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総合診療 Vol.36 No.4

2026年 04月号

特集 今さら聞けない臨床現場のAI 結局何に使えるの?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

特集 今さら聞けない臨床現場のAI 結局何に使えるの? ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

ERからはじまる外傷の治療戦略

外傷外科のエキスパートが教える 目の前の命を救うための確実な判断

田村 暢一朗(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/07

重症外傷の患者がERにやってきた!今やるべきは止血?検査?目の前の患者の様子を観察しながら,リアルタイムでさまざまな情報を統合し,次の戦略をたてていく,そのために必要な考え方と知識を外傷外科のエキスパートが解説.著者が実際に経験した症例をもとにした14Caseで,実際の対応だけでなく,ケースバイケースで対応していくための土台となる基本の考え方の両方が学べます.
14のCaseパートで出てくる単語のうち,押さえておきたい77単語は,後半の用語解説パートで補足解説しているので,これから外傷を診ていく人にも安心.

産婦人科の画像診断 第2版

田中 優美子(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/10

2014年に刊行し好評を博した初版から11年。婦人科腫瘍領域を中心に加筆し、症例写真は1800枚から2500枚へと大幅に追加した。900ページの圧倒的な症例数でさらなる充実を目指した著者渾身の一冊。
最新の取扱い規約・ガイドラインにも準拠し、産婦人科領域の疾患が膨大な画像とカラー病理像の対比により分かりやすく解説されている。放射線科医、産婦人科医はもとより病理医にも広く読んでいただきたい画像診断書の決定版である。

カラー写真で一目でわかる 経食道心エコー 第3版

撮り方、診かたの基本とコツ

岡本 浩嗣(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/06

入門者に最適の好評書が改訂!豊富なカラー写真で手技を基本から丁寧に解説.人工心臓,SHDインターベンション,3DTEEなど注目の情報もカバー.経食道心エコーを習得するならまず本書から!

心臓デバイス植込み手技 改訂第2版

石川 利之(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/03

心臓デバイス植込み手技に関する標準的方法を提起する書籍として初版を刊行してから7年、満を持しての改訂版となる。初版刊行後、2016年1月に皮下植込み型除細動器が保険承認されるなど本領域の進歩は著しく、本改訂版ではこれらの新規デバイスを盛り込むほか、新知見を反映した最新の内容となっている。

これから始めるカテーテルアブレーション

手技がわかる,流れがつかめる

大塚 崇之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

カテーテルアブレーションは,不整脈を引き起こす心臓内の伝導異常のある局所にカテーテルを使用して焼灼を行い正常なリズムを取り戻す方法として,広く普及している。心房細動,心房粗動,発作性上室頻拍,心房頻拍,心室頻拍,心室期外収縮などのほとんどの不整脈を治療することが可能であるが,電気生理学を習得する必要があり,合併症の危険と背中あわせであるため,手技を始める前に知識を習得し,基本的技術を身につける必要がある。
超高齢化の日本では,高血圧や弁膜症,心筋症,虚血性心疾患に罹患している患者の心房細動を起こす割合の高さも相まって,患者数がさらに増加することが予測されている。
そこで本書では,「これから始めるカテーテルアブレーション」と題し,カテーテルアブレーションに従事する医師に向けて,どのようなことを身につければいいのかを理解できるよう,実際の流れに沿って手順,方法等を解説した。「電気生理学的検査」を一通り押さえ,その後,各疾患ごとに診断,治療方法についてもわかりやすく丁寧に解説されている。

「育てにくさ」をもつ子どもの小児科外来対応マニュアル

秋山 千枝子(編集) 小枝 達也(編集) 橋本 創一(編集) 堀口 寿広(編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/04

ベストセラー「『育てにくさ』に寄り添う支援マニュアル」の小児科版がついに登場!
日常的に寄せられる「育てにくさ」に関する保護者の困りごとを軸に,問診での聞き取り会話例や外来でできる助言,予想される疾患・障害・問題,フォローアップについて,すぐに使える実践的な対応を例示しました.医療者が限られた診療時間でも保護者の不安を受け止め,子どもの特性や家庭環境を踏まえて支援へつなぐために必要な1冊となっています.

