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チャイルドヘルス Vol.25 No.12

2022年12月号

【特集】今こそ知りたい!HPVワクチンのすべて

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/11

【特集】今こそ知りたい!HPVワクチンのすべて 本年4月に積極的接種勧奨が再開されたHPVワクチン.
改めて確認したい「HPVワクチンの今」を最前線でご活躍の先生方に丁寧に解説いただきました!

訪問リハビリテーション実践事例ファイル

一般社団法人 日本訪問リハビリテーション協会(編)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2012/06


 北海道から沖縄まで、さまざまな地域特性を背景とした訪問リハビリテーションの30事例を取り上げた。そして、対象者の生活者としての理解を深め、疾患・障がいを脳血管疾患など5つに大別して、さらに重症度を加味しながらの構成となっている。個別の事例では、障がいの背景、経緯、評価、アプローチとともに、その根底にある国際生活機能分類(ICF)がどのように関係しているかについて紹介している。
 訪問リハビリテーションに携わっている現場のセラピストや、これから地域の障がい者に関わろうとするセラピストの方々に向けた実践のヒントやリハビリテーションの醍醐味が随所にちりばめられている。

J. of Clinical Rehabilitation 31巻13号

臨時増刊号

回復期リハビリテーション医療最前線――エビデンスと未来展望

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/11

回復期リハビリテーション医療最前線――エビデンスと未来展望
 回復期リハビリテーション医療は,患者の機能や活動のより高い向上,社会参加の促進を目標として,多職種が協働して病棟単位でリハビリテーション医療を実施する.回復期リハビリテーション医療の主たる対象疾患には,脳血管障害,頭部外傷,脊髄損傷,大腿骨近位部骨折(術後),頸髄症(術後),腰部脊柱管狭窄症(術後),脊椎椎体骨折,急性疾患に伴う廃用症候群(誤嚥性肺炎等による)等がある.
 回復期リハビリテーション病棟は進化を続けている.2000年に回復期リハビリテーション病棟入院料が診療報酬に創設されたことにより医療基盤として大きく充足された.医師や看護師ならびにリハビリテーション専門職種等が多職種チームで協働し,病棟単位で心身機能や活動,参加を改善して社会(在宅)復帰を図る,国際的にみても非常にユニークな医療制度である.2016年度から導入された実績指数でADLアウトカムが大きく求められることになったが,2020年度調査でのFIM 利得は24点であり,導入後に7点上昇したことは議論の余地がある.2022年度の診療報酬改定では心大血管リハビリテーションの算定が可能になった.実績指数やアウトカム評価,対象疾患の拡大など,回復期リハビリテーション医療は診療報酬改定をベースに未来志向の進化を続けている.
 一方で,社会の高齢化,複数疾患の合併(マルチモービディティ),サルコペニアやフレイル等の老年症候群,口腔問題や摂食嚥下障害,認知症,ポリファーマシーや潜在的不適切薬剤(PIMs)等の薬剤に関連する問題,デジタルヘルスの台頭など,回復期リハビリテーションを取り巻く環境も大きく変遷しつつある.また,COVID-19パンデミックおよびポストコロナという社会的な問題にも柔軟に対応していく必要がある.さらに,臨床的な側面だけでなく,学術的側面もこの10年で大きく進歩してきた.エビデンスの充足はこの領域のさらなる発展に大きく寄与するだろう.
 本特集では,回復期リハビリテーション医療の最新の知見をさまざまな側面からエビデンスをもとに概説し,超高齢社会における回復期リハビリテーション医療の未来への展望を試みる.(編者:吉村芳弘)

≪栄養科学イラストレイテッド≫

臨床栄養学実習

実践に役立つ技術と工夫

中村 丁次(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/11

臨床栄養学の知識を「生きた」ものにする実習書!臨床経験豊富な執筆陣が,現場の技術や工夫を交えてわかりやすく解説.章ごとの実習課題で確実に実践力が培われます.多職種連携などもカバー,臨地実習に対応可能.

≪栄養科学イラストレイテッド≫

臨床栄養学 疾患別編 第3版

本田 佳子(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/11

疾患ごとに病態の復習と,栄養補給や栄養指導のポイントをセットで解説.症状や治療に応じた栄養管理がよくわかる!実習や現場でも活きる,管理栄養士に必要な知識が身につくテキスト!国試出題基準改定に対応.

薬局 Vol.73 No.13

2022年12月号

2022年(ことし)なにあった?

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/12

2022年(ことし)なにあった? 薬剤師は日々の業務で忙しく、自己研鑽や最新の情報へのフォローアップに割ける時間は限られています。しかし、医療業界・社会の変化や進歩は待ってくれません。毎年、多くの新薬や新規効能が承認され、多数の診療ガイドラインが公開・改訂され、数えきれないほどの臨床試験の結果が発表されます。好評だった 2021 年版につづき、本特集では、2022 年に起こった薬剤師に関わるトピックスの概要および影響をまとめました。最新情報をキャッチアップし、2023 年に向けて新たな心構えで薬剤師業務に邁進するために、必携の一冊です!

