社会保険研究所
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/21
¥
1,100
《レコーダ》 『医療経済フォーラム・ジャパン第22回公開シンポジウム(下) 災害時の医療のあり方』中田勝己 茂松茂人 小藤幹恵 本間正人 中尾浩一
医療経済フォーラム・ジャパン(会長=中村洋・慶応義塾大学大学院教授)は10月17日、都内で第22回公開シンポジウムを開催した。メインテーマは「災害時の医療のあり方」。社会医療法人財団董仙会恵寿総合病院理事長の神野正博氏の基調講演の後、学習院大学長の遠藤久夫氏の座長によるシンポジウムでは中田勝己氏(厚生労働省医政局地域医療計画課長)、茂松茂人氏(日本医師会副会長)、小藤幹恵氏(石川県看護協会会長)、本間正人氏(日本災害医学会代表理事)、中尾浩一氏(恩賜財団済生会熊本病院院長)の5氏が発言した。
12月1日号では神野氏の基調講演を掲載したが、今号では中田氏、茂松氏、小藤氏、本間氏、中尾氏の発言要旨とディスカッションの模様を紹介する。5氏からは、能登半島地震や熊本地震における災害医療活動や課題などが発表された。
種村 純(編集) 種村 留美(編集)
中外医学社
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/12/20
¥
6,380
高次脳機能障害診療リハビリテーションを体得!OT・PT・ST活躍のための1冊.
高次脳機能障害の診断や評価といった基本から,失語症,失行,失認,右半球症状,記憶障害,注意障害,前頭葉障害,行動障害,認知症といった各障害の評価法と具体的な訓練とリハビリテーションの方法,社会的支援まで必須知識を1冊で学べる!
OT・PT・STがそれぞれの臨床現場で実際にリハビリを行うときに役立つエキスパートの工夫や,最新のエビデンスも解説し,入門書としても知識のアップデートとしても読んでおきたい1冊.
文光堂
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2024/12/20
¥
2,970
間質性肺疾患~見逃さずに専門医につなげる 特集テーマは「間質性肺疾患~見逃さずに専門医につなげる」.記事として,[座談会]間質性肺疾患患者を見逃さない,[総説]新しい特発性間質性肺炎の診断基準と重症度分類,[セミナー]間質性肺疾患患者の病歴聴取と身体診察,[トピックス]新しい間質性肺疾患─胸膜肺実質線維弾性症(PPFE),[治療]間質性肺炎患者の日常生活の管理と呼吸リハビリテーション 等.連載では,[One Point Advice],[今月の話題]トコジラミ 他を掲載.
文光堂
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2024/12/20
¥
3,080
診察室からのライブ中継~どのようにアスリートに向き合うか 「診察室からのライブ中継~どのようにアスリートに向き合うか」特集として,スポーツ診療における診察室の役割/スポーツ総合診療科の診察室/現場と連携したスポーツ診療の構築/アスリート目線の手術適応の判断/エリートアスリートへの対応/外国籍アスリートへの対応/女性アスリートへの対応/障害のあるアスリートへの対応 などを取り上げる.また連載として,実践!エビデンスに基づくスポーツ医・科学]他を掲載.
文光堂
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2024/12/20
¥
3,080
感染性心内膜炎診療の最前線~Duke診断基準の改訂を受けて 特集は「感染性心内膜炎診療の最前線~Duke診断基準の改訂を受けて」.2023年Duke-ISCVID診断基準─改訂点とIE診断の流れ/エコー医・技師が知っておくべきIEの細菌学/人工弁IEの心エコー診断のコツ/ペースメーカリード感染の心エコー診断のコツ/IEの術前経食道心エコー所見と術中所見 を取り上げる.連載として症例問題[Web動画連動企画]両下腿浮腫をきたした12歳女児,[COLUMN]報告記/東京ハートラボ夏休み親子イベントを開催して等を掲載.
金原出版
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/20
¥
3,300
悪性上皮系腫瘍
皮膚腫瘍は多種多様な疾患に分類されますが,そのなかでも今月号は『悪性上皮系腫瘍』として有棘細胞癌,基底細胞癌を中心に貴重な症例報告をまとめました。診断に有用な病理組織所見や各種画像検査所見が豊富に掲載されています。日々の診療に是非お役立てください。エッセイ「憧鉄雑感」などの記事も好評連載中!