手術 Vol.80 No.5

2026年4月臨時増刊号

消化器・一般外科における技術認定制度を意識した内視鏡外科手術教育と手技の工夫

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/04

消化器・一般外科における技術認定制度を意識した内視鏡外科手術教育と手技の工夫
2004年度に始まった日本内視鏡外科学会の技術認定制度(消化器・一般外科領域)は,現在の内視鏡外科医にとっての登竜門である。本臨時増刊号では,同制度開始の経緯・目的や審査基準の変遷とこれから,エキスパートアドバイスから成る「技術認定制度」の総論に加え,同制度を意識した「内視鏡外科手術教育」「外科解剖」「手技の工夫」を申請臓器・申請術式ごとに詳説。技術認定取得を目指す若手外科必携の濃密な内容とした。

≪Cブックス≫

医師バイト・外勤 超実践マニュアル

大野 哲生(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/10

【医師の多様化する働き方に対応する必携書!】医師がバイトや外勤で行う医療行為全般について、手順・実践ポイント・給与・勤務時間に至るまで網羅。医師が専門分野以外の診療に携わる際の質向上を目的として「わかりやすさ」「実践しやすさ」に徹底的にこだわった、“他にはない”1冊! 医師の働き方が多様化する時代、バイト・外勤のおともに。

小児エコーの撮影法と異常像がぜんぶわかる! 腹部・体表・頭部・心臓・肺・救急を完全マスター

日本小児超音波研究会(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/07

ベッドサイドで繰り返し実施できる超音波検査は、小児の検査として最適です。それを踏まえて前書『小児エコーの撮影法と正常像がぜんぶわかる! 腹部・体表・心臓・頭部を完全マスター』が制作されました。小児エコーに携わる第一線で活躍している医師が、エコーの実践方法をわかりやすく解説しています。

今回は、その姉妹本として、小児診療で遭遇することの多い小児疾患とその異常像について、身体の部位別や症例をもとに、描出のポイントや所見の見かたを説明しました。今回は日本小児超音波研究会の理事・監事のほか、各領域で活躍している新進気鋭のエキスパートも加わり、エコーで異常像をみるにあたって、「そういうところがポイントだったのか」、「正常像との違いはこの箇所だったのか」、「今まで知らなかった!」など撮影法のポイントをはじめ、見逃しやすいピットフォールについて、画像を多く掲載し、詳細に記しています。

画像診断のための

リンパ節カラーアトラス

汲田 伸一郎(監)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/04

各々の癌取扱い規約では領域の定義が認識しづらく、臨床医の間でリンパ節見解がしばしば異なり議論となる。これらの問題解決のために、本書では「日本癌治療学会・リンパ節規約」のリンパ節定義を基準として,各々の癌取扱い規約で扱うリンパ節を比較、整理した。リンパ節の名称や定義を3D画像を用い、分かりやすく比較・解説した画期的な書である。画像診断医のみならず,各科の臨床医,研修医、医学生、コメディカルの方々にとって、リンパ節規約を理解するために必携の書である。

救急対応のエビデンス・エクスペリエンスをぎゅうっとまとめました

坂本 壮(編集代表) 西﨑 祐史(編集) 鋪野 紀好(編集) 水野 篤(編集) 山上 浩(編集協力) 舩越 拓(編集協力) 吉田 英人(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/10

総合診療編に続く“エビぎゅう”シリーズ第2弾は救急編!(1)救急外来、(2)地方の二次病院、(3)クリニック・診療所、という異なる3場面を想定し、それぞれの現場で抱きがちな臨床疑問を取り上げる。
ひと目ではわかりづらいwalk-in患者の危険な兆候を見逃さないために必要なtipsから、どこまで検査・加療すべきか、コンサルトのタイミングをどう判断するか、などをエビデンスをもとにコンパクトに解説。またエビデンスだけでは悩むような場面についても、エクスペリエンスを基に解説する。
各場面において限られたリソースを最大限に活用して適切な対応を施すために押さえておきたい内容をまとめ、臨床力を底上げできる1冊。

麻酔への知的アプローチ 第12版

稲田 英一(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/06

●実践的であること、安全を最優先したものであること、できるだけevidenceに基づくこと、そして情熱をもって麻酔を考えること─。初版刊行以来、この著者の姿勢にブレはありません。
●初版から34年、ロングセラーの全面改訂版。
●本文内の参考文献もさらに充実しました。
●麻酔科をローテートされる研修医の方々はもちろん、麻酔看護師、MEの方々にもおすすめです。全身管理のプロならではの示唆に富む記述が満載。「想定外をいかになくすか」という考え方は医療全体に役立ちます。

