Clinical Engineering Vol.33 No.9(2022年9月号)
臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]
【特集】頻脈性不整脈を描くThe world of 3D mapping
【特集】頻脈性不整脈を描くThe world of 3D mapping カテーテルアブレーションによる不整脈治療における3D マッピングの意義、位置づけから、国内で臨床使⽤されている3D マッピングシステム3機種について、原理、特徴、準備や操作⽅法を臨床⼯学技⼠がリアルに解説!
門脈圧亢進症取扱い規約 第4版
第4版では、前版から約10年にわたる研究の進歩をcatch upし、国際基準であるBaveno VIIコンセンサスを取り入れた。内視鏡・超音波・放射線・病理などは多くを最新画像に差し替え、RDIなどの新たな検査法も加えた。目次は、総説、病因・病態、臨床、病理、関連事項の5部に構成し直した。基礎疾患に類洞閉塞症候群(SOS)などの新たな病態を加え、臨床(診断・治療)では具体的な方法を詳細に記載し、Point of no returnなどの病期の捉え方も含めて大幅に加筆した。座右においてほしい充実の一冊となっている。
プチナース Vol.31 No.11
2022年10月号
◆「あの情報、とりわすれた!」がなくなる ベッドサイドの情報収集ガイド
◆教訓をムダにするな! 先輩が実習で怒られたこと
◆「あの情報、とりわすれた!」がなくなる ベッドサイドの情報収集ガイド
◆教訓をムダにするな! 先輩が実習で怒られたこと
LiSA Vol.29 No.9 2022
2022年9月号
徹底分析シリーズ:心電図Advanced 心電図の理解を一歩進める/症例カンファレンス:肥満・喘息があり,禁煙もできない患者の子宮全摘術/小児心臓麻酔事始め:術前経胸壁心エコー・心臓カテーテル検査のポイント
徹底分析シリーズ:心電図Advanced 心電図の理解を一歩進める/症例カンファレンス:肥満・喘息があり,禁煙もできない患者の子宮全摘術/小児心臓麻酔事始め:術前経胸壁心エコー・心臓カテーテル検査のポイント
診断と治療 Vol.110 No.9
2022年9月号
【特集】歯周病が及ぼす全身疾患への影響
【特集】歯周病が及ぼす全身疾患への影響 近年,様々な疾患や生活習慣との関連性が注目される歯周病.その診断・治療・予防の具体的方法や,医科歯科連携の重要性,今後の展望と課題などを解説しました.
VisualDermatology Vol.21 No.9(2022年9月号)
【特集】好酸球の役割を知り,診断・治療に活かす
【特集】好酸球の役割を知り,診断・治療に活かす 本特集では皮膚疾患やアレルギーと好酸球の関係について解説。さらに好酸球に関連する病理組織像について、水疱や肉芽腫などについて触れる。トピックスとして好酸球を標的とした生物学的製剤について臨床的な違いにフォーカスして解説。
Heart View Vol.26 No.10
2022年10月号
【特集】Onco-Cardiology Update
【特集】Onco-Cardiology Update
緩和ケア Vol.32 増刊
2022年6月増刊号
【特集】すっきりしない症状 まれな症状の緩和ケアーどこまでやったら合格か?
【特集】すっきりしない症状 まれな症状の緩和ケアーどこまでやったら合格か?
