ここが知りたかった緩和ケア 改訂第3版
緩和ケアの定番書が改訂!意外に知られていない薬剤の使い方やケアのコツを,各項目冒頭の「概念図」でつかみ,その場で教えてもらっているようなわかりやすい解説が大好評.今版では新しい便秘治療薬,睡眠薬,鎮痛補助薬や悪液質の新薬のほか,前版からの臨床上の進歩を盛り込んだ.臨床家が日々直面する問題・疑問に答えた内容で,“今”の緩和ケアの現場で“本当に使える”実際書.
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
頭頸部の画像診断改訂第2版
頭頸部診療でよく遭遇する疾患について,420症例,1120画像を掲載!!
初版より内容・画像を一新し,超音波像・内視鏡像も充実.
また最新の病期分類に沿って,読影のポイントを解説.
臨床に直結するエッセンスがつまった,研修医から専門医まで必携の1冊!
バイタルサインからの臨床診断 改訂版
豊富な症例演習で、病態を見抜く力がつく!
バイタルサインは病態へ通じる…6つのバイタルをどう読み解き,何をすべきかを丁寧に解説した好評書が改訂!20の症例をもとに,現場に即した考え方が身につく!バイタルをとるすべての医療者にオススメ.
骨・軟部腫瘍 改訂第3版
臨床・画像・病理
2020年に改訂されたWHO分類をもとに新しい動向を反映して疾患構成を再構築し,最先端の治療法や分子遺伝学的病理診断などを詳細に解説した第3版.日常診療に役立つ実践的な情報を新たに加え,前版よりさらにパワーアップしました.
骨・軟部腫瘍診療の第一線の専門家が総力を結集し,整形外科医・放射線科医・病理医が診療現場で必要とする最新の知識を網羅した一冊であり,これから学ぶ方や専門ではない方にも最適の教科書です.
ここが知りたい! 内分泌疾患診療ハンドブック Ver.3
非専門医・研修医に向けて,内分泌疾患診療に必須の知識・ノウハウをわかりやすく解説した好評書が約5年ぶりにアップデート.重要ポイントやご法度がひと目でわかる構成はそのままに、内分泌疾患診療の最新動向を踏まえたエビデンスに準拠.難しい内分泌疾患についての理解が深まる一冊になっている.新規追加項目として「電解質異常」「破壊性甲状腺炎」「COVID-19 と内分泌疾患」など.
日本リウマチ学会 リウマチ診療のための関節エコー撮像の手引き 改訂版
日本リウマチ学会が送る公式入門書,関節エコーを用いる多くの方々に愛されてきたあの"青本"が14年ぶりの全面改訂でさらにパワーアップ!観察推奨部位を39項目から大幅追加し58項目に,診療技術・機器の進歩に伴いエコー画像も全て刷新.撮像・評価方法を改めて標準化した新たなスタンダード.検査時の体位・撮像部位は写真とシェーマで,正常/病的画像それぞれの見方は画像中に図示し視覚的にも理解しやすい.関節エコーに活用する全ての方必携の決定版!
関節リウマチの診かた,考えかたver.4
関節リウマチのエキスパートたちがグローバルスタンダードな診療の達成を目指してまとめあげた好評書に待望の改訂4版が登場.今版では新規治療薬および最新ガイドラインの情報を中心に改訂を行いました.関節リウマチを診る機会のある全ての医師に役立つ,本領域の決定版です.
見えればわかる!
経会陰超音波で行う分娩進行の評価[Web動画付]
産科における内診とは,児頭が今どのあたりに下降しているか,ということを評価することである。現在の無痛分娩の普及により,麻酔の影響によって児頭の回旋異常や,分娩後期にいきめないことから器械分娩が増加しており,正確な器械操作のためには,以前よりも児頭下降度を正確に評価する必要がでてきている。
これまでの産科内診は検者の主観によるところが大きかったが,近年,経会陰超音波を用いて,客観的指標をもとにした児頭下降度の判定が行われるようになった。本書は,誰にでも簡便に児頭下降度が評価できるという技術であり,今後はCTGなどのように分娩スキルのスタンダードとなるべき技術である。
小児の身体診察×エコー超入門
身体診察でわかること,エコーでわかること,身体診察でしかわからないこと,エコーでしかわからないこと…どちらか一方だけじゃない!
身体診察とエコーの掛け合わせで,日常臨床の診療スキルがさらにアップ!! 現場で役立つweb動画も多数収録.知りたかった“コツ”がわかるQ&Aコーナ―もあり,小児の診療に携わる医師必携の入門書です.
外傷整形外科医のための縫合マスターBOOK
縫合手技の質が変わる!!エッセンス満載、外傷整形外科医に待ち望まれた必携書!!整形外科外傷における軟部組織に焦点を当て、針や糸の種類、糸結びなど縫合の基本から、手術の皮膚切開~創閉鎖までをエキスパート達が詳説!外傷を「正しく治す」だけでなく、「きれいに治す」コツについても形成外科のスペシャリストが解説しています。初期治療に携わる機会が多い先生にはもちろん、指導する経験豊富な先生方にとっても必ずお役に立つ1冊です。付録「整形外科で使える縫合材料一覧」付き!
