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≪新・基礎臨床技能シリーズ≫

診療録の記載とプレゼンテーションのコツ

酒巻 哲夫(編著) 阿部 好文(編著) 坂本 浩之助(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2009/03
電子版発売日:
2022/12/19
¥ 3,080
本書は臨床実習に臨む学生を主な対象に,診療録の記載法,プレゼンテーション(症例報告)の仕方を解説した入門書。「診療録は何のために書くのか」,「診療録には何を書くのか」などといった初歩的な内容を1つ1つ丁寧に取り上げ,具体例を交えながらわかりやすくまとめている。
 今回の新シリーズ刊行にあたり,新規項目として「電子カルテの使い方・書き方」,「セミナーでのプレゼンテーション」を追加。さらに,昨今重要視される「個人情報保護法」の章を新たに設けることで,内容を充実化させた。これから臨床実習に臨む学生に向けた必携の1冊。

≪新・基礎臨床技能シリーズ≫

医療面接技法とコミュニケーションのとり方

福島 統(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2009/08
電子版発売日:
2022/12/19
¥ 3,080
臨床実習に臨む学生を主な対象に,医療面接の流れやコミュニケーションのとり方を解説した入門書。コミュニケーションの基礎から臨床実習での患者理解まで幅広い内容を網羅している。今回の改訂にあたり,新規項目として「なぜ医師と患者のコミュニケーションは行き違うのか」「診断するために医療面接をどのように用いるのか」を追加。
今や医師に求められる最重要要素ともいえる,コミュニケーションの本質がよくわかる1冊。

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

病態・治療論[11] 皮膚/耳鼻咽喉/眼/歯・口腔疾患

片山 一朗(編) 阪上 雅史(編) 五味 文(編) 岸本 裕充(編) 南江堂
発行年月:
2023/08
電子版発売日:
2022/12/19
¥ 3,080
専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の皮膚/耳鼻咽喉/眼/歯・口腔疾患編。第一線で活躍する医師と看護師の共同編集により、看護学生に必要な知識を網羅。(1)さまざまな症状が理解できる、(2)診断の進め方、考え方がわかる、(3)臨床看護に結びつく知識が得られる、の3点を重視してビジュアルに構成している。

日本整形外科学会 小児整形外科委員会 骨系統疾患マニュアル改訂ワーキンググループ(編) 南江堂
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/19
¥ 13,200
骨系統疾患の諸データをまとめた実務便覧の全面改訂版.臨床所見やX線所見,遺伝子診断,国際分類の概説をまとめた総論と見開き2頁で全83疾患を解説した各論との二部構成となっている.細分化・複雑化した分類や,疾患名に合わせアップデートされている専門家の知見,本書ならではの希少な画像を収載した全整形外科医,関連医療者に贈る比類なき一冊.

山本 博徳(編) 瀬戸 泰之(編) 吉治 仁志(編) 南江堂
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/19
¥ 11,000
2年ごとの改訂で,年々進歩する消化器疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供.巻頭トピックスでは, 「消化器疾患におけるビッグデータ活用(内科,外科)」や, 「消化器疾患における遠隔診療の展望」,「肝癌診療の最新ガイドライン」 など,話題の 9 テーマを取り上げる.各論では各疾患の主要な治療法はもちろん,「患者への説明のポイント」や「最新の動向」,治療における豆知識や禁忌などのコラムを豊富に掲載.消化器診療に携わる医師,研修医にとって,知識のアップデートに欠かせない一冊.

2022年12月発行

医学書院
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/19
¥ 2,530
公募特集 コロナ禍からWithコロナ時代へ リハビリテーションの変化 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。5年に一度の増大号は手元に置いて活用したい保存版。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)

月刊、年12冊

2023年1月号

メジカルビュー社
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/19
¥ 2,750
【特集】成人期足部変形矯正の極意

≪みんなの呼吸器Respica2022年冬季増刊≫

人工呼吸ケア トラブル回避力アップガイド

春田 良雄(監修) メディカ出版
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/19
¥ 3,520
【日常の呼吸ケアに潜むリスクを見抜く】
思わぬミスは誰にでも起こりうる。本書では人工呼吸ケアを中心によく出会うトラブルを整理、リスク回避/対処の鉄則を徹底解説。特に気を付けたい30シーンを厳選、ダウンロードして使えるKYTシートに。トラブル回避&解決能力をぐんと底上げする必読本!

