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レジデントノート増刊 Vol.27 No.2

【特集】改訂版 同効薬、納得の使い分け Update

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/03

【特集】改訂版 同効薬、納得の使い分け Update
『なぜその処方を選ぶのか?』各分野のエキスパートが若手の視点に立って「同効薬の使い分けで研修医が知っておくべき基本や,1人で診療する際の処方の考え方」を概説!選択の根拠をしっかり学び,症例とピットフォールを通して上級医の思考プロセスを理解することで,現場での判断力を鍛えられる!薬剤情報を最新アップデート&新規項目の追加で,初版よりますます充実.どの診療科でも現場で即役立つ知識をこの一冊で!

読み方だけは確実に身につく心電図

米山 喜平(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/11

本書を手にした今日,心電図が読めるようになる!あらゆる心電図判読の軸となる判読法を紹介!続く40症例の心電図をその方法で読んでいくと,いつの間にか判読法が定着,そして強力になっていきます.

ロジックで進めるリウマチ・膠原病診療

萩野 昇(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

すぐれた若手リウマチ内科医・指導医として知られる著者が、その診療ロジックを惜しげもなく開陳した。プライマリ・ケアの場で一般医は、リウマチ・膠原病を「どう疑い」「どう追い詰める」べきなのか、治療薬を「何をもとに決定し、どう使用するのか」などの診療の基本を、著者ならではのロジック(思考経路)をもってわかりやすく示した。すべてのプライマリ・ケア医が読むべき「通読できるリウマチ・膠原病の教科書」の登場。

内分泌代謝疾患レジデントマニュアル 第5版

𠮷岡 成人(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

Effective clinicianとして内分泌代謝疾患と並走する

数多い内分泌代謝疾患の中でも臨床的に重要な疾患を取り上げて解説する決定版。近年のトピックである免疫チェックポイント阻害薬をはじめとする「薬剤性の内分泌障害」および「電解質異常」については、今回新たに「日常診療のなかの内分泌代謝疾患」章を設けて、スッキリ解説する。各項の最初に、疾患を見逃さないためのチェックリストをまとめ、さらにわかりやすくなった。

イラスト手術手技のコツ 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 《耳・鼻編》 改訂第2版

村上 泰(監修) 久 育男(監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/04

成田崇矢の臨床 腰痛

成田 崇矢(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2023/03

評価に"確信”を、治療に"革命”を
▶“機能的腰痛”の大半は4つの病態に分別できる!
▶各病態の評価と治療の真髄を一流治療家が徹底解説!
▶"非特異的腰痛”という言葉に逃げていい時代は終わった。
運動器疾患の治療で避けては通れないのが腰痛改善。しかし、その治療結果に相手が、そして自分自身が納得していない臨床家は多いはず。様々な治療法を学んだり、文献を読み漁ってもなぜ、結果につながらなかったのかが本書を読めば納得できるはずだ。

本書では腰痛治療の極意を次のように示した。それは、『痛みを発生させている組織を仮説し、その組織および、その組織への負荷を改善させる』だ。言葉にするとシンプルだが、実際には多くの治療家が『原因組織の仮説』の段階でつまづいている。なぜなら、一般的に腰痛の85%は「非特異的腰痛」と呼ばれ、原因が特定しきれないと言われ、かつその言葉に逃げてきたからだ。

しかし、筆者の成田崇矢はこれらを「機能的腰痛」と名付け、大半の腰痛は機能を変えれば痛みも変わると断言している。さらに、この『機能的腰痛』は「椎間関節障害」「仙腸関節障害」「椎間板障害」「筋・筋膜障害」の4つの病態に収まるとしている。それぞれの鑑別・評価・治療法を体得することで、その場で改善することが可能になった。本書を通じて適切な仮説と、適切な検証の方法を学べば、腰痛患者に対し、「何をすべきか」がみえてくるはずだ。

さあ、今こそ圧倒的な結果を出すための“確信”と“自信”を手に入れよう。

LiSA Vol.33 No.3 2026

2026年3月号

徹底分析シリーズ:ファシアの科学:痛みの治療と手術における新たな視座/症例ライブラリー:導入方法に迷う症例/今さら聞けない手術手技:帝王切開術/ぶらり研究室探訪記:京都大学大学院医学研究科 侵襲反応制御医学講座・麻酔科学分野/こどものことをもっと知ろう:百日咳/ちょっと拝見 となりのDAMカート:琉球大学病院の巻/グリーン麻酔科医への道:リユース市場/連載小説カウントダウン:カズマは耳を疑った/みんなのプロフィール帳:十人十色/夕ご飯 何にする?:お好みの味わい巻き寿司

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2026/03

徹底分析シリーズ:ファシアの科学:痛みの治療と手術における新たな視座/症例ライブラリー:導入方法に迷う症例/今さら聞けない手術手技:帝王切開術/ぶらり研究室探訪記:京都大学大学院医学研究科 侵襲反応制御医学講座・麻酔科学分野/こどものことをもっと知ろう:百日咳/ちょっと拝見 となりのDAMカート:琉球大学病院の巻/グリーン麻酔科医への道:リユース市場/連載小説カウントダウン:カズマは耳を疑った/みんなのプロフィール帳:十人十色/夕ご飯 何にする?:お好みの味わい巻き寿司

