上気道感染症を科学する
いわゆる “かぜ”の疑問に答える1冊。患者から質問される、感染予防効果があるとされる食品について理論的背景を提示。呼吸器基礎疾患のある患者への対応も記載。
超絶! むくみ診療
「リンパ浮腫をどげんかせんといかん!」むくみに悩む患者さんを減らすため、知識と経験を詰め込みました。むくみ診療に携わる人のためのリンパ浮腫治療の決定版です。
CLINICAL NEUROSCIENCE Vol.40 No.10
2022年10月号
【メインテーマ】脊椎・脊髄外科の最先端
【メインテーマ】脊椎・脊髄外科の最先端 様々なインストゥルメントの開発や,内視鏡の導入などにより,さらに発展を遂げた脊椎・脊髄の外科治療について,知識をアップデートする特集です.総論では,脊椎・脊髄の外科解剖や力学などの基本的事項と画像検査の使い分け,最近の進歩が著しい脊椎内視鏡手術や人工椎間板を取り上げています.疾患別では脊椎の変性疾患,脊髄腫瘍,血管奇形,外傷ほかに大きく分類し,新しいデバイスや治療薬についても解説しています.
産婦人科の実際 Vol.71 No.10
2022年9月臨時増刊号
AYA世代の女性ヘルスケア―対応と実際―
AYA世代の女性ヘルスケア―対応と実際―
いま,“AYA世代”の女性を対象としたヘルスケアの必要性が再認識されつつあります。メンタルヘルス,性感染症,避妊,がんと生殖,GID,セクシュアリティなど,若年層に対する様々なケアについて一挙に解説します! 女性医学領域の新しいニーズに応える1冊です。
臨床画像 Vol.38 No.14
2022年10月増刊号
【特集】専攻医1年目で知っておきたいCT 14のこと
【特集】専攻医1年目で知っておきたいCT 14のこと
関節外科 基礎と臨床 Vol.41 No.14
2022年10月増刊号
【特集】疲労骨折の病態と治療
【特集】疲労骨折の病態と治療
アウェアネス介助論―気づくことから始める介助論【下巻】接触と動きと介助の実際
介助の技能を熟成するための知識を提供し、体験を提案します。形から入る介助教育ではなく、力による介助ではなく、何を感じているかに「気づくこと」(アウェアネス)から入る介助について解説します。
アウェアネス介助論―気づくことから始める介助論【上巻】解剖学・生理学と基礎的理解
従来のボディメカニクス中心の介助ではなく、「接触と動き」を媒体とするサイバネティクス中心の介助について解説します。「気づくこと」(アウェアネス)を中心に自然科学、行動科学などの諸科学を介助のツールとして理解できる面白さを提供します。哲学に始まり、進化発生学、解剖学、生理学や、キネステティクス、フェルデンクライス・メソッド、アレクサンダー・テクニークまで。介助を指導する理学療法士・作業療法士に。質の高いケア・介助を望む看護師に。
医療メディエーション
コンフリクト・マネジメントへのナラティヴ・アプローチ
本書は、『医療コンフリクト・マネジメント―メディエーションの理論と技法』の改題・改訂版です。医療メディエーションの最新の知見を盛り込み、大幅に増補・内容の見直しを行っております。
救急外来 診療の原則集
あたりまえのことをあたりまえに
教育への情熱で磨かれたキーフレーズ+解説
〇簡単なようで難しい,身に着ければ強い―それが「あたりまえのこと」
〇臨床とともに,研修医向けの教育講習を重ねている著者によるパール集
〇全21章,101項目(病歴聴取,病状説明,救急診療で遭遇する頻度が高い疾患や症候)
がん診療スタンダードマニュアル
がん薬物療法からサポーティブケアまで
患者の良きパートナーとなるために
・78人のがん診療の専門家が集結
・基礎知識から薬物療法レジメンまで、がん診療に役立つ知識を網羅
・エビデンスに基づいた内容
高齢者診療で身体診察を強力な武器にするためのエビデンス 第2版
待望の改訂版!
○全編見直し。前版と比べて30%頁増量。
○「高齢者の定義は75歳以上説」「認知症の診かた」「敗血症の診かた」「超簡単な嚥下評価」について4つの章を追加。
エビデンスが「見てわかる」
○オールカラーページ。グラフや表が活用され、特に表はエビデンスの質に応じた色付けがされているので、高齢者の身体診察に関するエビデンスが「見える」ようになっています。
エビデンスに基づいた高齢者の身体診察3大メリット
○取りづらい病歴を補うことができる
○「早く、安く、痛くない」医療を提供できる
○検査を減らすことができる
解決!医原性の皮膚トラブル
処置や手術・薬物療法などに伴う皮膚トラブルへの対応法をまとめたマニュアル書。皮膚科で行う医療行為のみならず、内科や外科などの診療の過程で生じたさまざまな医原性の皮膚症状に対して、どのように介入すればよいかを簡潔に解説した。調べやすいフォーマットに加え、症例写真も豊富に掲載!皮膚科医としてコンサルテーションを受けた際に、特に有用な指南書である。
高齢者機能評価とレジメンでわかるがん薬物療法
高齢がん患者はそれぞれ多様な臨床背景をもち,薬物療法において容易に臨床試験のエビデンスを適用できないことも多い.本書の前半では,高齢がん患者の多様性や機能を客観的に評価するための具体的なツールを用い,どのように介入するかを解説.後半ではがん薬物療法の代表的なレジメンのコツと高齢者への注意点などを一目で分かるようにし,高齢者のがん薬物療法の実践の一助となる一冊となっている.
