岩倉 克臣(著)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/01/27
¥
4,950
自分で心エコーを撮らない非専門医や,看護師をはじめとした循環器疾患の患者と接する医療従事者,そして循環器科を勉強中の研修医が,日頃わかりにくくてむずかしいと感じている心エコーの検査所見.そこに記載されている数値が,何を計測し何を意味しているのかをしっかり理解し,心臓の状態を解釈し,病態の評価ができるようになるための数々のヒントを,やさしい語り口でわかりやすく解説した必読の入門書.
診断と治療社
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/05
¥
2,970
【特集】おなかの悩み解決します! 便秘と下痢のマネージメント
日常診療で頻繁に遭遇する,便秘や下痢の訴え―.
ありふれた症状のなかに潜む,見逃してはならない疾患を見極め,適切な治療へ導くことが求められます.
本特集では,診断と治療の基本を整理し,薬物療法と非薬物療法の実際,専門医へ紹介するタイミングまで
ガイドラインと最新知見に基づく,実践的なアプローチを提示します.
太田 富雄(原著) 松谷 雅生(編集) 野崎 和彦(編集)
金芳堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/05/16
¥
38,500
13版に引き続き、今回の14版でも全体の構成を見直しました。「神経学的検査法」「小児脳神経外科」「脊椎・脊髄疾患」では執筆者・項目立てを一新し、新たに「髄液関連疾患」の項目を設けました。脳神経外科領域における診療に必要な情報を取り入れつつ、各疾患に特有の病態と各治療法の意義・目的・ゴール、最新の臨床研究について記載しました。そして、新しい治療法や機器においても、なぜ導入に至ったのか、その背景や意義についての記述に重きを置きました。脳神経外科医・脳神経外科専門医を目指す医師のみならず、脳神経外科に携わる全ての人が必携すべき書です。
齋藤 尚子(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2021/10
- 電子版発売日:
- 2021/10/05
¥
7,150
外見上の特徴に乏しいため難しいとされる頭頸部の解剖と読影を,間隙に注目して整理。それぞれの間隙ごとに解剖/原発する疾患/進展・波及・転移してくる疾患の画像を症例とともに紹介する。
細かいスライスにより「この高さではこの間隙はこう見える」がわかる紙面構成なので,間隙の解剖と連続性を理解すれば,疾患がどこに転移しうるのか/どこから波及してきたのかを判断でき,迅速かつ見落としのない転移の確認と重症度の鑑別が可能になる。
これから頭頸部を学びたい初学者にも,もう一度頭頸部を勉強しなおしたい医師にも有用な一冊。
安井 博史(監修)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/04/08
¥
8,360
旧版から400頁超増!! 静がんシリーズ「肺癌編」、待望の改訂版!
新たな免疫チェックポイント阻害薬のほか、新規導入された多数の分子標的薬など、第2版刊行後に保険収載された薬剤を追加し、複雑化するレジメンを整理しました。
本書は、多数の癌患者さんを診療する静がん(静岡がんセンター)での経験則から、治療選択の注意点や有害事象対策のポイントを解説。EBMを根幹としつつ、EBMだけではカバーしきれない、実臨床からの経験的ポイントを解説しています。
(公社)東洋療法学校協会(編) 上田 晃(著) 内田 さえ(著) 鍵谷 方子(著) 原田 彰宏(著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2026/02/16
¥
7,590
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第3刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
「東洋療法学校協会編」教科書シリーズに新たにラインナップされた一冊!
●シリーズ既刊書である『解剖学』と『生理学』を一体化して学べ、わかりやすい図表と簡潔な解説により、両科目の内容を過不足なく学べます。
●本書では運動器系、神経系など、とくに鍼灸マッサージ師に必要な部分を丁寧に解説しており、国家試験のレベルをクリアするのに必要十分なコンパクトで最新の教科書です。
門脇 孝(監修) 小室 一成(監修) 宮地 良樹(監修)
メディカルレビュー社
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/03/04
¥
13,200
標準的治療を必要とするすべての医療従事者への最適書が2年ぶりに改訂!
