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じんべえ先生のステップアップ! 心臓麻酔

平﨑 裕二(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/06

心臓麻酔の経験知、本っ気で伝えます

エキスパートのノウハウを学べるMS(麻酔に差がつく)ブックスシリーズの第2弾。心臓麻酔の基本的な流れから標準的な術中管理方法、そして困難症例まで、段階を踏んで理解できる5Stepで構成。エビデンスにもとづく麻酔の理論と著者の経験にもとづく臨床のコツを交えた明瞭な解説は統一感があり読み進めやすい。心臓麻酔デビューを終え、さらに踏み込みたい麻酔科医必読の書。「じんべえ先生」の呼び名の由来となったコラムも収載。

麻酔科トラブルシューティングAtoZ 第2版

高崎 眞弓(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/11

麻酔科トラブルへの対処法を分かりやすく解説したロングセラー『麻酔科トラブルシューティングAtoZ』の改訂第2版.約300項目の術前・術中・術後の疑問やトラブルについて,第一線で活躍する麻酔科医が解説.診療に直結する解答ならびに必要な知識を速やかに得ることができる構成となっている.本改訂では,できる限りエビデンスの高い文献をもとに内容および対処法を解説.明確な根拠でより信頼のおける内容にブラッシュアップした.

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

頭頸部の画像診断改訂第2版

酒井 修(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2018/10

頭頸部診療でよく遭遇する疾患について,420症例,1120画像を掲載!!
初版より内容・画像を一新し,超音波像・内視鏡像も充実.
また最新の病期分類に沿って,読影のポイントを解説.
臨床に直結するエッセンスがつまった,研修医から専門医まで必携の1冊!

サルコイドーシス診療の手引き2023

日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会(ニホンサルコイドーシスニクゲシュセイシッカンガッカイ)(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2023/10

主要臓器病変として呼吸器、眼、皮膚、心臓、神経の項を設けている。多臓器に病変が及ぶことがあるので臓器病変、特殊病態などの項を設け、診断と治療を解説している。

レジデントのための医学論文オールインワン

市堰 肇(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/03

●抄読会対策から論文執筆まで,最初の1本を通すための実践メソッドオールインワン
●医学論文の世界に初めて足を踏み入れるレジデント・若手医師のための,「読む」「書く」「投稿する」の三拍子を実践的にガイド
●「これなら書ける」「これなら出せる」と思える構成で,医学論文について学びたいすべてのレジデントが最初に読む入門書としておすすめです
●「限られた時間内に効率よくレター・ケースレポートを書く方法」「限られた時間内に効率よく論文を読んで抄読会を乗り切る方法」「レジデントでも原著論文を書く方法」等が習得できます。

日本リウマチ学会 関節リウマチ診療ガイドライン2024改訂

一般社団法人日本リウマチ学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/05


「関節リウマチ診療ガイドライン2020」発行から3年ぶりの改訂.新薬・新剤形・新たなバイオ後続品と,若年性特発性関節炎も含め,患者ライフステージに応じたクリニカルクエスチョンを追加し,72のクリニカルクエスチョンと推奨,6つのQ&Aを掲載.高齢発症関節リウマチと若年性特発性関節炎の総論を追加した.
前版で好評だった治療アルゴリズム,患者・一般診療医向け「本診療ガイドラインのクイックリファレンス」も一部改訂し収載した.

正攻法ではないけれど必ず書き上げられる はじめてのケースレポート論文

佐藤 佳澄(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/12

やる気があれば必ず書ける! とにかくこの本を読んでみてください!
論文執筆の経験がなくても,英語が得意でなくても,やる気があれば必ずケースレポート論文は書き上げられる.著者自らの経験をベースに,テーマ選びから,書き方のコツやポイント,翻訳の方法や選ぶべきツール,投稿する海外ジャーナルの選び方などなど,はじめてケースレポート論文を書き上げるためのノウハウ,を惜しげもなく教えてくれる一冊.

みんなの集中治療科

志馬 伸朗(監修) 広大レジセミ(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/03

ベッドサイド回診から生まれたICUスタッフ “みんな”のための1冊
広島大学救急集中治療科でおこなわれるベッドサイド「教授回診」から生まれたICU診療の指南書.回診時に目の前の患者から学ぶ様々な経験や知識,各デバイスに関する知識,そしてスタッフ間のディスカッションやデブリーフィングから生まれるICU的思考や治療への取り組み方など,集中治療における重要なエッセンスを1冊にギュッと凝縮したICUスタッフ“みんな”のための1冊.

