LiSA Vol.31 No.4 2024
2024年4月号
徹底分析シリーズ:「抜管」と向き合う/症例ライブラリー:脳神経叢ブロックがうまくいかない/2024のシェヘラザードたち:君たちはどう生きるか/ぶらり研究室探訪記:和歌山県立医科大学 麻酔科学教室/こどものことをもっと知ろう:小児脳腫瘍/ちょっと拝見 となりのDAMカート:旭川医科大学病院の巻/Abroad Diary:循環器内科プライベート病院不整脈治療センター見学/みんなのプロフィール帳:座右の銘は あきらめなければいつかはできる/夕ご飯 何にする?:春×春のレシピ/未来会議Report:最終回 20年後の自分へ
徹底分析シリーズ:「抜管」と向き合う/症例ライブラリー:脳神経叢ブロックがうまくいかない/2024のシェヘラザードたち:君たちはどう生きるか/ぶらり研究室探訪記:和歌山県立医科大学 麻酔科学教室/こどものことをもっと知ろう:小児脳腫瘍/ちょっと拝見 となりのDAMカート:旭川医科大学病院の巻/Abroad Diary:循環器内科プライベート病院不整脈治療センター見学/みんなのプロフィール帳:座右の銘は あきらめなければいつかはできる/夕ご飯 何にする?:春×春のレシピ/未来会議Report:最終回 20年後の自分へ
発達障害Q&A
臨床の疑問に応える104問
現場の「困った」「わからない」を経験豊かなエキスパートたちが真摯に解説
発売直後から圧倒的な支持を得た『精神医学』誌2023年5月号増大特集「いま,知っておきたい発達障害 Q&A98」が待望の書籍化。発達障害に携わる医療者が日常診療で困っていること、わからないことをQ&A形式で解説。実臨床に沿った質問に、日本のエキスパートが勢ぞろいで応える! 精神科領域の医療職(精神科医、心理職、OT)をはじめ、小児科医、産業医を務める内科医まで幅広い読者の知りたかったことがこの1冊に。
精神医療の専門性
「治す」とは異なるいくつかの試み
その不思議な実践の正体は!? 治癒を目指さない精神医療の専門性について考える。
神社のお札(フダ)を利用して精神症状を落ち着かせる。庭にシイタケの原木を持ち込んで関係性を深める。ACT(包括型地域生活支援プログラム)で行われていた、一見、医療とは相容れないような実践たち。そこに潜む、ブリコラージュ的な専門性を、現象学を用いて炙り出す! 日本の精神医療の現状に切り込み、風穴を開ける。精神看護の第一線で活躍する著者による、他に類を見ない試みの1冊。
検査と技術 Vol.52 No.5
2024年 05月号
若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回(3月・9月)発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊(3月・9月)を含む年12冊
理学療法ジャーナル Vol.58 No.4
2024年 04月号
特集 DXが理学療法にもたらす未来
特集 DXが理学療法にもたらす未来 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
臨床眼科 Vol.78 No.4
2024年 04月号
特集 第77回 日本臨床眼科学会講演集[2]
特集 第77回 日本臨床眼科学会講演集[2] -
BRAIN and NERVE Vol.76 No.4
2024年 04月号
特集 神経病理最前線
特集 神経病理最前線 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
生体の科学 Vol.75 No.2
2024年 04月号
特集 生命現象を駆動する生体内金属動態の理解と展開
特集 生命現象を駆動する生体内金属動態の理解と展開 生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。 (ISSN 0370-9531)
隔月刊(偶数月)、増大号を含む年6冊
研修医が知りたい対応をチャートで整理!呼吸器診療エッセンシャル
好評書『循環器診療エッセンシャル』の呼吸器診療版が登場!症候・疾患別に「確認すべきポイント」,「必要な初期対応・検査」,「診療の手順」をフローチャートで図解し,チャートとリンクした解説文で理論と実践をスッキリ理解できる、実臨床で“使い倒せる一冊”.「押さえておきたい手技・対応・治療薬」のマニュアル,「診断に重要なCT所見」のアトラスも収載.“手際よく情報を得たい”,“診療の流れを知りたい”という研修医・若手医師にオススメ!
歯科診療報酬点数表 令和6年6月版
歯科診療報酬に的をしぼって収録したライトな一冊
歯科窓口での算定に必要な情報を網羅した実践的な内容
歯科固有の施設基準について通知も抄録
左欄には点数表および該当する保険医療材料の点数を、右欄には項目ごとに算定上の要点・留意事項を掲載しています。視覚的に捉えやすい構成で、算定に必要な情報はひと目で確認できます。
巻頭には区分番号レベルまで収載した詳細目次を掲載して利便性の向上を図るとともに、点数表部分右欄の区分番号、見出しや加算対象の記載等をゴシック体にすることでメリハリのある表記を目指して編集しています。
他にも巻末に点数表の項目から区分番号を検索できる「50音索引」を収載しており、初めて算定にかかわる方にもわかりやすく、入門書としても最適の一冊です。
Medical Practice 2024年臨時増刊号
Q&Aでとことん答えます!予防医療の羅針盤~エビデンスと臨床をつなぐ渾身の88問答
Q&Aでとことん答えます!予防医療の羅針盤~エビデンスと臨床をつなぐ渾身の88問答 予防医療の『気になるけどよく分からない…』にQ&A方式で目の前の疑問にぱっと答え,エビデンスに基づき推奨される・されない(あるいは推奨が存在しない)予防医療とその根拠を丁寧に解説.興味のあるQ&Aをピンポイントで読んで学ぶのもよし,最初から読めば知識を総ざらいもできる.健診や検診,予防医療を「ある程度知っているし,実践もしている.でもよく分からないこともある」,そんな実地医家に届けたい珠玉の一冊!
