胸部外科 Vol.73 No.3
2020年3月号
1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
胸部外科 Vol.73 No.13
2020年12月号
1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
胸部外科 Vol.73 No.8
2020年8月号
1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
胸部外科 Vol.73 No.1
2020年1月号
弁形成術の最新の知見
弁形成術の最新の知見 1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。
改訂第4版BLS:写真と動画でわかる一次救命処置
医療従事者必修のBLSを習得できる動画付きテキストの好評改訂第4版.
蘇生ガイドラインの改訂にあわせて全面的に内容を見なおした決定版.
写真と動画を豊富に掲載し視覚的,直感的,かつ実践的な内容になるよう編集した蘇生テキストの決定版.
女性作業療法士の子育て・介護・仕事
アクティブ・ワークライフバランスの方法
女性医療者が,職場でワークライフバランスをとり,アクティブに専門家として成長を続けるための秘訣を述べる。そのカギは5つのテーマ「両立」「体調」「周囲の人々」「スキルアップ」「前を向く」にある。「専門家として以前と変わらず役割を担い続けようとする「両立」,周りのスタッフとの時間調整の際に障壁となることがある「体調」,1人では仕事ができず,サポートを受けていることに対する「周囲の人々」との相互理解,さまざまな制限があるなかで「スキルアップ」の気持ちを絶やさず,そして不安や戸惑いを解消する「前を向く」にはどういう方法があるか。本書は,子育て・介護・仕事をしながら働き続ける作業療法士の実際の問題提起,ヒント,解決法が記されている。同様の状況にいる女性医療者にも一読いただきたい内容である。
母子保健マニュアル 第8版
母子保健統計,法・制度の最新情報への更新はもとより,「貧困による格差社会問題」「産後うつ」「母性の愛着障害,育児の孤独化に伴う子ども虐待」など昨今の子どもを取り巻く課題も盛り込んだ.母子保健業務に関わるすべての人におすすめの一冊です.
エキスパートナース Vol.39 No.5
2023年5月号
◆“心電図あるある”10の悩みを解決します!
◆みんなの仕事時短術
◆[付録]エキナスオリジナルノート
◆“心電図あるある”10の悩みを解決します!
◆みんなの仕事時短術
◆[付録]エキナスオリジナルノート
臨床放射線 Vol.68 No.4
2023年4月号
CT・MRI・核医学検査による経過観察―ポイントと進め方―
CT・MRI・核医学検査による経過観察―ポイントと進め方―
画像診断において経過観察は重要な仕事の一つであり,侵襲的な診断検査を避ける手段でもあります。本号の特集では「CT・MRI・核医学検査による経過観察―ポイントと進め方―」と題し,日常診療で画像診断をする機会が多い疾患について,経過観察時のポイントと進め方を解説しています。読影経験豊富な執筆陣が持つ,経過観察のノウハウを学べる内容となっていますので,ぜひご一読ください。
漢方薬 鑑別キーワード大全
患者が呈する症状などのキーワードから,適した漢方方剤を選択できる書籍.症状・疾患ごとに,漢方方剤を使い分ける重要キーワードとして,適応となる症状や効能,証からみた病態などをピックアップ.診療中でも見やすく,直感的に漢方方剤を選択できるよう,1~2ページの表にまとめた.日常診療で遭遇する9分野・120以上の症状・疾患を取り上げ,保険未収載品を含めた幅広い方剤を掲載.本書を用いて方剤選択の可能性を広げることで,より細やかに患者の愁訴に寄り添うことができる.
【漢方処方のこんな悩みを解決】・処方の幅を広げたい・病名診断に基づく方剤選択から一歩先に進みたい・自身の専門診療科以外の症状への方剤選択で迷うことが多い・普段使わない方剤の目標証が思い出せない
エキスパートナース Vol.39 No.6
2023年5月臨時増刊号
見かける機会も多い、X線をはじめとした画像。「X線画像(胸部、腹部、骨)」「CT画像(頭部、胸部、腹部)」と「エコー画像(使い方、頸部、静脈ルート確保時、膀胱)」について、日々アセスメントしていることとリンクさせ、画像を看護の味方にするためのポイントが盛りだくさんです。各項目の導入には、先輩ナースと後輩ナースの2人組が登場し、楽しく内容に入っていくことができます。
見かける機会も多い、X線をはじめとした画像。「X線画像(胸部、腹部、骨)」「CT画像(頭部、胸部、腹部)」と「エコー画像(使い方、頸部、静脈ルート確保時、膀胱)」について、日々アセスメントしていることとリンクさせ、画像を看護の味方にするためのポイントが盛りだくさんです。各項目の導入には、先輩ナースと後輩ナースの2人組が登場し、楽しく内容に入っていくことができます。
動画×書籍で学ぶ解剖学・生理学7日間で総復習できる本
全165項目1対1対応の講義動画でわかる!膨大な解剖学と生理学を,7日間に区分した章立てでスケジューリングしているので,計画的に学習を進めることができます.医療系学部の国家試験の基礎固めにおすすめ!
