看護系で役立つ 化学の基本 第2版
中学・高校の化学の知識からはじめ、生化学や生理学へつなげる橋渡し的な内容の教科書.看護系だけではなく医療技術者や食品・栄養系にも対応した内容となっている.科学的な根拠をもって判断できる,優秀な医療人育成に適したな教科書
≪ペリネイタルケア2023年新春増刊≫
これからの助産師必携 見逃せない妊娠中の疾患30
【助産診断・ケアに活かせる知識とツール】妊婦の基礎疾患について必須の知識・妊娠と相互に及ぼす影響の理解と、妊娠合併症についてのトレンドやアップデートが必要な知識をエキスパートが最新の知見を交えて解説。お母さんへの説明シート(ダウンロード可)と医療者向け解説がセットとなりすぐに現場で活かせる!
『画像診断』年間購読(2023年)
月刊誌『画像診断』2023年の年間購読(電子版)です。『画像診断』の内容は下記をご覧ください。 CT、超音波、MRIなど、近年急速に発展した画像診断領域を、従来の単純X線撮影、各種造影検査、核医学との対比も含めて総合的に解説。毎号、読みごたえのある特集を主体に、Refresher Course、CASE OF THE MONTH、 Picked-up Knowledge from Foreign Journalsといった読者の関心に応える好評連載や投稿論文で構成し、実際の臨床に役立つ記事内容を豊富に揃える。放射線科医を中心として、一般内科医、一般外科医、脳神経外科医といった画像診断に携わるすべての医師にとって、必携の臨床医学雑誌である。
皮膚科の臨床 Vol.65 No. 1
2023年1月号
免疫チェックポイント阻害薬による免疫関連有害事象(irAE)
免疫チェックポイント阻害薬による免疫関連有害事象(irAE)
免疫チェックポイント阻害薬(ICI)は免疫関連有害事象(irAE)とよばれる特有の副作用を引き起こします。皮膚科領域では悪性黒色腫,Merkel細胞癌においてICIが承認されているので,皮膚科医は主治医としてirAEに遭遇する機会が多いと思われます。またirAEのなかで皮膚はもっとも障害を受けやすい臓器のため,皮膚科医はコンサルトを受ける側としても重要な立場にあります。本特集では,さまざまな癌種で発生したirAEの症例報告を紹介しています。「憧鉄雑感」などの記事も好評連載中です!
小児科 Vol.64 No.1
2023年1月号
ウイルス性肝炎を見直す
ウイルス性肝炎を見直す
昨年突然世間を騒がせた小児の原因不明の急性肝炎をはじめ、発展途上国に旅行する時などに注意が必要なA型・E型肝炎、2016年からワクチンが定期接種となったB型肝炎、突発性発疹のHHVー6やRSウイルスなどでも起こり得るうる肝炎など、ウイルス性肝炎の話題をアップデート。そのほか、睡眠不足症候群、成育基本法、腸管出血性大腸菌などの話題も掲載しています。
『小児科』年間購読(2023年)
日常診療のコツから、今知るべき他科の知識・時事的課題まで。査読をクリアした信頼度の高い論文が、豊富な話題をやさしく解説。診療の質を上げる、子どもを診るすべての医師のための専門誌です。
『眼科』年間購読(2023年)
学界のトピックス、診療のコツ、臨床現場からの症例報告。どこから紐解いても日々の診療に役立つ内容満載の、気軽に読める眼科専門誌です。
『皮膚科の臨床』年間購読(2023年)
全国の臨床現場から寄せられる症例報告を毎月20編以上掲載。研究発表、論文執筆に必読と好評。さまざまな症例経験があなたの診断の目を確実に養います。エッセイ憧鉄雑感、臨時増刊号も人気。
『整形・災害外科』年間購読(2023年)
毎号、整形外科のhotな話題を特集企画。幅広い読者層に大好評!ライバルはどう考えているの!?臨床の話題を実践的に解説。読んでおもしろく、ためになる、まさに「読むためのジャーナル」!
