医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

教えて! 不妊治療の排卵誘発 ビジュアルガイド

岩瀬 明(編) 平池 修(編) 太田 邦明(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/11

不妊治療の排卵誘発をイラスト50点超と丁寧な解説でビジュアルに理解できる1冊.
排卵誘発前の基礎知識,薬剤の種類と作用機序,ゴナドトロピン療法を中心とする投与法,卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の病因・診断・予防法を紹介し,実際の採卵手技(麻酔・合併症)などを解説し,排卵誘発に関係する保険診療についても掲載している.

運動器疾患の歩行分析と治療戦略

木藤 伸宏(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/11

苦手意識をもちやすい歩行のバイオメカニクスを豊富なイラストでわかりやすく解説.運動器疾患の異常歩行について,歩容分析から臨床推論,治療戦略まで体系的に学べる一冊.歩行をより定量的に評価する手法も紹介!

消化器内視鏡37巻12号

行くべきか,行かざるべきか~超高齢者早期胃癌・食道表在癌の内視鏡治療~

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/12

行くべきか,行かざるべきか~超高齢者早期胃癌・食道表在癌の内視鏡治療~

 

こういうことだったのか!! 一般医療者の生き残りの気管挿管

小尾口 邦彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

どんなケースにも対応できるための「リスキリング」

わかりやすくてマニアックな大好評シリーズの第10弾.気管挿管というハードルが高いテクニックには,守るべきさまざまなルールやコツがある,これまで誰も教えてくれなかった考え方とノウハウを読み込めば,どんな症例にも対応できる応用力を手に入れることができる.新しい知識を学び直して常識をアップデートし,気管挿管のリスキリングをするためのサバイバルブック.著者のメッセージ「気管挿管・気道管理で足をすくわれて欲しくない。生き残ろうぜ!!」をぜひとも体感していただきたい。

その常識は古いかも!? 一冊で解決する 性感染症外来診療

小西 啓司(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/12

近年急増している梅毒をはじめ、性感染症は増加傾向にあります。感染の自覚があると保健所や専門医を受診するものの、自覚がなくコモンな症状で一般外来を受診しに来た患者を診る場合、適切な診療を行うことが、慢性化・難治化やさらなる蔓延を防ぐために重要です。そこで、本書では、性感染症の基本から診療まで幅広く網羅し、最新の知見も盛り込みました。性感染症患者に対応する医師、看護師、薬剤師が、エビデンスに基づいた正しい知識をアップデートできる参考書です。

レジデントのための内分泌代謝教室

能登 洋(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/06

大好評のレジデントシリーズに内分泌代謝編が登場!
「米国臨床留学で習得したことや、レジデント教育を通して浮き彫りになった『誰もがつまずきやすいポイント』や『教え足りないこと』に立脚して本書を執筆しました。レジデントが知っておくべき重要な知識を集約し、実用的な解説を心がけています。本書の目的は、上級医や専門医にタイムリーにコンサルトすることを基本方針としたうえで、的確な初期診断ができ、最適な初期治療の想起ができるようになることです」(まえがきより)

医学のあゆみ296巻5号

第5土曜特集

革新する腎臓病学――臨床と研究の最前線

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/01

革新する腎臓病学――臨床と研究の最前線 企画:南学正臣(東京大学大学院医学系研究科腎臓内科学)
   稲城玲子(東京大学大学院医学系研究科慢性腎臓病(CKD)病態生理学)

・高齢化の進行,生活習慣の多様化,さらには気候変動や環境汚染といった要因により,腎臓病は世界規模で増加し,国際的な課題となっている.一方で,新規腎保護薬の登場や病態解明の飛躍的進歩により,これまで長らく血圧や血糖,蛋白尿の管理を中心としてきた治療体系から,新たな段階へと踏み出しつつある.
・本特集では,腎臓病の基礎から病態理解と治療のアップデートまで,さらには新規バイオマーカー,オミクス解析,ビッグデータ解析など診断技術の進展や,再生医療,人工腎臓などのフロンティア領域,終末期医療,医療経済,倫理的課題など,腎臓病学の最新動向を豊富に取り上げる.