子どもを診る医師・メディカルスタッフのための
やさしい小児の眼科
知っておきたい診かた・考えかた・眼の疾患
視力発達期に眼の疾患や異常が起こると,その後の長い生涯にわたって重篤な視力障害を残すことがある.そのため,小児の眼の構造や発達過程を知り,疾患や異常を早期に発見・治療することは極めて重要である.一方,わが国における小児の眼のスクリーニングの機会や啓発は十分でなく,小児眼科医と他領域・多職種の連携が不可欠である.本書では,子どもを診る医師・メディカルスタッフに身に付けてほしいエッセンスをまとめた.
医療×保健×福祉×保育×教育をつなぐ
コミュニティ小児科学
診察室を出て地域と育む子どもの未来
コミュニティ小児科学とは,小児科医が診察室にやってきた子どもの健康を支援するだけではなく,視点を診察室・病院の外,すなわちコミュニティへ向け,子どもの健康に影響を与える様々な因子に対して「健康の専門家」として働きかけることを促す概念です.
小児科医が知っておきたい医療・保健・福祉・保育・教育との連携を,実践例も提案しながら解説した「コミュニティ小児科学」に関する本邦初の一冊です!
一見非典型・一見複雑を解きほぐす 病歴と身体所見で捉え直す消化器疾患の診かた
消化器症状の愁訴に対して,病歴と身体所見を手掛かりに鑑別診断をするための知識と手法を,症例を挙げながらまとめた.症例は「典型例」と「非典型例」の両方を含め,「非典型例に焦点を当てて典型例を捉えなおす」というアプローチにより,病歴と身体所見で勝負するための真の力「底力」を高められるような内容が,全5章で構成されている.
Ⅰ章:なぜ「非典型例」を取り上げるのか? なぜ「病歴」と「身体所見」が重要なのか? 正診に到達するための「重要情報」とは何か? これらについて行動経済学的知見を活用しながら詳述する。
Ⅱ章:消化器診療の基本となる腹部身体診察について学ぶ。
Ⅲ章:重要情報が十分そろい、これの活用で正診に到達できる「典型例」を題材として、病歴聴取・情報収集の具体的な方法について学ぶ。
Ⅳ章:重要情報が不十分であるため、または十分であっても活用できていないために正診に至りにくい「一見非典型例」を、患者の訴え・プレゼンテーション・受診の時間帯やタイミングといった要素に分解したうえで検討し、正診のための注意点について学ぶ。
Ⅴ章:注意すべき個々の消化器疾患について、それまでの学びを確実なものとすべく臨床経過・病歴・身体所見の観点から解説する。
薬剤師のための医薬品情報のトリセツ
薬局薬剤師向けに,医薬品情報の取り扱い方について解説した参考書.薬局薬剤師の周りには,医学論文,医薬品添付文書,医薬品製品情報概要など,たくさんの情報があふれているものの,それらはあまり効率よく活用されているとは言えません.本書ではその論文や統計だけでなく,医薬品情報全般を取り扱った内容で,実際にどう情報を収集したらよいかという基本的なことから,ピットフォールまで網羅的に掲載しました.
胸部腫瘍画像・病理アトラス 第1版
胸部の画像診断では腫瘍以外にも肺炎を代表とする膨大な種類の疾患を扱うため、胸部X線からCT、MRI、PETなど、様々な診断機器を使用します。本書では臨床で遭遇頻度が高い胸部腫傷の各組織型について、複数のモダリティによる画像所見と病理所見を系統立てて解説しています。
胸部腫瘍の診断・治療を行う多くの医師にとって必読の内容となっていますので、ぜひご一読ください。
関節外科 基礎と臨床 Vol.42 No.5
2023年5月号
【特集】ロボットリハビリテーション 最近の進歩
【特集】ロボットリハビリテーション 最近の進歩
臨牀消化器内科 Vol.38 No.5
2023年5月号
消化管狭窄に対する内視鏡的バルーン拡張術
消化管狭窄に対する内視鏡的バルーン拡張術
消化管狭窄に対するEBDは、一般の急性期病院であれば、頻度は高くないが、時に必要となる内視鏡手技である。手技の難易度は高くはなく、ある程度の内視鏡経験があれば実施可能である、ひとたび穿孔等の偶発症が生じると重篤化する症例もあり、安全にEBDを実施するには、一定の経験に基づく“さじ加減”が必要である。
産婦人科の実際 Vol.72 No.4
2023年4月号
各種診療ガイドラインにみる挙児希望女性の合併症・併存疾患の取り扱い―プレコンセプションから妊娠・出産まで―
各種診療ガイドラインにみる挙児希望女性の合併症・併存疾患の取り扱い―プレコンセプションから妊娠・出産まで―
挙児希望年齢の高齢化やライフスタイルの変化により,合併症・併存疾患を抱えながら妊活する女性は確実に増えてきています。現在,各領域の学会を中心として発刊されている診療ガイドラインには,プレコンセプションケアや妊産婦管理に関するCQが取り上げられています。本特集では,挙児希望女性に比較的多くみられる合併症について,他科領域の診療ガイドラインに記載されている関連CQを網羅的に取り上げ,総論的な解説と併せて産婦人科医師が知っておくべき対応と留意点をまとめました。
