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臨床放射線 Vol.68 No.1

2023年1月号

胸部の最新画像情報2023

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/01

胸部の最新画像情報2023
毎年恒例,胸部領域の最新論文を集めた特集号です!教育的なものから貴重な症例を報告するものまで,全16論文を掲載しています。胸部画像診断に興味のある方はぜひご一読ください!

手術 Vol.77 No.1

2023年1月号

肝移植手術を再考する

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/01

肝移植手術を再考する
本号の特集テーマは2017年9月号以来となる“肝移植”。今回の特集では,ドナーのグラフト採取術(開腹・腹腔鏡下)やレシピエントの血行再建・胆道再建のほか,日本およびアメリカにおける肝移植の現状と展望,肝移植における周術期管理と免疫抑制,ドナー選択のプロセス,脳死分割肝移植,悪性腫瘍に対する肝移植などのレビューが大幅に充実。肝移植医療の最先端がわかる学ぶところの多い特集となっている。

エキスパートナース Vol.39 No.2

2023年2月号

◆よく使うスケールの「落とし穴」と「正しい評価のしかた」
◆みんなはどうしてる?なかなか聞けないけど、ちょっと気になること調査

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/01

◆よく使うスケールの「落とし穴」と「正しい評価のしかた」
◆みんなはどうしてる?なかなか聞けないけど、ちょっと気になること調査

関節外科 基礎と臨床 Vol.42 No.2

2023年2月号

【特集】最近注目のセメントレス THA を知りたい! curved short stemとfull HA coating stem

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/01

【特集】最近注目のセメントレス THA を知りたい! curved short stemとfull HA coating stem

臨牀消化器内科 Vol.38 No.2

2023年2月号

膵癌の早期診断-診療ガイドラインの改訂を踏まえて

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2023/01

膵癌の早期診断-診療ガイドラインの改訂を踏まえて
 膵癌の予後は依然として不良である.現在,膵癌の相対5 年生存率は10%前後と報告されている.地域医療圏では“膵癌と診断され5 年生存した患者”を経験している臨床医は少数であり,“膵癌は早期診断できないもの”とその壁の高さを嘆く声を耳にしてきた.

感染症診療のロジック

患者さんのモンダイを解決するキホンとアプローチ法

大曲 貴夫(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/06

月刊誌「治療」の好評連載が遂に単行本化!感染症診療における考え方(キホン)を5つのロジックで紐解き,患者の多種多様な訴え(モンダイ)にどうアプローチしていくか,具体的な道筋を解説する.豊富な症例に加え指導医と研修医の対話などの工夫された構成で読み進みやすい.単行本化にあたり,連載時の内容を全て見直し,新項目も追加した.

Clinical Engineering Vol.34 No.1(2023年1月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

【特集】入門バスキュラーアクセス管理

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/12

【特集】入門バスキュラーアクセス管理 タスク・シフト/シェアの推進に向けた臨床工学技士法の改定により、臨床工学技士がVA管理をおこなう重要性がさらに高まっている。本特集では、VA管理の基礎知識から、すぐ使える実践ノウハウまでたっぷり解説!

DPCの基礎知識 令和4年4月版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2022/06

院内研修時に最適なDPC初心者向け入門書
DPCに関する基礎知識は、この一冊で完璧
本書は、DPC/PDPS(診断群分類に基づく1日あたり定額報酬算定制度)を理解するための入門書として企画された、「見やすさ」「わかりやすさ」を追求した解説書です。
図表を駆使してビジュアルにまとめ、初心者にも理解しやすい構成としていますので、院内研修や専門学校等でのご活用に最適です。
テーマごとにQ&Aを掲載していますので、医療機関や審査支払機関での実務にも使用できる内容となっています。

造血幹細胞移植後感染症レクチャーノート

冲中 敬二(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/01

感染症専門誌『J-IDEO』の人気連載「移植後感染症レクチャーシリーズ」が最新情報を踏まえた大幅加筆を経て遂に書籍化.実際に移植後の患者を診る機会がある医師に向け,レクチャー&ケースで造血幹細胞移植後感染症の知識を解説します.今後の診療に自信がつく,珠玉の23レクチャー!

