≪消化器ナーシング2026年春季増刊≫
消化器ナーシング2026年春季増刊 消化器ドレーン・チューブ管理の大事典
【急性期も在宅も、ドレーン管理はこの一冊で】
消化器疾患の治療に用いるドレーン・チューブについて、急性期から回復期、そして在宅療養時の各シーンにおける適切な管理方法を指南する一冊。排液の観察法をはじめ、患者・家族へのセルフケア指導など、病棟看護師のみならず外来看護師や訪問看護師にとってもタメになる知識が満載。
ドレーン管理はじめて BOOK
【基本・処置が写真とイラストで身につく!】ドレーン管理にかかわる解剖生理や適応、留置部位、排液の色・性状といった基礎知識にはじまり、ドレーンの固定・留置の基本手技など、知っておくべきドレーンの基本を1冊に凝縮。各科の主要な外科手術での観察や対応、患者指導の注意点も充実している。
TKA・UKA 人工膝関節置換術パーフェクト
人工膝関節全置換術・人工膝関節単顆置換術の基本とコツ
豊富な写真や図とともにエキスパートのTKA・UKAの手技を流れで理解できる1冊.術中のコツや,術前・術後に注意すべき内容まで網羅的にフォロー.これから始める人にもステップアップしたい人にもオススメ.
産婦人科手術スタンダード改訂第2版
日本産婦人科手術学会編「産婦人科手術スタンダード」の改訂版。「術前検査項目」「インフォームドコンセント」「手術の実際」「術後管理の留意点」「初学者がつまずきやすい手術のコツにおけるQ&A」といった項目をベースとして,一つの術式について複数の施設で実際に行われている手技をエキスパートが詳しく解説するというコンセプトを踏襲し,産婦人科手術のスタンダードを時代に沿ってアップデート。腹腔鏡手術も取り入れて大幅増頁,オールカラーで大充実の全面改訂版!
≪シリーズGノート≫
まずはこれだけ! 内科外来で必要な薬剤
自信をもって処方ができる、自家薬籠中のリスト
内科外来で使う薬を厳選しました.多くの類似薬の中から患者背景に合わせて使いこなせるようにするための,自家薬籠リストです.自分で自家薬籠リストを作成する際の拠り所にもなる1冊!(電子書籍版では、書籍版と一部異なっている箇所があります)
これ1冊でカンペキ!
肝臓まるかじり
必須知識から最新概念MASLDまで完全ガイド
健診異常,脂肪肝,肝炎,肝硬変・・・日常診療で遭遇する“肝の異常”に対応.
本書では,MASLD/MASHなど変わりゆく疾患概念を最新知見とともにわかりやすく解説.基礎知識から初期診療,専門的治療,多職種連携,制度活用まで,実践的知識を幅広く網羅.第一線の専門家による解説と豊富な図表で視覚的にも理解しやすく,非専門医はもちろん,経験豊富な医師にとっても手元に置いておきたい肝疾患診療の「虎の巻」です.
脳神経内科クリニカルアップデート Part3
●日本最大級の脳神経内科領域情報サイト「Medixpost」発の好評書籍 第3弾!
