インターベンション医必携 PCI基本ハンドブック
“PCI初心者が最初に読む本”として、PCIに必要な基本事項のみをわかりやすく解説。心臓の解剖や病態の理解から、画像の読影、デバイスの種類と特徴、関連する薬剤の知識まで要点が具体的にまとまっているほか、PCIの治療戦略も学べる内容。若手医師・インターベンション医必携の一冊。
こんなときどうする?非がん疾患×在宅緩和ケア
困難を乗り越えるための実践知
非がん疾患の在宅緩和ケアはエビデンスや知見が乏しく,現場では各医療者により様々な工夫や試行錯誤が行われている.本書は心不全,COPD,肝硬変,CKD,認知症,神経変性疾患などで“本当に困る”局面を起点に,経験豊富な現場のエキスパートが実践的な打開策を解説.多職種の視点や使えるフレーズも収載し,限界突破のヒントと現場力を底上げする知恵が満載の一冊!
≪看護管理実践Guide≫
臨床判断能力を育む思考発話
看護師の臨床判断能力を育む「思考発話」を、理論・実践・事例の3章構成で体系的に学べる一冊。
1章では多様な理論に基づく解説とQ&Aで基礎を押さえ、2章ではクリニカルナース・エデュケーター(CNE)らによる20の実践例を通して、「気づき」「解釈」「反応」「省察」を促す力を磨きます。3章では大学病院での導入事例を通し、個人と組織の成長を支援する手法を紹介。現場での実践につながるヒントが詰まっています。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
静がんメソッド 肺癌編 第3版
旧版から400頁超増!! 静がんシリーズ「肺癌編」、待望の改訂版!
新たな免疫チェックポイント阻害薬のほか、新規導入された多数の分子標的薬など、第2版刊行後に保険収載された薬剤を追加し、複雑化するレジメンを整理しました。
本書は、多数の癌患者さんを診療する静がん(静岡がんセンター)での経験則から、治療選択の注意点や有害事象対策のポイントを解説。EBMを根幹としつつ、EBMだけではカバーしきれない、実臨床からの経験的ポイントを解説しています。
専門医をめざす!小児科試験問題集 改訂第2版
小児科専門医の到達目標をもとに作成された19分野にわたる370題と,正解に至る考察ポイントを解説.
小児科医には成長・発達を考慮しながら患児の全体を診る総合診療と,疾患特異的な専門知識の双方が求められる.専門医に欠かせない膨大な情報をシステマティックに理解し試験準備に役立つだけでなく,合格後,細分化された専門をさらに極めたくなる魅力的な設問と解説となっている.
フィジカル大全
読んで,見て,聴いて,身体診察を完全マスター
百聞は一見にしかず! 図、動画、音声でわかる身体診察のエンサイクロペディア
好評を博したmedicina2022年増刊号「フィジカル大全──読んで、見て、聴いて、身体診察を完全マスター」が待望の書籍化! 書籍化にあたりオールカラー化し、さらに見やすく使いやすい1冊となった。写真やイラストに加えて、動画・音声を豊富に収載。通読することで身体診察の要諦を押さえることができる内科医・総合診療医必携のエンサイクロペディア。
医療情報システム入門
『基礎知識から最新動向(医療DX,データヘルス,オンライン資格確認,PHR,HL7FHIR,etc.)まで,病院の情報システムがこの1冊でしっかりわかる!』
本書は、医療情報システムの現状分析と将来展望をまとめた入門書です。電子カルテをはじめとする医療情報システムの導入・活用に取り組む医療機関の方、医療分野を担当するシステム企業の方、特定健診に伴い医療情報システムの理解が求められる保険者の方、大学・専門学校で医療情報を学ぶ学生の方など、幅広い読者を対象としています。
