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臨床雑誌内科 Vol.128 No.3

2021年9月号増大号

意外と知られていない自科の常識・他科の非常識

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/09

意外と知られていない自科の常識・他科の非常識 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

臨床雑誌外科 Vol.83 No.10

2021年9月号

特集 腹腔鏡下結腸手術を極める

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/09

特集 腹腔鏡下結腸手術を極める 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

症候障害学序説

理学療法の臨床思考過程モデル

内山 靖(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2006/05

チーム医療の中で,医師でもなく,看護師でもなく,その他諸々のコメディカル・スタッフとも異なる理学療法士のアイデンティティ,専門性を深く追求すると,そこに症候障害学の地平が広がってくる.機能的制限としての動作の観察や分析を基軸とした,症候学的および障害学的な双方向の思考を展開・転回する症候障害学的な臨床思考過程こそが,すぐれて理学療法的な臨床思考過程である.

理学療法リスク管理・ビューポイント

丸山 仁司(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2007/12

今日,複雑な疾患,合併症をもった高齢者などが多くなり,理学療法士においても患者へのリスク管理には特に注意する必要が生まれ,個々のリスクを具体的に理解しなければ治療の役に立たない.本書では,リスク管理を具体的に理解するためのエピソードを中心に,リスクの重要度,考えられるリスク,対応策について解説.PBL(Problem Based Learning問題基盤型学習)の例題を満載し,重要なチェックポイントおよび対策をわかりやすく簡潔に示した.

理学療法プログラムデザイン

市橋 則明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2009/05

「片麻痺」「パーキンソン病」「体幹」「肩関節」「股関節」「膝関節」「下腿・足関節」に分けて構成.それぞれ具体的な問題を抱えたケースが119列挙されている.ケースごとに「解説」「理学療法のポイント」「理学療法の実際」に分け,理学療法そのもののみを記してある.取り上げたケースについては,患者に起こっていることの具体的な問題点に対して,どのように考え,どのような理学療法を行えばいいのかに徹底してこだわった.

統計分析のここが知りたい

保健・看護・心理・教育系研究のまとめ方

石井 秀宗(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2005/07

統計分析を行う研究者に必要なのは,データをどのような方法で分析し,その結果をどう解釈すれば良いのかを判断する正しい知識.本書は23の研究例をあげ,統計分析の基本的な考え方,注意点,結果の解釈方法を15章にわけて解説.「適切な被験者数を決める方法は?」「統計的に“有意である”の本当の意味は?」「この論文の書き方で,“信頼性”と“妥当性”をきちんと言えているのか?」等々,多くの研究者がもつ疑問を徹底解消.

運動の成り立ちとは何か

理学療法・作業療法のためのBiNI Approach

舟波 真一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/05

編者らが独自に発見した人体の運動の法則性と,統合的運動生成概念に基づいて運動を再定義した独自のアプローチBiomechanics & Neuroscience Integrative Approach(BiNI Approach)を開発したので紹介する.自然科学の世界で証明されている事実や法則性などに基づき,それらを統合して解釈することで,今までとは異なった新しい視点で人の運動の概念を提唱している.リハビリテーションや全ての臨床家にとっての指針となる一冊.

高齢者のその人らしさを捉える作業療法

大切な作業の実現

籔脇 健司(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/03

高齢者の「その人らしさ」を捉えて支援するために必要な概念や方法を,わかりやすく解説した一冊.その人らしい作業の捉え方と大切な「作業」を実現するための方法を概説し,本書を読んで実際に「真似」ができるよう,重要な観点を情報収集編と実践編に分けて詳しく解説.特に,理論と実践が乖離する要因となりやすい情報収集方法に関しては,会話や観察などから対象者を捉えられる非構成的評価について多くの紙面を割いた.