一瞬の迷いを確信へと変える1冊
【New】
●巻頭企画「わが国の社会健康医学」
●「おさえておきたい!希少疾患のガイドライン」を掲載
●全項目を最新情報に更新
【本書の特長】
●日常診療で遭遇頻度の高い疾患・症候と厳選された専門疾患の19領域175疾患を掲載
●診療ガイドライン収載数265
●全疾患で診療アルゴリズムを掲載(筆者作成を含む)
●診療ガイドラインの作成者・第一人者が簡潔明瞭に解説
【必要な情報をすぐに取り出せる誌面構成】
●「アルゴリズム」「総説」「具体的処方」で診療内容を素早く理解
●「What's new」「アルゴリズム」「最近の話題」で全体像と最新動向をキャッチ
●「具体的処方」では病型に応じた処方例とポイントなど、専門家の処方例を一目で把握。処方設計や処方意図の理解に役立つ充実した記載
浅野 昭裕(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2024/07
- 電子版発売日:
- 2024/07/29
¥
5,390
触診ドリル。
それはペンもノートもいらない、究極の学習法。
■触診は大事!...だけど...
時間がない...
練習相手がいない...
場所がない....
■そんな人におすすめな学習法が“自触(じしょく)”
自触とは、『 “自”分の身体を“触”診する学習法』です。
自触は触れる感触・触れられる感触を同時に体感できるため、他人に対して触診するよりも効果的に学習できます。 ・
■自触の3つのメリット
いつでもどこでも気軽にできる。
触れる・触れられる感触を同時体感できる。
必要なのは自分の身体と手だけ。
➡1日3分の自触習慣で触診マスターに! ・
【本書の3つの特徴】
いつでもどこでも効率よく練習できる
自触は1人でどこででも行うことができます。また、他人を触れるより、自分自身を触れるほうが、対象が良く分かる為、効率的に練習できます。自分自身を触れるのに遠慮は要りません。どんどん触れていきましょう。
専門用語を使わない分かりやすい文章構成
本書では、可能な限り解剖学用語や運動学用語を知らないでも肢位や運動が理解できるような文章構成にしています。そのため、初学者でもイメージしやすく、楽しく読めるように工夫しています。
臨床応用につながる知識も多数掲載
本書では各部位の初めに、対象部位の機能解剖学と臨床との接点についての解説があります。そのため、習得した触診技術をどのように臨床に応用するのかをイメージしながら練習できるので、効果的に学習できます。
長澤 将(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2023/11/13
¥
4,620
輸液・水電解質のリアルに挑め。経験豊富なDr.長澤の思考過程がみえる20症例。
輸液・水電解質のリアルに挑め。経験豊富なDr.長澤の思考プロセスがみえる20症例!つまずきやすい輸液や水電解質をDr.長澤が初学者にもわかりやすく解説。1章(総論)で学んだあとは、2,3章(各論)の症例問題を解いて、どんどん実践すべし。わからないところがあったらいつでも1章(総論)に立ち返ろう。解き終えた後は付録の関連検査値・式、逆引き疾患目次、Learning Pointまとめもご活用ください。
文光堂
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/09/29
¥
2,970
【特集】アレルギー疾患─この国民病の克服を目指して─
国民の過半数が何らかの症状を有し,まさに「国民病」といえるアレルギー疾患.本特集では,かつて内科診療の主体であった喘息に加え,近年増加が著しい食物アレルギーやアナフィラキシーなどの最新情報を網羅しました.複数疾患の併存(アレルギーマーチ)に気づき,専門外の臓器や薬物アレルギーの相談にも幅広く対応することが,疾患に上手に向き合う第一歩です.患者の満足度が「爆上がり」すること請け合いの,明日からの診療に直結するアプローチをお届けします.
寺田 友昭(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2024/10
- 電子版発売日:
- 2024/10/03
¥
17,600
【dAVFとAVMのすべてがこの1冊で学べる!】好評を博した『硬膜動静脈瘻のすべて』を大幅改訂。臨床で遭遇し得るあらゆるタイプのdural AVF(硬膜動静脈瘻)とAVM(脳動静脈奇形)を完全網羅。疫学から病態、最新のデバイス、治療法まで学べ、血管内治療専門医試験の学習にも最適。治療の実際がよく分かるWEB動画●本付き!
鶴若 麻理(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/10/20
¥
2,860
豊富な事例により,看護師の倫理的実践を浮かび上がらせる新テキスト!
●<総論編>では看護倫理で学ぶべきトピックスを網羅するとともに,関連する事例を随所に示し,<事例編>と連動した学習が容易な設計.
●<事例編>では豊富なテーマのもと40の事例を設定.
●倫理的問いとその分析,行動すべき根拠の決定,これらに基づいたアプローチという一連の流れで,看護師の思考と行動を浮かび上がらせる.
●章末には発展的課題として,グループで取り組んでほしい事例を別途設けた.