金原出版
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/20
¥
2,970
整形外科医の災害対応のあり方―能登半島地震の経験より
直近の能登半島地震や各地の豪雨災害,今後発生が懸念される東南海・南海地震など,災害が多発する日本では,整形外科医の迅速かつ適切な対応が求められている。本特集では能登半島地震や過去の震災時に対応にあたった著者の経験を中心に,次の災害に向けて備えるべきことについて幅広い視点から解説している。
丸尾 良浩(編著) 森本 昌史(編著) 家原 知子(編著) 森岡 一朗(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/20
¥
7,480
小児科の各専門領域をバランスよく学び、エキスパートを目指せるテキスト
初版刊行より30年以上,多くの看護師や教員の方々にご支持をいただいてきた好評のテキスト「ナースの小児科学」が,9年ぶりに待望の改訂.いつの時代も変わらぬ小児看護の基本についての丁寧な解説はそのままに,必須の最新知見を踏まえてアップデートしました.小児内科学,小児外科学,小児診察学,小児治療学,小児保健学など,20以上ある小児科学の各専門領域の全てを網羅した数少ないテキストとして,包括的医療や全人的医療の視点から,これからも小児医療の現場で大いに役立てていただける内容です.
へるす出版
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2024/12/20
¥
1,870
外来看護師の技を引き継ぐ 小児領域の外来看護師は、外来受診という限られた時間のなかで患者・家族に巧みな技を用いて看護を実践している。本特集は、可視化されにくい外来看護師の実際に焦点を当ててたいという思いから、診療所・病院・療育施設などで実施されている専門的な看護ケア・教育プログラムを紹介する。また、こどもの外来看護を基礎教育でどのように学ぶか、学生実習の受け入れが外来で働く看護師に与える影響についても解説する。外来看護師の人材育成を考えるきっかけとなる一冊。
金原出版
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/20
¥
3,300
AIによる眼科画像研究の最前線と臨床応用
どの記事もすぐに役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今月の特集は「AIによる眼科画像研究の最前線と臨床応用」です。眼科は多様な装置で様々な画像を取得し分析する機会が多いため、AIの活用が進みつつあります。そこで、眼科におけるAIを用いた研究、なかでも画像にフォーカスを絞って解説をいただきました。その他、スマホ内斜視や緑内障に関する綜説、興味深い内容を記した連載2本や投稿論文ともども、是非、お楽しみください。
医療従事者が知っておくべき安静・身体不活動・廃用症候群のすべて
上月 正博(編著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/20
¥
7,920
いまなぜDSやPIが問題になっているのかを明らかにするとともに,これらを予防・治療するのに必要なリハビリ・運動療法の実際とその有効性を解説.医療従事者自らが患者に対する安静の加害者にならないように,患者の活動性向上を引き出す技術をきちんと身につける必要があります.医療従事者が「不活動・安静・寝たきり」の危険性を十分に認識し,十分な自信を持ってDSやPIの予防・治療を行うために役立つ一冊.
山根 裕介(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/20
¥
3,960
外科手術手技は難しく,簡単に身につけられる技術ではありません.そんな中,著者の山根先生は「山根塾」を主宰し,医学生や研修医の手術手技教育に力を注いでいます.先生の経験やYouTube動画とリンクさせることで,手術手技の自主トレーニングが積める内容となりました.本書を用いて自主トレを続けると,基本技術が向上します.この一冊で外科基本手技トレーニングが自宅でできる.
