診断と治療社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/24
¥
7,150
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【特集】てんかん 診断・治療・ケアのアップデート てんかんや熱性けいれんなどのけいれん性疾患は,小児診療で頻繁に遭遇する重要な疾患であり,患者家族に大きな不安を与える. てんかんは古くから知られる疾患である一方,社会的偏見の対象となってきた歴史もある. そのため,病因の解明と適切な治療が重要であり,近年は遺伝子検査をはじめとする医療の進歩により診断や治療法が大きく発展している. 本書では小児期発症てんかんの症状,病因,検査,治療を体系的に解説し,診断から治療選択まで実践的に活用できる内容とした. さらに,新規抗てんかん薬や外科治療,神経刺激療法などの進歩により治療の選択肢が広がっており,本書が日常診療に役立つことを期待する.
吉尾 隆(他編)
南山堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/12
¥
9,900
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薬物治療学のスタンダードな教科書の改訂版!病態と主な治療薬の作用点をカラーイラストで示し,標準的な薬物治療を理解するために必要な臨床医学・薬学の基礎知識を解説.さらに第110回を含む過去の薬剤師国家試験の出題内容を反映し,改訂薬学教育モデル・コアカリキュラムにも対応.薬学生や薬剤師に大いに役立つ一冊.
村田 寛明(監訳) 森本 康裕(監訳)
MEDSI
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/29
¥
19,800
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神経ブロックのバイブル、待望の日本語版 登場! 超音波ガイド下神経ブロックの普及・教育を世界中で牽引してきたNYSORA(New York School of Regional Anesthesia)による、区域麻酔/神経ブロックの全体像が理解できる教科書。総論で基本をおさえた後に各論では多種多様なブロックを「概要」「解剖」「断面解剖と超音波画像」「麻酔・鎮痛効果範囲の分布」「ブロックの準備」「手技」「問題解決のヒント」と項目ごとに解説。最後の「フローチャート」で手順の振り返りができる。統一感のある秀逸なカラー解剖図、解剖学的構造物がわかりやすく描出された超音波画像(Reverse Ultrasound AnatomyTM(TMは右肩)(RUA)画像)を随所に配置。麻酔科医・整形外科医等、区域麻酔/神経ブロックに関わる医師の拠り所となる書。
佐藤 佳澄(著)
新興医学出版社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2026/04/27
¥
3,300
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初めての救急外来、久々の救急外来 まずは、ここから 「えっ、これだけで大丈夫?」 「はい!まずはここから覚えましょう!」 研修医、医学生の入門から ベテランの学び直しまで 救急当直がはじまったばかりの初期レジデントや、たまの救急当直をおこなう上級医にも。 救急外来を乗り切るための、第一歩がここに。 ポケットサイズで、救急外来初日からあなたの強い味方になってくれる1冊! ◆ コンパクトでパッと使える薬のフローチャートが 勤務、研修、実習の強い味方に! ◆ 一歩学びを深めたい人向けに、 空き時間でサッと読めるショートコラムも充実! ◆ 一次・二次救急における外来診療に 特化した薬剤が掲載 ◆ 救急診療に不安を感じたら… 「救急外来ことはじめ (P. 12)」で救急患者診察の原則に立ち返ろう! 多様な患者、多様な疾患に素早く対応していかなくてはならないのが救急外来。 まずは重要かつ頻用の処方から押さえていきませんか?
