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長澤先生、腎臓って結局どう診ればいいですか?

適切な判断のための診療センスが身につき、食事・薬物療法からコンサルトまで自信をもってできるようになる

長澤 将(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/09

腎臓病患者の血圧・血糖管理は?CKDの食事指導は?血液透析導入のタイミングは?腎臓病の治療指針はたくさんあるけど,結局どう診ればいいですか?そんな悩みを全て解決する,超具体的な腎臓の診かた教えます!

実験医学 Vol.40 No.16

2022年10月号

【特集】免疫チェックポイント阻害薬の“耐性”に挑む

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/09

【特集】免疫チェックポイント阻害薬の“耐性”に挑む がん治療を変えた免疫チェックポイント阻害剤.有効性の鍵となる,がんの耐性メカニズムに迫る!耐性獲得の詳細から併用療法の展望まで/英語論文執筆のお助けツール集

臨牀消化器内科 Vol.37 No.11

2022年10月号

外来で行う消化器がん薬物療法のコツ-専門医からのアドバイス

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2022/09

外来で行う消化器がん薬物療法のコツ-専門医からのアドバイス
 近年,多くのがん薬物療法が“入院から外来へ”移行しつつある.
 本特集には,医療の質と患者満足度の高いがん薬物療法を外来で行うエッセンスがちりばめられている.

エキスパートナース Vol.38 No.12

2022年10月号

◆ねじ子のヒミツ手技[新型コロナワクチン第4弾!小児のワクチン接種のこと]
◆ケアに活かす画像の見かた

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/09

◆ねじ子のヒミツ手技[新型コロナワクチン第4弾!小児のワクチン接種のこと]
◆ケアに活かす画像の見かた

小児科 Vol.63 No.9

2022年9月号

一般小児科医のための小児てんかん診療ガイド

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/09

一般小児科医のための小児てんかん診療ガイド
分類がいろいろ変わってついていけない……と思われている(かもしれない)小児てんかんについて【小児神経を専門としない小児科医】が【実臨床で使える】知識をまとめました。頻度が高く一般小児科医が診療できるものを中心に、最新の分類の概要、初発のけいれんの評価法、てんかん薬の作用機序、家族へのサポートなどを解説。特集のほか、アトピー性皮膚炎のプロアクティブ療法、授乳中の薬物治療の最新情報等も掲載しています。

臨床放射線 Vol.67 No.9

2022年9月号

モダリティ開発秘話

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/09

モダリティ開発秘話
「画像診断」と「放射線治療」の両面から臨床に役立つ情報が充実した老舗雑誌!特集ではX線廻転撮影やCT、前立腺用直腸内コイル、超音波検査、VSRADについて、当時の事情を知る鉄人にその開発秘話を紹介していただきました。その内容は驚きの連続で開発関係者が感じたワクワク感も伝わってくるものとなっています。

産婦人科の実際 Vol.71 No.9

2022年9月号

多囊胞性卵巣症候群の最新知見―生涯にわたる健康管理を見据えて―

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/09

多囊胞性卵巣症候群の最新知見―生涯にわたる健康管理を見据えて―
多嚢胞性卵巣症候群は,日常診療において比較的遭遇しやすい疾患です。正確な診断と,患者さんそれぞれのライフステージに応じた長期的な管理,治療が必要となります。本特集では,臨床の第一線で活躍されている先生方に多嚢胞性卵巣症候群に関する最新の情報についてご解説いただきました。

眼科 Vol.64 No.9

2022年9月号

アトピー性皮膚炎患者に対する眼科手術

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/09

アトピー性皮膚炎患者に対する眼科手術
どこから読んでもすぐ診療に役立つ、お手軽な眼科の専門誌です。本号の特集は「アトピー性皮膚炎患者に対する眼科手術」。眼科医にとって常に注視しておくべきアトピー性皮膚炎の眼合併症について、現在の頻度の変化と白内障・緑内障・網膜剝離に対する具体的な手術戦略、4人の先生方に解説いただきました。新連載「黄斑下出血のマネージメント」や白点症候群および原田病に関する綜説、連載、投稿論文共々、是非ご一読ください。

皮膚科の臨床 Vol.64 No. 10

2022年9月号

肉芽腫症

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/09

肉芽腫症
本特集では,多臓器を侵す原因不明の全身性疾患である「サルコイドーシス」を中心に,「肉芽腫症」の症例報告をまとめました。診断確定に必要な組織所見・各種画像検査の所見など,実臨床に役立つ知識が豊富に盛り込まれています。日々の診療に是非お役立てください。
エッセイ憧鉄雑感などの連載記事も好評掲載中!

