臨床雑誌外科 Vol.83 No.9
2021年8月号
特集 COVID-19下の外科診療
特集 COVID-19下の外科診療 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床雑誌内科 Vol.128 No.2
2021年8月号
リンパ腫診療
リンパ腫診療 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
オンライン時代の快適矯正をきわめる 眼鏡・コンタクトレンズ処方ハンドブック2
待望のシリーズ第2弾!
個人差が大きい“快適さ”をかなえる、
絶妙な矯正バリエーションと多様な処方テクニックを開示!
スマートフォンの普及や、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で定着したテレワーク・オンライン授業で近方視作業が多くなり、調節と輻湊の複合による両眼視機能の異常が増加!
◎累進屈折力レンズ+プリズムで左右眼の度数に差をつけるモノビジョン矯正
◎コンタクトレンズ+眼鏡で矯正度数を分割する矯正
など、眼の不調や眼精疲労を訴える患者さんに快適な視機能を提供するための多様な矯正方法が53症例で学べます。
著者が使用している「プリズム合成表」を収載。
続 12人のクライエントが教えてくれる作業療法をするうえで大切なこと
好評書『12人のクライエントが教えてくれる作業療法をするうえで大切なこと』続編、待望の発刊
前書に引き続き、12人の新たなクライエントとのエピソードを通して得た気づきや学びについて紹介。
クライエントやチームスタッフとの目標共有や協働で生じることの多い齟齬や課題を取り上げ、目的や状況により無数の手段が存在する作業療法において、より良い選択をするために役立つ視点を解説。
不確実性が高く難しいからこそ、やりがいのある作業療法の、臨床力をあげるためのヒントがつまった1冊。
松沢病院発!精神科病院のCOVID-19 感染症対策
本書は、2019年末より世界中を混乱の渦に巻き込み、未だ,猛威を振るっているCOVID-19について、日本国内の精神科病院として、当初から第一線でこの未曾有の感染症に関わってきた、松沢病院の真摯な取り組みを追う。次々に沸き起こるさまざまな問題にどう対処しどう改善していったのか?各セクションごとの執筆者によって解説する。
ST CHECK!
言語聴覚士国家試験必修チェック2022-2023
分野別要点マスター
20年以上にわたり,養成校で国試後に改訂を重ねながら使われてきたチェックリストをベースに,内容を整理しコンパクトで覚えやすい構成にリニューアル.言語聴覚士を目指す全ての受験者に推薦したい一冊. 2022-2023年版では,過去5年分(第19回~第23回)の頻出キーワードをマークで表示し,「出題基準」の大項目に準じた項目立てとし,養成校の教員による効率的な学習方法の紹介している.
運動制御と臨床応用
運動・姿勢のメカニズムと協調性の理論と実践
シミュレータやモデルで捉えたヒトの身体制御システムについて,国内外の研究結果に基づく豊富な知見を多数のイラストを用い丁寧に解説する一冊.Ⅰ部ではFB制御,FF制御などシミュレータを用いた運動制御・運動学習,Ⅱ部では姿勢制御とその運動学習,Ⅲ部ではUCM解析の理論と運動の協調性の定量化を取り上げる.さらに付録の著者作成による制御シミュレータの取得・操作マニュアルで体感しながら制御や仕組みの理解を深められる.
運動器理学療法超音波フロンティア Vol.1
日本運動器理学療法超音波フォーラムで注目を集めたトピックスを,豊富な図表と動画で解説するシリーズ第1弾.同フォーラム参加募集開始後,即日完売となった「超音波を用いた動態評価と臨床応用」「超音波による組織弾性評価と臨床との接点」「スポーツ損傷における超音波評価と運動療法」に関する11タイトルを収載.経験豊富な理学療法士の手引きにより最先端の臨床技術を修得できる.運動器を扱う全てのセラピスト必読の1冊.
診療放射線技師臨床実習テキスト
2022年4月入学の学生から適用される最新カリキュラムにおいて,「臨床実習」は単位増加や実技試験を含む評価が必須となるなど重要視されている.本書はカリキュラム変更を見据え,学生・指導者双方の使い勝手を考慮した,効率のよい実習が行える新しいテキスト.監修者・編者は,医師・教員・技師で構成.臨床実習で主導的な立場であった編者の経験をもとに,実習中に問われる必要十分な内容を網羅し,多くの図表とともに解説する.
臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス
極める循環器理学療法
循環器病を有する患者の障害像に挑む
PARTⅠでは様々な専門領域からみた循環器理学療法の意義,PARTⅡでは必要な知識・情報収集・測定・評価,PARTⅢでは疾患および病期別の理学療法戦略と注意点を解説.評価を組み立てる過程から,フィジカルアセスメント,心電図,心エコーズ検査,心臓カテーテル検査,薬物療法,動脈硬化,心機能と腎・呼吸・脳機能,心肺運動負荷試験,心肺蘇生法まで幅広く,また,具体的な疾患の特性とその治療展開についてまとめている.