≪シリーズ・高次脳機能の教室≫

記憶障害の診かた

河村 満(シリーズ編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

記憶障害をどう診るか、記憶のしくみから検査法まで、やさしく深く丁寧に解説!

《シリーズ 高次脳機能の教室》第1弾! 認知症をはじめとするさまざまな疾患で生じる記憶障害=健忘を、誰にでもわかる言葉で丁寧に解説した最良の入門書。記憶にはどんな種類があり、それが障害されると何が起こるのか? 脳のどの部位が損傷すると記憶が失われるのか? 診断や検査の方法は?臨床に必要な知識を網羅しながらも、やさしく深く楽しく解説。記憶の仕組みと記憶障害のメカニズムを学びたいすべての人へ。

押さえておきたい小児心臓麻酔のツボ

木村 聡(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/09

「じんわり」効く! ツボを押さえて、いざ臨床へ

小児心臓麻酔に関し、麻酔管理上のキーポイントにも触れつつ、先天性心疾患の解剖や病態生理に重点を置き、フォーマットに則り解説。そうした知識(≒ツボ・刺激)を得ることで、小児心臓手術の周術期管理の流れがスムーズに理解できる。先天性心疾患患者の生存率が上がり、すべての麻酔科医にとって先天心疾患への最低限の知識が必要とされる現在、小児心臓手術に臨む麻酔科医だけでなく、遍く麻酔科医やそれを目指す専攻医が手元に置きたくなる一冊。

やさしく学べる がん免疫療法のしくみ

玉田 耕治(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2016/10

がん治療にかかわる医師・メディカルスタッフが最も知りたい「がん免疫療法」の入門テキスト.なぜ効くのか? 副作用や課題は? 豊富な図とともにに,やさしく解説.

小児科医と内科医のための よくわかる経口補液療法・輸液療法〜体内の水と電解質の流れを極める理論と実践〜

野津 寛大(著) 堀之内 智子(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


輸液・電解質異常の“こんなことが整理されていたら良いな”がここにある
腎臓・輸液・チャネル・輸送体のエキスパートによる新感覚の輸液の教科書.「体内の水と電解質の流れ」を軸に,ミクロ(臓器の構造や生理機能)とマクロ(ヒトの体全体)の視点を使い分け,経口補液療法・輸液療法の本質に切り込みます.確立された理論体系やガイドラインの背景や意図を洞察することで実臨床に深みが増し,そして臨床で生じる疑問を理論的に解決したくなる,好循環が生まれる一冊です.

脳神経外科 周術期管理のすべて 第5版

松谷 雅生(編集) 田村 晃(編集) 藤巻 高光(編集) 森田 明夫(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/05

第4版が2014年に刊行されてから5年が経とうとしている。その間の脳神経外科の進歩,ガイドラインの改訂,また脳神経外科を取り巻く環境の変化を踏まえて本書を改訂。また,「第I章 周術期における医療安全」では,「災害時の対策」の項を追加して,昨今頻発する災害に対して何をすべきかについて解説。
脳神経外科医をはじめ,周術期管理に携わるスタッフ必携の書籍である。

Hospitalist Vol.12 No.3 2024

2024年3号

特集:ホスピタリストのための画像診断(3)腹骨盤部編

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2025/07

特集:ホスピタリストのための画像診断(3)腹骨盤部編

基礎から学ぶ統計学

中原 治(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/09

理解に近道はない,だからこそ.初学者目線を忘れないペース配分と励ましで伴走する入門書.可能な限り図に語らせ,道具としての統計手法を,しっかり数学として(一部は割り切って)学ぶ.独習・学び直しに最適

知らないと危ない!

