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レジデントノート増刊 Vol.25 No.2

【特集】まず当ててみようPOCUS

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/03

【特集】まず当ててみようPOCUS 臓器・疾患・症候ごとのPOCUSの使い方を解説!エコー画像や走査中の手元の画像で描出・評価のポイントがばっちり学べる! 要点を絞ったPOCUSの使い所,活かし方を理解して「まず当ててみよう」!

呼吸器外科ロボット支援手術〜達人への道〜[Web動画付]

中村 廣繁(編集・執筆) 春木 朋広(執筆)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/04

入門書『呼吸器外科 ロボット支援手術実践マニュアル』(日本呼吸器外科学会・編)に続くロボット支援手術の実践書。
全国トップクラスの実績を誇る執筆者が,ワンランク上の手術手技とそのノウハウを余すところなく解説。また,豊富な囲み記事(“Advanced Techniques” “Essential Techniques” “DO NOT”)により,基本から高度な手技,してはいけない手技までをポイントを押さえて紹介する。

産科と婦人科 Vol.90 No.4

2023年4月号

【特集】保険適用になった不妊治療―できること・できないこと―

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/03

【特集】保険適用になった不妊治療―できること・できないこと― 不妊治療の保険適用が始まり約1年.生殖医療ガイドラインに示されている内容,実際の治療や課題,高年女性の治療の現状など今注目のテーマについて解説いただきました.

皮膚病理学講義 皮膚上皮系腫瘍 表皮角化細胞性腫瘍

真鍋 俊明(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/02

本書は,必ず基礎的概念を一つの章あるいは別立ての項として加えた.まずしっかりと基礎概念を理解して頂き,それがある病気の病理像を真に理解する近道である.各腫瘍では,定義,病因・組織発生,臨床像,病理組織像,組織学的鑑別,必要に応じて語源的考察や病変の進行と予後を項目として挙げた.そして,よりビジュアルに理解が及ぶように絵による説明を追加し,症例によっては多数の写真を掲載した.

リハビリテーション医療のためのデータサイエンス 本当に使える「データ解析学」実践のすすめ

對馬 栄輝(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/01

本書はリハビリテーション医療で必要なデータサイエンスの統計解析の実践書(入門書)となっています.また現在,文部科学省で教育強化分野として「データサイエンス」を取り上げており,教養科目として同分野の講義が展開していく予定があります.これまで統計学などを学んできている個人の自学習用として活用してもらいたいですが,将来的には医療系の大学で用いる教科書になり得る内容を取りまとめました.

実践上、ここがポイント! 人間ドックの上部消化管内視鏡検査

井上 和彦(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/01

咽喉頭から十二指腸下行部まで,胃がんはもちろん,胃がん以外の病変や良性疾患を含むスクリーニング検査の基本をまとめました.また,背景胃粘膜診断(内視鏡および血液検査),前処置における鎮静剤使用の可否など,任意型検診における上部消化管内視鏡検査を行ううえで役立つポイントを体系的に網羅しています.人間ドックで上部内視鏡検査を実践している医師たちにおススメの一冊.

医療現場の共感力

石井 均(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/01

本書では広く論文や書籍をレビューし,医療における共感とはどんな機能/概念かを示した.また,共感現象の理解に大きく寄与する脳科学研究の成果を紹介した.共感の原点は実際の臨床場面にあり,その場で医師(医療者)―患者間で取り交わされた相互作用とそれがもたらす結果について,糖尿病,がん,認知症,腎臓病を持つ人との関わりを通じて提示した.最後にその測定法について医師側と患者側からの評価尺度を紹介した.

救急外来でコミュニケーションに困ったとき読む本

舩越 拓(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/03

「こんなとき,どうする?」救急外来で患者対応がより良くなるためのTips集.
患者の緊急性が非常に高い救急外来では,病棟と異なり経過の見通しが不透明であることが多い.しかも複数の患者に同時並行的に対応しなければならない場面も多い.そのようなマネージメントが難しい救急外来で遭遇する患者やその家族などとのコミュニケーションについて,個人できること,組織として対応することなど,実際の事例とエビデンスを基にわかりやすく解説する救急外来対応マニュアル.

エキスパートナース Vol.39 No.4

2023年4月号

◆アセスメントを深める発問力
◆“新人”ナース『1年目』お助けガイド
◆看護現場で「教える」ことの現状と課題

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/03

◆アセスメントを深める発問力
◆“新人”ナース『1年目』お助けガイド
◆看護現場で「教える」ことの現状と課題

麻酔への知的アプローチ スタートライン

稲田 英一(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/03

ロングセラー『麻酔への知的アプローチ』の入門編!

