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ほぼ2ページでギュッとまとめた生化学

田村 隆明(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/06

生化学の基本108テーマをほぼ2ページに凝縮.わかりやすい解説と豊富な図表で要点が理解できる.身近な話題や最新のトピックスを取り上げたコラムも多数掲載!

臨床画像 Vol.39 No.8

2023年8月号

【特集】特集1:画像診断医に求められる認知症診断のminimum requirements/特集2:知っておきたい 造影剤副作用のトピックス

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/07

【特集】特集1:画像診断医に求められる認知症診断のminimum requirements/特集2:知っておきたい 造影剤副作用のトピックス

≪Nursing Today ブックレット 20≫

妊娠を知られたくない女性たち

「内密出産」の理由

佐藤 拓代(著) 松岡 典子(著) 松尾 みさき(著) 赤尾 さく美(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2023/05

医療・看護を取り巻く話題のワンテーマを取り上げ、読者とともに考えることをコンセプトとしたシリーズ、〈Nursing Todayブックレット〉の第20弾。
2022年9月にいわゆる「内密出産」に対するガイドラインに該当する文書が発出されたことを糸口として、一般的には慶事とされる妊娠・出産を「誰にも知られたくない」という女性たちがいる現状と、その背景にある現行制度や社会の課題について、相談・支援に取り組む執筆者ら自身の知見・経験等も踏まえ、解説・考察する。

看護師の倫理調整力 第2版

専門看護師の実践に学ぶ

鶴若 麻理(編) 長瀬 雅子(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/11

複雑化、多様化する臨床現場に溢れる倫理的課題に、医療者はどう対応するか? 専門看護師(CNS)の役割の一つである「倫理調整」に注目し、考察の糸口とする。
「倫理調整」として行った実践事例を、CNS自身が紹介。そのリアルで具体的な思考プロセス、患者(当事者)と彼らを取り巻く人々へのアプローチを辿ることによって、日常の臨床においておぼえる「違和感」が倫理的課題とどう関連しているのか、また、医療者はそれらとどう向き合っていくのか、そのヒントが見えてくる。
教育におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)とは何か、学校教育や人材育成の場でどう実践するのかを解説するとともに、学習者の主体性・創造性を高める「ポートフォリオ」のデジタル化を具体的に提案します。デジタル技術を活かした「ポートフォリオ・プロジェクト学習」の実践事例やすぐ活用できるシートも多数紹介しています。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

≪シリーズ【看護の知】≫

「負けるが勝ち」の看護と人生

宮子 あずさ(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2020/09

時代や家庭環境など様々な制約のため、理不尽を感じながらも、女性が自立できる職業である看護職を選んだ人。自ら選んだわけではない病いに理不尽を感じ、看護師に怒りをぶつける患者。怒りをぶつけられた看護師は不条理を痛感しながらも、患者との関係を引き受け、看護師としての責任を負うことを選ぶ。
看護も人生も、時に挫折することがあっても、「負けるが勝ち」と誠意を尽くしてがんばることで、挫折は勝利に転換する可能性を秘めている。
サルトル哲学を援用した宮子あずさ流「看護と人生」研究本

胆と膵 2023年7月号

2023年7月号

特集:新時代のKRAS 変異~診断の主役から治療の標的へ~

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2023/07

特集:新時代のKRAS 変異~診断の主役から治療の標的へ~

≪メディカルスタッフ必携≫

マナー・コミュニケーションスキル帳

山蔦 圭輔(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/02

メディカルスタッフのための社会人マナーとコミュニケーションのバイブル.
医療従事者の専門教育課程で修得することが少ない,一般的かつ必須ともいえるビジネスマナーやコミュニケーションスキルについて,やさしく解説した.

≪ブレインナーシング2023年夏季増刊≫

脳神経内科疾患と看護

平野 照之(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/08

【現場で必要な脳神経内科の知識が1冊に!】重要な神経難病を含めた脳神経内科疾患と治療・看護について解説した、ほかにはない1冊が登場!脳神経内科疾患の特徴として長い経過をたどることから、病棟だけではなく外来・在宅の場面も想定して解説した。

病棟・外来で役立つドクターへの報告・行動のコツ

岡島 正樹(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/08

【患者の救急搬送時にあせらないコツを伝授!】病棟や外来に患者が救急搬送されると、慣れない看護師は焦ってしまいドクターに的確な報告ができなくなる。本書では、報告とその後の行動のコツを著者の「あせらない話」をもとにユーモアを交えて紹介。本書をコンパクトにまとめた動画も付いており、シーンを選ばず学習できる。

医療従事者のための マンガならわかる漢方入門

今中 健二(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/08

【生薬のはたらきがマンガで楽しく学べる】漢方薬を処方することの本来の目的は、症状を引き起こしている原因そのものを改善すること。そのためには漢方薬の効能とともに病気になるメカニズムを知り、臓腑の働きを調整することが重要である。本書は入門者にも覚えやすいよう、マンガでわかりやすく解説する。

ねころんで読める救急患者の“痛み”のみかた

坂本 壮(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/08

【楽しく身につく“痛い!”患者の判断・対応】豊富な経験に基づく“救急患者のみかた”待望の第2弾!頭痛、胸痛、腹痛、腰痛、四肢痛、咽頭痛…痛みは多様、痛みに隠れる疾患も多様。患者を前に、痛みをどう捉えて、何を考えたらよいのかを解説。4コマ漫画付きでさらっと読めてポイントが頭と心に残る!

