医師事務作業補助者 文書作成の手引き(第2版)
医師事務作業補助者のレベルアップに最適! 文書作成のポイントがよくわかる!
医師事務作業補助者とは、医師の文書作成業務を代行する職業です。医療機関での文書作成は膨大な量にのぼり、医師事務作業補助に関わる業務において、文書作成に関する重要性がますます高まっていくものと考えられます。 本書は、2014年4月に初版を発行していますが、この間、文書体裁の一部変更、診療報酬の改定等の動きもあり、内容を刷新し、新たに第2版として発行するものです。
ステップアップ 医師事務作業補助者 学習テキスト(改訂2版)
診療報酬改定に対応!一番わかりやすいテキストが内容を刷新し登場!
医師事務作業補助者とは、医師の文書作成業務を代わりに行う業務を主とする職業です。
現在、民間で医師事務作業補助者の資格試験が5団体で実施されており、約1万人程度の受験者数を集めています。これら民間試験の平均合格率はで約50%と高く、試験自体はそれほど難しくはないのですが、いざ実務に携わるには知識不足となり、また、無資格でも診療情報管理士や医療事務から転属を命じられ、医師事務作業補助者として業務に携わっている方がいます。
本書はそのような方々向けに医師事務作業補助者のための知識の定着をはかる参考書として発行しましたが、2016年4月の診療報酬の改定を受け、内容を一部刷新し新たに改訂2版として発行するものです。
小児科 Vol.63 No.10
2022年10月号
小児科医に求められるスポーツ医学の知識
小児科医に求められるスポーツ医学の知識
実際に初期対応をすることのある筋挫傷や肘内障などの外傷、熱中症への対応のほか、部活動での新型コロナ対策、アレルギー・循環器疾患・糖尿病をもつ子どものスポーツ参加、小児科医が処方する可能性がある薬とドーピングの関わりなど「子どもとスポーツ」の知識を幅広くまとめました。特集のほか、乳児の突然死や炎症性腸疾患合併妊娠などの話題も掲載しています。
ザ・ベーシック・サイコロジー 第1版
看護学校の心理学のためのテキスト。コミュニケーションの基礎となる理論をしっかりと学習して看護実践へと繋げていく。看護に必要な心理学を基礎から丁寧に解説している。
皮膚科の臨床 Vol.64 No. 11
2022年10月号
血管炎
血管炎
血管炎は,原因や症状が多彩なことから診断は決して容易ではなく,治療法もさまざまです。扁桃摘出術が有効であったIgA血管炎の症例や,冬季に潰瘍を繰り返すクリオグロブリン血症性血管炎の症例など,本特集では「血管炎」の貴重な症例報告をまとめました。日々の診療に是非お役立てください。
エッセイ憧鉄雑感などの連載記事も好評掲載中!
臨床放射線 Vol.67 No.10
2022年10月号
Ⅲ期非小細胞肺癌に対するIMRT
Ⅲ期非小細胞肺癌に対するIMRT
近年,肺癌のIMRT(intensity modulated radiation therapy)の普及が進んでいます。本特集では,コンツーリングのコツやIMRTのエビデンス,実施する際の物理的注意点,施設毎の治療計画の差について解説しています。肺癌のIMRTの開始を計画している施設だけではなく,すでに開始しているご施設においても役立つ内容となっていますので,ぜひご一読ください。
手術 Vol.76 No.11
2022年10月号
最先端の画像支援技術を用いた肝胆膵外科手術
最先端の画像支援技術を用いた肝胆膵外科手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。実質臓器を扱う肝胆膵外科領域の手術では,画像支援技術の活用が不可欠である。最近では,術前シミュレーションに加え,術中ナビゲーションやAI手術支援が模索され,一部,実臨床で用いられるようになった。本領域の最先端を探る,いま肝胆膵外科医が学ぶべき特集といえる。
眼科 Vol.64 No.10
2022年10月号
抗VEGF薬の最新情報
抗VEGF薬の最新情報
