月刊/保険診療 2024年9月号
特集 医療の“経営環境”の変化──2024年現在~8つの環境変化にいかに対応するか~
特集 医療の“経営環境”の変化──2024年現在~8つの環境変化にいかに対応するか~ 特集 医療の“経営環境”の変化──2024年現在~8つの環境変化にいかに対応するか~
Part1 【鼎談】医療をめぐる経営環境の変化にどう対応するか…①社会保障費抑制,②少子高齢化と人口減少,③地域間格差の拡大,④インフレによる物価高騰,⑤働き方改革と医療従事者不足,⑥賃金の優位性低下と他業種への人材流出,⑦国民の実質賃金の低落と貧困の拡大,⑧医療DXの加速化──等の経営環境の変化に医療機関がどう対応するかを論じます。
Part2 経営環境の8つの変化を解き明かす
…上記の8つの変化の①原因,②現状と課題,③対応策・解決策──を実践的に解き明かします。
看護 Vol.76 No.12
2024年10月号
特集1 看護職のためのポータルサイトNuPS
特集1 看護職のためのポータルサイトNuPS
2024年11月から国による運用が開始される「デジタル改革関連法を踏まえた看護職の人材活用システム」には、看護職キャリアデータベースが新設されます。
この中で管理される看護職キャリア情報は、看護職個人が同意することにより、日本看護協会が運営するナースセンター・コンピュータ・システム(NCCS)に情報連携されます。さらにNCCSには、これらの情報を看護職自身が閲覧・管理できるポータルサイトNuPS(ナップス)が新設され、看護職1人ひとりが将来のキャリアについて検討し、より適切なスキルアップの支援が受けられるようになります。
本特集では、厚生労働省より人材活用システムの全体像を概観し、日本看護協会よりNuPSが必要とされる背景や開設の経緯、NuPSによる看護職の質向上と確保の実現への期待、その利用方法などについて解説します。
特集2:看護師長の患者ラウンド
病棟の看護師長が担う業務の1つに「患者ラウンド」があります。
患者ラウンドは、日常的に入院患者のベッドサイドを訪問することであり、患者ニーズやスタッフの看護、業務の遂行状況などの情報が得られるというメリットがあるものの、中には目的が不明確なまま、何となく行っている人も多いのではないでしょうか。
そこで本特集では、まず、急性期病院の看護師長を対象としたインタビュー調査を基に、患者ラウンドの位置づけと目的を明らかにします。
次に、患者ラウンドの結果を看護管理にどう生かすべきかを解説するとともに、2年目看護師長の取り組みを振り返りながら患者ラウンドの課題に言及。加えて、看護局長として行っているラウンドの実際も紹介します。
消化器外科2024年10月号
周術期感染管理のいま
周術期感染管理のいま 近年、エビデンスの蓄積が進んでいる消化器外科領域の周術期感染管理。術前処置や予防抗菌薬、術前禁煙、術中の配慮・工夫、手術室内の感染対策、術後管理まで、各領域のエキスパートが“いま”を徹底解説する。
救急医学2024年10月号
もっと知りたいあなたのための「日本版敗血症診療ガイドライン2024」読本
もっと知りたいあなたのための「日本版敗血症診療ガイドライン2024」読本 「日本版敗血症診療ガイドライン2024」をもっと知りたい! そんなあなたのために、ガイドライン作成にも携わった豪華執筆陣が深掘り解説。推奨の背景・エビデンスや、作成過程の議論や判断、残された研究課題をまとめて学ぼう。
プチナース Vol.33 No.13
2024年11月臨時増刊号
令和5年版新出題基準対応!「必修問題・一般問題・状況設定問題」のすべてが予想問題!
令和5年版新出題基準対応!「必修問題・一般問題・状況設定問題」のすべてが予想問題!
プチナース Vol.33 No.12
2024年11月号
◆患者別 注意点まるわかり! 術前&術後のアセスメント
◆実習時間を効率よく過ごそう! 差がつく「午前」の使いかた
◆患者別 注意点まるわかり! 術前&術後のアセスメント
◆実習時間を効率よく過ごそう! 差がつく「午前」の使いかた
新生児・幼小児の難聴
遺伝子診断から人工内耳手術,療育・教育まで
耳鼻咽喉科医,小児科医,言語聴覚士はもちろん,看護師,特別支援学校の教師などを対象に,新生児・幼小児の難聴をわかりやすく解説.
難聴児の教育の歴史をはじめ,聴覚生理学,遺伝子診断,聴覚検査,難聴支援機器のしくみを詳しく紹介.さらに,聴覚障害児の療育と教育,就職など多岐にわたる最新のテーマを取り上げていることにも注目.難聴にかかわる支援者に必携の1冊.
Heart View Vol.28 No.11
2024年11月号
【特集】脳卒中と循環器五カ年計画と基本法:ここを押さえる!
【特集】脳卒中と循環器五カ年計画と基本法:ここを押さえる!
診断と治療 Vol.112 No.10
2024年10月号
【特集】総合的な診療能力を高める診断推論戦略Up To Date
【特集】総合的な診療能力を高める診断推論戦略Up To Date
診療の基盤となる診断推論の思考プロセスを修得すべく,クラシカルな方略から近年新たに提唱されている方略まで,症例を通じて日々の臨床でどのように活用するか解説します.