一般社団法人 日本褥瘡学会(編集)
照林社
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/06/06
¥
1,980
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臨床の重要事項に関する14のCQ(臨床質問)について、“推奨文”と“推奨の強さ”を明示! 「Minds 診療ガイドライン作成マニュアル2017」準拠! 他学会に先駆けて策定された「褥瘡予防・管理ガイドライン」が7年ぶりに改訂。 褥瘡予防・治療・ケアに関するエビデンスに基づく知見を踏まえ、今回新たに14のCQ(クリニカルクエスチョン)を設けて、推奨とその強さを明示。 褥瘡にかかわる医療者の知識・経験などの「専門性」を前提に画一的な適用を求めるのではなく、患者・家族・介護者にとって最もよいと思われる「アウトカム」の実現を目指した改訂版。
一般社団法人日本中毒学会(監修)
へるす出版
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/08/13
¥
8,800
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初版発行から15年、『新版 急性中毒標準診療ガイド』待望の刊行! 2008年に刊行された『急性中毒標準診療ガイド』(日本中毒学会編)は、わが国の中毒診療の基本として常に参照すべきものとされてきました。しかし時代の変遷とともに診断や治療の潮流も変化し、それらに対応しきれていない点から長らく改訂が強く要望されてきました。初版刊行から15年、本書は最新の知見、エビデンスをふまえ、新版として新たに編集したものです。 【本書のポイント】 ・中毒診療もチーム医療・多職種連携が大切――との観点から、院内体制、各職種の役割、整備すべき資器材や設備について具体的に記載しました。 ・安全確保、ABCDE に沿ったprimary surveyを重視する考え方については前版を継承しつつ、現在の医療環境に合わせてモニタリング手法や検査方法などについてアップデートを行いました。 ・複数の解毒・拮抗薬が新たに承認され、わが国における解毒・拮抗薬の状況も大きく変化してきました。現在わが国で使用されている解毒・拮抗薬について、最新の知見をふまえ、標準的な使用方法を示しました。 ・わが国の臨床現場で主に用いられる5つのトキシドロームについて、イラストや表で示してわかりやすく解説しました。 ・簡易分析法について、キットの種類やそれぞれの特徴について詳述しました。 ・そのほか、中毒学教育の現状と展望、中毒診療と災害対応、症例報告の方法なども、今回の改訂で新たに取り上げました。
野間 充(著)
羊土社
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/04/23
¥
4,620
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プローブの当て方と心エコー像の対比で,心臓を思い通りに見る方法がすぐわかる!プローブの持ち方から画像の計測・評価,報告レポートの書き方まで解説した,初学者にやさしい実践書!
秋田 恵一(編)
エルゼビア・ジャパン
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2026/08/31
¥
13,200
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グレイ解剖学 第5版 世界標準の解剖学テキストが5年ぶりの改訂! “世界で最も知名度が高い医学書”──1858年の初版刊行以来、約170年間に渡って愛読される不朽のバイブルがここに登場。 明瞭なイラストや臨床画像に加え、臨床との関連を重視した「臨床的事項」が旧版よりボリュームアップして収録されています。 「暗記」に偏りがちな解剖学を“なぜ、そうなっているのか?”という視点から学べる医学部生をはじめ、看護学部生、歯学部生、薬学部生、PT/OTを目指す学生、研修医、臨床医などにとっても貴重な一冊です! 新たに、トランスジェンダーやインターセックスなど、ダイバーシティに関連する臨床上の重要な考慮事項が追加されました。 初学者でも学習しやすいよう、全面的に訳を見直し、難解な概念がさらに読みやすい文体にアップデートされました。 「臨床症例」は、本体とリンクした別冊として提供しています. ※本書に記載のあるElsevier ebooks+コンテンツ(英語版)については,本コンテンツでは提供しておりません.ご了承ください. ※※本書に記載のあるElsevier eLibraryコンテンツは,本コンテンツとまったく同じ内容になります.
日本内分泌学会(編集) 橋本 貢士(責任編集)
診断と治療社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/14
¥
3,740
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日本内分泌学会創設100周年記念!!! 倦怠感や動悸,体重変動,わずかな検査値異常など,日常診療のなかの“ありふれた所見”や“訴え”の背後に潜む内分泌代謝疾患を見逃さないよう,専門家がヒントを与えてくれます.また,そのヒントを“次にどうつなげていくか”の視点と手がかりにも言及しました.さらに,地域の実地医家が,適切なタイミングで専門医へつなぐための“確かな判断力”を養うことができるよう,主要な内分泌疾患の概要をコンパクトに整理した,信頼の一冊です.
