
看護教育 Vol.64 No.2
2023年 04月号
特集 EBPと看護教育
特集 EBPと看護教育 変わりゆく医療の構造、そして教育界全体の動きをみすえ、今求められる看護教育を、みなさんとともに考えていきます。ベテランの先生方はもちろん、学生への指導に不安を感じていらっしゃる新人教員の方々にも役立つ内容をお届けします。 (ISSN 0047-1895)
隔月刊(偶数月)、年6冊

病院 Vol.82 No.4
2023年 04月号
特集 DXでタスク・シフトせよ 働き方改革の打開策
特集 DXでタスク・シフトせよ 働き方改革の打開策 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)
月刊、年12冊

臨床皮膚科 Vol.77 No.4
2023年 04月号
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.95 No.4
2023年 04月号
特集 睡眠時無呼吸症候群の診療エッセンシャル
特集 睡眠時無呼吸症候群の診療エッセンシャル 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊

臨床眼科 Vol.77 No.4
2023年 04月号
特集 第76回 日本臨床眼科学会講演集[2]
特集 第76回 日本臨床眼科学会講演集[2] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
月刊、増刊号を含む年13冊

臨床整形外科 Vol.58 No.4
2023年 04月号
特集 疲労骨折からアスリートを守る 今,おさえておきたい“RED-S”
特集 疲労骨折からアスリートを守る 今,おさえておきたい“RED-S” 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊

総合診療 Vol.33 No.4
2023年 04月号
特集 救急対応ドリル 外来から在宅までの60問!
特集 救急対応ドリル 外来から在宅までの60問! ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊

medicina Vol.60 No.4
2023年 04月号(増刊号)
特集 探求! マイナーエマージェンシー
特集 探求! マイナーエマージェンシー 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

医学のあゆみ285巻1号
第1土曜特集
全ゲノム解析に基づく難病のゲノム医学
全ゲノム解析に基づく難病のゲノム医学
企画:徳永勝士(国立国際医療研究センター研究所 ゲノム医科学プロジェクト)
・難病に対する診断や治療法の開発に対し,ゲノム解析の活用が期待されている.候補遺伝子の解析(遺伝子検査)は日常診療にも用いられ,全エクソーム解析によって多くの病的バリアントが特定されることがわかってきた.
・日本の未診断疾患イニシアティブ(IRUD)事業では,未診断難病患者の43%で病的バリアントが特定され,進行中の難病の全ゲノム解析プロジェクトによって,さらに9%ほどの患者に病的バリアントが見出された.
・本特集では,難病のゲノム医療の概説,技術面やデータ共有などの基盤的活動の紹介や,倫理社会面についての考察のほか,難病の各分野における全ゲノム解析研究の現状と展望をわが国のトップランナーに解説いただいた.

イラストレイテッド 感染制御
医療従事者のためのルール&メソッド
この3年間,医療機関の感染対策は新型コロナウイルス感染症に重点を置いた感染対策でした。しかし,医療環境ではそれ以外の感染症にも目を向け,対策を講じていかなければなりません。
本書は新型コロナ対策を踏まえつつ,感染対策の基本に今一度立ち返り,感染制御の第一人者が重要事項22項目についてイラストを豊富に取り入れながらエビデンスベースでわかりやすく解説しています。
これ1冊で感染制御の原則と実践法がわかるオールインワンの本格的な感染制御テキストブックとして現役の医療従事者,医学生,看護学生の方々に好適の書です。

関節外科 基礎と臨床 Vol.42 No.13
2023年4月増刊号
【特集】小児骨折 見逃さないために
【特集】小児骨折 見逃さないために

看護補助者とのさらなる協働のための看護職員ワークショップテキスト
【「対象病棟の全看護職員研修」担当者必携】「看護補助体制“充実”加算」に求められる「対象病棟の全看護職員研修(師長等以外)」に使えるワークシートつき教材。看護補助者との協働について病棟看護職員の理解をさらに深め、自院での規定・運用を考える研修に最適な、ワークショップの進めかたとポイントがわかる。

看護管理者のための概念化スキル ステップアップ
【課題解決に活きる概念化スキルが身につく!】抽象的で実践に活かすのが難しい概念化スキルを、密接な関係のあるフレームワーク・思考法を併用しながら解説。より効果的に活用する方法を、組織管理場面や教育・指導場面など具体的な事例を通してわかりやすく紹介する。