小腸癌取扱い規約

大腸癌研究会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

本邦における小腸癌治療成績のさらなる向上に資する、という規約の基本理念を踏まえ、TNM分類第8版および他臓器の癌取扱い規約との整合性を重視して作成した。
TNM分類第8版と大腸癌取扱い規約第9版を参考とし、Treitz靭帯以下の小腸の解剖学的構造を考慮したが、領域リンパ節の定義、進行度分類はTNM分類と異なっている。
また、希少な病理画像を数多く掲載した。

ウエスト 呼吸生理学入門:正常肺編 第2版

桑平 一郎(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/01

複雑な呼吸生理が手に取るようにわかる、名著中の名著

West博士独自の視点に貫かれ、15ヶ国語に翻訳された世界的に定評ある入門書、8年ぶりの日本語改訂版。難解な正常肺の呼吸生理について、必須事項を抽出、他書にもしばしば引用される明快な図とともにわかりやすく解説。今版より章末ごとに生理学の臨床応用を例示、Q&Aの解説部分もより充実。医学生・研修医の基礎固めに、内科系・外科系問わず臨床家のレビューに最適。看護師、呼吸療法士、MEなどコメディカルにも有用。疾患肺の病態生理をテーマとした「疾患肺編」との併用により、さらに理解が深まる。

ネッティー先生のわかる!見逃さない!CT読影術

関根 鉄朗(著)

出版社:ケアネット

印刷版発行年月:2025/10

日常診療や当直業務などでCT読影を行う機会は少なくありません。現代では多数の画像診断の教科書があり、Webで調べたい画像を容易に検索することができます。それでも画像診断に苦手意識を持つ臨床医は多いのではないでしょうか。
著者のネッティー先生こと関根鉄朗氏は、大学病院の放射線科医として15年以上の指導した経験を基に、CareNeTV・ケアネットDVDで「ネッティー先生のわかる!見落とさない!CT読影術」の動画講義を配信、画像診断に苦手意識を持つ臨床医を中心に大好評を博しました。本書はその講義を基に執筆されています。
ネッティー先生は、画像診断が苦手になる原因は、教科書の暗記に終始し、典型例に頼るだけのアプローチが読み違いを招くためだと解説します。本書では頭部・胸部・腹部画像の見逃してはならない症例、頻繁に出合う症例を中心に取り上げ、各臓器の解剖構造と画像の見えかたの関係を明確にレクチャー。典型例にとらわれず、非典型画像にも慌てず対処できる読影法を伝授します。本書で、画像診断の基本スキルを習得し、実臨床で役立ててください。
※本書はCareNeTV「ネッティー先生のわかる!見逃さない!CT読影術」を基に執筆されたものです。

医学生・研修医のための感染症内科

岩田 健太郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/05

通読可能! 岩田先生による感染症内科の新たなテキスト
日本の臨床感染症界のオピニオンリーダーとして活躍を続ける岩田健太郎先生が独自の視点から感染症内科診療についてまとめた全く新しいスタンダードテキスト.医学生・研修医向けのテキストという体裁を取ってはいますが,1章が「感染症診断の原則」,2章が「抗菌薬使用の原則」,3章が「抗菌薬各論」という構成からもわかる通り,非常に実践的かつ臨床に即した内容となっています.また岩田流ともいえるリーダビリティの高い文章によって,教科書ということを忘れてテキストを読み進めてしまうことでしょう.

究める

腎・副腎腫瘍に対する腹腔鏡・ロボット支援手術[Web動画付]

三木 淳(編著) 寒野 徹(編著) 山﨑 健史(編著) 大庭 康司郎(編著) 駒井 好信(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/10

腹腔鏡手術の普及に努めているJKONG Group(腹腔鏡に関しての手術研究会)のメンバーによる,泌尿器三大腫瘍の一つである腎・副腎腫瘍に対する腹腔鏡手術,ロボット支援手術(腎部分切除術)を安全・確実に行うための手引き書。Web動画72本を収録。

一冊でわかる婦人科腫瘍・疾患

周産期疾患,生殖・内分泌疾患,乳癌を含む

片渕 秀隆(編) 森谷 卓也(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/08

婦人科でみられる疾患の理解には,臨床検査画像と病理画像を合わせて理解してゆくことが求められる.本書は1年目~専門医試験を目指すレベルの婦人科医を対象に,婦人科の腫瘍・疾患を,臨床検査画像(エコー,CT,MRI)と病理画像を対比しつつ多面的に解説する.専門医試験の範囲をカバーし,かつ病理診断が重要になる産科・不妊関連の疾患,乳癌も含めて解説.多岐にわたる婦人科疾患を理解するための入り口として最適の一冊.

