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皮膚科レジデントマニュアル 第2版

鶴田 大輔(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

皮膚疾患診療に必要な知識をギュッと凝縮したマニュアル、待望の改訂版!

日常診療、外勤先で頼りになる研修医向けマニュアルの改訂版。診断、検査、治療、主要疾患へのアプローチなど、皮膚疾患診療に必要な知識を凝縮。各疾患の頻度、好発年齢、男女比はアイコンで、好発部位はイラストで示した。コンパクトでありながらも代表的疾患は臨床写真を多数収載。処方例は具体的に記載し、この間に登場したJAK阻害薬、PDE4阻害薬、Tyk2阻害薬などの新薬の情報を反映した。

腹腔鏡下胃切除術公式テキスト

日本内視鏡外科学会教育委員会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/03

日本内視鏡外科学会教育委員会による,腹腔鏡下胃切除術における技術認定取得のための公式テキスト.幽門側胃切除,胃全摘,噴門側胃切除におけるリンパ節郭清から再建まで,ビデオ審査における評価ポイントを押さえた「推奨される術式」を豊富な写真で明快に解説.さらに,「陥りやすい悪い例」として改善・克服すべきポイントも強調しており,術者・助手をはじめとする手術チームの共通理解を深められる.円滑に腹腔鏡下手術を完遂する力を身につけるために最適の指南書である.

3DCTで解剖から学ぶ腹部エコーの基本とコツ

血管を指標にした走査法と超音波所見をマスターする

岡庭 信司(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/04

腹部エコーで重要な解剖を3DCTを用いて解説!豊富な画像と,プローブ操作・エコー像が連動した動画で腹部を思い通りに描出できる!プローブの持ち方,検査のコツや描出困難例への対策も解説した初学者必読の1冊

多発性骨髄腫の診療指針2024 第6版

日本骨髄腫学会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/09

CAR-T細胞療法や二重特異性抗体(BsAb)など,新たな薬剤や併用療法の進歩が著しい多発性骨髄腫.本書では,骨髄腫の定義から臨床所見,診断基準,治療,類縁疾患の診断と治療に至るまで,最新の知見を踏まえて解説する.“臨床現場で気軽に手に取り,参照できるガイドライン”を目指し,診療に関する膨大な情報を図表で整理しつつ,治療アルゴリズムや開発中の薬剤など,最新の動向も取り入れた.

よくわかる神経診察

大田 哲生(訳者) 齊藤 直人(訳者) 澤田 潤(訳者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

流れが見えて意味が分かる、もっともやさしい神経診察の入門書

学生や若手医師が苦手とする神経学的身体診察を、豊富な図解と実践的なコツでわかりやすく習得できるよう工夫された入門書。各章は「何をするか」「何がわかるか」「何を意味するか」で構成され、診察の流れとその意味を理解できるようになっている。

実験医学 Vol.44 No.3

2026年2月号

特集1:固形がんの免疫細胞療法 CAR-T、TCR-T、CAR-NK、TIL…課題を克服する基礎と臨床/特集2:CLEMを使って蛍光像のここ、電顕で見ませんか? 標的部位を精密に狙い超微構造を見る

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/01

特集1:固形がんの免疫細胞療法 CAR-T、TCR-T、CAR-NK、TIL…課題を克服する基礎と臨床/特集2:CLEMを使って蛍光像のここ、電顕で見ませんか? 標的部位を精密に狙い超微構造を見る
特集1:固形がんの壁を打ち破る! CAR-T細胞やTCR-T細胞,NK細胞,iPS技術など,多角的アプローチで弱点を克服し治療の限界を押し広げる「免疫細胞療法」の最前線に迫る/特集2:蛍光顕微鏡で捉えた現象を,電子顕微鏡の解像度でもう一度見る.研究の説得力を高める「光-電子相関顕微鏡法」への誘い

内科医のための

認知症のBPSD(行動・心理症状)への向精神薬の使い方

松浦 雅人(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/10

認知症の患者には,もの忘れ,注意障害といった中核症状に加えて,人によっては,拒絶,不穏,興奮,暴言,暴力,徘徊,性的逸脱行動などの行動症状と,不安,焦燥,抑うつ,幻覚,妄想,誤認などの心理症状がみられる.本書では,こうした多彩な行動・心理症状(BPSD)について,認知症を診察する機会のある医師向けにエビデンスやガイドラインの推奨を示しながら,使用されることの多い向精神薬について情報を整理・紹介した.

