臨床のための筋病理 第5版
筋病理の定番書、7年ぶりの改訂第5版!筋病理、筋疾患の所見・診断・治療法をわかりやすく解説したアトラス。カラー病理組織写真500枚以上、電顕写真170枚以上を用いた本書ならではの解説は必見です。第5版では、項目順序を整理し、新規画像も多数追加。より見やすく、最新の情報がまとまっています。
本当に明日から使える漢方薬シリーズ②
フローチャート漢方薬治療
2013年イグ・ノーベル医学賞受賞の新見正則氏の著書で、実地臨床で本当に使用できる漢方薬使用の入門書!
トラディショナル漢方とは全く違う考え方がベースとなった、漢方理論も漢方用語も一切登場しない、症状から処方をフローチャートで示した画期的書籍です。これから漢方薬を使ってみようとお考えの皆様におすすめです。
≪新OS NEXUS No.17≫
新しい上肢の手術[Web動画付]
No.17では,手指の人工関節手術,橈骨遠位端骨折の新しいプレート固定術など,手,肘,肩の「新しい」手技を中心に取り上げた。
この1冊で極める 不明熱の診断学
不明熱の不明率を下げるためのガイドブック
Commonな病態にもかかわらず,不明熱の診断は難しくそのストラテジーを詳しく記した書籍は少ない.本書は不明熱診療の基礎知識から,知っておくべきメジャー/マイナーな鑑別疾患,病歴からのアプローチ,身体所見のポイント,検査の組み立てと評価,症例検討と,あらゆる角度から診断に至る考え方を記した1冊.豊富な図表,臨床で役立つclinical pearlやエピソードを満載.不明熱で生じる皮疹写真集,不明熱の鑑別診断リスト等付録も充実.
女子医大式 腎移植ポケットマニュアル
腎移植症例国内トップの“女子医大のノウハウ”をまとめた必携書!
●女子医大の腎臓移植は海外からも見学に来るほど自他共に認める有数の移植施設であり,腎移植症例が国内トップである.そのノウハウを1冊にまとめ,術前のレシピエント状態の把握と特に術後の免疫抑制なども含めた管理のノウハウが詰まったポケットマニュアル.
●初めて腎移植を選択する医師やスタッフでも,流れが理解でき,術前・術後管理で困ったときに参照し,対処できるようにし,女子医大でなくても同様な治療を受けることができるように臨床の場で実践的に利用できる.
そうだったのか! 絶対読めるCAG
シェーマでわかる冠動脈造影の読み方
冠動脈疾患の診療は正しい読影から!造影写真とシェーマや3DCTとの組合せで,血管の走行や病変部位を立体的にイメージできる読影力が身につきます.冠動脈造影の読み方に悩む初学者にオススメ!
専門医を目指す 周産期診療ワークブック 第3版
日本周産期・新生児医学会専門医試験の実際の試験問題からオリジナルに設問を作成し,押さえるべき知識のポイントをまとめ,ポイントに沿ってコンパクトに解説をまとめた。○×式のExerciseで力試しができ,設問に答えていくことで専門医試験に役立つトレーニングにもなる。
専門医試験で押さえるべきポイントは専門医として押さえるべき知識の要点であり,試験対策のみならず,周産期医療の幅広い知識を整理した臨床に即した実践的教科書で,専門医試験対策として,専門医レベルの知識のアップデートとして,合理的に学べる内容となっている。
体幹と骨盤の評価と運動療法 改訂版 2版
この書籍を読まずに体幹・骨盤は語れない!
ベストセラーとなった『体幹と骨盤の評価と運動療法』がリニューアル!