東京医学社
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2026/01/12
¥
8,800
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黒田/直人(クロダナオト)
克誠堂出版
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/09
¥
5,500
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この所見は何か? どう考えたらよいのか? 見逃さず,しっかり判定! 290点の画像をもとにていねいに解説した健診胸部X線判定の手引き 待望の1冊! 2つの判定・指導区分を一つひとつ解説することで,多視点で理解が進む.基本知識と考え方だけでなく,日々の現場で頼りになり,所見・疾患別の画像アトラスとしても使える! 医学生や研修医を含む初学者の学習にも役立つ!
吉村 紳一(監修・編集) 内田 和孝(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/09
¥
12,100
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脳血管内治療の不朽の名著が7年ぶりの改訂。橈骨動脈アプローチなど最近の情報にアップデートされた「スタート編」,「脳腫瘍の塞栓」「慢性硬膜下血腫の塞栓」を加えてさらなる充実を図った「スタンダード編」,そして完全新規の「トレーニング編」ではガイディングやデバイス使用のトレーニング方法と上達のコツについて動画も交えて解説する。
長澤 将(著)
羊土社
発行年月:
2019/06
電子版発売日:
2019/06/24
¥
3,520
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本当に大切なことをきちんと行うだけで透析患者の生活や予後が格段に変わります。ADL・栄養状態・平均余命など、どう優先順位をつけて透析を進めればよいのか、患者に応じた治療・管理のコツを伝授します。
峯村 信嘉(著)
金芳堂
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/29
¥
3,520
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前著『免疫関連有害事象irAEマネジメント』が膠原病科医の視点から網羅性を重視したもののため,検索性,携帯性をそぎ落としてしまったので,逆にマニュアル化,チェックリスト的な側面を前面に押し出し,ベッドサイドや手軽に読めるようハンドブック形態とした.がん病棟の医師・看護師・薬剤師など多職種に参考になるB6サイズのコンパクトな一冊となりました.
照林社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/20
¥
1,430
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◆ムレない! 漏れない! トラブらない!おむつケア 現場の正解 ◆“他科の患者さん”の異常に気づくためにココ見て!
谷戸 正樹(編著)
日本医事新報社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/12/02
¥
13,750
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◆「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約! 基本手術の手技とピットフォールをわかりやすく解説した「はじめての手術」書です。 ◆多数ある眼科手術の中から、実際にレジデントが行う機会が多い術式や、手術件数が多く、携わる可能性が高い術式を厳選。 ◆フルカラーで見やすい紙面とともに、術野写真やイラストに解説を充実させました。 ◆まるで手術室を見学しているかのような動画はすべて字幕解説付き。本文と動画を相互に繰り返し参照することで、効率良く理解を深めることができます。
鈴木 豊(編集) 河村 愛子(編集) 小林 夏紀(編集) 関田 歩(編集) 平林 朋子(編集)
医学書院
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/05/18
¥
3,300
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医療福祉サービスの内容、利用方法、ポイント等が見つかる! わかる! 活用できる! 様々な人の生活を支え、支援する医療福祉サービスを解説したガイドブックの2026年度版。最新情報をフォローし、医療福祉サービスをわかりやすく解説! 医療保険、介護保険、障害者総合支援法、子どものいる家庭への支援、生活保護、年金保険等、医療福祉サービスを幅広く網羅した、医療福祉関係者必携の1冊。
