。本書は、この施設基準の全内容(医科・歯科・調剤の施設基準)を収載しました。
●基本診療料、特掲診療料それぞれの施設基準を項目別に収載し、関係する告示・通知・届出様式を整理してまとめました。
●医科のみならず、歯科と調剤に定められた施設基準についても収載、これ一冊で施設基準がすべてわかります。
●自院の最適な診療報酬算定のための施設基準等を知るために、ぜひご活用ください。

ALSハンドブック

清水 俊夫(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/09


“考える診療とケア”の実践のために
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の診療,看護,ケアのプロフェッショナルである東京都立神経病院の経験とノウハウが詰まった院内マニュアルをベースに最新の知見や情報を追記して新たに執筆された一冊.診療の基本からリハビリテーション,ケアにいたるまで,ALSに携わるすべての医療スタッフのための必読書.

バセドウ病治療ガイドライン2019

日本甲状腺学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/05

2011年に刊行した『バセドウ病治療ガイドライン2011』を最新の内容にアップデートし、2019年版として刊行。今版では、Minds2016に準拠し、CQ方式(FCQ、BCQ)を採用。コラムを9つ盛り込み、一般内科医も遭遇する機会が多いバセドウ病の鑑別診断や他科との連携について、知識を深められる。

グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症の管理と治療のガイドライン2023

一般社団法人日本骨代謝学会(編) グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症の管理と治療のガイドライン作成委員会(委員長 田中良哉)(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/04

本ガイドラインは,日本骨代謝学会によって2004年に策定された『ステロイド性骨粗鬆症の管理と治療ガイドライン』の改訂版である.近年,骨粗鬆症薬の開発,本疾患に対する薬剤の評価が精力的に行われ,膨大なエビデンスが蓄積してきた.そこで,本疾患の診療のエキスパートがこれらの科学的根拠を基に合議的会議を経て,現状における最善の診療法,治療法の「推奨」をまとめ,『グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症の管理と治療ガイドライン2023』として発刊することとなった.本ガイドラインは,グルココルチコイド(ステロイド)で治療を行う疾患の担当医全般を対象としており,骨粗鬆症診療が専門ではない一般の医師にもおすすめする.

オンコロジークリニカルガイド

消化器癌化学療法 第6版

室 圭(編) 上野 誠(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/11

消化器癌のKey Drugsやエビデンスレベルの高い化学療法の最新知見を,コンパクトに解説.また,国内外の大規模臨床試験や米国臨床腫瘍学会ASCO,欧州臨床腫瘍学会などの情報もアップデート.各項目のポイントを箇条書きで解説してあるため,簡潔でわかりやすい.消化器癌領域のプロフェッショナルを目指す医療従事者に必携の書.

小児血液・腫瘍学 改訂第2版

日本小児血液・がん学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/06

初版から6年半ぶりの改訂.今回の改訂では,総論と各論という基本的な構成は踏襲し,AYA世代と移行期医療,がんゲノム,CAR‒T療法などの腫瘍免疫療法,新たな分子標的薬などの最新情報を盛り込み,利益相反や医学研究の倫理に関しても現状に即したものとした.専門医を目指す小児科医のみならず,若手育成を担う中堅の指導医のスキル・メンテナンスにも対応でき,小児領域に特化した血液・腫瘍学ではわが国で唯一の定本.

臨床画像 Vol.42 No.8

2026年8月号

【特集】弱点克服! 循環器関連の画像診断

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/07

【特集】弱点克服! 循環器関連の画像診断

〈ひとりで学べる〉DAM(困難気道管理)の手技と知識

中川 雅史(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/02

◆麻酔科医が遭遇するDAM(difficult airway management:困難気道管理)について,その技術と知識を網羅した1冊。
◆気道評価,アルゴリズムに基づく対応戦略といった基本事項から,種々のデバイスによる非侵襲的手技,輪状甲状膜穿刺・切開といった侵襲的手技の,具体的なコツと注意点を詳細に解説しました。
◆産科,小児科,高度肥満,そしてCOVID-19など空気感染性疾患に対する気道管理など,特別な配慮が必要なケースについても,その対策を紹介しています。
[本書の特徴]
・日本麻酔科学会のJSA-AMAに準拠しつつ,新しい情報を追加して,”今”使える困難気道対応を解説。
・シミュレーション教育の経験豊富な著者が,多彩な図表でDAMに関わる技術・コツをわかりやすく伝授します。
・自分のペースでじっくり学びたい,若手麻酔科医の指針となる1冊です。