[概要]
身体のどの部位の治療に当たるにしても、体幹の機能が大きく関与することは臨床を通して、漠然と感じていたことだと思います。その漠然と感じていたものが、本書の分かりやすいイラストや写真によって、イメージすることが可能になっています。さらに、膨大な論文や研究データを基に、臨床で求められる体幹機能の改善方法について分かりやすく解説したことで、1年目のセラピストでも体幹の機能が深く理解できるようになっています。
[改訂版について]
今回のリニューアル改定では、特に4章「座位における体幹・骨盤の機能と運動療法」と、5章「立位における体幹・骨盤の機能と運動療法」に力をいれております。各動作の項目(4章では4動作、5章では3動作)ごとに対する運動療法のポイントを、臨床に即した形で解説しています。各動作に必要な筋活動と動作の捉え方が理解出来るようになれば、体幹の機能を高めながら身体の各部位の治療を展開することも可能です。臨床の幅が広がり、目的をもった運動療法を展開するためにも、本書を読み進めて頂ければ幸いです。
-各章のポイント-
第1章
体幹の解剖運動学
体幹・骨盤の筋の性質や機能を理解するための『解剖学的知識』『力学的知識』『動作時筋活動知識』を学ぶことができます。
第2章
体幹の構造と機能
体幹・骨盤を構成する骨格や筋のより詳細な解剖学的知識に加え、臨床でよく見る様々な動作時の筋活動が詳細書かれています。
第3章
運動と現象
体幹・骨盤の『運動』と『現象』の捉え方に加え、これらに関与する各筋の筋緊張亢進・低下がどのような影響を及ぼすのかを解説しています。
第4章
座位における体幹・骨盤の機能と運動療法
座位における様々な動作の体幹・骨盤の機能に関する研究に加え、座位での運動療法を展開する際、体重移動がどのように生じ、どのような筋活動が起こるのかという筋電図学的な視点を取り入れることができます。
第5章
立位における体幹・骨盤の機能と運動療法
立位における体幹・骨盤の機能、さらに足部における機能について説明しています。立位における体重移動練習時において、体幹・骨盤周囲筋の機能を理解した上で運動療法を実践していく時に役立ちます。
小児リウマチ学
現在の小児リウマチ学を網羅した,小児リウマチ専門医,小児科医から医学系・看護系学生の必携書。〔内容〕関節炎等小児リウマチ性疾患/全身性リウマチ性疾患/血管炎症候群/自己炎症性症候群/慢性疼痛性疾患/治療薬・治療法/社会環境
食道・胃・十二指腸ESDの基本とコツ
部位別・シチュエーション別の治療手技・戦略を伝授
上部消化管ESDの最強攻略本!必須知識やITナイフを中心とした基本手技,若手内視鏡医から集めた「現場での疑問」をエキスパートが解説.近年内視鏡治療が増えてきた十二指腸病変の治療戦略・考え方もカバー.
CTパターンから理解する呼吸器疾患
所見×患者情報から導く鑑別と治療
「CT画像パターン」から、呼吸器疾患の診断、病態把握、治療方針までを理解する、これまでにない切り口の新しい書籍。臨床で遭遇する機会の多い疾患について、decision treeに沿って診療を進めていく過程を、アトラスとフローチャートを用いて解説した。CT画像パターンからの鑑別診断に加えて、画像所見で一発診断が可能な疾患、画像パターンが多彩なためCTでは診断が困難な疾患、症状の割に画像所見が乏しい疾患、症状が軽微なのに画像所見は派手な疾患など、エキスパートの読影テクニックが満載。巻末にはクイズ症例も掲載。呼吸器科医、放射線科医だけでなく、これから呼吸器疾患を学ぶ学生や研修医にもおすすめ。
術式・手技とカテ前~中~後を見わたす
カテ室の見取図
看護をシンプルに“見える化”した「見取図シリーズ」第3弾!
全領域を網羅した血管系(6領域)+非血管系の59項目
カテーテル検査・治療の全体を見わたせる
医師、看護師、診療放射線技師、臨床工学技士でつくったメディカルスタッフのためのカテ事典です。
専門性の高い血管系・非血管系計59項目のカテーテル検査・治療について、「どのような検査・治療を行うのか」「検査・治療時における各メディカルスタッフの役割、注意点は何か」を簡潔に解説しています。
また、本書の冒頭ではカテ業務で使用するデバイスや薬剤、医療体制など、基礎知識をまとめています。
カテ室に配属されたばかりの新人の方、カテを学びなおしたいベテランの方、ケアのためにカテを知りたい病棟看護師など、カテにかかわるすべての方におすすめです。
すぐに役立つ胸部CT診断マニュアル
胸部CTの修得は,この本から始める!
平易で的確な解説で,胸部CT診断のエッセンスを余すところなく伝授
胸部CTの読影、診断のポイントを初学者にもわかりやすく解説。画像診断に必要な胸部の解剖の知識を踏まえたうえで、肺野・縦隔病変の基本的な画像所見を示し鑑別診断の考え方を伝授する。CTが重要な役割を果たす疾患に関して直近にCT画像を示し、箇条書きスタイルでコンパクトに解説。必要な場合は単純X線写真も併置し実際の診断に配慮。放射線科医のみならず画像診断を専門としない医師にとって最適な入門・実践書。
数式不要! はめ込み統計学
EZRでできる保健医療統計これだけ
無料統計ソフトEZRを使って始める
保健医療統計!
