臨床画像 Vol.40 No.5
2024年5月号
【特集】特集1:まれに出会うと悩ましい 肝病変の画像診断/特集2:保険診療を勉強しよう
【特集】特集1:まれに出会うと悩ましい 肝病変の画像診断/特集2:保険診療を勉強しよう
理学療法35巻9号
2018年9月号
脊柱Ⅱ:脊椎脊髄疾患に対する理学療法アプローチ
脊柱Ⅱ:脊椎脊髄疾患に対する理学療法アプローチ
小児プライマリ・ケアで診る子どもの眼疾患
小児科外来や乳幼児健診で遭遇する子どもの眼症状・眼疾患について,小児科医はどのように診断し,どの段階で,どのレベルの眼科に紹介したらよいのか,眼科開業医がわかりやすく解説.視覚の異常を見逃さないための健診時の視覚スクリーニングのポイント,点眼薬の使い方に関する基礎知識,保護者へのアドバイスなど,小児科の日常診療ですぐに役立つ知識を凝縮した1冊.
胸部外科 Vol.77 No.5
2024年5月号
1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
新しい医師の役割
医師だからこそできるもうひとつの社会貢献
医師には医療だけでなく、新たな道として起業を提案したい。専門知識を深めた「I型人間」から広く一般知識を身につけた「T型人間」となって起業しよう。
本書はその手引きとして実際に起業した医師達を紹介するとともに、株式を上場した著者の起業体験も披露する。
ダメだったら医師に専念すればいい。
起業により多くの患者を救い、自身も経済的・精神的に潤い、医薬品・医療機器輸入超過も解消させ、ごきげんな社会を実現しよう。
臨床作業療法NOVA Vol.20 No.4
2023年冬号
【特集】MTDLPと作業療法参加型臨床実習
【特集】MTDLPと作業療法参加型臨床実習
臨床実習は、作業療法士の育成の場として初期の出発点である。2020年度より,診療参加型臨床実習(クリニカルクラークシップ)に準じた臨床実習を行うように指定規則が改定され、厚労省指定臨床実習指導者講習会が行われている。また、日本作業療法士協会で開発された生活行為向上マネジメント(MTDLP)は、対象者が価値をおく生活行為の可能化を導くツールであり、養成教育や臨床実習で取り組みが進められている。
本書では、MTDLPをどのように養成教育に取り入れられているか、8校の代表的な実践例を提示する。また、作業療法の各領域でどのように臨床実習に活用しているかをわかりやすく述べている。MTDLPの導入や活用の方法など、実習現場で頻繁に遭遇する留意点はQ&Aのコーナーで解説している。
臨床実習指導者や、受け入れる施設の作業療法士および実習を受ける学生にとっても、手元に置ける類書のない現状であるからこそ、貴重な1冊である。
臨床作業療法NOVA Vol.20 No.3
2023年秋号
【特集】難治性精神疾患と作業療法
【特集】難治性精神疾患と作業療法
精神科リハビリテーションに関わる臨床家は、転機不良な難治性精神疾患をもつ対象者を担当することがある。そうした難治性の統合失調症、うつ病、双極性障害など、精神科における代表的な精神疾患の事例をもとに、年代別の作業療法実践について述べている。そして、作業療法の特殊性と専門性について触れ、精神科における作業療法の有用性について解説している。
また、難治性精神疾患の対象者を支援するうえで、特に考慮すべき社会生活上の要因である自殺、就労、ADL・IADL、余暇活動、家族に関する対応などの項を設けている。各精神疾患との関連、その特徴と現状、重症度との関係、留意点や対応方法、作業療法士が行うべき対策や支援に言及する。本書が作業療法士だけではなく、精神科に携わるすべての方々の臨床疑問を紐解く一助となることを期待する。
皮膚科の臨床 Vol.66 No. 4
2024年4月号
真菌症
真菌症
今月の特集は「真菌症」です。抗炎症外用薬で改善しないときに鑑別が重要になる疾患のひとつで,皮膚科医の実力が試される領域といえるかもしれません。豊富な写真とともに貴重な症例報告をお届けします。エッセイ『憧鉄雑感』などの人気連載も好評掲載中!
小児科 Vol.65 No.4
2024年4月号
小児リハビリテーション― 小児科医が知っておきたいこと
小児リハビリテーション― 小児科医が知っておきたいこと
リハビリテーションそのものを小児科医が直接行う機会はほとんどありませんが,リハビリテーションが必要となる子どもを一番最初に診察する可能性が高いのが小児科医です.本特集では「分娩麻痺」「発達が気になる子どもの就学支援準備」「小児筋電義手訓練」「機能評価(WeeFIMとPEDI)」「重症患者リハビリテーション診療ガイドライン」等の,小児科医が知っておくべきポイントをまとめました.