骨折治療基本手技アトラス~押さえておきたい10のプロジェクト~

最上 敦彦(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2019/04

大好評を博す骨折外傷治療における基本手技書が待望の電子化初登場!!整形外科医必携!第一線で活躍する豪華執筆陣が教える「手術手技の基本」を新AO分類といった最新情報を取り込んで一冊に凝縮しています。
手技だけでなく、術前計画やインプラント、診断ツールなど骨折治療すべての基本を押さえられる一冊です。

小児内科2020年52巻増刊号

小児疾患診療のための病態生理1 改訂第6版

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/11

小児疾患診療のための病態生理1 改訂第6版

 

子どもの能力から考える

発達障害領域の作業療法アプローチ 改訂第2版

小西 紀一(編集) 小松 則登(編集) 酒井 康年(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/10

本書は,2012年12月に刊行された『発達障害領域の作業療法アプローチ』の改訂第2版である。
子どもの発達にかかわる作業療法は「この疾患だから,このアプローチ」といった単純なものではなく,子どもによって状況が全く異なるため,症例に応じて適切なアプローチを考えて治療を行うこととなる。そのためには,子どもをどのように見て,どう評価するかが重要となるが,それにはある程度の経験が必要で,若手の作業療法士には少々難しい。
本書はそのような若手作業療法士のために,子どもの発達に長年携わっているベテラン作業療法士を執筆陣に迎え,臨床で子どもをどう見て,どう考え,どのように作業療法を実践しているのかを,症例を通して解説した書籍である。
実際の作業療法場面を動画で撮影し,そこから切り出した連続写真をオールカラーで掲載しており,これまでにはない子どもの動きを表した書籍となっている。さらに今回の改訂では,児童発達支援や放課後等デイサービス,特別支援教育の大きな動向の変化について加筆し,そして初版で掲載した事例は,可能なものについてその後の経過も追った。
「この症例ではこうしましょう」といったハウツー本ではなく,「子どもの見方,考え方」を示した本書は,確実に臨床力が身につく書籍である。

リハビリテーションにおける 評価法ハンドブック 障害や健康の測り方

赤居 正美(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2009/09

●リハビリテーション医療の領域で汎用されている各種評価尺度を,正しく理解し使用するするための解説書!
●近年の医療介入の効果判定には,患者立脚型の評価尺度,健康関連QOLを導入する流れがあり,その多くの介入前後には健康状態の比較によるアウトカムを評価するものが用いられている.アウトカムの評価は,医療評価の中心となる考え方でもあり,こうした具体的な方法には,EBMの流れに基づく医療プログラムや医療介入の質,有効性を体系的・定量的に評価する上での重要な手法となっている.
●本書は,リハビリテーション医療の領域で汎用されている各種評価尺度を,正しく理解し使用するための解説書.各種評価尺度の原資料を集め,開発者,開発時期,初出文献,特徴,必要な妥当性・信頼性などのチェック,普及度などについて取りあげて,EBMの立場から治療有効性を議論する際にも,治療介入の前後,経時的比較によりアウトカムを計るという手法が主流になっている現状を踏まえて,最新知見で簡潔に解説している.

地域包括ケアにおけるPT・OTの役割

個別地域ケア会議・介護予防事業から学ぶ

田中 康之(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/06

「地域ケア会議」「個別地域ケア会議」「介護予防事業」に参加するPT・OTのための基礎知識と役割等について事例を使い解説している.PTやOTが地域包括ケアシステムの構築,そしてその推進に資する職種となり,有用な関わりができ,個を見るだけではなく,地域全体を見て,多くの場で「触らない」で貢献できるよう押さえておきたい内容をまとめている.これから「多職種連携」をしながら「地域」に関わるPT・OTに必ず役立つ1冊.

脊髄損傷リハビリテーションマニュアル 第3版

神奈川リハビリテーション病院 脊髄損傷リハビリテーションマニュアル編集委員会(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

脊髄損傷リハビリテーションのスタンダードテキスト、約20年ぶりの全面改訂版。オールカラーとなり、より親しみやすいテキストへと進化した。脊損リハの基本事項をおさえたうえで、医療の変化や脊損リハの現況に合わせた内容へとアップデート。20年のブランクをうめ、次の20年へとつながる内容となっている。脊損リハの実際をイラストや写真を交え豊富に紹介し、臨床現場で役立つ実践書でもある。

迷わず打てる関節注射・神経ブロック

後藤 英之(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/11

関節注射やハイドロリリース,神経ブロックなどの手技をエコーガイド下とランドマーク法で部位別に解説.豊富な画像と動画,さらに箇条書きの手順で本を開いてすぐ打てる!整形外科医・麻酔科医に必須の1冊!

