テキスト臨床心臓構造学
循環器診療に役立つ心臓解剖
「臨床心臓構造学」の大家である著者による約10年ぶりの著作.著者自身が発展させてきた新たな知見の数々を「断面別」「パーツ別」の切り口でまとめ,臨床心臓構造学のロジックを駆使して臨床上の問題点・疑問点を解析することに挑む.豊富な剖検所見をあらゆる角度から余すところなく提示.不整脈のカテーテルアブレーション治療に携わる医師のほか,すべての循環器科医に贈る一冊.
医学のあゆみ282巻4号
肥満・糖尿病とCOVID-19
肥満・糖尿病とCOVID-19
企画:福原淳範(大阪大学大学院医学系研究科肥満脂肪病態学寄附講座)
下村伊一郎(大阪大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学)
・2019年末より続く新型コロナウイルス感染症(COVIDー19)パンデミックは,世界中に大きな影響を及ぼしており,2022年4月現在で全世界の死亡者数は624万人に達している.
・このように多大な死亡者が発生した原因について,ウイルス感染症に加えて非感染性疾患である高血圧や肥満,糖尿病,心血管疾患,慢性呼吸器疾患,がんなどの慢性疾患との相互作用が関連している.
・本特集では,糖尿病や肥満によるCOVIDー19の重症化と,新型コロナウイルス感染による血糖コントロールの変化について網羅した内容を,わが国の基礎および臨床の研究者にご解説いただく.
エキスパートを目指す心臓弁膜症診療ハンドブック
画像診断を中心とした診断のポイントから,侵襲的治療法の選択・適応,術後のフォローアップまで,基本の必須知識と1歩踏み込んだ実践的内容を一挙両得! 日本・米国・欧州それぞれの最新版ガイドラインを反映した,進化し続ける治療法に対応する内容.各疾患の病態・診断基準・重症度分類,手術法の選択,手技の実際など弁膜症診療の必須知識をわかりやすく解説した,読めばすぐに役に立つ弁膜症診療の必読書.
実験医学 Vol.40 No.13
2022年8月号
【特集】感染症のデータサイエンス
【特集】感染症のデータサイエンス COVID-19以降,データ科学の導入と異分野連携で急速に発展する感染症研究.AIやシミュレーション技術を用いた,パンデミック制圧の最前線を紹介/ヒト完全ゲノム解読/700号突破記念号!
エキスパートナース Vol.38 No.10
2022年8月臨時増刊号
日々のアセスメントとケアが一歩深くなる
患者のみかたと看護のしかた
日々のアセスメントとケアが一歩深くなる
患者のみかたと看護のしかた
臨牀消化器内科 Vol.37 No.8
2022年8月号
ウイルス肝炎制御時代の肝発癌
ウイルス肝炎制御時代の肝発癌
C 型肝炎関連肝癌は減少した.しかし現在,非B 非C 型肝癌の増加が著しく,50%を超えている.この状況にしっかりと対応していく必要がある.
エキスパートナース Vol.38 No.9
2022年8月号
特集1/見直そう! いつもやってる排泄ケア
特集2/先輩に学ぶ! 認定看護師になるための勉強方法
特集3/夏の読書を楽しもう! エキナス選書
特集1/見直そう! いつもやってる排泄ケア
特集2/先輩に学ぶ! 認定看護師になるための勉強方法
特集3/夏の読書を楽しもう! エキナス選書
手術 Vol.76 No.8
2022年7月増大号
肝臓外科におけるスタンダード肝切除
肝臓外科におけるスタンダード肝切除
習熟した手術チームが行う綿密な切除プランに基く肝切除は,肝臓外科の標準手術としてすでに確立されているが,どのような肝切除が“スタンダード”とされるかは,時代によって変化し得る。腹腔鏡下肝切除が広く普及し,保険診療によるロボット支援下肝切除が行われるようになった現在,日常診療で施行する機会の多い術式を中心に,肝臓外科医として身に着けておくべき“肝切除のスタンダードとは何か”を改めて問う特集とした。
臨床放射線 Vol.67 No.7
2022年7月号
脳腫瘍の放射線治療と画像診断:画像診断医が伝えたいこと
脳腫瘍の放射線治療と画像診断:画像診断医が伝えたいこと
放射線科診療に関わる幅広い層に愛され続ける老舗雑誌!「画像診断」と「放射線治療」の両面から臨床に役立つ情報が充実。多数の診療例・症例を毎号掲載。特集・連載も勉強になると大好評。
小児科 Vol.63No.7
2022年7月号
小児の内分泌疾患up to date
小児の内分泌疾患up to date
日常診療のコツから、いま知るべき他科の知識・時事的課題まで。査読をクリアした信頼度の高い論文が、豊富な話題を解説します。診療の質を上げる、子どもを診るすべての医師のための専門誌です。
皮膚科の臨床 Vol.64 No. 8
2022年7月号
角化症・炎症性角化症
角化症・炎症性角化症
今月号は乾癬,乾癬性関節炎を中心に「角化症・炎症性角化症」の症例報告をまとめました。生物学的製剤使用中に合併症を発生した症例など,実臨床にも役立つ貴重な報告が多数集まっています。エッセイ憧鉄雑感などの連載記事も好評掲載中! 日々の診療に是非,お役立てください。
眼科 Vol.64 No.7
2022年7月号
昨今の神経眼科の話題─神経眼科の進歩
昨今の神経眼科の話題─神経眼科の進歩
トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本号の特集は「昨今の神経眼科の話題――神経眼科の進歩」と題し、頭に入れておくと役立つ神経眼科のトピックスを、4つの分野に分けて解説いただきました。また、綜説は「滲出型加齢黄斑変性の分類と用語」と「網膜ジストロフィに対する遺伝子治療の進歩」に関する最新の知識が満載です。連載・投稿論文共々、是非ご一読ください。
産婦人科の実際 Vol.71 No.7
2022年7月号
子宮収縮抑制薬の長期投与はやめられるのか?―切迫早産管理のエビデンスと実践―
子宮収縮抑制薬の長期投与はやめられるのか?―切迫早産管理のエビデンスと実践―
周産期、婦人科腫瘍、生殖・内分泌、女性ヘルスケアの4つの柱を中心に、臨床医に必要な知識や技術をわかりやすく丁寧に解説します。毎号充実した内容を提供し、産婦人科医の「あれ知りたい!」「これ知りたい!」「いま知りたい!」にお応えします。明日からの診療に即役立つプラクティカルな知識が満載です!