≪整形外科看護2022年秋季増刊≫

整形外科の疾患・手術・ケア

津村 弘(編集) メディカ出版
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/12/19
¥ 4,400
【3ステップで知りたいことにすぐアクセス!】
できる整形外科ナースは、ポイントを絞って理解していた!この本で医師が厳選した疾患や患者さんの特徴、手術の目的、ケアで注意すべきところをおさえれば、大事なことがするっと理解できる。疾患・手術・ケアごとに解説しているので、見たいとこだけ見られるのも便利。

2023年 01月発行

医学書院
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2022/12/19
¥ 1,870
若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増大号を年2回(3月・9月)発行。 (ISSN 0301-2611)

月刊、増大号2冊(3月・9月)を含む年12冊

2022年12月発行

医学書院
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/19
¥ 3,080
特集 ゲノム解析の「今」と「これから」 解析結果は眼科診療に何をもたらすか 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

奈良 陽一郎(著) 柵木 寿男(著) 医歯薬出版
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/12/19
¥ 3,300
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場

歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!

半澤 節子(編) 太田 保之(編) 藤田 長太郎(編) 医歯薬出版
発行年月:
2020/02
電子版発売日:
2022/12/19
¥ 2,640
定評のある精神看護学テキストが3年ぶりに改訂!

●幅広い精神状態に対する適切な看護を実践するため,精神障害,精神保健対策の最新動向や法改正,研究データをもとに内容をアップデートした好評テキストが待望の改訂!
●アルコール,ギャンブル,ネットなどへの依存が社会問題として重要視される中,改訂では,新たに「アディクションと精神保健」の新章を追加し,アディクションと精神保健の関わりについて解説.他章についても加筆・修正を行った.

2022年12月発行

医学書院
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/19
¥ 2,970
特集 死別にまつわる心理的苦痛 背景理論からケアおよびマネジメントまで 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

2022年12月発行

医学書院
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/19
¥ 2,970
特集 映画を観て精神・神経疾患を知る 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

医歯薬出版
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/19
¥ 1,870
体組成評価の最前線―歴史的変遷と意義,栄養管理への臨床応用
 なぜBMI(body mass index)や体重ではなく体組成が必要か.体格の評価として,身長と体重およびこれらより算出されるBMI が古くから用いられてきた.現在でも多くの臨床現場での栄養評価は体重やBMI,四肢周囲長や腹囲などの身体測定,血液検査が中心であり,今後もこれらの項目の重要性は揺るぎのないものである.しかし,栄養評価としての身体測定や血液検査には限界がある.体組成が正確に評価できないことである.ヒトの構成要素を分子レベルでみると,水分65%,蛋白質20%,脂質12%,その他3%となっている.また,栄養療法でもっとも重要なのは水分管理であり,かつ体蛋白質を保持することは,栄養管理の中心的テーマである.体内窒素が30%以上失われると生命維持が困難となるが,骨格筋や内臓蛋白を喪失することによるサルコペニアや臓器障害等の臨床的ダメージは計り知れない.
 そこで期待されるのが体組成分析である.体組成分析法には,生体電気インピーダンス法(bioelectrical impedance analysis:BIA)や二重エネルギーX線吸収法(dual-energy X-ray absorptiometry:DXA),MRI,CT,エコー,体密度法等がある.このうちBIA は,組織の生物学的特性による電気伝導性の差異を利用して身体構成を予測する方法である.体液や骨格筋量の評価は身体測定や血液検査では限界があったが,BIA の登場でこれらの問題が解決された.最近の研究では,骨格筋量はBMI より有用な死亡予測因子であるとされており,BMI や身体測定の限界と体組成分析の有用性がすでに指摘されはじめている.体液や骨格筋量,皮下脂肪,内臓脂肪などの項目を経時的に評価しながら栄養療法を進めることが,これからのスタンダードとなっていくのは間違いないと思われる.最近では,家庭用の体重計でも体組成を測定できる機器が普及してきた.体重計という言葉はそのうち死語になるかもしれない.
 本特集は「体組成評価の最前線」というテーマで,この領域における臨床や研究の第一線で活躍する先生方にご執筆いただいた挑戦的な企画である.栄養管理における体組成分析の可能性について,今後の栄養管理のさらなる発展へのスプリングボードとなれば幸いである.(特集にあたって)