脳神経外科レジデントのためのベーシック手術

齋藤 竜太(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/09

脳神経外科レジデントが「必ずマスターしておきたい」基本手術をわかりやすく丁寧に解説した、脳神経外科レジデント必携の書

脳神経外科手術は、その知識、技術が洗練され、治療効果の向上かつ安全性の向上が達成される時代となってきています。たとえば、脳血管障害では、かつて主流だった開頭動脈瘤クリッピング術が、血管内治療へとシフトしつつあり、従来の手術を経験できる機会が減り、術者の養成が大きな課題となってきています。
そんな時代の要請に応え、若手脳神経外科医へつないでいく手術のtipsを、動画を交えつつひとつにまとめたものが本書です。
今後も発展を続ける日本の脳神経外科手術のひとつのマイルストーンとして幅広い手術技術基盤を術者教育の観点からシンプルにまとめられています。

血液専門医テキスト 改訂第4版

日本血液学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/10

「血液専門医研修カリキュラム」に則った,日本血液学会編集による専門医テキストの改訂第4版.主要な徴候と検査値異常などの基礎的事項から,腫瘍性・非腫瘍性疾患の病因・病態・診断・治療,患者教育,形態学までの幅広い内容を網羅し解説.今改訂では,進歩の著しい血液領域の診療動向を反映し内容アップデートをはかったほか,細胞療法や免疫関連リンパ増殖性疾患,COVID-19関連の凝固系異常など新規項目も追加し内容を拡充.巻末付録には「血液専門医試験過去問-解答と解説」を収載.専門医を目指す医師必携の一冊.

≪jmedmook 96≫

jmedmook96 もう困らない外科系当直 歩いてくるレッドフラッグ

三谷 雄己(執筆)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/02

◆ 忙しい外科系専攻医が避けて通れない「外科系当直」。本書は、そのストレスを解消し、救急外来での診療に自信を持って臨むための実践的ガイドです。
◆ 外科当直で見逃してはならない「レッドフラッグ」を示す疾患や、外因性に見える症状に潜む緊急性の高い内因性疾患への対応方法を徹底解説。初期診療において何を見逃さず、どこで専門医に相談すべきかを明確に示します。
◆ 肘内障や鼻出血の処置といった、自身で比較的安全に実施できる手技のコツも紹介しており、実践的なスキルアップが期待できます。
◆ 本書は、思考回路を繰り返し学ぶことで型を確立し、診療時間の短縮にも繋がる内容となっています。読めば一生役立つ知識とスキルを身につけられます。
◆ 新進気鋭のヒットメーカー三谷雄己先生、髙場章宏先生、看護師でイラストレーターの角野ふち氏のチームが贈る1冊です!

ICUレジデントブック

布宮 伸(監修) 小山 寛介(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

病態生理とエビデンスを基に,集中治療と管理の最適解をシンプルに解説。手順がわかる図解(STEPチャート)や薬剤投与例を豊富に取り入れ,「まず何を考え,どう介入するのか」を整理。
初期・後期研修,専門医を目指す人まで役立つ,ベーシックな思考法と介入がわかる実践書!

循環動態攻略A to Z

急性心不全Case Live!

朔 啓太(編集) 奥村 貴裕(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/02

エビデンスが少なく,病態が複雑に絡み合う急性心不全。その診療をうまく行うポイントを,循環動態の知識で紐解きながら詳解。
1章の循環動態の基礎知識,2章の臨場感溢れる症例ディスカッションで,実臨床のつまずきを乗り越えるコツを解説し,難しいとされる循環動態と急性心不全診療の実際がわかる!

[本書の3つのポイント]
①実践的循環動態の解説(1章):理論を実践に! 治療に循環動態を結び付けた実践的内容を解説。
②症例検討(2章):個別経験をしっかり深堀り! Case Based Learningで典型例の治療法を学んだうえで,Case Liveでは悩ましい症例のディスカッション,循環動態のPoint,エキスパートの視点,主治医の感想などにより診療の核心に迫る。
③理解しやすさ:充実の内容をやさしく解説! 難しいとされる循環動態・急性心不全の知識を噛み砕いて理解しやすく解説。

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