臨床検査 Vol.65 No.8
2021年8月発行
今月の特集1 電解質異常をきたす内分泌疾患/今月の特集2 図解 電気生理学的心電図 忘れていませんか? その成因
今月の特集1 電解質異常をきたす内分泌疾患/今月の特集2 図解 電気生理学的心電図 忘れていませんか? その成因 -
臨床皮膚科 Vol.75 No.8
2021年7月発行
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臨床眼科 Vol.75 No.8
2021年8月発行
特集 第74回 日本臨床眼科学会講演集[6]
特集 第74回 日本臨床眼科学会講演集[6] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
臨床婦人科産科 Vol.75 No.8
2021年8月発行
今月の臨床 エキスパートに聞く 耐性菌と院内感染 産婦人科医に必要な基礎知識
今月の臨床 エキスパートに聞く 耐性菌と院内感染 産婦人科医に必要な基礎知識 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
精神医学 Vol.63 No.7
2021年7月発行
特集 自殺の現状と予防対策 COVID-19の影響も含めて
特集 自殺の現状と予防対策 COVID-19の影響も含めて 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)
公衆衛生 Vol.85 No.8
2021年8月発行
特集 高齢者の低栄養予防・フレイル予防
特集 高齢者の低栄養予防・フレイル予防 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。特集に加えて、連載企画「世界に届け! Boshi-Techo(母子手帳)」「列島ランナー」ほかを掲載し、現場に密着した話題を提供する。 (ISSN 0368-5187)
医学のあゆみ278巻4号
脳卒中・循環器病対策基本法――今後の展開
脳卒中・循環器病対策基本法――今後の展開
企画:小室一成(東京大学大学院医学系研究科循環器内科学)
・わが国において死因のトップは約40年にわたってがんであるが,そのようなわが国においても,高齢者ではがんと循環器病で亡くなる人数はほぼ同じであり,後期高齢者になると循環器病で亡くなる人のほうががんよりも多い.
・循環器病の診療,研究を大きく発展させるため2018年12月に「健康寿命の延伸等をはかるための脳卒中,心臓病その他の循環器病に係る対策に関する基本法(以下,基本法)」が成立し,2019年12月1日に施行された.
・本特集では,基本法とそれに基づいて作成された基本計画と推進計画,さらには日本循環器学会が作成した「脳卒中と循環器病克服5ヵ年計画」について関係の深い先生方にご解説いただく.
頼れる「かかりつけ薬剤師」になる!
お互いに顔も知らない医師と薬剤師の間柄、電話越しの疑義照会を円滑に、そして患者にとって有意義なものにするには何が必要だろうか?批判ではなく、互いに理解し合えるヒントになる本をめざした。今後は医師も薬剤師も、患者の「かかりつけ」となることを求められる。本書で、互いに気持ちよくコミュニケーションをはかり「かかりつけ」制度を推進していくための考え方を知ってほしい。
医療従事者のためのリアルワールドデータの統計解析 はじめの一歩
本書では、統計モデルの解析法を習得する機会がない医療従事者を対象として、主にEZRのメニュー操作を用いてできるだけ分かりやすく解説。さらに詳しい統計専門書やRプログラミング解説書へと橋渡しすることを目指した。道筋が見えてさえいれば「千里の道も一歩から」、まず本書の数値例のデータファイルとEZRをダウンロードし、RWD解析の「はじめの一歩」を踏み出そう。▶本書で用いたexcel数値例のデータファイルをダウンロードできます。
小説みたいに楽しく読める生命科学講義
あの伝説の講義が帰ってきた!遺伝子でわかった人類の移動やDNA鑑定で読み解くエジプト王朝など,私たちヒトにまつわる話が盛りだくさん.今話題のiPS細胞やワクチン,ゲノム編集まで,文系も理系もハマる一冊
実験医学 Vol.39 No.13
2021年8月号
【特集】どうして自分だけ狙われる?選択的オートファジー
【特集】どうして自分だけ狙われる?選択的オートファジー 細胞内の不要物を狙って分解する選択的オートファジー.どうやって狙いを定めるのか?リン酸化や液液相分離を介する詳細な機構と,がんや神経変性疾患との関連をご紹介.他/細胞内の「硫黄」の役割にも注目.
私にとっての“Choosing Wisely” 医学生・研修医・若手医師の“モヤモヤ”から
日頃、こんな“モヤモヤ”感じていませんか?
「すべてCT撮影すべき?」
「不要な検査は減らせるか?」
「抗菌薬の適正使用とは?」etc…
解決の糸口は“Choosing Wisely”にあります!