≪Skill-Upリハビリテーション&リコンディショニング≫
上肢急性外傷のリハビリテーションとリコンディショニング
リスクマネジメントに基づいたアプローチ
肩・肘・手関節などの上肢関節の急性外傷に対する安全かつ効果的なリハ&リコの手技を紹介.各疾患の医学的知識,競技現場での救急処置の実際,スポーツ動作ごとの再発予防や二次的な後遺症のリスク管理までを視野に入れたリハ&リコの詳細などについて,臨床経験の豊富な整形外科医と理学療法士・アスレティックトレーナーにより,多くの図とともに分かりやすく解説.
≪Skill-Upリハビリテーション&リコンディショニング≫
ランニング障害のリハビリテーションとリコンディショニング
リスクマネジメントに基づいたアプローチ
ブームの再来に伴い,ランニング障害は増加の一途をたどっている.本書ではスポーツ医科学の基礎知見から評価のコツやポイントまで,ランニング障害治療の必須事項を網羅.特にリハとリコの実際の章では,ベテランの理学療法士・トレーナーにより,患部のみを診るのではなく,障害の全体像の評価を行いアプローチすることを主眼に解説.また,「予防」の観点から競技現場での取り組みの実際を紹介している.
≪Skill-Upリハビリテーション&リコンディショニング≫
アスリートのリハビリテーションとリコンディショニング [下巻]プログラミングの実際と手法の活用
リスクマネジメントに基づいたアプローチ
「アスリートのリハビリテーションとリコンディショニング 下巻」では,上巻の内容を医療・競技現場で活用するために必要となるプログラミングの進め方と手法の実際を解説.エクササイズと物理療法・徒手療法の進め方,およびテーピングと足底挿板・補装具などの使い方を軸に構成されている.各項目はその分野の第一人者が担当しており,ベーシックな知見から実践で役立つコツやポイントまで幅広く網羅されている.
≪Skill-Upリハビリテーション&リコンディショニング≫
アスリートのリハビリテーションとリコンディショニング [上巻]外傷学総論/検査・測定と評価
リスクマネジメントに基づいたアプローチ
『アスリートのリハビリテーションとリコンディショニング』は,何らかの身体的問題を抱えたアスリートに対し,効率的で実践的なアプローチが学べる内容で,上・下巻の2分冊構成.上巻では,対象者の身体状態を的確に把握するために必須となる外傷学の知識,検査・測定と評価法の実際を解説.また,代表的なスポーツ動作を取り上げ,それぞれの動作分析について詳細に解説するなど,本シリーズ全体のエッセンスが満載の内容.
救急隊員が語る
救急現場のコミュニケーション
救急現場ならでは,救急隊員ならではのコミュニケーション技法を現場経験豊富な執筆者らが解説
患者安全・医療安全 実践ハンドブック
現場目線ですぐに役立つ
日本の医療安全対策の普及に努めてきた「医療安全全国共同行動“いのちをまもるパートナーズ“」の知見の集大成。事例分析や再発防止策、チームSTEPPS、患者参加を促すための取り組みなど、医療安全に関するあらゆる事項を網羅。過去の事例を踏まえた現場目線での医療安全対策やフローチャートなど現場ですぐに役立つ知識を収載。医療安全管理者をはじめ医師、看護師、薬剤師、臨床工学技士等、医療従事者必読の一冊。
小児科診療 Vol.85 No.8
2022年8月特大号
【特集】小児在宅医療をすすめるために
【特集】小児在宅医療をすすめるために 医療的ケア児支援法成立により家庭や地域で生活することを国として支える方針が示されました.改めて小児在宅医療の全体像を知り詳しく学べる一冊です.