作業療法士プロフェッショナル・ガイド

作業療法士とは何か

杉原 素子(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2013/05

現時点での作業療法士の知識,技術,振る舞い,態度,身につけるべき資質を平易に記述.各項目はエッセンス,本文(自らの体験を通して気がついたこと,苦労したこと,充実したこと,失敗,成功談など実践に役立つノウハウ,秘訣など),メモ(押さえておきたいこと,ちょっとしたウンチク関連用語の解説),マンガ,参考図書,文献,ワークショップ,問題提起で構成されている.

そうだったんだ!脂肪酸

循環器疾患との深い関係

伊藤 浩(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2013/02

PUFAあるいは脂肪酸といってもピンとこない方のために,本書は,PUFAに関する知識の乏しい初心者向けに,その作用機序から最近のエビデンスに至るまで,その分野のエキスパートが,わかりやすく記述することにより,医療従事者のPUFAに対する理解を深めることを目的とした.図版143点,表組30点,カラー写真9点,モノクロ写真1点.

今日の心臓手術の適応と至適時期

吉川 純一(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2011/09

心臓手術に関する種々のガイドラインが出版され,外科医の技術的進歩にも目を見張るものがある.一方,各種のインターベンション治療,さらには薬物治療を含む内科的治療も大いに発展してきた.そのような進歩を踏まえ,本書は,患者・疾患を中心として,一方では内科医と外科医が協力して治療し,他方では互いを厳しく監視し合うという医療環境を目指すために心臓病専門医が手術を考える際の現在のゴールドスタンダードを示す.

琉球すみれ

木村浩子歌集

木村 浩子(著)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2017/05


 わが庭に舞踏会のごと華やぎて琉球すみれ群れ咲く朝(あした)
 生き方そのものがドラマであり、詩である著者からの希望のメッセージである。
 ——短歌とは、他の文章とは違い、知れば知るほど深い意味が感じられ、日本人であることを喜び、また沖縄に移り住むようになって琉歌を知り、それを強く感じさせられています。しかし、琉歌は、わたしにとって、これからの学びの第一歩です。沖縄は、日本国ではありますが、いろいろな面で厳しくまた人間的なやさしさを感じさせられています。そのことは今後のわたしの人生の課題でもあります。(「あとがき」より)

唯一自由に動く左足指で絵を描き、短歌を作り、生活する重度障害者である著者。世界身体障害者芸術家協会会員であり、人間のやさしさをふっと感じさせる童画や俳画を主に描いてきた。

また、反戦・平和・障がいなど絵にできない心象には、その気持ちを短歌の短い言葉の中に込める。本書はこれまで約60年間に培ってきた短歌を選りすぐって集大成したものである。「人が好き、土が好き、そして私が好き」と人類愛を謳い、自然を賛美する透徹した眼差しが強く読者の心に届けられるだろう。

OPJリエゾン2022年秋号

折茂 肇(編)

出版社:ライフサイエンス出版

印刷版発行年月:2022/09

診療報酬改定で二次性骨折予防継続管理料、緊急整復固定加算・緊急挿入加算が新設され、大いに注目を集める骨折リエゾンサービス。
特集では、以前からリエゾンサービス活動をしている看護師、理学療法士、医師が集まり、今回の診療報酬改定をどう活かし、どのようにリエゾンサービスをより地域に広げていくか語り合いました。
リエゾンサービスをすでにやっている人も、これから始める人にも参考になる内容です。