皮膚科の臨床 Vol.63 No. 10

2021年9月号

湿疹・皮膚炎

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/09

湿疹・皮膚炎 今月号は,ありふれた疾患でありながらときに原因究明が困難な「湿疹・皮膚炎」を特集しました。臨床講義欄では,皮膚筋炎の最新の病態や検査法,治療法についてわかりやすくまとめられています。その他,症例報告やミニレポート,エッセイ憧鉄雑感や巻頭言など毎号好評の連載記事も,もちろん変わらず掲載されています。日々の診療に是非,お役立てください。

乳房MRI検査マニュアル

HBOCを念頭においたスクリーニング/サーベイランスから乳がんの精密検査まで

日本乳癌検診学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/11

コンパニオン診断としてのBRCA遺伝子検査や、乳がん既発症の遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)に対するリスク低減乳房切除術、リスク低減卵管卵巣摘出術の保険収載に伴い、近年、乳房MRI検査は、BRCA遺伝子変異保持者に対するスクリーニングやサーベイランスとしても重要性が高まっている。
BRCA遺伝子変異保持者に対する乳房MRIによる検診実施方法や、乳房MRI検査の実施方法をまとめた最新マニュアル。

はじめての漢方診療ノート 第2版

三潴 忠道(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/08

『はじめての漢方診療 十五話』を参照し学びながら、自作ノートが完成する、漢方を学ぶすべての人のための「ノート」改訂版。漢方診療の要点がまとめられているといっても過言ではない、貴重な1冊。

はじめての漢方診療 十五話[WEB動画付] 第2版

三潴 忠道(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/08

平易でわかりやすいと評判の漢方入門書の待望の第2版。臨床例をあげながら、漢方医学的診断・治療が丁寧に解説されてゆく。決して漢方理論を振りかざしていないのに、本書を読み終わると漢方医学の理論体系が余すところなく理解できる仕掛け。煎薬でがっちり治したい読者も、西洋医学とエキス製剤を併用したい読者も、どちらも満足の内容。漢方診療をめぐる、よくある質問、よくあるエピソードも加わって、ミツマ先生渾身の改訂。

病理と臨床 2021年8月号

AIとデジタルパソロジー

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/08

AIとデジタルパソロジー 特集テーマは「AIとデジタルパソロジー」.デジタルパソロジーとAI利用の拡大/病理部門のデジタル化:がん研の取り組み/院内・病院間のデジタルパソロジー/福島県での病理診断ネットワーク体制/胃生検組織診断でのAI/肺癌診断・細胞診でのAI/デジタルパソロジーにおけるセキュリティ 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ],[効果的な病理医リクルーティング],[今月の話題] 他を掲載.

Medical Practice 2021年8月号

認知症~超高齢社会,現在,未来へのさまざまな課題

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/08

認知症~超高齢社会,現在,未来へのさまざまな課題 特集テーマは「認知症~超高齢社会,現在,未来へのさまざまな課題」.記事として,[座談会]認知症 過去,現在,未来, [この症例から何を学ぶか]認知機能低下で服薬管理ができなくなった糖尿病症例,[One Point Advice]多血症の診方,[今月の話題]家庭用心電図プログラムとしてのApple Watch ®,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト]低分子干渉RNAによるアミロイドーシス治療,[心電図のコツと落とし穴]急性冠症候群との鑑別疾患 他を掲載.

臨床スポーツ医学 2021年8月号

スポーツと感染症~今求められる対策と今後の課題

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/08

スポーツと感染症~今求められる対策と今後の課題 「スポーツと感染症~今求められる対策と今後の課題」特集として, 感染症概論/運動と免疫機能/ スポーツと呼吸器感染症/スポーツと消化器感染症/スポーツと蚊媒介感染症/陸上競技と感染症/水泳と感染症/サッカーと感染症/格闘技と感染症/プロスポーツと新型コロナウイルス感染症-野球/薬物治療/ワクチン/プロバイオティクス などを取り上げる.連載は,【臓器とスポーツ医学】【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.