スキル外来手術アトラス 改題第3版
すべての外科系医師に必要な美しく治すための基本手技
形成外科・美容外科の名手である著者が,すべての外科系医師に向けて「美しく治す」基本手技を丁寧に解説.基礎編では形成外科的な基本手技を,実際編では,救急外来や当直などでよく遭遇する顔面や手指等の外傷から,四肢・躯幹部の瘢痕,腫瘍,奇形に至るまで,それぞれ複数の手術法を提示し,症例に合わせたベストチョイスの手術法を学ぶことができる.患者のQOLを見すえた手術を志すすべての外科系医師,レジデントにおすすめ.
小児科 Vol.65 No.12
2024年11月臨時増刊号
乳幼児健診でよくある疑問・相談への対応
乳幼児健診でよくある疑問・相談への対応
乳幼児健診の場で保護者から向けられる素朴な、しかし切実な質問に、つい曖昧に答えてしまうことはないでしょうか。限られた時間の中で、見逃してはいけない徴候であれば確実に掬い上げることはもちろん、そうでなくとも医学的な根拠があり、かつ保護者が安心できる答えをその場で伝える――そのために知っておくべき44テーマについて、各領域の専門家にその考え方・答え方を解説いただきました。
ここに目をつける!脳波判読ナビ 第2版
本書は初版が2016年に発刊されて以降,脳波入門書として広く読まれてきました.今回の改訂では初版の読みやすさと通読のしやすさはそのままに,睡眠とてんかんの新分類をアップデートし,脳波用語集を大幅に追加しました.難しいと思われがちな脳波の判読が,できるだけ楽しくなるように出来るだけ平易に書かれています.また,この一冊で脳波判読から初見レポートの作成までできるようになります.脳波入門書の最初の1冊として大推薦の1冊です.
レジデントノート Vol.26 No.7
2024年8月号
【特集】頭部CT・MRI キホンからやさしく教えます
【特集】頭部CT・MRI キホンからやさしく教えます 撮像条件の使い分けや病態ごとの読影方法など,頭部CT・MRI検査で必須の知識を丁寧に解説.絶対に見逃したくない疾患・症候を見抜くコツが身につきます.研修医の“知りたい”を厳選してまとめた必読の1冊!
「型」が身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた
たかが尿検査、されど尿検査…非専門医が苦手意識を抱きがちな素朴な疑問についてわかりやすく解説します。尿検査の評価・解釈のキモを徹底的に伝授。尿検査の見方に関する「型」を効率的に身につけることができます。
格段にうまくいくEVTの基本とコツ 第3版
症例でわかるデバイスの選択・操作とトラブルシューティング
EVTの入門&実践マニュアルに第3版が登場!新たなデバイスの使い分け,複雑病変の対処法を大幅追加.実践に役立つ症例やweb動画,手技のコツやトラブルシューティングも充実.初学者にも熟練者にもオススメ!
ヘルニアの外科 改訂第2版
好評を博している日本版“ヘルニア診療のバイブル”を大幅に拡充した待望の改訂版.鼠径部ヘルニア・腹壁ヘルニアの病因,解剖,手術手技から合併症対策までを1,000点を超える写真・イラストとともに解説.内視鏡外科手術・ロボット支援手術を中心に新たな術式を盛り込み,再発・術後疼痛を防ぐための戦略も提示.初めて執刀する若手医師からエキスパートまで,すべての外科医必携の一冊.
公衆衛生 Vol.90 No.3
2026年 03月号
特集 身寄りのない人の医療、介護支援の現状と課題
特集 身寄りのない人の医療、介護支援の現状と課題 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
月刊、年12冊
レジデントノート増刊 Vol.27 No.8
【特集】救急での整形外傷の初期対応 絶対すべきことを教えます
【特集】救急での整形外傷の初期対応 絶対すべきことを教えます
研修医も救急外来でよく出会う整形外傷.画像オーダー・撮像方向の選択,読影,外固定,保存治療か手術かの判断など,専門医コンサルト前の初期対応で考えるべきこと・すべきことを過不足なく集めました.整形外科医が不在の場面での動き方をばっちりシミュレーションできる1冊です.
NEWはじめての心臓外科看護
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】心臓外科看護の必須知識をビジュアル解説。術前術後のケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。心臓外科看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。解剖・人工心肺・ドレーン・麻酔などの基礎知識から、術前の患者把握、手術の流れ、ICUでの管理、冠動脈・弁膜・不整脈・大血管それぞれの疾患別病態とケアの知識、急変対応、心リハ、薬剤までていねいに解説。