●理論を踏まえながら、安全を第一に、麻酔管理や周術期管理のエッセンスをやさしく解説しました。
●医学生、初期研修医の方はもちろん、知識を整理したい専攻医や麻酔科特定行為研修を受けている看護師の方にもおすすめです。

転倒予防白書2023

武藤 芳照(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/03

内容がさらに充実した改訂版が登場!

・「日本転倒予防学会」による公式テキストが,内容をさらに充実させて大改訂。
・転倒予防グッズ・システム開発の最新動向のほか,病院における転倒予防チームの活動例,転倒リスクを高める疾患と予防への対策など臨床現場ですぐに役立つ実践的な内容を加え,アップデートしました。
・医師,看護師をはじめ,高齢者の医療・福祉・リハビリ・介護にかかわる全ての方々の必読書です。

エキスパートナース年間購読2023年度(増刊号あり)

出版社:照林社

見つける・見逃さない 甲状腺疾患の診断

伊藤 公一(監)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/03

甲状腺疾患の症状と診断の勘どころがわかる!

●甲状腺疾患は非特異的で多彩な症状を示します。各科へ受診したり、見逃されたりして、診断が遅れる症例があります。未診断・未治療の症例が多く存在する可能性もあります。
●本書では、診療科別に甲状腺疾患を疑う契機となる症状や病態を紐解き、甲状腺疾患を疑うポイントをまとめました。
●甲状腺疾患が否定された場合、その症状や病態が、どのような疾患によってもたらされているのかについても理解することができます。
●「甲状腺疾患の診断が苦手」、「正診に至る思考プロセスを体系的に学びたい」といったお悩みを解決します。甲状腺診療に携わるすべての医師におすすめの1冊です。

エキスパートナース年間購読2023年度(増刊号なし)

出版社:照林社

プチナース年間購読2023年度(増刊号あり)

出版社:照林社

ゼン先生の栄養管理講座Ⅲ

井上 善文(著)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2023/03

● web講座「ゼン先生の栄養管理講座」をまとめた第3弾(第77回から第109回までを収載)
● 正しい臨床栄養法の普及と、本物の栄養管理のプロ(Medical Nutritionist)の育成に向けた著者の活動記録を、紀行文と会話形式でまとめたユニークな読み物

プチナース年間購読2023年度(増刊号なし)

出版社:照林社

カンタン!救急蘇生 改訂第3版

小林 正直(監修)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2022/08

AEDの使用法や心肺蘇生の知識は,医療関係者のみでなく,広く一般市民にも求められている.
学校の教員,企業等の心肺蘇生講習の指導者,一般市民をはじめとする非医療従事者が,動画で簡単に心肺蘇生を習得できる動画付きテキストの改訂第3版.

臨床力を評価する

リアルな内科診療の問題集

村川 裕二(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/02

内科外来の現場で「さまざまな疾患を診る」ための問題集.簡単な問題から解きごたえのあるものまでいろいろな難易度を取り揃え,診察室で,悩んだり,つまずく状況をイメージして,あえて領域分野はランダムにして難易度順に並べました.基本的な臨床能力を少ない努力で得るためにヒントも強調しています.病態の知識から,診断・検査,治療・管理等まで内科全般のおさらいとして,明日からの診療のヒントが得られる一冊.

栄養アセスメントに役立つ 臨床検査値の読み方考え方 ケーススタディ 第3版 演習問題付き

奈良 信雄(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/01

管理栄養士・栄養士や養成校の学生が,臨床検査値を正しく解釈し,
臨床で活用するためのロングセラー好評書が待望の改訂!

●臨床検査値を正しく解釈でき,かつ日頃の業務に活用できるように,臨床検査とはどういうものか,実際の疾患にどう使われているか,また代表的な症例での臨床検査値はどうなっているのかをわかりやすく解説.
●改訂では,各種ガイドラインの改訂に合わせ,診断基準や臨床検査値を見直し,新型コロナウイルス検査,動脈血ガス分析,経皮的動脈血酸素飽和度などの検査項目を追加.
●演習問題と管理栄養士国家試験問題の問題数を大幅に増やして,アップデート.症例をもとに検査値から病態が読み解ける管理栄養士の養成を目指した.

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