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血液内科クリニカルスタンダード 第3版

必携 ベッドサイドで必ず役立つ臨床血液学のエッセンス

東原 正明(編) 須永 真司(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/10

血液内科医や研修医,一般内科医にむけ,臨床血液学のクリニカルスタンダードをコンパクトかつ一歩踏み込んでまとめた実践的なマニュアル.好評の第2版から7年ぶりの改訂.本文は箇条書きで手順のみを示し,一目でわかる図表・写真・処方例を多用したデータブック的な要素を併せ持つ.箇条書きの本文では言い尽くせない詳しい説明はメモ書きで解説した.痒いところに手が届く,より臨床現場で役立つ内容となった.

腎臓内科クリニカルスタンダード

必携 ベッドサイドで必ず役立つ臨床腎臓病学のエッセンス

小松 康宏(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/02

腎臓内科若手スタッフや研修医にむけ,腎臓病診療に必要な臨床エッセンスをコンパクトかつ一歩踏み込んでまとめたマニュアル.本文は箇条書きで手順のみを示し,一目でわかる図表・写真・処方例を多用したデータブック的な要素を併せ持つ.箇条書きの本文では言い尽くせない突っ込んだ説明をメモ書きで解説した,痒いところに手が届き,実践に役立つ内容.カラー写真8点,モノクロ写真7点,イラスト:28点,図版100点,表組207点.

臨床雑誌外科 Vol.83 No.11

2021年10月号

AIは外科にどこまで役立つか

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/10

AIは外科にどこまで役立つか 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

臨床雑誌内科 Vol.128 No.4

2021年10月号

高齢者における消化器診療

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/10

高齢者における消化器診療 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

視能訓練士セルフアセスメント 第6版追補版

第43回視能訓練士国家試験問題・解説

丸尾 敏夫(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2013/07

平成25年第43回の客観式問題を網羅.写真問題もカラー掲載.全問題を平成25年からの新出題基準に準じて分類.問題ごとに充実した解説付き.「視能学第2版」の参照頁入り.過去の問題については,以下の書籍に収録.『視能訓練士セルフアセスメント第6版』,『第43回視能訓練士国家試験問題・解説』,『第44回視能訓練士国家試験問題・解説』,『第45回視能訓練士国家試験問題・解説』,『第46回視能訓練士国家試験問題・解説』.

視能訓練士セルフアセスメント 第6版

視能訓練士国家試験問題集 第21~42回客観式全問題収録

丸尾 敏夫(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/09

過去の客観式問題(多肢選択式が採用された平成3年第21回から平成24年第42回まで)をすべて網羅した最新改訂版.視能訓練士国家試験出題基準に基づき,学習しやすいように全問題を出題分野ごとに分類.1問ごとに詳しい解説と解答をつけて出題問題を徹底分析.写真問題も出題どおりにカラーで掲載.第36回以降の問題も分野別に収録している.好評の『視能学 第2版』と併用して学習することで,試験対策は万全.

がん患者の口腔マネージメントテキスト

看護師がお口のことで困ったら

上野 尚雄(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/07

がんと診断された時点で,口腔の管理はスタートすべきであるが,現実には医科歯科連関が機能していない場合が多く,臨床の場で患者さんのお口の問題を解決しているのは,ナースであることが多い.一方,口腔に関するナースの知識はほとんどないと言っても過言でない.本書では,看護師が普段学べない口腔領域の基礎知識から,がん患者さんの口腔ケアおよび指導まで,これ1冊で必要な知識が身につくように構成されている.

病態生理がわかればケアがわかる

みるみるナットク血液疾患

須永 真司(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2011/06

「血液の中にはどんな細胞がいて,どんな働きをしているの?」「この病気では,何が悪さをして・・どうしてこのお薬を使うの?」 診療のKEYとなる血液とその病気の成り立ちを,語りかけるようなイラストとともにやさしく楽しく学べます.病気のしくみや検査・治療のもつ意味,ドクターの意図まで,病気をまるごと学べる本書には,「この病気ならどんなことに気を付ける?」などケアに役立つ知識もたっぷり.目からウロコの一冊.

教科書にはない敏腕PTのテクニック

臨床実践 体幹の理学療法

橋本 雅至(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/08

好評シリーズ第4弾.体幹に対する敏腕理学療法士の技術とコツを11テーマに分けて解説した一冊.前半では,触診による機能解剖や疾患の特徴から見た運動機能障害,機能評価を紹介.後半では,動作分析からみた腰痛発生のメカニズムや外科的治療とその術後理学療法を解説.また,成長期スポーツ選手の腰痛や非特異的腰痛の特徴,運動連鎖・隣接関節を理解したうえでの介入方法,産業医学の立場から見た腰痛対策についても紹介する.

どう向き合う!? 高齢者の認知機能

セラピストのための基本的な考え方と臨床応用

牧迫 飛雄馬(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/06

世界で例を見ない超超高齢社会に突入した日本の高齢者における認知機能の障害や衰えは,最も重要な社会問題の一つである.その高齢者の認知機能を捉えるための基本となる考え方や知識のほか,臨床応用を見据えた対策を様々な立場から解説.高齢者を対象とする機会の多い臨床において,誰しもが遭遇する可能性がある事象を例に挙げ,認知機能の諸問題への対応策・解決策として,リハビリテーションの道筋の基盤になる書である.

