臨床眼科 Vol.75 No.6
2021年6月発売
特集 第74回 日本臨床眼科学会講演集[4]
特集 第74回 日本臨床眼科学会講演集[4] -
臨床外科 Vol.76 No.6
2021年6月発売
特集 神経・神経叢を極める さらに精緻な消化器外科手術を求めて〔特別付録Web動画付き〕
特集 神経・神経叢を極める さらに精緻な消化器外科手術を求めて〔特別付録Web動画付き〕 癌の外科的切除においては,リンパ節郭清や機能温存の観点から,神経あるいは神経叢についての知識をもつことが重要である.特に内視鏡下手術の進歩に伴い,微細な解剖知識が蓄積され,神経(叢)に関する知見も刷新されつつある. 本特集では,消化器外科手術における神経(叢)に焦点をあて,エキスパートに最新の知見を披露していただいた.編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。※ 配信・閲覧期限:発行後3年間※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
精神医学 Vol.63 No.5
2021年5月発売(増大号)
特集 精神科クリニカル・パール 先達に学ぶ
特集 精神科クリニカル・パール 先達に学ぶ -
公衆衛生 Vol.85 No.6
2021年6月発売
特集 COVID-19が流行しない社会を目指す 社会医学・環境衛生学の視点から
特集 COVID-19が流行しない社会を目指す 社会医学・環境衛生学の視点から -
画像診断 Vol.41 No.7(2021年6月号)
【特集】診療科と連携して……エキスパートが学んだこと,そして伝えたいこと
【特集】診療科と連携して……エキスパートが学んだこと,そして伝えたいこと 診療科と連携して画像診断を行っているエキスパートが,診療科が画像診断に求めていること,診断する上で押さえておくべきポイント,またそれに必要な検査法やさらに新しい手法など,連携を通して「学んだこと」「伝えたいこと」を提示する.
医学のあゆみ277巻9号
第5土曜特集
難治性免疫疾患――病態解明と新規治療戦略
難治性免疫疾患――病態解明と新規治療戦略
企画:藤尾圭志(東京大学大学院医学系研究科内科学専攻アレルギー・リウマチ学)
・近年,各種免疫疾患における分子標的薬や,癌における免疫療法の有効性が確立し,免疫応答が関与する疾患とその治療法への関心が高まっている.
・しかしながら個々の疾患の病態解明はまだまだ不十分であり,分子標的薬は疾患集団全体を対象としてみた場合には有効だが,一定数の治療不応例が存在するという事実がある.
・本特集では免疫疾患の病態への最新のアプローチについて,また最近進歩の著しい,免疫疾患における免疫応答に迫る解析手法について解説する.
臨牀消化器内科 Vol.36 No.6
2021年6月号
消化器内科医のためのIgG4 関連疾患
消化器内科医のためのIgG4 関連疾患
IgG4 関連疾患は,わが国で提唱された比較的新しい疾患概念である.血中IgG4 高値とIgG4 陽性形質細胞浸潤を特徴とする.疾患概念の普及とともに,臨床医も多くのIgG4 関連疾患に遭遇するようになってきた.
