サルコイドーシス診療の手引き2023
主要臓器病変として呼吸器、眼、皮膚、心臓、神経の項を設けている。多臓器に病変が及ぶことがあるので臓器病変、特殊病態などの項を設け、診断と治療を解説している。
≪Urologic Surgery Next 2≫
ロボット支援手術
近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
No.2のテーマは「ロボット支援手術」。外科領域で最もロボット手術が施行されているのが泌尿器科である。現在,前立腺全摘除術(RARP),腎部分切除術(RAPN),膀胱全摘除術がロボット手術で行われており,泌尿器科のロボット手術は今後ますますその適応を拡大していくと考えられる。ロボット手術の手技習得が不可欠である泌尿器科臨床医にとって,必携の一冊。
小児内分泌学 改訂第3版
日本小児内分泌学会の総力を結集して編集した学会編教科書,改訂第3版.小児内分泌を専門とする医師のみならず,内分泌疾患患者を診る機会のある小児科医,内科医などにも必携の,小児内分泌学の決定版!
トントン先生の乳幼児健診
時期別・状況別・臓器別に学べる、限られた時間での診かた・考え方のコツ
見開きで健診の流れがパッとつかめる月齢・年齢ごとの説明に加え,健診で必ず確認したい事項を発育・発達の状況や症状・疾患ごとに詳しく解説.診察のコツや保護者への話し方が,目的や意図から理解できる一冊!
疫学のデザイン入門
健康科学への因果的アプローチ
研究デザインを軸に, 疫学の基礎と現代的な因果推論を学ぶ. 臨床研究者, 医療専門職, 学生のための入門書.
疾病の測定や関連指標から, 主要な研究デザイン, 公衆衛生政策への応用までを, 一貫した視点で段階的に解説します.
一般的な疫学入門から一歩進み, 因果推論の専門書へ進むための橋渡しとなる一冊です.
《本書の特色》
・記述, 予測, 因果の違いを整理し, 疫学的な問いの立て方を学べる.
・潜在アウトカム, 因果ダイアグラム(DAG), 因果識別条件など, 現代的な因果推論の考え方を基礎から学べる.
・ランダム化試験, コホート研究, ケースコントロール研究を, 因果推論の視点から理解できる.
・交絡, 選択バイアス, 情報バイアスを整理し, 各研究デザインがどこで失敗しうるかを学べる.
・内的妥当性から外的妥当性, 集団介入効果まで視野を広げ, 研究結果を「患者から政策へ」つなぐ道筋を考えられる.
《こんな方におすすめ》
・疫学を基礎から本格的に学びたい学生, 大学院生
・臨床研究に取り組む研究者
・研究結果を適切に読み解きたい医療専門職
・因果推論の専門書へ進むための土台を身につけたい方
原著:Daniel Westreich, Epidemiology by Design: A Causal Approach to the Health Sciences, First Edition, Oxford University Press, 2020.
原著者による日本語版への序文も収録.
《主要目次》
第I部 序論と背景
第1章 疾病の測定
第2章 関連の指標
第3章 因果推論, 因果効果推定, および系統誤差
第4章 診断検査, スクリーニング, サーベイランス
第II部 デザインによる疫学
第5章 ランダム化試験
第6章 観察コホート研究
第7章 ケースコントロール研究
第8章 他の研究デザイン
第III部 患者から政策へ
第9章 因果的影響 ―曝露から介入へ―
スポーツリハビリテーションの臨床
スポーツ外傷・障害のリハビリテーションを解説した実践書。総論、部位別、競技別の3部構成。カラー写真を多用し治療戦略をフローチャートで示すなどわかりやすさを追求。
横浜市スポーツ医科学センターに蓄積された豊富なデータをもとに、スポーツ外傷・障害のリハビリテーションを解説した実践書。保険診療の範囲内で行えるリハビリを中心に取り上げる。総論、部位別、競技別の3部構成。800点以上のカラー写真を用い、各疾患の治療戦略をフローチャートで示すなど、わかりやすさを追求。当該リハビリに関わる、理学療法士、アスレティックトレーナー、整形外科医、スポーツ医のための必携書。
内科医に役立つ!
