救急医学2021年9月号
臓器提供・臓器移植
臓器提供・臓器移植 移植医療は難しい…だけど。だから。臓器提供の適応やプロセス、ドナー管理や家族ケアのポイント、臓器移植時のタイムスケジュール、そして脳死判定の最新知識まで、救急医が臓器提供・臓器移植に“戸惑わない”ために必要な知識を凝縮。
消化器外科2021年9月号
膵切除up-to-date
膵切除up-to-date 膵癌は近年の手術手技の向上や術前放射線化学療法・術後補助療法の進歩などにより、切除率や長期成績の向上が報告されている。とくに手術では腹腔鏡下手術が広く行われ、一部の施設ではロボット支援下手術も行われている。そこで本特集では、各領域におけるエキスパートの先生方に、膵頭十二指腸切除術と膵体尾部切除術などの手順とコツや膵液瘻の予防法について解説をいただいた。
改訂第2版 精神保健福祉士国家試験 専門科目キーワード
全23回分の国試過去問からキーワードを厳選して掲載!!
これまでの「精神保健福祉士国家試験 専門科目」のすべての過去問を徹底分析し、キーワード・重要語句・頻出語句をカテゴリーごとに抽出。正答の文例を豊富に掲載することで、語句の暗記のみならず、必要知識・周辺知識の定着と国試合格へ受験生を導きます。
放射線治療物理学' 第3版
診療放射線技師養成施設での定番教材として,さらに放射線治療現場に着任した技師のバイブルとして,圧倒的な定評を博するテキストの改訂第3版.第2版刊行から6年の歳月を経て,先端放射線治療システムや4D-RTなど,この間の技術的進歩を十分に取り込んで内容を全面刷新.図版134点,表組91点,カラー写真4点,モノクロ写真64点.
正常がわかる 胎児超音波検査
超音波による胎児評価における正常範囲を理解するための一冊.本書では,まず,正常胎児の正常な超音波断層像について述べ,そこから微妙に外れるような所見について,正常範囲と判断するか精密検査に紹介したほうが良いかをどう判断するかについて記載する.また,妊婦健診で行う超音波検査中に異常と間違って判断されてしまう危険性のある超音波像についても解説する.スクリーニング現場でのふるい分けの判断に役立つ一冊.
精神医学 第5版
精神医学の広汎な領域について整理された知識を提供し,他分野,諸科学との基礎的関連事項の記載に留意して総合的にまとめられた新しい教科書.高度国際化の現状にあわせて,各論の記載は国際疾病分類に準拠した.巻末には英・独・和ならびに独・英・和対照用語集を収載.本書は第4版までは単著としてきたが,この第5版からそれぞれの専門領域を分担,すべてにわたって加筆訂正し,共著として内容の充実を図った.
小児科診療のお悩み相談室
子どもの診療が苦手な人のためのQ&A
子どもを診る際,しばしば直面する「悩み」はどこにある? 本書は初期研修医~卒後5,6年程度の若手医師(非小児科),内科系開業医を主な対象に,子どもを外来,救急で診る際よく出会う悩みとその解決策を,Q&A形式で紹介.これだけ押さえておけば大きなミスはしなくて済む,楽しく診療をすることができる,そんな診療のツボとコツを,小児科診療のエキスパートが伝授します.日常診療のヒントがきっと見つかる一冊です.
機能でみる
船橋整形外科方式 肩と肘のリハビリテーション
船橋整形外科病院グループの第一線で活躍,研鑽を積んだ医師・理学療法士により,同病院で行われている機能改善を目指す肩関節・肘関節の診断と治療、そしてリハビリテーションを具体的に解説し,その治療理念とアプローチをレクチャーする.患部のみならず,患部外も含めた機能評価,全身性な理学療法,トレーニングのノウハウが満載.肩と肘診療を行う全ての医療者必読の一冊.
看護のための 病気のなぜ?ガイドブック 第1版
代表的な36疾患を取り上げ、読みやすいQ&A形式で、病因・病態、症状・徴候、検査、治療などを個別に解説した後、看護のポイントを解説。各項目が独立しているため、効率よく疾患の本質を理解し、ケアに役立てることができる。
病理と臨床 2017年臨時増刊号
病理診断に直結した組織学
病理診断に直結した組織学
組織学の教科書は多いが,病理医が必要としている情報を中心にまとめた書籍は少なく,海外に『Histology for Pathologists』という教科書があるがこれも一般の病理医には詳細すぎる.本書は比較的若手の病理専門医を対象に,主な臓器別に全41点で項目立てを行い,各項目ごとに組織の正常構造と,病理診断に直結したバリアント・異常構造物(よくみかける異常・異物)について解説した一冊である.
病理と臨床 2016年臨時増刊号
癌の分子病理学
癌の分子病理学
癌の分子標的治療のためのコンパニオン診断やゲノム情報を治療に活かすクリニカルシークエンスの試みが進んでおり,ゲノム病理診断もトピックスである.本書では,病理診断医/病理学研究者が知っておくべき,癌の分子病理診断の基盤・探索やオミックス解析,各種癌の組織型分類と遺伝子異常,癌の分子病理診断の現状と将来を考察するほか,分子病理学キーワード集としてゲノム医科学分野で病理医が知っておくべき150語を解説した.
