浅野 嘉延(編) 吉山 直樹(編)
南山堂
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/03/28
¥
9,680
臨床看護師に必要な知識を過不足なく学ぶことができ,看護師国家試験にも対応できるコンパクトにまとまった病態学の教科書です.臓器別の解剖生理から始まり,各種疾患の病態を分かりやすく解説し,正しく学ぶことができます.また,理解を補うためのカラー図表や写真を数多く使用し,看護師国家試験出題基準に示された疾患については網羅しています.また,各種疾患の解説では,冒頭に「必修ポイント」として病態図とともに要点を簡潔にまとめ,復習しやすいよう工夫しています.さらには,3種のコラムを所々に設けており,看護師が必要とする知識や姿勢は「ナースの視点」,臨床医からの役立つ豆知識は「ドクターから一言」,専門性は高いが注目されている疾患などは「もうちょっと勉強」と多面的に興味を持てるように構成しました.改訂5版では,図表や本文の見直し,急速に進歩する治療に関しても最新情報を取り上げ,一層の記載の充実を図りました.
林 俊宏(編) 高橋 倫子(編)
エルゼビア・ジャパン
- 発行年月:
- 2023/12
- 電子版発売日:
- 2026/09/03
¥
6,930
生理学を学ぶすべての学生の必携本!
複雑な概念がシンプルに分かりやすく解説されており、優れたデザインの図表・イラストとあいまって、生理学の理解が深まります。
※本電子書籍には、紙書籍に付属している日本語電子書籍閲覧用PINコードはありませんので、ご注意ください。
脳ドックのガイドライン2026 改訂委員会 一般社団法人 日本脳ドック学会-脳卒中・認知症予防のための医学会-(編集)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/19
¥
5,720
日本脳ドック学会がまとめる最新ガイドライン
脳ドックの水準と有効性の向上を目指し,日本脳ドック学会がまとめるガイドラインの最新版.各項目の内容を刷新し,最新の知見をもとにまとめました.脳卒中や認知症の予防など,日常診療にも大いに役立ちます.
溝渕 知司(監修)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2020/06
- 電子版発売日:
- 2023/02/08
¥
7,150
小児麻酔専門医はもちろん,一般麻酔医や研修医,コメディカルまで,小児周術期にかかわるすべてのスタッフを対象に,小児麻酔の現場で幅広く役立つ実践的情報を凝縮した臨床ハンドブック.収録する疾患や術式をより読みやすい構成とし,図表や写真を多数掲載,生理学的内容から心臓外科手術をはじめとした各種手術における麻酔方法まで,基礎・臨床の最新知見を網羅した改訂第4版.7年ぶりの全面改訂.
三毛 牧夫(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2020/10
- 電子版発売日:
- 2020/11/09
¥
6,380
手洗い・術野の消毒に始まり、立ち位置、メスや鉗子などの手術器具の扱い方、糸の選択や結紮法、正しい膜構造の理解、そしてヘルニアの詳細な手術手技……。鼠径ヘルニアに対する代表的手術であるLichtenstein法を通して、外科の基本中の基本の知識や手技を、多数の大判イラストと読みやすい文章で解説。すらすら読めてきっちり身につく、わかりやすくて面白い外科基本手技の指南書かつ精緻なヘルニアの手術書です!
工藤 仁隆(著) 柴田 真志(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/06/11
¥
4,180
EBMを開放せよ!
「EBMを実践できていますか?」と問われると,多くの医療者が自信なさげに首をかしげます.論文を読めていない,批判的吟味ができない……そんな後ろめたさを感じる方も多いのではないでしょうか.
でもちょっと待ってください! あなたは今日も患者の疑問に答えるために情報を調べ,医学的な正しさと患者の要望とのあいだで,適切な落としどころを見定めたはずです.実は,この日々の診療で生じる小さな問題解決こそがEBMの本質です.EBMは論文を読み,批判的吟味をしなければならないという呪縛が,あなたのEBMへの目を曇らせているのです.
この誤解の背景には,EBMの技術的な側面である論文検索や批判的吟味が過度に強調されてきた教育の歴史があります.適切なEBM教育を届けられる指導者もかぎられるなか,初学者がEBMを「難しくてとっつきにくいもの」と感じるのも無理はありません.しかし,論文を読むスキルはEBMをより深く実践する1つの手段であっても,EBMそのものではありません.そしてその呪縛にとらわれたままEBMの習得を先送りにし続けることは,あなた自身の成長だけでなく目の前の患者にとっても損失なのです.
本書はまず,この呪縛を解くところから始めます.