臨床皮膚科 Vol.76 No.13

2022年12月発行

-

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

- さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)

月刊、増刊号を含む年13冊

超音波・細胞・組織からみた

甲状腺疾患診断アトラス

廣川 満良(執筆)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/11

30年分の甲状腺病理・超音波写真をあなたへ

甲状腺疾患専門病院で長年病理診断に携わってきた著者の選りすぐりの症例写真を凝縮したアトラス。超音波像や肉眼像、細胞像、組織像など、バリエーションに富んだ1,300枚以上の写真を惜しみなく盛り込んだ。甲状腺疾患診断のポイントをコンパクトにまとめたワンミニッツ講座や穿刺吸引細胞診の動画など、初学者でも楽しんで学べる内容となっている。

クイックリファレンス 現場力を高める究極のチート本 循環器編

福原 慎也(著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2022/12

実臨床の知恵がたっぷり詰まった循環器領域のチート本が登場!

「循環器専門ではないけど、知識を得ておきたい」
という他科の先生や医療者の方々、
「これから循環器科で研修だけど、パッと見ることができて
わかりやすいものが欲しい!」というレジデントのみなさんなどには
とても役立つ1冊となるはずです。

高血圧症、不整脈、冠動脈疾患など
診察する機会の多い疾患・症状への対応、
特に初期治療の薬剤の種類や量をはじめとした多くのtipsが含まれています。

難しいと思われがちな循環器診療ではありますが、
この本をきっかけにぜひ、身近に感じられるようになってください!

【大人気「クイックリファレンスシリーズ」が、装丁を一新しリニューアル!
内容のわかりやすさは変わらずに刊行しています】

子どもの健康と安全 改訂第2版

大西 文子(編集・執筆)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2022/11

2019年に初版が刊行されて,好評をいただいている保育士養成課程のテキスト『子どもの健康と安全」の改訂第2版.統計データを最新のものにし,法律などの改正を踏まえて情報リニューアル.最新版としました.

看護管理 Vol.32 No.12

2022年12月発行

特集 渡す側としてのタスク・シフト/シェア 看護補助者との業務分担・協働推進のために

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

特集 渡す側としてのタスク・シフト/シェア 看護補助者との業務分担・協働推進のために 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)

月刊、年12冊

助産雑誌 Vol.76 No.6

2022年12月発行

特集 ベテラン助産師に聞く 退院までの母乳育児支援のコツ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

特集 ベテラン助産師に聞く 退院までの母乳育児支援のコツ 助産師は、妊産褥婦と児のケアはもちろんのこと、思春期や更年期の女性からも期待される、女性の一生に寄り添う職業です。加えて、医療技術が進歩した現代では、より高度で専門的な知識が求められています。『助産雑誌』では、そのような臨床現場で欠くことのできない最新の知識と情報を発信しています。助産学生から新人、ベテランまで、幅広い年代の助産師に向けた雑誌です。 (ISSN 1347-8168)

隔月刊(偶数月)、年6冊

保健師ジャーナル Vol.78 No.6

2022年12月発行

特集 Withコロナ時代の災害対応 これからの災害保健活動を考える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

特集 Withコロナ時代の災害対応 これからの災害保健活動を考える 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。保健活動の「いま」と「これから」を、確かな情報と具体的な実践を伝えることで描きます。 (ISSN 1348-8333)

隔月刊(偶数月)、年6冊

看護教育 Vol.63 No.6

2022年12月発行

特集 今こそ新人看護師支援を 移行期に教育機関ができること

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

特集 今こそ新人看護師支援を 移行期に教育機関ができること 変わりゆく医療の構造、そして教育界全体の動きをみすえ、今求められる看護教育を、みなさんとともに考えていきます。ベテランの先生方はもちろん、学生への指導に不安を感じていらっしゃる新人教員の方々にも役立つ内容をお届けします。 (ISSN 0047-1895)

隔月刊(偶数月)、年6冊

病院 Vol.81 No.12

2022年12月発行

特集 検証 2022年度診療報酬改定

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

特集 検証 2022年度診療報酬改定 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)

月刊、年12冊

臨床泌尿器科 Vol.76 No.13

2022年12月発行

特集 これだけは知っておきたい! 泌尿器科診療でも活きる腎臓内科の必須知識

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

特集 これだけは知っておきたい! 泌尿器科診療でも活きる腎臓内科の必須知識 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、自施設での手術テクニックを紹介する「手術手技」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.94 No.13

2022年12月発行

特集 見逃すな!緊急手術症例 いつ・どのように手術適応を見極めるか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

特集 見逃すな!緊急手術症例 いつ・どのように手術適応を見極めるか 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

臨床整形外科 Vol.57 No.12

2022年12月発行

特集 大腿骨近位部骨折 最新トレンドとエキスパートの治療法

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

特集 大腿骨近位部骨折 最新トレンドとエキスパートの治療法 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)月刊、増大号を含む年12冊

臨床外科 Vol.77 No.13

2022年12月発行

特集 新・外科感染症診療ハンドブック

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/12

特集 新・外科感染症診療ハンドブック 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

脳神経外科 Vol.50 No.6

2022年11月発行

小児脳神経外科 エキスパートはこうしている

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/11

小児脳神経外科 エキスパートはこうしている 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

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