レジデントのための精神症状鑑別のリアルなアプローチ

誰も教えてくれなかった,処方の前に知っておきたい評価手順

小川 朝生(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

これまで語られることのなかった精神症状の評価と鑑別手順について,研修医向けのレッスン形式でわかりやすく解説。
精神科に限らず臨床で遭遇する典型例を基に評価方法を示し,不安、怒り,眠れない,指示に従わない,「死にたい」と言う,といった
実践的なテーマごとに鑑別と対応を学ぶ。疾患や病態により重なりあう症状,見た目でだまされないための評価の根幹を凝縮した一冊。

PNES(心因性非てんかん発作)臨床講義

谷口 豪(著) 兼本 浩祐(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/11

自分のなかの陰性感情は大丈夫なのか

PNESの診療ではそれが問われます

日本におけるてんかん診療の第一人者・兼本浩祐 先生(愛知医科大学名誉教授)によるPNES臨床講義が開講! 臨床現場でしばしば問題となる心因性非てんかん発作(PNES)への対応について,医療の視点だけに留まらず,多彩な臨床知が生き生きと語られる.講義は全4回で構成され,「総論」「診断」「治療(環境調整)」「治療(精神療法)」についてかなり踏み込んだものとなっているが,『ハイライト』『註釈』『解説』などの補足説明も充実し,初学者でも安心して読み進められる.

つくる・あそぶを治療にいかす 作業活動実習マニュアル 第2版

古川 宏(監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/11

●初版から6年,作業活動の好評テキストが待望の改訂!
●作業活動を長年実践・指導してきた作業療法士が,作業技術についてわかりやすく解説した好評テキストの改訂版!
●作業の治療的意味,作業の対象者,即活用できる作業手順,作業療法士としての工夫,補助具,注意事項について解説.
●改訂では,最近の作業活動の方向性やMTDLPの視点,新しく登場した道具や物品を追加.作業分析や治療効果なども刷新.
●養成校の「作業活動学」「作業技術学実習」のテキストに最適.過去13年分の国家試験過去問題も収載!

アンチエイジング医学の基礎と臨床 第4版

日本抗加齢医学会 認定テキスト改訂版編纂委員会(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/06

日本抗加齢医学会専門医・指導士認定のための研修用テキストが前版から8年ぶりの全面改訂。専門医・指導士を目指す医師・医療従事者のためのテキストとして,また超高齢化を迎えた社会のニーズに応える臨床医のための実用書としても必携の一冊。
項目の約半数が新規項目,旧版からの項目もすべて最新情報にアップデートされ,最新の知見に基づくアンチエイジング医学のすべてを網羅した内容となっている。
セルフアセスメント問題として第4版に関連する新たな問題のダウンロードサービス付!

膠原病診療実践バイブル

竹内 勤(監) 金子 祐子(編) 齋藤 俊太郎(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/02

好評書『関節リウマチ治療実践バイブル』の膠原病診療版が登場!本書では,多様な膠原病のメカニズムから,診断の進め方,各種治療薬の特徴・使?時の注意点までを整理したほか,各種膠原病に関して病態別に診断から治療・管理までの診療の実践を詳述.臨床写真を集めた充実の巻頭カラー口絵も収載.複雑でハードルが高いと思われがちな膠原病診療に携わる医師必携の?冊.

リウマチ・膠原病診療ゴールデンハンドブック 改訂第2版

竹内 勤(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/04

多彩な症状を呈するリウマチ・膠原病の診療について,臨床症状の見極めかたから,各種検査の要点,治療法・治療薬に関して知っておきたい知識,各疾患へのアプローチ,エマージェンシーまで,そのエッセンスを凝縮したポケットブック,待望の改訂版.進歩の著しい薬物療法に関するアップデートを行ったほか,研修医や若手医師が知っておきたいエマージェンシー対応も充実化.最新の分類基準も反映し,リウマチ・膠原病診療の“いま”に沿った内容を提供する.