痛みや呼吸困難,悪心のような代表的な症状には,教科書に詳細な記述があり、ガイドラインがあり,出版されているマニュアルにもとりあげられておおむね 行うべき治療が決まっている。しかし,しゃっくりがとまらない,耳がつまった感じがする、頭頸部がんやがん性髄膜炎のすっきりしない痛みや不快感,全身がかゆくてしかたない…などのガイドラインなど、はっきりした記述のない症状,遭遇する頻度は比較的少ないが難渋することが多い症状について,「どこまでやっていれば合格か」を専門家の立場から明らかにする。ひいては、すっきりしないつらい症状に対する理解を深める一助となり,患者さんのQOLの維持・向上につながることを願う。
国民の福祉と介護の動向 2022/2023
「厚生の指標」9月増刊
わが国の社会福祉や介護の制度、行政施策の動向が、すべてこの1冊でわかる
わが国の社会福祉や介護の制度、行政施策の動向が、すべてこの1冊でわかる 本誌は社会福祉各分野や介護保険の現状と動向を,最新のデータと多様な関係資料を使って解説しています。2022/2023年版では,社会福祉士養成課程のカリキュラムの変更に対応した構成となっており,福祉・介護の実務のほか,国家試験対策や参考資料としてもおすすめします。
第1部では経済や財政の動向とあわせてわが国の現在の福祉・介護施策を,第2部では児童家庭福祉や生活保護制度などのわが国の社会福祉と介護の制度や行政施策の動向を解説しています。
看護 Vol.74 No.11
2022年9月号
特集1 看護職員の適切な処遇への第一歩
特集1 看護職員の適切な処遇への第一歩
2021年11月19日に閣議決定された「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」の中で、看護職員の適切な処遇への第一歩となる、地域でコロナ医療など一定の役割を担う医療機関の看護職員に対する補助金の交付や診療報酬による収入引き上げを行うことが決まりました。
それを受けて、日本看護協会は同年11月25日、政府の公的価格評価検討委員会に「看護職員の収入増の必要性に関する意見書」を提出しました。そこでは「なぜ、看護職員の賃金増が必要なのか」を客観的なデータを用いて分析し、解決への方策を示唆しています。
本特集では、あらためて賃金増の必要性を示すとともに、「すべての看護職員の処遇改善」に向けた日本看護協会の取り組みの方向性を明らかにします。
特集2:新型コロナウイルス感染症流行を経て
新人看護職員研修はどう変わるか
新型コロナウイルス感染症流行に伴う緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置の発令と終了が繰り返される中、医療現場では約2年間にわたって、それぞれの状況に合わせながら、新人看護職員研修が行われてきました。
特集では、2020・2021年度の新人看護職員研修の実態調査の結果を報告。さらに各施設で行ってきた、感染を防止するための分散研修やオンライン研修、eラーニングの活用、臨地実習不足を補うためのシャドーイングやOJTによる技術トレーニング・シミュレーション教育の強化などを振り返るとともに、その経験を踏まえたwith/afterコロナにおける新人看護職員研修のあり方を提言します。
医療 vs. 他業種 安全文化 十番勝負
他業種に学ぶ安全管理学
本書は、東京医科大学が10 回にわたって開催した“異業種安全文化講演会”の概略と講演後に行われた講師との対談をまとめたものである。医療以外の様々な業種の安全の専門家から、それぞれの安全への取組みや安全管理の基本を学び、自らに、またはチームに、または組織にフィードバックさせ、自らの文化の一部として吸収する。明日の安全につながるヒントや叡智を得ることができる本書は、医療従事者をはじめ、安全業務に携わるすべての人に最適な一冊である。
生活を活発にする 介護予防リハビリテーション
介護予防におけるリハビリテーションの重要性が大きくクローズアップされてきています。本書はこれまであまり述べられてこなかった、そもそも介護予防リハビリテーションとはどういうものなのか、その基盤となる考え方をどこにおけばよいのか、またどういう理論で、具体的な評価はどのように行えばよいのかなど、基本となる事柄についてわかりやすく解説しています。本人の主観的な評価を重視し、人生の現役5タイプ、人生の半現役2タイプを中心に身近なことばで内容が語られています。
さらに、介護予防リハビリテーションで活き活きとした生活を目指すために簡単に、しかも楽しんでできるプログラムをたくさん載せています。巻末には、すぐに使える有用な付録を付けました。
医療・福祉の関係者はもとより、当事者の方・ご家族も読める実践書となっています。
奏であういのち
脳性まひとALSの人たちをめぐる物語
「身体が不自由でも、こころまで不自由ではない」懸命に生きる障がい者と、運命的に出会う支援者。障がい者の、これをしたい、あれをしたいという思いは強ければ強いほど、必ず成就に近づいていく。障がいにより地域で暮らすことが困難な6名の人間がサポーターと苦楽をともにしながら、家族や施設に頼らず、自分らしい生き方を求めて地域生活に挑戦し続ける物語。
(1)藤亜里佳:叔母の加藤奈津美、そして亜里佳に筆談を可能にした宮崎由紀子の愛情あふれる関係
(2)金善栄:善栄を含め5人の子どもを育てた母・文子、彼女の自立を手伝ってきたポチ(愛称)との関係
(3)實方裕二:實方の介助を始めてから25年間、よき理解者であり、友人である森薗卓朗との関係
(4)福永年久:水谷安良が学生時代に始めたボランティア介助をきっかけに、現在まで続くつき合い
(5)木村浩子:文通をきっかけに50年以上にわたり、支援し続ける親友・松田直代との関係
(6)甲谷匡賛:親友の由良部正美(舞踏家)と志賀玲子(舞台プロデューサー)が立ち上げた福祉と医療と芸術を結ぶプロジェクト
セルフラーニング外来小児科Q&A
日本外来小児科学会『e-ラーニング外来小児科Q&A』から計149問を厳選した臨床医向けの問題集!