LiSA Vol.30 No.1 2023

2023年1月号

徹底分析シリーズ:この症例 全身麻酔は可能ですか? 麻酔のリスクをどう評価するか/症例カンファレンス:小児の気道異物摘出術/VOL.30に寄せて:こうしてLiSAは生まれた!/快人快説:神経経済学入門〜痛みの脳科学とは〜

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2023/01

徹底分析シリーズ:この症例 全身麻酔は可能ですか? 麻酔のリスクをどう評価するか/症例カンファレンス:小児の気道異物摘出術/VOL.30に寄せて:こうしてLiSAは生まれた!/快人快説:神経経済学入門〜痛みの脳科学とは〜

臨床栄養 142巻1号

ヘルス・フードテックの未来展望―栄養・食の課題解決に挑み健康社会をつくる

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/01

ヘルス・フードテックの未来展望―栄養・食の課題解決に挑み健康社会をつくる
 フードテックとは,Food(フード)とTechnology(テクノロジー)を組み合わせてつくられた言葉で,世界的な食糧不足・飢餓問題に対応する持続可能な食糧供給の実現や,食品産業における生産性の向上,健康志向や環境志向といった個人の多様なニーズを満たす豊かな食生活の実現など,食にかかわるさまざまな課題を最先端の技術を活用して解消し,食の可能性を広げていくことが期待されています.近年,フードテック分野への関心が急速に高まる中,世界におけるフードテックへの投資額は年間2兆円を超えるともされ,環境負荷の高い食肉に代わるたんぱく質供給源の開発や,計画生産が可能な植物工場,フードロボットによる調理,ICTを活用したスマート農業,フードロスや食品廃棄の削減につながる配送・物流におけるICT活用など,多岐にわたる領域で実用化に向けた研究開発が行われています.
 本特集では,フードテックのなかでも健康や疾患予防といったヘルスケアともかかわりの深いテーマを中心に,各分野の最新の取り組みについてトップランナーの先生方にご解説いただきました.最新テクノロジーが拓く栄養・食の未来に向けて,本特集が将来展望の一助となりますと幸いです.(特集にあたって)

Medical Technology 51巻1号

心エコー図検査アップデート―ガイドライン+α

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/01

心エコー図検査アップデート―ガイドライン+α
 現在,心エコー図検査の計測はほとんどの施設において,米国心エコー図学会(ASE)や,欧州心血管イメージング協会(EACVI),日本循環器学会,日本心エコー図学会などのガイドラインをもとに行っているものと思われます.このようにガイドラインに沿って計測することで標準化を図る一方で,検査の現場においては,効率化も考慮する必要があります.
 そこで本特集では,まず1章で心機能評価の現状をご紹介いただいた後,続く2章でエキスパートの先生方が実臨床でガイドラインをどのようにとらえ,心機能評価項目を活用しているのかをご解説いただきます.そして最後の3章では,計測の実際とあわせレポートもご紹介いただきます.ぜひご一読下さい. (編集部)

J. of Clinical Rehabilitation 32巻1号

リハビリテーションカンファレンス:実践例を通じて

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/01

リハビリテーションカンファレンス:実践例を通じて
 リハビリテーション診療では,多くの職種がかかわりチームを形成して治療にあたる.リハビリテーション科医師は,その中で舵取り役として,チームが最大の力を発揮できるようにマネージメントをする.そのためにカンファレンスは重要な役割を果たす.
 リハビリテーション専門職種が参加するカンファレンスの種類は,他科との合同カンファレンス,病棟全体のカンファレンス,新入院カンファレンス,各患者のチームカンファレンス等臨床のカンファレンス,さらには教育や研究,管理のためのカンファレンス等,実に多種多様である.カンファレンスの目的,構成メンバー,進め方,課題等は各施設で試行錯誤して実践している状況であり,他の施設がどのような取り組みをしているかは見えにくい.今回,第一線で活躍されている執筆陣にそれぞれの病院において実践されているカンファレンスの内容や取り組みについてご紹介いただき,読者の日常臨床の一助としていただくことを目的として,本特集を企画した.
 本特集の内容からは各施設において,内容の充実したカンファレンスを行うために実にさまざまな取り組みがなされていることがわかる.人員構成や時間割等のシステムレベル,ICT等の活用等のテクニカルレベル,マニュアルや動画ツール等の教育システム等,その工夫は多岐にわたる.また,カンファレンスのあり方が画一的ではないということも改めてうかがい知ることができる.
 本特集が,各施設におけるカンファレンスを振り返るきっかけとなり,よりよいカンファレンス実践による業務の改善につながれば幸いである.(編集委員会)

≪「看護管理」実践Guide≫

この国の医療のかたち

医療政策の動向と課題

尾形 裕也(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/07

「病院看護管理者のマネジメントラダー 日本看護協会版」では、病院看護管理者に必要な「政策立案能力」を、「看護の質向上のために制度・政策を活用及び立案する力」と定義しています。また、「認定看護管理者カリキュラム基準」においては、「ヘルスケアシステムの構造と現状を理解できる」「保健医療福祉の政策動向を理解し、それらが看護管理に与える影響を考えることができる」などの到達目標が示されました。
それらの能力の基盤となるのは、医療制度・政策に関する動向を情報収集し、課題意識をもつことですが、そのためにご活用いただけるのが本書です。
第1部では、2006年医療制度構造改革以後の医療の動向を概説します。続く第2部では、「地域医療構想」「患者負担論」「働き方改革」「看護業務の効率化」「コロナ禍と医療」等々……中長期的な医療政策を考えるにあたって鍵となるテーマについて、最新のデータを基に解説し、「通説」とは一味違った視点を提供します。また、テーマごとに示された「問題提起」を読者自身が検討することで、さらに考察が深まります。
自学自習用に、あるいは研修等の参考図書としてもお勧めです!

