3ステップのくりかえしで
すいすい覚える!解剖生理ワークブック
書く・音読する・解くの3ステップなら、覚えたつもり・わかったつもりで終わらない!
解剖生理を「理解」&「覚える」ために特化した構成で確実に身につく
多くの看護学生が苦手意識をもちやすい解剖生理は、内容を理解したうえで「確実に覚える」ことが重要です。
そこで本書は、大きなカラーイラストに各部位の名称を書き込んだあと、簡潔にまとめられた関連知識を音読できる構成としました。
知識の定着には、「書き取り」だけでなく、複数の感覚を使う「音読」を取り入れることが効果的であると言われているためです。
さらに、記述式のオリジナル問題や選択式の国試過去問にもチャレンジできるので、問題形式に左右されない実力が身につきます。
普段の授業でも自宅学習でもご活用いただける1冊です。
<本書の使い方>
◎STEP 1 書いて覚える!
大きな解剖イラストの特に覚えておきたいところが穴埋め問題になっています
◎STEP 2 音読して覚える!
重要ポイントのまとめを音読しましょう。「音読」は複数の感覚を使うため、「書き込む」だけよりも学習効果が高いといわれています
◎STEP 3 解いて覚える!
STEP 1・2で覚えた知識をアプトプットして定着させましょう
+各章のラストでは、国試レベルの問題にもチャレンジできます!
<おもな内容>
PART1 循環器系
PART2 血液・免疫
PART3 消化器系
PART4 呼吸器系
PART5 内分泌系
PART6 泌尿器系
PART7 生殖器系
PART8 神経系
PART9 感覚器系
PART10 骨格・筋
消化器外科専門医へのminimal requirements 第3版
知識の整理と合格へのチェック
消化器外科専門医への第一歩,“minimal requirements”がついに改訂!
第2版刊行後に発表された各種診療ガイドライン・取扱い規約の改訂に則した内容に大幅アップデート。学会公式テキストで取り上げられているキーワードも解説に盛り込んだ。わかりやすい解説とオリジナルの力試し問題に加え,姉妹本『消化器外科専門医必携問題集 知識のSELF ASSESSMENT』とも紐付けを行い,より体系立てた対策が可能に!
専門医を目指すあなたに“いま”必要な1冊です。
≪からみた看護過程≫
ウエルネスからみた
母性看護過程 第4版
+病態関連図
豊富な情報とわかりやすいイラストで実習記録の悩みも解決! 母性看護過程の決定版
妊娠期・分娩期・産褥期・新生児期ごとに「正常経過とアセスメント」「異常とケア」の2部で構成。正常経過にみられるマイナートラブルについて、ウエルネスの視点からみた看護診断リストも掲載。各疾患の情報を全面的にup to dateし、妊娠・出産に関する病態生理から臨床対応を、イラスト、図表をふんだんに使い解説する。疾患・異常別の看護過程は、正常からの逸脱という視点で展開。これが母性看護過程の決定版!
リンパ浮腫診療ガイドライン 2024年版
癌治療に伴い生じる続発性リンパ浮腫の診療ガイドライン、6年ぶりの改訂版。
四肢の原発性リンパ浮腫に関するCQも含め計23のCQについて、科学的根拠をもとに診療指針を分かりやすく解説。推奨グレード表記がそぐわないCQでは、エビデンスグレード表記を使用した。
より質の高いリンパ浮腫診療・ケアを患者に提供するために、リンパ浮腫診療に携わる医療者必携の一冊。
術前~術中~術後まで
やさしくわかる心臓血管外科 第2版
2018年に出版した初版を、さらにわかりやすくリニューアルしました。
編著の千葉西総合病院では、国内最速で最新機器「ダヴィンチ5」を取り入れ、低侵襲手術を行っています。
最先端の現場だからこそわかる、ロボット支援下手術でおさえるべきポイントをしっかり掲載しています。
また、術式別の項目を設けたことで、術前~術中~術後にどんな看護をすべきか、患者さんが今どんな状況なのかをパッと見て理解しやすくなりました。
解剖や検査・薬などの基礎知識から、周術期管理、補助循環やリハビリテーションまで、これ1冊で心臓血管外科看護のことがやさしくわかります。
心臓血管外科について知りたいとき、まずは本書をご覧ください。
心臓血管外科に初めてかかわる方にも、学び直したい方にも、後輩に指導したい方にもオススメです。
<本書の特徴>
・最新のロボット支援下手術について、写真つきで解説
・心臓の解剖や疾患、検査や薬などの基礎知識を網羅
・術前~術中~術後まで、周術期管理が1冊でわかる
・補助循環・リハビリテーションのポイントが押さえられる
・手術の流れと看護が、フロー形式でパッとわかる
<おもな内容>
心臓血管外科看護に必要な基礎知識
PART1 心臓血管外科看護のポイント 術前
PART2 心臓血管外科看護のポイント 術中
PART3 心臓血管外科看護のポイント 術後
PART4 補助循環の看護
PART5 心臓血管外科手術後のリハビリテーション
PART6 術式別の看護
ポケットチューター体表からわかる人体解剖学 原書第2版
体内の臓器を図示した多彩な体表写真により,体表から神経・血管,骨格などの位置を把握できるカラーアトラスのベストセラー,待望の改訂版! 最新の知見に全編をブラッシュアップしたほか,新たに加齢に伴う位置関係の変化を示した「新生児」の章を追加.体表解剖の参考となるX線像,CT,血管造影,超音波画像も多く掲載し,視診・触診や穿刺などの実臨床に役立つ実践性を備えている.すべてのメディカルスタッフのポケットに忍ばせておきたい一冊
小児の咳嗽診療ガイドライン2025
小児の咳嗽疾患に対する診断・治療ガイドラインが5年ぶりに改訂.
