医師が知っておきたい法律の知識
~医療現場からみた医事法解説~
日常の診療行為のなかで,医療訴訟の不安を抱いた経験がある医師は少なくないのではないだろうか.本書では,これだけは知っておきたい医事法の知識を,医師の視点から具体的かつ実践的に解説した.医師も法律と無関係ではいられなくなった今,医事法について学び始めるのに最適な一冊.
鎮静・鎮痛の疑問Q&A
鎮静は,様々な診療科,様々な状況において用いられており,安全な実施体制を確立し,医師の責任において行われることが重要です.本書はそのために,鎮静に関わるすべての医療者が正しい知識を身に着けられるように,各分野のエキスパートによって執筆されました.「鎮静」をはじめとする概念そのものの整理から,あらゆる臨床場面における具体的なノウハウまで,Q&A形式でわかりやすく解説します.
本質の感染症
岩田健太郎先生による感染症の「本質」をめぐる知的冒険の記録.医学のみならず歴史・哲学・社会問題・サブカルチャーなどあらゆる話題を横断しながら感染症について語り尽くした「J-IDEO」の連載をまとめ,さらに書き下ろしや國松淳和先生との特別対談「『本質』とはなにか」も新たに収録しました.
ナースビギンズ
安心・安全 自信がもてる輸液管理
輸液管理において,ビギナーナースが「安全に対応できる」ことを目指し,根拠を示しながら技術を解説した実践書.輸液のキホンとなる浸透圧や電解質などの考え方もわかりやすく紹介.身近でよく遭遇する15のトラブル事例にそってイザというときの対処方法もとり上げた.看護師自身が“安心”して“自信”をもってケアできるための一冊.写真・図も豊富で,わかりやすい!
すき間ドリル!あなたを鍛える心電図
ドリル感覚で、“Dr.ヒロ”と心電図の読み方をトレーニング!
心電図は撮って終わりでなく、きちんと読み解く必要があります。
教科書的な典型的な心電図だけでなく、「日常の何気ない心電図」を多数掲載。
実は心電図が苦手で……という方にこそ読んでいただきたい1冊です。
患者さん向け耳鳴診療Q&A
耳鳴り診療のエキスパートたちによる患者さん向けの解説書が誕生しました。耳鳴り患者さんの抱く疑問などを、81のQ&Aにまとめました。耳鳴りのしくみ、検査・診断・治療、生活上の注意など、患者さんが持つあらゆる悩みに向き合います。効果の期待できる治療方法など、エビデンス(効果を示す証拠)をもとに丁寧に解説します。あなたの耳鳴りの悩みを解消するために、多くの専門家が力と知恵を寄せ合った渾身の1冊です。
看護学生のための実習に役立つ記録の書き方 第1版
実習に役立つ記録の書き方をわかりやすくまとめた。看護過程の展開と看護記録についてや看護過程と実習記録との関連のほか、領域別看護過程の事例展開を記録様式に沿って具体的に解説。行動計画表と実施評価記録の記載ポイントにもふれる。
実験医学 Vol.39 No.9
2021年6月号
【特集】精神疾患の病因は脳だけじゃなかった
【特集】精神疾患の病因は脳だけじゃなかった 脳神経回路だけでなく,代謝・免疫・腸内細菌といった“全身の”分子生物学から精神疾患を紐解く研究最前線.脳神経分野外の方もぜひご覧ください/他,いま注目のcGAS-STING経路,新連載「論文執筆術」も
阪和人工関節センター TKAマニュアル—Advanced Course—
『阪和人工関節センター TKAマニュアル –Basic Course–』(2019年)の続編。
セメンティング,高度内反膝,外反膝など,決して多くはないが時に遭遇する,Basic Courseだけでは対処できない患者や問題に対する危機管理マニュアル。読者の使いやすさを重視して,起こりうる重要な事項順に掲載している。
リンパ腫アトラス 第5版
1981年の初版刊行以来,絶大な支持を誇る「リンパ腫アトラス」の第5版.WHO分類第4版改訂版(2017)をベースに,近年進歩が著しい免疫組織化学・分子遺伝学的所見を含め,最新の知見を盛り込んだ.また,WHO分類が対象としていない反応性・境界領域病変も取り上げている.旧版同様,精選された組織・細胞写真は,他書にはみない大きさで多数掲載.初学者,専門家を問わず,病理医・リンパ腫診療に携わる医師,必携の書.