●問題ごとにe-ラーニング利用者の回答率を記載.唯一の正解がある問題ばかりではありません.他の小児科医の回答は大いに参考になるでしょう.
●利用者が投稿したコメントや,談話室形式での意見交換も紙面に再現.
●成人学習のキモである「自らの診療を振り返り,見つめ直し,自らの立ち位置を確認」することができる一冊.
BRAIN and NERVE Vol.74 No.9
2022年 9月発行
特集 動的環境への適応系としての歩行
特集 動的環境への適応系としての歩行 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。
(ISSN 1881-6096)
胃と腸 Vol.57 No.10
2022年 09月発行
主題 大腸腫瘍診療の最前線
主題 大腸腫瘍診療の最前線 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年1回増刊号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊,増刊号を含む年13冊
医学のあゆみ282巻11号
心筋炎――医療と医学の最前線
心筋炎――医療と医学の最前線
企画:今中恭子(三重大学大学院医学系研究科修復再生病理学)
・心筋炎は,心臓の筋肉の炎症性疾患と広く定義される.一般にウイルス感染をきっかけとした自己免疫が本態であり,重症心不全をきたし,しばしば致命的であるが,発症頻度は低く,少し特殊な心疾患と認識されてきた.
・昨今,COVIDー19急性心筋炎,それに関連した小児多系統炎症性症候群(MIS-C/PIMS),さらにCOVIDー19 mRNAワクチン関連心筋炎といった新たな疾患カテゴリーが次々と提唱され,心筋炎に対する関心は急速に高まった.
・本特集では,現在日本で行われている心筋炎の診断,治療に加え,病態メカニズム,特に病原体感染と免疫の関与に関する最新の知見を紹介し,今後の課題を明らかにする.
J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.6 No.5
2022年9月号
【Special Topic】真菌とヒト
【Special Topic】真菌とヒト 今号のSpecial Topicは「真菌とヒト」.Candida aurisを発見・命名された槇村浩一先生に、真菌について広く概観していただきます.真菌による健康被害とその正しい管理のために知っておきたい知識が満載です.さらに,HOT TOPIC「サル痘総説 (2) 今回の流行で特徴的なこと」として前号に続き石金正裕先生に最新情報を解説していただきました.
臨牀透析 Vol.38 No.10
2022年9月号
透析医療のgender diversity
透析医療のgender diversity
近年多くの医療分野で性差医療(gender specificmedicine)が注目されている.男女の生物学的多様性(gender diversity)は,ホルモン環境や寿命の差だけでなく,個々の疾病病態の差にも関与する.
月刊/保険診療 2022年8月号
特集 わからないこと講座 2022~医療の未来を開く13のキーポイント~
特集 わからないこと講座 2022~医療の未来を開く13のキーポイント~
1 外来機能報告制度と紹介受診重点医療機関
2 子どもの貧困,ヤングケアラーの実態
3 「医師の働き方改革」現在進行形
4 リフィル処方箋とは
5 マイナンバーカード&オンライン資格確認の現状と課題
6 新型コロナウイルス感染症~2022年7月現在~
7 iPS細胞と医療の最前線/中川誠人
8 AIと医療での利活用/塩田祥大
9 PRA(ロボティック・プロセス・オートメーション)と医療の最前線/浅野信久
10 不妊治療と保険診療
11 かかりつけ医と総合診療医/武藤正樹
12 社会保障と税の一体改革から10年の検証
13 世界と比較した日本の失われた30年
第56回診療報酬請求事務能力認定試験(医科):問題と解説
連載
新連載 組織をつくる6枚の設計図 ~ 人を育て,続く組織をつくる ~/原麻衣子
『第1の力「伝える力」~相手の気持ちを動かし,行動を変える伝え方~』
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
TREND /蓑田真吾
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
NEWS縦断「2024年惑星直列まであと2年」/武藤正樹
こうして医療機関を変えてきた!/一戸和成
BSCを最大活用する12メソッド/古賀稔紹
■医事・法制度・経営管理
医療事務View/江口達也
病院&クリニック経営100問100答「中小一般病院のこれから」/小松大介
かがやく!事務部門/岡山旭東病院
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【妊娠高血圧症候群・胎児発育不全】/鈴木俊治,武田匤弘
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・宮本健
レセプト点検の“名探偵”/野中義哲
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申
休載:日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム,点数算定実践講座
