とにかく基礎から固める
脊椎の画像診断
とかく敬遠されがちな脊椎の画像診断スキルを会得するための初学者向けテキスト。
画像解剖や脊椎の画像診断に重要な撮像法といった基礎的な知識に加えて,各疾患の基本的な病態や画像所見など,脊椎の画像診断を不得手とする画像診断医の先生が,“とにかく基礎を固めて,その後の的確な読影”を学べる一冊。
胃と腸アトラスⅠ 上部消化管 第3版
上部消化管病変を網羅したアトラスが全面改訂!
上部消化管で見られるあらゆる疾患を臓器別に網羅し、臨床と病理、それぞれの美麗な画像を対比して示すカラーアトラスの決定版。第2版発行以降の画像の進化や疾患概念の変更に対応した全面改訂で、全項目の執筆者と画像を刷新した。
≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 14≫
膝の外傷
【膝の骨折、靱帯、半月板、軟骨損傷を網羅!】
「膝」の骨折、靱帯損傷、半月板損傷、軟骨損傷をまとめた整形外科医必携の手術テキスト。それぞれの外傷の診断、手術適応、手術手技について詳述。手技については、豊富な写真・イラスト・web動画でコツとピットフォールを確認できる。
エキスパートが教える 心・血管エコー計測のノウハウ
好評を博した『検査と技術』Vol.47 No.3(3月・増刊号)「エキスパートが教える心・血管エコー計測のノウハウ」が、待望の書籍化! 新たな症例とより美しい画像の追加により、さらに高い完成度で仕上がりました。心・血管エコーの計測について、典型例はもちろん、ガイドラインに示されない“非典型例”まで詳述される本書は、すぐにでも実践に役立つこと間違いなし。あらゆる症例に自信が持てるようになる一冊です。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)診療ガイドライン2023
日本神経学会監修による,エビデンスに基づいた筋萎縮性側索硬化症(ALS)のガイドライン改訂版.前版以降に蓄積されたALSの臨床・基礎研究の成果や,疾患修飾薬エダラボンの承認,呼吸療法と栄養療法による予後改善の可能性,協働意思決定や事前ケア計画の重要性などの新知見を盛り込んだ.臨床上重要となるクリニカルクエスチョン(CQ)について,その回答・推奨グレード,背景・目的,解説を詳述し,臨床医の日常診療を支援する必携の一冊となっている.
救急医学2026年7月号
当直パフォーマンス,上げてこ! 明日から使えるコツと心得
当直パフォーマンス,上げてこ! 明日から使えるコツと心得 ありそうでなかった、「救急当直」特集! 当直の一晩のパフォーマンスを、睡眠・食事・衛生・メンタル・安全の面から分析。さらに、全国の気鋭施設の当直のリアルと、エキスパート&レジェンドの当直の思い出を紹介。ノウハウ&ナラティブで、今晩の当直を前向きに! パフォーマンス、上げてこ!
消化器がん薬物療法レジメン プロの選び方・使い方
日々進歩し,複雑化する消化器癌薬物療法の治療戦略。エキスパートは“どこを見て” “どう治療を選んでいるのか”,最新のエビデンスをおさえて,シンプルかつコンパクトに整理。治療選択の分岐点をポイントとして取り上げ,「悩ましい」「困った」にお答えし,最適な選択肢へ最短距離でエスコート。北大のレジメン投与方法・スケジュールも詳細に掲載。
画像診断 Vol.46 No.5(2026年4月号)
【特集】ビギナーのための肝胆膵画像診断 ―Q&Aアプローチ―
【特集】ビギナーのための肝胆膵画像診断 ―Q&Aアプローチ― 好評特集「ビギナーのためのQ&A」特集シリーズの肝胆膵編!研修医や放射線科専門医試験受験者に加え、放射線診断専門医試験を控えた若手医師の知識整理や、肝胆膵領域を専門としない他分野のエキスパートの知識アップデートにも役立つ!
眼科学 第3版
“一冊で眼科専門医に必要十分な知識を学べる”教科書,『眼科学』の9年ぶりとなる改訂第3版.眼科研修医ガイドライン,眼科専門医認定試験出題基準に準拠し,疾患・診療から法律・歴史にいたるまで眼科のあらゆる領域を,最新知見を盛り込みつつ,当代一流の執筆陣272名が明瞭に解説.約3,000点の豊富な図版掲載で,臨床の現場でも活躍する一冊.