どこから読んでもすぐ診療に役立つ、お手軽な眼科の専門誌です。本号の特集は「抗VEGF薬の最新情報」です。近年登場し認可された薬剤や実用化がまたれる新たな投与方法に関して、それぞれの利点、ポイントや留意点を解説していただきました。また、不定期掲載の新企画「レジェンドからのメッセージ」では、三宅養三先生に「―私の眼科と運・鈍・根―」をご執筆いただきました。綜説、連載、投稿論文ともども、是非ご一読ください。
整形・災害外科 Vol.65 No.11
2022年10月号
整形外科領域のベンチャー・スタートアップ
整形外科領域のベンチャー・スタートアップ
2022年はスタートアップ創出元年であり,国全体がベンチャー・スタートアップ創出に向けて動いている。本特集ではスタートアップを行うにあたって重要となる視点の整理や,実際に起業を行った整形外科医師・リハビリテーション科医師の取り組みや今後の課題について紹介している。起業に関心のある整形外科医にとって役立つ情報が満載となっている。
VisualDermatology Vol.21 No.10(2022年10月号)
【特集】ウイルスと皮膚疾患─新しい考え方
【特集】ウイルスと皮膚疾患─新しい考え方 最近話題のウイルスとあまり知られていないウイルスの「皮膚疾患とウイルスの関連」について特集!「コロナウイルス感染と皮膚疾患」、「治療とワクチン」など日常診療で役立つウイルス性疾患に対するエキスパートの対処法などを紹介する。
臨牀消化器内科 Vol.37 No.12
2022年11月号
肝の超音波を知り尽くす-びまん性肝疾患の診断
肝の超音波を知り尽くす-びまん性肝疾患の診断
本特集は,初学者の先生には超音波検査についての最新知識の習得に,肝臓専門医の先生には各検査の現況把握や用語の整理などに役立てていただけるものと考えている.(巻頭言から抜粋)
Clinical Engineering Vol.33 No.10(2022年10月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】基礎からわかる! 急性血液浄化法アップデート
【特集】基礎からわかる! 急性血液浄化法アップデート 救急集中治療領域で、急性⾎液浄化に携わる臨床⼯学技⼠が知っておくべき急性⾎液浄化法の基礎知識から最新エビデンスまで、ワンランクアップの知識が得られる1冊!
写真でわかる看護現場で行う医療安全行動 アドバンス
臨床で習慣化したい基本行動から危機管理まで
最前線の看護現場で“習慣として身につける”べき医療安全行動を実践的に解説!
医療事故を起こさないよう心がけていても、現場で“行動として実践されない”のは、確実に行うべき医療安全行動が“習慣として身についていない”から――。
本書は、医療安全の基本行動から日々の診療や患者の生活に関する安全行動、有事への備えと対応、組織としての危機管理まで、最前線の看護現場で習慣化して行うべき医療安全行動の実際を、写真・動画・イラストでわかりやすく紹介しています。
新人看護師・看護学生から管理者まで、幅広く活用いただける、医療安全行動の実践書です。
関節外科 基礎と臨床 Vol.41 No.11
2022年11月号
【特集】腱板断裂治療のエキスパートを目指そう
【特集】腱板断裂治療のエキスパートを目指そう
股関節のスポーツリハビリテーション
『整形外科医のための股関節のスポーツ診療のすべて』より、PT(理学療法士)・AT(アスレティックトレーナー)向けに内容を抜粋!!
◆よく診る疾患はもちろん、稀な疾患まで「股関節」×「スポーツリハ」を網羅的に解説しました。
◆実際の臨床に即し、選手の治療から競技復帰までの流れを知ることができます。
臨床実習マスターガイド 基本手技・救急
Dr.志賀が解説!
CBT・OSCEをクリアした医学部4~6年生のために臨床実習で行う手技をやさしく解説しました
臨床実習で必ず身につけておきたい「一般手技」・「外科手技」・「救急の手技」の36項目を解説したテキストです。
各手技にそれぞれトラブルシューティングの項目を記載。初歩的な部分から医師になっても使える部分、失敗した際に振り返ることのできるポイントが掲載されています。
「気持ちに寄り添うってどういうこと?」がわかる!小児科相談50
人気のオンライン医療相談サービスに実際に寄せられた10万件の質問や相談の知見に基づいた1冊!