Choosing Wiselyとは、
医療者と患者が対話を通じ、しっかりとしたエビデンスがあり、患者にとって本当に必要で、かつ副作用の少ない医療の賢明な選択をめざす、国際的なキャンペーン活動」であり、惰性的な検査・過剰な診断や治療を見直すことを推奨し、この理念に基づいた医療を実現させることを目的に活動している
本書は“最も患者と医療者の狭間で揺れ動く存在である医学生と研修医/若手医師の体験”を通じて“Choosing Wisely”の理念と具体像を描き出そうとする一つの試みである
産婦人科の実際 Vol.70 No.7
2021年7月号
ポストコロナ時代の産婦人科医療
ポストコロナ時代の産婦人科医療
周産期、婦人科腫瘍、生殖・内分泌、女性ヘルスケアの4つの柱を中心に、臨床医に必要な知識や技術をわかりやすく丁寧に解説します。毎号充実した内容を提供し、産婦人科医の「あれ知りたい!」「これ知りたい!」「いま知りたい!」にお応えします。明日からの診療に即役立つプラクティカルな知識が満載です!
眼科 Vol.63 No.7
2021年7月号
視神経疾患と緑内障性視神経症の鑑別
視神経疾患と緑内障性視神経症の鑑別
トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本号の特集は「視神経疾患と緑内障性視神経症の鑑別」と題し、日々の診察で悩ましい問題である本テーマを、神経眼科と緑内障の両面から実践的に論じていただきました。また、同じく悩ましい問題である「羞明」について、わかりやすい綜説を掲載しております。さまざまな投稿論文6本とともに、是非ご一読ください。
手術 Vol.75 No.8
2021年7月号
解剖学的変異を考慮した下部消化管手術
解剖学的変異を考慮した下部消化管手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号のテーマは下部消化管(大腸)領域における解剖学的変異。2017年の肝胆膵領域,2020年の上部消化管(食道・胃)領域に続くシリーズ第3弾である。教科的理解から外れた変異症例をどう手術するか。手術操作上の注意点など,かゆいところに手が届く特集を目指した。
皮膚科の臨床 Vol.63 No. 8
2021年7月号
間葉系腫瘍
間葉系腫瘍
今月号の特集は「間葉系腫瘍」です。良性・悪性を問わず,多くの症例が掲載されています。診断講座の特別編では,色素細胞母斑と黒色腫の鑑別に役立つ所見が詳しく解説されています。従来のアルゴリズムが,より多くの病変に対応できるよう改訂されました。その他,症例報告やミニレポート,エッセイ憧鉄雑感や巻頭言など毎号好評の連載記事も,もちろん変わらず掲載されています。日々の診療に是非,お役立てください。
整形・災害外科 Vol.64 No.8
2021年7月号
月状三角骨障害の診断と治療
月状三角骨障害の診断と治療
整形外科領域における最新の臨床知見を紹介。整形外科医のみならず,リハビリテーション医,理学療法士など,幅広い読者層に好評。関連学会の動向も加味し,タイムリーなトピックを特集として毎号企画。また,読者からの投稿論文を編集委員が査読のうえ幅広く掲載(論究・臨床・手術・経験・症例)。年間に掲載される投稿論文の中から「整形・災害外科優秀論文賞」を贈呈。加えて,各種の連載企画やエッセイなど,読んで面白く,ためになるジャーナル。
臨牀消化器内科 Vol.36 No.9
2021年8月号
胆道感染症の診断・治療
胆道感染症の診断・治療
本特集では、急性胆管炎・胆嚢炎の病態、重症度判定とそれに基づく治療戦略という総論の再確認に加えて、術後腸管症例、高齢者、膵炎・DIC合併例などの診療ガイドラインでは深く掘り下げにくい各論まで含めた企画としました。
症候別に学ぶ 血管エコーのアプローチ法
検査オーダーからエコーレポートまで
血管エコーを依頼したいけれど,何を目的とする? 血管エコーの依頼があったけれど,結果をどう報告する? 検査手技の本は沢山あるけれど,エコーと病態の知識が結びつかない……そんな不安に答える一冊.脈管疾患と血管エコーに精通したエキスパートの医師と技師がタッグを組み,症候別に,依頼の仕方から検査手順,レポートの書き方・読み方まで流れに沿って解説.血管エコーと病態の知識を結び,さらに深い理解へと導くテキスト.
腫瘍病理鑑別診断アトラス
肝癌 第2版
腫瘍病理鑑別診断シリーズ「肝癌」,待望の第2版.2010年の初版発行から約10年,2019年にはWHO分類第5版が発行されるなど,日々その更新されてきた状況を踏まえ,今回,肝臓病理のエキスパートが精選した病理写真とともに,定義や概念,診断上の要点を解説.肝癌病理診断の標準化を図りつつ鑑別疾患をも網羅し,さらに画像医学や治療法の要点・トピックも掲載.病理医をはじめ,臨床医の肝腫瘍に関する理解の一助としても役立つ1冊.
