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外科基本手技とエビデンスからときほぐす

レジデントのためのヘルニア手術

三毛 牧夫(著) 医学書院
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2020/11/09
¥ 6,380
手洗い・術野の消毒に始まり、立ち位置、メスや鉗子などの手術器具の扱い方、糸の選択や結紮法、正しい膜構造の理解、そしてヘルニアの詳細な手術手技……。鼠径ヘルニアに対する代表的手術であるLichtenstein法を通して、外科の基本中の基本の知識や手技を、多数の大判イラストと読みやすい文章で解説。すらすら読めてきっちり身につく、わかりやすくて面白い外科基本手技の指南書かつ精緻なヘルニアの手術書です!

日本臨床腫瘍学会 日本腫瘍循環器学会(編) 南江堂
発行年月:
2020/03
電子版発売日:
2023/03/27
¥ 1,980
がんと循環器疾患が重なる領域を扱う新しい臨床研究分野であるOnco-cardiologyに関する本邦初のガイドライン.CQ(clinical question)について,最新のエビデンスに基づく推奨を提示しつつ,エビデンスが不足しているが,今後の重要な課題と考える内容については,現状の考え方をFRQ(future research question)として記載し,さらに基本的な知識で臨床上広く行われている内容についてもBQ(background question)と位置づけ概説した.がんと循環器疾患を合併する患者の診療の指針となる一冊.

東京医学社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/13
¥ 3,190
薬剤による腎障害

 

東京医学社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/03
¥ 6,600
難聴の疑問に答える

全日本病院出版会
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2026/03/31
¥ 6,600
【特集】 顔面の美容外科 Basic & Advance
【編集企画】 朝日林太郎
美容外科の“今”と“最先端”が見えてくる!
顔面の美容外科、押さえるべき“Basic”と、最先端を走る今まさに“旬”の美容外科医が実際に行っているAdvance techniqueがもりだくさん!

高橋 良(著) じほう
発行年月:
2020/09
電子版発売日:
2020/12/07
¥ 4,400
●解剖・生理からひも解く病歴・身体所見の深い診かた
●患者の訴えを鵜呑みにしない「聞く」テクニック
●総合診療の目線で日々全身を診ている医師が教える新しい症候学

症状を手がかりに疾患や病態を探る症候学。しかし、実際の臨床ではシンプルに「この症状ならこの病気」とはいかないものです。そこで本書は、解剖学、生理学、組織学、免疫学などを駆使して症状をとらえ、判断に困ったときの考え方や現場で使える診かたをわかりやすくレクチャーします。
病態生理を掘り下げることで、これまでより深い病歴・身体所見の診かた、患者さんにポイントを突いた聞き方ができるようになります。
総合診療の目線で「全身を診ること」にこだわってきた医師が教える、これまでになかった病態推論。医師、薬剤師、看護師問わず、わかりやすく現場に役立つ1冊です!

通年性鼻炎と花粉症

日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会 鼻アレルギー診療ガイドライン作成委員会(編) 金原出版
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/03
¥ 3,850
花粉症を含む鼻アレルギーの有病率は5割に迫り、国家レベルの課題となっています。一方、アレルギー診療の進歩は目覚ましく、頻繁な知識のアップデートが欠かせません。
そんな鼻アレルギー診療における必読・必携書『鼻アレルギー診療ガイドライン2024年版』が、装いも新たに出来しました。
従来の診療全体の丁寧な解説や、実地臨床に即したCQ&Aがさらにブラッシュアップされ、有効な診療をマスターするための一助となります。

荒川 高光(著) 医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/20
¥ 5,280
解剖学者×理学療法士 対話から生み出される「今」必要な臨床解剖学 第2弾!!