臨床雑誌内科 Vol.127 No.5
2021年5月号
内科臨床と性差
内科臨床と性差 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌外科 Vol.83 No.6
2021年5月号
特集 大腸癌肝転移の治療戦略の再考
特集 大腸癌肝転移の治療戦略の再考 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
みんな水の中
「発達障害」自助グループの文学研究者はどんな世界に棲んでいるか
ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如・多動症)を診断された大学教員は、彼をとりまく世界の不思議を語りはじめた。何もかもがゆらめき、ぼんやりとした水の中で《地獄行きのタイムマシン》に乗せられる。その一方で「発達障害」の先人たちの研究を渉猟し、仲間と語り合い、翻訳に没頭する。「そこまで書かなくても」と心配になる赤裸々な告白と、ちょっと乗り切れないユーモアの日々を活写した、かつてない当事者研究。
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
看護教育へようこそ 第2版
看護を教える人のための定番入門書、待望の改訂。2022年度の第5次看護基礎教育カリキュラム改正に対応。看護教員の現場の悩みをサポートする構成でお届けします。
医用画像検査技術学 第4版
X線写真はフィルムからデジタル画像化されるなど,画像検査機器の技術革新により環境が大きく移り変わった.13年ぶりの大改訂で,基礎的概論の大幅な見直し,CTやMRIの項目を充実させ,全面的に書きなおした.簡潔明解な教科書として,放射線技師を目指す学生におすすめする.
漢方主治症総覧 鍼灸師と漢方家のための薬方・薬物・鍼灸治療の解説
臨床歴50年以上の著者による漢方治療と鍼灸治療の集大成ここに登場!
第1部「薬方解説180」では、類方も含めて230あまりの薬方の用い方を解説。各薬方の条文や用法・用量はもちろんのこと、主治についても列記している。病理解説は、各薬方に含まれる薬物の気味がいかなる臓腑経絡に作用し、どのように虚実寒熱湿燥を改善するかを述べている。また望診や腹診、六部定位脈診も解説し、項末には鍼灸治療についても掲載している。一目で分かる腹診図つき。
第2部「薬物解説」では、民間薬や各薬方に用いられる薬物の植物名、科名、品考、修治法、薬理・薬効を収録。気味による解説も付記している。
第3部「鍼灸証の解説と治療法」では、鍼灸で治療することが多い疾患に用いられる経穴を列記している。また漢方医学用語の解説を盛り込み、本書を読めば東洋医学の重要なポイントがすべて分かるようになっている。
巻末付録は主治、薬物名、薬効から検索できる索引。
臨床婦人科産科 Vol.75 No.5
5月発売
今月の臨床 頸管熟化と子宮収縮の徹底理解!安全な分娩誘発・計画分娩のために
今月の臨床 頸管熟化と子宮収縮の徹底理解!安全な分娩誘発・計画分娩のために -
スペシャリストがすすめる人工関節手術合併症対策
年々増加する四肢関節の人工関節手術において、安全かつクオリティの高い治療結果を得るには、合併症対策の確かな知識と戦略が極めて重要である。本書では、VTE(静脈血栓塞栓症)や人工関節周囲感染、疼痛・出血管理から、各関節手術の術中合併症、可動域制限、脱臼、弛み・破損の対策まで、専門家が独自の工夫やピットフォールをまじえて解説している。文献などでは学べない合併症対策の「英知」が結集した一冊。
日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.26 No.3
5月発売
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medicina Vol.58 No.6
5月発売
特集 デジタル内科学の勃興 オンライン診療,AI,治療用アプリ
特集 デジタル内科学の勃興 オンライン診療,AI,治療用アプリ -