DX時代の携帯エコー活用術
診断の確実性や各種処置の手技のレベルアップに必要なエコー活用術をあなたの手に!
急変した・倒れたその場で医療設備が無くても携帯エコーを当てるだけで救える命があります.部位や症状ごとに当て方・読影のコツと小さいプローブを使いこなすポイントを実際の画像と経験に基づき解説.この1冊で全身を網羅できるポケットエコーのバイブル!
新人ナース あるあるの森
新人ナースの「あるある」+「なるほど」の書が誕生!
●同期と自分を比べて落ちこんでしまう。●昨日は優しかった先輩が今日は怖い。 など、新人ナースが経験する60事例について、4病院の新人・若手ナースたち、Nバクさん(看護師YouTuber)、ヤンデル先生(看護学校の人気講師)が、それぞれの視点から役立つアドバイスをします。
ナース休憩室に1冊あると話題が広がります
新人・若手ナースに捧ぐ
仕事も人間関係もうまくいく方法を語ってみた。
ものの見方や考え方が変わる! 明日からどう動けばよいのかがわかる!
ぶつかった壁は自分で越えられる!
人気ナースYouTuber Nバクさんが、新人・若手ナースに向けて、仕事をしていると必ず立ちはだかる「壁」を越えるためのマインドとスキルをお伝えします。
日々忙しい中、「仕事がツライ」「もう辞めたい」と感じているナースたちが、「仕事が楽しい」「私はかっこいい!」と思えるようになるための困ったときや悩んだときの道しるべにしてください。
歯科国試パーフェクトマスター 高齢者歯科学 第2版
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!
あなたも今日から診察できる!
フローチャートコロナ後遺症漢方薬
西洋医学の限界を感じたときこそ、漢方の出番!
新型コロナウイルス感染症の後遺症にお悩みの患者さんに漢方薬が役に立つ! 漢方薬があればコロナ後遺症の患者さんのどんな悩みにも対応できます。現場の声にお応えして、どんな症状にどの漢方薬が必要かひとめでわかる大人気フローチャートを緊急出版しました。
訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.24 No.11
2022年10月号
第1特集:現場での違和感に気づく
第1特集:現場での違和感に気づく
年を重ねると身体機能やコミュニケーション能力が低下し、日常生活に他者からの支援を受けざるを得なくなります。この状況は自尊心の低下を招き、それによって多くの高齢者は「助けてもらうのだから仕方がない」「我慢も必要」といった価値観を持つようになります。特に医療や介護を必要とする高齢者は尊厳が損なわれやすい、あるいは守られにくい状況にあります。
本特集では、高齢者の置かれている状況を踏まえた上で、ケア提供者が抱きやすい倫理的葛藤やそれを解決する方策、倫理的葛藤をケアに生かすための組織醸成について解説します。併せて、看護職・理学療法士・介護福祉士の4人がこれまでに経験した倫理的葛藤とそれをよりよいケアに生かすための取り組みについて考察します。
新型コロナウイルス感染拡大により、カンファレンスや事例検討の場は減少し、倫理的感性を高める機会は減りました。しかし、利用者本位に基づくよりよいケアを提供するには、語り合いの場は欠かせません。withコロナ時代に適した環境での語り合いをそろそろ再開してはいかがでしょうか。
第2特集:「持てる力」を高める支援
在宅療養の場では、療養者の困り事に寄り添いながら「持てる力」を生かす支援が求められます。しかし、持てる力は目に見えてわかりやすいものばかりでなく、看護師をはじめ周囲の人たちの認識・かかわり方などによって引き出されるものもあります。このような力を高める支援には、対象者への固定観念を排し、本人の顕在的・潜在的なニードに気づき、その充足にはどのようなケアが必要であるかを導き出すことが求められます。
高齢であっても、疾患や障害を有していても、その人の持てる力を見極めて援助の方法を探ることは、看護において欠くことのできない視点といえるでしょう。本特集では、「持てる力」とは何か、それを高める働きかけとはどうあるべきかについて論じた上で、療養者の「意欲・意思表示の力」「生活上の機能」「対人関係力」に焦点を当て、よりよく生きるための支援の実際を紹介します。