地域包括ケアにおけるPT・OTの役割

個別地域ケア会議・介護予防事業から学ぶ

田中 康之(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/06

「地域ケア会議」「個別地域ケア会議」「介護予防事業」に参加するPT・OTのための基礎知識と役割等について事例を使い解説している.PTやOTが地域包括ケアシステムの構築,そしてその推進に資する職種となり,有用な関わりができ,個を見るだけではなく,地域全体を見て,多くの場で「触らない」で貢献できるよう押さえておきたい内容をまとめている.これから「多職種連携」をしながら「地域」に関わるPT・OTに必ず役立つ1冊.

データに基づく臨床動作分析

藤澤 宏幸(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/05

リハ医療の臨床において必要不可欠な運動・動作分析を客観的なデータを用い系統的に解説した入門テキスト.運動・動作を観察し,機能障害を推察するため,正常範囲の身体運動学的基礎データを豊富に紹介.それらの客観的データにより,疾病の帰結として生じた運動・動作の変化を分析できる.初学者や学生でも分析のトレーニングがしやすいよう,実際の症例によるWeb動画が付録.

新訂版 看護技術ベーシックス 第2版

藤野 彰子(編著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2017/03

臨地実習に役立つ“看護技術とその根拠”が理解できるサブテキストとして好評を博した書の改訂版。各項目とも全面的に見直しを行うとともに、新たに「個人防護具(PPE)」「体液・電解質のバランス」「尿失禁・便失禁のケア」「整容」「胸腔穿刺」「腹腔穿刺」「骨髄穿刺」「注意を必要とする薬物」「末梢循環促進ケア」「ペースメーカー」「創傷処置」の10項目を加え、より使いやすい内容となった。また、これまで以上に見やすく、わかりやすくするために、フルカラーにした。

医療現場の応対用語 第1版

江藤 かをる(著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2017/01

医療現場において「簡単、すぐに使える、患者満足につながる」をコンセプトに企画された正しい敬語が身につく本。数多くの病院や看護学校において、患者接遇やコミュニケーションの研修を多く手掛けてきた著者が贈る医療ビジネス会話集。

コンディショニング・ケアのための

物理療法実践マニュアル

川口 浩太郎(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/05

物理療法は,多くの効果が期待できる治療手技である.本書ではまず「実践編」において,物理療法が持つ本来の効果を最大限引き出し,心強い「武器」として使うために,効果のある物理療法別の治療テクニックを,実践に適したマニュアル形式で解説する.また,後半の「基礎編」では,物理療法を駆使するための必須基礎知識として,物理療法の作用機序,適応の詳細などを分かりやすく解説する.

新訂版 具体的なジレンマからみた看護倫理の基本 第1版

坪倉 繁美(編著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2015/09

「服従か主張か」「真実を言うべきか、偽りも方便か」。看護師としての倫理観が問われる様々なジレンマの事例を通して、めざすべき姿を問う。「こんな時はこうする」と言ったマニュアルではなく、何を主軸に考え、どうすべきかという考え方の筋道がわかる内容。

症状の基本がわかる本 第1版

大舘 敬一(監修)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2019/07

30の症状の病態がわかる!看護ケアがわかる!観察ポイント、検査や診察の関連性をフォロー。イラストや図表を豊富に使ったわかりやすい解説。

実践EBM 心臓リハビリテーション

エビデンス診療ギャップとその対応

松尾 善美(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/05

心リハは多くの疫学研究や臨床試験からエビデンスが構築され,論文や成書で公知のものとなり,近年では心血管疾患患者への標準治療の一つと認識されている.一方,臨床現場では,様々な理由・事情によりエビデンスに合致した診療が行われない問題「エビデンス診療ギャップ」が生じている.本書ではこの溝の橋渡しとなるべく,心リハ現場に従事されたエキスパートの手により具体的なノウハウやちょっとしたコツを幅広く解説する.

Medical Technology 49巻10号

先輩技師が教える 一般検査Tips

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/10

先輩技師が教える 一般検査Tips

臨床栄養 139巻5号

摂食障害対策の現状と最新トピックス

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/10

摂食障害対策の現状と最新トピックス
 本誌で前回に摂食障害の特集が組まれたのは,2015年12月号のことになります.前年2014年には米国精神医学会の診断基準の改定が行われたのを機に,摂食障害の日本語病名が見直され「食欲」という言葉が外れることとなり,また2015年2月には厚生労働省による「摂食障害治療支援センター設置運営事業」が開始されたというタイミングでもありました.報道やインターネット上の話題を見ていると,その後の6年間で,摂食障害に関する啓発に加え,痩せすぎモデル問題やアスリートにおける摂食障害などのトピックスが取り上げられることも増えてきたように感じています.
 そこで今回の特集では,ここ数年ますます活発になってきている摂食障害対策の動向を知ることができるよう,厚生労働省事業や研究班,国内外の診療ガイドライン,新たに診療報酬が算定可能となった認知行動療法,日本摂食障害協会の活動などについて,それぞれを推進されてきた先生方にご執筆いただきました.また,前述のトピックスのほか,家族支援や高齢摂食障害患者の栄養指導,再栄養などの最近の話題や,改めて確認したい面接の注意点についてもわかりやすくご解説いただいています.本特集を通して,現在の摂食障害医療の潮流について把握いただければ幸いです.そして,さまざまな職種や立場の人間がつくり出すこの大きなうねりの一部として,今後も読者の皆さんと一緒に活動していけることを願っております.

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