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≪画像診断の勘ドコロ≫

新 胸部画像診断の勘ドコロ

高橋 雅士(監修・編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2014/04

「ますます増加する画像診断の需要を,限られた時間でこなしていくためには,必要なことが簡潔に記載された教科書が必須である」というコンセプトから生まれた「これだけおさえれば大丈夫」シリーズ(通称「勘ドコロ」シリーズ)。
初版を2006年に刊行し,日々の診断で必要な押さえるべき事項,なおかつ技術的なことがわかりやすく簡潔に解説されている点で稀有であり,多岐にわたり多くの先生方に好評を博した人気シリーズが,時代に即した技術的最新知見をふまえ,臨床では心臓,頭頸部,脊髄などを新たに加え,より実用的に充実した内容で刊行。

かぜとかぜにみえる重症疾患の見わけ方

かぜ診療マニュアル第3版

山本 舜悟(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/10

大好評の「かぜ診療マニュアル」、待望の第3版! 厚労省「抗微生物薬適正使用の手引き第1版」を踏まえた内容に全面的にアップデートしました!
医者になったら誰でも診るであろう“かぜ”。しかし、医学部の講義で“かぜ”の診療の仕方を教えているところはほとんどないのではないでしょうか。
かぜを診られるということは、かぜ以外の疾患を見きわめられることにほかなりません。
「かぜなんて適当に総合感冒薬と抗菌薬と解熱剤を出していればどうにかなるはず」……こんな「なんとなくのかぜ診療」をいまでも続けていませんか? 本書は“かぜ”に対する体系だったアプローチを解説した、まさに「かぜ診療の決定版」。 それぞれのかぜ分類に対して適切な対応をとれるようになります!

東邦大学医療センター大森病院間質性肺炎センターではこうしている 最新 間質性肺炎診療

坂本 晋(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/11

東邦大学医療センター大森病院間質性肺炎センターの実践的な診療アプローチを余すところなく紹介。
ガイドラインには載っていない,日常診療で直面する疑問・ピットフォールへの具体的な解決策がここにあります。
■センターでの取組みの紹介や症例紹介で,プロフェッショナルの視点・考え方を学べます。巻末には現場の医師が聞きたいQ&Aも掲載。
■呼吸器内科医,看護師,理学療法士,管理栄養士の視点から,間質性肺炎診療に必須のチーム医療の実際がわかります。
■豊富な胸部HRCT画像,病理所見のほか,呼吸リハビリテーションの動画コンテンツを収録。間質性肺炎診療の基礎はもちろん,実践に役立つ情報が満載!

老年医学ケースディスカッション

総合診療編

樋口 雅也(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2026/01

『あめいろぐ高齢者医療』から5年。老年医学の考え方は広まり、マルモ・多剤併用・フレイルなど高齢者診療の特異性と重要性は認知された。しかし多くの医療者にとって実際の高齢患者を前にした時の具体的対応、つまり「実臨床のノウハウ」は未だわからない部分が多い。そこで、老年科医は高齢患者の疾患を前にした時、具体的にどのように考え、どのようにアプローチするのか。誤嚥・背部痛・認知症・せん妄など、高齢者診療で超コモンなテーマを厳選し、対話形式のケースディスカッション(症例検討)で徹底分解!老年医学の5つのMで高齢者診療を俯瞰、「次の一手」が見える実践書。この本を読めば、老年医学の臨床現場を疑似体験できる(QRコード連動の動画付き)。

医療情報の基礎知識 改訂第3版

演習問題付(第27ー32回医療情報基礎知識検定試験問題)

一般社団法人 日本医療情報学会 医療情報技師育成部会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

全医療者が知っておくべき医療情報の基礎的な知識を網羅した,初学者がまず手に取るべき入門書.章ごとの標準学習時間が記載されており,教育機関での授業進行や自己学習計画の参考書にもなる.医療情報基礎知識検定試験の新到達目標および医療情報基礎用語集(第2版)に準拠し,医療情報基礎知識検定試験受検者の学習環境を整えるために最適.演習問題(480問)とその正解を収載し,教科書部分は試験問題の解説書を兼ねている.

