整形外科 Vol.75 No.11
2024年10月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
2025年版 看護師国家試験 予想問題720
第114回看護師国家試験に完全対応!
ダントツの的中率で大人気の予想問題集2025年版がいよいよ登場.
必修問題から一般・状況設定問題までオリジナル予想問題720問を収録.
設問ごとの詳細な解説やワンポイントアドバイスで合格を確実にします!
画像診断 Vol.44 No.12(2024年10月号)
【特集】肝胆膵のcommon diseaseにみる非典型的画像所見
【特集】肝胆膵のcommon diseaseにみる非典型的画像所見 肝胆膵領域においてcommon diseaseの非典型的画像所見を呈する症例や、典型像に類似した所見を呈する他疾患を多数解説!多彩な画像パターンやバリエーションの知識が整理され、腹部画像診断の精度が向上する必携の一冊。
VisualDermatology Vol.23 No.10(2024年10月号)
【特集】整形外科と皮膚疾患
【特集】整形外科と皮膚疾患 整形外科と皮膚科で、境界領域の疾患に関しては、同じ疾患でも診療科が異なると、見え方が変わってくる。本特集では整形外科にまつわる皮膚疾患に関してまとめる。
臨床雑誌内科 Vol.134 No.4
2024年10月号
広く浅く知る白血病 令和になってこう変わった
広く浅く知る白血病 令和になってこう変わった 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
≪実験医学別冊 最強のステップUPシリーズ≫
リアルな相互作用を捉える近接依存性標識プロトコール
BioID・TurboID・AirIDの選択・導入から正しい相互作用分子の同定まで、論文には書かれていない実験のノウハウ
細胞内での相互作用分子を網羅的に捉える技術として,急速に普及するビオチン標識法.ノイズに惑わされない正しい同定を導く戦略やコツから,様々な生物種での応用例まで,本書さえあれば今すぐあなたも実践できる!
作業療法ジャーナル Vol.58 No.11
2024年10月号
■特集
認知症基本法と作業療法─ 共生社会において個性と能力が発揮できる支援
臨床外科 Vol.79 No.10
2024年 10月号
特集 手術支援機器 百花繚乱! ロボットとデバイスホールダー〔特別付録Web動画付き〕
特集 手術支援機器 百花繚乱! ロボットとデバイスホールダー〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
看護管理 Vol.34 No.10
2024年 10月号
特集 患者が望むケアプロセスを支える体制づくり ケア移行のあるべき姿を再考する
特集 患者が望むケアプロセスを支える体制づくり ケア移行のあるべき姿を再考する 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
助産雑誌 Vol.78 No.5
2024年 10月号
特集 助産師のためのLGBTQ+/SOGI入門
特集 助産師のためのLGBTQ+/SOGI入門 妊娠・出産・育児を支えるだけでなく、多様な女性の一生にわたってケアを提供するという、助産師の役割はかつてないほどに重要になっています。その役割を果たすためにどんな手段や方法があるのか、どんな考え方や知識が求められるのか、助産師から助産師に伝える架け橋となるような雑誌をめざしています。
2022年より出産写真家による写真を表紙とし、本文デザインをリニューアルして、より視覚的に理解できる、読みやすい誌面に生まれ変わりました。 (ISSN 1347-8168)
隔月刊(偶数月)、年6冊
保健師ジャーナル Vol.80 No.5
2024年 10月号
特集 乳幼児健診の意義と保健師の関わり 5歳児健診の標準化に向けて
特集 乳幼児健診の意義と保健師の関わり 5歳児健診の標準化に向けて 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)
隔月刊(偶数月)、年6冊
看護教育 Vol.65 No.5
2024年 09月号
特集 OSCEに備える! アップデートする!