臨牀透析 Vol.40 No.11
2024年10月号
透析室スタッフのコミュニケーション術
透析室スタッフのコミュニケーション術
透析患者の周辺には多くの医療スタッフが関わっている.チーム医療が浸透した今日では各専門スタッフとの連絡調整とともに,家族や介護関連担当者らとの連携の頻度が増している.最も患者の近くにいる看護師はこれらのマネジメント役が求められる.
胸部外科 Vol.77 No.11
2024年10月号
1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
臨床栄養 145巻4号
臨時増刊号
臨床推論ファーストブック―知っておきたい基本概念と臨床栄養での実践
臨床推論ファーストブック―知っておきたい基本概念と臨床栄養での実践
栄養評価から栄養診断,そして臨床推論の新時代へ――管理栄養士が臨床推論を体系的に学ぶためのファーストブック
●臨床栄養では,栄養評価だけでなくGLIM基準などによる栄養診断が求められるようになり,さらには他職種とともにチーム医療で臨床推論を行う新時代を迎えている.
●本臨時増刊号では,前半で臨床推論に必要な基礎知識を学び,後半では,食欲不振など臨床栄養でよくみる20の栄養関連問題を取り上げ,薬剤面,心理面,社会面などの多面的視点を含め,臨床推論の仕方から原因別の対応までを実践的に紹介する.
もう悩まない!論文が書ける統計
本書は統計でお困りの医学・生物学研究者の方に向けた本です。近年、医学・生物学の分野では、統計学を避けて通れなくなっています。しかし統計に関して様々な問題に直面して困っている方も多いのでは? 本書は、ともすれば説明されずにいた統計の基本的な考え方を読みやすく提供すると共に、手持ちのデータに対して複数の解析方法があったり、手持ちのデータがマニュアル等の例題とは一致しなかったりで、どの解析方法を選択したらよいか判らないといった事態の対処法を提供することも目的にしています。
理学療法士・作業療法士のためのヘルスプロモーション 改訂第2版
理論と実践
疾病予防や介護予防,健康増進を含めた包括的な理学療法・作業療法であるヘルスプロモーション理学療法・作業療法について,身体機能,認知機能の評価方法から実践までを含めて平易に解説.改訂第2版では全体を最新の知見にアップデート.また「ヘルスプロモーションのための栄養の知識と口腔衛生」の章を新設し,高齢者の栄養管理,口腔衛生管理について解説を加えた.
いのちに驚く対話
死に直面する人と、私たちは何を語り合えるのか
多文化都市ニューヨークでホスピス緩和ケアに従事した日本人による「対話」の指南書
ニューヨーク訪問看護サービス(Visiting Nurse Service of New York)でホスピス緩和ケアに従事し、スピリチュアルケア・プログラム・マネージャーも務めた日本人による指南書。多文化都市ニューヨークで、多くの「死に向き合う人」とどのように出会い、いかに語り合ってきたのか。目の前に広がる患者さんと著者との物語と、言語や文化を超えた「対話」の現場感覚が味わえる1冊。
薬局 Vol.75 No.12
2024年10月号
口腔機能低下症・嚥下障害のミカタ
服薬サポートの引き出しを増やしませんか!?
口腔機能低下症・嚥下障害のミカタ
服薬サポートの引き出しを増やしませんか!? 薬剤師における「患者中心」の医療では,特に患者への十分な服薬説明・支援が求められています.患者に確実に服薬してもらうことは重要ですが,口腔機能や嚥下機能の低下などにより「薬を飲み込む」ことが難しい患者もいます.しかし,上手く薬を飲み込めないとき,安易に錠剤を粉砕するケースも多く,効果や安全性を十分に考慮し工夫する必要があります.本特集では,患者の状態やそれに合わせた剤形や投薬経路,嚥下補助製品の選択をはじめ,「食べたくない」患者のその原因や対応などをまとめました.
麻酔 Vol.73 No.8
2024年8月号
投稿論文掲載号
エビデンスに基づく周産期・母性看護ケア関連図
妊娠・分娩・産褥・新生児期の正常経過についてウェルネスの視点で紹介するとともに、妊娠悪阻、子宮復古不全、産褥精神障害などの周産期の病態のほか、子宮筋腫や卵巣がん、更年期障害等の婦人科疾患の病態生理・症状・治療・看護ケアについて、オールカラーの関連図で解説。
医療的ケア児等コーディネーター実践テキスト
【医ケア児と家族に伴走するための実践書!】医療の発展により重症心身障害児とは支援内容が異なる多様な医療的ケア児たち。従来の福祉制度が使えない、成長に伴って適切な生活の場が見つからないなどといった多くの課題がある。それらに対しコーディネーターがまず知っておきたい基本の知識、そして、医ケア児本人と家族の抱える課題にどうアセスメントし、支援していくか事例やプラン例を用いて解説する。
医療×起業
【医療スタートアップ20人の挑戦】本書は、医療者が様々な業種の起業をスタートさせるまでの手順とその後の成功のための秘訣が分かるガイドブックであり、また実際にスタートアップを成功させた20人の起業家たちそれぞれの詳細な軌跡を追うことで、起業のリアルがみえる実践書にもなっている。
