季節の救急─Seasonal Emergency Medicine 第2版
季節性を知ればマネジメントも変わる! ER診療を「季節」の観点から捉えた異色の医学書第2版。
●各季節に新規項目を加えました。全45項目、コラム30項目。
●コモンなものから比較的稀なものまで、ERで遭遇しうる疾患を集めて解説。
●たとえば「けいれん+意識障害」。頭蓋内疾患・てんかん・低血糖が鑑別に挙がりますが、夏には熱中症、秋には銀杏中毒、冬には一酸化炭素中毒+シアン中毒が鑑別の上位に加わります。「季節」というスパイスを加えると、その後のマネジメントが大きく変わる─そんな疾患を集めました。
●冒頭に「最重要ポイント」を提示。以降、「キーポイントコレクション(日常臨床への直結点)」「本疾患がなぜ重要か」「病態・所見・診断(診断で役立つ知識)」「治療・方針(ERでどこまで行うべきか)」「その他の重要事項(鑑別疾患・ピットフォールなど)」で構成されています。
医師のための在宅医療処置マニュアル
「共通のマニュアル」の存在しない在宅現場の処置・手技…「多くの医師の参考となる」実践的なマニュアルが出来ました!
在宅医療が普及した現在においても、在宅医療で行われる医療手技には共通のマニュアルが存在しません。
本書では、実際に在宅医療を行っている著者たちによる「現場での対応」をまとめました。「特別な環境だからできる」手技ではなく、普遍的な在宅医療現場で実践できる内容です。
在宅医療をすでに行っている医師にも、これから始めようかと考えている医師にもおすすめの1冊です!
エキスパートが語る高齢者循環器診療のすべて
「高齢者の循環器診療の知識の、現時点での到達点であると自負している」(序文より)
◆循環器診療ではエビデンスが重要で、それは高齢者に関しても同様です。しかし、多くのRCTには高齢者が含まれていないため、実際のガイドラインがどこまで当てまるのか悩むことはないでしょうか?
◆そんな「高齢者の循環器診療で遭遇する疑問点」に、該当するガイドラインとエビデンスの紹介、避けるべき治療、高齢者でガイドライン通りにできない場合の考え方、という実地診療に即したかたちで答えます。
外国人患者への周術期マネージメント
「外国人患者の術前診察の問診では何を聞けばいいの? 内服薬チェックはどうするの?」「イスラム教徒の患者さんで気をつけるべきポイントは?」
本書は「医療英会話本」ではありません! 外国人患者の周術期管理に自信を持って取り組むためのポイントをまとめた、臨床的な書籍です。
外国人患者に対しては、文化・宗教・身体面など様々な「違い」を認識しながら対応する必要があります。
外国人患者の周術期管理に苦手意識のある医療従事者の方、必読の一冊。
鉗子分娩のすすめ
【鉗子を牽いて30余年の著者が極意を伝授】本書は鉗子分娩の歴史的な推移や吸引分娩との使い分けのほか、回旋異常のメカニズムや、それに対する鉗子分娩の具体的な手技を、ファントーム模型を使ってわかりやすく解説。産科医が回旋異常を理解し、実際の分娩の場で、胎児の状況や今後の経過・リスクを把握したうえで回旋異常に対処するのに役立つ。
これからのがん免疫治療
がん免疫の世界を名実共にリードする著者が、がん免疫治療について基礎から最新の知見まで徹底解説!今わかることのすべてがこの一冊に。
◆これからのがん治療では、がん免疫治療のみならず、分子標的薬の理解にも腫瘍免疫学の考え方が必須となる。
◆750本を超える豊富な文献に裏打ちされた、基礎から最先端の知見までをコンパクトにまとめた。
◆今わかる最大限のことから、10年後のがん免疫治療の未来を考えた挑戦的な書籍。
◆本書を読めば、腫瘍免疫学の新たな息吹から、今後の展開を感じることができます。
超実践 医療 DX
【病院経営の改革・改善、省力化に効く!】医療のデジタル化や働き方改革の推進・管理に携わる医療職に向けた実践書。大学病院のIT化や保険収載アプリの開発にも携わった医療DXの達人が分かりやすく指南。関連分野を先導する3人のエキスパートとの対談も収載。
小児内科55巻10号
小児科医ができるアドボカシー活動~こどものこえを社会のこえにするために小児科医ができること~
小児科医ができるアドボカシー活動~こどものこえを社会のこえにするために小児科医ができること~
腎と透析95巻4号
新型コロナウイルス感染症の検証―腎疾患診療を中心に
新型コロナウイルス感染症の検証―腎疾患診療を中心に
消化器内視鏡35巻10号
大腸腫瘍に対する外来内視鏡治療を極める【動画付き】
大腸腫瘍に対する外来内視鏡治療を極める【動画付き】
小児外科55巻10号
喉頭・気管病変 治療の工夫と予後
喉頭・気管病変 治療の工夫と予後
JOHNS39巻10号
耳鼻咽喉科診療における遠隔医療
耳鼻咽喉科診療における遠隔医療
周産期医学53巻10号
新型コロナウイルス感染症と周産期医療
新型コロナウイルス感染症と周産期医療
医学のあゆみ289巻1号
第1土曜特集
不整脈学の新潮流――基礎研究・医工連携からAIの社会実装まで
不整脈学の新潮流――基礎研究・医工連携からAIの社会実装まで
企画:笹野哲郎(東京医科歯科大学循環制御内科学)
・現在の不整脈学は,AIの応用,非侵襲的生体信号計測,遠隔モニタリングなどの医工連携を中心にした新技術により近年大きな変革を遂げている.
・これらの不整脈学の新潮流は,不整脈専門医のみならず,多くの先生方の日常診療を変える可能性を秘めており,今後,健康診断への応用なども期待される.
・本特集では,医工連携による不整脈学の新展開を中心に,基礎研究の進歩から,カテーテルアブレーション技術の進歩などについて,先端を走っている先生方に執筆いただく.
看護管理 Vol.34 No.4
2024年 04月号
特集 病院機能評価から見えてきたもの 継続的な質改善の実現に向けて
特集 病院機能評価から見えてきたもの 継続的な質改善の実現に向けて 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
保健師ジャーナル Vol.80 No.2
2024年 04月号
特集 精神保健福祉法の改正で求められる保健師の役割
特集 精神保健福祉法の改正で求められる保健師の役割 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)
隔月刊(偶数月)、年6冊
看護教育 Vol.65 No.2
2024年 04月号
特集 実習での学びの最大化
特集 実習での学びの最大化 変わりゆく医療の構造、そして教育界全体の動きを見すえ、今求められる看護教育を皆さんと共に考えていきます。ベテランの先生方はもちろん、学生への指導に不安を感じている新人教員の方々にも役立つ1冊です。看護基礎教育のトレンド、トピックスを特集や連載で深堀りしていきます。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月)、年6冊
病院 Vol.83 No.4
2024年 04月号
特集 地域医療連携推進法人の成功事例
特集 地域医療連携推進法人の成功事例 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)
月刊、年12冊
臨床皮膚科 Vol.78 No.4
2024年 04月号
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
総合診療 Vol.34 No.4
2024年 04月号
特集 困ったときの漢方 この症状に役立ちます!
特集 困ったときの漢方 この症状に役立ちます! ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