高岸 勝繁(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/12/01
¥
3,850
広大な炎症の世界へ誘う一冊
日常臨床で遭遇する「炎症」の中には“変なやつ”が潜んでいます.著者はそれを『Unusual Inflammation』と呼び,意識的に細分化することで臨床の意義を見いだします.炎症は,単にある/なしを判定しプロブレムリストに記載するものではありません.真の病態の理解には,病像の中核をなす炎症パターンの理解が不可欠です.稀代の臨床医である著者の炎症観を,ぜひご堪能ください.
一般社団法人 日本褥瘡学会(編集)
照林社
- 発行年月:
- 2023/05
- 電子版発売日:
- 2023/05/31
¥
2,970
褥瘡予防・治療・ケアの最新知識と技術がぎっしり詰まった1冊が出ました。最新ガイドラインに基づいたエビデンスとエキスパートの技術満載です。DESIGN-R®2020によるアセスメントに始まり、外用薬・ドレッシング材、体圧分散マットレスやポジショニング、栄養、物理療法、そしてスキンケアの実際まで、写真やイラストでわかりやすく解説しています。
病院・在宅の褥瘡対策に必須の書。
堀内 孝彦(編) 有信 洋二郎(編) 木本 泰孝(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/04/22
¥
5,280
ステロイドやメトトレキサートなどの以前より使用されてきた薬剤から,生物学的製剤,JAK阻害薬,そして今後登場するであろう新規薬剤に至るリウマチ・膠原病の治療薬について,代表的な臨床試験の結果,作用機序,副作用などの基本情報,使用上のコツをまとめ,ベッドサイドで役立つ実践的な内容とした.薬剤選択に迷った症例や初学者から多く寄せられる質も盛り込んだ,リウマチ・膠原病への理解が深まる一冊.
下郷 卓史(著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2025/08
- 電子版発売日:
- 2025/07/15
¥
3,080
【検査に必要なことだけまとめたCPX超入門】CPXは必須の検査で、その知識は重要である。本書は「CPXを臨床現場に活かす」をコンセプトに活動する東海臨床CPX研究会における講義の内容を中心にまとめた。検査室に常に置いておき検査時にいつも確認できる本当に実臨床で使える入門書である。
髙橋 裕(編集代表)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/26
¥
4,400
内分泌代謝・糖尿病領域を中心に,第一線で活躍する医師たちが,自らの人生を振り返りながら「生の声」を語りました.
人生の節目や困難な局面に直面したとき,女性医師がキャリアと家庭の両立に悩んだとき,若手医師が進路に立ち止まったとき,指導的立場になって孤独を感じたとき――.
教科書には書かれていない,医師としての葛藤と挑戦,そして人生の転機が等身大の言葉で詰まった,すべての医師に届けたい一冊です.
高橋 聖子(著) 近田 真美子(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/07/06
¥
2,420
学生が現場で輝き、指導も楽しくなる。そんな10の“とっておき”を伝授します!
看護実習の中で学生たちが抱える苦しさや葛藤に目を向けながら、学生が「学びたい」と思える実習の創造をサポートします! 第1章では、看護を教える人が知っておきたい心がまえを、第2章では、学生が現場で輝き、教員・指導者のこころが楽になる、そんな10の“とっておき”の技を紹介します。「はじめて、知った!」そんな情報が満載の1冊です。
伊藤 壽一(他監修)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/05
- 電子版発売日:
- 2025/05/28
¥
5,500
耳鼻咽喉科臨床に携わるすべての医師に向け、最新ガイドラインを踏まえて待望の改訂!
好評を博したマニュアルの改訂第2版。初版発行後に出された耳鼻咽喉科領域の各診療ガイドライン、癌取扱い規約などを踏まえ、最新の内容に改める。新規項目には補聴器適合検査、外リンパ瘻とCTP検査、内視鏡下耳科手術、嚥下障害のリハビリテーション、頭頸部癌治療後の外来フォローアップなど。専門医をめざす専攻医にとり必要かつ十分な内容が網羅された、耳鼻咽喉科臨床に携わるすべての医師にとって待望の書、ついに刊行!
吉村 知哲(他監修)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/03/18
¥
4,400
副作用の重症度評価、原因薬の中止や減量、支持療法などの適切な対応をサポート!
がん薬物療法で直面する有害事象をテーマに、その早期発見、重症度評価、原因薬の中止や減量、支持療法など、臨床で役立つポイントをギュッと凝縮。原因薬と発現割合、好発時期、リスク因子の他、irAEの情報も充実。症状別の各論では「抗がん薬の副作用が疑われた症例」「それ以外の原因が疑われた症例」の2パターンを掲載。総論では新たに「生殖機能(妊孕性)低下」と「外見の変化(アピアランスケア)」の章を立項した。