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薬剤師のための循環器疾患マネジメント

入院・外来・在宅のシームレスな思考スキルを磨く

高井 靖(著) 梶原 洋文(著) 土岐 真路(著) 梶間 勇樹(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/11

本書は,初回心不全入院から不整脈や心臓弁膜症といったイベントを経て終末期となった患者など,患者4人の経過で構成しています.その中で病態の悪化や薬物有害事象などの12のイベントが発生します.イベントは独立したものではなく,つながっているのがポイントです.そして心不全のステージといった病態を理解しながら,各イベントで入院時から退院後・外来フォローまでの間で重要な知識とその使い方を解説しています.症例検討を通じて循環器疾患に関わる薬剤師としての経験知を積み上げ,知識を使いこなす実践力を身につけられる一冊です.本書には『病態把握シート』を収録しています.これは病態を把握して総合的に循環動態を評価する最低限のコツをまとめたものです.

脊椎脊髄ジャーナル Vol.36 No.9

2023年9月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/10

■特集
Parkinson病と脊椎

作業療法ジャーナル Vol.57 No.12

2023年11月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/10

■特集
認知症の人に対する新時代の作業療法

ポケットマスター臨床検査知識の整理 病理学/病理組織細胞学 第2版

新臨床検査技師教育研究会(編) 福留 伸幸(責任編集) 木村 文一(責任編集) 大河戸 光章(責任編集)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/11

講義の予習・復習から定期試験・国試対策まで役立つシリーズ!
最新の国家試験出題基準に対応した待望の改訂・改題!

●「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」に対応した改訂版!
●国試出題基準に沿って教科書の内容をコンパクトにまとめ,重要ポイントを効率よく学習.
●授業の予習・復習から,定期試験や国試対策まで,幅広く活用できる参考書.

知識ゼロからの東大講義 そこが知りたい! ヒトの生物学 2時限目

坪井 貴司(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2023/10

本書では、ヒトのからだはどうやって形作られるのか? ヒトの性はどのように決まるのか? からだはどのようなしくみで動くのか? ヒトの感覚はどのようにはたらいているのか? ということをよく耳にする病気などを交えながら解説します。

〈対談〉専門医が語る美容皮膚科まるわかり

宮地 良樹(著)

出版社:日本医学出版

印刷版発行年月:2023/03

本書は皮膚科医 宮地良樹氏が美容皮膚科医 宮田成章氏へ忖度なしにストレートに質問した対談集です。
専門医が『しみ、敏感肌、しわ、たるみ、脱毛、多汗症と腋臭症、部分痩身、ピアッシング、プラセンタ、再生医療』について率直に語り、正しい美容皮膚科学普及のため現在の問題と展望をまとめました。

これが私のベスト処方 アトピー性皮膚炎 専門医16人が治療のコツと本音を語る

宮地 良樹(著)

出版社:日本医学出版

印刷版発行年月:2023/03

本書はアトピー性皮膚炎について16名のエキスパートによる治療のコツをまとめました。ガイドラインを基盤に、標準治療を遵守しながら、様々な手法や技法など、画一的な治療ではないエキスパート達の実践処方集。

日本臨床細胞学会細胞診ガイドライン新報告様式準拠 口腔細胞診アトラス

田中 陽一(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

“口の中の病理アトラス”決定版!

口腔がんの診断に欠かせない口腔細胞診の組織像・細胞像をコンパクトにまとめたアトラス。近年普及してきている液状化検体細胞診(liquid-based cytology; LBC)により採取した標本を豊富に掲載。良性・悪性の判断が難しい細胞像の判定について、この領域の第一人者が余すところなく解説する。内容は全編、日本臨床細胞学会の細胞診ガイドラインにて決められた新報告様式に準拠。

医学のあゆみ287巻5号

第1土曜特集

老化を標的とした疾患予防・治療

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/11

老化を標的とした疾患予防・治療
企画:中西 真(東京大学医科学研究所癌・細胞増殖部門癌防御シグナル分野)

・老化はあらゆる生物に必然的に生じる普遍的な生命現象と考えてられてきたが,その過程は生物種にとり多様で,加齢に伴う老化の表現がほとんど認められない生物から,顕著な老化形質を示す生物まで多岐にわたる.
・近年の分子生物学的技術の急速な進歩により,さまざまなモデル生物を用いた研究から老化過程は他の生命現象と同様に,シグナル伝達や転写制御,さらには細胞間相互作用により強く影響を受けることが明らかとなった.
・本特集では,各臓器の老化病態から老化細胞との関わり, senolyticsによる老化表現の改善までを概説,senolyticsのモダリティについても低分子化合物から抗体,ワクチンまで紹介している.