これだけは読んでおきたい!消化器内視鏡医のための重要論文200篇<胆・膵編>
ガイドラインが普及して文献とその内容が常に重視されるようになった今日、重要論文の概要を理解することは大切な要素となっている。シリーズ第4弾の〈胆・膵編〉は200篇の論文を厳選した。この本のサブタイトルが “これだけは読んでおきたい!” 重要論文であるが、これらの論文を単に “読んでおく” のではなく “読み込んで” いただくことを是非お勧めしたい。そうすることで単に、ここに書かれた概要と解説が、論文のAbstractを和訳したものでなく、各執筆者がポイントを押さえて、論文の重要な箇所を抽出していることが理解できる。特に若い先生方には、重要論文を “読み込む” ことだけではなく、最終的には “重要論文を書く” ことを是非目指してほしい。論文は “自分の足跡” であり、症例報告・原著論文にかかわらず、目の前にある事実を英語でまとめ、世界に発信することは極めて大切なことである。またそうしたことは診療させていただいた患者さんに対しての御礼だけでなく、世界中で同様なことで悩む患者さんの道標となり得る可能性もある。
実験医学 Vol.39 No.14
2021年9月号
【特集】空間トランスクリプトーム
【特集】空間トランスクリプトーム 従来の網羅的発現解析では困難な,組織や細胞内の発現分布を得る! 複数の最先端技術についてスペックから導入事例まで,開発者と利用者の双方に執筆いただきました/他,「貪食」の多様性に迫る最新研究にも注目
看護が引き出す回復力
レジリエンスで視点もアプローチも変わる
糖尿病と診断され、血糖降下剤だけで凌いできた患者が、定年退職を機にインスリンを導入したが、糖尿病腎症を発症、敗血症性ショックに陥り生死をさまよう。この患者は「仕事を理由に病と向き合わない人」「持病を理解していない人」など問題だらけで対応困難な人だろうか。本書では個人、地域、組織のレジリエンスを文献や事例から読み解く。レジリエンスを知ると、硬直した状況でも変化成長の可能性を感じられるかもしれない。
理学療法プログラムデザイン III運動器(下肢)編
ケース別アプローチのポイントと実際
「股関節」「膝関節」「足・下腿」「切断」「ADL障害」「廃用」の6章から構成され,下肢の症候・障害を中心に厳選された90ケースを掲載.ケースごとに「解説」「理学療法のポイント」「理学療法の実際」に分け,セラピストが臨床場面で直面する難渋症例に対する理学療法のポイントと,実際の理学療法の内容(具体的なアプローチ)に焦点を当てた,豊富なイラストとともに解説した,信頼できる理学療法プログラムを厳選した実践書.
糖尿病と妊娠の医学 第3版
糖尿病妊婦治療の歴史と展望
糖尿病妊婦診療の第一人者である著者が,世界と日本における糖尿病と妊娠の医学の歩み,および最新のスタンダードな診療をまとめたテキスト.好評であった2013年の第2版に,最新データを加えた待望の第3版.糖尿病があっても安全な妊娠・出産ができるように,死産や,生まれる子に奇形や障害が起こらないように,糖尿病と妊娠の医学を日本に確立し,発展させてきた著者の臨床と研究の集大成であり,後世への遺産ともいえる1冊.
日常の皮膚診療が変わる
やってみよう!ダーモスコピー
良・悪性病変の診かたとアルゴリズム
ダーモスコープは約10倍のライト付きルーペで皮膚科医の聴診器とも呼ばれ,皮膚腫瘍や色素性病変などの診断必携アイテムとなりつつある.本書はダーモスコープを上手く使いこなすための基本的な色素分布や皮膚腫瘍のパターンと診断の手がかりを示した,初学者からベテランまで使用できるテキスト.視覚的なわかりやすさを基本コンセプトとして,特に新たなパターン分析(Kittler法)を豊富なダーモスコピー画像とアルゴリズムで示した.
臨牀透析 Vol.37 No.9 増刊号
2021年8月増刊号
透析患者の消化管疾患 A to Z
透析患者の消化管疾患 A to Z
本増刊号では,消化管疾患を基軸に,透析患者との関連,あるいは非透析患者における病態も含めて幅広く網羅し,多くの消化管を専門とされる先生方にご執筆いただいた.透析患者において,消化管疾患がみられた場合や,そうした疾患が疑われる場合の臨床上の問題点に,本増刊号から解答が得られることを確信している.
脳神経外科 Vol.49 No.4
2021年8月発行
特集 定位・機能神経外科の基礎と臨床
特集 定位・機能神経外科の基礎と臨床 -
助産雑誌 Vol.75 No.8
2021年8月発行
特集 妊婦も助産師も,冷え対策しませんか
特集 妊婦も助産師も,冷え対策しませんか 特集 妊婦も助産師も,冷え対策しませんか
「冷えは万病のもと」と言います。特に妊娠中はマイナートラブルの増加につながり,早産や遷延分娩のリスク因子にもなると言われています。ただし全ての人が冷えているわけではないので,誰でもいつでも温めればいいということではありません。目指すのは,心身がちょうど良い状態に保たれること。目の前のその人をみて,その人に合った対応をすることが必要です。この「ちょうど良い状態」のことを漢方では「中庸」と言い,心身の調子を整えるための食事・運動など生活習慣のことを「養生」と言います。本特集では,漢方の基本の考え方を踏まえ,冷えの漢方治療,さらに中庸を目指すための食事・運動などの養生と鍼灸について専門家が解説しました。それらを踏まえ,養生を大切にしている助産院から,助産外来でも実践できる保健指導の要点を紹介します。妊娠していても,していなくても,日頃から養生を心掛けたいもの。妊婦さんのおなかを温かい手で触れるためにも,まずは自分から実践してみませんか。
総合リハビリテーション Vol.49 No.8
2021年8月発行
特集 社会参加の手段としての車椅子と関連用具
特集 社会参加の手段としての車椅子と関連用具 -