医道の日本 Vol.70 No.9
2011年9月号
呼吸で変わる心と身体の健康
呼吸で変わる心と身体の健康 呼吸は身体だけでなく、心の状態とも深いつながりがある――。
鍼灸師やマッサージ師には経験的に知られていた呼吸と心の関係について、現在医学的な研究が進んでいる。
今回は、呼吸生理学の分野で精力的に研究を進めている本間生夫氏に、
運動連鎖の見地から様々なボディワークを研究している山本尚司氏がインタビューを行い、
呼吸と心身とのかかわりについて幅広くディスカッションした。
医道の日本 Vol.70 No.8
2011年8月号
臨床に活かす古典(前編)
臨床に活かす古典(前編) 現在、日本の鍼灸の手法は大きく古典派、現代派に分かれる。
今回の座談会では、開業鍼灸師であり古典派の先鋒的・頭脳的存在の3人が集まり、「古典と臨床」をテーマに語り合った。
本誌ではその全容を2回にわたり掲載する。
2011年6月19日、全日本鍼灸学会と日本伝統鍼灸学会が共催した学術大会で、「日本鍼灸に関する東京宣言 2011」が採択された。
まずはホットな話題である東京宣言における「日本鍼灸」、そして「中医鍼灸」について、古典鍼灸の立場から意見を述べてもらった。
また、日本の古典鍼灸の現状、近世までに書かれた古典文献の利用、臨床的課題についても論を広げる。
医道の日本 Vol.70 No.7
2011年7月号
ストレス対処力の伸ばし方
ストレス対処力の伸ばし方 様々な病気を引き起こす原因となる、ストレス――。
網の目のように張り巡らされた人間関係のなかで人生を送る限りは、
ストレスを感じることなく生きていくのは不可能のように思える。
だが、同じ過酷な状況にあっても、それをストレスと感じる人と、
むしろその状況を楽しめるような人がいるのはなぜなのだろうか。
その差を生むのが、それぞれの「ストレス対処力」である。
それは一体どのようなものなのか。またどうやって測定し、
伸ばすことができるのだろうか。
医道の日本 Vol.70 No.6
2011年6月号
鍼灸マッサージ師のための医事法入門
鍼灸マッサージ師のための医事法入門 「法律用語は難しい」「条文が読みづらい」……親しんでいない人には、敷居が高く感じられる法律。しかし、法律なくして社会生活は成り立たない。
そのなかでも、医事法と呼ばれる法律群は、鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師を含む医療に携わるあらゆる人にかかわっているという。
再生医療や生殖医療、終末期医療など日々発展する医療技術や厳しく追及されるようになった医療事故など最先端の問題を扱うだけでなく、
インフォームド・コンセントのあり方など、日々の治療にも重要な役割を果たす医事法について、日本医事法学会代表理事を務める甲斐克則氏に話を聞いた。
医道の日本 Vol.70 No.5
2011年5月号
地域医療の原点
地域医療の原点 岩手県西和賀町(旧沢内村)に「地域医療のパイオニア」と呼ばれる医師・増田進氏がいる。
旧沢内村で行政とともに全国初の老人医療費無料化を実現させ、全村健康台帳を導入。
住宅改善運動を進め、住民参加の保健委員会を提案、「豪雪・貧困・多病」といわれた村に医療改革、生活改革をもたらした。
現在は全国各地からやってくる患者に自由診療で鍼治療を行う。
3月11日の東日本大震災によって東北新幹線が寸断されたが、
インタビュアーの細田行政氏は飛行機の臨時便と電車とバスとタクシーを乗り継ぎ、増田氏を訪ねた。
東北の地で住民の健康に身を尽くす医師の、模索と実践に迫る。(2011年4月5日 緑陰診療所にて)
医道の日本 Vol.70 No.4
2011年4月号
在宅医療の最新事情
在宅医療の最新事情 入院医療・外来医療と並ぶ「第3の医療」と言われるようになった在宅医療。
「最期は住みなれた我が家で過ごしたい」と希望する人が増え、在宅医療費も1970年代以降、30年間でおよそ80倍にまで増大した。
しかし、国民医療費に占める割合は2.2%(2002年度)と、在宅医療はまだまだ大きな流れになっていない。
国民のニーズに応え、在宅医療の規模を拡大するため、国や関係団体はどのような取り組みを行っているのか。
また、医療従事者が在宅医療に携わるためには、どのような資質が求められるのか。
日本在宅医学会幹事・辻彼南雄氏に在宅医療の最新事情について聞いた。
医道の日本 Vol.70 No.3
2011年3月号
鍼は海外で活躍できる!
