エキスパートナース Vol.39 No.6
2023年5月臨時増刊号
見かける機会も多い、X線をはじめとした画像。「X線画像(胸部、腹部、骨)」「CT画像(頭部、胸部、腹部)」と「エコー画像(使い方、頸部、静脈ルート確保時、膀胱)」について、日々アセスメントしていることとリンクさせ、画像を看護の味方にするためのポイントが盛りだくさんです。各項目の導入には、先輩ナースと後輩ナースの2人組が登場し、楽しく内容に入っていくことができます。
見かける機会も多い、X線をはじめとした画像。「X線画像(胸部、腹部、骨)」「CT画像(頭部、胸部、腹部)」と「エコー画像(使い方、頸部、静脈ルート確保時、膀胱)」について、日々アセスメントしていることとリンクさせ、画像を看護の味方にするためのポイントが盛りだくさんです。各項目の導入には、先輩ナースと後輩ナースの2人組が登場し、楽しく内容に入っていくことができます。
動画×書籍で学ぶ解剖学・生理学7日間で総復習できる本
全165項目1対1対応の講義動画でわかる!膨大な解剖学と生理学を,7日間に区分した章立てでスケジューリングしているので,計画的に学習を進めることができます.医療系学部の国家試験の基礎固めにおすすめ!
子どもを診る医師・メディカルスタッフのための
やさしい小児の眼科
知っておきたい診かた・考えかた・眼の疾患
視力発達期に眼の疾患や異常が起こると,その後の長い生涯にわたって重篤な視力障害を残すことがある.そのため,小児の眼の構造や発達過程を知り,疾患や異常を早期に発見・治療することは極めて重要である.一方,わが国における小児の眼のスクリーニングの機会や啓発は十分でなく,小児眼科医と他領域・多職種の連携が不可欠である.本書では,子どもを診る医師・メディカルスタッフに身に付けてほしいエッセンスをまとめた.
医療×保健×福祉×保育×教育をつなぐ
コミュニティ小児科学
診察室を出て地域と育む子どもの未来
コミュニティ小児科学とは,小児科医が診察室にやってきた子どもの健康を支援するだけではなく,視点を診察室・病院の外,すなわちコミュニティへ向け,子どもの健康に影響を与える様々な因子に対して「健康の専門家」として働きかけることを促す概念です.
小児科医が知っておきたい医療・保健・福祉・保育・教育との連携を,実践例も提案しながら解説した「コミュニティ小児科学」に関する本邦初の一冊です!
一見非典型・一見複雑を解きほぐす 病歴と身体所見で捉え直す消化器疾患の診かた
消化器症状の愁訴に対して,病歴と身体所見を手掛かりに鑑別診断をするための知識と手法を,症例を挙げながらまとめた.症例は「典型例」と「非典型例」の両方を含め,「非典型例に焦点を当てて典型例を捉えなおす」というアプローチにより,病歴と身体所見で勝負するための真の力「底力」を高められるような内容が,全5章で構成されている.
Ⅰ章:なぜ「非典型例」を取り上げるのか? なぜ「病歴」と「身体所見」が重要なのか? 正診に到達するための「重要情報」とは何か? これらについて行動経済学的知見を活用しながら詳述する。
Ⅱ章:消化器診療の基本となる腹部身体診察について学ぶ。
Ⅲ章:重要情報が十分そろい、これの活用で正診に到達できる「典型例」を題材として、病歴聴取・情報収集の具体的な方法について学ぶ。
Ⅳ章:重要情報が不十分であるため、または十分であっても活用できていないために正診に至りにくい「一見非典型例」を、患者の訴え・プレゼンテーション・受診の時間帯やタイミングといった要素に分解したうえで検討し、正診のための注意点について学ぶ。
Ⅴ章:注意すべき個々の消化器疾患について、それまでの学びを確実なものとすべく臨床経過・病歴・身体所見の観点から解説する。
薬剤師のための医薬品情報のトリセツ
薬局薬剤師向けに,医薬品情報の取り扱い方について解説した参考書.薬局薬剤師の周りには,医学論文,医薬品添付文書,医薬品製品情報概要など,たくさんの情報があふれているものの,それらはあまり効率よく活用されているとは言えません.本書ではその論文や統計だけでなく,医薬品情報全般を取り扱った内容で,実際にどう情報を収集したらよいかという基本的なことから,ピットフォールまで網羅的に掲載しました.