医歯薬出版
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/19
¥ 1,870
まるわかり 小児・新生児の輸血―検体採取から輸血後管理まで
 輸血において,小児,特に新生児については体格の未発達,生理機能の未成熟,免疫能の低さなど,成人と異なる特性をふまえた配慮や工夫が求められます.
 本特集では,まず第1 章で新生児の分類や輸血を必要とする病態など,小児・新生児の輸血にかかわるうえで知っておきたい基本事項をご解説いただきます.続く第2 章では,検体採取の方法に始まり,輸血検査,血液製剤の取り扱い,輸血実施,輸血後管理まで,実践的な内容をご紹介いただきます.小児・新生児の輸血の基本を網羅できるような構成となっておりますので,ご理解の一助となれば幸いです. (編集部)

医歯薬出版
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/19
¥ 2,640
リハビリテーション医学・医療とリーダーシップ
 リハビリテーション医療は通常,多職種によるチーム医療として展開される.貢献度の高いチームへと成長させていくためには,適切な目標設定をベースとして,チームとともにスタッフも成長できるような組織運営を推し進める,リーダーシップが不可欠となる.リーダーシップのあり方については,軍隊やビジネスの世界で議論が重ねられてきたように,明確な指示や命令を出し,部下を突き動かしていくリーダーシップだけでなく,部下を支援することでその強みを引き出して組織全体を成功に導くサーバントリーダーシップや,メンバー全員がそれぞれの立場でリーダーシップを発揮するというシェアード・リーダーシップといったものも存在する.ビジネスの世界でのリーダーシップ理論を,医療にそしてリハビリテーションチームに当てはめることで,参考にすべきことは多々あるものの,主とする顧客が患者であること,そして障害と向き合うことを支援するというリハビリテーション医療の特殊性を考慮すると,すべてをそのまま当てはめれば成功するというものではないのかもしれない.そして何より,各現場のリハビリテーションチーム形態はさまざまであるため,それぞれに最適なリーダーシップも多様となるはずである.回復期リハビリテーション病棟の責任者として勤務する医師のように,チーム全体の統括が求められるリーダーシップもあれば,療法士長のような部門リーダー,さらに在宅医療のように,時に顔も知らない他組織のメンバーが構成員となる中でのリーダーシップもある.
 本特集は,現場のリーダーだけでなく,それを支えるスタッフにも参考となり,よりよいチーム作りに寄与することを期待して企画した.リハビリテーション医療において,現場のリーダーは1 人に限定しなければならない,というものではなく,リーダー(マネージャー)がもつべきリーダーシップと,専門職として働くスタッフがもつべきリーダーシップがあることがポイントになるのではないかと感じたが,真のポイントが何かについては,読者の皆様それぞれの感性に委ねたい.(編集委員会)

2022年12月発行

金原一郎記念医学医療振興財団
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/19
¥ 1,760
特集 新組織学シリーズⅢ:血管とリンパ管 -

疑問・難問を解決!

外国人診療ガイド

西村 明夫(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2009/09
電子版発売日:
2022/12/17
¥ 3,520
近年の在住外国人の増加に伴い,医療機関を受診する外国人患者の数は増加の一途にある。いわゆる「医療英会話」の教材は従来から多数刊行されているが,実際の医療現場では,ことばの問題に加えて,文化/宗教や医療制度の違いに起因する種々の問題を抱えており,会話の表現を紹介するだけの従来の医療英会話教材では,こうした問題の解決の助けにはならない。
本書では,NPO法人「MICかながわ」(医療通訳派遣システム構築事業)での活動を通じて,医療現場での具体的な問題点を見聞してきた西村氏が,外国人患者の受け入れにあたって多くの医療機関が抱える問題点を明らかにし,その対策を紹介する。
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