第1部では育児相談も含めたよくある小児科相談について、エビデンスに基づき解説。さらに、実際の相談に対する現役小児科医の回答例を通して回答のコツが学べます。
第2部ではオンライン診療・相談における「共感的アプローチ」について学び、保護者の気持ちに寄り添って答える方法が習得できます。
プライマリ・ケアに役立つRCPC
実際の議論から検査値を読み解くプロセスを学ぶ!
プライマリ・ケアの現場で、「この検査値おかしいぞ」と気づけるきっかけに出会う1冊
日々の臨床検査。そこから読み解ける情報はとても多い……ですが、漏れなくきっちり見られていますか?
本書は「検査値」のみを見て実際の対話形式でRCPCを進めており、読み進めながら、どの検査値に注目するのか?ここから病態をどう推測するのか?最終的な診断は?……と考える力のつく1冊です。
LiSA Vol.29 No.10 2022
2022年10月号
徹底分析シリーズ:TTEを使いこなそう/症例カンファレンス:超低心機能患者に対する鼠径ヘルニア修復術/快人快説:脳波と脳波モニター/小児心臓麻酔事始め:先天性心疾患で留意すべき麻酔薬
徹底分析シリーズ:TTEを使いこなそう/症例カンファレンス:超低心機能患者に対する鼠径ヘルニア修復術/快人快説:脳波と脳波モニター/小児心臓麻酔事始め:先天性心疾患で留意すべき麻酔薬
臨床栄養 141巻5号
悪液質(炎症をともなう慢性疾患関連性低栄養)に対する最新のアプローチ
悪液質(炎症をともなう慢性疾患関連性低栄養)に対する最新のアプローチ
悪液質は慢性疾患を背景に炎症を生じ,骨格筋量の低下をもたらす栄養不良の症候群である.がんや心不全といった慢性消耗性疾患患者の日常臨床において,悪液質は高頻度にみられる.しかし,医療者の認識は低く,悪液質の診断がなされないまま栄養状態が悪化し,身体機能や生活の質の低下をきたしている症例が少なくない.今世紀に入り,コンセンサスの得られた悪液質の定義が提唱され,この領域の研究報告数は大きく増加した.悪液質のメカニズムの解明が進むとともに,医療のアウトカムや生活の質など,悪液質が種々の悪影響をもたらすことが明らかにされつつある.
日本では2021 年に悪液質治療薬としてアナモレリンが上市され,がん治療領域で悪液質が注目を集めている.しかし,いったん悪化した栄養状態や骨格筋量の低下を根本的に改善する薬剤や対策はいまだなく,早期栄養介入,多方面からの集学的ケアが悪液質に対する基本戦略であることに変わりはない.必要栄養量の充足と,同化抵抗性の要因を最小限にすることにより栄養状態の悪化,骨格筋量の低下を最小限に抑える予防的ケアが求められている.そのために,慢性疾患症例の栄養ケアの最前線にいる医療者に,悪液質の病態や対策を理解していただくことが大切である.
本特集は,管理栄養士をはじめ慢性消耗性疾患の日常臨床に携わる多くの職種の方に悪液質の理解を深めていただき,その対策を担っていただけるよう,網羅的かつ実践的な内容をめざし構成した.悪液質対策の第一線で臨床および臨床研究をされているエキスパートの先生方に,悪液質の概要から各論までをご解説いただいている.また,とくに栄養サポートの観点から,実臨床で悪液質症例,あるいはそのリスクの高い症例に対し,栄養指導や栄養ケアを多く行っている管理栄養士の先生方に,悪液質の栄養管理の実際についてもご解説いただいた.本特集が,悪液質の理解,啓発,対策の一助となれば幸いである.(特集にあたって)