CKD診療Navigator 新規薬剤による治療戦略
CKD治療における1番効果的な薬の選び方・使い方につながる1冊
CKD治療は薬剤の選び方・使い方で効果が変わります.SGLT2阻害薬や,HIF-PH阻害薬など,腎保護作用やeGFRの改善がエビデンスとして出始め,CKD診療は大きな変革を迎えました.
各薬剤の特徴と作用機序,効果的な治療戦略が詳しくわかるだけでなく,CKDの治療効果だけでなく,貧血改善や心血管ベネフィットなど患者の合併症ごとに望ましい効果のある薬を選ぶことで,最適な治療戦略をできるようになる必読書.
感染対策の手引き
院内感染対策のために,何が必要か,どう行動すればいいのかパッとわかる!
感染対策を知り尽くしたプロからのアドバイス,各種のガイドラインや指針をまとめ,最適で正確な対応をすべて網羅できる必携書.ネット検索をするよりも素早く信頼できる答えがわかる,ポケットの相棒.ひと目でわかるフローチャートや表をふんだんに使い,時間が無い現場でもパッと開いてサッと必要な情報が確認できる便利なマニュアル.施設内のすべてのスタッフと患者の安心・安全のための1冊!
賛否両論の病気 こころとからだのはざまで
誰も教えてくれなかった“contested diseases”
「検査所見に異常はみられない」「自覚症状が非常に強い」「心理的な要因の関与が考えられる」といった疾患を目の前にしたとき,一方では「精神疾患であることの証明はない」「患者は身体疾患と考えている」「身体疾患を示唆する診断名も用意されている」とも考えられる余地があるのかもしれない.このように身体疾患と精神疾患のはざまでは,医学界の中で疾患単位やコンセンサスが十分に形成されていないものも少なくない.これらの曖昧な概念に対する解決策は未来に委ねられるが,その議論の萌芽は,我々が賛否両論の病気(contested diseases)を認識することから始まるのかもしれない.
子どもの生活機能の発達とからだの仕組み
看護形態機能学の視点から
看護学校では,「看護師は生活を援助する係」という観点から,小児の生理学・解剖学に関しても教えるようになり,また「形態機能学」を取り入れて教育する学校が増えてきています.しかし成書には,小児の形態機能学の書籍はない状態です.そこで本書は小児に特化した看護の観点から,患者さんの日常生活行動を切り口とし解説しました.またイラストもあるため理解の助けとなる一冊.
社会保険旬報 №2924
2024年4月11日
《論評》 『韓国の公共病院の現状と新型コロナウイルスへの対応』伊関友伸(城西大学経営学部マネジメント総合学科教授)
《論評》 『韓国の公共病院の現状と新型コロナウイルスへの対応』伊関友伸(城西大学経営学部マネジメント総合学科教授)
本論文は2023年6月28日・29日の2日間、韓国国立中央医療院の招待を受け、ソウル市内で講演を行った1ことを契機として、韓国公共病院の現状に関し調査した内容について報告を行うものである。韓国にも各地域に公共病院と呼ばれる地方医療院や赤十字病院が設置されている。新型コロナウイルスの蔓延により地方医療院はコロナ専担病院となり、感染患者を多数受け入れてきた。新型コロナの蔓延が落ち着きを見せたものの、地方医療院は医師不足、患者流出による収益減などによる経営悪化に苦しんでいる。さらに、2024年2月には、尹錫悦(ユン・ソンニョル)政権による大学医学部定員の大幅拡大方針に反発した専攻医が大量に退職。公共病院は韓国医療の混乱に対して、非常診療体制を取るなど新たな対応を求められている。
プチナース Vol.33 No.6
2024年5月臨時増刊号
■直感的に伝わる“たとえ話”と図表・イラスト・写真で、病気のしくみを無理なく理解できます。
■低学年では解剖生理の理解を助け、高学年では実習で出合う疾患の疑問を解消できます。
■各章の最後には「国家試験に挑戦」のコーナーも!(解説つき)
■直感的に伝わる“たとえ話”と図表・イラスト・写真で、病気のしくみを無理なく理解できます。
■低学年では解剖生理の理解を助け、高学年では実習で出合う疾患の疑問を解消できます。
■各章の最後には「国家試験に挑戦」のコーナーも!(解説つき)
ペイン・リハビリテーションを生きて
セラピストと患者の共著による、疼痛(CRPS type1)に対する4年半のリハビリテーションの記録。
患者の経験、セラピストの学術、両者の対話という3つの視点を重ね合わせたドキュメントであると同時に、ペイン・リハビリテーションの実践に有効な知識と具体的な技術、そして治療を患者とセラピストとの二人三脚という協業作業に高めていくための感性にまで及ぶ提言を行う実践書。
リハビリテーションのための発達科学入門
身体をもった心の発達
小児リハビリテーションに長く取り組んできた著者が、子どもたちの発達支援に欠かすことのできない発達科学の知識を、科学的な知見、自らの臨床経験をもとに紹介。
これからの小児リハビリテーションを背負っていくすべての若いセラピストたちに向けて書かれた、発達科学の入門書。
≪産業保健と看護2024年春季増刊≫
産業保健現場のデータ活用術
【データのまとめや報告、発表が楽しくなる!】労働者の健康に関するさまざまなデータを分析し、日々の産業保健活動や健康経営につなげたい産業保健スタッフのためのガイドです。読みながら段階を踏んでデータを分析し、報告・発表できる形にして実践活動へ活かすところまで持っていけるようになりましょう。
