学会スライド 図解の技術
グラフと表の効果的な見せ方・作り方
学会発表のスライド作成で一番差がつくのが,グラフと表の作り方.パワーポイントのデフォルトで作るばかりではいつまでもスライド初級者のままです.本書を読んで学会発表の達人をめざそう! グラフと表を中心に,フローチャートなど,スライド作成時における図解のテクニックを解説します.フォント選びや色彩計画など,基本的なテクニックもバッチリです.
シンプル思考で診る肩
4つの安定化機構から考える
肩関節疾患の代表である五十肩はレントゲン,MRI,超音波でも明らかな所見が見つけられないことも多い.症状がいくら激烈でも客観的データである画像に表れないことがあり,多くの整形外科医が苦手意識を持つ要因となっている.本書では,肩甲骨関節窩と上腕骨頭の関係性を常に良好に保つための4つの安定化機構の仕組みを読み解きながら,診療,診断方針を単純明快に理解できるようになることを目指す.
VisualDermatology Vol.25 No.6(2026年6月号)
【特集】ジェネラリスト・皮膚科医が知っておきたい血液浄化療法の知識
【特集】ジェネラリスト・皮膚科医が知っておきたい血液浄化療法の知識 透析におけるスキンマネジメントは皮膚科医・ジェネラリストにとって必須となっている.さらに皮膚疾患にも適用のある血漿交換,吸着療法も,知らなかったではすまされない重要な治療となっており,本特集ではこれらを「血液浄化療法」とまとめて必須の知識を解説する.
うし先生と学ぶ「循環器×臨床推論」が身につくケースカンファ
うし先生待望の第2弾!今回は珠玉の24症例を扱う白熱カンファレンス!
「循環器病棟の業務が全然わからないので、うし先生に聞いてみた。」で好評を博したうし先生の第2弾。今回は珠玉の24症例を扱う白熱カンファレンス! ST上昇+胸部絞扼感などのザ・循環器症例から、喘息患者での突然の喘鳴など一見これ循環器?な症例まで、「循環器×臨床推論」が身につく症例を集めました。
小腸癌取扱い規約
本邦における小腸癌治療成績のさらなる向上に資する、という規約の基本理念を踏まえ、TNM分類第8版および他臓器の癌取扱い規約との整合性を重視して作成した。
TNM分類第8版と大腸癌取扱い規約第9版を参考とし、Treitz靭帯以下の小腸の解剖学的構造を考慮したが、領域リンパ節の定義、進行度分類はTNM分類と異なっている。
また、希少な病理画像を数多く掲載した。
筋腱完全温存AL-Supine THAの手術手技
仰臥位前外側アプローチ
THAのなかでも最小侵襲手術である仰臥位前外側(ALS)アプローチに特化して解説した手術書。
ALSアプローチを実施するために必要な解剖学的特性,基本⼿技について,わかりやすいシェーマを⽤いて各⼿技のステップに応じたコツとピットフォールを解説。どの施設でも行えるように,少人数で特殊な器具や特別な体位を要することなく⼿術を完遂できることを目指した内容となっている。
Web動画配信,動画ダウンロードサービス付き。
かげさんのイラスト人工呼吸器ノート
【人工呼吸器の苦手意識が消える手描きノート】SNSで大人気で、実は呼吸療法認定士でもある「看護師のかげさん」による、待望の人工呼吸器解説本! 全ページ手描きイラストだから、必要な知識が感覚的にすっと入ってくる。人工呼吸器が苦手な方から、将来的には呼吸療法認定士も目指したい方まで、ずっと使える一冊。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.98 No.6
2026年 05月号
特集 手術手技 基本のキをマスターする!〔特別付録Web動画〕
特集 手術手技 基本のキをマスターする!〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
≪整形外科看護2026年夏季増刊≫
全身の関節の解剖、39の病態、ケアの流れがこの1冊に!
整形外科の「関節」超深掘り!
【この1冊で関節のスペシャリストになれる!】人間の身体には260以上の関節が存在するが、治療やリハビリの現場では関節の機能を考えてケアを行う必要がある。しかし、すべての関節の機能を覚えることはドクターでも難しいため、整形外科看護に必要な関節に絞って、その機能や疾患、ケアなどについて解説する。
麻酔科トラブルシューティングAtoZ 第2版
麻酔科トラブルへの対処法を分かりやすく解説したロングセラー『麻酔科トラブルシューティングAtoZ』の改訂第2版.約300項目の術前・術中・術後の疑問やトラブルについて,第一線で活躍する麻酔科医が解説.診療に直結する解答ならびに必要な知識を速やかに得ることができる構成となっている.本改訂では,できる限りエビデンスの高い文献をもとに内容および対処法を解説.明確な根拠でより信頼のおける内容にブラッシュアップした.