内容は、JAHIS主催の「医療情報システム入門コース」をもとに構成しました。同コースでは、医療情報システムに初めて関わる方を対象に、各部門の専門委員が講師を務め、全体構成からオーダリング、電子カルテ、医事会計、地域連携まで、政策・業務・技術動向を交えて解説しています。
入門コースの蓄積を踏まえ、医療DXやデータヘルスなどの制度的な取り組み、PHRやHL7 FHIRといった新たな技術・仕組みに関する最新動向も現場目線で紹介。図表を活用し、ポイントをわかりやすく整理した実践的な入門書です。
名古屋えきさい会病院式
ロボット支援鼠径部ヘルニア修復術[Web動画付]
腹腔鏡手術とは異なる,ロボット手術ならではの鼠径部ヘルニア修復術(TAPP)のアプローチ法を,第一線で活躍する著者が言語化。
まずは鼠径部の複雑な膜構造を,著者解釈も交えて解説。解剖構造を最初に頭に入れることで,手術理解が圧倒的に早まる。
術式解説では,メジャーな外鼠径ヘルニア修復術を,細かく順序立てて徹底的に深掘り。術野で何が見えていて,何に注意しながらどこを剥離すべきかをビジュアライズに解説。
手術動画も約60本付録されており,動画と本を行き来しながら理解を深めることができる。
本術式でロボット手術の修練を始める読者にも,腹腔鏡を経てロボット支援TAPPをスタートする読者にとっても有用な情報が満載の1冊。
≪jmedmook 104≫
jmedmook104 プライマリ・ケアのギモンに応える!感染症Q&A
◆ 2019年から続く日本プライマリ・ケア連合学会と日本感染症学会の連携によるジョイントシンポジウムから感染症に関する有用なQ&Aをピックアップし、最新情報にアップデート!
◆ 現場での抗菌薬の使いわけや「外来でグラム染色をすべき?」といった疑問への回答から、「風邪なのに抗菌薬を欲しがる」患者さんへの対応、「感受性のない抗菌薬が効いてしまう理由」といった感染症に関する知っておきたい知識まで、エキスパートが明快に解説。
◆ サラリと読めて大いに役立つ、本当に知りたい内容が満載。感染症診療に携わる全医療者必携の1冊です!
今日からできる! 成人のADHD診療
一般精神科外来での実践ガイド
「どこまで対応していい?」「関心はあるけど自信がない……」,そんな一般精神科医の声に応えます!
一般精神科で行う成人ADHD診療について,診断・評価から心理社会的療法,薬物療法,併存症対応,診察室での工夫まで,実践知を凝縮.ADHDと運転,認知症などとの関係,支援アプリの紹介など、最新トピックスも満載.「今日」からすぐに診療に活かせる一冊です!
≪からみた看護過程≫
発達段階からみた
小児看護過程+病態関連図 第5版
臨床判断につながる観察ポイント
発達段階からみた臨床判断につながる! 子どもと家族を中心としたケア実践の決定版
乳児期、幼児期、学童期~思春期の発達段階ごとの章構成。各期に特徴的な疾患、実習施設で出会いやすい疾患をもつ患児に対する看護過程を掲載。小児に特徴的な症状や特殊治療における看護過程も掲載。発達段階からみた臨床判断につながる観察ポイントを新設。発達・成長および子どもと家族の全体像がみえるフローチャートや病態関連図を多数掲載。最新の医学情報およびNANDA-I看護診断名にアップデートした充実の第5版。
糖尿病診療虎の巻 まるっとまとめました
血糖値コントロール目標のエビデンスを示し、何のために行うかをわかりやすく解説しました。状況・病態別に、インスリンを中心に利用したわかりやすいレジメンも提示しています。インスリン療法の注意事項や調整法などもまとめています。状況別に細かく血糖降下薬の使用量や目標値を示しているため、通読した後も、頭に叩き込まれていることでしょう。また手頃なサイズなので、持ち運びに便利です!