VisualDermatology Vol.22 No.4(2023年4月号)
【特集】フレッシャーズ特集:皮膚科の基本マニュアル
【特集】フレッシャーズ特集:皮膚科の基本マニュアル 実臨床に役立つフレッシャーズ特集!Part1では診療の基本を中心にアドバンスの内容を少し加えて解説。Part3の各論では当直帯、外勤先など、指導医がいない時の対応、入院させるべき症例、帰宅させてはいけない症例をわかりやすく解説。

薬局 Vol.74 No.4 増刊号 薬語図鑑
基礎薬学用語を現場で使える知識に訳してみました
日々,目の前の患者さんに生じている症状や検査値の変化,あるいは薬剤が引き起こす作用・副作用は,複雑そうに見えても,意外と簡単な反応の組み合わせで理解できるものが大半です.ですが,とくに新人のときや,担当の病棟が変わったとき,さらには後輩を指導するときなど,「薬剤業務のなかで,新しくおぼえることが多すぎる!」と思った経験がある方もいらっしゃるかもしれません.でも,その「新しくおぼえること」,もうすでに学んでいるかもしれませんよ…? 病態や処方意図の理解のほか,DI業務,処方箋監査,服薬指導など,さまざまな臨床場面で,薬学部で学んだはずの知識や考え方が活用されています.活用できている実感がない人は,まだ,うまく臨床で使えるコトバに訳せていないだけなのです. そこで本年の「薬局」増刊号では,これらの「基礎科目系の知識」と臨床現場をつなげるお手伝いをコンセプトに,薬学部で学んだ知識をちょっとおさらいしつつ,普段の業務に活かせるよう,楽しく,深みを感じられるように「臨床のコトバ(臨床の知識)」に翻訳してみました.1項目あたり見開き2ページカラーでわかりやすい図とともに解説します.業務の合間に一人で懐かしみながら読むのもよし,または実習生と一緒に読み進めてみても新しい発見がありそうです.

医療従事者のための接遇セルフブランディング
ファンづくりの方法教えます!
接遇で自分とファンをつくることが接遇セルフブランディングです。

≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫
Dr.隅&加藤&荒堀の ビシッとやさしく!看てまもる正期産児の観察ポイント
【赤ちゃんの「何かおかしい」を見逃さない!】新生児に見られる異常サイン、また見極めが難しいケースについて新生児科医が解説する人気セミナーを書籍化。出生直後だけでなく、生後2週間、退院前と時系列での観察ポイントと、呼吸・神経・消化器など部位ごとに「医師に伝えてほしい」症状がこの1冊でわかる。

医師がチームリーダーになったら読む本
Dr.いすのチームリーダー養成塾
医師同士をまとめられず苦労していませんか?本書は,チーム医療・多職種連携の重要性も盛り込んでいるが,特に現場での苦労が多い「医師が医師同士をまとめること」にフォーカスしており,チームリーダーを目指すあなたへ,著者自身が長年試行錯誤しながら築き上げたリーダーシップ論&マネジメント論を自身の経験も振り返りながら解説した医師のための指南本.

ステップアップ 思春期の診かた
本書では,多様化する思春期の悩みに寄り添えることができるよう,診療科の垣根を超えて様々な職種の方に執筆いただき,子どもたちを取り巻く最新の事情をふまえた,思春期診療のスタンダードな内容を盛り込んだ.典型的な疾患への対応といった臨床的内容から,発達障害などの精神面,社会的な問題まで,幅広い領域をカバーした.医学教育では教わることがない,思春期の子どもたちの診方がわかる一冊となっている.

かかりつけ医のための腎臓病診療ブラッシュアップ
日常診療で見落としがちな,患者さんの腎機能の低下を意識せずに行った処方や処置により腎機能の悪化,急性腎障害(AKI)の発症など,腎機能低下・CKD患者の保存的治療の観点から,悪化要因の予防ならびに腎不全に陥ることを水際で防げるようになることを目的とした書籍.かかりつけ医・非専門医向けに,腎臓の正しい診かた・考え方・専門医に紹介するタイミングなど,症例ベースによる解説で適切にナビゲートしています.