これから始める心エコー
絶対撮れる,1人で撮れる
心エコーは現在の循環器診療に欠かせない検査であるが,検者の能力に左右されることも多く,テクニックやコツを身につけるためには経験も大切である。
本書は,日々の実臨床で数多くの心エコー検査を行っている経験豊富な医師,技師が,基礎知識や検査方法を徹底解説。特に,必要なエコー画像を撮るためにどうすればいいのかを,エコー画像+手元画像+解剖図と超音波ビームで詳細に図解。さらに,各断面ごとに描出方法のアドバイスや,読者が描出した断面が正しいのかをセルフチェックするための囲み記事も掲載。
トラブルシューティングではイラストを多用し,検者,被検者の会話形式で必要な画像をどのように被検者を導いて撮ればよいのかを,被検者の特徴別に解説。最終章ではアドバンスとして,疑われる疾患ごとにどのように考え,エコーを撮ればいいのかを具体例をもとに解説している。
Evidence based medicineを活かす
膠原病・リウマチ診療 第4版
東京女子医科大学病院膠原病リウマチ痛風センター編
世界でも最大級の規模を誇る東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センターが,その豊富なデータ・症例を余すことなく用い,また国内外のガイドラインの改訂や第3版以後に明らかになったエビデンスも可能な限り引用してアップデートした第4版。
改訂にあたっては,妊娠・出産に関連する項目を新設し,また治療にあたっては薬物療法に留まらず治療戦略やアルゴリズムも掲載。電子版限定付録付き。
日超検 腹部超音波テキスト 第3版
「日本超音波検査学会」監修のベストセラーテキストの改訂第3版!
●腹部超音波検査を行ううえで必須の,技術的なノウハウを中心にまとめた好評書が改訂!
●腹部超音波検査で施行されるすべての臓器について,正常像・異常像,鑑別のポイント,各種疾患の病態と超音波所見を的確に解説!
●全編にわたり豊富な写真を駆使し理解しやすく構成!
●腹部超音波検査に携わるメディカルスタッフ,医師のための必携書!
迷って選んでためらって
ケアするあなたの倫理学
医療・介護・福祉それぞれの現場での「倫理」について──立ち止まって一緒に考えよう
医療・介護・福祉専門職が臨床で悩む多様な “倫理” 問題について。全国から熱い注目を集めるナラティヴ・エシックスの伝道師が、読者と一緒に立ち止まって物語り、患者の幸福のため知恵を絞ります。故郷沖縄で働き学び、時に耕す人気講師による待望の入門書。
ICU/CCUの急性血液浄化療法の考え方,使い方 ver.2
急性血液浄化療法の名著ふたたび
ICU/CCU患者の病状・病態ごとに適切なタイミングで急性血液浄化療法を行うにはどうすればよいか? その思考プロセスの段階からロジカルに徹底解説した好評書に大幅加筆を施した改訂版がついに登場! クリティカルケアの現場でこれから初めて急性血液浄化療法に携わるレジデントやクリティカルケアナースは勿論,日々現場で奮闘する医師,ナース,臨床工学士の皆さんにも大いに役立つ内容が満載です.
ペリネイタルケア2026年7月号
2026年7月号
特集:産婦人科診療ガイドライン産科編2026 改訂ポイントはやわかり!
特集:産婦人科診療ガイドライン産科編2026 改訂ポイントはやわかり! 周産期医療の安全・安心をリードする専門誌
全ての妊娠・出産・育児の安全と安心のために、周産期医療スタッフにはより幅広い知識と高度な技術、母子・家族に寄り添ったケアが求められています。
『ペリネイタルケア』では、充実した読み応えある特集・連載と、読者の皆さまに最新の知識と臨床技術を身に付けていただけるコンテンツをお届けします。
順天堂・東大・がん研流 ERCP・EUSマスターブック
胆・膵診療の基礎からひとりだちへのステップ
ERCPとEUSの検査・治療法がわかる決定版.
順天堂・東大・がん研の3大施設で行われている胆膵内視鏡の手技と診療ストラテジーをエキスパートがまとめた.
統一性のある解説と豊富な術中写真,内視鏡手技の動画も紹介した胆膵診療に携わる医師必読の書.
即戦力が身につく肝胆膵の画像診断
読影力+鑑別診断のセンスをみがく!
「即戦力が身につく画像診断」シリーズ第3弾。はじめに現症・経過を示したのちに症例画像を示して、所見を解説、診断(疾患名)を明らかにするという実地診療に沿った構成の実践書。139の症例を3段階の難易度に分け、診断名を類推できないようアトランダムに配置、日常診療での読影をリアルに再現する。読影力だけでなく、豊富な鑑別疾患を典型画像とともに配置して、鑑別診断の能力もアップできる。中間に「問題」末尾に「解答」を置き、専門医試験にも役立つよう配慮。放射線科の研修医・専門医のみならず、肝胆膵領域の医師にも役立つ好著。
プライマリケアで一生使える耳鼻咽喉科診療
プライマリケアでよく出会う耳鼻科疾患について,一般医がどこまで治療すべきか、緊急性の判断をどうするか、どの時点で紹介すべきか、転送までに何をすべきかをまとめた。
≪脳神経外科速報2019年増刊≫
専門医なら知っておきたい
疾患・術式別 脳神経外科手術合併症の回避・対処法Q&A 156
【専門医に必要なミニマムな技術・知識を凝縮】
脳神経外科専門医を目指す、育てるあなたにこの一冊。疾患・術式別に、よくあるトラブル・合併症とその回避・対処法について、1項目1~2ページのQ&A形式で記載。領域全般にわたり、最低限知っておくべき知識・技術を端的にわかりやすく解説した。
脊椎脊髄ジャーナル Vol.39 No.8
2026年8月号
■特集
コモンな症候に対する脊椎脊髄疾患鑑別手順
