臨牀消化器内科 Vol.36 No.10
2021年9月号
内視鏡検査で胃癌見落としゼロを目指して
内視鏡検査で胃癌見落としゼロを目指して
本特集の目的は、検診などでの無症状の被検者において,早期癌の見落としを可能な限りなくすために,検査の精度を高めることである.
臨床雑誌外科 Vol.83 No.9
2021年8月号
特集 COVID-19下の外科診療
特集 COVID-19下の外科診療 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床雑誌内科 Vol.128 No.2
2021年8月号
リンパ腫診療
リンパ腫診療 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
オンライン時代の快適矯正をきわめる 眼鏡・コンタクトレンズ処方ハンドブック2
待望のシリーズ第2弾!
個人差が大きい“快適さ”をかなえる、
絶妙な矯正バリエーションと多様な処方テクニックを開示!
スマートフォンの普及や、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で定着したテレワーク・オンライン授業で近方視作業が多くなり、調節と輻湊の複合による両眼視機能の異常が増加!
◎累進屈折力レンズ+プリズムで左右眼の度数に差をつけるモノビジョン矯正
◎コンタクトレンズ+眼鏡で矯正度数を分割する矯正
など、眼の不調や眼精疲労を訴える患者さんに快適な視機能を提供するための多様な矯正方法が53症例で学べます。
著者が使用している「プリズム合成表」を収載。
続 12人のクライエントが教えてくれる作業療法をするうえで大切なこと
好評書『12人のクライエントが教えてくれる作業療法をするうえで大切なこと』続編、待望の発刊
前書に引き続き、12人の新たなクライエントとのエピソードを通して得た気づきや学びについて紹介。
クライエントやチームスタッフとの目標共有や協働で生じることの多い齟齬や課題を取り上げ、目的や状況により無数の手段が存在する作業療法において、より良い選択をするために役立つ視点を解説。
不確実性が高く難しいからこそ、やりがいのある作業療法の、臨床力をあげるためのヒントがつまった1冊。
栄養看護 専門病態栄養看護師ガイドブック
日本病態栄養学会が新たに創設した「専門病態栄養看護師」のためのテキスト.受験者には,認定試験の受験資格を得るために必要なセミナーの必須テキストとして,またNST活動における知識の更新・レベル向上に役立ち,実地臨床での教育ツールとしても活用できる.日常の栄養管理業務にも役立つように配慮され,栄養管理に携わる看護師にとって必携の一冊.
松沢病院発!精神科病院のCOVID-19 感染症対策
本書は、2019年末より世界中を混乱の渦に巻き込み、未だ,猛威を振るっているCOVID-19について、日本国内の精神科病院として、当初から第一線でこの未曾有の感染症に関わってきた、松沢病院の真摯な取り組みを追う。次々に沸き起こるさまざまな問題にどう対処しどう改善していったのか?各セクションごとの執筆者によって解説する。
ST CHECK!
言語聴覚士国家試験必修チェック2022-2023
分野別要点マスター
20年以上にわたり,養成校で国試後に改訂を重ねながら使われてきたチェックリストをベースに,内容を整理しコンパクトで覚えやすい構成にリニューアル.言語聴覚士を目指す全ての受験者に推薦したい一冊. 2022-2023年版では,過去5年分(第19回~第23回)の頻出キーワードをマークで表示し,「出題基準」の大項目に準じた項目立てとし,養成校の教員による効率的な学習方法の紹介している.
運動制御と臨床応用
運動・姿勢のメカニズムと協調性の理論と実践
シミュレータやモデルで捉えたヒトの身体制御システムについて,国内外の研究結果に基づく豊富な知見を多数のイラストを用い丁寧に解説する一冊.Ⅰ部ではFB制御,FF制御などシミュレータを用いた運動制御・運動学習,Ⅱ部では姿勢制御とその運動学習,Ⅲ部ではUCM解析の理論と運動の協調性の定量化を取り上げる.さらに付録の著者作成による制御シミュレータの取得・操作マニュアルで体感しながら制御や仕組みの理解を深められる.
運動器理学療法超音波フロンティア Vol.1
日本運動器理学療法超音波フォーラムで注目を集めたトピックスを,豊富な図表と動画で解説するシリーズ第1弾.同フォーラム参加募集開始後,即日完売となった「超音波を用いた動態評価と臨床応用」「超音波による組織弾性評価と臨床との接点」「スポーツ損傷における超音波評価と運動療法」に関する11タイトルを収載.経験豊富な理学療法士の手引きにより最先端の臨床技術を修得できる.運動器を扱う全てのセラピスト必読の1冊.
診療放射線技師臨床実習テキスト
2022年4月入学の学生から適用される最新カリキュラムにおいて,「臨床実習」は単位増加や実技試験を含む評価が必須となるなど重要視されている.本書はカリキュラム変更を見据え,学生・指導者双方の使い勝手を考慮した,効率のよい実習が行える新しいテキスト.監修者・編者は,医師・教員・技師で構成.臨床実習で主導的な立場であった編者の経験をもとに,実習中に問われる必要十分な内容を網羅し,多くの図表とともに解説する.
臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス
極める循環器理学療法
循環器病を有する患者の障害像に挑む
PARTⅠでは様々な専門領域からみた循環器理学療法の意義,PARTⅡでは必要な知識・情報収集・測定・評価,PARTⅢでは疾患および病期別の理学療法戦略と注意点を解説.評価を組み立てる過程から,フィジカルアセスメント,心電図,心エコーズ検査,心臓カテーテル検査,薬物療法,動脈硬化,心機能と腎・呼吸・脳機能,心肺運動負荷試験,心肺蘇生法まで幅広く,また,具体的な疾患の特性とその治療展開についてまとめている.
症候から入る小児の身体診察
ポイントを押さえたスムーズな診断のコツ
小児の身体診察を行う際には,症候ごとにチェックすべき身体所見を頭に浮かべることが,正確でスムーズな診断への近道となる.本書では,小児とのコミュニケーションの取り方や,発達・成長の評価方法などの身体診察の基本から,個別の症候において確認すべき身体所見やその取り方,鑑別診断として思い浮かべるべき疾患など,イラストや写真も交えて解説.上手な身体診察を行い正しい診断へとたどり着くためのヒントが満載の一冊.
麻酔科プラクティス 1
産科麻酔 All in One
シリーズ第1巻は,医療現場のニーズの高さから「産科麻酔」を徹底解説.広く・深い産科麻酔領域全体から今,本当に必要な知識を厳選し,最前線で臨床に従事する麻酔科医がレクチャー.また,教科書的な解説のみならず,最新のトピックスなども豊富に掲載されている.さらには,各分野のエキスパートが自身の経験より教える「臨床で役立つ知恵-Clinical Pearls-」も満載.本書一冊で,産科麻酔領域の本当に必要な知識・技術を的確に身につけることができる.
これだけは読んでおきたい!消化器内視鏡医のための重要論文200篇<胆・膵編>
ガイドラインが普及して文献とその内容が常に重視されるようになった今日、重要論文の概要を理解することは大切な要素となっている。シリーズ第4弾の〈胆・膵編〉は200篇の論文を厳選した。この本のサブタイトルが “これだけは読んでおきたい!” 重要論文であるが、これらの論文を単に “読んでおく” のではなく “読み込んで” いただくことを是非お勧めしたい。そうすることで単に、ここに書かれた概要と解説が、論文のAbstractを和訳したものでなく、各執筆者がポイントを押さえて、論文の重要な箇所を抽出していることが理解できる。特に若い先生方には、重要論文を “読み込む” ことだけではなく、最終的には “重要論文を書く” ことを是非目指してほしい。論文は “自分の足跡” であり、症例報告・原著論文にかかわらず、目の前にある事実を英語でまとめ、世界に発信することは極めて大切なことである。またそうしたことは診療させていただいた患者さんに対しての御礼だけでなく、世界中で同様なことで悩む患者さんの道標となり得る可能性もある。
実験医学 Vol.39 No.14
2021年9月号
【特集】空間トランスクリプトーム
【特集】空間トランスクリプトーム 従来の網羅的発現解析では困難な,組織や細胞内の発現分布を得る! 複数の最先端技術についてスペックから導入事例まで,開発者と利用者の双方に執筆いただきました/他,「貪食」の多様性に迫る最新研究にも注目
看護が引き出す回復力
レジリエンスで視点もアプローチも変わる
糖尿病と診断され、血糖降下剤だけで凌いできた患者が、定年退職を機にインスリンを導入したが、糖尿病腎症を発症、敗血症性ショックに陥り生死をさまよう。この患者は「仕事を理由に病と向き合わない人」「持病を理解していない人」など問題だらけで対応困難な人だろうか。本書では個人、地域、組織のレジリエンスを文献や事例から読み解く。レジリエンスを知ると、硬直した状況でも変化成長の可能性を感じられるかもしれない。
糖尿病と妊娠の医学 第3版
糖尿病妊婦治療の歴史と展望
糖尿病妊婦診療の第一人者である著者が,世界と日本における糖尿病と妊娠の医学の歩み,および最新のスタンダードな診療をまとめたテキスト.好評であった2013年の第2版に,最新データを加えた待望の第3版.糖尿病があっても安全な妊娠・出産ができるように,死産や,生まれる子に奇形や障害が起こらないように,糖尿病と妊娠の医学を日本に確立し,発展させてきた著者の臨床と研究の集大成であり,後世への遺産ともいえる1冊.
もっとうまくいく緩和ケア
患者がしあわせになる薬の使い方
ガイドラインや教科書の通り診療しても苦痛が緩和されない…,実際の患者は病態が複雑に併存していて対応に困る….そんな現場の悩みに答える一冊.がんの疼痛緩和・症状緩和では近年薬剤の選択肢が広がる一方,その使いこなしに難渋する医療者は少なくない.本書では症例に沿って,薬理学的知識に基づく治療の考え方と,著者のこれまでの経験に裏打ちされた処方の実際を示す.本書を読めば患者がしあわせになる薬の使い方が身につき,緩和ケアの臨床は“今よりもっと,うまくいく”.
臨牀透析 Vol.37 No.9 増刊号
2021年8月増刊号
透析患者の消化管疾患 A to Z
透析患者の消化管疾患 A to Z
本増刊号では,消化管疾患を基軸に,透析患者との関連,あるいは非透析患者における病態も含めて幅広く網羅し,多くの消化管を専門とされる先生方にご執筆いただいた.透析患者において,消化管疾患がみられた場合や,そうした疾患が疑われる場合の臨床上の問題点に,本増刊号から解答が得られることを確信している.