「論文を読まずにEBMを実践する」という本書の核心となるテーマを入り口として,これまであまり注目されてこなかった論文以外の重要なEBMのスキル「臨床疑問を見つける力」,「バランスのとれた臨床決断を下す力」,「日々の実践を振り返り成長し続ける力」を解説していきます.
EBMは論文読解の苦行ではなく,日常診療を支える最強のライフハックです.さあ,一緒に始めましょう!
横江 正道(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/05
- 電子版発売日:
- 2024/06/10
¥
4,950
総合内科って、大変だけど面白い。難症例も珍相談も、どんとこい!
「微熱の原因は?」「リンパ節が腫れています」「両足がむくみます」「爪が黄色いです」「鎖骨が盛り上がっています」「眉毛も髪も薄いです」「目が赤いですが、痛くありません」「交通事故を繰り返しています」「手の爪が水虫です」「ワクチン接種後、調子が悪いです」「原因不明のCRP高値です」「腫瘍マーカー高値です」「T-SPOT陽性です」「尿の色がおかしいです」……総合内科に寄せられる難症例・珍相談に応えます!
高橋 良(著)
じほう
- 発行年月:
- 2020/09
- 電子版発売日:
- 2020/12/07
¥
4,400
●解剖・生理からひも解く病歴・身体所見の深い診かた
●患者の訴えを鵜呑みにしない「聞く」テクニック
●総合診療の目線で日々全身を診ている医師が教える新しい症候学
症状を手がかりに疾患や病態を探る症候学。しかし、実際の臨床ではシンプルに「この症状ならこの病気」とはいかないものです。そこで本書は、解剖学、生理学、組織学、免疫学などを駆使して症状をとらえ、判断に困ったときの考え方や現場で使える診かたをわかりやすくレクチャーします。
病態生理を掘り下げることで、これまでより深い病歴・身体所見の診かた、患者さんにポイントを突いた聞き方ができるようになります。
総合診療の目線で「全身を診ること」にこだわってきた医師が教える、これまでになかった病態推論。医師、薬剤師、看護師問わず、わかりやすく現場に役立つ1冊です!
東野 英利子(著) 角田 博子(著) 秋山 太(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/08
- 電子版発売日:
- 2025/08/20
¥
7,480
最新『乳癌取扱い規約 第19版』における病理組織記載法の改訂や新設に伴う用語変更を反映した。保険診療の現況もアップデートされている。
これまでどおり全119症例の読影術を実践的に解説し、Web上でマンモグラムを拡大できる画像サービスにより実践対策が可能である。各種認定試験、レベルアップ試験に活用されているマンモグラフィ診断の決定版。
荒井 陽一(担当編集委員)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2019/10
- 電子版発売日:
- 2020/01/13
¥
13,200
膀胱全摘に伴う尿路変向・再建術は,数ある泌尿器科手術のなかでも,一つの到達点である。本書では失禁型尿路変向術,自然排尿型尿路変向術,禁制型尿路変向術,尿路ストーマ管理,尿管再建・形成術,膀胱拡大術,腹腔鏡支援手術を経験豊富なエキスパートが解説。
これから尿路変向・再建術を行う若い泌尿器科医はもちろんのこと,スキルアップを目指す泌尿器科医にも必携の手術書である。
赤羽根 良和(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/06
¥
9,900
『赤羽根良和の臨床』シリーズ、
ついに始動!待望の「股関節」編
「痛みの原因組織」を特定し、その場で変化を出す。
臨床の全貌(理論と実態)を余すことなく公開!
多くのセラピストが悩み続けている「股関節痛」へのアプローチ。画像所見や診断名だけに頼らず、目の前の患者の痛みの本質を捉えるためには何が必要なのか?本書は、痛みの原因組織の特定から、拘縮の評価と治療、そして疾患別の具体的な介入方法までを体系化しました。
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臨床の基盤となる「痛みのPrimary(原因組織と負荷)とSecondary(増悪因子)」の概念、そして「I・C・Aの拘縮概念」を理解することで、治療の迷いが消え、確実な成果を出せるようになる。その極意が本書には記されています。「解剖」「病態」「要因」を深く把握し、第3水準の評価(痛みの除去)を実践するためのテクニックを厳選して紹介。「患者が良くなれば、リハビリはこんなにも楽しいんだ!」と実感できる体験が、必ず待っているはずです。
伊藤 浩(監) 山下 武志(編) 安斉 俊久(編) 大倉 宏之(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/01/26
¥
12,100
2年ごとの改訂で,年々進歩する循環器疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供.巻頭トピックスでは,「HFpEF と僧帽弁閉鎖不全症(MR)/ 三尖弁閉鎖不全症(TR)」「パルスフィールドアブレーション(PFA)」「循環器疾患に対する核酸医薬」など,注目のテーマを12 題取り上げた.また各論では,各疾患の概要から,診断、そして処方例を含めた標準的治療について最新の知見を紹介しながら解説.巻末には薬剤一覧も収載.最新の循環器診療を網羅した一冊.