解剖学のエキスパートである荒川先生が、ポイントを厳選して講義。運動器PTのスペシャリストから鋭い質問がとぶ。臨床で直面する複雑な病態や難治例にどう向き合えばいいのか? 深掘りディスカッションを通して、解剖学を臨床に落とし込む過程が見えてきて、患者の見え方が変わる。第2弾となる「上肢編」では、神経と筋の位置関係を利用した新たな治療アプローチを提案。解剖学で臨床が変わる! このダイナミズムを体感せよ!

富野 康日己(監修) 淺沼 克彦(編集) 清水 芳男(編集) 鈴木 仁(編集) 中外医学社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/25
¥ 7,480

CKD診療の“全て”が分かる最新マニュアルが登場!
CKD(慢性腎臓病)の“全て”をこれ一冊で徹底解説! 各疾患に関する定義,病態,治療方法に加え,近年注目される論文や最新の治療薬,現在進行中の治験に関してまで,CKD診療に関する知識を余すところなくまとめた本書は,CKD診療に関わる全ての医師のレベルを引き上げ,エキスパートへと導く.臨床経験豊富なエキスパートによる,CKD診療マスターを目指す医師のための最新マニュアルが登場!

中村 隆一(原著) 齋藤 宏(原著) 長崎 浩(原著) 藤澤 宏幸(編著) 金子 文成(編著) 山崎 弘嗣(編著) 縣 信秀(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2024/12/16
¥ 7,920
理学療法士・作業療法士の必携書である「基礎運動学」が21年ぶりの大改訂!

●運動学のエッセンスを簡潔にまとめて定評を博しているテキストの改訂第7版.
●第7版では,前版までの重要部分を継承しながら,新たに定着してきた知見を加え,各章の内容を全面的に整理した.
●本文頁をを2色化し,初学者でも見やすい・分かりやすいテキストとしてリニューアル.

一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構(他監) 医学書院
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/05/16
¥ 4,400
リハビリテーション医学・医療のコアを学ぶテキストの改訂版。多岐に渡るリハビリテーション医学・医療を、リハビリテーション診断・治療・支援の3つのポイントをもとに整理しわかりやすく解説。初版発刊から4年を経て、COVID-19やデジタルトランスフォーメーションなど新しい知識・概念も加え、さらに充実した教科書となった。リハビリテーション科医だけでなく、リハビリテーション医療チームを構成する専門職も必携。

青野 敏博(他編集) 医学書院
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/05/19
¥ 3,740
女性診療の処方のポイントがわかりやすく 使いやすく 学びやすく この一冊に!

産婦人科外来で日常的にであう疾患の処方ポケットブック。「薬の選択が悩ましい」「症状に最適な薬を使いたい」「軽快しないときの次の一手は」……徹底的な現場主義から項目を精選し、処方例、処方解説、薬剤解説をコンパクトにまとめている。今改訂では「妊娠中のワクチン」「経口中絶薬」「再発子宮体癌の外来薬物療法」を新設。姉妹書『産婦人科ベッドサイドマニュアル』とともに、女性診療に携わるすべての臨床家の必携本。

2025年 10月号(増大号)

医学書院
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/20
¥ 8,250
「胃と腸」式 読影問題集2025 症例から学ぶ診断のポイント 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

母子の安全を守るための知識と実践

渡邊 香(監) インターメディカ
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/03/30
¥ 3,740
助産師×産科医×麻酔科医が解説!
「無痛分娩」での助産師の役割と関わりをイチから学ぶための必携本

日本において、総分娩数に占める無痛分娩(硬膜外鎮痛分娩)は増加傾向にあります。助産師は無痛分娩を選択した妊産婦に対し、メリットやデメリット、分娩経過に及ぼし得る影響などを正しく理解したうえで、適切な助産ケアを実施する必要があります。
また、鎮痛下においても産婦のもつ力を発揮できるよう、自然な分娩経過を尊重したケアが求められます。
本書は、無痛分娩の基本知識から、妊娠期・分娩期・産褥期それぞれにおける助産師の具体的な役割まで、この一冊で体系的に学べるよう構成しました。
助産師に向けた、無痛分娩のスタンダードテキストです。