表現力と診断力を高める 胃内視鏡の読影

正しく観察し、適切に表現し、的確に診断する

滝沢 耕平(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/11

「内視鏡所見をどう表現すればいい?」「この所見の本質は何?」と悩んだ経験はありませんか? 本書では「胃内視鏡像を正しく観察し,適切に表現し,的確に診断するプロセス」を体系的に解説し,白色光とNBI拡大における着眼点・読影のコツを凝縮しました.胃内視鏡の読影に対する不安を減らし,確かな診断力が身につく1冊です!

かんテキ 産婦人科

鈴木 俊治(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/12

【妊娠・分娩から腫瘍まで、女性診療が一冊に】「かんテキ」は、疾患・患者・看護・観察が感覚的にわかる、感動の一冊! 助産師・ナースをはじめとする医療スタッフ向けに、妊産婦・患者ケアのポイントを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。女性のライフステージに関わる産婦人科。妊娠・分娩、婦人科腫瘍、思春期、更年期、生殖補助医療など、幅広く求められる知識をギュッと凝縮。美しいイラストと臨床でのキモに絞った解説で病態・生理や必要な対応がつかめる。産婦人科初期研修でも活用できる。

周術期超音波ガイド下神経ブロック 改訂第 2 版

佐倉 伸一(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2014/07

区域麻酔の更なる普及に呼応して!
周術期の鎮痛法として、末梢神経ブロックが果たす役割が、より重要視されています。

本改訂第2版では―
(1)この3年間に出版された重要な論文からのエビデンス
(2)それを基に、自信を持って紹介できる方法や使用法の実際
(3)自らの臨床体験、国内外の一線で活躍している医師から得
た情報に基づいたティップスやピットフォールなどを分か
り易く組み入れています。
患者の満足度の向上に、周術期疼痛管理に携わる医療従事者の必読・必携の書!!

脳神経画像解剖ナビゲーション

岡本 浩一郎(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/11

脳神経の基本的な解剖構造や機能,正常画像を理解して読影するために―地図のように広域アトラスから詳細解剖へアプローチできる,新しい画像解剖書が完成!
各論では,臨床的に異常をきたしやすい解剖構造・機能を,正常・変異・異常を比較して解説.

終末期ディスカッション

外来から急性期医療まで 現場でともに考える

平岡 栄治(著) 則末 泰博(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/10

患者と家族が「これでよかった」と思える意思決定のために

・本書のゴールは,患者と家族が「これでよかった」と思える意思決定支援に向けて必要な考え方を身につけること。
・「患者中心の意思決定」に取り組むにあたり,まずPart 1では「臨床倫理での基本的な考え方」を学ぶ。Part 2では患者,家族,医療従事者がそれぞれ「どのようにコミュニケーションをとっていくか」を豊富な事例と重要なエビデンスに基づき解説する。Part 3では「ACPの実際の方法」を扱う。
・急性期医療の第一線に携わる著者による、「患者中心の意思決定支援」を現場でともに考え、実践していくためのエッセンス。臨床倫理の基本、コミュニケーションの取り方、ACPの実践の3パートで構成。全編対話スタイルをとり、豊富な事例を挙げて解説、あわせて「患者さんとご家族へのメッセージ」を掲載した。「Hospitalist」「INTENSIVIST」からの解説もMEMOとして扱い、知識のまとめとしても有用。急性期医療に携わる医師を中心に医療者必読の一冊。

医師の「できたらいいな」を叶える!ChatGPT仕事革命

臨床医にして生成AIのプロに学ぶ指先一つで日常のコストを下げて質を上げる一歩進んだ活用術

白石 達也(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/02

「ChatGPTって聞いたことあるけど,医療現場でも使えるのかな?」そう思った医師のあなたのための生成AI活用バイブル.これからChatGPTを使いたい初心者から実際に医療現場で活用したい方まで,使い方の基本から応用テクニック,注意点や臨床ならではの問題解決までを網羅.臨床医にして医療用生成AIツール開発者の著者とともに,この一冊で未来の医療を先取りしよう!