咳嗽の原因を年齢別に,代表的疾患を重点的に解説し,巻頭フローチャートからすぐ確認したい疾患へ読み進められる仕様はそのまま,コロナ禍を経て求められる情報へアップデート.CQの追加,RSウイルスや過敏性肺炎,好酸球性細気管支炎等を新たに取り上げ,他学会や患者会による評価を充実させた.
小児呼吸器患者を診療するすべての医師にご活用いただきたい一冊.
小児・思春期糖尿病コンセンサス・ガイドライン2024
日本糖尿病学会と日本小児内分泌学会による小児・思春期糖尿病に関するガイドラインの改訂版.今版では国際小児思春期糖尿病学会(ISPAD)のガイドラインや『糖尿病診療ガイドライン』との整合性を図りつつ,小児・思春期糖尿病の診断・治療,患児・家族支援や移植・再生医療,ケアについてCQ・Q形式で明確な指針をまとめた.小児科医,一般内科医および糖尿病に携わるメディカルスタッフに必携の一冊.
胆と膵 2024年4月号
2024年4月号
特集:エビデンスに基づく膵IPMN国際診療ガイドライン改訂版(Kyoto guidelines)のポイント
特集:エビデンスに基づく膵IPMN国際診療ガイドライン改訂版(Kyoto guidelines)のポイント
関節リウマチの診かた,考えかたver.4
関節リウマチのエキスパートたちがグローバルスタンダードな診療の達成を目指してまとめあげた好評書に待望の改訂4版が登場.今版では新規治療薬および最新ガイドラインの情報を中心に改訂を行いました.関節リウマチを診る機会のある全ての医師に役立つ,本領域の決定版です.
研修医・総合診療医のための
がん化学療法ファーストタッチ
●がん治療の“困った”に慌てず・迷わず対応できるポケットサイズの1冊!
●「薬の処方例」「専門医へのコンサルトのタイミング」「患者への説明例」など、現場ですぐに使えるポイントをギュッと凝縮!
がんによる合併症や治療に伴う副作用は、患者の身体やこころに多大な影響を及ぼします。また、緊急の対処が必要なケースもあり、がん診療に携わるすべての医療者に幅広い知識が求められます。
本書は、がん化学療法による副作用や、合併症の予防・対処法について、がん診療のエキスパートが基本から実践までポイントを押さえてコンパクトに解説しています。「薬の処方例」「専門医へのコンサルトのタイミング」「患者への説明例」など現場で役立つ情報も充実、さらに腫瘍循環器学、歯科との連携、遺伝子診断、多職種連携など、関心が高まっている分野をしっかりフォローしているので、職種を問わず、すべての医療者に役立つ1冊です。
PPMECガイドブック2025
救急隊員による小児疾病の観察・処置の標準化
救急隊員の小児病院前救護の質向上につなげる!
PPMECは,PEMECコースでは十分に網羅することができなかった小児傷病者への対応として,「小児の評価」「基本的な気道管理」「高度な気道確保器具を用いた気道管理」「アナフィラキシーへの対応」について,実技を中心に系統的に学習できるよう構成されています。本書では,PEMEC同様に,総務省消防庁の「緊急度判定プロトコルVer.3」と整合性をもつアルゴリズムを用いて,小児病院前救護を行うために必要な概念を整理しています。また,小児病院前救護活動で遭遇する頻度が比較的高いと考えられる7つの症候に対応できるよう,実践的なシナリオが掲載されています。
【本書の特徴】
・小児特有の評価と処置,情報収集やバイタルサインの評価,全身観察・重点観察,搬送中の活動を明確化しています。
・小児傷病者に関する救急現場での観察・評価・処置についてのエッセンスをコンパクトかつふんだんに盛り込んでいます。
・小児傷病者対応のピットフォールとなるポイントもわかりやすく解説しています。
・「ハイリスク症候」「内因性ロード&ゴー」などの基準を用いて重症以上の判断ができるようになっており,総務省消防庁による活動基準や緊急度判定プロトコルとの整合性を向上させました。
・PPMECコースでの活用と,救急隊員が各地域で遭遇する小児における多様な状況に関する実践的な学習に役立てていただけます。
よくわかる睡眠時無呼吸の診かた,考えかた
睡眠時無呼吸の知識を系統立ててやさしく解説.正しく理解し実践力に繋がる入門書.