胸部腫瘍画像・病理アトラス 第1版
胸部の画像診断では腫瘍以外にも肺炎を代表とする膨大な種類の疾患を扱うため、胸部X線からCT、MRI、PETなど、様々な診断機器を使用します。本書では臨床で遭遇頻度が高い胸部腫傷の各組織型について、複数のモダリティによる画像所見と病理所見を系統立てて解説しています。
胸部腫瘍の診断・治療を行う多くの医師にとって必読の内容となっていますので、ぜひご一読ください。
関節外科 基礎と臨床 Vol.42 No.5
2023年5月号
【特集】ロボットリハビリテーション 最近の進歩
【特集】ロボットリハビリテーション 最近の進歩
臨牀消化器内科 Vol.38 No.5
2023年5月号
消化管狭窄に対する内視鏡的バルーン拡張術
消化管狭窄に対する内視鏡的バルーン拡張術
消化管狭窄に対するEBDは、一般の急性期病院であれば、頻度は高くないが、時に必要となる内視鏡手技である。手技の難易度は高くはなく、ある程度の内視鏡経験があれば実施可能である、ひとたび穿孔等の偶発症が生じると重篤化する症例もあり、安全にEBDを実施するには、一定の経験に基づく“さじ加減”が必要である。
産婦人科の実際 Vol.72 No.4
2023年4月号
各種診療ガイドラインにみる挙児希望女性の合併症・併存疾患の取り扱い―プレコンセプションから妊娠・出産まで―
各種診療ガイドラインにみる挙児希望女性の合併症・併存疾患の取り扱い―プレコンセプションから妊娠・出産まで―
挙児希望年齢の高齢化やライフスタイルの変化により,合併症・併存疾患を抱えながら妊活する女性は確実に増えてきています。現在,各領域の学会を中心として発刊されている診療ガイドラインには,プレコンセプションケアや妊産婦管理に関するCQが取り上げられています。本特集では,挙児希望女性に比較的多くみられる合併症について,他科領域の診療ガイドラインに記載されている関連CQを網羅的に取り上げ,総論的な解説と併せて産婦人科医師が知っておくべき対応と留意点をまとめました。
皮膚科の臨床 Vol.65 No. 4
2023年4月号
帯状疱疹
帯状疱疹
帯状疱疹はありふれた疾患ですが,髄膜炎や脳炎の合併,後遺症に注意が必要です。また最近の調査によれば,コロナワクチン接種により帯状疱疹が誘発されうることはほぼ間違いないといわれています。今後の帯状疱疹の疫学に影響を与える因子であり,この機会に帯状疱疹について学び直しましょう! 本特集では「帯状疱疹」に関連する貴重な症例報告をまとめました。エッセイ「憧鉄雑感」などの人気連載も掲載中です!
小児科 Vol.64 No.4
2023年4月号
日常診療でみるかもしれないちょっと稀なアレルギー
日常診療でみるかもしれないちょっと稀なアレルギー
アレルゲンの同定に苦慮したときや専門医へのアクセスが良くないとき,コモンではないものの知っていれば問題解決の糸口になるかもしれない……そんなアレルギー疾患をまとめました.納豆や寿司など日本の食生活に関連するもの,PFASや FDEIAなど特徴的な発生機序をもつもの,小麦アレルギーと誤診されがちな経口ダニアナフィラキシー,肉類,ペット以外の動物,話題の昆虫食,医薬品・添加物・金属・化学物質など,幅広く取り上げました.
精神科実臨床における認知機能リハビリテーションの実践
統合失調症や気分障害などの認知機能障害リハビリテーションがわかる.
統合失調症や気分障害における認知機能リカバリーの意義,重要性,検査法,介入法について初学者にもわかりやすく解説する書.リカバリー概念の解説から始まり,統合失調症,大うつ病,双極性障害,発達障害,摂食障害などの評価法,改善療法の技法,NEARの初期導入法や言語セッションの進め方,VCAT-Jなどの実践例を紹介しながら,わかりやすく解説する認知機能リハビリテーションの実践書.
がんばる女性をサポートする漢方処方プロセス
女性が訴えることの多い症候に対する漢方処方の考え方を,漢方診療を専門とされる谷川聖明先生に解説していただいている.冒頭で症例を提示することで実践的に考えることができるほか,漢方薬の特性をレーダーチャートを用いて示し,また各症候を訴える女性の陰陽や虚実の分布を分布図によって示すなど,漢方にあまり詳しくない読者でもわかりやすく漢方処方を学ぶことができるような様々な工夫が凝らされている.
別冊整形外科 No.83 人工関節における進歩
人工関節置換術の件数は年々増加しており,臨床と研究の両方においてその進歩はめざましい.本誌では,股・膝・肩・肘・指関節といった各種置換術の臨床成績を掲載.さらに,三次元計画やコンピュータ・ロボット支援技術,patient‐specific instrument(PSI),ステム抜去法など臨床をサポートする情報が盛りだくさん.また,人工関節置換術への応用が今後期待される最先端の研究紹介も充実している.臨床にすぐ役立てられ,現在の人工関節置換術のトレンド,今後の動向がわかる一冊.
小児感染症の微生物検査の進め方
小児感染症診療で必要な微生物検査について,各検査の原理や検体採取・保存方法などの基礎知識をわかりやすく説明し,さらに疾患別に,原因微生物や診断の絞り込みに必要な検査を選び,検査結果をいかに解釈して鑑別診断や治療選択へつなげていくのか,その思考プロセスまで,小児感染症科医が実践的に解説した.“感染症診療のKey”となる微生物検査の知識を凝縮した1冊!
新 医療職が部下を持ったら読む本
上長になって悩むあなたへ。医療現場・経営の双方に精通する裴英洙氏が上司力アップの秘訣をやさしく解説
日経DIクイズで学ぶ 薬局薬剤師のための外来がん薬物療法入門
「病院でどんな治療を受けてきたのかな?」「この処方は副作用対策のため?」――。処方箋応需時のそんな疑問を解決!
在宅ケアの悩みごと解決マップ ケースで現場の問題「見える化」します
“悩みごと”16ケースから考える,在宅医療・ケアにおける「尊厳」と「倫理」!
●在宅医療・ケアの倫理的課題を,医師・看護師と倫理学者がコラボして,現場に役立つようコンサルテーション!
●在宅現場で遭遇する尊厳や倫理をめぐる問題を「見える化」して,「考えるためのヒント」を分かりやすく提示.
●さらに多職種にわたる医療者が情報を共有し話し合い,共に考える方法論を教育学者らがコンパクトに解説.
CPC形式でわかる身につく 病理所見の見かた、病態の考えかた
研修医・医学生・若手病理医のための実践講義
臨床で必須の病理所見を15症例で集中レクチャー.重要箇所が一目でわかるシェーマと丁寧な解説で病態を考えるプロセスがすんなり理解できる.典型例・鮮やかな画像を惜しみなく掲載.臨床力アップに欠かせない1冊
