精神看護の看護過程 第1版
精神看護の手立てが見えてくるように、実習でよく出合う精神疾患について、その病態生理、事例と看護過程の展開の実際、プロセスレコードの実際を盛り込んで解説する。
看護学生のための実習記録の書き方 第1版
情報収集からアセスメント、診断、計画、実施、評価までの看護過程の一連の流れのなかで、各ポイントを解説。
保健師ジャーナル Vol.77 No.5
2021年5月発行
連携・協働する関係者を知る——保健師に期待されていることとは
連携・協働する関係者を知る——保健師に期待されていることとは 連携・協働する関係者との関係構築は,地域で保健活動や事業を進めていく上で重要なポイントである。一方で,協働・連携したことがない関係者については,地域での活動内容や視点,保健師に期待していることを知る機会が少ないのではないかと思われる。そこで,本特集では地域で連携・協働する機会のある各関係者から地域での活動や視点,保健師に期待していることなどを紹介してもらうことで,さまざまな関係者とのより発展的な連携・協働関係の可能性を考えたい。
画像診断 Vol.41 No.6(2021年5月号)
【特集】これだけおさえる胸腹部解剖― 血管と管腔のvariation & anomaly を中心に―
【特集】これだけおさえる胸腹部解剖― 血管と管腔のvariation & anomaly を中心に― 本特集では,初学者のために,少なくとも知っておきたい血管の破格(正常変異)や奇形を中心にを解説.体幹部に関しては,この1冊で「血管」と,それに関連する「管」の破格の概略が発生・解剖との関係から理解できる.
臨床家 諸君!!
セラピスト達のための教化書
「本来のセラピーとは? セラピストとしてどうあるべきか?」を追求してきたカリスマ理学療法士が,若手セラピストのために書き下ろした初めての単著。笑いあり涙ありのエピソードが満載で,臨床に立つ際の心構えをわかりやすい語り口調で示している。
自身の経験・学術的基盤も織り交ぜながら,セラピストとして育つための教養,先人が残した言葉,自らを良い方向へ導くための視点・ヒントとなる素材を紹介。臨床での困りごと解決のヒントとなる言葉が随所に散りばめられており,セラピーにかかわるすべての職種に向けて,セラピストとしての共通理念,向かうべき方向性を示す。
がんリハビリテーション実践マニュアル
2019年改訂の「がんのリハビリテーション診療ガイドライン 第2版」(日本リハビリテーション医学会)に準拠した最新の情報を元に,臨床の理学療法士・作業療法士向けに,がんの基礎知識,各種がんの病態,症状,進行による合併症や医学的治療およびリハ治療方針,がんのリハに特有の練習手技,合併症の管理のポイントを解説。臨床現場で難渋するリハビリテーションのゴール設定に必要な生命予後や治療方針の把握方法の解説を充実させた。
産科セッティングで行う
母体の心血管エコー
妊婦なら誰でも起こりうる産科出血,妊娠高血圧症候群,無痛分娩や帝王切開の輸液管理の評価に役立つ心血管エコーについて,一般産科医が心血管の簡単な評価を行い,適切な水分管理はもちろん,高次施設に適切かつスムーズに搬送することに役立つ書籍。
豊富な動画と画像により,妊娠時の母体心血管のチェックポイント,症状・シチュエーションごとの評価法を理解できる。
精神看護 Vol.24 No.3
2021年5月発行
「身体拘束最小化」をしていきたいが、どうしてもできない部分。それこそを話し合おう/特集2 看護学生、臨地実習体験のリアル
「身体拘束最小化」をしていきたいが、どうしてもできない部分。それこそを話し合おう/特集2 看護学生、臨地実習体験のリアル 2020年11月に『「身体拘束最小化」を実現した松沢病院の方法とプロセスを全公開』が発行され、身体拘束最小化のためのさまざまな考え方、方法が提示されました。しかしこの本を読んでもなお、現場では「それでもできない」事情や理由が残っています。
そこでこの座談会は、さらに身体拘束最小化に踏み出していきたいという意欲をお持ちの一般科病院と精神科病院の方々に声をかけ、「現場の状況や困りごとを率直に出し合い、話し合う中で、身体拘束最小化のためにできることを見つけていこう」という趣旨で開催させていただきました。
なお、貝田博之さんには身体拘束最小化に取り組む一歩先行く先輩として、アドバイザー的立場でご参加いただきました。『精神看護』2020年3月号の特集「松蔭病院の身体合併症病棟が身体拘束をやめることができた理由」で、貝田さんが所属する病棟が身体拘束最小化に挑戦し、結果を出すことができた経緯を解説していただいたことがあるからです。
外科病理診断学
病理診断学をめぐる状況は大きく変化し、病理医がかかわる業務や習得すべき技術、知識は増加の一途をたどっているが、本書では、病理にとって最も重要な組織形態の観察に基づいて病理診断を確定するための基本的な考え方と病理診断の作法を教授する。また、専門医プログラムを補完し、今日の実地臨床の場で病理医が知っておくべき事項がまとめてある。