金原出版
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/20
¥
3,190
一般外科医として押さえておくべき外来処置と小手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集は外来処置と小手術。外科診療の細分化が進む昨今であるが,“外科ジェネラリスト”を目指す一般外科医として,押さえておくべき基本事項は数多い。体表の傷(創)や熱傷・凍傷,爪・皮膚疾患,気管切開などの外科処置まで,各領域の専門家が基本的な点を解説した。
照林社
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/19
¥
1,430
◆看護の最新トレンド2025
◆業務改善・効率化の参考に! マネしてみたいアイデア大集合
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/19
¥
1,760
特集:現場の実践から学ぶ 経験学習サイクルの視点から
訪問看護師が研鑽を積んでいくための方策の 1 つである「経験学習」。
それを実践するためには「経験する」「振り返る」「教訓を引き出す」「応用する」という経験学習サイクルの一連の流れを理解するとともに、事例を通して学びを深めることが重要です。
本特集では、経験学習研究の第一人者である松尾睦氏を迎え、まず訪問看護ステーションの管理者が聞き手となり、仕事の経験からの学びや経験学習サイクルの実践などについて、松尾氏がインタビュー形式で解説し、さらに経験学習を習慣化するための第一歩として「5 分間リフレクション・エクササイズ」などを誌上で実践。続いて「経験からの学び」に関する事例として、「家族と医療者の異なる意向をめぐっての学び」「ハラスメント被害を振り返る経験からの学び」「意思決定支援に取り組んだ経験からの学び」「渡辺式家族アセスメント/支援モデルを用いた学び」についてそれぞれ報告します。
2025 年のスタートに当たり、あなたのステーションでもぜひ「経験学習」を取り入れ、スタッフ 1 人ひとりのスキル向上をめざしませんか!
日本メディカルセンター
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/19
¥
3,300
上部消化管内視鏡を見直す-基本から応用まで
今回の特集では,上部消化管内視鏡の基本を押さえつつ,新しい機器・技術に柔軟に対応した現代に合った内視鏡観察の最新の知見とポイントについて,quality indicator から臓器別の工夫,そしてAI 診断の役割まで取り上げている.
松岡 隆(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2024/12/18
¥
4,400
【主訴から鑑別、検査・診断へ至る道筋を学ぶ】産科救急に出会った際にまず「いま何週?」を確認するのは、母体が何らかの主訴を訴えたとき、同じ症状でも時期により鑑別すべき疾患や重要度は異なるからである。第1部の「鑑別編」では、臨床推論として、妊娠初期、中期、後期、分娩期、産褥期ごとの鑑別フローチャートを示し、第2部の「疾患編」では、妊娠期別の観点で発生時期、典型的症状を解説。この一冊で縦の糸(時系列)と横の糸(疾患別)で産科救急を網羅する。
岡本 充子(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2024/12/18
¥
4,400
【高齢患者へのケア・対応のコツが身につく!】高齢者看護において重要な加齢変化と合併頻度の高い慢性疾患について、現場で必要とされるケアの基本知識と技術のコツをまとめ、ケース紹介とともに詳しく解説する。病棟、在宅、外来など、どこに勤務していても高齢患者に適切なケアができるようになる良書。
西條 豪(編)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/18
¥
3,300
【ベッドサイド栄養管理の疑問を解消する一冊】令和6年度診療報酬改定における「栄養管理体制の基準」として、「栄養管理を行う体制を整備し、あらかじめ栄養管理手順(標準的な栄養スクリーニングを含む栄養状態の評価、栄養管理計画、退院時を含む定期的な評価等)を作成すること」が明確化された。医療チームの一員である管理栄養士が、栄養管理計画を立案するために迷いがちな栄養状態の評価、栄養補給方法、栄養管理上の課題をわかりやすく解説する。
メディカルプレス
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2024/12/18
¥
1,980
離床―寝かせたままとしないための理学療法士の取り組み 離床に対する取り組みは、患者が外傷後や脳損傷後などの術後という急性期の場合と、それ以外の場合に大きく分けられます。
救命病棟ではチーム医療が展開され、患者一人ひとりに対して離床の取り組みが行われます。急性期の場合は手術後早期の離床への取り組みがその後の経過に影響を及ぼし、合併症予防のための理学療は極めて重要なものとなります。
一方、地域在住要介護者にとっての離床は急性期の救急場面とは異なり、「回復」の視点だけでなく、どうやって機能低下の進行を遅らせるかという視点も重要であり、家族やまわりの人たちの支援が必要とされます。
本特集により、医師を中心とするチーム医療の中で「離床」に対する理学療法士の取り組みの重要性と具体的な実施上の要点を改めて確認していただくとともに、「患者に寄り添う」という姿勢で常に離床に取り組むことの重要性を再認識する機会となることを期待します。