特集 OSCEに備える! アップデートする! 変わりゆく医療の構造、そして教育界全体の動きを見すえ、今求められる看護教育を皆さんと共に考えていきます。ベテランの先生方はもちろん、学生への指導に不安を感じている新人教員の方々にも役立つ1冊です。看護基礎教育のトレンド、トピックスを特集や連載で深堀りしていきます。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月)、年6冊
臨床眼科 Vol.78 No.10
2024年 10月号
特集 第77回 日本臨床眼科学会講演集[8]
特集 第77回 日本臨床眼科学会講演集[8] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊
医学のあゆみ290巻13号
プレコンセプションケアの現状と課題
プレコンセプションケアの現状と課題
企画:金子佳代子(国立成育医療研究センター周産期・母性診療センター母性内科)
・プレコンセプションケアは,妊娠転帰の改善だけでなく,将来の母子の健康増進にも寄与する概念である.その対象は,妊娠希望者に限らず,生殖可能なすべての世代に広がっている.その一方で,男性,子ども,思春期の若者,精神疾患や障害のある方,性的マイノリティの方への対応が十分でないなど,課題も多い.
・本特集では,この概念を「性と生殖に関する正しい知識と適切な医療の提供により,個人の尊厳を守り,健やかな生活を送るためのサポート」と位置づけ,各分野の専門家が,多様な背景を持つ人々への包括的なアプローチを含めた具体的な実践を紹介する.
臨床整形外科 Vol.59 No.10
2024年 10月号
特集 整形外科医のための臨床研究の進め方 立案から実施まで
特集 整形外科医のための臨床研究の進め方 立案から実施まで よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
胃と腸 Vol.59 No.9
2024年 09月号
主題 食道運動障害の診断と治療
主題 食道運動障害の診断と治療 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
総合診療 Vol.34 No.10
2024年 10月号
特集 化かしが得意なカメレオンな疾患を捕まえろ! よくある騙され方のゲシュタルト
特集 化かしが得意なカメレオンな疾患を捕まえろ! よくある騙され方のゲシュタルト ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
公衆衛生 Vol.88 No.10
2024年 10月号
特集 その政策にエビデンスはあるんか!? 根拠に基づく健康政策(EBHP)を進めるために
特集 その政策にエビデンスはあるんか!? 根拠に基づく健康政策(EBHP)を進めるために 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
胸部外科 Vol.77 No.10
2024年9月増刊号
胸部外科手術の基本手技とコツ2024
胸部外科手術の基本手技とコツ2024 1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
薬局 Vol.75 No.11
2024年9月増刊号
西洋医学×東洋医学
解剖生理で学ぶ くすりの効きどころ
西洋医学×東洋医学
解剖生理で学ぶ くすりの効きどころ 漢方薬は身近にさまざまな診療科で処方され,西洋薬とあわせて処方される場合も少なくありません.しかし漢方薬は西洋薬と比べて,基礎薬学的な解説に馴染みがなく,作用のしくみを理解するのが難しいという印象をもっている方も多いのではないでしょうか.くすりの効果は,もともと身体が持ち合わせている生理的な作用に基づき,各病態で過剰になっているはたらきや不足しているはたらきを,抑えたり補ったりすることで発揮されています.そのコンセプトは,西洋医学でも東洋医学でも基本的には同じはずです.つまり,漢方薬でも西洋薬でも,キホンとなる解剖生理・病態生理や生命活動のとらえかたの概要をつかめば,くすりの利きどころ(標的,効果,副作用)が見えてくるということです.また,解剖生理・病態生理からくすりの作用を捉えることは,医療者がくすりの作用を具体的にイメージし,それを患者さんに伝えやすくなることにもつながるはずです.そこで本書では,西洋医学と東洋医学における身体の各部位の機能を,薬物療法と絡めてやさしくおさらいします.図やイラストも豊富で,解剖生理とくすりの作用を簡潔に理解できる内容となっています.西洋医学と東洋医学の垣根を越えて,より深く患者さんの薬物療法を支える一助となれば幸いです.