研修医必携

エビデンス身体診察

これさえ押さえれば大丈夫

宮崎 景(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2007/03

画像診断などの発達がめざましい今日でも,上手な身体診察は非常に有用であることは言うまでもない.本書は,各診察法について感度・特異度・尤度比などのevidenceを可能な限り提示し,有用な診察法を研修医にとって必要最小限の範囲に絞り込んで編集.各章の冒頭には身体診察のチェックリストを掲げ,本文で詳しい解説を施している.根拠に基づいた身体所見のとりかたをわかりやすくまとめた,日常診療に役立つミニマムエッセンシャル.

学習指導案ガイダンス 第2版

看護教育を深める授業づくりの基本伝授

池西 靜江(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

授業設計に悩む看護教員のための教授法の定本、待望の改訂!

授業設計に悩む看護教員のための好評ガイドブック、待望の改訂! 教育現場で用いる学習指導案とワークシート(カラー付録)の意義と作成方法、授業での実際の運用まで詳らかに解説。第一線の教育学研究者の知見からその内容を補強している。コロナ禍以降に発展したICTを用いた授業づくりにも対応。学習者を中心とする「主体的・対話的で深い学び」を基盤とする、看護を教える人必携の書。

人工呼吸器・気管切開まるわかり

木下 佳子(編集) 橋本 良子(編集) 茂呂 悦子(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2019/04

●人工呼吸器装着患者や気管切開患者が、急に病棟に入ってきたときに困らないための知識と技術をわかりやすく解説しました。
●Part1では、人工呼吸器の準備、設定から、フィジカルアセスメント、鎮静、潰瘍をつくらないための固定方法、吸引など、ケアの実際を具体的に解説。
●Part2では、気管切開患者の日常ケア、固定や体位変換時の注意、カテーテルの取り扱いなど、基本手順から応用技術まで、リスクマネジメントも含めて紹介。

症例から学ぶMタンパク検査 タンパク分画から免疫固定法まで

東田 修二(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/07

●臨床検査で必須の項目でありながら唯一のMタンパク検査の解説書.
●「この検査画像からどういった解釈ができるのか」典型的な症例から判断に悩む症例まで,エキスパートが示すバリエーション豊かな症例で実践的な解釈力が身につきます.
●ダウンロードして使えるコメント集で保険点数算定に必要な報告書作成を効率化!
●血液内科医や臨床検査技師はもちろん,Mタンパク検査に触れる機会のあるすべての内科医,総合診療医,健診医,医学生にも必須の知識がコンパクトに詰まった1冊.

本当に明日から使える漢方薬シリーズ②

フローチャート漢方薬治療

新見 正則(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2011/04

2013年イグ・ノーベル医学賞受賞の新見正則氏の著書で、実地臨床で本当に使用できる漢方薬使用の入門書!

トラディショナル漢方とは全く違う考え方がベースとなった、漢方理論も漢方用語も一切登場しない、症状から処方をフローチャートで示した画期的書籍です。これから漢方薬を使ってみようとお考えの皆様におすすめです。

≪看護管理実践Guide≫

臨床判断能力を育む思考発話

三浦 友理子(編著) 池田 葉子(編著) 髙宮 庸四郎(編著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/04

看護師の臨床判断能力を育む「思考発話」を、理論・実践・事例の3章構成で体系的に学べる一冊。
1章では多様な理論に基づく解説とQ&Aで基礎を押さえ、2章ではクリニカルナース・エデュケーター(CNE)らによる20の実践例を通して、「気づき」「解釈」「反応」「省察」を促す力を磨きます。3章では大学病院での導入事例を通し、個人と組織の成長を支援する手法を紹介。現場での実践につながるヒントが詰まっています。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

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