新版 病棟でよく使われるくすり

荒木 博陽(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/02

ロングセラーにはわけがある!くすりの本なら信頼と安心のこの1冊

・ナースが病棟で出合う機会が多い基本薬に絞って紹介
・降圧薬・昇圧薬、抗不整脈薬・抗血小板薬、鎮痛薬、睡眠薬・抗不安薬、血糖降下薬、インスリン製剤、下剤、排尿障害治療薬、抗菌薬など17領域の最新薬を網羅
・「なぜこの薬が処方されるのか」「くすりの機序と特徴」「投与時の観察とケアのポイント」をわかりやすくイラストで解説

投与時、投与後の観察ポイント、ナースが行うべきケアが具体的にわかり、薬剤別に、一般名、商品名、剤形、用法・用量、重大な副作用、最高血中濃度到達時間、半減期を一覧表にまとめています

脳卒中の下肢装具 第4版

病態に対応した装具の選択法

渡邉 英夫(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/10

下肢装具のベスト・フィッティングを学ぶ一冊、待望の動画付きで改訂!

脳卒中の下肢装具療法は種類が多く(短下肢装具:約30種類、長下肢装具、股装具、膝装具など)、患者の病態もさまざまなため、フィッティングは容易でない。本書は装具の機能分類だけでなく、片麻痺患者の身体機能を加味し、個々の状態に適した装具の機能および選定方法を紹介する。今版では、装具の特徴や症例の歩行訓練の様子を動画で示し、より実践的に充実した内容に改訂されている。

最新 人工心肺[第6版]

理論と実際

碓氷 章彦(編) 六鹿 雅登(編)

出版社:名古屋大学出版会

印刷版発行年月:2024/09

人工心肺・体外循環についてもれなく解説した、定評あるテキストの最新版。初学者向けの基本事項はもちろんのこと、多様化する臨床現場に対応した内容をさらに充実させ、ECMO や Impella などの補助循環についても増補した、医師・臨床工学技士・看護従事者必携の書。

消化器外科2019年4月臨時増刊号

新 手術記録の書き方

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2019/04

新 手術記録の書き方 消化器外科64領域の最新術式の「手術記録」を掲載。
「手術記録」を正確かつ丁寧に記載することは、局所解剖や手術手順の理解にもつながります。
若気外科医から、ベテラン医師まで、手術手順確認の際に役立てていただきたい。

神経内科専門医試験問題 解答と解説 <第2集>

日本神経学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

日本神経学会編集による神経内科専門医試験の過去問題集の第2弾.第2集では,2016~2020年に出題された5年分の問題から約170題を精選し,各設問の解答と解説を示す.第1集と同様,神経内科診療に携わる医師の専門知識の維持・向上にも役立つのはもちろん,神経内科医以外の内科医,特に内科専門医試験を目指す内科医の勉強にも有用な一冊.

データから考える不妊症・不育症治療 改訂第2版

希望に応える専門外来の診療指針

黒田 恵司(編集) 竹田 省(編集) 田中 温(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/08

不妊症・不育症について,産婦人科医として知っておかなければいけない知識や患者への説明を行ううえで参考となるデータをもとに解説。各論部分では,順天堂大学および関連施設で実際に行われている基本方針に則った系統的な治療について詳細に解説し,かつ患者によく理解できる説明用のグラフ・イラスト・画像を豊富に用い,またQ&A部分はそのまま患者にみせることができるように,平易な記載部分と,同じ問いに対する詳細な医療者向けの解説を掲載している。
改訂にあたっては最新データに基づいてアップデートした上で,卵巣機能障害,慢性子宮内膜炎,黄体補充療法,不妊治療における保険・自費診療および助成制度,プレコンセプションケア等を追加,また着床前スクリーニングも新たな概念で全面刷新された。
患者に見せやすく医療者にも使いやすい,外来でそのまま使える書籍。

前のページ 44 45 46 次のページ