臨牀透析 Vol.37 No.10
2021年9月号
CKD・透析患者の最近の知見による体液管理
CKD・透析患者の最近の知見による体液管理
皮下組織は塩分摂取(Na)に対するバッファーとなっているという.透析患者を診ていても,同じ塩分摂取量であっても,体液増加への影響は均一ではないと感じるが,この背景に皮下組織の影響の違いがあるのだとすれば合点がいく.降圧目的でサイアザイド利尿薬を使用しても体液が大きく減少することはないし,多くの例では低Na 血症が進行することもない.
病理と臨床 2016年 9月号
消化管Ⅰ~上部消化管
消化管Ⅰ~上部消化管
特集テーマは,「消化管Ⅰ~上部消化管」.食道癌取扱い規約 第11版の変更点,食道生検診断の現状と問題点,食道胃接合部癌をめぐる諸問題,胃癌内視鏡治療の適応拡大,胃炎,胃腺腫の診断と治療,低異型度胃癌,胃底腺型胃癌,胎児消化管上皮類似癌,EBウイルス関連胃癌,十二指腸の上皮性腫瘍,消化管間質腫瘍,等について考察.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説],[悪性腫瘍に対する分子標的治療薬],他を掲載.
病理と臨床 2016年 8月号
膵癌取扱いに関する新たな知見と基準
膵癌取扱いに関する新たな知見と基準
特集テーマは,「膵癌取扱いに関する新たな知見と基準」.治療の現状,最近の概念とトピックス,膵管内腫瘍性病変(IPMN,ITPN,PanIN)の概念と病理学的取扱い,IPMN,MCN,PanINと鑑別を要する病変,稀ではあるが重要な膵疾患,膵生検,細胞診の判定と報告様式,膵癌治療効果に関する病理組織学的判定基準,臨床画像,等について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説],[悪性腫瘍に対する分子標的治療薬],他を掲載.
病理と臨床 2016年 7月号
疾患研究の基盤となる国際コンソーシアムの動向
疾患研究の基盤となる国際コンソーシアムの動向
特集テーマは,「疾患研究の基盤となる国際コンソーシアムの動向」.がんにおける個別化医療に向けた国際連携,エピゲノムの多様性把握を目指す国際連携,次世代オミックス疾患解析の基盤となる国際連携,データ共有とビッグデータ解析に向けた国際連携,等について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説],[悪性腫瘍に対する分子標的治療薬],[病理における医療倫理の諸問題],[今月の話題],他を掲載.
病理と臨床 2016年 6月号
軟部腫瘍:変化する疾患概念
軟部腫瘍:変化する疾患概念
特集テーマは,「軟部腫瘍:変化する疾患概念」.Ewing肉腫とEwing様肉腫,紡錘(形)細胞型・硬化型横紋筋肉腫,孤立性線維性腫瘍と血管周皮腫,低悪性度線維粘液肉腫と硬化性類上皮線維肉腫,脱分化型脂肪肉腫,類血管腫型線維組織球腫の諸相,軟部筋上皮腫,筋膜炎とその関連疾患,偽性筋原性血管内皮腫と軟部血管線維腫,等について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説],[今月の話題],他を掲載.
病理と臨床 2016年 5月号
アミロイドーシスの最近の話題
アミロイドーシスの最近の話題
特集テーマは,「アミロイドーシスの最近の話題」.発症メカニズムについて,疫学,診断と治療の進歩,病理診断,病型分類,免疫組織化学診断,プロテオーム診断,透析アミロイドーシス,老人性アミロイドーシス,限局性ALアミロイドーシス,等について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説],[悪性腫瘍に対する分子標的治療薬],[病理における医療倫理の諸問題],[今月の話題],他を掲載.
病理と臨床 2016年 4月号
肺癌II
肺癌II
特集テーマは,「肺癌II」.非角化型扁平上皮癌の診断と鑑別,大細胞癌の病理診断,神経内分泌癌,腺扁平上皮癌の診断(切除組織),悪性中皮腫の病理診断,NUT carcinoma,Sclerosing pneumocytoma,PEComa群の腫瘍,Pulmonary myxoid sarcoma with an EWSR1─CREB1 translocation,Meningioma,等について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説],[悪性腫瘍に対する分子標的治療薬],[病理における医療倫理の諸問題],[医療事故調査制度の経緯と現状],[今月の話題],他を掲載.
病理と臨床 2016年 3月号
肺癌I
肺癌I
特集テーマは,「肺癌I」.2015WHO分類改訂のポイント,腺癌亜型と予後,生検組織の扱い,肺癌における遺伝子変異検査のガイドライン,腺系前浸潤性病変の鑑別(異型腺腫様過形成,上皮内腺癌,微少浸潤性腺癌),MIA:微少浸潤の評価法,papillary vs acinar, micropapillary and STAS,充実型腺癌の診断と鑑別,等について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説],[各種顕微鏡の進歩]病理学における顕微鏡の今後,[今月の話題],他を掲載.
病理と臨床 2016年 2月号
移植医学の進歩と病理の役割
移植医学の進歩と病理の役割
特集テーマは,「移植医学の進歩と病理の役割」.血液キメリズムによる免疫寛容の誘導,免疫順応,抗ドナー抗体の検出,免疫抑制薬の血中濃度モニタリング,心臓移植,腎臓移植,腎臓移植,肝臓移植,造血幹細胞移植後の晩期肺合併症の組織像,脳死肝移植におけるレシピエント移植コーディネーターの役割,等について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説],[各種顕微鏡の進歩],[今月の話題],他を掲載.