●「新しい治療法が次々と登場する中で,どの選択が最適なのか判断に迷う」
「忙しい診療の合間に,効率的に重要な情報だけをキャッチアップしたい」
「エビデンスに加え,実臨床における“判断の勘所”を知りたい」
こうした多くの先生方に共通する課題に応える1冊です
●「Medixpost」サイトの2,000以上の記事の中から特に関心の高かったものを中心にピックアップし,全項再編集しました。
●元記事リンクから,執筆医への質問も可能です。
●本書Part 1,2とあわせてご覧頂くと,斯界の重要情報を効率よく収集できます。
助産雑誌 Vol.80 No.2
2026年 04月号
特集 これってホント? 母乳のウワサとエビデンス
特集 これってホント? 母乳のウワサとエビデンス かつてない少産化の今、産み育てることに関わる意識や言葉、制度や環境が大きな変革期を迎えています。新しい助産師像を模索する現代の助産師、そして妊娠・出産・育児を考える全ての人と共に、考え、つくる雑誌です。 (ISSN 1347-8168)
隔月刊(偶数月)、年6冊
東京医大流! 1日・1症例・1カ月で身につく! 感染症検査値マスターガイド
病棟でCRP上昇や培養陽性を見たとき、反射的に抗菌薬を投与していませんか? 本書は、レジデントが臨床現場で直面する「検査結果の解釈」と「次にとるべき行動」を、1日1テーマ、全28日間で学べる形式で実践的に解説します。「痰からカンジダが出た」「尿中白血球が陽性」「術前検査で梅毒反応」など、判断に迷う具体的なシナリオを提示。偽陽性や保菌(定着)、コンタミネーションの可能性を論理的に除外し、真の感染症を見極めるための思考プロセスを養います。単なる知識の羅列ではなく、「追加検査は何が必要か」「経過観察でよいのか」「専門医へコンサルトすべきか」といった具体的なアクションまで網羅。検査値の異常に動じず、自信を持って診療にあたるための感染症マネジメントが身につく一冊です。
血液細胞アトラス 第6版
1971年の初版以来,血液に携わる医師や臨床検査技師,学生の絶大な支持を得ている血液形態学教科書の決定版.第5版発行以来,14年ぶりの今改訂では,内容を一新するとともに,写真点数を大幅に増やし,典型的な細胞写真から希少なものまで,更なる充実を図った.特に,診断技術などの進歩が著しい骨髄病理やリンパ系腫瘍に力を入れ,免疫組織染色所見にも踏み込んでいる.研究,臨床,学習にと,手元に置いて使い込んでほしい.
「Medical Technology」別冊 超音波エキスパート17 腎・泌尿器領域の超音波検査
◎腎・泌尿器領域の検査について,超音波をはじめ多角的な診かたを解説!
●大好評「超音波エキスパートシリーズ」の17冊目として待望の「腎・泌尿器領域」が登場.
●腎・泌尿器領域のスクリーニング検査から,各種疾患の鑑別,また透析腎の診かたなどについてわかりやすく解説.
●超音波像だけでなくCTやMRI検査との関連や,血液生化学と尿検査からみた腎・泌尿器疾患についても扱って,多角的な診かたを盛り込んだ充実の内容.
神経伝導検査ポケットマニュアル 第2版
●神経伝導検査の知識と技術習得に役立つと,高い評価を得ている実践書の改訂第2版!
●第2版では,「その他の有用な神経伝導検査」として4神経(上肢2神経・下肢2神経)を新たに追加.
●神経伝導検査に関わる医療職に必携の内容がつまったハンディサイズで便利な一冊.
超入門! すべての医療従事者のためのRstudioではじめる医療統計 第2版
医療従事者,生命科学系研究者(大学院生)を対象にしたRによる統計分析の入門書の改訂版.最新のRStudio, R,Rのパッケージに対応し,データの加工と解析に必要なことがわかる.また発売後3年間に問い合わせのあったことや,新しい機能に対応.医療統計解析をはじめたときに本当に欲しかった超実践的なRとRStudioの利用マニュアルとして,またRの使い方が絶対わかる操作マニュアルとしてオススメです.
児童精神科医の臨床覚え書
●経験豊富な児童精神科医が子どものこころの問題をひも解き、実践的な対処法を解説!