はじめに、病理診断学をその歴史とあわせて俯瞰し、次に方法論を解説する。病理検体の肉眼観察と検体処理、顕微鏡的観察の仕方について述べた後、病理形態のパターン認識ののすすめ方について、豊富なイラストと写真を用いて実例を挙げながら詳述した。
後半では、病理診断学に関連する技術、細胞診について解説したほか、診療に必要な病理診断情報を適切に伝えるための報告書の作成の仕方についてまとめた。また、今日的には医療安全への貢献も病理診断学の中で大きなテーマであることから、病理部門の運営および精度管理に関する事項につい概説した。そして、臓器ごとあるいは疾患ごとに病理診断の過程には若干の違いがあることから、各論として実際の症例を用いて診断に至るまでの過程を示した。
薬のデギュスタシオン2
製薬メーカーに頼らずに薬を勉強するために
医薬品の価値は「他者との比較」によってなされる。Aという薬を使う時、同じ薬効を持つA,B,Cを比較し、「臨床的に意味のある違い」を吟味する。それにより、Aという薬を十分に理解することができる。製薬メーカーの勧める薬、漫然とお気に入りにしている薬だけではなく、「あれ」と「これ」はどのように使い分けられるのか差別化することによって、医薬品の正しい選び方を学ぼう!医師、薬剤師さん他すべての医療従事者にお薦めのユニークな一冊。
早期胃癌がみえる!見落とさない! 胃内視鏡検査・診断に自信がつく本
ピロリ除菌治療の保険適用が拡大されてから、胃粘膜の見え方は多様性を帯びるとともに、胃内視鏡検診も導入された今日にあって、その検査・検診の機会はますます増えてきている。
こうした背景のもとに、本書では、胃内視鏡検査・診断に関する知識を新たにまとめ上げ(第1章+関連知識)、胃粘膜を見る目・早期胃癌を拾い上げるための勘所を養うためのトレーニング問題を充実させた(第2章)
胃内視鏡検査において漫然とした「観察」状態から「探す」意識に視点が変わり、早期胃癌を的確に見極め、拾い上げ、質的診断まで自信をもって行うために必要なすべてが、この1冊に集約されている。
皮膚科医のための病理学講義
“目からウロコ”の病理学総論
「生命」からみた病気の成り立ち
病理学の基礎知識を理解し、病理組織像をみて背景となる現象がどのようにおこっているかを知り、組織像や臨床像をより深く理解できる
助産雑誌 Vol.75 No.5
2021年5月発行
切迫早産のより良いケアを模索する
切迫早産のより良いケアを模索する 臨床で切迫早産のお母さんにケアをしたことのある助産師さんは多いのではないかと思います。そのケアをより良いものにできれば,つらい経験になりがちな切迫早産の妊娠期を乗り越える手助けがもっとできるかもしれません。本特集では切迫早産に関する研究成果や,切迫早産を経験されたご家族へのメンタルサポートの実践,海外での切迫早産に関するアンケート結果などを紹介します。本稿を通じて,切迫早産のより良いケアについて,改めて考えることができればと思います。
訪問看護と介護 Vol.26 No.5
2021年5月発行
尿道カテーテル管理の先を見通す 早期抜去と閉塞・感染予防
尿道カテーテル管理の先を見通す 早期抜去と閉塞・感染予防 -
看護研究 Vol.54 No.2
2021年4月発行
看護における混合研究法の進展
看護における混合研究法の進展 -
病院 Vol.80 No.5
2021年5月発行
働き方改革のための 生産性向上
働き方改革のための 生産性向上 働き方改革を進める中で,労働時間を短縮させてもこれまでと同等以上の業績を得るために,生産性を向上させねばならない.生産性の向上とは,単なる業務の効率化ばかりではない.自らの業務で担うべき本来の使命(ミッション)を定義し,それ以外の業務を他職種やICT,AIやRPAなどへのタスク・シフティング,タスク・シェアリングを図る必要がある.本特集では,われわれに求められるチャレンジとイノベーションのヒントを探る.企画:神野 正博
臨床検査 Vol.65 No.5
2021年5月発行
今月の特集 薬剤耐性(AMR)対策の現状と今後
今月の特集 薬剤耐性(AMR)対策の現状と今後 -
理学療法ジャーナル Vol.55 No.5
2021年5月発行
目標に基づく理学療法のための臨床推論——症状・疾患別の実際
目標に基づく理学療法のための臨床推論——症状・疾患別の実際 -
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.93 No.6
2021年5月発行
遠隔医療の“いま”と“これから”
遠隔医療の“いま”と“これから” -
臨床眼科 Vol.75 No.5
2021年5月発行
第74回 日本臨床眼科学会講演集[3]
第74回 日本臨床眼科学会講演集[3] -