臨床栄養 141巻3号

ライフステージ・病態からみた肥満症の治療と栄養戦略

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/09

ライフステージ・病態からみた肥満症の治療と栄養戦略
 肥満症は糖尿病や腎障害などの健康障害をもたらすため,本来は早期から治療介入すべき疾患である.しかし,わが国では自己責任論(≒スティグマ)が根深く,結果として透析導入患者が増加するなど医療経済的な問題にまで発展している.治療の基本は食事,運動,行動療法による減量であるが,残念ながら長期的な有効性は証明されていない.肥満症は遺伝的素因,食欲中枢異常,心理社会的な問題などが密接にかかわっているからである.いま,肥満症治療は変革期を迎え,減量・代謝改善手術はもちろんのこと,15%以上の減量効果を誇る薬剤の登場もいくつか控えている.しかし,それらによる治療のみで患者の病態や精神心理面まで改善するわけではない.とくに栄養面は重要で,たとえ手術や薬剤の介入があったとしても,病態はあくまで摂取した栄養の量やバランスで決定される.
 患者が出生時から老年期までの人生を歩む中で,どのライフステージや病態においても,肥満症の問題は原則減量が解決する.しかし,医療の現場では,小児科から成人科へのトランジション,外科やメンタルヘルスとの連携,健康障害に応じた各専門科との連携,設備や受け入れ体制など,未解決の問題が山積みである.栄養管理面でも,たとえば小児や高齢者,妊婦の場合,腎障害を合併している場合に,減量を優先すべきか,栄養素の配分はどうするべきか明確な指針が存在しないため,漫然とした食事指導がなされているケースは多い.今回の特集は「ライフステージ・病態からみた 肥満症の治療と栄養戦略」と題し,小児期については花木啓一先生に,内科的治療全般については川瀬弘多郎先生と田中智洋先生に,減量・代謝改善手術前後の栄養管理は鮫田真理子先生に,腎障害合併例については金居理恵子先生に,透析患者については廣木奈津子先生に,肥満合併妊娠については竹田善治先生に,老年期については竹本 稔先生にご執筆いただいた.各領域のジレンマに対して最新の知見がわかりやすく解説されており,肥満症治療にかかわる管理栄養士はぜひ一読されたい.肥満症は心身両面に関与する「リバウンドする病気」であり,多職種チームによるフォローアップが大切であるという理解がより進むことを期待する.(特集にあたって)

糖尿病プラクティス 39巻5号

糖尿病領域におけるデジタル診療の最先端─情報通信技術は新たなる大海原の羅針盤たりうるか─

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/09

糖尿病領域におけるデジタル診療の最先端─情報通信技術は新たなる大海原の羅針盤たりうるか─
 繰り返される新型コロナウイルス感染症のパンデミックのもと,新しい社会システムの構築が喫緊の課題であり,対策として一層のデジタル化が進められてきた.また,政府は近未来を「Society5.0」と位置づけ,多様なIT端末からサイバー空間に収集されたビッグデータを人工知能(AI)が解析し,フィジカル空間に還元するシステムが多くの社会課題を解決するものとして期待されている.デジタル化は医療・健康分野においても進められており,健診や診療の情報が統合・連携され,また個人が収集した健康データのIoT(Internet of Things)連携による診療が研究開発されている.糖尿病はデジタル化と親和性の高い疾患として注目されている.そこで,今回の特集は「糖尿病領域におけるデジタル診療の最先端─情報通信技術は新たなる大海原の羅針盤たりうるか─」をテーマとし,近未来のデジタル化糖尿病診療について総論から各論まで,第一人者の先生方に解説いただいた.
 最初にデジタルヘルスに関する総論として,医療情報のエキスパートである萩原郁哉先生と脇 嘉代先生からPHR(Personal Health Record)やデジタルセラピューティクスについて国内外の知見もふまえ解説いただいた.特に,国内でこれから進めるべき方向性は示唆に富むものである.次に先進糖尿病治療のトップランナーである川村智行先生から,糖尿病診療の本幹である血糖値のデジタル化とマネジメントについて現状から課題,そして近未来について示していただいた.さらに,臨床的視点に基づく疫学研究を進める溝上哲也先生からは,疫学データに機械学習を介して作成された日本人に適した糖尿病リスク予測モデルに関して解説いただいた.糖尿病診療のエキスパートである大西由希子先生からは,導入が進められている糖尿病治療・予防アプリについて問題点もふまえた解説をいただいた.また,地域で遠隔医療の先進的な試みを進める白神敦久先生らからは,オンライン診療におけるご自身の試みを含めた現状からエビデンス,さらに課題までを紹介いただいた.最後に,本特集の企画者の一人である中島がPHRの最前線として,新しいデジタルヘルスにおける情報の扱いかた,その二次利用や精密医療への展開,そして国や産業界の動きまで幅広く解説した.
 本特集を通じ,海外で先行する糖尿病領域のデジタルヘルスについて,ツール・システム・社会制度,さらにはわが国独自の課題まで幅広い最新情報を理解していただき,その活用による質の高い個別化医療の未来を多くの医療者に考えていただく端緒になれば幸甚である.〔特集にあたって 松久宗英,中島直樹〕

