総合診療 Vol.32 No.12
2022年12月発行
特集 レクチャーの達人 とっておきの生ライブ付き!
特集 レクチャーの達人 とっておきの生ライブ付き! ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
月刊、年12冊
医学のあゆみ283巻10号
第1土曜特集
遺伝性神経・筋疾患――診療と研究の最前線
遺伝性神経・筋疾患――診療と研究の最前線
企画:西野一三(国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第一部)
・20世紀には遺伝性神経・筋疾患は治療法のない疾患の代表であったが,21世紀に入ってその様相は大きく変わりつつある.
・治療可能な疾患はいずれも治療開始時期が早ければ早いほど予後がよいことが知られており,遺伝性神経・筋疾患の診断は迅速に進めることが必要となっている.
・しかし,いずれもまだ詳細な病態が明らかにされたといえる状況にはない.今後,分子病態が解明されることで,治療法開発への道筋がみえるようになるものと期待される.
看護 Vol.74 No.15
2022年12月号
特集1 リニューアルで使いやすさ向上 DiNQLデータを活用する 労働と看護の質向上のためのデータベース事業
特集1 リニューアルで使いやすさ向上 DiNQLデータを活用する 労働と看護の質向上のためのデータベース事業
DiNQL(Database for improvement of Nursing Quality and Labor)とは、2012年度より日本看護協会が取り組む、労働と看護の質向上のためのデータベース事業です。看護職が健康で安心して働き続けられる環境整備と看護の質向上に向けた、看護管理者のデータマネジメントを支援する仕組みであり、そのツールとしてベンチマーク評価等を提供しています。
2023年度、日本看護協会は、このDiNQL事業をリニューアルします。特集1では、本事業のこれまでの成果と見直しに至る経緯、さらにデータに基づく看護の質評価の重要性を示した上で、見直したポイントや利便性を高める機能を詳しく紹介。併せて、入力したデータをどのように業務改善と質向上へとつなげていくべきかを解説します。
特集2:「外来で行うフットケア」で足の健康を支える
病院から地域への流れの中で、「外来」の役割の重要性が指摘されています。看護師が中心となる専門外来「フットケア外来」も増えてきており、2022年度の診療報酬改定では「下肢創傷処置料」と「下肢創傷処置管理料」が新設され、フットケアの重要性が報酬に示されました。日本トータルフットマネジメント協会会長で、全国の病院等でフットケアのコンサルティングを行う西田壽代氏は「看護師が行うフットケアには、看護師・患者共にメリットがある」と語ります。
特集2では、〈総論〉で「外来で行うフットケア」の意義・効果を整理し、続く3つの〈報告〉で、総合病院・専門病院・クリニックでの「外来におけるフットケア」の実際を報告していただきます。
(企画協力/日本トータルフットマネジメント協会会長・足のナースクリニック代表 西田壽代)
★本号p.8-9には西田さんのインタビューを掲載
看護 Vol.74 No.14
2022年11月臨時増刊号
総特集 看護職が健康的に働き続けるために 今こそ進めよう夜勤・交代制勤務の負担軽減
総特集 看護職が健康的に働き続けるために 今こそ進めよう夜勤・交代制勤務の負担軽減 特集1:看護職が健康的に働き続けるために今こそ進めよう夜勤・交代制勤務の負担軽減
看護職の就業場所があらゆる場へと拡大を続ける一方、超少子高齢化による生産年齢の減少、労働力の高齢化が進んでいます。このような中、安心・安全な看護を提供するための体制を維持していく上で、看護職が健康で働き続けられる持続可能な働き方の実現と職場環境の整備が喫緊の課題となっています。
看護職の多くは、365日24時間、患者の命をまもるために、夜勤・交代制勤務を担っています。夜勤は、サーカディアンリズムに反した働き方であり、その乱れが心身に不調をもたらします。また、昼間働く人との活動時間のズレにより、仕事と家庭生活で求められる役割葛藤が生じます。看護職ができるだけ長く健康で働き続けるためには、これらの不調や葛藤を最小限にするよう、夜勤・交代制勤務の負担軽減に取り組むことが求められます。本特集では、日本看護協会の夜勤・交代制勤務の負担軽減の取り組みや研究者による現状と課題の分析結果を示し、現場の活動や海外・他職種における実状を報告します。
訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.24 No.14
2022年12月号
第1特集 冬に気をつけたい「かくれ脱水」
第1特集 冬に気をつけたい「かくれ脱水」
夏は暑い環境下での発汗などにより脱水になりやすいですが、冬もまた、水分摂取の機会が減ることや湿度の低下・暖房による空気の乾燥等により、体内から水分が失われやすい環境にあります。特に高齢者の場合は、喉のかわきに気づきにくい、あるいはトイレに行く回数を減らすために水分摂取を我慢しがちなことや、利尿作用を含む薬剤を服用していることなどを理由に、脱水症のリスクが高い状況にあります。
医師や看護師らによって組織された「教えて!『かくれ脱水』委員会」では、脱水症の前段階を「かくれ脱水」と名付け、注意喚起しています。本特集では、高齢者が脱水症になりやすいメカニズムと「かくれ脱水」の兆候、補水のポイントなどを解説。その上で、看護師が利用者の脱水症の初期症状に気づき、適切なケアによって重度化させずに済んだ支援の実際を報告します。
特集2:訪問看護ステーションの経営戦略 予算実績管理
企業が経営目標を達成するためには、予算実績管理が欠かせません。予算実績管理とは、文字どおり「予算」と「実績」を管理することです。目標達成への中長期的な事業計画の中で立案した予算計画を基に実行し、計画どおり、もしくはそれを上回る実績をつくることで経営は安定し、また、予算と実績が乖離した際には、迅速な原因分析や対処ができます。
特に、訪問看護ステーションでは、利用者の多くが病を持ち、入院や死亡等によって利用者数が急激に増減する可能性があること、スタッフの離職も少なくないことから、予算実績管理が求められています。予算計画を立て、具体的な目標の数値を設定して取り組んでいくことには、新規採用者の計画的な雇用が可能となる、スタッフの一体感が生まれやすくなるといった効果もあります。
本特集では、予算実績管理の目的と予算計画の作成方法、管理を行う上でのポイント等を解説、報告では、2カ所の訪問看護ステーションの管理者が予算実績管理の実際とその効果について紹介します。
迷わない・すぐに動ける
ポケット人工呼吸器
人工呼吸器を装着した患者さんを受け持ったときに「何を・どう見ればいいのか」に焦点を当てた、実践型のポケット本。情報収集、申し送り、人工呼吸器のチェックといった業務の流れに沿って構成し、必要物品や観察項目のチェックリスト、自施設のルールを書き込むスペースもあるため、ベッドサイドで活用できます。
スマートフォンでさっと確認できるWEB動画付きで、はじめてでもすぐに使える、先輩のワザがぎゅっとつまった1冊です。
≪Crosslink 言語聴覚療法学テキスト≫
言語学・言語発達学[Web動画付]
Crosslinkテキストから言語聴覚士向けの新シリーズが登場!