これなら見逃さない!胃X線読影法 虎の巻 改訂版

シェーマ+内視鏡像+病理像の比較・対比で納得!

中原 慶太(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/10

胃X線の読み方の定番書が大改訂!新たに胃粘膜の立体シェーマを加え,読影プロセスがより体系的に理解できるようになりました.シェーマ+内視鏡+病理像の比較・対比でビジュアルに学べて,これなら胃癌を見逃さない!初学者におすすめの1冊.

神経症状の診かた・考えかた 第3版

General Neurology のすすめ

福武 敏夫(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/03

気概、情熱、好奇心。General Neurologyの必読書、待望の改訂!

脳神経内科学の肝である神経症状の診かた・考え方を、本領域の第一人者である著者が、その経験を踏まえてまとめた実践的な教科書。診断への道筋を著者がどのようにたどったかがわかる臨場感のある記載が多くの読者に支持され、 初版以来、幅広い層に読まれた定番書。今回の改訂では、「臨床力とは何か?」「肩こり」の章が追加。さらに新たな症例、知見を盛り込み、全体にわたってアップデート。

消化管治療薬の考えかた,使いかた 改訂2版

松本 吏弘(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

好評書をアップデート!最新のガイドラインに準拠した消化管の8疾患の診療と薬の使い方を1冊で!
数ある消化管疾患のガイドラインをかみ砕いてまとめた消化器科医だけでなくプライマリケアやクリニック,研修医にも役立つ必携書!逆流性食道炎・非びらん性胃食道逆流症,消化性潰瘍,機能性ディスペプシア,慢性便秘症,感染性腸炎,潰瘍性大腸炎,クローン病,過敏性腸症候群の最新のガイドラインに準拠した診療と薬の使い方がフローチャートと明快な解説でよくわかる,現場で役立つマニュアル.疾患概要・鑑別と診断から,処方量や薬剤の副作用,相互作用,合併症,その対策まで必須知識をこの1冊で網羅!

ここが追加・アップデートされました!
逆流性食道炎・NERD:食道カンジダ症と重症GERD に対する内視鏡治療
消化性潰瘍:「H. pylori 感染の診断と治療のガイドライン2024改訂版」の解説
機能性ディスペプシア:腸発酵症候群
腸管感染症:腸結核
潰瘍性大腸炎:新規の分子標的薬2剤の解説と使いかた
過敏性腸症候群:好酸球性胃腸炎

脳腫瘍臨床病理カラーアトラス 第5版

日本脳腫瘍病理学会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

最新のWHO分類に基づいた、世界最高品質の脳腫瘍アトラス

日本脳腫瘍病理学会編集による定評あるアトラスの改訂第5版。脳腫瘍の臨床像と病理所見を、大判かつ美麗な写真と簡潔な文章でまとめている。今版も2021年に発表されたWHO分類第5版の改訂に呼応しており、最新の分子生物学的知見をできる限りアップデートし、画像や病理の写真も可能な限り前版と重複しないように心がけた。専門医を目指す若手からベテランまで、脳腫瘍に携わるすべての医師必携の書。

集中治療超音波画像診断テキスト

一般社団法人日本集中治療医学会(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/03

集中治療超音波画像診断認定制度設立ワーキンググループのメンバーによる,集中治療領域のPOCUSテキストの決定版!
ベッドサイドで医師自らが施行する point-of-care ultrasonography(POCUS)は重症患者をICU外へ移動させる必要がなく,集中治療領域でもその有用性が高まっている.本書は集中治療の現場で必要な知識や技術の習得のため,総論では超音波の基礎,各論では心・肺・血管・腹部・脳神経など全身をカバーし,小児エコーとともにショック状態のエコー診断を主要テーマとし解説した教科書である.

緩和ケアレジデントマニュアル 第2版

森田 達也(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

最期まで患者の望む時間を提供するために。緩和医療スタッフ必携の書、改訂!

次々に起こる症状への対応、予後予測、ACP、家族のケア、リハビリテーション……、最期まで患者の望む時間を提供するために、何をするのか。エビデンスをアップデートしつつ、経験も重視して、より実践的に改訂。病棟でも外来でも在宅でも、がんでも非がん疾患でも、すべての患者の苦痛緩和をめざす医療スタッフに必携の書!

ラパコレを究める

技術認定を目指す標準手技,困難例を制すBailout手技(Web動画付)

森 俊幸(編) 梅澤 昭子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/10

腹腔鏡下胆嚢摘出術(ラパコレ)は、外科医にとって入門的かつ応用力を問われる奥の深い手術である。本書は豊富な写真とWeb動画により、技術認定審査で重要なポイントを強調した標準手技と困難例への対処法を解説。非定型的な手術を余儀なくされる困難例に関しては、bailout(緊急回避)の判断と注意点、非定型的ラパコレ時のトラブルシューティングまでを網羅。一筋縄ではいかない事態に直面しても安全に手術を完遂する“引き出し”を増やせる、最高の指南書である。

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