診療の毎日から得た経験を、子どもたちの悩みに寄り添うものとして描き出し、医療従事者だけでなく、親御さんや教育に携わる方々にも何かしらの理解を伝えたい、そう思い続けていた――。こう語るベテランの児童精神科医が、子どものこころの問題をひも解き、病院、学校、家庭で悩む大人たちに実践的な対処法を伝えるのが本書です。
発達障害、児童虐待、子どものうつ病などへの関心が高まるなか、著者が長年の臨床で獲得した経験値と膨大な文献から得られたエビデンスを、やさしく解説します。精神科医はもちろん、小児科医や開業医、心理職、教育職の方に役立つ情報が詰まった1冊です。
小児の呼吸と循環管理のトリセツ
小児集中治療医が常駐するPICUは全国でもまだまだ数が少ないのが現状である。そのため、心肺蘇生や気管挿管の方法、人工呼吸器の導入、ショックの対応などの重症小児への初期対応は、小児の急性期医療に携わるすべての医療者が、身につけておきたいスキルである。
本書は小児の呼吸と循環の評価・管理方法について、基本となる考え方と具体的な実践法を、割り切って、大胆に解説する。
小児集中治療のトップランナーである著者が、まさに指導医のように手取り足取り指南する「トリセツ」である。
国民衛生の動向 2025/2026
「厚生の指標」8月増刊
わが国の公衆衛生や保健行政の動向はもちろん、社会福祉や労働衛生、環境保健、学校保健など関連分野も含め、すべてこの1冊でわかる!
わが国の公衆衛生や保健行政の動向はもちろん、社会福祉や労働衛生、環境保健、学校保健など関連分野も含め、すべてこの1冊でわかる! 「国民衛生の動向」は昭和25年の創刊以来、公衆衛生に関する最新の統計や制度を1冊に集約した解説書です。
わが国の衛生の状況や保健医療の動向はもちろん、社会福祉や労働衛生、環境保健、学校保健など関連分野も含めて網羅されており、衛生行政担当者や研究者、看護師・保健師など保健医療専門職の国家試験を受験する方にとって必携の書です。
腫瘍循環器診療ハンドブック 改訂第2版
臨床現場で役立つ腫瘍循環器診療の指南書,待望の改訂! 最新のガイドライン,がん治療法,心血管合併症とその対策を網羅!!
1)欧州・わが国のガイドラインを踏まえたうえで,エビデンスと実地医療のギャップを埋める具体的な診療・対策の方法を提示。がん種・がん治療法ごとに実際にどうすればよいかがわかる
2)最新のがん・がん治療(BCR-ABLチロシンキナーゼ阻害薬,ブルトン型チロシンキナーゼ阻害薬,BRAF/MEK阻害薬,CAR-T細胞療法など),その心血管合併症と対策を網羅
3)がん種横断的ながん薬物療法についての解説が充実
4)フローチャートなど豊富な図版により,薬剤や合併症ごとの特徴と対策をわかりやすく整理。必要な知識をすぐに調べることができる診療現場の心強い味方
高齢者総合機能評価(CGA)に基づく診療・ケアガイドライン2024
超高齢社会を迎えたわが国では,CGAによる包括的・全人的な評価と,それに基づいた個別化された医療・ケアの提供が求められている.多職種協働により取り組む必要があり,CGAはその共通言語となる.本ガイドラインは,医師だけではなく高齢者に関わる医療介護福祉関係の多職種向けに作成した.診療やケアに幅広く活用いただきたい.
具体的な事例でよくわかる! ゼロから始める医師のためのChatGPT入門
医療現場ではじめる生成AI,最初の1冊
本書はChatGPTを医療現場や研究で実践的に活用するための入門書です。生成AIを使ったことがない、または何度か触るものの活用できていない医師・医療従事者を対象に、登録方法や基本操作から始まり、良い回答を引き出すためのプロンプト作成のコツ、鑑別診断の補助、患者説明資料の作成、論文検索・研究支援まで、医療の現場で役立つ活用法を筆者がやさしく解説します。プログラミング・生成AIの知識・難しい専門用語は一切不要!_x000d_医療者のための「一番やさしいChatGPTの教科書」です。
TEXT整形外科学 改訂6版
整形外科領域の基礎知識から最新治療までを体系的に理解できるよう,内容をコンパクトにまとめた一冊.第6版では新たに「スポーツ外傷と障害」を設け,さらに臨床で重要性が増す「術前・術後のリハビリテーション治療」を追加.医師・理学療法士・作業療法士国家試験の出題基準にも配慮し,医学生からPT・OTを志す学生まで基礎固めにも臨床への橋渡しにも最適な整形外科学テキストである.