噛み砕いた表現で詳しく解説する本文と,記載内容の理解を助ける図表やイラストを多用して視覚的にも理解しやすい紙面構成で広く長く活用できるテキスト。
各見出しごとの「POINT」で重点を置くべき重要事項が一目でわかり,「用語解説」や「補足」,「学習の要点」,「実践!臨床に役立つアドバイス」など,さまざまな角度からの情報を盛り込む囲み記事も満載。
本巻では「言語学」「言語発達学」の2章構成とし,2つの講義に対応。
さらに学習に役立つストリーミング動画付き。
CLINICAL NEUROSCIENCE Vol.40 No.12
2022年12月号
BBB―単なる障壁ではない
BBB―単なる障壁ではない 血液脳関門(BBB)は単なるバリアではなく,脳に必要なものや不要なものを積極的に通過させる多様なメカニズムを備え,脳のロジスティックスに重要な役割を果たしています.この特集は,血液脳関門の正常機能と疾患における変化,病態の解明に加えて,ドラッグデリバリーの技術など,血液脳関門に関する最新の研究成果と臨床応用を概観できる内容となっています.
治療 Vol.104 No.12
2022年12月号
自動車運転支援超高齢社会における医療介入
自動車運転支援超高齢社会における医療介入 患者さんから「クルマを運転してもよいですか」と質問されたことはありませんか? 種々の疾患の症状や後遺症,治療薬の副作用,老化による運動機能や認知機能の低下など,運転技能に影響する要素は多く,返答に悩むこともあるのではないでしょうか.本特集では,自動車運転を再開・継続したい患者さんを診るために必要な知識をまとめました.疾患ごとの評価・支援のポイントに加えて,関連法や制度,免許返納の勧め方のコツや返納者への社会的支援など周辺知識も解説し,包括的な支援に役立つ内容となっております.
月刊ナーシング Vol.42 No.5(2022年4月増刊号)
【特集】がん患者の皮膚障害 予防ケアと発症後ケア
【特集】がん患者の皮膚障害 予防ケアと発症後ケア 新たに「スキン-テアの予防とケア」「移植片対宿主病(GVHD)のアセスメントとケア」の項目を加える形で,がん治療期から終末期に起こりうる苦痛のなかでも、皮膚障害(症状)に焦点を当て、予防ケアから発生後ケアについて特集。
臨床雑誌外科 Vol.84 No.12
2022年11月号
手術に役立つ蛍光法のすべて
手術に役立つ蛍光法のすべて 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
画像診断 Vol.42 No.14(2022年12月号)
【特集】診断に直結!ルーチンMRIに加えるべき鋭い撮像
【特集】診断に直結!ルーチンMRIに加えるべき鋭い撮像 各部位ごとのエキスパートが,総論(各領域の撮像ルーチンプロトコルと読影のポイント)と各論(疾患別の診断につながる追加撮像が有用であった症例)に分けて解説.症例に応じた様々なオプション撮像を選択肢としてもち,診断の確信度を上げる指南書.
臨床雑誌内科 Vol.112 No.6
2013年12月増大号
最後までよい人生を支えるには
最後までよい人生を支えるには 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.112 No.5
2013年11月号
医療関連感染症
医療関連感染症 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.112 No.3
2013年9月号
循環器薬使い方プラクティス
循環器薬使い方プラクティス 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.112 No.2
2013年8月号
貧血
貧血 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.112 No.1
2013年7月号
寛解を目指す膠原病診療
寛解を目指す膠原病診療 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.111 No.6
2013年6月増大号
検査値を読む2013
検査値を読む2013 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.111 No.5
2013年5月号
到来 二人に一人脳卒中時代
到来 二人に一人脳卒中時代 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.111 No.4
2013年4月号
骨折予防を目指した積極的な骨粗鬆症診療
骨折予防を目指した積極的な骨粗鬆症診療 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