佐々木 香る(編集) 三輪書店
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/11/29
¥ 4,400
なんとなく…念のため…とりあえず…は時代遅れ。“充血を見れば、すぐ抗菌薬点眼”は、もう止めよう!
最適な抗菌薬と適切な中止時期がわかる、点眼・内服・点滴の実践的な処方例が満載

本書は、眼感染症分野で抗菌薬適正使用に真剣に取り組んできた医師たちによる「眼科領域 抗菌薬適正使用推進チームの提言」です。眼感染症のエキスパートといわれる執筆者たちの中で現時点でのスタンダードとなる考え方、処方が示されています。

総論では、全身の感染症を知り尽くした感染症内科のオピニオンリーダーである青木洋介先生、矢野晴美先生が、抗菌薬と患者と微生物の関係、また抗菌薬の特徴をわかりやすく解説しています。抗菌薬を使用する医師として大前提となる知識です。続いてマイクロバイオームの観点から抗菌薬が与える影響(江口洋先生)を明らかにし、現在の眼科領域の問題点(佐々木香る先生)に加え、抗菌薬の影響を鑑みても、なお眼科で全身投与を行うべき状況(薄井紀夫先生)を簡潔明瞭に記しています。

各論では、眼感染性疾患として、眼瞼炎(佐々木香る先生)、結膜炎(中川尚先生)、角膜炎(鈴木崇先生)、涙道関連疾患(戸所大輔先生)、眼窩蜂巣炎(稲田紀子先生)を取り上げ、日ごろからそれぞれのエキスパートが投与している推奨処方を、本音を含めて惜しみなく開示しています。
手術関連投与としては、白内障含め種々の手術関連におけるパスを記しています(子島良平先生・宮田和典先生)。また、急を要する濾過胞炎(丸山勝彦先生)、バックル感染(出田隆一先生)、眼内炎(薄井紀夫先生)、角膜移植術後(外園千恵先生)について、現実と理想の間でどのように抗菌薬を選択し処方するかを解説しました。

本書は、作りも徹底的に実践にこだわっています。
・投与薬の注意点や、用法用量の詳細も本書だけですぐわかる、つまり薬剤部への問い合わせや他の書籍で調べなくとも、すぐ処方できる記載に統一
・抗菌薬を投与する前に、鑑別診断が必要な非感染性疾患の画像と特徴を一覧とし、短時間にチェックできる形式
・カバーを外せば、机に置いて患者さんの前で開いても違和感はない装丁
つまり、すべては、患者さんに説明をしながら、その場で開いて、見比べて、調べてすぐ処方できることを目指しました。処方を思いとどまる場面も、自信をもって処方できる場面も、そして今まで使ったことがなかったキノロン以外の抗菌薬を処方する場面も体験できるはずです。

画像と病理から見た疾患のメカニズム

冨本 秀和(監修) 医学書院
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/22
¥ 11,000
最新脳画像×神経病理×徹底解説で認知症の本態に迫る!

認知症のロングセラー、待望の改訂!ビジュアルで「理解できる」と高い評価を得たロングセラー書籍が、最新の知見を取り入れてさらに進化。抗アミロイドβ抗体薬の実臨床への導入や、バイオマーカー研究の進歩など、激変する認知症診療の現在をわかりやすく解説。豊富な図表とともに、基礎から最新トピックまでを網羅。認知症を体系的に学びたい方から、最新情報を押さえておきたい専門家まで、変化の時代に必携の1冊です。

高江洲 義和(編) 稲田 健(編) 新興医学出版社
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2026/06/24
¥ 4,840
医療における重要課題の1つとなっているのがベンゾジアゼピン受容体作動薬の長期・高用量使用である。