実験医学 Vol.42 No.8
2024年5月号
【特集】次のパンデミックに備えた新しい感染症研究
【特集】次のパンデミックに備えた新しい感染症研究 必ずやってくるパンデミックに基礎研究は何ができるか.COVID-19流行下で生み出された多数の成果とその研究体制を紹介し,次への備えを探る.基礎・臨床・公衆衛生で議論した座談会も/染色体外DNAとがん
理学療法35巻10号
2018年10月号
筋機能Ⅰ:運動科学の概念に基づく筋機能に着目した基本動作の捉え方
筋機能Ⅰ:運動科学の概念に基づく筋機能に着目した基本動作の捉え方
理学療法35巻11号
2018年11月号
筋機能Ⅱ:筋機能障害の理学療法評価の実際
筋機能Ⅱ:筋機能障害の理学療法評価の実際
小児看護2024年5月号
発達が気になる子どもとリハビリテーション
発達が気になる子どもとリハビリテーション 小児看護に携わっている人たちは、医療機関・福祉機関・教育機関などで、たくさんの「発達が気になる子ども」に出会っている。本特集では、神経発達症(発達障害)に関する基本的な知識を専門医が概説し、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士(公認心理師)などがリハビリテーションなどのアプローチ法を紹介。発達が気になる子どもたちへの支援において、役立つものになることを願って。
今まで誰も教えてくれなかった 新井式前庭リハビリのエッセンス
難しいめまいは新井式で治そう!
めまい診療のスペシャリスト・新井先生のすべてがわかるエッセンスブックが登場.大好評書「めまいは寝てては治らない 実践! めまい・ふらつきを治す23のリハビリ」では新井式前庭リハビリを網羅的に紹介しております.一方で年齢ややる気に差があったり,確保できる時間に差があったりするために,患者に対してオーダーメイドなプログラムも求められます.本書では新井先生の35年の前庭リハ指導経験から厳選した,珠玉のリハビリを公開いたします.さらに,実際のリハビリ動画や新井先生からのスペシャルメッセージも盛り込み,忙しい現場での指導にもってこいの一冊となっております.さあこれからもご一緒に「めまい,ふらつきは寝てては治らない!」.
運動器超音波ガイド下治療・手術
読む×見る×実践する ここからはじめる48のアプローチ
若手整形外科医・整形外科専門医、スポーツドクター、麻酔科専門医、ペインクリニック専門医等の運動器超音波ビギナーに向け、インターベンション、神経ブロック、超音波アシスト手術など48の運動器超音波ガイド下手技をエキスパート45名が解説。本書一冊で全身を網羅する構成。超音波画像を中心に単純X線写真・CT・MRIを含め600点の画像と、解剖図などのカラー図200点を収載。本文や画像の理解を助ける参考動画(Web配信)付き。
生理学用語ハンドブック
医学・生命科学は日進月歩の分野である。新たに得られた知見に基づき論文や書籍が続々と積み上げられる中で、1つの事象に複数の用語があてられることはしばしば起こりうる。こうした状況に学会としての主体的な指針を示すため、日本生理学会はこれまでも用語の整理を続けてきた。そしてこのたび、隣接領域と広く連携しさらなる研究の進展を目指すこれからの生理学と、それを学ぶ人々に向けて、新しい用語集を編纂した。本書は、生理学ならびに隣接領域より厳選した4,000語を超える生理学用語に対して、各分野のエキスパートによる簡潔・明解な解説を付した。また、英和対訳や最新の『医学教育モデル・コア・カリキュラム』の抜粋版も掲載した。学生から研究者まで、用語の確認・チェックに最適な、日常の研究や学習に役立つ一冊である。
指導者のための介護予防ガイド 地域で取り組む健康増進
地域で介護予防教室を根付かせよう!
国立長寿医療研究センターによる健康増進サポート書籍
●介護予防事業では,通いの場など身近な地域での介護予防活動を推進し,継続的な取り組みを支援することが期待されている.
●本書は,必要知識から介護予防教室の準備・運営・プログラムを示すとともに,住民主体で継続するための人材育成法までをまとめている.
●地域での健康増進に役立つノウハウがつまった一冊.
OSCE対応 基本臨床技能修得マニュアル 第2版 診察・検査・処置
・短期間で効率的な臨床技能修得のための実習テキスト. 【第2版 改訂のポイント】 ①臨床実習開始前と終了後に行うOSCEのための課題例と評価シート例を掲載し解説. ②「院内感染症防御に関する基礎知識」と「医療禁忌・医療事故に対する心構え」の項を追加. ・医学生はもちろん臨床研修医にも必携の実践マニュアル. ・白衣に入るコンパクト版.
診療マニュアルシリーズ 肘診療マニュアル 第2版
肘関節に関する知識と診療の技術を,図・写真を中心にまとめた手引書.著者らが実際に行っている方法や正しいと支持している方法を鮮明にうち出しており,わかりやすい.機能解剖,靱帯再建術,関節鏡手術などを最新知見で改訂.
総合リハビリテーション Vol.52 No.4
2024年 04月号
特集 人工関節置換術後の長期成績を改善させるリハビリテーションと治療戦略
特集 人工関節置換術後の長期成績を改善させるリハビリテーションと治療戦略 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