原発不明がん診療ガイドライン 改訂第2版

日本臨床腫瘍学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/07

日本臨床腫瘍学会編集によるエビデンスに基づいたガイドラインの改訂版。GRADEシステムに基づいたエビデンスレベルと推奨度を提示。原発巣検索・同定から予後良好群・不良群の選別とそれぞれの治療に関するエビデンスをもとに解説し、がんの臨床にかかわるすべての医師が、専門領域を問わず原発不明がんの疾患概念を理解し、適切な検査・診断・治療を行うために役立つ指針となっている。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

わかる!役立つ!消化管の画像診断

山下 康行(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/03

豊富な症例を内視鏡,CT,MRI,超音波,X線写真などの様々な画像で丁寧に解説。
食道・胃・十二指腸・小腸・大腸の解剖や検査法、見開きでの疾患の解説は知識の整理や日常診療にすぐ役立ちます。
幅広い読者のニーズに応える1冊!

死亡直前と看取りのエビデンス 第2版

森田 達也(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/08

亡くなる過程を科学する

「亡くなる過程(natural dying process)を科学する」という視点を国内で初めて提供した書籍の第2版。今改訂では、初版刊行以降の国内外における新たな研究知見をふんだんに盛り込み、著者自身の経験に根差したわかりやすい解説とともに、新たな知見がどのように臨床に役立つのかにも重点が置かれている。「死亡直前と看取り」に携わるすべての医療職者に向けた待望の改訂版、ここに堂々の刊行!

睡眠障害の対応と治療ガイドライン 第3版

内山 真(編)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2019/06

●最新の睡眠障害国際分類(ICSD-3)に対応した解説!
●新薬(スボレキサント(ベルソムラ))に関する情報の追加
●睡眠薬の適正使用に関する項目の追加
●付録のダウンロードサービス

「1冊でよくわかる」「とても読みやすい」と大反響を呼んだ「睡眠障害の対応と治療ガイドライン」の第3版。薬剤情報をアップデートし、最新の睡眠障害国際分類(ICSD-3)にも対応しました。「睡眠時間は8時間が一番いいの?」「睡眠薬以外の治療法は?」「不眠の人にはどう対処すればいいの?」などの疑問や、睡眠障害の診断方法とその治療法について、睡眠障害の専門医がわかりやすく解説します。第3版では、患者への説明に使える付録をダウンロードできる購入者限定のサービスも付いています。

medicina Vol.61 No.10

2024年 09月号

特集 内科医が知っておくべき ICU・ERでの薬の使い方

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/08

特集 内科医が知っておくべき ICU・ERでの薬の使い方 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

人工呼吸器・気管切開まるわかり

木下 佳子(編集) 橋本 良子(編集) 茂呂 悦子(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2019/04

●人工呼吸器装着患者や気管切開患者が、急に病棟に入ってきたときに困らないための知識と技術をわかりやすく解説しました。
●Part1では、人工呼吸器の準備、設定から、フィジカルアセスメント、鎮静、潰瘍をつくらないための固定方法、吸引など、ケアの実際を具体的に解説。
●Part2では、気管切開患者の日常ケア、固定や体位変換時の注意、カテーテルの取り扱いなど、基本手順から応用技術まで、リスクマネジメントも含めて紹介。

リウマチ診療レベルアップ 関節エコービジュアルレシピ

解剖学視点とプローブ走査もわかる!

大野 滋(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/01

「プローブはどこに当てたら良い?」,「プローブはどうやって走査すれば良い?」といった関節エコー検査の基本を,現場ですぐに誰にでもわかるようにコンパクトにまとめた.見開き2頁で,(1)プローブの走査法(プローブの動きを連続写真で提示),(2)観察対象を同定するコツ(解剖学的視点から視診・触診でどの部分を検査するかを解説),(3)エコー像の見かた・捉えかた,をビジュアルに解説.これから関節エコー検査をはじめる検査技師やリウマチ診療のレベルアップを目指す医師におすすめの一冊.

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