誰も教えてくれなかった尿検査のアドバンス活用術
尿検査は、簡便、迅速、安価で、一見ローテクニックに見えるが、使い方によっては実にハイパフォーマンスな検査だった! 一般内科医にこそ、読んで役立てて頂きたい。
第49回 救急救命士国家試験問題 解答・解説集
毎年恒例『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による救急救命士国家試験問題解答・解説集
毎年3月に行われている救急救命士国家試験の全設問について、その解答と解説を掲載。解答に至る考え方から誤りやすいポイントまでを解説。受験生の国家試験対策はもちろん、現役救急救命士の復習にも活用できる、毎年恒例の1冊です。
【本書のポイント】
・正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及
・各解説には『改訂第11版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に
静がんメソッド 消化器癌・頭頸部癌編<第3版>
静がん シリーズ「消化器癌・頭頸部癌編」、待望の改訂版!
◼ 大規模試験やガイドライン改訂に合わせて,レジメンを大幅追加。
◼ EBMを主軸にしながらも,臨床現場で培われた経験的ポイント・治療のこつを具体的にわかりやすく記載。
◼ 癌化学療法の実臨床で生じる「困った!」「悩む…」といった現場の声に,“静がん”(静岡県立静岡がんセンター)が惜しみなくメソッドを公開しています。
消化器内視鏡38巻5号
徹底解説! 食道胃接合部の内視鏡診断
徹底解説! 食道胃接合部の内視鏡診断
こころを診る技術
精神科面接と初診時対応の基本
「精神科における標準的な面接および初診時対応はどうあるべきか?」についてまとめた実践書。よい患者-医師関係を築く第一歩となる初回面接を中心に、精神科面接の基本的な心構えから話の聞き方・伝え方、特に注意して聞くべきポイントまでを幅広く、具体的に解説。診断基準・ガイドラインの用い方や薬物療法に関する考え方など、長年臨床家として活躍してきた著者ならではの技術や心得なども豊富に盛り込まれている。
Weir & Abrahams' Imaging Atlas of Human Anatomy
画像でみる人体解剖アトラス 原著第6版
最新モダリティで“立体的に理解する”人体解剖-画像で学ぶ決定版アトラス。
本書は、X線、CT、MRI、超音波、核医学、血管造影など現代の画像診断モダリティを網羅し、全身の解剖を臨床眼で立体的に把握できることに定評のある書籍です。各部位の構造と相互関係を、最新の高精細画像と丁寧なラベリングで示し、学生から放射線科・画像診断、外科系の研修医・専攻医、診療放射線技師まで幅広い学習・実践に役立ちます。
本版では、凡例・ラベルの全面改訂と高画質の新規画像を多数追加。CT/MRIの断層像、胎児画像、平面X線、機能画像や血管造影まで、臨床と同等の画質で最も明瞭な解剖学的ビューを提供します。さらに、各部位にみられる臨床的に重要な解剖学的変異の要約、断面画像の見方を助ける新しい方向の画像など、学習効率を高める工夫が随所に盛り込まれています。
原著(“Weir & Abrahams' Imaging Atlas of Human Anatomy”)はアメリカで最も権威のある文学賞の一つであるBMA Book Awards(全米図書賞)のベーシック&臨床科学部門も受賞しています。
本書はこんな人におすすめ
・画像で“立体的な解剖学”を理解したい医学生:最新のX線・CT・MRI・超音波などの画像と解剖の対応がわかり、基礎から臨床への橋渡しに最適です。
・放射線科・画像診断の研修医・専攻医:全身の画像解剖を最新モダリティで体系的に学べるため、日常読影の基盤強化や試験対策にも有用です。
・診療放射線技師(放射線技師):撮影部位の構造理解や画像の読影補助に役立つ、豊富な描出例と高精細画像を収録しています。