保健医療の現場で実際に統計を「使える」ことを目指し,数式を使用せずに解説した実用統計書。運動習慣と糖尿病,喫煙と肺がんなどを題材にした練習問題を基に,無料統計ソフトEZRを操作しながら理解できる。名義変数の解析から,連続変数の解析,傾向・相関の解析,多変量解析,生存期間の比較までを解説。これから統計を使いたい方に最適の一冊。
ポジショニング学 改訂第2版
体位管理の基礎と実践
安全・安楽な観点から体位を評価し,自然な体軸の流れを整えるポジショニングの「技」を「学問」としてとらえ解説した,医療専門職必携テキストの改訂版.改訂版ではスモールチェンジの概念を丁寧に解説するとともに,ポジショニングにおけるマイナス事象をそもそも起こさない超予防学的観点を随所に盛り込んだ.多くの写真や実際の症例を通じ,具体的なイメージを持って学ぶことができる.
ミトコンドリア病診療マニュアル2023
本書初版の発刊により,わが国のミトコンドリア病診療は一定の質が担保されるようになった.その後現在に至るまでに,多くのエビデンスが創出され遺伝子型や予後に関する報告もあり,これらを含めた改訂版である.新たにLeber遺伝性視神経症,ミトコンドリア腎症・糖尿病・ニューロパチー・難聴を加え,ミトコンドリア病の病型をほぼ網羅した.L-アルギニンやタウリン,最新のバイオマーカーであるGDF15も取り上げている.
画像所見から絞り込む!頭部画像診断やさしくスッキリ教えます
“画像診断はできれば誰かに任せたい”と思っていませんか?本書で苦手意識を払拭!所見ごとの診断ステップを丁寧に解説.鑑別のフローチャートで救急・外来ですぐ調べられ,見落としなく適切な判断に繋げられる!
腎機能低下時の薬剤ポケットマニュアル 第4版
腎機能の低下した患者に至適な薬剤処方を行うための必要知識を解説したポケットブック改訂第4版が表紙を刷新
して登場.患者に応じた使用法・注意点を薬剤ごとにまとめたコンパクトでわかりやすい構成・体裁はそのまま
に,次々に出てくる新薬に関する記載に加え,既存項目の加筆・修正・増補を行った.特に注意すべき薬剤をまと
めた付録「携帯用ポケットカード」付き.
Hospitalist Vol.6 No.3 2018
2018年3号
特集:肝胆膵
特集:肝胆膵
クロノロジスト宣言:
肝胆膵の臨床マネジメントにおいては「クロノロジー(時間軸)」が最も重要である!
本特集は,2014年刊行の「消化管疾患」特集で取り組んだ「問診と身体診察から鑑別診断を考え絞り込んでいく内科的アプローチにのっとった消化器病学」を,肝胆膵疾患でも試みるものです。
肝臓は「沈黙の臓器」といわれるとおり,黄疸を除けば,臓器特異的な症状に乏しい臓器です。胆道,膵臓疾患でも,主要症候である腹痛の鑑別が多岐にわたることに異論はありません。まず,肝胆膵疾患であるか,またどのような肝胆膵疾患であるかを考え,さらに病態を切り分けていくうえで,肝酵素,膵酵素,腹水検査を含めた検体検査,各種モダリティによる画像検査が重要な役割をもってくることもまた真実です。
「時間軸を意識したアプローチ」で,肝胆膵疾患の病態生理と時系列を意識することにより,個々の患者から得られた,症候のみならず検査結果も含めた診断の手がかりを,「あり/なし」だけではなく「濃淡のある」データとして包括的にとらえ,有機的に診断に結びつけていくことができます。「クロノロジスト」に,我々は,疾患や病態の経過の部分,すなわち経時的な観点を重視し,臨床病態や診断治療アプローチをとらえなおせる存在という意味を付与し,今回は特集全体の縦糸として「クロノロジー(時間軸)」に注目しました。
膵・消化管神経内分泌腫瘍(NEN)診療ガイドライン 2019年【第2版】
WHO2017および2019年版では、神経内分泌腫瘍はNENと総称され、高分化のNETと低分化のNECに分類された。膵・消化管NENは、この病理組織学的分類をふまえて、最新の知識に基づく診断・治療を行う必要がある。4年ぶりの改訂となる今版では、診断、外科治療、薬物療法などの最新情報を加えCQ・アルゴリズムをアップデートした。また、現行のWHO分類の表記に合わせ、書名の略語は旧版のNETからNENに変更している。
