テレナーシング-その理論と実践
COVID-19パンデミックは、世界各国で遠隔医療の推進に拍車をかけました。わが国でも医師の「オンライン診療」が急速に進み、看護師が行うCOPD療養者への遠隔モニタリングは診療報酬化されました。テレヘルス、テレナーシングへの期待はいっそう高まっていると言えます。本書は、テレナーシングをこれから始めようとする看護職が実際にテレナーシングに取り組む際の「手引書」です。さまざまな疾患を持ちながら療養する利用者とテレナースとの実際のやりとりから具体的な方法を学ぶことができます。
第2種ME技術実力検定試験 重要問題集中トレーニング 2nd edition
「第2種ME技術実力検定試験」合格を目指す人を対象にした問題集が待望の改訂!各項目では基本問題(4問程度)のあとに,問題を解くうえで必要な図表,試験に役立つ解説を「レベル・アップ」として解説し,さらに応用問題(レベルアップ・トレーニング)を3〜5問掲載。
改訂にあたっては,過去5年間分〔第39〜43回試験(2017〜2022年実施)〕の試験問題を吟味し,出題傾向を踏まえたうえで約350問のオリジナル問題を作成。また初版刊行後に行われたJISの改正を反映し,さらに今後の改正についても当社HP上でアナウンスするサポート体制を整備。
姉妹本である『第2種ME技術実力検定試験 マスター・ノート』と併用して学習することで,合格をより確実なものとすることができる。
≪インフェクションコントロール2024年春季増刊≫
決定版 環境整備ICTマニュアル
【見落としがちな環境整備のポイントを解説!】コロナ禍を経て、環境整備を見直す施設が急増している。本書では、すぐに使えるチェックシートやよく遭遇するスタッフからの質問を中心に、ピットフォールにつながるポイントから指導方法までわかりやすく解説!「施設の清掃を見直したい」「効果的な伝え方が知りたい」と考えるICTメンバーをサポートする。
≪YORi SOU がんナーシング2024年春季増刊≫
がん看護に生かす画像の見かた読みかた 見るみるわかるBOOK
【がん患者さんの全身症状がまるごとわかる!】がん患者にみられるさまざまな全身症状を取り上げ、疾患の知識と代表的な画像を示し、ナースが知っておきたい画像診断のポイントを解説。やさしい文体と豊富な写真、イラストで画像の見かたを解説するため、初心者ナースも納得できる。さらに、CT、X線、MRIなどの検査を安全にすすめるための、検査前・中・後のケアをおさえた患者さんへの説明ガイドつき。がん患者をうけもつすべての科のナース必携本!
看護管理セカンドブック改訂第2版
看護管理者としてステップアップを目指す人へ,認定看護管理者カリキュラム基準「セカンドレベル」に準拠!
ファーストレベルをクリアしたあなたに必読の書,セカンドレベルにチャレンジしたい人の必携テキストです!
令和版 教えて!ホメシカ先生 Z世代ナースのほめ方・しかり方・伝え方
【行動特性診断でタイプ別に指導育成できる!】数あるコーチング技法の中から、「ほめる」と「しかる」と「伝える」に焦点をあてて、Z世代ナースの特徴に合わせた新人・後輩の指導方法を解説する。すぐに現場で実践できるよう「指導者と指導対象者の会話例」や「マンガ風イラストで、シーン別・タイプ別のケーススタディ」なども紹介している。
≪“ちょい足し”栄養指導≫
患者に話したくなる「たんぱく質」のすべて
【「今」知りたいトレンド栄養情報を解説!】「今の栄養指導もよいけれど、さらに患者の心をつかみ、継続につながる内容にしたい」と考えている管理栄養士のスキルに“ちょい足し”できる、たんぱく質にまつわる知識をやさしく・わかりやすく解説する。患者への適切な情報提供につながる!
臨床放射線 Vol.69 No.1
2024年1・2月号
胸部の最新画像情報2024
胸部の最新画像情報2024
隔月刊となって初めての1冊となる本号では、毎年恒例の企画「胸部の最新画像情報」の2024年版を特集テーマとし、最新の画像診断技術や日常診療に役立つ診断のコツを記した総説6本、2本の診療論文、多彩な7本の症例報告、合わせて15本の読み応えのある報告集をお届けします。また、従来通り編集委員会で査読した症例報告3本に加え、好評連載「今月の症例」を引き続き掲載しております。これからも弊誌を是非ご一読くださいませ。
VisualDermatology Vol.23 No.2(2024年2月号)
【特集】実践! 今日から始める漢方治療
【特集】実践! 今日から始める漢方治療 漢方薬初心者の先生方でも明日の診療からすぐに実践できる、したくなる漢方治療の指南書。Commonな疾患から難治な疾患まで漢方薬の選択やと実際の治療、注意点をコンパクトにまとめ、診察室に置いておきたくなる一冊。
Medical Practice 2024年2月号
膠原病~膠原病の診断と治療のベストプラクティス
膠原病~膠原病の診断と治療のベストプラクティス 特集テーマは「膠原病~膠原病の診断と治療のベストプラクティス」.記事として,[座談会]膠原病診療における実地医家と専門医の連携,[総説]膠原病の概要と疫学,[セミナー]全身性エリテマトーデスの診断と治療,[治療]膠原病に伴う腎障害の診断と治療.連載として,[One Point Advice],[今月の話題]SGLT2阻害薬によるHFpEFの治療,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト]緩徐進行1型糖尿病(SPIDDM)の診断基準改訂(2023) 他を掲載.