睡眠時無呼吸の知識を,最新のガイドライン・エビデンスを踏まえて解説した.Part1から順番に通読すれば,基礎となる確固たる土台ができあがり,その上により深い知識を身に付けられるように工夫した.既に診療やケアに携わっている医療者については,気になるPartから読み進めても構わない.曖昧であった知識がクリアに整理され,実践に使えるものに進化するだろう.睡眠時無呼吸の対応に自信がつく,頼れる1冊だ.
あなたを手術看護のトリコにする しゃけ缶BOOK
【深めたいオペ看の知識と技を詰めました!】イラスト満載で理解しやすくポップな投稿でオペ看にお馴染みの「しゃけ」がInstagramを飛び出した! 薬剤、モニター、器械出し看護、外回り看護のなかでもとくに苦手と感じる部分を、見開き展開&メディカルイラストで深いところまで解説。見て・見せて教えられる1冊を実現した、ぎょぎょっとするほどわかりやすい、ぎゅぎゅっと知識の詰まった1缶。
心臓カテーテル介助 スタンダードマニュアル
内助の功ならぬ“介助の功”を目指す。1分1秒を争う術者を救う助手業務にフォーカス。
タスクシフトが進む現状にいち早く対応し,多職種向けの写真チャート式で心カテ検査・治療の具体的な操作・手順を解説。清潔の確保,カテ台の操作とアームのフレーミング,デバイス特有のリカバリー方法やその他の合併症対策,使用される薬剤,医行為に伴うリスク・注意喚起などを網羅。
若手医師,初学者から熟練のメディカルスタッフまで必読。
これから始めるIVR
どんな些細なことでも“わからない”をそのままにしない,徹底的に初学者に寄り添ったIVRの入門書。
各項目の冒頭は「まずはここから」で簡単にまとめられ,実際に初学者からよく訊かれる点をQ&A形式で解説。用語解説と重要点がわかる「Hot Point」で随時疑問を解決しながら読み進められる構成になっている。やや発展的な内容は別途コラムにまとめられており,読者が難しいと感じれば飛ばしても読み進めることができる。一部の手技は動画でも視聴可能。
Dr.増井の神経救急セミナー 第2版
●著者の大人気セミナーの"公式"副読本!
●『脳卒中治療ガイドライン2015〔追補2019〕』『頭部外傷治療・管理のガイドライン』はじめ,神経救急領域の重要事項アップデートに対応。
●非専門医も知っておきたい「wake up strokeへの対応」「抗凝固薬の拮抗」「血管内治療の適応」もばっちりわかります!
実習でよく挙げる
看護診断・計画ガイド 第2版
「来週から実習!でも看護計画ってなにをどうするの?」なあなたへ!看護学生のつよい味方がボリュームアップ!
各領域・病棟に共通で、実習でよく挙げる60の看護診断について、どんなときに挙げる看護診断なのか、標準看護計画を掲載。
Part1では看護実習の前におさえておきたい看護診断と看護過程の基本がおさらいできます。
どのように看護診断を挙げて看護計画につなげるのか、考えかたとその流れがわかります
Part2では各領域・病棟に共通して実習先でよく出合う看護診断を60個収載しました。
受け持った患者さんの看護計画を立てるとき、実習記録を書くときに何度も役立ちます
Step1 看護診断を挙げてみよう
患者さんの状況を観察して情報を集めたら、「どんなときに挙げる診断?(診断の意味)」を読んで、似たようなケースがないか探してみましょう
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Step2 看護計画を立てよう
標準的な看護計画とその根拠を知り、どのような看護介入ができるか、どんな要素が実習記録に必要なのかを確認しましょう。
個別のケアとして考えることが大切!
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Step3 看護目標を設定しよう
「期待される結果(看護目標)」を参考にしながら、患者さん一人ひとりの状況に合った目標を設定しましょう
レジデントのための整形外科診療 下肢
レジデントが整形外科の下肢診療で身につけておきたい診療ノウハウのすべてを1冊にまとめました!
下肢の機能解剖のポイント、頻度の高い外傷・疾患の診察から治療までの流れを、千葉大学整形外科下肢グループとそのOB・OGの先生方が豊富なシェーマ・イラストと共に分かりやすく丁寧に解説しています。
乳房超音波診断ガイドライン 改訂第4版
用語の定義、検査法、判定法等の標準化のため刊行され改訂を重ねている、乳房超音波診断における指針を示す定本。今改訂では、WHO分類・日本乳癌学会分類の改訂を反映して病理の記載をアップデート。また、エラストグラフィやドプラ法、造影超音波の評価等を充実させた。検診と精査における診断上の考えかたの違いをより明快に記載し、日常診療においてさらに使いやすい内容となっている。