≪シリーズ【看護の知】≫

「わざ」を伝える

川名 るり(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2020/07

臨床の場では、学校で教えられた「看護技術」とは異なる、現場で培われた巧みな「わざ」が存在する。しかしそれは、組織の正式な伝達の場(カンファレンスなど)では、あえて伝えるほどのことではないとみなされている。では、そのような「わざ」はどのような場で、どのように他者に伝わっていくのだろうか。本書は知性と感性あふれた病棟のエスノグラフィーである。日常の中に埋め込まれた看護の知の発見と、その伝達方法を追うユニークな探究が始まる!

≪シリーズ【看護の知】≫

「いつもと違う」と感じ、思わず行う行為は実践の知なのか

大谷 則子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2020/06

看護師ならば誰もが、患者の様子になんとなく「いつもと違う」と感じ、それと同時に、状況を詳細に精査し判断するまでもなく、最善を目指して思わず行動したことがあるだろう。その行為には「その看護師固有の知が埋め込まれている」と考えた著者は、実践の「知」をめぐる探究を始め、確信を得た──看護の知はEBNだけではない。日々の実践の中に、自分でも気づかないようなたくさんの小さな知が集積しているのだと。

≪シリーズ【看護の知】≫

いかにして患者の「気持ちいい」は生まれるのか

島田 多佳子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2017/10

患者の「気持ちいい」体験は明確に説明することができないもので、それゆえ看護師はその体験を漠然と了解し、これまで患者の視点で探求されてきませんでした。ケアの場における患者の「気持ちいい」体験を、患者の語りを通して本人の視点でとらえ直すことで、病いを生きている患者にとって、「気持ちいい」とはどのような意味をもつものかの理解を深め、今後の「気持ちいい」ケアのあり方を考えます。

≪シリーズ【看護の知】≫

亡くなった子どもと「共に在る」家族

蛭田 明子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2017/08

子どもを亡くした女性と家族を医療者はどのように支援できるのか。
死産や新生児死亡を経験した女性に対して、医療者は積極的にその体験について聞くことをためらいがちです。しかし女性の本当の想いを知らずして、必要な支援を提供することはできません。女性の語りを通して、センシティブな話題ゆえにこれまで浮き彫りにされてこなかった世界を知ることで、喪失を体験した女性にかかわる上で求められる有用な示唆を得ることができるでしょう。4人の女性の体験をフッサールの現象学を用いて解釈・考察した博士論文を、研究者だけでなく、臨床現場の方にも読んでいただけるよう、読み物として再構成しました。

できる薬剤師はバイタルサインをどうみるか

狭間 研至(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/01

超高齢社会の到来,医師の働き方改革などの影響を受け,継続的な患者フォローや薬効の評価など,チーム医療における薬剤師の役割は転換期を迎えている.この新たな役割を果たすためには,バイタルサインを測定し,患者状態をアセスメントする能力が欠かせない.では,薬局薬剤師が患者のバイタルサインを測るとき,一体どこをみて,何を考えればいいのだろうか.本書は,薬局薬剤師のあり方に一石を投じた『薬剤師のためのバイタルサイン』(2010年)の改訂新版として登場.これからバイタルサインにふれる読者に向け,測定手技から薬学的視点でのアセスメントを解説し,令和の時代に求められる新たな薬剤師の姿を伝える一冊.

医学のあゆみ284巻2号

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)研究における最新知見――感染経路,病態,予防,治療

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/01

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)研究における最新知見――感染経路,病態,予防,治療
企画:西條政幸(札幌市保健福祉局保健所医療政策担当部長,国立感染症研究所名誉所員)

・重症熱性血小板減少症候群(SFTS)患者が日本ではじめて確認されたのが2012年12月,正式に公表したのは2013年1月のことである.
・日本国内外のSFTSの疫学,マダニに咬まれて感染する事例以外に,ネコやイヌもSFTSVに感染するとSFTS様症状を呈し,かつその感染ペットから飼い主や獣医師などが感染することがある.
・病態・病理と抗ウイルス薬(ファビピラビル)による抗ウイルス療法や開発されたワクチンの有効性,SFTSVの自然界における存在様式が解明されつつある.

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