文光堂
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/07/28
¥
3,080
【特集】心不全診療に心エコーを活かす
特集記事として,息切れ患者から心不全を診断するための心エコー/心不全患者に対する負荷心エコー/心不全治療効果判定のための心エコー/心不全患者の予後推定のための心エコー/Dyssynchrony評価のための心エコー/心室性機能性MRの治療方針決定のための心エコー 等を取り上げる.また,症例問題[WEB連動企画]では「初回の急性心不全を発症した高周波カテーテルアブレーション後の40歳代男性の1例」を,COLUMNでは「伊藤 浩の3分で読める!イイ話」等を掲載.
医学書院
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/05/05
¥
8,250
消化管癌の深達度診断2025 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
致死的不整脈の蘇生からカテーテルアブレーションまで
川上 将司(編著) 木村 義隆(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2022/05
- 電子版発売日:
- 2022/05/26
¥
10,780
循環器疾患のなかでも特に急性期が重要となる急性冠症候群、動脈解離、致死性不整脈の診断や治療,最新デバイスの解説など,循環器救急のフロントラインをお届けする「Cardiology Mania」シリーズが誕生! 第1弾は心室頻脈と心室細動をテーマにした「VT・VFの制圧」.致死性不整脈を制圧するために知っておくべきことを最前線の医師が解説.循環器医だけでなく救急医,集中治療医など循環器救急に携わる医師必読の書.
馬場 智規(編)
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2025/08/26
¥
16,500
関節外科医・外傷医ともによく遭遇するインプラント周囲骨折。
この分野で初の「教科書」となる本書では上肢から下肢まで骨接合術後・人工関節術後の骨折について幅広く解説しました。
基礎知識から部位別の治療法、さらには33のケースプレゼンテーションによる具体的な手術手技の内容が盛りだくさん!
図写真で分かりやすく学ぶことができます。
付録には良く使うインプラントの一覧と診断・治療に役立つQ&A付き。
ますます増加していく「インプラント周囲骨折」を「極める」ための実践書です。
今岡 いずみ(編著)
学研メディカル秀潤社
- 発行年月:
- 2019/03
- 電子版発売日:
- 2020/04/27
¥
8,250
婦人科MR画像診断の決定版が待望の改訂! 日常でよく遭遇する疾患をカバー.
改訂第2版ではMR画像の全面刷新をはじめ,掲載疾患・症例もさらに充実
また,正常解剖の章を新設.見開き構成で,病態や画像所見,鑑別ポイントの理解を深め診療に活かせる.
日本サイコオンコロジー学会(編) 日本がんサポーティブケア学会(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/09/18
¥
3,300
せん妄はがん医療の現場において高頻度で認められる病態であり、超高齢社会を迎えた日本では今後さらに、せん妄の予防と対策が重要となる。
今版では、予防ではラメルテオンとオレキシン受容体拮抗薬に関する臨床疑問を、症状緩和では抗精神病薬とベンゾジアゼピン系薬・抗ヒスタミン薬の併用に関する臨床疑問を追加した。また総論の章には、臨床現場で重要となるアルコール離脱せん妄や術後せん妄をはじめとした7項目の解説が新たに追加されている。
岡本 浩嗣(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2020/06
- 電子版発売日:
- 2020/06/29
¥
7,150
入門者に最適の好評書が改訂!豊富なカラー写真で手技を基本から丁寧に解説.人工心臓,SHDインターベンション,3DTEEなど注目の情報もカバー.経食道心エコーを習得するならまず本書から!
新村 秀人(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/07/06
¥
4,180
心理検査の結果の読み方を,初心者でもわかりやすく解説した一冊
●臨床心理検査の結果の読み方を,精神科医・研修医・心理職に加え,看護師・精神保健福祉士・リハ職など精神科医療に携わるスタッフまで,初心者にもわかりやすく解説.
●精神科医・研修医が心理検査を「何となく」扱う状態から脱し,臨床で自信をもって使いこなせるようになるための一冊.
●依頼のコツからレポートの読み解き方まで,実臨床で本当に必要なポイントに厳選.知能・性格・症状評価の主要検査を横断的に整理し,「パターン」で理解できる構成.
●診療現場ですぐに役立つ,医師と心理職をつなぐ実践的ポケットマニュアル.