特に、睡眠薬・抗不安薬としての処方で依存などが生じ、

減薬・中止といったいわゆる出口戦略の実践に大きな困難が伴うことは精神科医に限らず、
多くの医師が経験していることだろう。



そうした現状を踏まえ、日本睡眠学会、日本臨床精神神経薬理学会、日本不安症学会、

日本プライマリ・ケア連合学会という4学会協力のもと
ベンゾジアゼピン受容体作動薬の適正使用・出口戦略に対する実践的対処法、非薬物療法の活用などに関する調査が行われた。



本書は、その調査結果をエキスパートの意見として取りまとめた上で、詳細な解説を加え、臨床で活かせる手引きとして示したものである。



エキスパートであれば重要と考える治療の大枠を示した「コンセンサスステイトメント」により、
いま一度治療を見つめ直すこともできるし、
臨床疑問(CQ)への回答結果を示した「エキスパートコンセンサス」により専門医がどのような治療をしているのか理解して、
臨床を進めることも可能である。


共同意思決定や新規薬剤といったテーマにも多く言及し、臨床活用にも大きく役立つ1冊となっているはず。
プライマリ・ケア医、精神科医を中心に、多くの学びをここから得られることを願っている。

公益社団法人東洋療法学校協会(編) 教科書執筆小委員会(著) 医道の日本社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/06
¥ 5,720
前版『東洋医学概論』が1993年に初版刊行されて以来の22年ぶりの改訂版です。
新版を制作するにあたり、公益社団法人東洋療法学校協会は2009年に教科書検討委員会を設置。初学者にとっての学びやすさを第一とし、臨床につなげられる内容を目指して新原稿の内容を5年間にわたり討議しました。校正段階では有識者や同協会に加盟するすべての学校に意見を求めるなど、各方面に配慮し制作しています。
本書は第1章「東洋医学の特徴」に東洋医学の歴史と背景、近年の鍼灸界の動向を記載し、初学者が全体の様相を把握できるように工夫しています。初学者は第1章での俯瞰的な理解を持って第2章「生理と病理」で各臓腑の生理と病理、精・気・血・津液との相互関係を学び、第3章「東洋医学の思想」では陰陽五行説を中心に東洋医学と自然・人間のかかわりを学習します。さらに第4章「四診」では望聞問切の具体的な診察内容と臨床意義の理解を深め、第5章「弁証論治」で東洋医学の診断・治療手段の一つとしての弁証論治と他の治療法に関する知識を高めます。古典文は原文と書き下し文を併記しました(前版は書き下し文のみ)。初学者が身につけるべき東洋医学の基本的な内容を凝縮した一冊です。

日本理療科教員連盟(編) 公益社団法人東洋療法学校協会(編) 教科書執筆小委員会(著) 医道の日本社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/06
¥ 4,950
2006年10月31日~11月2日の3日間、日本(つくば市)でWHO/WPRO(西太平洋地域事務局)主催による経穴部位国際標準化公式会議が開催され、9カ国2組織の専門家により361の経穴部位が合意されました。合意された経穴については2008年5月に、WHO/WPROから公式英語版として出版され、その後、翻訳された日本語公式版が出版されました。
また並行して2007年の夏から、東洋療法学校協会と日本理療科教員連盟は、教科書編纂委員会を立ち上げ、それに第二次日本経穴委員会が協力する形で、教科書編纂を行いました。そして、世界的に活用される英語の公式本を元に必要事項を追加して、日本の鍼灸の歴史と文化をも反映した内容の教科書を作成しました。それが本書であり、第2版では経穴イラストもよりわかりやすくリニューアルしました。

新井 信隆(著) 医学書院
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2023/07/03
¥ 11,000
神経病理を学ぶなら、まずこの1冊から。

神経病理の森を迷わず進むための羅針盤として圧倒的な支持を得た定番書が18年ぶりに待望の改訂。神経病理学のエキスパートとして長年の経験から得られた膨大なコレクションの中から「これぞ」という写真を厳選して掲載。改訂にあたり300点近い写真を新たに追加。簡にして要を得た解説が初学者にもわかりやすい。最短ルートで神経病理の最高峰を一望できる1冊。
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