あらゆる症例に対応できる!消化器がん薬物療法第3版

標準治療から難渋例の対応まで患者一人ひとりにベストな治療がわかる

室 圭(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/02

新薬・PRRT・conversion surgeryなども取り入れた治療や,複雑な合併症・副作用が悩ましい難渋例に対応できる!実症例に沿った解説で,病態ごとの対応が具体的にわかる,持ってて安心の1冊

遺伝性腫瘍症候群に関する多遺伝子パネル検査(MGPT)の手引き 2025年版

日本遺伝性腫瘍学会(編) 厚生労働科学研究費補助金 がん対策推進総合研究事業「ゲノム情報に応じたがん予防にかかる指針の策定と遺伝性腫瘍に関する医療・社会体制の整備および国民の理解と参画に関する研究」班(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/03

多遺伝子パネル検査(MGPT)と遺伝性腫瘍症候群・関連遺伝子に関する情報や臨床上の扱いについて包括的にまとめた、初の指針。
遺伝性腫瘍症候群の診療に関する基礎的な事項、MGPTを用いた診療・管理体制など、詳しく解説している。さらに臓器・遺伝子ごとのマネジメントに関する記載も充実。
診療科を問わず、遺伝性腫瘍症候群の診断・治療に携わるすべての医療従事者にオススメの一冊。

手術室デバイスカタログ

外科医視点による性能比較・解説

NPO法人国際健康福祉センターデバイス研究会(編著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/04

外科手術の成否は術者の習熟度が大きく影響する。習熟した外科医は武器となる様々な手術デバイスの長所・短所を理解し、適切に使用できる。一方、手術デバイスの基礎知識を得るための客観的な教科書は存在せず、情報を得る機会は限定的である。そこで本書では、手術デバイスの基礎知識、基本性能の解説、各メーカーの性能比較等、外科医が注目したい観点から記載し、手術成績の向上に貢献する有益な情報を提供したい。

臨床画像 Vol.42 No.3

2026年3月号

【特集】特集1:苦手克服! 乳腺関連の画像診断/特集2:Green Radiology

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/02

【特集】特集1:苦手克服! 乳腺関連の画像診断/特集2:Green Radiology

医師1年目からの 酸素療法と呼吸管理 この1冊でしっかりわかる!

機器の使い分けやインシデント対応など、臨床でやるべきこと・知っておくべき知識を網羅

大村 和也(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/03

呼吸療法の中心となる酸素療法から,NPPVや人工呼吸器まで,現場で実際にぶつかる疑問に対して根拠をもって答えつつ,基本からやさしく教えます!急性期医療から在宅医療まであらゆる場面で役立つ実践的な1冊!

レジデントのための腎臓教室 第2版 2

前嶋 明人(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/07

研修医のための『ベストティーチャー』シリーズ ガイドライン・新薬の動向を踏まえた待望の改訂版

◆腎機能検査、糸球体疾患の分類、水電解質、酸塩基平衡・・・みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説しました。腎疾患の診かたを、基礎から無理なく学べる入門書です。
◆成人の8人に1人が慢性腎臓病と言われる今、どの診療科においても腎臓病学の知識が必須となっています。これから腎臓内科をローテートする方はもちろん、腎臓病診療のエッセンスを身に付けたい他科の先生方にもお勧めします。

胃と腸 Vol.59 No.4

2024年 04月号(増大号)

消化管疾患の分類2024

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/04

消化管疾患の分類2024 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

明日のアクションが変わる 補助循環の極意 教えます

川上 将司(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/07

循環器救急においてとくに重要な手技のひとつである“補助循環管理”は、著者の前著『循環器救急の真髄 教えま
す』のなかでも、とくに好評だったテーマ。そこで本書は第2弾として補助循環の管理にテーマを絞り、著者が国
立循環器病研究センター勤務時代に培った経験をベースに執筆。数少ないエビデンスの冷静な分析と病態生理に基
づいた血行動態の評価を踏まえ、明日からのアクションにどう生かせばよいかを丁寧にわかりやすく解説。

レジデントノート増刊 Vol.27 No.8

【特集】救急での整形外傷の初期対応 絶対すべきことを教えます

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/07

【特集】救急での整形外傷の初期対応 絶対すべきことを教えます
研修医も救急外来でよく出会う整形外傷.画像オーダー・撮像方向の選択,読影,外固定,保存治療か手術かの判断など,専門医コンサルト前の初期対応で考えるべきこと・すべきことを過不足なく集めました.整形外科医が不在の場面での動き方をばっちりシミュレーションできる1冊です.

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