エコーガイド下 VAIVTテクニックガイド
バスキュラーアクセス狭窄・閉塞を攻略する
手技に徹底的にこだわり,初心者がつまずきを乗り越えうまく治療を行うための知識を凝縮した必携の1冊!
エコーガイド下経皮的血管形成術(VAIVT)の基礎知識から手技の実際,困難例への対応などの実践知識まで網羅。
エコーガイド下VAIVT/PTAを始める医師,メディカルスタッフなどが最初に手に取るべき標準的な実践的入門書。
ねころんで読める不眠症
【「眠れない」を解決に導く最新エビデンス】不眠症が改善すれば、合併症・併存疾患の治療もスムーズに! プライマリケア医はもちろん、看護師や心理職、リハ職も介入でき、効果を上げられる! 一般人口の約10%、プライマリケア患者の約半数が抱える不眠症に対して、国際的に第一選択となっている不眠の認知行動療法(CBT-I)を中心に解説。最新の薬物療法もエビデンスに基づき詳述。
救急医学2026年8月号
輸血のひけつ
輸血のひけつ 重症救急患者の治療において、土台であり、鍵ともなり得る、輸血。その最新のエビデンスとガイドライン的推奨、その一歩先をゆく研究、そして施設・地域による輸血運用の実際を紹介。輸血の「ひけつ」を深く学ぼう。
臨床婦人科産科 Vol.80 No.8
2026年 08月号
今月の臨床 妊娠中・授乳中の薬物療法 最新の知見と留意点
今月の臨床 妊娠中・授乳中の薬物療法 最新の知見と留意点 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
これ1冊でカンペキ!
肝臓まるかじり
必須知識から最新概念MASLDまで完全ガイド
健診異常,脂肪肝,肝炎,肝硬変・・・日常診療で遭遇する“肝の異常”に対応.
本書では,MASLD/MASHなど変わりゆく疾患概念を最新知見とともにわかりやすく解説.基礎知識から初期診療,専門的治療,多職種連携,制度活用まで,実践的知識を幅広く網羅.第一線の専門家による解説と豊富な図表で視覚的にも理解しやすく,非専門医はもちろん,経験豊富な医師にとっても手元に置いておきたい肝疾患診療の「虎の巻」です.
ザ・テキスト 大腸ESD
大圃組の神髄、ここに極まれり。大腸ESD究極の攻略法。
大圃組が全力をあげて完成させた、大腸ESD攻略テキストの決定版。内視鏡のトッププロフェッショナルであるDr.大圃のESD手技を細かなテクニックに分解し、実症例をあげながら解説。基礎・初級・中級・上級の4つのレベルごとの構成で、読者は本書を読みながら確実にステップアップしていくことができる。また、事前にトレーニングすることができない偶発症対策について、対処方法のみならず、その症例を経験した時に入院マネージメントまでどうするかを具体的なフローを詳細に記載。巻末には、大腸ESDを上達させたい内視鏡医必読の、編者らによる特別対談を収録。さらに、著者らのテクニックを余すことなく収録した動画を特設サイトにて公開。
格段にうまくいく カテーテルアブレーションの基本とコツ 改訂版
エキスパートが教える安全・確実な手技と合併症対策
web動画や新たな機器の適切な使用法を追加し、現在施行されているアブレーション法をすべて網羅して解説した改訂版!安全・迅速な手技の習得に役立つエキスパートのコツが満載で、入門から実践まで活用できる1冊
小児臨床検査ガイド第3版
前版から検査項目を増やし,145にのぼる小児の臨床検査を網羅.基準値,成人との違い,検査の意味や異常値となるメカニズムなどをわかりやすく解説し,総合的な評価とともに,個別事情に照らした応用的解釈も行えるよう,データ解釈の仕方も詳述.遺伝学的検査を中心とした新たな検査項目は意義や解釈を丁寧に解説した.小児科医のみならず,内科医,レジデント,そのほか小児臨床検査に関わるコメディカルの必携書.待望の第3版.