レジデントノート増刊 Vol.25 No.8

【特集】救急、プライマリ・ケアでの神経診療がわかる、できる!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/07

【特集】救急、プライマリ・ケアでの神経診療がわかる、できる! 「脳神経内科は難しそう,苦手…」でも,日常診療や救急では神経症状を訴える患者さんにきっと出会います.一生役立つ病歴聴取・神経診察のスキルをやさしく解説.解剖から診察手技まで必要な知識が手に入る!

実験医学 Vol.41 No.13

2023年8月号

【特集】がん治療標的の新星 スプライシング異常

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/07

【特集】がん治療標的の新星 スプライシング異常 がんの治療標的として近年急速に脚光を浴びる,イントロン領域やスプライシングを実行する因子の変異.メカニズムの最新知見と多角的に進む治療応用の最前線を解説/免疫のもうひとつのブレーキ「制御性B細胞」

別冊「医学のあゆみ」人工臓器の最前線

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/07


◎心臓,肺,肝臓,腎臓,膵臓,関節,視覚,聴覚……あらゆる人工臓器の進歩を網羅した一冊!

●近年,人工臓器の発達は目を見張るものがあり,人工臓器の機能や耐久性は大きく向上し,一時的に臓器機能を代行するものから,ほぼ永久的に使用されるものが増え,また体内に植え込むことで在宅管理が可能となっている.
●また,COVID-19流行下においてECMO(体外式膜型人工肺)が大きな注目を浴びたように,多くの人工臓器はすでにわが国の医療において必要不可欠なものとなりつつある.
●本書では,人工心臓・人工肺・人工肝臓・人工腎臓・人工膵臓・人工関節・人工視覚・人工聴覚など,さまざまな人工臓器を取り上げ,その進歩と展望について,最新情報を交えて各領域の第一人者が詳しく解説.多くの医療従事者や医学生に役立つ一冊となっている.

受診前に読みたい

美容医療ほんとのホント

専門医のありていトーク

宮地 良樹(著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2023/06

「しみ」「しわ」「たるみ」から「脱毛」「痩身」「女性のデリケートゾーン」に至るまで,幅広い美容医療情報を網羅しただけでなく,「治療にまつわるトラブル」についても踏み込んだ話をしている。患者が満足できる美容医療とは何か? 患者を満足させてくれる美容医とはどんな医師か? 皮膚科専門医&形成外科専門医が楽しく語る,美容医療の真実。

看護・栄養指導のための臨床検査ハンドブック 第6版

奈良 信雄(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/12

臨床検査の目的・意義・内容・結果の解釈に必要な知識をコンパクトな一冊に!
チーム医療に欠かせない20年を超えるロングセラー好評書が8年ぶりに待望の改訂!

●病気を正確に診断し,精密に病態を把握するために必須の臨床検査に関する知識をコンパクトに収載!
●改訂では,新たに病理写真などのカラー写真を掲載したほか,医療のめざましい変化に対応すべく,最新の診断基準やガイドラインに沿って内容を刷新し,検査項目や基準値などを医療現場の実情に合わせ見直すとともに「新型コロナウイルス感染症」などの新たな疾患を追加し,「疾患と検査」編に「経過のモニター」「一口メモ」をもうけるなどコラムを充実.
●看護師・管理栄養士・栄養士養成校の学生や医療スタッフにお勧め!

臨床OT ROM治療 運動・解剖学の基本的理解から介入ポイント・実技・症例への展開

山本 伸一(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2015/05

作業療法士として、これだけは知っておきたい !
解剖・運動学に基づいたROM治療

関節可動域(以下ROM)への介入は、今も変わらず作業療法の臨床で行われている治療である。
ROM治療は、関節の可動域の問題だけを解消するのではない。それにまつわる感覚-知覚運動、活動範囲や精神的波及などまで影響があり、見過ごしてはならないアプローチのひとつである。
しかしながら、それに対して特化した作業療法の書籍はまだ存在していない。
本書は、これらの介入に対する指針を示すことを目的に、基本的知識から実技までを解説した作業療法士必携の1冊。

助産雑誌 Vol.77 No.4

2023年 08月号

特集 産む人を中心にした帝王切開

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/07

特集 産む人を中心にした帝王切開 -

検査と技術 Vol.51 No.8

2023年 08月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/07

若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回(3月・9月)発行。 (ISSN 0301-2611)

月刊、増大号2冊(3月・9月)を含む年12冊

総合リハビリテーション Vol.51 No.7

特集 心臓リハビリテーションの新しい潮流

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/07

特集 心臓リハビリテーションの新しい潮流 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。5年に一度の増大号は手元に置いて活用したい保存版。
雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)

月刊、年12冊

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