薬局 Vol.74 No.12

2023年11月号

転ばぬ先の漢方薬
脱・介護! フレイル・ロコモ・サルコペニア対策の新たな一手

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/11

転ばぬ先の漢方薬
脱・介護! フレイル・ロコモ・サルコペニア対策の新たな一手 高齢化社会を迎えた現在,身体機能の回復のみならず,心理面などを含めた潜在能力を最大限に高めることが求められ,その役割を担うリハビリテーション医学は欠かせません.さらに,心身一如,すなわち心と身体のはたらきが一体であるという考え方に基づいた漢方医学が,リハビリテーションの過程で応用され,広がることが示唆されます.そこで本特集は,フレイル対策・サルコペニア対策・ロコモ対策と漢方薬をテーマとして構成し,リハビリテーションと漢方薬との高い親和性とともに,漢方薬の長期服用による安全性について解説しました.

訪問看護と介護 Vol.28 No.6

2023年 11月号

特集 口を見るってこんなに大事 口腔ケアがなぜ大事で、どう評価し実践するか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

特集 口を見るってこんなに大事 口腔ケアがなぜ大事で、どう評価し実践するか 「在宅」の時代、暮らしを支える訪問看護師に、情報とパワーをお届けします。制度改定の情報やケア技術はもちろん、「気になるあの人/あのステーションがやっていること」を取材。明日の仕事に活かせるヒントが見つかります。 (ISSN 1341-7045)

隔月刊(奇数月)、年6冊

理学療法ジャーナル Vol.57 No.11

2023年 11月号

特集 ヴィジョン 見えるものと見えないもの

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

特集 ヴィジョン 見えるものと見えないもの 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

臨床眼科 Vol.77 No.12

2023年 11月号

特集 意外と知らない小児の視力低下〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/10

特集 意外と知らない小児の視力低下〔特別付録Web動画付き〕 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

エビデンスでわかる

トラウマ・PTSD診療

大江 美佐里(著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2023/09

●その診療を裏付けるエビデンスがある!

近年、さまざまな種類の心的トラウマを抱える人々の数は増加しており、内科医、プライマリ・ケア医が外来で遭遇する機会も決して稀なケースではありません。しかしながら、トラウマやPTSDの診療について国内では学ぶ機会は少なく、現状では一般の精神科医でも十分な対応は困難です。
そこで、本書ではトラウマ診療のファーストタッチからケア・治療について、トラウマ診療の経験が少ない医療者にも広く活用できるよう、エビデンスベースでわかりやすく解説します。

CLINICAL NEUROSCIENCE Vol.41 No.11

2023年11月号

【特集】重症筋無力症 Update

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/11

【特集】重症筋無力症 Update 重症筋無力症は近年、分子標的治療法が導入され、補体を標的とした治療も可能になり、最新の診療ガイドラインである「重症筋無力症/ランバート・イートン筋無力症候群診療ガイドライン2022」が公表されました。さらに最近では、分子標的治療法においてFc受容体を標的とした治療が登場するなど、重症筋無力症の治療はさらに新たな時代に入ったといえます。重症筋無力症の最新の話題がキャッチできる特集です!

運動器リハビリテーションに役立つ

Fasciaのみかた・とらえかた

今北 英高(編集)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/11

ICD-11に体組成の基本構造物として追加され注目のfasciaをリハビリテーションにおける総論・病態・臨床の観点で詳解.PART ⅠではFasciaの基礎,PART Ⅱでは痛みのリハビリテーション,PART Ⅲでは骨格筋とfascia,関節運動のリハビリテーション,PART ⅣではFasciaに対する評価とリハビリテーション,PART ⅤではFasciaに対する代表的な評価方法,PART ⅥではFasciaにおける代表的な治療方法を解説.Fascia研究の世界的権威,Padova大学教授のCarla Stecco氏の講演を再構成した2項目も掲載.

≪Knack & Pitfalls≫

ガイドラインに沿った

大腸癌薬物療法の要点と盲点 改訂・改題第2版

杉原 健一(監修)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/11

待ちに待った9年ぶりの大改訂!多くの新規抗がん薬や分子標的治療薬が登場した大腸癌薬物療法.医師はそれぞれのレジメンの治療効果・特性,副作用とその対処法などを十分に理解したうえで,患者のQOLを考慮した最適な治療法・レジメンを提供することが求められる.本書では,ガイドラインに記載の大腸癌薬物療法のレジメンを上手に実施するためのコツや,副作用への対策を臨床の現場で役に立つように解説した.

Heart View Vol.27 No.12

2023年11月増刊号

【特集】もう迷わない! 循環器薬物処方 若手医師へ贈る熟練医の処方の考え方

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/10

【特集】もう迷わない! 循環器薬物処方 若手医師へ贈る熟練医の処方の考え方

治療 Vol.105 No.11

2023年11月号

総合診療×脳梗塞

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/11

総合診療×脳梗塞 日本において,要介護となる原因の第2位となっているのが脳卒中ですが,総合診療医にとっても非常にコモンな疾患です.本特集では脳梗塞へのかかわり方として,超急性期から回復期・慢性期にいたるまでの対応をいろんな角度で解説しております.急性期での治療判断やリハビリに向けた連携など,現場目線で困る問題や見過ごされがちだけど潜在している問題を中心にまとめましたので,どのポイントでかかわる場合にも,役に立つ情報が入っております.患者さんのステージにあわせてうまくコーディネートしていきましょう.

胸部外科 Vol.76 No.12

2023年11月号

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/11

1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

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