心エコー 2021年8月号

心エコー・ミニマリストへの10の提言

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/08

心エコー・ミニマリストへの10の提言 特集は「心エコー・ミニマリストへの10の提言」.Mモード─もはや使わない?/2Dエコーの守備範囲─もはや3Dでよい?/左室収縮能─どの指標が正しい?/ASの評価/いまどきのMSの評価は?/AR・MRの重症度評価─定量は本当に必須?/今注目されているTRの評価─何が正解?/30年後の心エコー図検査はどうなっているか? などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画[症例問題]心室細動による院外心停止で搬送となった若年男性 他

新版 卵巣組織凍結・移植 新しい妊孕性温存療法の実践

鈴木 直(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/08

●卵巣組織凍結・移植の最新知見を網羅した世界でも希有の書!8年ぶりの増補全面大改訂!
●小児・AYA(思春期・若年)世代の女性がん患者の妊孕性温存療法として、今後の普及・発展がおおいに期待されている卵巣組織凍結・移植。
●本技術をあらゆる角度から検討しまとめた、本邦唯一かつ世界でも希有の書。
●卵巣組織凍結保存を実施している施設は2013年4月時点の7施設から、2020年10月現在で48施設と全国に幅広く拡大中。
●さらに、小児・AYA世代がん患者等への卵巣組織凍結については、2021年4月より国の公的助成金制度が開始されている。

■本書は手技がよくわかるWEB動画付き
動画一覧
【卵巣組織のガラス化保存法】
・卵巣ガラス化凍結法~Type MとOva Cry
o Closed Deviceについて~
【卵巣組織採取】
・3.5mmポートを用いたダイヤモンド法による卵巣摘出術
【卵巣組織移植】
・残存卵巣への同所性移植①②

顔美学 見られる顔から見せる顔へ

押田 良機(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/05

●「顔美(顔の美)」という未完の分野に一石を投じる意欲的な一冊!!
●新しい医療の一つのあり方として,顔美学を基礎とした審美歯科ならびに形成外科への提案を行っています.
●顔の各部位のもつ意味論,顔の全体的な美認識にも触れながら,顔の表情,魅力といった動的な美,美の経年変化等についてもわかりやすく解説.
◆「顔」には一人ひとりの個人的な歴史もあり,情報を発信し得る特異性がある.
一方,歴史の長い哲学,文学,芸術,音楽の対象である「美」には,鑑賞する美と,創造する人工美がある.「美」には,この人工美以外に,自然美と最近加わった社会美がある.
本書で取り扱う「美」は,人の顔に関するので,人工美と社会美のいずれか,あるいは双方を意味する.(『まえがき』より抜粋)

歯科医師のための内科学

千葉 俊美(編集) 山田 浩之(編集)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/03

●コンパクトでわかりやすい,歯科医師のための最新内科学テキスト!
●口腔症状と全身疾患の相関性,関連性を効率よく学ぶために役立つ一冊.
●本書は2部構成となっており,前半の「総論」では発熱や血圧上昇などの症状から疾患や対応等を類推できるようになる「症候学」を,後半の「各論」では各内科疾患の知識および疾患を持つ患者を診療する際の歯科的留意点について,多くの図表を用いて解説しています.
●歯学部生のための教科書であるとともに,卒後の歯科医師にとっても役立つ内科学書です.
◆こんな読者の声が届いています!
・基礎的な症状(症候学)と各疾患(各論)を分けての説明は,非常にわかりやすい.症状,機序,対応について項目ごとに説明している.構成も素晴らしく,感動しました.
・すいすいと読めてしまいます.何より、検索しやすい.初学者から熟練者まで汎用性が高いと思います.

リハベーシック 安全管理学・救急医療学

内山 靖(編) 藤井 浩美(編) 立石 雅子(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/07

●リハ学生のためにに「安全管理学」「救急医療学」の専門家がやさしくレクチャー!
●教養・基礎科目から専門科目へつなげるPT・OT・ST向けの新しいテキストシリーズ!
●リハ学生のために「安全管理学」「救急医療学」の専門家がわかりやすく書き下ろした入門テキスト!
●【講義1コマで学ぶテーマ4つ】×【各テーマ見開き2頁】=【1コマ合計8頁】
●授業に適したコンパクトなボリュームにまとめて解説し、要点をしっかり学習出来る!
●安全なリハビリテーションの実施に欠かせない安全管理と,2020年4月施行の改正指定規則で救急救命が必修化されたことでさらに重要視されている「救急医療学」をコンパクトにまとめた.
●感染予防や一次救命処置の章ではCOVID-19パンデミックへの対応についても触れるなど,最新情報も取り入れている.

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