山田 重人(訳) 安田 峯生(訳)
MEDSI
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/27
¥
9,350
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人体発生学の世界的名著、待望の改訂 人体発生学の基本を体系的に学習できる定番テキストとして、医学部・歯学部などの教官・学生から圧倒的な支持を獲得し続けてきたロングセラー、8年ぶりの改訂。総論と各論の二部構成の章立ては踏襲し、内容はアップデートされ、加えて訳文の見直しを行いさらに完成度を高めた。発生学と臨床との関わりを示す「臨床関連事項」は今版でも適宜収載。大幅改訂された人体発生のアニメーション(英語版)はvimeoにて閲覧可能。
孟 真(監修) 佐久田 斉(編集) 松原 忍(編集) 今井 崇裕(編集)
へるす出版
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/12/01
¥
3,850
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圧迫療法を学ぶ方へ。 「弾性ストッキング・圧迫療法コンダクター」資格取得のための公式テキストが、講習会および認定資格の名称変更に合わせ、新たな書名で刊行されました。従来の圧迫療法の要点と必要な知識をわかりやすくコンパクトに収録した構成はそのままに、新たな臨床試験の成果や最新のガイドライン・推奨も積極的に反映、図表も大幅に増補しました。
林/典雄 浅野/昭裕 (監修) 熊谷/匡晃 (著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/19
¥
7,700
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【2026年1月発刊】シリーズ累計7万部超えのベストセラーシリーズより、股関節編が待望の改訂! 股関節臨床の難題を解き明かす、機能解剖学に基づいた「確かな評価と治療」を習得! 理学療法士としての仕事を行う上で必要な基礎知識と臨床技術を解説する 「地に足を付けた確かな専門書」として広く浸透している拘縮シリーズの股関節編が、 2026年1月に満を持して改訂版を発刊します。 近年、変形性股関節症や大腿骨近位部骨折が増加の一途をたどる中で、 術後の機能回復や保存療法の成果を大きく左右する股関節拘縮の 正確な評価と的確な運動療法の重要性が一層高まっています。 本書は、初版(2019年刊行)以降の6年間で蓄積された新たな知見を盛り込み、 教科書的な基本を改めて確認し、機能解剖学に基づいた「確かな評価と治療」を実践できる臨床力を高める ことを目的としています。 ------------------- 改訂版の特長と強化されたポイント 本書は、多くの読者からの貴重な意見や要望を丁寧に反映し、発刊から6年間に蓄積された新たな知見や臨床の進歩を反映しました。 初版で十分に触れられなかった内容や新たな着眼点を伝えたいという著者の思いも重なり、初版の内容についても修正・加筆を行い、全体として情報量を大幅に増やしました。運動器エコーと末梢神経への着眼: 改訂にあたり、運動器エコーの普及が評価と治療の精度を飛躍的に高めたことを反映しています。特に近年注目されている末梢神経由来の疼痛や可動域制限についても、エコーを活用した視点から新たに解説が加えられました。症例提示の追加: 初版でも取り上げた4つの代表的な股関節疾患(大腿骨近位部骨折、股関節脱臼骨折/寛骨臼骨折、変形性股関節症、大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI))について、症例提示の項を新たに追加しています。これらは、本書で紹介する評価や運動療法を実際の臨床にどのように展開できるかを示しており、臨床での応用力を高める一助となるでしょう。QRコード動画での実践技術の可視化: 臨床家が求めている「具体的にどのように操作するのか」という実践的な指針を示すため、図表に加えてQRコードで動画を閲覧できるよう工夫されており、文章や図だけでは理解が難しい評価や治療技術を動画で確認できます。 変形性股関節症における疼痛軽減の可能性を示唆する「筋解離術」の考え方や、股関節の安定性を左右する深層筋群の機能改善方法、さらに絞扼性神経障害(大腿神経、梨状筋、閉鎖神経、上殿皮神経など)に対する具体的な運動療法 など、臨床の疑問に答える実践的な内容が豊富に盛り込まれています。 臨床家のみならず、学生や研究者にとって確かな指針となる本書は、経験豊富なセラピストにとっては新たな視点や知識のアップデートの機会としても役立つ一冊です。