鍼は海外で活躍できる! 国境を越えて、海外で治療に励んだ経験を持つ鍼灸師たちがいる。
国によって医療の事情は様々であり、また海外で活動する方法は鍼灸師によってそれぞれだが、
鍼一本で勝負できる利点はどの国でもどの活動スタイルでも変わらない。
様々な分野でグローバル化が進む今、鍼灸師だからこその海外でのやりがいとは何なのか、話し合ってもらった。
医道の日本 Vol.70 No.2
2011年2月号
専門医が語る頭痛診療の最前線
専門医が語る頭痛診療の最前線 頭痛はごく身近な症状だが、「痛み方」は様々で、鑑別や治療も多岐にわたる。
患者さんが「頭が痛い」といって来院した時、鍼灸師はどう対応するべきか。
今回は3人の名だたる専門医に集まってもらい、頭痛の分類から原因、
痛みの違い、心とのかかわり、治療法、特に鍼灸が貢献できる一次性頭痛について、
最新の情報をふくめディスカッションしてもらった。
医道の日本 Vol.70 No.12
2011年12月号
響き─どのように考え、これを活かすか
響き─どのように考え、これを活かすか 響きと鍼治療効果との間には、密接な関係があると言われている。
しかし、この現象についてはいまだ不明な点も多く、その全貌の完全解明には至っていない。
また、流派や治療法によって、響きを必要とする考え方もあれば、
必ずしも重視しない立場もあり、響きの捉え方は百家争鳴と言える状況にある。
そこで今回は、生理学の観点から響きについて研究している中山登稔氏、中医学的な観点から響きを重視する山本晃久氏、
「手の下感」を含めた鍼の技術を重視する鈴木信氏の3人に集まっていただき、
響きをどう考え、そして、どのように臨床に活かすかについて話し合っていただいた。
医道の日本 Vol.70 No.11
2011年11月号
他業種に学ぶ経営術! Vol.2
他業種に学ぶ経営術! Vol.2 2009年12月号の巻頭でお送りした「他業種に学ぶ経営術!」の第2弾。
今回も他業界の経営術やノウハウについて聞いてみました。
低価格で手厚いサービスを行う美容院「it's!」や、
元キャビンアテンダントの経験を生かした講師がマナー講習を行っている「JALアカデミー」、
そしてまるでオシャレな飲食店のような雰囲気の待合室がある「福地眼科」にお邪魔しました。
鍼灸院経営のヒントがあちこちに隠れている!?
医道の日本 Vol.70 No.10
2011年10月号
医学教育の新たな取り組みを聞く
医学教育の新たな取り組みを聞く 今、日本の社会において「教育」は大きな課題の1つである。
鍼灸界も例外ではない。1990年のあはき法改正、2000 年の養成施設認定規則一部改正以降、教育現場は様々な問題に直面している。
また、卒後研修の制度化、鍼灸師の質の保証は積年のテーマであり、開業鍼灸師にとっても教育の動向は無縁の話ではない。
一方、医学部大学生を対象とした医学教育では、大滝純司氏が理事を務める日本医学教育学会を中心に制度改革、
モデル・コア・カリキュラムの改訂などがなされ、成果を上げつつある。
「教育とは変わるもの」と大滝氏。鍼灸教育改革に向け、新たなヒントを東洋療法学校協会長の杉山誠一氏が聞く。
医道の日本 Vol.70 No.1
2011年1月号
遺伝子から見た「先制医療」と伝統医療
遺伝子から見た「先制医療」と伝統医療 「人はどのようにして病気になるのか」(How)を追究してきたこれまでの医学。
しかし、遺伝子の仕組みが解明されつつある昨今、進化医学という視点で「人はなぜ病気になるのか」(Why)の答えが明らかになっていくだろうと井村氏は言う。
そうなれば、遺伝子レベルで個人の特徴に基づいた病気の発症機序、予防・治療が確立できるようになるのだ。
先端医療の動向を熟知する井村氏に、未来の「先制医療」と鍼灸治療への提言を聞いた。
臨床放射線 Vol.66 No.5
2021年5月号
小児救急疾患の画像診断
小児救急疾患の画像診断
放射線科診療に関わる幅広い層に愛され続ける老舗雑誌!「画像診断」と「放射線治療」の両面から臨床に役立つ情報が充実。多数の診療例・症例を毎号掲載。特集・連載も勉強になると大好評。