臨床スポーツ医学 2024年2月号
審美系アスリート・アーティストのための医科学
審美系アスリート・アーティストのための医科学 「審美系アスリート・アーティストのための医科学」特集として,審美系スポーツ概論/新体操による脊椎障害/体操競技による肩・肘関節障害/フィギュアスケートによる下肢障害/クラシックバレエによる下肢障害/成長期のバレエダンサーの障害/女性アスリート・アーティストの三主徴/審美系アスリート・アーティストのコンディショニング などを取り上げる.また,[スポーツ関連脳振盪-アムステルダム声明-]他を掲載.
心エコー 2024年2月号
画像が鍵!知って得する心エコーの撮り方・読み方
画像が鍵!知って得する心エコーの撮り方・読み方 特集は「画像が鍵!知って得する心エコーの撮り方・読み方」.心尖部血栓と肉柱の見分け方を教えてください/心尖部の肉柱が目立つ?左室緻密化障害?/心筋の凹み?真性瘤と仮性瘤,心室憩室?/IE疑い!これって疣腫?/一度みたら忘れられないレフレル心内膜炎/見落とし注意!血栓塞栓症のリスクLibman-Sacks心内膜炎/異常と間違えやすいアーチファクトと遺残物 などを取り上げる.連載として症例問題[Web動画連動企画],[COLUMN]を掲載.
若手医師のための 困った時の抗菌薬攻略本
◆数ある抗菌薬の中から、どんな患者に対して、どの抗菌薬をどう投与するのか、その判断の肝(きも)となる部分をわかりやすく解説!
◆長年にわたり抗菌薬・感染症診療業界をけん引してきた筆者が理路整然と語りかける、若手医師にとって至高の一冊。
整形外科 Vol.75 No.2
2024年2月号
1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。
最新臨床工学講座 医用治療機器学
日本臨床工学技士教育施設協議会 監修!
信頼の定番テキストが「最新 臨床工学講座シリーズ」として全面リニューアル!
●全国の教育施設で用いられている定本テキスト「臨床工学講座」シリーズが,新たに「最新 臨床工学講座」シリーズとして全面リニューアル!
●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●「令和3年版臨床工学技士国家試験出題基準」を網羅.
●「新カリキュラム」「タスク・シフト/シェアに伴う業務拡大」に対応.
●近年の医学・医療機器の進歩に合わせて全体をアップデートしたほか,紙面構成を工夫し,見やすい・わかりやすいテキストとして内容を刷新.
医療・保健スタッフのための 健康行動理論の基礎 第2版 生活習慣病を中心に
行動変容の理論をやさしく学ぶロングセラーが,最新エビデンスに基づいて全面改訂!
●医療・保健分野の行動変容を理論に基づき解説する好評書の改訂版.
●ランダム化比較試験を中心とした最新のエビデンスに一新し,理論の補足や活用のコツを示すコラムも随所に追加.
●新たに序章や「社会的認知理論」の導入など,より充実した内容で紙面もリニューアル.
理学療法概論 第7版補訂
初版発行から40年,理学療法の核心を学ぶための定番テキスト!
●初学者が「理学療法とは何たるか」に触れ,これから学ぼうとする理学療法学の奥行きを知ることができる1冊.
●第7版改訂では,「理学療法士作業療法士学校養成施設指定規則」改正に対応し,第2章「理学療法学教育」の改訂,第13章「地域理学療法」の追加などを実施した.
●第7版補訂では,さらに最新のデータや情報へ更新して全体のアップデートを図った.
○×問題でマスター 薬理学 第3版
講義の復習から国家試験対策まで幅広く役立つ!
「○×問題」でわかりやすく学ぶ好評書が待望の改訂!
●「○×式」の設問で,薬理学の基礎知識から,薬剤の知識まで,自己学習しながら身につく好評書が改訂!
●メディカルスタッフを目指す学生には,講義の復習から,国家試験対策まで幅広く役立つ!
●改訂では,近年の知見をもとに全面的に内容を見直し,新たに「漢方薬」の章を追加.
フローチャートと動画でみる輸血検査
学校で知識は学んでいるけれど、実際の現場はどうなっているのだろう?自分の検査手技に自信がない。他の施設ではどのように運用しているのだろう?本書は、これらの疑問や悩みにこたえ、輸血医療の安全性をより一層高めるべく、日本輸血・細胞治療学会(監修)のもと、輸血検査技術講習委員会のメンバーが中心となって編集・執筆しました。検査室で傍らに置いてご活用ください。本書の構成■日常的に行われる検査の手順はフローチャートで示し、目的、準備するもの、臨床的意義、手技のポイント、検査の注意点、結果と解釈とともに解説しました。■とくに重要な検査には動画も収載しています。2次元コードから動画で正しい手技を確認することができます。■日常検査で遭遇し得る予期せぬ反応への対処法や精度管理、症例集も掲載しています。
胆と膵 2024年1月号
2024年1月号
特集:神経内分泌腫瘍の新たな知見
~膵・消化管神経内分泌腫瘍診療ガイドライン改訂にむけて~
特集:神経内分泌腫瘍の新たな知見
~膵・消化管神経内分泌腫瘍診療ガイドライン改訂にむけて~