『産婦人科の実際』年間購読(2023年)
毎号充実した内容を提供し、産婦人科医の「あれ知りたい!」「これ知りたい!」「いま知りたい!」にお応えします。明日からの診療に即役立つプラクティカルな知識が満載です。
『手術』年間購読(2023年)
「手術がうまくなりたい」なら必読の雑誌です。食道・胃・肝胆膵・小腸・大腸・肛門など消化器外科治療のうち、「手術手技」に特化した編集方針。売り物の「特集」、プラクティカルな論文「手術手技」「手術症例報告」とも、マニアックなほど深堀りした内容です。
『臨床放射線』年間購読(2023年)
「画像診断」と「放射線治療」の両面から臨床に役立つ情報が充実。多数の診療例・症例を毎号掲載。特集・連載も勉強になると大好評。放射線に関わる幅広い層に愛され続ける老舗雑誌!
産婦人科の実際 Vol.72 No.1
2023年1月号
産婦人科における保険診療と自費診療
産婦人科における保険診療と自費診療
2022年4月から生殖医療の健康保険適用が開始され,臨床の現場では手探りでこの制度改正に対応してきました。これを機に,生殖医療だけでなく産婦人科全般の診療にかかわる保険診療と自費診療の知識を,今一度整理してみませんか?
大原アトラス5 色素性の母斑
皮膚科が誇る名医,大原國章先生の医師人生をかけて向き合ってきた母斑のすべて.
母斑の分類と多様な臨床像,きれいに治すための治療方針の選択と経過のみきわめ,悪性の転化の可能性について,圧倒的な質と枚数の写真を用いて解説します.
月刊ナーシング Vol.43 No.1(2023年1月号)
【特集】はじめが肝心!緊張を乗り越える! 初日・初回の看護ケア
【特集】はじめが肝心!緊張を乗り越える! 初日・初回の看護ケア 「臨床実践に強くなれるプロの看護総合情報誌」として、斬新で実践に役立つテーマを特集し、多忙な業務で見失いがちな看護ケアや技術などの最新情報をビジュアル豊富な誌面で深く掘り下げタイムリーにご紹介。
眼科 Vol.65 No.1
2023年1月号
未熟児網膜症アップデート
未熟児網膜症アップデート
トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本号の特集は眼科医全員が頭に入れておくべき知識として、未熟児網膜症の検査・治療からアフターケアまでを5人のエキスパートの先生方に解説していただきました。その他、北大眼科によるマルチモーダルイメージングに関する新連載企画の第1回や3篇の綜説、好評連載企画に投稿論文2本も掲載されております。是非ご一読ください。
VisualDermatology Vol.22 No.1(2023年1月号)
【特集】今すぐできる! 多職種連携によるアトピー性皮膚炎診療
【特集】今すぐできる! 多職種連携によるアトピー性皮膚炎診療 アトピー性皮膚炎患者と医療従事者のための多職種連携について、Part1:様々な治療法、Part2:タスクシフトの観点、Part3:アトピー性皮膚炎治療を地域で支えるという観点からそれぞれ解説。教育現場との連携実例も紹介。
整形・災害外科 Vol.66 No.1
2023年1月号
TKAの成績向上のためのバイオメカニクス
TKAの成績向上のためのバイオメカニクス
人工膝関節全置換術(TKA)は膝関節機能再建手術として最も一般的な術式の一つだが,患者満足度が課題となっている。優れた膝関節機能再建を可能にするためには,その機能(バイオメカニクス)を理解することが重要である。
TKAにおける様々なバイオメカニクスの研究手法,最新の研究成果,ナビゲーションを用いた術中キネマティクス解析,拡張現実(AR)を応用した手術などについて,第一線でTKAのバイオメカニクス研究に携わる若手医師が解説した,TKAの成績向上に役立つ特集となっている。
産科と婦人科 Vol.90 No.2
2023年2月号
【特集】超音波がもたらす産婦人科診療の新機軸
【特集】超音波がもたらす産婦人科診療の新機軸 産婦人科医にとってなじみ深い超音波診断は日々進化しています.ベッドサイドで短時間に観察できるPOCUSやAIによる画像診断などアップデートな内容を解説いただきました.
小児科診療 Vol.86 No.2
2023年2月号
【特集】全身をみて,腎・尿路疾患に気づく
【特集】全身をみて,腎・尿路疾患に気づく 小児腎臓病は症状が現れにくく検尿のスクリーニングさえ潜り抜けることがあります.合併しやすい腎外症状を知ることが早期診断の一助となるとともに,患児のトータルケアに必要です.