・外科系(整形外科・一般外科・脳外科・心臓血管外科など)の研修医:外科解剖を画像で直視でき、手術解剖の立体的理解に直結します。
・解剖学を教える大学教員:重要画像や解剖学的変異のまとめなど、教育素材としても使いやすい構成です。
・解剖学的変異を把握したい臨床医:「20%以上の人に臨床的意義のある解剖学的変異がある」という事実を踏まえ、部位別に要約された変異情報を提供します。
・画像解剖を学びたいすべての医療従事者:救急・整形・リハビリ・麻酔など多領域で役立つ「実臨床に近い画像」を豊富に収録。
※本書に記載のあるElsevier ebooks+コンテンツ(英語版)については,本コンテンツでは提供しておりません.ご了承ください
炎症性腸疾患関連消化管腫瘍診療ガイドライン 2024年版
IBD患者数は増加の一途をたどり、長期罹患患者では消化管癌が合併することが知られている。本ガイドラインではUC(潰瘍性大腸炎)関連消化管腫瘍とCD(クローン病)関連消化管腫瘍のそれぞれの解説に加え、計28のCQを最新のエビデンスに基づいて設定した。
各施設からの貴重な切除標本や病理アトラスなどのカラー図も豊富に取り扱っており、まさに他の追随を許さないIBD関連消化管腫瘍診療に携わる医療者必携の一冊。
循環器ジャーナル Vol.74 No.3
2026年 07月号
特集 PFA時代の羅針盤 カテーテルアブレーションの新たな方向性
特集 PFA時代の羅針盤 カテーテルアブレーションの新たな方向性 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月)
脳神経外科 ザ・ベーシック
根拠を理解してマスターする脳神経外科の基本手術
脳神経外科専門医になるために必要な基本知識と若手の脳神経外科医が経験しておきたい手術を網羅的・ 系統的に解説。
すべての手術に共通する開頭手技やシャント・ドレナージ手技などの基本手技,さらには研修期間中および専門医取得後間もない時期に経験しておきたい基本となる手術についてイラスト・写真を多用してビジュアルな紙面構成で丁寧に詳述。
最新情報も満載で,脳神経外科の扉を叩いたその日から,きっと役に立つ一冊!
≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 14≫
膝の外傷
【膝の骨折、靱帯、半月板、軟骨損傷を網羅!】
「膝」の骨折、靱帯損傷、半月板損傷、軟骨損傷をまとめた整形外科医必携の手術テキスト。それぞれの外傷の診断、手術適応、手術手技について詳述。手技については、豊富な写真・イラスト・web動画でコツとピットフォールを確認できる。
脳波判読オープンキャンパス
誰でも学べる7STEP
病態の多様化が進む中で,より複雑化してきている脳波検査について, 本書は初学者が脳波判読の基礎からしっかりと学ぶことができるよう, 読者の判読スキルに応じて読み進めるべき項目を紹介.また,脳波所見を判定していく手順をデジタル脳波の使い方も含めて丁寧に説明し,最終的な脳波レポートの作成ができるように手順をわかりやすく解説した.臨床脳波に携わる初学者の医師や臨床検査技師にとって必携の一冊.
極論で語る腎臓内科 第2版
臨床における腎臓疾患という現象を考えに考えた末のいぶし銀の視点が「極論」。シリーズの中でもよりロジカル、基礎医学領域に依拠した腎臓内科編は、この科目を苦手とする若手医師も多い中、とりわけ人気があります。「尿所見の見方」「高血圧」「尿路結石」の章を新設し、全章見直してさらに「極論」を推し進めた大改訂2版をご期待ください。
周産期医学2019年49巻増刊号
周産期相談310 お母さんへの回答マニュアル 第3版
周産期相談310 お母さんへの回答マニュアル 第3版
薬剤師のための ここからはじめる循環器
処方のなぜ?を理解し、患者さんのフォローができる!
循環器の薬の処方意図や,患者支援のポイントを,症例ベースでやさしく解説.近年話題の腫瘍循環器まで網羅した,薬剤師のための実践的な入門書.病院・薬局で,自信をもって患者さんに対応できるようになる!