イムス葛飾ハートセンター

心臓血管外科手術[Web動画付]

高画質動画 約7時間 × 精細な静止画像でわかる

金村 賦之(監修) 月岡 祐介(編集・動画編集・企画立案) 大野 峻哉(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/11

イムス葛飾ハートセンターのすべてをここに。
若手心臓外科医が習得すべき手技を41の項目に細分化し,できる限り丁寧に解説。精緻な高解像度の画像をコマ送りで掲載し,「どのように考えてどう行うべきか」を“リアルタイム”で詳述。全項目に高解像度の動画が付帯しているので,書籍で手術の全体像を頭の中に入れたら,動画で流れを確認できる。さらなる上達を目指すのためのアドバイスも充実。
知りたかったところがここまでみえる! わかる! 実践に特化した,専門医を目指す若手必携の一冊。

ジェネラリストが知りたい 膠原病のホントのところ

竹之内 盛志(著) 萩野 昇(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/11

わからないから面白い!議論があるからこそ楽しい!
リウマチ膠原病のみかた・考え方をワクワクしながら学ぼう

ジェネラリストと気鋭の膠原病専門家の熱い対談を通して、診療の本質に迫りつつ、非専門家向けのプラクティスを提示する。症状や検査、コモンな疾患、ステロイドの使い方について、つまづきやすい部分や現場でよくある悩ましいテーマ、議論のあるトピックも収載。対話の合間に臨床知識や手技のポイントをまとめ、知識の整理や振り返りにも役立つ。膠原病領域に苦手意識をもつ初期研修医・内科系専攻医から一般内科医におすすめ。

消化器内視鏡2022年34巻増刊号

胃疾患アトラス 改訂版

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/10

胃疾患アトラス 改訂版

 

INTENSIVIST Vol.16 No.4 2024

2024年4号

特集:どうする? PCAS

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/11

特集:どうする? PCAS

周術期超音波ガイド下神経ブロック 改訂第 2 版

佐倉 伸一(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2014/07

区域麻酔の更なる普及に呼応して!
周術期の鎮痛法として、末梢神経ブロックが果たす役割が、より重要視されています。

本改訂第2版では―
(1)この3年間に出版された重要な論文からのエビデンス
(2)それを基に、自信を持って紹介できる方法や使用法の実際
(3)自らの臨床体験、国内外の一線で活躍している医師から得
た情報に基づいたティップスやピットフォールなどを分か
り易く組み入れています。
患者の満足度の向上に、周術期疼痛管理に携わる医療従事者の必読・必携の書!!

イラストでまなぶ生理学[Web講義動画付] 第4版

田中 越郎(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/09

生理学をまなぶなら、まずはこの1冊! 重要なポイントを解説した動画つき

看護学生・看護職のみならず、その他の医療系学生にも評判の高い生理学の入門書。たくさんのイラストを掲載しているため、気軽に楽しくまなべる。また、本文は重要度を3段階で示し、キーワードを色文字にして強調していることで学習の手助けとなる。第4版では押さえておきたい重要なポイントを著者みずからが解説した動画を収載。生理学の基本的事項を網羅的かつわかりやすく解説した、必携の1冊!

≪臨床家シリーズ≫

園部俊晴の臨床 徒手療法ガイドブックⅡ 膝関節・下腿・足関節・足部 編 初版

園部 俊晴(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2025/12

1万部を超えたベストセラー『園部俊晴の臨床』シリーズの最新作!

臨床で「目の前の患者がその場で変化する治療技術」を多くのセラピストが求めている!
好評を博した前作に続く、待望の続編!

膝関節、下腿、足関節、足部の臨床でよく見受ける病態にフォーカスし、
結果を出せる技術を解説します。

徒手療法の本質である「滑走性と伸張性の改善」を習得することで、
治療のセンスや手先の器用さに関係なく、誰でも成果を出せる技術を習得できる。
その極意が本書には記されています。

本書は、第3水準の評価までのプロセス(痛みの原因組織の同定と除去)を実践するための、
実践的で再現性の高いテクニックを厳選して紹介しています。
目の前の患者の「痛み」を確実に変えることができれば、
これまで以上に「可動性・柔軟性の低下」や「運動機能の低下」などの
症状を変えられる体験が必ずできるはずです。

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