Medical Technology 50巻9号

苦手克服!小児エコーの基本マスター

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/09

苦手克服!小児エコーの基本マスター
 非侵襲的で繰り返し実施できることから,エコーは小児においても非常に有用な検査です.一方で,身体の大きさによる技術面での難しさや,成人とは異なる対象疾患などの面から,小児エコーに苦手意識をおもちの方も少なくないようです.
 そこでこのたび,小児ならではの検査室での工夫や正常値などの基礎知識に始まり,実際の手技や疾患に関する知識に至るまで,基本を網羅した特集をお届けいたします.本特集が小児エコーの苦手克服の一歩につながれば幸いです.(編集部)

J. of Clinical Rehabilitation 31巻10号

嚥下造影検査所見の解釈と対策

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/09

嚥下造影検査所見の解釈と対策
 飲食物を食べ飲み込むことは,人が生きていくうえで必要な栄養を取り入れるという基本的行為であるというだけでなく,人間らしく生きていく誇りや喜び,そして幸せとも関係が深いものである.そのため,この機能が障害された場合に,回復を強く願う人は多く,リハビリテーション(以下リハ)治療においても,最も重要な治療対象として取り扱われることになっていく.
 リハ治療における治療戦略の組み立てに際しては,何が治療ターゲットであっても機能評価が欠かせない.たとえば歩行がターゲットであれば,歩行に関連する筋力やバランス等の丁寧な評価に基づいて歩行訓練の計画が練られる.摂食嚥下リハも同様で,正しい機能評価が適切な治療方針の礎となる.ところが,摂食嚥下の機能評価には,ひとたび食物が口に入り唇を閉じてしまえば,食物を直接観察することができなくなるという特殊性がある.食物摂取中の対象者の動きや反応(ムセ等),音等を頼りに評価していく方法論はある程度確立しているものの,食物が見えていない状態で機能推定をしているに過ぎないという弱点を,臨床経験を積めば積むほど思い知らされてしまうのが実情ではないだろうか.
 嚥下造影検査(以下,VF)は,嚥下の準備期から食道期までを包括的に見える化するもので,最も重要な異常所見である誤嚥や咽頭残留の見落としが少ない優れた検査法である.検査法としての歴史もあり,疾患や病態ごとに,どのような嚥下動態(異常所見)が録画できるかについての知見も積み上げられ,標準的な実施方法については,2001年に日本摂食嚥下リハビリテーション学会より示され,さらに改訂も続けられている(2014年版が最新).そのため,VFによって得られた正常所見と異常所見から,嚥下機能を読み取ったうえで,リハ治療計画に結びつけるという作業は,多くのエキスパートが臨床現場で当たり前に日々くり返していることである.ところが,疾患別や病態別の嚥下動態に関する解説は充実している一方で,VFで発見する異常所見をどのように解釈して治療計画に結びつけていくかという,思考過程の解説はあまりされてこなかったと思われる.思考過程の習得は,解説を読むだけで簡単に身につくものではないかもしれないが,読者の臨床過程に少しでも溶け込み,適切にVFを活用できるエキスパートが増えるきっかけとなることを,この特集に期待する.(編集委員会)

医療観察法と司法精神科作業療法 臨床ハンドブック

南 庄一郎(編著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2022/08

医療観察法に基づく医療(医療観察法医療)において、作業療法士はその黎明期から専門的多職種チーム(Multi-Disciplinary Team:MDT)の一員として、一般精神科医療の対象者に比べて、より複雑なニーズを抱える医療観察法対象者の治療に携わってきた。
本書は、司法精神科作業療法を臨床現場でより効果的に実践するために、また精神障害領域以外の方々にも医療観察法医療と司法精神科作業療法の現状を広く知ってもらうために、医療観察法の施行以来、これまで司法精神科に深く関わってきた経験豊富な作業療法士がその経験知と実践知を余すところなく披露。
医療観察法病棟に勤務する現任の作業療法士や、新たに医療観察法病棟に配置される作業療法士、指定通院医療機関を中心に地域で医療観察法対象者のケアに関わる作業療法士にとって必携の一冊。

関節外科 基礎と臨床 Vol.41 No.10

2022年10月号

【特集】運動器疾患に対する体外衝撃波療法

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/09

【特集】運動器疾患に対する体外衝撃波療法

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