看護に活かせる 画像かんたんガイド
もっと画像をケアに活かしたいナースに向けた、画像の入門ガイド。
画像を学ぶ“はじめの1歩”として、ナースが見ることの多い「X線」と「CT」の画像に焦点を絞り、誰でもかんたんに画像を見るポイントを紹介します。
大きめサイズで見やすい画像解説と、しくみを理解しやすいイラストで、
画像(病態)ごとの特徴や最低限おさえたい注目点、看護への活かしかたをやさしく学べます。
「実践」では医師の視点もわかるので、目の前の患者さんに照らし合わせながら読めて、毎日の観察やアセスメントがステップアップできます。
カラダの中を映し出す画像の情報を、明日からもっと看護に役立てるための1冊です。
≪jmedmook 100≫
jmedmook100 フレーミングでとらえる臨床推論
◆ 既存の臨床推論における「フレームワーク」や診断をテーマとした書籍の内容は症候学の解説や難症例の解説であることが多く、「何を問題と定義するか」(フレーミング)の部分を論理的・具体的・平易に解説した書物は少ないのが現状です。
◆ 本書では臨床推論、中でも分析的診断推論の手法を一般化してわかりやすく解説。臨床推論の一般化された「型」をあえて示し、有効で効率的な情報取得の戦術,陥りがちな誤謬を紹介します。
◆ 臨床推論の「型」あるいは「理論」を知ることで、自身の推論を言語化できるようになり、ひいては診断が早く上達することが期待できます。
◆ 診断・推論に自信が持てない先生や研修医などに特にお勧めの、自身の推論スタイルを身につけるための1冊です!
双極症 第4版
病態の理解から治療戦略まで
双極性障害から双極症へ! 決定版的入門書が新たなタイトルでリニューアル!
好評書『双極性障害』がDSM-5-TRの訳語変更に合わせタイトルを『双極症』としリニューアル。臨床・基礎のあらゆる情報を網羅する方針はそのままに、概念の歴史から疫学、症状、診断、治療、治療薬の薬理、ゲノム研究、病態仮説の現状まで幅広くカバーしている。単著とは思えない圧倒的な情報量ながら、随所に症例を交えた記載は読みやすく、理解もしやすい。この一冊で双極症の全体像を把握することができるだろう。
小児内科2022年54巻増刊号
小児疾患診療のための病態生理3 改訂第6版
小児疾患診療のための病態生理3 改訂第6版
ねころんで読める不眠症
【「眠れない」を解決に導く最新エビデンス】不眠症が改善すれば、合併症・併存疾患の治療もスムーズに! プライマリケア医はもちろん、看護師や心理職、リハ職も介入でき、効果を上げられる! 一般人口の約10%、プライマリケア患者の約半数が抱える不眠症に対して、国際的に第一選択となっている不眠の認知行動療法(CBT-I)を中心に解説。最新の薬物療法もエビデンスに基づき詳述。
しみじみわかる血栓止血 Vol.1 DIC・血液凝固検査編
人気ブログがついに書籍化!血栓止血関連領域の情報をわかりやすく解説する人気ブログ「金沢大学 血液内科・呼吸器内科/血液・呼吸器内科のお役立ち情報」が多くの読者の声に応え待望の書籍化! 「寝ころびながらでも読めて、血栓止血学がしみじみ分かる」をモットーに、vol.1の本書ではDICと血液凝固検査の基本を丁寧に解説します。血栓止血領域の臨床について知りたい方に最適な一冊です。
クリニカル・クエスチョンで考える外傷整形外科ケーススタディ
外傷整形外科の最適解を症例と文献から読み解く
外傷整形外科に必要なスキルと質の高い治療戦略を学ぶ1冊。実際の症例とエビデンスをベースに、若手医師が臨床現場で悩むこと・困ることをクリニカル・クエスチョンで整理し、豊富な文献を読み解き治療の最適解を模索する。読者はハイレベルな外傷治療を疑似体験できる。「臨床家の視点」では、エキスパートの目と経験を通して臨床的センスのさらなるレベルアップを促す。整形外科医必携。
フローチャートでスッキリ!
内科医のための内分泌疾患 見逃し予防
日本内分泌学会創設100周年記念!!!
倦怠感や動悸,体重変動,わずかな検査値異常など,日常診療のなかの“ありふれた所見”や“訴え”の背後に潜む内分泌代謝疾患を見逃さないよう,専門家がヒントを与えてくれます.また,そのヒントを“次にどうつなげていくか”の視点と手がかりにも言及しました.さらに,地域の実地医家が,適切なタイミングで専門医へつなぐための“確かな判断力”を養うことができるよう,主要な内分泌疾患の概要をコンパクトに整理した,信頼の一冊です.
新 眼科診察クローズアップ
『眼科診察クローズアップ』(2014年)を,新しい検査や適応の拡大に対応してアップデートし,内容もブラッシュアップした新版。
診察の基本を十分にかみくだいた形で展開。イラストや写真には「医師から患者さんへの声かけ」を盛り込んだり,コツやポイントを矢印や引き出し文字で明確に記載。関連する本文は図表のそばに囲みで配置しわかりやすい紙面に工夫。
これから学ぶ若手にも,開業に向けて領域全体の知識をブラッシュアップしたい中堅にも役立つ1冊!
2025年版 消毒と滅菌のガイドライン
院内の感染制御に必要な最新の消毒/滅菌知識を凝縮
感染症法の制定を受けて作成された『消毒と滅菌のガイドライン』の2025年最新改訂版。消毒・滅菌の基本的な考え方から、消毒薬の使い方、さまざまな機材の消毒・滅菌法、感染症(病原体)別の消毒法、多様な滅菌法の原理・適応など、院内の消毒・滅菌に必要な知識を網羅しました。
今回の改訂では最新の情報を盛り込むとともに、内容を圧縮し必要な知識をよりコンパクトにまとめました。院内の適切な感染制御のため、消毒/滅菌の知識が凝縮されたこの一冊を強くおすすめします。
