検査と技術 Vol.51 No.12
2023年 12月号
若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回(3月・9月)発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊(3月・9月)を含む年12冊
総合リハビリテーション Vol.51 No.11
2023年 11月号
特集 障害児の成人移行支援の課題とトランジション
特集 障害児の成人移行支援の課題とトランジション リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。5年に一度の増大号は手元に置いて活用したい保存版。
雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
臨床婦人科産科 Vol.77 No.11
2023年 11月号
今月の臨床 胎児心臓を診る この超音波所見を見逃すな!
今月の臨床 胎児心臓を診る この超音波所見を見逃すな! 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
精神医学 Vol.65 No.11
2023年 11月号
特集 精神疾患回復の時間経過を見通す
特集 精神疾患回復の時間経過を見通す 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
BRAIN and NERVE Vol.75 No.11
2023年 11月号
特集 アロスタシス ホメオスタシスを超えて
特集 アロスタシス ホメオスタシスを超えて 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
消化器内視鏡35巻4号
消化管出血のすべて
消化管出血のすべて
腎と透析94巻4号
腎臓病外来:マネジメントとコツ
腎臓病外来:マネジメントとコツ
小児内科55巻4号増大号
新しい時代の小児感染症
新しい時代の小児感染症
小児外科55巻4号
小児外科疾患に関連する症候群
小児外科疾患に関連する症候群
小児科 Vol.64 No.11
2023年11月増大号
見直そう・教えよう 子どもの身体診察スキル
見直そう・教えよう 子どもの身体診察スキル
今回の特集テーマは「身体診察」。日々当然のものとして行っているからこそ、一度身に着けたやり方を見直したり、他の医師のやり方をみたりする機会は多くないかもしれません。本特集では身体診察を「自分のやり方を見直す」と同時に「初学者に教えるならばどうするか」という二つの視点で掘り下げ、成長発達の評価や啼泣時のコツも解説しています。
皮膚科の臨床 Vol.65 No. 12
2023年11月号
日常診療に潜むリンパ腫・リンパ増殖性疾患―リンパ腫との鑑別が問題になる関連疾患―
日常診療に潜むリンパ腫・リンパ増殖性疾患―リンパ腫との鑑別が問題になる関連疾患―
「リンパ腫・リンパ増殖性疾患」は遭遇する頻度は低いかもしれませんが,診断に苦慮する場合には鑑別が重要な疾患です。本特集では,豊富な臨床写真・病理写真とともに日常に潜むリンパ腫を鑑別するポイントをまとめました。
眼科 Vol.65 No.12
2023年11月号
涙道疾患の最新情報
涙道疾患の最新情報
トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。今月の特集は「涙道疾患の最新情報」と題し、さまざまな眼表面疾患や術後感染と関わりを持っている涙道ならびに常在細菌叢の話題を取り上げました。その他、本誌編集顧問でもある小口芳久先生からのメッセージや、ボツリヌスを使った斜視治療とデジタル技術を用いた弱視治療に関する綜説、各種連載、投稿論文も是非ご一読ください。
NEWはじめての循環器看護
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】循環器看護の必須知識をビジュアル解説。循環器におけるケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。循環器看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。
臨牀消化器内科 Vol.38 No.13
2023年12月号
胆膵の画像・内視鏡診断の進歩-早期診断と正確な診断のために
胆膵の画像・内視鏡診断の進歩-早期診断と正確な診断のために
本特集が,膵臓・胆道疾患における診断の知識の整理と同時にupdate につながり,読者の日常臨床に役立つものと信じている.
小児科診療 Vol.86 No.12
2023年12月号
【特集】微量元素とビタミンが子どもにとってなぜ必要か
【特集】微量元素とビタミンが子どもにとってなぜ必要か
子ども,特に新生児,重症心身障がい児や食事制限のある児には適切な微量元素とビタミンの維持が重要です.
欠乏時の問題,適切な摂取法,目標値を知り小児栄養を見直す機会としていただければ幸いです.
できればインシデントを起こしたくない新人ナースお助けあぶない展開回避の術
【先手必勝、転ばぬ先の杖、明日はわが身。】インシデントレポートは“事故当事者の個人的責任を追及するものではなく”、収集した情報を分析し、医療事故防止の改善策を検討し実施する目的に使用する(厚生労働省資料より引用一部改変)。ただその一方で新人ナースにとっては、インシデントレポートを書くことで「できない新人」というレッテル貼りをされるという悲しい現実もある。すこしでも新人ナースの皆さんがそうした思いをしないように、本書ではインシデントが起こりやすい場面を取り上げ、どうすれば極力インシデントを回避できるか、という視点からその方法をやさしく紹介する。
PNES(心因性非てんかん発作)臨床講義
自分のなかの陰性感情は大丈夫なのか
PNESの診療ではそれが問われます
日本におけるてんかん診療の第一人者・兼本浩祐 先生(愛知医科大学名誉教授)によるPNES臨床講義が開講! 臨床現場でしばしば問題となる心因性非てんかん発作(PNES)への対応について,医療の視点だけに留まらず,多彩な臨床知が生き生きと語られる.講義は全4回で構成され,「総論」「診断」「治療(環境調整)」「治療(精神療法)」についてかなり踏み込んだものとなっているが,『ハイライト』『註釈』『解説』などの補足説明も充実し,初学者でも安心して読み進められる.
たのしく読めてスラスラわかる!化学・生物
低学年の看護学生や看護学校に入学する前の新入生を対象に,必修科目で鬼門となる基礎化学と基礎生物をセットで理解するためのものです.
“看護に必要な”生物・化学を,教科書などで学ぶ前段階の内容から学習できます.
2024年版 看護師国家試験PASS NOTE
第113回看護師国家試験で決して落とせない重要ポイントを1100の正文にまとめた国試対策書.
これ1冊で必修も一般も合格基準は必ずクリア!
反復学習に便利な赤シートと穴埋めドリル付きの,持ち運びやすいハンドブックサイズ.
繰り返すほど合格確実!
ICUとCCU 2023年10月号
2023年10月号
特集:周術期集中治療における出血性凝固障害を再考する
特集:周術期集中治療における出血性凝固障害を再考する
